« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月31日 (木)

SMAP POWER SPLASH 3月27日

慎吾:20周年YEARを締めくくるファイナルにスペシャルゲストが来てくれました、稲垣吾郎大先生です!
吾郎:「こんばんは!稲垣吾郎大先生です。これ(笑)・・何で大先生って台本に書いてあるんんですか?」
慎吾:「知らない。先週から」
吾郎:「スペシャルゲストを迎えられてる感があんまりないんですけど」
剛:「そんな事ないです、先週から大煽りしてますから。もう!吾郎さん来るってね」
吾郎:「ヌルっと始まってる感じが」
慎吾:「いつもこんな感じでね、20年やってきたから」
吾郎:「でも凄くない?20年でしょ」
慎吾:「このラジオの存在は吾郎ちゃん知ってますか?」
吾郎:「勿論、知ってるよ、知ってますよ。聞いてる聞いてないは別にして(笑)。みんなホラ局が違ったりしてるけどラジオそれぞれやってるじゃないですか。やっぱり・・慎吾さんと剛くんのラジオの中でこういう話があったとか僕の番組にも来たり」
慎吾:「おお~!」
吾郎:「そういうのない?ラジオ同士で。それでだから・・面白いなって思って、局を越えて」
剛:「初めてかもしれないね、こんなカタチでゲスト」
吾郎:「やあやあ、ありますよ」 剛:「ほんとに!?」
吾郎:「コンサート会場でさ、剛:「あっ、ああ~ああ」楽屋で撮影してる時に収録してる時に『あ・・何か吾郎さんいますね』みたいな感じで」
剛:「あ、そっかそっか・・・」
慎吾:「それはあるけどさ、正式に・・・もう、やっぱ20年っていう事で、でっかいイベントやろうぜってなったんだけど、なかなか成立しなくて。どんどん日が経っちゃって・・最後・・・最後くらい、稲垣吾郎呼ぶくらいだったら簡単にできるかな」(笑い声)
吾郎:「それはさ、分かってるよね元々。分かってるけどさ、口にしないでよ。あのさ~聞いてる人も分かってるから。あ。これ年上の二人呼べなかったんだな。吾郎さんだったら来てくれるんだな・・きっとこれ、聞いてる人もスタッフもみんな分かってる事だから。敢えて言わなくていいよ。」
慎吾:「お便りもね、いっぱい来てるから。いろいろ出来ないと思いますけど、吾郎さんを最後に、吾郎さんならどうにか・・・(笑)」
吾郎:「全部分かってますから!」剛:「ありがとうございます!」
吾郎:「でもさ、嬉しいですよ、それは。やっぱりこの番組っていつもスマスマの時に収録してるでしょ?だからやっぱり分かってた、ずっと続いてるって事も。」
慎吾:「吾郎ちゃんがいてくれるって事で曲を何にしましょう?」

この後、吾郎さんのソロをかけよう、何があるかな、&Gとか?もっとマニアックなヤツ・・・
「俺と吾郎さん歌ってる曲、結構あるよ」と主張する剛・・・結局「3人で歌ってる曲あんじゃん・・・」という慎吾の言葉から、なかなかタイトルを思い出せない3人(笑)。
「ラップっぽいヤツ」「あったねあったねYO!YO!みたいヤツ・・・」って(笑)。

musicパリピア

chair3月のマンテ(マンスリーテーマ)”お薦めの散歩コース”
吾郎:「散歩好きですよ」
慎吾:「散歩すんの?走るんじゃなくて」
吾郎:「ああでもね、走って、帰り疲れちゃって歩いて帰ってくる時、散歩かなって思ったり。あと近所のスーパーに歩いていくのも散歩のうちじゃないですか。あと台詞憶えたりとか。台詞憶えるのね、歩きながら憶えるのが好きなのね。歩きながらリズムに乗って憶えると~」
慎吾:「本、持ってるの?」
吾郎:「そう!舞台の時とか。舞台とか、長いじゃん、台詞」
剛:「そういう時、持ってくの?」 吾郎:「うん。散歩しながら憶えるの。」
剛:「あ~いいね、それ。分かる、部屋の中でも止まってないで歩きながら憶える。」
慎吾:「俺、全然分かんない」 剛:「頭に入るんだよ!」 吾郎:「頭、入るよね。」
剛:「何か、アメトークの勉強の回があって、勉強原理みたいな、その中で芸人さんも言ってた、歩きながら勉強して東大入った・・・東大じゃなかったかもしれないけど。」
吾郎:「ジョギングしながら歌唄ったりとかさ。いろんな・・・あるよね、台詞・・」
剛:「呼吸が何かね。脳の回転もいいんだろうね。」
吾郎:「そうそうそう。家だとまったりしちゃうからさ。自分の好きなものに囲まれてるとさ、やんなくなっちゃうから。」

loveletterお薦めの散歩コースはウィーンです
「いいねぇ・・・ウィーンあるんだよね」と慎吾をうらやましがる吾郎は、実はウィーンへ行った事がない!慎吾くんは、いろいろ歩き回り楽しんできたようですが~
「吾郎さん、行ってる感じするけどね~」と剛くん。
「No.9」の前にでも行ってベートーヴェンの生涯を追うような番組をやって欲しかったなぁ。

loveletterお薦めの散歩コースは駅の構内です
「電車、乗らないからね」というしんつよの2人に反して、「最近たまに乗るんだよね、面白かった~」という吾郎。
舞台のキャストの方々と赤坂で食事して、そのまま千代田線に乗って表参道まで皆と一緒に電車に乗り、表参道の駅で「バイバイして」そのまま1人で家まで歩いて帰ったそうです。
吾郎:「表参道の駅、いいよ!表参道の駅って、いろいろあんだよね。スーパーからレストランから」
「わぁ~どこにあんの?地下にあんの?」
と興味津々の慎吾と剛。
吾郎:「デカい駅の地下って凄いよ、今。(全く電車に乗らない二人に)全然知らないんだ。
この方(お便り)の北千住にも俺こないだ行ったよ!」

何と、北千住に好きな焼き鳥屋さんがあるけれど、タクシーだと高速などがあり凄く遠回りになり、お金も結構かかるし何のために北千住まで行くのかなって事になって千代田線で行ったそうです。
「行動してるね!」とビックリするしんつよの二人。

pen赤坂で舞台の後にみんなで食事して、そのまま一緒に千代田線に乗るとか・・・でも電車乗ってる人も、まさかこの団体の中に吾郎がいるとは思わないでしょうね。
「No.9」の時は終演後どうしても語りたくて、よく乾杯してから家に帰りましたが、そんな時は赤坂から千代田線で表参道乗り換え~まさか、吾郎がいるかもしれないなんでこれっぽっちも思った事なかったですもの!
北千住へ行くんだったらタクシーより電車と思ってしまう物凄く普通の感覚を持っている吾郎が大好きです。
そういえば先日も小田急線で焼き肉を食べに行った、と言ってましたっけ。

music時間よ止まれ

shadowどうでもいい話・・・どうでもいい話をたくさん送ってもらうコーナー
どうでもいいからコメントしなくてもいいかな~っていい位の話、1年の最後に一番どうでもいい話が選ばれる。慎吾くんが何通ものどうでもいい話を読む。
「・・・おもしろいじゃないですか。俺のどうでもいい話聞いてもらっていい?俺ね、リップクリームをね、常に10個くらい持ってるのよ。車にまず1個でしょ、寝室にもあるでしょ、洗面所にももちろんあるでしょ、メイクバッグにあるでしょ、いつもポケットにも入ってたりすんの。で、鞄にも入ってるじゃん。そう考えると常に10個くらい持ってるの。でもさ、必要なんだよね、リップって。使いたい時、なかったりしない?」
この他、会社の移動車と自分の車、ゴルフのキャリーバッグにも。
ずっと、ほわぁ~んと相づち打ってた剛が、突然男前っぽく
「いや、使わないね。俺、使わねぇよ!」
慎吾の気になる所は、ブランドは決まってるの?という事。
唇が乾燥するからリップは必需品だという吾郎と、
剛:「ファンの子とかチョー笑ってると思うよ、吾郎さんマジかよ~みたいな感じで(笑)」
慎吾:「分かる分かるって子も多いんじゃない?俺、一つ。家で。風呂上がりにリップつける」
剛は乾燥する事がないので使った事もないそうで、「俺健康だから!」
どうでもいい話だったはずなのに、結構話が盛り上がり「いいとも」の後説を思い出してしまった剛とか、和やかなひとときでした。

musicDramatic Starlight

続きを読む "SMAP POWER SPLASH 3月27日"

| | コメント (2)

2016年3月28日 (月)

ゴロウ・デラックス 3月24日 (#200)

bell祝!200回おめでとうございますheart

「凄いですね、Goro's Bar超えた!」・・・ごろさん、喜びの声♪

ゲストの岩井俊二さんから花束を受け取り、ゴロウ・デラックスではちょっと慣れていない感が可愛い。
吾郎は岩井俊二監督の「スワロウテイル」など好きって昔から言ってたから、放送がとても楽しみだった。

book今週の課題図書:「リップヴァンウィンクルの花嫁
~SNSで結婚相手を見つけた主人公が出会いと経験を繰り返す中で生まれ変わっていく現代の「嘘(ゆめ)と希望と愛の物語」
今回は岩井監督が、原作と映画の脚本・監督を務めているので、その両面から作品に迫る。

*小説と脚本との違い
シナリオというのは撮影のための設計図。
登場人物の内面心情を細かく書くかどうかの違い。

映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」の結婚式のシーンの(公開前)映像を観ながら、小説における花嫁の心情を綴った箇所を朗読するというゴロウ・デラックスならではの試みが面白い。
一見、幸せそうに見える結婚式、主人公の心の中は穏やかとはほど遠い心情だった・・・

吾郎:「心情を言葉にして語らないだけ、映画は観る者に自由に考えさせてくれるのも心地よい」

*紀里谷和明さん登場
普段から、自然な振る舞いを観察している。それが演出の元になるのではないか。
・・と真面目な話をしていると突然後ろに現れる紀里谷和明監督。
「こういうサプライズがある番組なんですか?」とビックリする岩井さん。
普段はサプライズはほとんどないんですけどね。
紀里谷監督とは2009年、映画「GOEMON」で一緒になって知り合い、プライベートでも仲良しだそう。
更に今回は「リップヴァンウィンクルの花嫁」にも”重婚男”の役で俳優として出演。
普段は監督として演出する立場の紀里谷さん、俳優として演じた時とても不安だったというエピソードが。
吾郎:「撮影が終わった後、結構監督の事気にしますよ。ちょっと『良かった』とか言って欲しいですよ。」
紀里谷:「OKのタイミングとかも、ちょっと間をおいてOKと言うと不安みたいですね」
吾郎:「それは不安ですよ。きっと考えているけれど物理的に次に行かなければいけないとか、時間がないとかで妥協してOKしているのかな・・とか。OKの声で分かるもん。監督が喜んでいるかどうかなんて」
岩井:「あぁ、そっかぁ・・・って、今頃かい(笑)」

*SMAPとのお仕事
岩井俊二監督 97年NTT夏のサンクスフェア「明日に走る編」
紀里谷和明監督 2000年「らいおんハート」ジャケット写真

ほとんど男3人で話している感じで、「岩井さんモテるんですよ」「いや、紀里谷さんだって・・・」「紀里谷さんはね、本当の意味でモテてますよ」~なんて話になるが、言えない事が多すぎるヤバイとの事で(笑)、この話はお終い。

紀里谷:「(岩井さんは)作風がそのままの人、包んでくれる。何でも許してくれる。」

movie映画監督本音トーク
原作・脚本・編集も全部自分でやる。原作モノを依頼されても別物にしてしまうので、やらなくなった。
原作モノも自分のものになっていかないと作品に力が宿らない。監督の個性が大切。
岩井さんはゴロウ・デラックスの山田太一監督の「原作に頼るより、プロデューサーも作家であるべき」という言葉を受け継いで、「物語に取り組む事を映画界が忘れちゃうと、危機的な事になると思う」と。
岩井:「借り物じゃない世界で魂を込めて書いている漫画家や小説家の人達にもっと映画を作ってもらいたい。」
吾郎:「それぞれの持ち場とか思っちゃうのかな、大人になると」
紀里谷:「ダメな作品も含めて、観る人が好きなものを選べればいいけれど、画一化された評価が下ったり、『当たってるものはこういうもの』と決められてしまう。お互い自由が重要。そのために仕組みから自分たちでやろうという先駆者が岩井さん。アメリカにいる時に撮った「ヴァンパイア(2012)」という作品はもっと語られるべき!」

日本の映画界について熱く語る3人、もっともっと聞いていたかった。
外山さんは、こういう時は無理に割って入ってこず、ニコニコと話を聞いている・・・そういう所も、この番組にぴったりだと思っている。
話し上手聞き上手の会話は聞いていて気持ちよくて、この文系の美中年3人をパリのカフェにでも座らせたくなりました。

bookTVガイド・テレビジョンでゴロウ・デラックス祝200回の記事
これは、3月7日パルコ劇場でマチネの後、赤坂でゴロウ・デラックス3本撮りの時に取材、収録前の短い時間、そして収録合間にも吾郎から積極的に話してくれたそうです。

ロケは楽しいけれど、一つのパターンでやっていくのがこの番組の面白さであると思うので、パターンを変える必要はないと思っている。
単に課題図書を紹介するだけでなく、本を通じてゲストの方の人間性や生き様をお伝えするのがこの番組の一番の魅力となっているが、それは優秀なスタッフさんのおかげである。

・・・ゴロウ・デラックスについての吾郎の言葉が嬉しいし、吾郎について外山さんが語っていますが、いつも私たちファンの多くが思っているような事でとっても嬉しかった。
番組が始まって6年目に突入する時、初めてテレビ誌でもちゃんと番組を紹介してもらえたような気がする。
確実に番組ファンは増えていると思いますが~

でもご意見・ご感想は忘れずに~ゴロウ・デラックス

| | コメント (2)

2016年3月25日 (金)

STOP THE SMAP 3月24日

loveletterWOWOW勝手に演劇大賞に「No.9-不滅の旋律」が選ばれたそうでおめでとうございます。また吾郎さんのベートーヴェンにも会いたいです。
はい、何か・・・あのね、大島優子さんがあれですよね女優賞で、作品賞も頂いたという事で凄いですね、嬉しいですね、ホントに。何かいろんな賞、あるんですね。WOWOWさんもやられてたり、あと何か雑誌の賞もあったりなんかして、僕も何か演劇雑誌かなんかのアレを頂いたんですよね確か。何か有り難いなと思いますし。演劇の賞っていろいろありますし、雑誌も結構あるんですよね、シアターガイドさんなんかはよくやらせて頂いたりもするんですけど、はい。
でも大島さん、これだって初舞台でしたからね、凄い自信にも繋がったでしょうし、ベートーヴェンやっていた僕としても凄く嬉しいです。作品賞というのもホントに凄い事だと思うので、またいつかね、ちょっと・・いつかやりたいなと僕も思っておりますけれども。

penWOWOW演劇大賞作品賞
演劇ぶっく・えんぶチャート俳優部門1位・作品部門2位 ですよ、おめでとうございます!!
こういうのマネージャーさんとかが教えてくれないのかしら。
でもきっとたくさんのお便り行きましたよね。私も出しましたもん。
「大島さん、自信にも繋がったでしょう」って、確かに。
近いうちに舞台関係の賞、取れたらいいなぁ。自信のためにも。
そして、またルイスに会いたいsign03

【SMAPな時間】
loveletter「恋と音楽FINAL」吾郎さんや真飛さんたちの指の先1本1本まで感情が宿っているような(何故か読みながら笑う吾郎w)繊細で綺麗な動きがとても素敵です。映像とは違って舞台では役者さんたちの動きが全て見られますが、吾郎さんはテレビや映画とは違う動きや仕草を意識していますか?
そうですね・・・あの、ここまで褒めていただけると逆に意識しちゃいますけど。指の先1本1本まで感情は宿ってなかったと思うんですけど(笑)、真飛さんは宿ってると思いますけれども。僕は全然・・・指先は、宿ってたのかなぁ。でもねぇ、その人間を演ずる訳ですからねぇ、肉体も全て宿らなくてはいけないと思うんですけど。
まぁ、こう言っていただけると非常に嬉しいですけれども、自分が出来ていたかどうかはあれですけれども。
テレビと映画と・・・うん、あんまり考えないですね、僕の場合は・・うん・・・まぁ姿勢を良くしようとかね、テレビとか映画とか全部に言える事ですけど、でも何かリアルな日常生活を描いている時にテレビとかドラマでね、妙に姿勢がいいのもおかしかったりする場合もあるので~まぁ、役によるんでしょうね。舞台とかだと立ち姿とか、やっぱりちょっと意識したりしますし、多少動きは大きくね、声なんかもそうですけど、多少はやっぱり大きめに表現するって事は、それは作品にもよりけりだと思うんですけれども・・・それはあるかな、多分。

pen褒めている箇所を照れて笑いながら読む吾郎がすっごく可愛い。謙遜するけど吾郎はいつも指先まで綺麗。意識してないなら、全身全霊で役に入りきっているのよ!

loveletterマスマのコント、PちゃんとGちゃんがついに実現しました。Gちゃんの変なキャラが面白くて爆笑しました。パパ役じゃなくてGちゃんとしてPちゃんと共演してみて、どうでしたか?
これはもう、ビストロSMAPの「美味しい!」のリアクションのコーナーで、Gちゃんが初めて登場して多分その時に着ぐるみを作って、高いコストをかけて作った着ぐるみですから、コントでもして回収しないともったいないと思ったんじゃないでしょうかね。
「美味しい」のリアクションだけで着ぐるみ使っちゃうのはね、だってあれ凄い多分いい値段すると思いますよ、ああいうのって、ね。オートクチュールですから。
まぁ、それでコントをやらせてくれたのかなぁっていう気もしますけれども。
まぁでも着ぐるみがある限りね、元取らないといけないので(笑)またやれたらいいんじゃないのかなって思いますけれども。ね、第2弾も。

pen着ぐるみをオートクチュールと表現する吾郎、素敵。

コントをする時のオチ、ヨガ、小湊鉄道のその後、呼び名について、そしてビストロで久しぶりに会った橋爪功さんとの事については「続きを読む」から、どうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 3月24日"

| | コメント (5)

2016年3月24日 (木)

ミになる図書館3時間SP

「(吾郎は)テレ朝が似合わない。日頃の分があるんで~いじめ倒します」と嬉しそうな中居くん。
黒いジャケットに白いシャツとドット柄の細いネクタイ、ダメージジーンズの吾郎。
実は吾郎のダメージジーンズが大好き、ダメージジーンズを何気なく上品に着こなすのよね。
組んだ脚が長い長い・・組んだ膝頭が細い細い・・・いつもの通りだけど。

shoe吾郎のジョギング~朝、部屋の中でランニングマシンで走る
まずは部屋の間取りを聞く事から始まって、どうしても「ヒロくんの部屋」にたどり着きたいらしい中居さん(笑)。しかも「何区?何区?」と食い下がる。昔の「貯金いくら?」を思い出した(笑)。「楽屋で聞いてくれない?カメラ回ってないと喋れない?」と中居くんの好きなネタに持っていく吾郎、さすがや。
「目が合うの珍しいね」と目を合わせて嬉しがる二人(笑)。笑いが絶えない。
・・・ここで、ようやく先生に質問。
「ランニングマシンはマンションの中で響くのではないですか?」
「走りながら歌うのはどうですか?」
「ランニングマシンに乗りながら台詞を言ったり歌ったりする訓練は、舞台の上でパフォーマンスするには理にかなったやり方ですね」
ここで、むかつくannoy振りをする中居さん(でも嬉しそう)とドヤ顔の吾郎さん。
コンサート会場では走りながら歌う事で息が上がっている状態で歌う事について、舞台中なら息が上がっている状態で台詞を言う事についての確認をするそうだ。
「先生、それいい事なんですよね」と言う吾郎の顔の可愛い事!
「スポーツ医学的にはプロの鑑だと思いますbell
「ここオンエアしてください」
「(悪い顔してるけど嬉しさは隠せない)いろんな力を使ってバッサリ切る」

・・・「No.9」でも「恋と音楽FINAL」でも凄いなぁと思ったんですよね。どんなにたくさん歌い続けても激しい動きをしていても息がきれている事なんて絶対に感じさせない吾郎。
やはり何事も隠れた努力があっての事なんですね。
涼しい顔して・・・ああ素敵sign01

spa稲垣吾郎こだわりの入浴法
*朝と夜1日2回入浴。
お風呂に入らないとカラダが起きないので、朝から汗をかくほど入浴する。
お風呂の中では、台本を憶えたり本を読んだりする。
*入浴剤にこだわる 頭の中は女性誌!
*入浴後はその日の気分でボディクリームを変える。
・・・だいたいファンなら知っている事ですが、吾郎の凄いところは「女子力が高い」けれど、人間的には凄く男前なところ!

*髪の毛は自然乾燥というのが間違いだったという事で、教えてもらったタオルドライの方法を真似する吾郎がものすごく可愛かった。
自然乾燥をしながらヘアバンド着用だそうで・・・可愛いだろうな、くりんくりんの可愛い頭にヘアバンド。。。

「二人は一緒にお風呂に入った事あるんですか?」の劇団ひとりさんからの質問で、中居くんお得意ネタ「吾郎のスタンディングシャワー」
タオルで胸を隠すけど、いつも右の乳首が見えてる~とか、そこまでみんなで見るから隠したくなっちゃうのよ(笑)!

boutique女優の美と健康のひけつ
*水野美紀さんが風邪予防のためにプロポリスの原液を喉に垂らすというので、早速実験。
「このまま原液で・・・垂らしてごらん?」と言う吾郎と、素直に「あ~ん」をする中居くん(笑)。
吾郎にプロポリス原液を垂らされて悶絶!自分でも少しだけw喉に垂らして、二人で涙を流すSMAP。
何回も予告で使われたこの場面、何回見ても面白い。

*最近「ナマコ酢」に嵌まっているという栗山千明さん。
形成外科医の先生に「ナマコは興奮作用があり滋養強壮に良かったり~」と言われて、このネタは美味しいと大喜びの中居くん。
「俺、最近ダメなんだよ、年齢的に元気じゃなくなっているんだよね。稲垣さんバリバリだから(笑)」
「先生!ボク元気なんです!」と乗っかる吾郎に慌てる中居くん、ああ楽しい。

eventSMAPライブの楽屋ウラ話
「さっきから仲の良さを見せつけてくれる二人ですが~」というナレーションが入り、話題はSMAPの事に。
本番前にやる事・・自分の事は言わない中居くん、「・・何かちょっと汗をかいていますよね」と何気なく吾郎にチクられ、更に二階堂くんから「ドームの中を走っている」とバラされる中居くん。
ランニングマシンを入れる前は吾郎がドーム内を走っていたなぁ。
慎吾は稽古着に着替える事もせず何もやらないそうですが、「本番はちゃんとやる」「香取凄いな」としっかり二人からフォロー。中居くんの慎吾の真似がそっくりで爆笑。

baseball突然の恋愛トーク
新しいメンバーに変わった所で
「今、5時なんですけど、稲垣さん7時から舞台の本番なんです」とことわりが入る。
隣には牧瀬里穂さん。この二人と言えば・・・と他局なのに「二十歳の約束」の映像。
24年前に共演した二人だが、当時は10代で月9の主役に大抜擢、夢中でやっていたのでお互いあまり話す余裕もなかったそうです。
そういえばドラマの本で読んだのですが、1992年はフジテレビが今までより若い層に向けてのドラマをたくさん作った年だそうで、そういう背景も二人に大きなプレッシャーになっていたのかもしれないですね。
「お互い好きにならなかったの?」という中居くんの質問に
「僕は好きですよheartと現在形で返す吾郎。こういう所が紳士なのよね~
「付き合ってたな、これ」と言う中居くんに、否定しない二人。
「ちゃんと否定して!」
「20年以上も前の話だからさ、夢ですからファンタジーですから」
恋愛トークが楽しすぎて、時間が押してるのを忘れるくらい。
それにしても出ずっぱり歌いっぱなしダンスもたくさん~の2時間ミュージカル舞台の前に、こんな収録があったなんて。

golf稲垣吾郎が30歳くらいから嵌まっているゴルフ
レッスンに嵌まってしまったという事で、今のコンピューターを使ってのレッスンを説明する吾郎にいろいろ被せてきて「分かる分かる」と頷いている石坂浩二さん。吾郎と石坂浩二さんと話したら楽しそう。
稲垣さんのフォームを見たことないからそこで振ってみて、と中居くん。
長い脚で立った姿がようやく見れる・・・ああ美しいフォームが~後でいろいろ言われる訳ですが。
専門家として現れたのは吾郎が教わっている森コーチ!
吾郎の周りの方、吾郎のために次々にテレビに出てきてくれて良いお友達関係なんだろうなって思う。
ダメ出しとしては
室内練習ばかりしていないでコースに出てください。体が硬いので限界があります」

「言えなかったんだろうな、今まで」
「うすうす感づいてはいたんですけどね」
森コーチに最後は両手でバイバイしてる吾郎は人間的にとってもキュート。
でも良かった、どんどんコースに出る時間があっても困るし真っ黒になっても困る。
吾郎はプロになる必要はないんだから・・・美しいフォームを研究しながら、役者を続けてくれたら最高なのです。

楽しかったsign03
吾郎が出ている時間帯は各話題ごとに吾郎に話を振られて、最高に楽しそうなナカゴロの笑顔を見ることができて嬉しかった。二人のテンポ良い会話が最高に面白い。
中居くん、ありがとう。
スタッフさんの気遣いも感じられ、中居くんが良い関係を築いているんだろうなという事が伝わってきました。
最後に栗山さんとドラマの番宣を。
美しい並びでした。ドラマ楽しみですheart

不機嫌な果実 テレビ朝日 金曜夜23時15分から

| | コメント (4)

2016年3月23日 (水)

ゴロウ・デラックス 3月17日 (#199)

ゲストは菊池桃子さん。
入ってくるなり「菊池桃子だぁ~」と喜ぶ吾郎。

book今週の課題図書:「午後には陽のあたる場所
芸能界デビュー~結婚~障害のある長女出産~大学院で学び直し~大学の教壇に立つ
シングルマザーとしての苦悩や葛藤を初めて明かした自叙伝。

叔母の誕生パーティーで撮った一枚の写真からスカウトされる。
異例の冠雑誌「Momoco」でデビュー。
歌手デビューで最初にテレビで歌った時が「8時だよ全員集合」で本番に停電になったという・・・失った9分を取り戻す為に、桃子さんの歌はテンポを早くされたそう。生放送では、新人の歌は真っ先に影響が出たそうで、昔はそういう事態への対応も出来なければいけなかったのね。
大ヒット曲「卒業」の映像を観ながら、「お姉ちゃんが、ブローしてもこの髪型にならなかった。お姉ちゃんがよくやってたよ、桃子になりたくて」と吾郎が懐かしがる。
当時のアイドルは、美容師さんに髪をブローしてもらった後は、自分で色つきのリップを塗るくらいだったそう。
それを聞いて「で、あんなに可愛いんだよ!どんだけ凄いか分かる?桃子が」と何故か自慢げに言うゴロウさんであった。
でも吾郎だって、どんな外人や大スターを演じる時だって一つもメイクで顔を盛ったりしない。いつもドーランだけで光り輝いているのよ!

26歳で結婚、長男・長女を産む。親としての責任感を感じる。
33歳で産んだ長女が乳児期に脳梗塞にかかり軽度の麻痺が残る。
普通の小学校に入学するも動作が遅いので精神的に追い詰められ、障害を持つ子供のための特別支援学校への入学を考える。
教諭免許と特別支援教育の免許の両方を持つ教師のいる特別支援学校だが、さまざまな障害を持つ子等が同じクラスに配属、学年相応の教育を受けるのは難しい、普通の中学に進学するためには家庭教師に教わる事が必要だと言われた。
将来に向かっての学習で身につける希望がもてないのはおかしいのではないかと思う。
特別支援学校に通いながら、長女は「このままではお手伝いが整いすぎていて頑張る機会がない」と言い、私立中学校の受験を望んだ。
私立中学の受験について「心身共に健康なもの」という条件が書かれていて疑問を持つ。

 長女を自立までサポートする知識を学ぶため、40歳で法政大学大学院に入学、「雇用政策」を専攻。ハンディキャップのある人の支援と人材育成を勉強。
3年で修士号を取得、母校戸板女子短期大学の客員教授に就任。

 2015年「一億総括国民会議」の民間議員に選出される。41年前から兆しが見えたという少子化について本気で挑むために、経済学と人口学を学ぶ雇用政策を生かしたいと思った。

 吾郎:「悲しい事をプラスに変えて強い心で~」

桃子:「家族の絆を感じますし、大人になっても私の伸びしろを信じてくれて感謝しています。まだまだおばあさんになるまで学びたいと思います。」

優しい口調だけど、きっぱりお話する菊池桃子さん。
いくつになっても学びたいと爽やかな笑顔で語る桃子さんが印象的でした。

clipゴロウ・デラックスへのご意見・ご感想はこちら

| | コメント (2)

2016年3月18日 (金)

STOP THE SMAP 3月17日

loveletter吾郎さんは眼鏡を30本も持っているとお話されていましたが、どうやって収納されていますか?おしゃれに飾って収納でしょうか?
これね、結構収納難しいんですよ。眼鏡屋さんみたいに眼鏡の棚をね、作りたいなってず~っと思ってるんです。ガラガラってひいて中に収納できるの。あれ、専用家具ですよね。あれ、作りたいですね~
現時点ではね、何かね、あの~10本くらい入るような眼鏡ケースがあって、それを三つ四つ持ってるって感じですね。でも何かあんまりかっこよくない収納方法なんですね。だからちょっと憧れますね、あの・・お店みたいな感じ・・・うん。

【SMAPな時間】
loveletter「恋と音楽」を観劇してきました。カーテンコールでの吾郎さんの言葉「今日は男性の客様が多くて緊張しました。女性のお客様だけだと、おふざけとか出来るんですけどね」と話す吾郎さんに爆笑し、「30年後歪んだ未来が訪れないように一緒に素敵な未来にしていきましょう」と話す吾郎さんに感激しました。素敵なお言葉、ありがとうございます。
こちらこそ、ありがとうございます。ねぇ、観劇してくださったんですね。
はい、あの~カーテンコールで・・そうですね、あの~お芝居とは関係ないっちゃぁ関係ないんですけども、まぁでもせっかくお客さんが来て下さっていますしね、拍手頂いているので、ちょっと一言その時思っているような事を話させていただいているんですけれども。
あの・・この時、憶えてますね、何か。自分で何を言ってるんだろうって思ってましたね、この時。男性の客が多くて緊張して、女性の客だけだとふざけて・・・って、自分でもよく分からないですね。なるべく・・上手く喋れなくても思いつきでフリートークでその時の気持ちでお話をさせていただいた方が気持ちも伝わるかなって・・・うん。
多少なんか支離滅裂になっても、ちょっと笑って頂けるかなって・・・ちょっと甘えもあって、多分こんな訳の分からない事喋ったんですけれども。
うん、男性の客が多かったんです、この日ね。多分前半戦だったのかな・・・
まぁ、30年後。・・というね、何かそういったテーマの話だったんですけども、30年後だともう70代ですからね。まぁでもそんな時でもね、舞台とか立ってられたらホントにいいなぁって思いますけれども。
はい、でもホントに数多くの方に約1ヶ月間舞台観劇しに来てくださって、ホントにありがとうございました。
また舞台・・あのホントに意欲的にこれからもやっていきたいと思いますので、はいっ、よろしくお願いします。

penカーテンコールの吾郎のお喋りは本当に楽しくて~毒舌だったりたまには真面目だったり、毎日違うので最高ですね。決まり切った事を言わずに、その場で考えて話してくれるのですね。
そして最近本当に男性のファンの方が増えたように思います。
「これからも意欲的に舞台をやっていきたいと思います」って・・・次の舞台も決まっているのね、何をするのかしら。シェイクスピア没後400年なので、シェイクスピアなど観たいです!

musicIt's a wonderful world.

【メンバーとの時間】
loveletter
中居くんは学生時代、授業中によくけんかをして先生に怒られてたそうです。いつでもけんかをするスタンバイができていたし、校則違反もかっこいいと思ってやっていたそうです。だけどそり込みを入れて登校したら、その剃りの部分に黒いマジックで塗られて一日過ごさなければいけなくてホントにかっこ悪かったと話していました。吾郎さんには全くもって経験のない話ですよね。そんな吾郎さんでも先生に怒られたエピソードはありますか?
これ、ホント面白いですよね。黒いマジックで塗られた(笑)・・・これ、体罰になるんでしょうか(笑)これね・・ある意味体罰ですよね。剃りの所に黒いマジックで(笑)(笑)・・・
剃りを入れてくるのもどうかなと思うんですけども・・・ファッションだったんでしょうかね。
へ~え・・・おかしいなぁ(笑)・・・これ。まぁね、中居くんは結構やんちゃだったみたいでね、あんまり・・何か想像つかないですけどね。でも実は・・・何かあの・・出会った頃っていうのは彼も中学3年くらい?もう高校生になってね・・15歳くらいで、東京に出てきてジャニーズに入ってジュニアとしてやってた頃の訳ですから、多少こう・・もう変わっていってた頃なんでしょうかね。何かあまり中居くんが昔めっちゃ悪かったみたいな印象はそんなに何か僕は当時、少年イナガキはそんなに感じなかったですけどね。うん・・でも地元に帰ったらそんな事あったのかなぁ。
ねぇ、まぁまぁ大人から見れば可愛い感じだと思うんですけど・・・かわいくないのかな。先生から見たら生意気だったのかなぁ。うん・・・まぁ、でも剃り込みに黒いマジックで書かれたっていう(笑)エピソードは・・これ面白いですよね。
これ、また今度、松本さんの「すべらない話」でしてもいいんじゃないでしょうかね。
僕はあんまり先生に怒られたエピソードって、あんまりないですね。何か怒られる程も目立たなかったというか、多少はありますけどね。何かあんまりこんなに過激なエピソードは・・・ないですね(笑)。

pen本当に楽しそうな笑い声・・剃り込み部分を黒く塗られている中居くんを想像してよほど面白かったのでしょうか。
それにしても、あれだけ可愛い顔をしていたら目立たないはずないですよ!でも吾郎って何かキャーキャー言ってはいけないような空気をまとっているように見える・・・

自家製お味噌、舞台が終わった後にする事、吾郎さんの口癖から気になる言葉遣い、SMAP曲「M・A・S・H」の読み方について・・・は「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 3月17日"

| | コメント (8)

2016年3月16日 (水)

明日へコンサート 2016年

コンサート会場會津風雅堂前からSMAP5人でのスタート。
夜になると冷えて6度という寒さだそう・・・
この寒さを感じるというのはとても重要。5年前のあの日、着の身着のまま避難した方達、どれだけ寒かっただろうと。

music「オリジナルスマイル」1曲目は開場客席の後ろ扉からSMAPが客席の間を歌いながら入場。
思いがけない演出に会場内が笑顔に。
近くのお客さんと握手するメンバーもいれば、吾郎は遠くのお客さんに手を振り、やがては会場内のお手振りをリード。

music「この瞬間夢じゃない」
オリンピックの時の曲だけど、この時にふさわしいメッセージが伝わってきました。

music綾瀬はるかちゃんを中心に出場者全員で歌う「花は咲く」
この歌の心を届けようという全員の思いが感じられてとても心に響きました。

music北島三郎さん「まつり」
北島さんの「被災地の皆さん、大変なのは分かっております。ですけれどどうぞ健康に気をつけて元気に頑張って欲しいなぁ」というメッセージが凄く良かった。
やはり、飾らない普通の言葉って心にストンと入ってきて胸を打つ。
北島さんの後ろで旗を振ったり、うちわを持って一緒に盛り上げる出場者たち。

music「世界にひとつだけの花」
途中から客席に降りて歌う5人。舞い散る紙吹雪の中全員で歌う。

時間も長すぎず、ますます趣旨に賛同する人たちによる番組という感じになり、とても良かった。
被災地で頑張る方々の映像に中居くんのナレーションが温かくて、毎年思うのですが良い番組だなぁと。
東北だけでなく、いろいろな災害についても考えるきっかけになるので、これからも続いて欲しい続けなければいけないと思いました。


book今年は11日に、久しぶりにリシャール・コラス氏の「波~蒼佑、17歳のあの日からの物語」を読みました。
 
被災地にボランティアに行った時にたくさんの方々から聞いた話を元に、祖国フランスの人に伝える為に書いた小説。その後、日本で出版された。
*印税は「認定NPO法人国境なきこどもたち」に寄付され東北地方の事もだちの未来のためにあてられた。
吾郎が帯にコメントを書いています。
「人間の尊厳とはなにかを震災を通して考えさせてくれる1冊だ」

| | コメント (2)

2016年3月12日 (土)

ゴロウ・デラックス 3月10日 (#198)

今週のゴロウさんは、3月7日舞台「恋と音楽FINAL」千秋楽前日マチネ後の収録ですね。
綺麗な色のチェックのシャツとその中の色を取ったえんじ色のネクタイ。

始まりは「新婚さんいらっしゃい」風?
ゲストは漫画家の西原理恵子さんと高須クリニック院長の高須克也さん。
二人の関係は、夫婦ではなく「原始的なスタイルです。戸籍法に縛られない・・・」という高須氏の言葉に、「いいですね。憧れますよね~」と吾郎。

book今週の課題図書:「ダーリンは70歳
70歳と50歳の年の差カップル、赤裸々な激しすぎるやり取りの中に温かさが感じられる1冊。

西原さん「私は何でも(ネタにして)描いちゃうんです」

”年の差カップルならではの珍事件”の箇所を吾郎と外山さんで朗読。
外山さんの「なめた口聞きやがって~(略)」と吾郎の弱々しい「やめてやめてやめてぇ~」は何回聴いてもおかしいです(笑)(笑)。
西原さんのファンの方がTwitterでここを読んで欲しいけど無理だろうなって呟いていらっしゃいましたが、ゴロデラはこういうのを読ませるの好きよね。
でも外山さんの可愛い声とフラット吾郎なので、全然問題ない!

お二人の出会いは西原さんが高須院長をマンガに描いた事、それから友人としての交流が始まった。
お互いのパートナーが亡くなった事がきっかけで急接近したそうです。

movieデートheart01テレビ初密着
”忙しい二人がどういう風に付き合っているのか”
東京での高須さんは週2日のホテル暮らし。
仕事場からホテルに向かい、寿司茶漬け(久兵衛のお寿司をお椀にぶち込みお茶漬けにして食べる)を食し、寝るところまで~VTRで密着(笑)。

高須さんによると、食事=エネルギー補給なので時間を取るのはもったいないそうです。

今までの最大のけんかを描いた部分を高須さんと西原さんご本人で朗読。
「私たちは70歳と50歳で、時間がないから手を繋ぐ」という心温まる一コマで終わる。
「最後にひいた当たりくじなんですよ、ちょっとだけお古なんですけど」という西原さんの言葉がとっても良かった。

eyeglass西原さんへの感謝の手紙を高須さんが朗読。
家族に先立たれ独居老人となりこの代に未練がなくなってしまった時、救ってくれたのは天真爛漫な西原さん。散りゆく桜のように春を楽しんでいます。一緒に歳を取ってください。

吾郎:「お二人の表情で何も聞かなくても伝わるし、お腹いっぱいでございますね(笑)」

正直、途中で少しビックリしたところもあったけれど(笑)本当に楽しそうなお二人、年齢を重ねてのこの自由な関係がとってもいいなぁと思いました。
お二人とも確固たる自立した生活があるからこそだからなのですね。

今回が198回、次の次の回で200回!
この唯一無二の素敵な番組は無くしてはいけない、どんどん感想を送りましょう。
ご意見・ご感想は、こちら

| | コメント (0)

2016年3月11日 (金)

STOP THE SMAP 3月10日

loveletter吾郎さんは卵焼きとだし巻き卵だとどちらが好きですか?ちなみに私はだし巻き卵派です。
卵焼きとだし巻き卵・・・ああ、あんまり僕・・甘い物が得意ではないので、どっちかって言うと卵焼きなのかなぁ。だし巻きでもちょっとあっさりした、あまりこういう・・お砂糖を入れすぎない方が好きですね。でも卵は全般的に凄い好きですね。

【SMAPな時間】
loveletter先日のラジオで吾郎さんはこの「恋と音楽」の舞台のためにジャズシンガーの方の歌のレッスンを受けられてると聞きました。この舞台のために、またはそれ以外でも踊りや歌などレッスンを受けていられるのか教えて頂けると嬉しいです。
あ、そうですね、ジャズシンガーの方のレッスンって程ではないですね、あの~舞台の歌に関して、いろいろと指導してくださる方がいて、特別その人に個人的に歌のレッスンを~という程の事ではないんですけど。
まぁ踊りは踊りで振り付け師の先生がいますし・・・レッスンはしてないですよね。
多分、長い芸能界での自分の歴史の中でもレッスンは~何か本番をずぅ~っとやってきて、何かそれで会得してきたものが多いんでしょうかね。まぁ、それじゃぁダメですけどね。レッスン期間があまりにも短かったっていうのが・・・すごく駄目な事でもあると思うのですけれども~
う~ん、僕らは本番を積み重ねてやってきたって感じですよね。まぁプライベートではね、それこそゴルフのレッスンを受けたりとか、そういう事は好きですけれども、ね。
まぁでも今後は何か新しいステージに行くためにはそういう事も面白いかもしれないですよね。歌なんかね、ホントに発声とかボイストレーニングとか興味はありますよね。意外にやってる人多いですしね、もちろんプロの方でも。僕なんか全然やってないですけれどもね。
まぁちょっと・・今後そんな事もちゃんとやっていかなきゃいけないのかな~なんて思ったりもしますけれども。

pen「恋と音楽FINAL」が素晴らしかったので、吾郎さん是非歌のレッスンを受けてどんどんミュージカルもやってください!レッスン受けたら凄い事になると思うの。

musicnot alone~幸せになろうよ

【メンバーとの時間】
loveletter先日舞台に草彅くんが見に来られたと聞きました。草彅さんはサプライズで来たんですか?公演後の感想はいかがでしたか?
そうですね、あの・・観に来てくださいまして・・・う~ん、あの~凄く楽しかったよ~って感じで飄々とした感じで帰っていかれましたけどね。多分、ドラマの・・結構忙しい最中で来てくれたから、ちょっと・・若干お疲れの感じもしましたし、それにもかかわらず来てくれて凄い嬉しかったんですけれども。何か、淡々と帰っていきましたけれども。
ベートーヴェンの時は感動したって5回言ってくれたんですけど、まぁ、まぁね今回の舞台は感動とかいうのとはちょっと違う(笑)・・ねぇホントに楽しいみんなで笑顔になれるようなそんな舞台だったので、まぁまぁでもきっと喜んでくれたんじゃないかなぁと思いますね。多分、その後ドラマの撮影だったんじゃないかなぁ。朝からね、多分ドラマの撮影をして合間に来てくれて、また行ったのかな、結構ホントに大変そうな中来てくれてね、凄く有り難いなと思ったんですけれども。

【吾郎の自由時間】
loveletter吾郎さんのワインのラベル、ワインレコーダーで剥がして額に入れて飾ってみました。ラベルが可愛いです、私の宝物が増えました。
ありがとうございます。これ、写真で送ってきて下さっているんですけど、はい、凄いですね、これ。額にちゃんと入れて下さって。
でも何かさり気ないボージョレ・ヌーヴォーっぽくないエチケットで、ちょっとクラシックで・・ね。ボージョレ・ヌーヴォーって結構・・こう・・何て言うかな・・派手なエチケットが多いんですよね、ラベルが。ちょっとイタリアワインのような原色を使うような、花柄のものとか。その中で結構、今回のこの・・去年やらせていただいたボージョレ・ヌーヴォーは結構クラシックなラベルだったので、これ額に入れて飾っても確かに可愛いですね。
これ、ちゃんと名前がGORO INAGAKIって書いて下さって、これ凄く嬉しかったんですけれども・・・うん。
ワインのこの~剥がすのいいですよね。僕も昔よくやってたんですけどね、最近はあんまりやらなくなってしまったんですけども。でも何か美味しかったワインとか、何か楽しい時間を共にしたワインというのはエチケット・・・ラベルをね、とっておいて、裏にメモ書きとかありますからね、何年か経ってみると結構面白かったりするんじゃないでしょうかね。
ちょっと手間暇かかることではあるんですけれども、ワインを憶えていくという意味でも、いい事なんじゃないかなって思ったりしますけれども。

loveletter吾郎さんの家の間取りの公開は、吾郎さんファンにとっては大変嬉しい企画でした、ありがとうございます。吾郎さんはあの部屋のどんなところが気に入って住む事に決めたのですか?
そう・・そうですね、スマスマのビストロSMAPのシャッフルビストロで・・まぁ部屋の間取り書いてくれってスタッフに言われて、まぁ断る理由もないし・・まぁあんまりプライベイトをね見せすぎるのも照れくさいと言うか・・まぁまぁ何か間取り図くらいは面白いかなと思って。しかも僕の間取り図が・・絵が下手なのでね、まぁそれはそれで面白いかなと思いまして書かせていただいたんですけれども。意外と広いと思われたんでしょうか、なんだかんだ一人暮らしですからね僕の場合はね、充分に広いんですけれども、スタッフの方なんか「吾郎さんのとこ、もっとすっごい広い部屋に住んでいると思いましたよ」とか言われて、ど・どんなイメージなのかなって言う・・・意外と意外に普通ですよ。でも一人暮らしにしては凄く贅沢なお部屋なのかな、うん。
どこが気に入ったかと言うとですね・・・何だろうな、まぁでもホントにその家に入って中を見に行った瞬間に直感でいいなぁと思って。それから何軒か見に行ったんですよね、結構時間をかけて。うん何軒かって・・10軒15軒くらいは見に行ったんじゃないかなぁ。でも最初に見たこの部屋が良かったなぁって事になって。そう、それでそこに住む事に決めたっていう・・ね。やっぱ人と人との出会いじゃないですけど何か運命的なものビビッとくるものがあったっていうかね、いやぁ、この部屋を選んだ事にホントに正解だったなって思いますね。間違いなかったなって。
すごく気持ちのいい空間ですね。すごく日差しも入ってきますし、部屋もすごい使いやすいですし、何か白い壁に囲まれて・・みんな壁は白いか、どっちかって言うとうちは白いイメージなんですね。壁も絨毯もそうなんですけども。その真っ白い空間が凄く気持ちよくて、すごいナチュラルな感じで。
何か意外と僕は・・・結構こういうダークなモノトーンなコンクリート打ちっ放しとかそういう部屋に住んでいると思われがちなんですが意外と優しいナチュラルな白と白木に囲まれた感じですね。今後もずっと住むんじゃないかなっていう位、気に入っているお部屋でございます。はいっ。

pen白いイメージの部屋に燦々と日が射し、本当に穏やかで心身共に健康的なイメージ。今後もずっと住むんじゃないかなっていう位、気に入っているっていいですね。
それにしてもスタッフさん、吾郎はお城みたいな家に住んでると思ったのかしら(笑)。

88歳の吾郎さんファン、SNSについて~は「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 3月10日"

| | コメント (7)

2016年3月10日 (木)

えんぶチャート

bell演劇ぶっく 読者が選ぶえんぶチャート2015

作品部門第2位 「No.9-不滅の旋律-」 

俳優部門第1位 稲垣吾郎

放送がないWOWOWでの作品賞1位に次いで、昨年何の記事も出なかった演劇ぶっくでのこの快挙は嬉しい。
ネットで何回も投票が出来る賞とは違い、えんぶチャートは雑誌を買っての投票、この投票用紙がついている号にも何一つ吾郎関連の記事は無かった。
別に嫌みではないんですよ、単純にただただ嬉しいのです!

作品部門は1位の「五右衛門vs轟天」6711票に対して 「No.9-不滅の旋律-」は6426票。
俳優部門は2位の6447票を大きく引き離して7938票を獲得。
「恋と音楽FINAL」が終わって喪失感でいっぱいの身には喜びが大きかった。
更にコメントにはおなじみの吾郎ファンの方のお名前がいくつも。
中島かずきさん脚本が1位2位3位7位とベストテンのうち4作品というのも凄い!
小さいけれど今までなかった白髪になってからの写真があるのも嬉しい。

「夜曲」から20年、花開きどんどん実を結びつつあるのを感じます。
これからも舞台を続けたいと力強い挨拶もありましたので、これからがますます楽しみです。

稲垣吾郎さま、おめでとうございますheart

        

| | コメント (2)

2016年3月 9日 (水)

「恋と音楽FINAL」大千秋楽

「恋と音楽FINAL」とうとう千秋楽が終わってしまいました。
インフルエンザが蔓延する中、誰一人体調も壊さずに千秋楽までどんどん元気に加速、素晴らしい舞台でした。
舞台っていいなぁ、ミュージカルっていいなぁ、音楽って偉大、恋っていいわ~と心から思いました。
こんなに素敵なキラキラした笑顔で「好きheart01」って言うのを見てると幸せになります。

数々のオリジナルの優れた作品を生み出す鈴木聡さんと素晴らしい作曲・演奏をされる佐山雅弘さん、そして超一流のバンドの方々。
本当に楽しそうに演奏されて、音楽って素晴らしいって思います。
3作品とも公演前の演奏も素晴らしくて、こんな贅沢な舞台ってあるでしょうか!?
佐山さんはパンフレットだけでなくご自身のブログでも「恋と音楽ファイナル楽曲ノート」に詳しく作品ができるまでの経緯を書いてくださっていて、読み応えがあります。
鈴木聡さんは偉大!さり気なくて温かくて品があって・・・音楽のセンスも大好き。
復帰後の初めての舞台、震災で日本が大変だった時にエンターテインメントの素晴らしさを教えてくれた舞台、吾郎の初めてのミュージカル・・・いつも温かく見守ってくださる。これからも楽しみにしていていいですか?
オリジナルで吾郎の舞台を6作品も作って貰えるって、劇団に所属していないのに凄い事だそうです。ファンが喜ぶ事もよ~く分かっていらっしゃる。稲垣吾郎だからというあて書き部分も観客が喜ぶというのはそれだけ一般にキャラクターが知れ渡っているからこそですよね。こんな素敵な作品を作って貰えるって幸せです。

宝塚トップスターだった真飛聖さん、さすがミュージカルスターがとても似合う、本当に美しくて歌もお芝居も最高。
私は特に吾郎と真飛さんとの掛け合いのテンポの素晴らしさに魅了されています。

最初に出てきた時に「あなた最高だものね~」「そうだよ、僕が最高じゃなくて誰が最高なの?」みたいなやり取り・修司のオーマイガッX2に被せるように言う「うるさい!」など大好き。
表情もうっとり美しい表情も平気で変顔しちゃうところもかっこいい足さばきも、8日は両公演ともラストの歌で涙をポロポロこぼしながら歌う繊細な優しさも。
カーテンコールの挨拶では「サッパリした頼りになる姐さん」的魅力も。

北村岳子さんはさすが四季出身だけあって素晴らしい歌唱力、ダンスもお芝居も凄い!更に”美魔女(微魔女?)”の吾郎ファンの要望を体現してくださる役目までこなし、大人気。
カーテンコールになるとシャイな感じもキュートです。あんなに自由自在に表現できたら、お芝居が楽しくて仕方ないだろうなっていつも思います。

小倉久寛さん、60歳過ぎてからミュージカルをやることになるなんてと思ったけど、新しい事に挑戦できてとても良かったとおっしゃっていらっしゃるのが嬉しい。公演中、歌もどんどん声量が増してきて、いくつになっても新しい道を進むのは素晴らしいと思いました。
吾郎の30年後に小倉さんというキャスティングをした鈴木さん、凄いなぁと思いました。

福本伸一さん、お稽古途中からの参加でしたが素晴らしいパフォーマンス。「僕、ファンですっ!」って、福本さん演じる哲平くんは私たちファンの気持ちの代弁者も兼ねていたのかしら。
毎日マメなTwitterの更新に、綺麗な写真と共にいろいろな舞台裏が知れて本当に有り難かった。お顔の通りの優しい方なんだな~きっと。吾郎とは「ヨイショの男」で写真だけの共演、「ぼっちゃま(2011)」と3度目の共演、「恋と音楽」が大好きだったので今回の参加をとても喜んでおられました。

杉ありさちゃん、現代っ子的な若さをこの作品に投入、歌も踊りもダイナミックですごく好きだと思ったら、佐山さんはアレサ・フランクリン的に曲を作ったようで~私が好きなはずだわ。
吾郎と歌って踊る"I've lost my way"が大好き。

大阪初日を観た時、その完成度の高さに驚いたのですが、1ヶ月後更に素晴らしくなっていました。
3作目にして、吾郎の音域に合う曲、でも「(吾郎は)覚えてしまえばどんなに難しい曲でも歌える」と確信した佐山さんは今回は思い切った曲を書くことが出来たそうです。
ラスト近くの「未来をおそれず」でお互いに違う曲を一緒に歌う・・・これが素晴らしくていつも感動します。メロディーも美しいし歌詞がまたすばらしい。

世界がどんなに動いて変わろうと 僕らの愛は永遠
二人の未来を引き裂く物があるならば戦う

君と音楽 ああそれさえあれば 人生バラ色
どんな未来待っていようと 僕は恐れない

吾郎は座ったまま、ひっそりと歌うのですが、情感を込めた歌と、その表情にいつもひきつけられる。
ミュージカル3作目で歌の表現力がますます高くなり、元々お芝居はとても上手いと思うので、突然朗々と歌うのではなくお芝居の延長から歌を歌うからミュージカルに馴染みのない人にも見やすいのではないかと思う。
千秋楽の挨拶でも、このパルコ劇場も建て替えで 一旦幕をおろすと言うことで恋と音楽もFINALだけど、みなさんとの関係は続けていきたいと語っていましたが、ミュージカルは是非続けて欲しいですね。
舞台の上で輝く華と素晴らしい声と舞台映えする容姿と・・・生かさないともったいないです。

千秋楽ではないですが、舞台中目撃して感動した話を一つ。
ドレッサーの脚の横木が外れて舞台上に落ちているのを見つけた吾郎、一瞬にしてサッと舞台袖に放り投げたのです。ごく自然に。あまり自然すぎて何が起きたのか理解するのに時間がかかったほど。座長として舞台の上の安全も確認しているんですね。
他の日、前から2列目のセンターという凄い席だった時(cちゃんありがとう♪)目の前で、床に崩れ落ちた時、落ちていた透明の細長いものを指でつまんで、危険ではないと判断して放置したのも目撃しました。あのエレガントな吾郎のこういう男前で仕事人な所を見ると萌えます(*´艸`*)

グループの事で本当にいろいろあった時期に、「No.9-不滅の旋律-」に続き「恋と音楽FINAL」を凄い勢いで完成させ、健康と素晴らしい声を保ち美しいビジュアルを安定させ、何事もなかったかのように劇場全体を幸せにしてしまう~稲垣吾郎って凄い人だと改めて思いました。

dramaカーテンコール
千秋楽という事で何か特別な事をするのではないかと期待されているのが伝わってくるけど、僕は千秋楽はきちんとやりたいというのは皆さんも分かっていると思います~のような事を話して、確かに吾郎の舞台の千秋楽はいつも、一つ一つの台詞を大切に慈しむように発する。それは共演者がアドリブ大好きな方でも決して崩さないところに芯の強さを感じ大好きなところでもあります。
今回も台詞はもちろん、歌も一つ一つの音を心に響かせながら歌っている姿に感動しました。

今回はシリーズFINALという事で、アンコールではキャスト全員を呼んで舞台に落ちていた櫛をマイクに見立ててインタビュー形式で一人一人フィーチャーする吾郎。
僕は真ん中に立って話す人ではないと謙遜しながら、真飛さんの次回作「マイフェアレディ」は僕も観に行きますと宣伝したり、福本さんのラッパ屋さんの舞台もよろしく、などさり気ない心遣いが素晴らしかった。
いつも吾郎舞台のカンパニーは温かく和やか、愛し愛される座長さんと仲間達を感じてこちらも幸せになります。
(長くなるので、カーテンコールの様子は「続きを読む」に隠します)
最後にもう一度出てきてくれて、またファンを弄ったりのお喋り、早く帰りたいとか言いながら皆さんの愛は受け止めます等とファンの気持ちが伝わっている事を知らせてくれる。
きっとたくさんの重~~~いお手紙など受け取っているのだろうと思った。
いつまでも名残惜しかったけれど、

「生まれては消えていく刹那的な感じもお芝居のいいところなのではないか」という7日の吾郎の言葉を今は噛みしめたい。

たくさんの舞台をやってきた福本さんがTwitterに書かれていました。福本さん、数々の美しい画像や舞台裏のエピソード、本当にありがとうございました。
『舞台を裏で支えている全スタッフさんが本番中にこれほどまでに笑顔な現場は初めてだ』

そして、共演者の方からのこの言葉がとっても嬉しかった。
どんなに激しく踊って歌った後でも息切れしないで次の台詞に繋げる座長、驚異的です。 舞台上で、いつも目の奥が笑ってました。いつもいつも、笑顔でした。(福本さんのツイートより)

*前回「ネタバレ祭り」に書き切れなかった「好きなシーン」と、舞台挨拶の要約は「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "「恋と音楽FINAL」大千秋楽"

| | コメント (5)

2016年3月 7日 (月)

ゴロウ・デラックス 3月3日(#197)

最初の立ちトークに出てきた吾郎の左手の甲には「吾郎の目」を描いたボディペイントが。
黒目が大きくて二重がくっきりしたまさに吾郎の目!
今週のゲストは手書きのボディペイントで新進気鋭の現役美大生アーティスト・チョーヒカルさん。
ペイントするのに30分くらいかかったそうで、その間ずっと見つめ合っている訳で、普通に仲良くなっちゃったそうです。
家帰ったら写メ撮っていろいろな人に送ると大喜びの吾郎さん。
とても個性的な絵を描くチョーヒカルさんは、かわいい22歳の美大生。とても自然な感じの方で話す事がテキパキしていて頭が良い人なんだろうなって思った。

book今週の課題図書:「SUPER FLASH GIRLS」 チョーヒカル
若い女性の顔から首元にかけて大きな縫い目があったり(ものすごくリアル!)顔に大きな蜘蛛が這っていたり、
「怖いとか気持ち悪いとか言う気持ちが先にくる」と正直な外山さんに
「ドキッとしてもらいたいから、怖くしがちなところはあります。
怖いとか気持ち悪いというような反射的に出てきてしまう感想が嬉しい」
と。

2重にチャックがついている女の子の背中の絵も面白かった。「なかなか本心を表さない女の子なので、2重にチャックを付けて開けて中を覗いてみたいと思って描いた」とのこと。

artボディペイントの制作現場に密着
素肌に直接アクリルガッシュで描く。
始めた頃は肉眼の感動が好きだったけど、今は写真に残す事で作品が完成される。

pencilきっかけは悪ふざけのらくがき
美大受験のため、描写の勉強をしていたが毎日静物を描かいい意味で気持ち悪くて、その魅力に嵌まってしまった。

shadow山田くんのお腹を使ってのボディペイント
番組オリジナルの特別制作として「ゴロウ・デラックスの本棚」を描いてもらった。
これがまた素晴らしい。4時間かかったとか。

チョーヒカルさんは体だけではなく物にペイントしたものも人気。
トマトをみかんにしたり、バナナをきゅうりにしたり~「見た目じゃ分からない」というメッセージ。
メッセージが重すぎるとつまらなくなるので、まず作品の面白さ、そしてメッセージが伝わったらいいなと思っているそうです。

art自由な発想のルーツ
チョーさんは国籍が中国、でも日本生まれ日本育ちだという。
そういうバックグラウンドがあって、全ての定型を疑ってしまう。
皮膚の色、国籍の違い、性別などレッテルで見ずに常識を覆したい作品を作りたいという気持ちがある。
・・・この話を聞いて、番組前に30分ボディペイントしてもらっている間に「普通に仲良くなっちゃった」という吾郎の言葉を思い出しました。
チョーヒカルさん、とっても素敵な方でした。

この番組に出るにあたって、いろいろGoogleなどで画像を調べていたら、りんごのフォルムが吾郎さんっぽいと思い、何とりんごに吾郎の顔をペイントしてきてくれました。
この30分の番組のためにゲストの方がしてくださること、いつも凄いなって思います。
番組の信用とかスタッフさんの熱意などが、そうさせるのでしょうか。

artゴロウさんが簡単なボディペイントに挑戦
外山さんの顔にヒビを描く。
チョーさん指導の下に躊躇わず大胆に描いていく吾郎。
元から意外と大胆な性格だとは知っていたけれど、思い切りの良い線がとても綺麗。
途中楽しくなりすぎて涙を流しながら笑ったり、からかったり。
「ボディペイントの才能がある」と先生に言われ、「俺、今年一番笑ったよ」!

来週のゲストの漫画家魔夜峰央さんの奥さまのブログによると、2月22日に先週の分と今週のチョーヒカルさん、そして来週の3回分の収録があったようです。
この日は舞台「恋と音楽FINAL」のマチネ公演、その後に収録、そして翌日は舞台2公演ですから。何一つ大変とは感じさせない吾郎ですが、このスケジュールを知って改めてその凄さを実感しました。
なんと言っても前の週は芥川賞直木賞受賞作品3冊分ですから!
でもそうやって続けてきたこの番組、どんな類似番組が出来ても吾郎のMCとかこの番組が作り上げてきた静かで穏やかな温かな空気とかは作れないと思います。
改めて、大切にしたい!と心から思います。
あと3回で200回になるのですね。

番組への意見・感想はこちら

| | コメント (2)

2016年3月 6日 (日)

「ミュージカルスターへのお花企画」メッセージブック

今回も、本企画にご参加いただいた方に吾郎さんへのメッセージを募ります。
皆様から募ったメッセージをまとめてブック型にしてストスマに送り、吾郎さんの手元に届けてもらいます。

前回はツイッター形式【140文字以内】でしたが、今回はこういう時期でもありますので、字数制限は無し、吾郎さんが読みやすいようにイラストも受け付けて工夫するつもりです。
(だたし条件がございますので下記をご覧下さいませ)。

◆◆吾郎さんへメッセージ◆◆Photo

★メッセージは字数制限無し。
 ◎お一人様のスペースは最大およそA5サイズ(A4の半分)まで。
 ◎文章の長短を文字サイズで調整します。

★イラストも受け付けます。
 ◎イラストはメールに添付してください。
 ◎大きさはプリント時にハガキ用紙の大きさまで。
 ◎お名前またはハンドルネームと、メッセージがあるときは
  メッセージもイラストの中に入れ込んでください。

clip締め切りは3月13日(日)とさせて頂きます。

詳しい事はkazuyoさんのサイトBBSをご覧下さいませ。

|

2016年3月 4日 (金)

STOP THE SMAP 3月3日

loveletter吾郎さんは絹豆腐と木綿豆腐どっちが好きですか?吾郎さんは絹なイメージですが実際はどうでしょう?
(笑)つるっとしたイメージなんですかね。料理によるんじゃないですか?湯豆腐なんかやっぱり絹の方が・・・いいのかな?そんなことない?料理による・・冷や奴だったら・・?
うん、あんまりね、ゴメンナサイ
(ここ凄い早口)、そんなに拘ってない・・ですね。うん・・・

pen(イメージ通りじゃなくて・笑)ごめんなさい、と早口で謝る吾郎。何かそんなにこだわってない吾郎にギャップ萌え~というか、見た目と違って結構おおざっぱなところが好きよ。

【SMAPな時間】
loveletter大阪で行われた「恋と音楽FINAL」を観に行きました。札幌在住なのでなかなか足を運ぶ事が出来ず今回ミュージカル初体験だったのですが、ミュージカルって最高ですね。音楽と言葉が融合した時のパワーを肌で実感し心から感動しました。
あ、ありがとうございます。札幌からわざわざ大阪まで来て頂いたんですね。ミュージカルって言ってもちょっと独特なミュージカルですけれども、これは。ま~本格的ミュージカルというのとはまた違うと思うんですけれども、新しい形の音楽劇っていうのかなぁ、ライブに近い・・まぁ、ミュージカルって言っちゃあミュージカルなんですけれども。いわゆる宝塚さんとか劇団四季さんとかでやられているような東宝さんとかでやられているような・・・大ミュージカルとは少し違うような、しかもそういうのをあんまり観たことがないのでね、宝塚とかはたまに観させていただいたりするんですけども、ホントにこの音楽と言葉が融合した時って・・これがやっぱり一番の面白さでしょうね。
僕も初めてミュージカルを、このパート1の時に経験して凄くそれを思いましたし、歌を通じて言葉を伝えるっていう事がより・・何か自分自身実感し、少しはできるようになってきたのかな~と今回パート3で自分で思いましたね。
特にパート3なんで、曲を作ってくださる音楽家の方も演出家の方ももうホントに気心が知れて僕の事分かって下さっているので、歌なんかも凄く歌いやすい曲を作ってくれるんですね、僕の音域で。だからより言葉に集中する事ができて・・・でもまぁポップスと違って独特の音階であったりとかねぇ、ちょっとシャンソン的な音楽であったりとか、リズムが普通だったら4拍子なのが3拍子のワルツであったりとか・・・なかなか普段ポップスではないような事もやらせてもらっているので、難しいところもあるんですけど、まぁそれも含めて僕は凄く楽しいなぁと思ってやらせていただいていますしね、う~ん。
もうベートーヴェンの時は1回終わる頃に髪の毛真っ白になっちゃうんじゃないかなっていう位(笑)結構パワーを使っていたので・・・実際髪の毛真っ白になっていましたけどね、まぁあれはカツラですけど。もうあしたのジョーみたいになっちゃうんじゃないかなっていう位、消費というか・・・う~ん・・それも気持ちよかったし楽しかったんですね、ベートーヴェンに関しては。ただあの一発一発の重みに比べると今回はすごく気楽に楽しくやらせてもらっているので。
もちろん、そのどんな音楽劇っていうかどんな舞台でももちろん毎回毎回やっぱり魂込めてますから疲れないって事はないんですけど、コンサートであろうと舞台であろうと、毎回消費はするんですけど、気持ちのいい疲労感というかね、達成感というかね、そういうのを日々感じながらやらせて頂いてますね。

penこの新しい形の音楽劇をきっかけにミュージカルに嵌る人がたくさん出てきたら、吾郎も嬉しいだろうなって思いました。吾郎はいつも新しい道を行っていますね。
謙遜して「僕の音域に合わせて曲を作ってくださる」と言っていますが、佐山さんはパンフレットでもご自身のブログでも「吾郎ちゃんは一度覚えてしまえばどんな難しい歌でも歌える」っておっしゃってます。
今回の舞台、ほとんど出ずっぱりで唄って踊って早口のセリフの応酬も素晴らしく2時間たっぷり大活躍なんだけど、それでも楽しい作品だから疲れ方が違うのでしょうか。
ベートーヴェンは毎回、世界的に偉大な楽聖を生き抜くんですものね、その精神的な消耗ぶりは共演の方々の言葉からも伝わってきました。でもそんな凄い舞台の後の「恋と音楽FINAL」でも観客を虜にしている吾郎、ファンとして本当に幸せです。

music働く人々 (『SMAP 006〜SEXY SIX〜』)

【メンバーとの時間】
loveletter中居くんはパスタを作る時に2種類同時進行で作るそうです。フライパンを二つ火に掛けてペペロンチーノとカルボナーラのレトルトソースを入れ、茹でたパスタ・アスパラやベーコンなどを炒めて入れて絡めるそうです。ラーメンを作る時も麺を茹でながら野菜を炒めてラーメンにのせると話していました。中居くんはこんなの料理とは言わないよねとおっしゃっていましたが、一手間かけたところが偉いなと感心しました。ただ夜の12時にラーメンと炒飯を食べる時もあるみたいです。それはどうかと思いました。
うん、2種類同時進行・・・パスタでもそうだよね、うん・・・パスタを茹でながらソース作るよね、どうしても。ペペロンチーノとカルボナーラのレトルトって、これ混ぜるという事ですか?ペペロンチーノ・・2種類作るっていう事かな。うん・・・
レトルトもいいけど、ペペロンチーノとかだったら結構簡単に作れるのにね。ペペロンチーノはオリーブオイルとニンニクと赤唐辛子で出来るのでね、まぁでも意外とやってますよね、中居くん・・のイメージよりはね。うん・・・何か・・ホッケを焼いているだけかと思っていましたけどね。野菜を炒めてラーメンにのせてるの偉いですね。ま、男の一人暮らしって感じですよね。夜中の12時に炒飯とラーメンかそっか・・・
中居くん、しかもどうしたら炒飯上手く作れるか、ずぅ~~~っと聞くよね。ビストロん時とかに。シェフに。俺、炒飯上手く作れないんだよね、何?アレどうすんの?火加減が重要なの?卵とご飯絡めてからちゃんと炒めた方がいいの?とかお冷やご飯がいいの?とかさ、いっつも聞きますよね。炒飯ん時に。炒飯のお題とかで、ゲストに炒飯を誰かシェフが出す時、必ず話題になりますよね。多分、いまだに中居くんの中での炒飯っていうのは完成してないんじゃないの?どうしたら家庭で美味しく炒飯が出来るかっていう結論をさ、そろそろ出そうか。
僕もね実は炒飯作るのへたですよ、これね難しいんですよ。あのもうやっぱホントに中華鍋と火加減で・・ちゃんと中華鍋でやるっていうのがポイントではあるんですけれども、やっぱりね最初に炒める時のラードとかそういうのにも結構ミソがあるんですよ。
あと何が炒飯の正解かっていう事だよね。そのパラパラにすることが必ずしも正解かっていうのも僕分からないと思うんですよ。
凄く高級中華料理屋さんに行くと炒飯パラパラですよね。でもラーメン屋さんの庶民的な炒飯ってちょっとメチョってしてる時あるじゃないですか(笑)。あれはあれで別に美味しい時もあるじゃないですか。パラパラ過ぎたら丸く固まらない訳だしさ、お玉で。何かそれぞれだよね、おいしさって。炒飯、僕も炒飯好きですよ、確かに。でも家で作る炒飯の究極まで上り詰めたいよね、うん・・・ちょっと研究しますよ。中居くんに伝えればいいんですよね。中居くん、どうやって炒飯作っているんでしょうね。
ちょっと・・・また聞かれたら、ね、ちょっと余計なお節介かもしれませんけれどもレクチャーしてみようかな。

penビストロで作っている所に中居くんがうろうろして作り方聞いている所とか映せば面白いのに。食べ物の話で雄弁になる吾郎、いいなぁ。

100年前のウィスキー、冷蔵庫の使い方、「恋と音楽」からカップル誕生!舞台期間中のルーティン、去年のBDプレゼントのチーズその後・・については「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 3月3日"

| | コメント (13)

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »