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2016年5月

2016年5月31日 (火)

SMAPXSMAP 5月23日

restaurantビストロゲストは玉木宏さん。
お肉、特にハラミが大好きな玉木さんを迎えて新企画「お値段クイズ」
~3種類のハラミの中から超高級のハラミを当てる~
お値段は1kgあたり2千円、3千5百円、2万4千円・・・
吾郎だけ回答が違っていて、理由としては”好き嫌いではなく脂の入り方などで値段を推理した”そうで、一人正解!
こういう論理的なところも好きよ。

ハンバーグのソースはワインの瓶に詰めたサプライズ!
ワインバスケットに入れたまま栓を抜くのは難しいんですけどね、吾郎のワインの見事な抜栓を見られるのは嬉しい。

soccer限界クイズ・・・剛くんお疲れ様。スマスマで得意なものが発揮できるのはいいですね。

musicS-Live スチャラダパーとのライブ。
「今夜はブギー・バック」・・・以前吾郎が何かで一人で歌ってた事もあって、よくぞソロの部分を歌わせてくれました!さすがに凄く合っていて曲全体の雰囲気を良くしていたと思う。
最近、歌のコーナーが変わって吾郎もちゃんと歌わせてくれるし映してくれるし嬉しい。
もう1曲、新曲「レッツロックオン」もテレビで初披露。
SMAPとの相性が素晴らしく、心地よいライブでした。
ネットニュースにも~SMAPとスチャダラパーのコラボが「最高すぎる!」とネット嬢で話題に

pencilスマスマとは関係ないのですが、ちょっと嬉しい拾い記事。
その趣味イイネ!合コンで女子が好きだと言ったら好感を持つ男性芸能人12!
22~38歳の働く男性に聞いたアンケートより
吾郎の名前が入っているのが嬉しい。「かっこいいし、独特の感性を感じるから」という理由もいいですね。

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2016年5月30日 (月)

SmaSTATION

【2016年上半期流行キーワード検定】
13回目4年ぶりに吾郎がゲストで登場。
もっと呼んでよ」と言いながらポケットをゴソゴソ。
今まではゲスト出演の時、スマステバッジを渡されていたのに今回は楽屋に置いてなくてスタッフさんに無理矢理借りてきたとのこと、かっこよくマジックのように手からパッとバッジを出してみせる吾郎。
「ゲストです」「準レギュラーです」の兄弟げんか(笑)で始まったスマステ。

sandclock次々に出るキーワードの意味をゲストの吾郎が答えていく形式
いつもいろいろな方面に好奇心のアンテナを張り巡らせているだけあって、キーワードそのものは分からなくてもどういうものを言っているのかが分かってしまう吾郎、さすが。
14問終わったところで「基本、偶然当てちゃった感じだけども」って言ってましたけどもね、謙遜、謙遜。
流行のファッションも食べ物も「ごめん、また当たっちゃったよ(ドヤ)」
当たると面白くない慎吾(笑)。

mobilephone顔交換・お試しの時間
顔寄せ合って仲良く携帯で顔交換するシンゴローを見ているだけで笑顔。

horse唯一現役の18歳女性騎手の名前当てでは、失礼な(笑)名前を言って外す吾郎でしたが、正解を聞いて直ぐに画面に向かって「ごめんね!」。
何と藤田菜七子さん、小さい時吾郎のファンだったそうです!

shadowエライザポーズは分からなかったけど、
慎吾:「稲垣ポーズですよね」
吾郎:「15年前からやってるよ」

restaurant試食
*イタリアンオリーブオイルおにぎり・・・吾郎のイメージに合わせて、オリーブ・トマト・チーズ・バジルが入っている。
(食レポ)意外とあっさりして、パスタとかイタリアン料理を食べているみたい。
次の質問に入っているのに、もう一口食べて指についたご飯を食べていたのがカワイイ。更に「美味しい、ホントに」・・

*チョップドサラダ・・・吾郎のイメージに合わせて、こちらもイタリアンで。
(食レポ)VTRに出てきたカップルの男性の台詞を言ってみるが、慎吾に冷たくあしらわれて(笑)失敗に終わる。「食感って大きい方がいいかと思ったけど、細かくすることによって~」までしか聞けなかった、残念。「でも旨い」とめげずに食べ続ける稲垣さん。

*ハイブリッドスイーツ・・・フリットー(フレンチトーストXドーナツ)
(食レポ)どっちかというとフレンチトースト、でも甘さは完全にスイーツ。
更に食べ続ける吾郎「甘いけど、旨い、パンケーキみたい」
慎吾が「フレンチトーストが似合わない」と(笑)。
そういえば、図書館に吾郎が出た時に中居くん「テレ朝が似合わない」って言ってたね。サタスマコンビだわ。

loveletter体調管理のための習慣=早寝早起き

pencil小さな発見は、楽しいドラマ現場から。

予告映像を観ながら、大下さん「出色です・・・稲垣さん」とおっしゃってくださり、慎吾は「だからアウトドアなんて嫌なんだよ!」の真似を(笑)。
あれは吾郎のアドリブだったそうです。あの場面、航一の潔癖症らしさがすごく表れていて良かったのですが、さすが!

最後はシンゴロー揃って「稲垣ポーズ」をしながら「おつまる」で終わりました。
最初から最後までカワイイでした。
シャッフルビストロの時も思ったけど、意外に男っぽく、でも品良くキレイに食べる吾郎のもぐもぐを見られて大満足!
慎吾くん、大下さん、ありがとうheart

cafeスマタイムスはこちらから読めます。

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2016年5月29日 (日)

「不機嫌な果実」第5話

門限を決めよう、メールの返信は5分以内に~等と麻也子を束縛し始める航一。
バッグの中、財布の中、携帯のメールや閲覧履歴までチェック、職場や出先にもメールや電話攻撃・・・
今の時代、麻也子は航一に対してどれくらいの愛情が残っているのかがよく分からないんだけど今は工藤が好きみたいだし、ここまでやられたら子供もいないし離婚しますよね。
それを離婚しないという事は、やはり今の生活を失うのは嫌だからなんでしょう。
原作では麻也子はもっと嫌な女のような印象を受けましたが、栗山さんのコメディエンヌのセンスと脚本のおかげで、嫌な女風味がちょっと和らげられているような気がします。

その代わりに、吾郎が嬉々として嫌なマザコン夫をこれでもかこれでもかと演じていて、Twitterなどでも「キモイ、嫌な旦那だ」とうざがられていて、きっと吾郎は本望でしょう(笑)。

「不機嫌な果実」、吾郎の演技の展示場みたい。
いったい1話にどれだけのパターンの演技を魅せてくれているでしょうか。
一つ一つのちょっとした表情などにも惹きつけられます。

久美の航一への執着がどんどん激しくなっていくのが怖い。
バーベキューを計画して麻也子と工藤を誘い、接待ゴルフで来られなかった航一も脅すように呼びつけ、二人だけにした麻也子達の現場を目撃させるように仕組んだり。
結局未遂で終わり、「だからアウトドアは嫌なんだよっannoyというカワイイ航一が見られたのは嬉しかったですが~

工藤だけ爽やか青年風・・・と思いきや、最初から人妻と分かっていて誘うんだから、こいつも悪いヤツ。
ステーキ肉に嫉妬するなんて、航一と五十歩百歩なんじゃないかしら。結構女々しい。だって結婚してるって分かってたのに。

ルールを守ってくれないから、と久美に別れを告げた航一。
工藤とますます離れられない麻也子。
ラスト、夫からのメールに出ずに電源を切って工藤に抱かれる麻也子。
隠し撮りした航一の寝顔の写真を次々にプリントして壁に貼る久美。その写真、売って♪
電話に出ない麻也子にキレて、クッションを叩きつけ羽根が舞い上がる中、部屋で暴れる航一・・・これは昨年の舞台「No.9-不滅の旋律-」のベートーヴェンを思い出させた。
あの潔癖症の航一が・・・

次回は記憶喪失になるようです。
こんなに先の展開が読めないドラマは初めて。
それにしても、ゴルフ場のシーンだってゴルフウェア着て芝生の上に立ってるだけで良いのに、わざわざカートに乗ったりと一つ一つのシーンが凝ってる。
接待であんなお洒落なゴルフウェアにもビックリ。
衣装も取っ替え引っ替え素晴らしい!

あと2話しかないなんて寂しすぎます。
せめてBlu-rayは特典てんこ盛りでお願いしたく、今から何度でも頼んでおこうと思う。

番組への感想などはこちら→「不機嫌な果実」公式

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ゴロウ・デラックス 5月26日(#207)

今週のゲストは”バブル時代を代表するトレンディ俳優”今は素敵な2枚目実力派俳優の風間トオルさん。信長のシェフ2にも出ていらしたのですね。

book今週の課題図書:「ビンボー魂
5歳の時に両親と生き別れになり貧しい祖父母に育てられた、その壮絶な貧乏生活を綴った一冊。

両親に裏切られたとも取れる幼少期からの貧乏生活・・・グレなかったですね~という言葉に対して、「グレるというのは対象の人がいるからであって、自分がグレても誰にも助けてもらえない迎えにきてもらえないと思ったら、グレても自分が困るだけと思った」という言葉にハッとしました。グレるというのも甘えなんですね。

今週は風間さんの証言を元に再現した当時住んでいたアパートの模型を見ながら少年時代の生活を振り返る。
貧しいながらものんびりして懐が深い祖父母に育てられ、小さい頃からいろいろなアイディアを考えつくのが得意だったそうです。
洗濯機をお風呂代わりにしたり、公園の花や河原の草を食べたり、寒い冬は河原の石やお屋敷の石塀で暖を取ったり・・・さまざまなアイディアと、おばあちゃんから教わった生活の知恵で貧しさを乗り切った少年時代。

海辺での水着若さ満載な88年発売のイメージビデオを見ながら、風間さんに当時の話を伺う。
風間さんのお話が何故心地よかったのか・・・どんな壮絶な話でも淡々と穏やかに語るからなんだと今気付きました。

どうも自分はついてないなという人も、たまたま今がついていない時期なだけ。
ついていない時期というのは、新しい自分を発見できるチャンス。


風間さん、楽しいお話をありがとうございました。何か心が温かくなりました。

ゴロウ・デラックスへのご意見・感想はこちらまで。

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2016年5月27日 (金)

STOP THE SMAP 5月26日

loveletter中居くんがラジオで1週間のうちで一番好きな曜日は何日という質問に土曜日と答えていました。吾郎さんは何曜日が好きですか?
ああ~普段考えないですね。土日っていいですけど何か道が混んだりとかね、特に都心部に僕は住んでいるので結構表情が変わるんですよね。う~ん、まぁ道が混むのがちょっと気にはなりますよね、ただ世の中がみんな休みでハッピーな雰囲気って何かいいですけどね、日曜日とかの。
子供の頃はちなみに水曜日が好きでしたね。何か学校の授業が4時間で終わりじゃないですか?水曜日って。僕ら子供の頃って。何か水曜日って意外と早く家に帰って来れて遊びに行けたりしたって、そういう思い出がありますけどね。

【SMAPな時間】
loveletter映画「少女」の情報公開されました。ゴロウ・デラックスファミリーの湊かなえ先生の作品に出演と聞いて今からとても楽しみです。三島監督は「十三人の刺客」での吾郎さんの暴君ぶりに魅了され、今度は普通の男が普通の幸せを失って傷つきながら受け入れて生きる姿を演じて欲しいとインタビューで語っていらっしゃいました。映画のお話をお願いします。
そうなんですよね、これはもう去年録ったんですよね。去年の年末に、ちょうどあのベートーヴェンの舞台が終わると同時に映画の撮影をしまして、はい。
ま、僕はそんなに日数がかかったとかっていう事ではないんですけども、まあちょっとポイントで出てく役なんで、まあ撮影自体はそんなに時間はかからなかったんですけども・・・
まぁ、豊橋の方でね、撮影だったんで、ちょこちょこちょこちょこ豊橋に行ってましたけどね。
これは独特な映画なんですね。あの~湊かなえさんというと有名な作品が「告白」とか「夜行観覧車」とかドラマなんかでもやってましたけど、この「少女」っていうのね、う~ん、まぁ何とも言えない不思議な【取り扱い注意】な作品なんですよね。でもすごく魅力的で、原作もすごく素敵ですし・・・2人の少女の話なんですけどね、でもホント個性的な作品で個性的な映画監督で僕はすごく楽しかったんですけど。何か・・・ドキドキですね。全く仕上がりが予測付かないんでね。台本とか原作読む限りでは結構今まであまり目にしたことないような作品ですよね。あまり日本映画でない・・海外の映画なんかだと結構こういう作品っていうのは多いんですけども。あのぅこの監督凄いホントに面白い監督、女性の監督なんですけどもね。お芝居をホントに大切にしてくださる方で、時間はかかるんですけどね・・・ちょうど舞台の後で全く違う現場で全く違う役で、ちょっと気分転換できたっていう映画だったので。
情報公開されたそうなんで、皆さん楽しみにしててください。

pen吾郎から映画の話が聞けて本当に嬉しい。
湊かなえさんの小説は何冊か読んでいますが、「少女」は交互に少女二人の日記のような形式で綴られているのが最初は読みにくかったのですが、途中から一気にその不思議な世界に引き込まれました。吾郎演じる「おっさん」が出てくる場面は何回読み返したことか。
吾郎がその複雑な心境や感情をどう演じるのか、すごく楽しみだったところに、監督がお芝居をとても大切にする方だと聞き、期待はますます高まります。
舞台「No.9」の東京公演が終わり、大阪公演に入る前の時期に撮影していたと思うのですが(目撃情報)、ベートーヴェンと全く逆の役を「ちょっと気分転換できた」と語る吾郎。
【取り扱い注意】な映画「少女」公開が楽しみです。

musicがんばりましょう

【メンバーとの時間】
loveletter中居くんが人生で最初に出演した番組の話をしていました。芸能人の野球大会だったと思う。東京ドームができる前でSMAPがまだ結成していない頃、それか中学2年生の時にロングビーチでやっていた芸能人水泳大会でラッパをぶぅって鳴らした仕事だったかも。現地集合現地解散で3千円貰ったのを憶えている。オンエアは観ていないからハッキリは憶えてないけど、テレビ初出演はこのどっちかだと思うと語っていました。
うん、大磯ロングビーチですね、これ。水泳大会、よく話しますもんね、この時の話を。SMAPの皆さん。
これね、中居くん中学2年生じゃないですよ、多分。これ僕が中学2年生ですから。一個年上ですから。厳密に言うと僕は中学2年生の11月に芸能界に入って、中学3年生になってから水泳大会だと思うんですよ、冬にやるわけないじゃないですか。すると僕中学3年生ですから、中居くん、これ高校1年生ですよ。2年も間違ってますよ。
(スタッフさん笑い声)
中居くん中学2年生って言うと事務所に入った時じゃないですか?結構先輩なんですよね。
いや、でもこれ違うわ!中居くんは前の年にもロングビーチでやったのかもしれない、水泳大会を。僕が入る前に芸能界に。だからSMAPのみんなが芸能人水泳大会に出てたっていう・・その僕が中学3年生だったって時の2年前に、もしかしたらやったのかもしれないですね。確かに僕この時3千円貰ってないですから。多分振り込み・・ま、現地解散現地集合ではなかったから・・ごめんなさい僕の間違いですね、失礼しました。
中居くんは僕が芸能界入る前に芸能人水泳大会に出てたんですね。あれが初めてじゃなかったんですね、SMAPで出た時は。へぇ~~それは僕の間違いですね。
だとしたら僕はやっぱり・・・その・・中学3年生?の時の・・水泳大会か、いつみ・加トちゃんのWA-ッと集まれ!!って生番組があったんですけど、その第1話というか初回ですよね。
あれも中学3年生・・・ね。中学2年の11月に会社入って次の年の春なんですよね、もう、番組とか。芸能人水泳大会に。そう考えると僕は下積みとか・・すぐテレビに出た方なんですね。この会社の中でも。
恐ろしいですね、もう30年くらい前ですよ。このCさん(28歳男性)が生まれた頃ですよ、ね。
いや、僕がビックリしたのは「水泳大会、俺たちみんな初めてだよね」みたいなフリしてた中居正広が、2年前に出てた・・・中学2年生の時に(笑)。それは聞いてなかったな。
野球大会っていうのも出たんでしょうね、多分中居くんが野球が出来るから、まだ中学2年生とかでジュニアで子供でも多分出演できたんじゃないんですか?野球はだって他の子より全然上手いはずだったから。
・・・いやいや面白いですね。こんな昔話をメンバーともしたいですけれども。

pen吾郎の驚異的な記憶力が発揮されました!
吾郎の頭の中って一体どうなっているんだ!?ってよく思います。レギュラー番組をやりながら課題図書を読みながら最低週1回映画を観て、舞台の膨大な台詞や歌を覚えながら、ドラマをやりながら・・・昔の事をよく憶えている。きちんと整理整頓された記憶の引き出しみたいになっているのかしら。
途中で間違いに気がつくまでの段階も聞いていて楽しかった。
是非、今度メンバーと昔話聞かせてください。

輪ゴム、待ち合わせ、豆ブームのその後、大きくなったマリウスくんと慎吾の話については「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 5月26日"

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2016年5月26日 (木)

「やっぱり猫が好きすぎて」

catSMAPXSMAPプレゼンツ「やっぱり猫が好きすぎて」芸能人ねこ自慢グランプリ

MCは吾郎と爆笑問題の田中さん。Photo
「始まりました、僕らの猫番組!許可は取ってませんが、猫番組と言えば僕」と言い切った吾郎(笑)。こういうところ好きよ。
吾郎の猫好きはあまり有名ではないのかもしれないけど、15年前に出版されたエッセイ集 「馬耳東風」の表紙は猫と吾郎だし、中にも猫と一緒の写真が載ってます。

そうだ!ちょうど15年経ったし、吾郎さんエッセイ集出して♪

話が逸れてしまいましたが、スタジオには猫好きのゲストが大集合、そして「ウチの猫は世界一」と思っている芸能人のプライベートVTRを大公開。
いいと思ったら手元の「ニャーボタン」を押し、番組で「キング・オブ・キャット」を決定するという企画。

ゲストの佐藤健くんは、公開中の映画「世界から猫が消えたなら」で主演、みんなから番宣番宣とやんわり弄られる。
猫好きって、何となく穏やかなのかな。

猫自慢のVTRを見ながら、スタジオゲストから「あるある!」と声が上がる。
それにしてもみんなの笑顔、聞こえる言葉は「かわいいheart01「かわいいheart04

catスターねこ撮影会
岩合光昭さんに教わる決定的瞬間㊙テクニック
*目線を下げる~猫らしい表情が撮れる。
*褒めまくる~猫の気分が高まる

スタジオ撮影会
モデルは春馬くんとあなごちゃん。
春馬くんをふわっと抱く吾郎、春馬くんも安心してすっぽり収まってる。健くんに渡した時、いつまでも片方の手で吾郎にしがみついていた春馬くん。
これを見るだけでも、吾郎がMCという意味があると思うわ。

*春馬くん撮影会・・・稲垣チーム(イケメン3人と室井滋さん)
目線を下げる~という事で床に腹ばいになってカメラを構える稲垣チーム。
これはなかなか目の保養ですぞ。
吾郎は薄いグレーの上下。ジャケットは短め。
カメラや観客席にプリケツ向けて大サービス。
自分が1枚撮り終わったら、僕が(春馬くんの)気を惹きます!なんて言って番組ホストとしてサービスに努める。
室井さんが春馬くんを抱いてポーズを取らせているところを銘々写真を撮る中、室井さんの笑顔だけを映す吾郎、さすがバラエティ25年!

*あなごちゃん撮影会・・・田中チーム
17歳と聞いて「あなごちゃん」ではなく「あなごさん」と呼ぶ田中チーム。
みんな撮影に夢中すぎて、大杉さんなんて「カメラちゃん、邪魔ですよ~」
ゴロゴロ床に這いつくばりながら夢中にカメラを向ける絵に
「ここからチャンネル合わせた人、ビックリしますよね」って自分の事を棚に上げる吾郎(笑)。

pencil吾郎が飼っていた猫について分かったこと
朝は猫の「ゴロゴロ」言う声が目が覚める。
2匹のうち、1匹はゴロゴロも言わないし抱かせてもくれなかった。
生後1年くらいの間はジャンプして頭の上に乗ってきた。その後はちょっと太ってできなくなった。
SMAPは他に猫好きがいないので、コソコソ飼っていた。

楽しい番組でした。
動物好きには、1時間中ずっとニコニコできる~これってすごい素敵な事だと思いました。
スマスマプレゼンツという事で随分批判意見もありましたが、スマスマ枠をSMAPのメンバーが守るというごく当たり前の事だと思います。
私からニャーボタンcatを560個くらい送りたい!
そういえば、縁なしの丸めがねも良く似合って素敵でしたheart

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2016年5月23日 (月)

「不機嫌な果実」第4話

第4話は航一という人間に対していろいろ思いを巡らせた回でした。

「一緒に写ってる人、この前久美さんの店で一緒だった人だよね」
報告書を見て呆然とする麻也子の前に現れて冷静に聞き、報告書を早口で読み上げる航一。「ごめんなさい!ホントに酷い事をしたと思ってる」と認めてしまう麻也子。
それを聞いて、カシャーンと割れるような効果音、航一の頭の中で何かのスイッチが入ったかのような虚ろな目。放心状態でソファまで歩き座る。
麻也子を見上げて放った言葉「おもしろかった?」の口調に心が痛くなった。何か傷ついた子供みたい。
「何でそんなに簡単に認めるんだよ!」と詰め寄った後、膝にきちんと手を置いて座り次第にしゃくり上げて子供の様に泣き出す航一。
母親に「・・・すぐに来て!すぐだよ!」と電話、「触らないで!」と麻也子の手を振り切って寝室に閉じこもって子供の様に大声で泣く。
ここまでの連続した演技が素晴らしかった。
社会人としては仕事も出来てちゃんとした大人なのに家で子供のように泣く姿に、ああ航一ってこういう人なんだと思わせる説得力がある。
そして栗山さんの台詞の入れ方が絶妙で、2人の息がとても合っているように思う。

マザコン航一と息子溺愛母が炸裂!
絶対に”冬彦さん”と比べられる事を分かっていてこの役を引き受ける吾郎も太っ腹。お腹は平らで腰は細いけど。でもきっと違うマザコン夫になっているのではないかしら。
母親の膝枕で眠る航一、脚を曲げ手を握って胎児のような形。これも何かの意味?

母親が来て離婚を迫ったら
「僕は離婚しないよ。麻也子を愛しているからね」
翌朝は爽やかに起きてきて、麻也子にも「おはよう」
・・・麻也子に対する航一の気持ちはもう冷めているのかと思ってたけど、普通の男女の愛とは違うけれど愛しているのかな。
そうすると1話でお風呂上がりの麻也子にシャンプーリンスなどの置き方について一言言った後、一瞬彼女の裸体に視線が行った航一の行動に納得。
子供が出来て自分を構ってくれなくなる恐れとか何か訳があって麻也子を家族と見る事によって抱かないけれど、でも心の奥では女性として愛してる。
その気持ちを埋めるために久美と寝ているのではないかな~と思った。←今ここ。

久美の積極的な行動に対して、どちらも遊びだったはず、もう関係は続けるべきではないと告げに行く航一。初めはそういうつもりだったけど今は好きだと告白する久美。
あくまでも麻也子は大切だという意思を示しながら関係を続ける航一・・・
久美の家で久美を抱いた後、そそくさと帰り支度をする航一、何故麻也子の事は抱けないのかと聞かれると「麻也子は家族としか思えないから抱けない。家族とはしないだろ?」と普通に答えるが、麻也子を愛していないのと聞かれると「愛してるよ」と言う。
航一が出て行って、枕元のワイングラスをたたき落として割った時の久美の表情が良かった。
高梨さんって横顔もとてもキレイなので、吾郎とのキスシーンが絵のよう。

仕事帰り、歩道橋で通彦と話している所をじっと見ている航一。瞬間移動キタ━━(゚∀゚)━━!!
家に帰って口論になり、初めて麻也子が3年間の思いを航一にぶつける。
黙ってジグソーパズルをする航一に「何とか言ってよ、怒ってもいいから無視しないで」という麻也子。航一は黙っているけど全身に怒りをためているのが分かる。
「3年もエッチしてないんだよ!」の言葉に初めて振り返り
「それがそんなに大事?」と言った時の表情。この言葉が麻也子に対する航一の行動の全てを説明しているのかしら。
自分をかまってくれないから寂しかった、せめて手を繋いでくれさえしたら・・・
「だから他の男と寝たのか!まるで動物じゃないかっ!」
この時の目が怖かった。でも美しかった。吾郎のこんな野性的とも言える表情って珍しいような気がする。
麻也子が出て行った後、自分で叩いて崩してしまったパズルを慌てて元に戻そうとする指先まで航一の気持ちが溢れていて、精神が壊れている人のように見えた。

どこまで凄い演技をするんだろう。
大声で怒鳴っても声が割れないとか、技術的なものは舞台の積み重ねで培ったものなのだろう。常に全身で航一を演じきっているけれど、俯瞰的に見ているから独りよがりにならない。
舞台もいいんだけど、映像は何度でも繰り返してみられるのが嬉しい。
ずっと吾郎の芝居を観ていたい、しかも美しいんですもの。
歩道橋の上で電話をしているだけで、ファッション誌の1ページみたい。
ラスト、久美から「子供が出来た」とかかってきた電話に呆然とする表情がたまらなく美しかった。

「不機嫌な果実」は全員お芝居が出来る大人が演じているから嬉しい。しかも美形揃い。
吾郎にはいつも見とれていますけど、お店では髪の毛をアップにしてる高梨さんがとっても素敵だし、マンションの玄関への上り坂を歩いて行く栗山さんのお人形のような細い脚も大好きです。膝丈のスカートが美脚を引き立てていると思う。

書き切れないほどのツボだらけの4話でした。

感想などはこちらへ→「不機嫌な果実」公式

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2016年5月22日 (日)

ゴロウ・デラックス 5月19日(#206)

今週のゲストは2016年本屋大賞受賞の宮下奈津さん。
恒例の吾郎さんからの花束贈呈。
番組収録より前に、授賞式に取材に行って来たという外山さん、「(宮下さんは)SMAPの中で吾郎さんが一番お好きだそうです」と伝えると「ホントかな」と照れる吾郎。
今週の作品は調律師の話・・・吾郎は舞台「No.9-不滅の旋律-」の時、開演前にピアノの調律をしている所を見たりしていたそうです。いろいろなものに好奇心を持つんですよね、そういうところも好きです。

受賞から1ヶ月、テレビ出演は初めてで「(吾郎さんに)会いたくて」とにっこり。
宮下さんはおっとりしたスリムな美人。
授賞式で「宮下の知名度の低さは抜群・・・」と自虐的なスピーチも話題になったそうですが、「羊と鋼の森」は初版は6500部。今回の受賞で現在、50万部。

crown初潜入・本屋大賞発表会
本屋大賞とは「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本」
選考から式典進行まですべて書店員が運営。
最後は応援する書店員さんたちと記念撮影。
書店員さん達は、手作りの受賞作POPを受賞者に渡すのも恒例行事だそう。
すごく凝ったたくさんのPOPは感動的でした。
5年くらいまえにTwitter上で「宮下さんの作品をみんなで売ろう」という書店員秘密結社を作り、宮下さんの作品「スコーレNo4」を猛プッシュ、増刷がかかるほどの売り上げアップとなった。

book今週の課題図書:「羊と鋼の森」 宮下奈津著
ピアノの調律という仕事に魅せられたある青年の成長を描いた物語。

「(調律は)これからのためだけの仕事」
「元に戻すのは無理でも、ここで過ごした長い年月を味方につけて、今出せるせいいっぱいの音を出せるようになればいい」

吾郎が読んだここの部分がとても好きです。
「(調律は)これからのためだけの仕事」という事から
「自分の仕事とも照らし合わせたり、何かを極めていく仕事の方にみんな読んで欲しい」という吾郎の言葉に宮下さんも目を輝かせていらっしゃいました。

宮下さんは福井県で普通の主婦としての生活を送っていましたが、3人目の子供がお腹にいる時「生まれるまでに自分のために何かしたい。この子が生まれるまでに小説を書きたい」と思い初めての小説を書き上げ応募したところ「文学界新人賞佳作」に入ったという・・・素晴らしい!

pencil受賞後「書店まわり」に密着
サインと一緒にハンコを押す宮下さん。王冠と羊のかわいいハンコはお嬢さんが消しゴムで作ってくれたとのこと。
書店を回りサインをしてのハードスケジュールも書店員さんが催してくださる懇親会で疲れも取れる。
宮下さんが書店員さんたちに愛されているのがよく分かる密着VTRでした。

houseお宅訪問
福井県の宮下さんのお宅に潜入。広くて綺麗なお宅、家族がいるリビングの片隅で執筆。
執筆に欠かせないものは
*メモ・付箋、常に持っていてアイディアがひらめいた時にすぐに書き留める。
*3歳くらいの時から弾いているピアノ。子供の頃から担当していた調律師さんが「ピアノの中にいい羊がいるよ」と教えてくれたそう。
家事などをしてワンクッション置きたい時にピアノが良い気分転換になる。
*本棚・・・ご家族はみんな本が大好き。リビングの本棚には「共有してもいい本」が置いてある。
ご自分の本を子供が読むと思うと、書くときにそれを意識してしまうと思うので、お子さんには読んで欲しくないそうです。それでご自分の本は棚の隅の方に~

今回、初めて本屋大賞発表会に潜入、書店員さん達の「いい本をみんなに知らせたい!」という熱意に打たれ、できるだけネットで買わずに書店で買おう、等と改めて思いました。
本を愛する番組だからこその、この構成が素晴らしい。
そして本屋大賞の事だけでなく、もちろん宮下さんの人柄もしっかり伝わってきて、書店員さん達に強烈にプッシュされる魅力も分かった気がしました。
「羊と鋼の森」これは是非、読まなくては!

番組へのご意見・ご感想はこちら

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2016年5月20日 (金)

STOP THE SMAP 5月19日

loveletter吾郎さんが一番好きなワインに合うおつまみは何ですか?
おう~おつまみ、ワインって結構何でも合うんですよね。こないだね、結構びっくりしたのが、お寿司屋さんに行った時にですね、赤貝に赤ワインが合うんです、それお薦めされたんです。もちろん、赤ワインが合わないお魚の方が多いとは思うんですけど、お寿司屋さんで赤ワインを飲むって何か貴重な経験だな~と。
赤貝・・・何だろうな、ちょっと鉄っぽさと言うか合うんですよね。不思議と。

【SMAPな時間】
loveletterドラマ「不機嫌な果実」初回放送を見ました。とても面白かったです。吾郎さん演じる航一に「それないよ」とつっこみを入れる一方で、セクシー先生こと成宮寛貴さんにドキドキしちゃいました。ところで成宮さんと言えば、以前一緒に買いに行ったポップアップトースター、まだ吾郎さんの家で活躍していますか?
ああ~凄いですね、よく憶えていますね、Nさん。(笑)これ、ラジオで話したのかな。
ま、成宮くんは随分前に「Mの悲劇」っていうドラマでご一緒させて頂いて~もう10年くらい前ですよね、10年以上か。それ以来、ちょこちょこ・・・俳優さんとプライベートでお友達なんていう人ちょっと珍しいんですけども、何かそれ以来ちょこちょこご飯食べに行ったりとかプライベートなお付き合いもさせていただいて。まぁでも、ここ5~6年はほとんど会ってなかったんですけどね。成宮さんも多分「相棒」とかやってたりとか、ねぇ、いろいろ忙しかったと思うので最近は全然お会いできてなかったんですけども、今回久々にドラマで再会して、うん、嬉しいですね、ほんとに。
何か凄く好きなものとか価値観とか感覚とか似てる部分があって。
まぁでも一瞬フェミニンな雰囲気でセクシーな雰囲気で何か柔らかい感じもしますけれども、結構成宮くんって男っぽい所もあって、何か骨太というか・・・あと、女性に対して凄い紳士的ですしね、ほんとに年下ながら尊敬できる俳優さんだな~って感じ。
久々な再会で凄く嬉しいんですけれども、なかなかドラマで会う機会がないんですよね。僕は不倫をされる旦那で、その不倫相手ですからね。会うはずがない、会ったらもうお終いですからね・・・うん、大問題。まぁでもあの・・一度お会いしましたけどね、撮影現場で。まあ遭遇しちゃうというちょっと・・・シーンがあるんですけどね、はい。
まぁ最終回までにまた会うことはもしかしたらないのかな~と思いながらも何か今後も仲良くさせていただきたいな~なんて思っている俳優さんの1人ですね。
あのこのポップアップトースターに関しては、まだあります。あの~全然・・あのこのトースター見る度に成宮くんの事思い出しますからね。
まぁポップアップトースターって壊れるものではないですからね。うん・・・まぁ今後もちょっと成宮くんとの思い出の(笑)ものなので、我が家のキッチンにずっと置かれてるんじゃないかなと思いますけれども。

pen成宮くんと一緒に買ったポップアップトースターの事から、成宮くんの人として素敵なところを話す吾郎。芸能界の中にも価値観が近くて話ができるお友達がいるって良いですね。
私もポップアップトースターをどこかで見かけたら、このエピソードを思い出すんでしょうね~

loveletterぷっすまでのアイドルダンス部お疲れ様でした。吾郎さんのフリーのソロダンス、毎回何が出てくるか楽しみでした。最後はコマネチとエガちゃんで笑わせてくれるのが、回が進む度に吾郎さんがちょっとずつ壊れていくのが面白かったです。
そうなんですよ、これ~「イカ部」をやりたかったんですけどね、イカ釣りの。しかもエガちゃんて、あれ本気で・・・本気でやってくるのね。あんまり江頭さんと僕、絡んだ事ないんですよね、番組で。あれ、本気でやってきますよね。本気で唾かけてくるしさ、本気で叩いてくるしさ・・・イラッとしましたもん、ほんとに。本気が許されてる・・んですよね、まぁ。それが面白さですよね、エガちゃんの。まぁ江頭さんの事を否定するわけではないんですけど、バラエティでテレビですからね、本気でぶってくるのはどうなのかなって思いながら(笑)・・・ま、それがエガちゃんのキャラなんですかね。
昔、始めて林家ペーパーさんに会った時に写真を撮られてムッとした僕ですからね、あれも受け止めなきゃいけないんですね、ホントは。それと同じなんでしょうかね、エガちゃんもね。
まぁでも楽しかったですね。ぷっすま出演自体は2回目なんですけど、スタジオの収録っていうのは始めてだったので・・・ねぇ、また遊びに行きたいなっていう・・まぁ、このアイドルダンス部以外で行きたい、まぁ面白かったですけどね。
ダンス・・あの~もう10歳も20歳も年下の芸能界で言うと全然後輩のモーニング娘。に何かダンスを教えて貰うっていうのも何か面白かったですけれども。
うん、次はイカ釣りでオファーして頂きたいな。

pen私はアイドルダンス部で凄く嬉しかったですけど!
同じお笑い同士ならともかく人に向かって本気で唾をかけるとかビックリしましたし、それをラジオで言ってしまう吾郎の正直さは、必要だなと思いました。エガちゃんの行動についてではなくて、テレビでやっている事とかそういう全般について。
私も江頭さんを否定するのではないです、エガちゃんは自分のお仕事をやっているんですものね。逆に、人を笑いものにする芸風の方が嫌いです。

musicダイナマイト

【メンバーとの時間】
loveletter慎吾くんと剛くんのラジオにゲスト出演した吾郎さんの感想には笑いました。SMAPメンバーのラジオ番組でストスマでの吾郎さんが一番真面目です。中居くんは野球トークしちゃうし、木村くんはエロトークしちゃうし慎吾くんと草彅くんは楽屋トークになっちゃうんですから。吾郎さんがリスナーのどんな質問にもきっちり答えるところが素敵です。ストスマこれからも応援しています。
ありがとうございます。コップのA子さん。
いや、真面目じゃないですよ、別に。まぁ真面目にはやってますけども、そんなに深い事は何にも考えてないし、このラジオ収録に向かう車の中でこの番組の事何にも考えてないですからね。多分ちゃんと真面目に考えて喋ったら、
(少し小声の早口でw~かわいい)ちょっとエガちゃんにムッとしたとか言っちゃダメだもん。江頭さんにムッとしたとかダメだもん、芸能界的に。まぁでもやっぱり草彅剛のエガちゃん愛が強いからね。
・・うん、こうやって話が脱線しちゃうところも全然真面目じゃない証拠ですよね。
と言いながらもちょっとおもしろくしようとしてるこの僕が一番真面目なのかなという感じもしますけれども。
これ中居くんの野球トークっていうのも木村くんのエロトークっていうのも(笑)面白そうじゃないですかね。これも真面目ですよ、ある意味。お互いホントに好きな事を真剣に(笑)・・・話してるっていう・・・そっか、この番組だとハガキの紹介の枚数が多いのかな時間的に。
まあでもホントに楽しく素の自分でやらせていただいていますので、う~ん・・もう嘘偽りないですしね、僕喋ってて何か得点を稼ごうとか好感度上げようとか、そういう事考えている訳ではないので(笑)。まあそれでもね、こうして番組に起用していただいて、こうやってお葉書を出していただいて、まあ応援してくださるのでね、ホントにこれがまあホントに感謝なんですけども。まあ結構この番組も続いてきてますので、今後もこういった皆さんの温かい支援の元に・・はい、真面目にやらせていただきたい。

penここの吾郎の部分、全部ピンクの特大フォントにしたいくらい。
前準備はしてこなくても、ファンからのお便りには一生懸命考えて真剣に答えるし、面白くするためには自分を下げちゃうくらい面白さには真面目だし、やっぱり真面目なんですよね。
でもその気持ちはリスナーに伝わっていると思う。最近、吾郎ちゃんのラジオを聴くと一週間に貯まったいろいろなものが浄化されるとか癒やされるとか、そういう感想をよく見かけます。
吾郎もファンの気持ちを充分分かっていて、いろいろな騒動のちょっと外で何気ない顔をして大丈夫だよと語りかけてくれている気がします。
SMAP全員、それぞれの愛し方でSMAPを愛しファンを愛していると思うので、こういう時こそ誰が一番とか聞きたくないですね(ラジオとは関係ないですが)

初心者のためのお料理、「脱ぐ」ことについての稲垣的考察、メーテレキャラクターのウルフィのその後・・については「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 5月19日"

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2016年5月19日 (木)

SMAPXSMAP 5月16日

restaurantビストロゲストは樹木希林さんと阿部寛さん。
樹木希林さんは、いつも何気なくストレートにものをおっしゃるから聞いていて気持ちが良いです。
「なりたかった大人になれてるでしょ?」と言う希林さんに「何の波もなくここまで来ちゃいました」とちょっと皮肉っぽく言う中居くん。
「ついこの間波があったけど、あれはどうやって乗り越えたの?いい肥やしにして成長してくださいよ」
この言葉はとっても温かくて、ここまで率直な言葉がちゃんとオンエアされたのが嬉しかった。

スマスマスタッフが賢明に少しずつ言葉を拾ってファンを元気づけてくれているような気がします。

catやっぱり猫が好きすぎて
来週のこの時間はスマスマプレゼンツ、稲垣吾郎MCの「やっぱり猫がすきすぎて」!
猫大好き芸能人が集合、芸能人ねこ自慢グランプリ開催だそうです。
とれたてフジテレビ

ここで吾郎の特番が来たという事で何故5人揃っての撮影がないのか、テレビ局にクレームを出したり過激な動きが一部であるようですが、1月の騒動以来いろいろな事が噂される中、でも結局誰も本当の事は知らされていないのが現状だと思います。
自分の信じたい記事を「真実」と思い込むのは危険、今はSMAPの冠番組であるスマスマを応援して盛り上げることが大切なのではないでしょうか。
SMAPXSMAPを継続していくために、スタッフが頑張り出演できるメンバーががんばっているのだから。
テレビ誌によると、「国民的番組だから、ちゃんとやらないとメンバーに怒られちゃう」って吾郎も更に一生懸命。
いつものスマスマ視聴者に加えて猫好きな人が見てくれたらいいな。
私でも知っている岩合光昭さんの”猫をかわいく撮影するための極意”も楽しみです。

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2016年5月15日 (日)

「不機嫌な果実」第3話

出張に行くと偽って久美の家に泊まった航一。
美しいキスシーンと、男らしい綺麗な背中を見せてもらって眼福heart

麻也子ったら、あんな恵まれた生活をしていて不倫とか酷い!
航一ったら、麻也子には冷たくしていて自分も麻也子の親友と不倫なんて酷い!
と思っていたら、
久美ったら、「親友を裏切るほど弱い自分が憂鬱だ」と言いながら、平和にしている親友の夫と不倫する事で自分の怒りのはけ口にしているのでしょうか。
やたら「つまんない男」「こんな男」と自虐的になっている久美ですが、本当のところはどうなんだろう。

麻也子が野村と箱根に旅行に行くことを知っていた航一。
麻也子が箱根旅行から帰ってくると、いい具合に航一にかかってきた電話。
久美のワインバーに「偶然」集まる5人。
・・・何か、これ航一が仕組んだのかと思うのは、航一がつまらないただのマザコン男じゃないに違いないという願望が強すぎですか(笑)?強すぎですね、はい。

wineワインバーでの”修羅場”が好き。
航一がやってきて、野村と対面するところ。
お互いに相手の表情を探り合いながら自分の気持ちを隠して芝居をしているようなところ、これは航一と野村の対決でありながら吾郎と成宮くんの芝居が絡むシーン・・ここはやっぱり二人とも上手いなぁって思う。ちょっとした表情とか、体の向きとか。
麻也子は野村と不倫してると知った工藤の視線もなかなか好き。
今回、このドラマみんなちゃんとそれぞれの芝居をしてるところもいいなぁと思う。

初対面の男二人を交えての会話、どうでもいい仕事の話しかできない”仕事は出来るけどつまらない男”航一・・・を演じる吾郎のちょっとした視線の動きとか自虐的なため息のつき方とか、これも上手いなぁと思った。

でもワインバーを出る航一と麻也子はお似合いで可愛くて、何でこんなになっちゃったんだろうと少しせつなかった。

やっぱりこんな二人を見ると、嫉妬心で日曜の朝から口実作って親友宅に押しかけてきて「今すぐ抱いて」と迫りたくなるんだろうか。
「麻也子に見られたら、どうするんだよ」という航一の言葉はすごく残酷だけど、麻也子が買い物から戻ってきて普通にキッチンに立つ二人を見る航一の気弱に見える表情は何なのだろう。「ほんとにつまらない男だ」と自分に言い聞かせる久美はやっぱり空しくて悲しいのかな。

第3話も主題歌に被せて麻也子と航一のシーン。
帰宅して調査報告書を見つけた麻也子に「おかえり」と言いながら微笑む航一の笑顔がものすごく怖い。

来週は母綾子に泣きついて”冬彦さん化”する航一らしい。
子供みたいに涙を流して泣く航一とか、ショッキングピンクのお揃いパジャマを着る二人など、いろいろ楽しませてくれるみたい。
毎回ものすごい展開でもう5~6話観たような気分になっているんだけど、まだ3話なんですね。そのジェットコースターの合間にもストーリーに絡めた話題で笑わせてくれる法律事務所での一コマなども好きです。
登場人物それぞれの気持ちと行動を最終話で一旦綺麗に回収できるその時を楽しみに、毎回ジェットコースターの乗り心地を楽しみたいと思います。

私は”冬彦さん”を知らないのだけど、巷では「冬彦さんを越えられるか」と妙な期待をかけられ、吾郎は期待に応えてしまうような人だから・・・まあ、この金曜ナイトドラマはそんなシリアスなドラマの枠ではないそうなので、思いっきり楽しんで吾郎の演技を多くの人に堪能してもらえたら嬉しい。

秋には映画「少女」が待っている。

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2016年5月14日 (土)

ゴロウ・デラックス 5月12日(#205)

今週のゲストは古文書ハンターこと歴史学者の磯田道史さん。
全国各地で古文書~江戸時代以前の人が書いた書き付けを発掘、昔の人の様子や暮らしぶりを調べ、分かりやすい現代小説にする。
代表作「武士の家計簿」

日本人はとても几帳面な民族なので、古文書には驚くほど細かい事まで記されているそうです。
磯田先生がご自分で全国を探して手に入れた武士の家計簿「入払帳(いりばらいちょう)」を実際にスタジオに持ってきて見せていただく。
今から200年前の武士の家計簿を見て分かったこと・・・
結構、お金がなく武士の月々の小遣いが現代の3千円くらいしかなかった。
お寺とか先祖を祀るための費用、親類をもてなす費用に多くのお金が~小さな武家でも儀礼費が大きな割合を占めていた。

book今週の課題図書:「無私の日本人
公開中の映画「殿、利息でござる」の原作。
宿場再生計画として「殿から利息を取る」という壮大な野望を描いたもので実話。
「仙台叢書」にある「国恩記」の中に書かれているものが基となっていて、先生は最初に東京大学の図書館で閲覧した時には泣いてしまったそうです。

shadow磯田先生の年表(歴史偏愛エピソード)
TBSの美術さんが古文書風に書いた年表を用意。0512
美しい文字と装幀、本当に遊び心のある番組だと思いました。

磯田先生は子供の頃から歴史が大好き。
9歳で歴史に興味を持ち、石仏の拓本を取るのが好きで女の子にバカにされ傷ついた。
13歳で古文書に興味を持ち古文書解読辞書を手に入れ、まずは暗記から始め、その日から学校の勉強は辞める事にした磯田先生、読みたい歴史の本がたくさんあったという理由で慶應大学に入学。
図書館にこもって朝から晩まで本を読みあさったそうです。

ご自宅公開では、段ボールの箱の中に入っている「入り払い帳」「大阪の陣首取り帳」などを見せてくださる。
そして、その中から貴重な1冊をスタジオに持ってきてくださいました。

「江戸時代中期の忍術帳」
絵入りで解説してある。
面白い話では「犬を黙らせるおまじない」として、吠える犬に向かって「アヒラウンケン」と3回言うと書いてあったので、磯田先生実際に試してみたら余計に吠えられたとのこと(笑)、どうしても実験しないと気が済まない性格だそうです。

bellご結婚のエピソードが微笑ましい。
ギャラリーで一緒になった女性から上野の美術館でやっている日本画の展覧会に誘われた。まさに今、人気爆発中の伊藤若冲の展覧会、そこで磯田先生は面白おかしく解説を始めたら、周りにいた人達もイヤホンガイドを外してみんなが磯田先生の解説に聞き入ったとのこと。そして歴史が大好きでたまらないちょっと変わり者の先生に彼女の方から交際を申し込んできて結婚。
MCの二人の食いつきもよく(笑)先生も笑っていらしゃいました。

pencil古文書による地震の研究
忍者の本を書こうとしている時に東北の大震災。
日本は地震の活動期に入っているのではないか、と地震や津波を昔の古文書から読み解く研究を始める。
400年くらい前に慶長三陸地震が起こり津波の被害があり、その8年後に今年の熊本地震と同じような地震が起きている事が分かった。
気象庁が近代的な観測を始めたのは明治20年代なので、もっと長いスパンで観るといろいろな事が分かる~と、前の晩にご自分で作ったフリップを使って説明してくださいました。

先生のヲタク的な歴史好きが伝わってきて、とっても楽しい30分でした。
Wikipediaで調べると、とてもいろいろな研究をして著書もたくさんあり大学教授でもあり、2作が映画化されている方なのに、少年のような純粋な目で楽しそうに歴史のお話をする方で、魅了されました。もっといろいろな本を読んでみたくなりました。

appleゴロウ・デラックスへのご意見・ご感想はこちらまで。

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2016年5月13日 (金)

STOP THE SMAP 5月12日

loveletter焼き鳥やお団子など、串刺しの食べ物を食べる時、串の下の方に刺さっているものを食べる時、どうやっていますか?
ほう・・・・・焼き鳥なんかは意外と最初から全部串から外しちゃいますよね。まぁでも時と場合によるか。串ごと食べるおいしさもありますしね。ちょっと居酒屋さんとか行った時はね。でもちょっと高級な鶏料理屋さんなんかだと、何か串から外した方がお行儀いいのかなと思ったりとか。あと、シェアしたい場合もありますよね、焼き鳥とかなんかだとね。ちょっとみんなでシェアしながら食べるんだったら串から外してもいいですし。
お団子なんかはね、串ごと食べますよね。やっぱり上の方と同じような角度で食べたら喉に刺さっちゃいますから、やっぱり横にするんじゃないですか?一般的には。普通、横でいいんじゃないでしょうかね。
焼き鳥も別に僕も串から外すって言ってましたけれども、別に高級店でも串ごと食べても焼き鳥は別にいいものだと僕は思いますけれども、ね。

【SMAPな時間】
loveletter吾郎さんは最近メンバーの番組に出演する機会が増えてますね。中居くんの「ミになる図書館」、しんつよの「パワスプラジオ」そして草彅くんの「ぷっすま」・・・ファンとしてはメンバー同士の絡みが見れてとても嬉しいものです。吾郎さんはメンバーの番組に出演する時、どんな気持ちで臨んでいますか?
そうですね、楽しいですよ、やっぱり。あの普段とちょっと雰囲気変わりますしね。まだまだ番組によって変わったりもしますしね。何か見たことない顔が見れたりとかするのでね。結構、これは楽しみの方が多いですよね。「ミになる図書館」はホントにみになって面白かったですし、ちょっと・・・また出たいですね。逆に自分の番組なんかにね、メンバーが一人で来る事も多いですけど、ちょっと緊張しますけどね。でも何かホント何十年一緒にいても新たな発見が見れたりとか、一人だとこういう感じで仕事をしてるんだなと思ったりとかね。やっぱりそれぞれのステージというか舞台によって人間って表情っていうか・・何か変わりますからね。その時によって。自然と使い分けてるというか。
だから凄い楽しいですし、それがまた新鮮に映ってファンの方も楽しんでいただいているのかなと思いますけれども。
スマステーションとかも最近出てないですからね。またちょっと出たいなとも思いますし。

penメンバー同士、メンバーの単独番組にまた出たいっていう感想って嬉しいですよね。以前慎吾くんがブログに「ゴロウ・デラックス好きなのでまた出たい」って書いていた時、嬉しかったですもの。吾郎も次はスマステに出るといいなぁ。
ファンがどういう風に感じるのかも考える吾郎・・・ずっと舞台をやってきて直にファンレターを受け取ったりラジオでたくさんのファンの声を聴いているからこそなのでは、と思いました。

musicオリジナルスマイル (1994年6月6日SMAP13枚目のシングル)

【メンバーとの時間】
loveletter先日、木村さんのラジオで喉仏の話がありました。吾郎さんと拓哉さんの喉仏は尖っているという話から、拓哉さんが喉仏を気にした事がない、喋ってても動くんだねとおっしゃっていました。吾郎さんは喉仏を気にしたことがありますか?ちなみにメンバー内では吾郎さん拓哉さんが尖ってて、他のメンバーは丸っこい喉仏だと思って見ています。草彅くんに関しては角度によっては尖って見える丸っこい喉仏だと思うのですが、いかがでしょうか?
M子さん、凄いところ見ていますね。でもね、喉仏って結構女性見ますよね。やっぱり言われますよね、僕、昔江角マキコさんにね、「何か、吾郎くん、喉仏すごく尖ってるよね」って言われた事があって、すごいそういう所見るんだな~と思って。
うん、まぁでも・・人それぞれ。ねぇ・・あと体
(たい)・・太ってくると丸くなったりするんじゃない?どうなの?やっぱり首が太くなれば・・(ちょっと体格の良いスタッフさんにでも聞いているのかな)
気にして見たことないですが、僕は比較的喉仏ある方だなと自分でも思ってましたし、江角さんに言われて気付いたってだけではないんですけど・・前から思ってましたね。
やっぱり女性にはないから、気になるんでしょうかね。女性らしい意見だなって思いましたけれども。あんまり気にして見たことがないんですけど、ちょっと気にして見てみようかな、面白いかもね。

music天国のかけら (1992年1月1日発売アルバム『SMAP001』に収録)

pen吾郎の喉仏は尖っていて目立つし、私にとっては大好きなところの一つです。
綺麗な横顔に男らしさを加えるポイントだと思っています。
木村くんのラジオでの話題から、初期のキムゴロソング「天国のかけら」~二人の若くて甘い声にちょっと感傷的になりました・・・

旅先での自分へのお土産、枕に対するこだわり、硬い体の矯正法?、ドラマ現場への差し入れについては、「続きを読む」からどうぞ。

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2016年5月10日 (火)

演劇ぶっく vol.181

「No.9-不滅の旋律-」が2015年のえんぶチャートで、俳優部門1位・作品部門2位になった事での表紙&巻頭インタビュー。
表紙の「微笑みの貴公子」は書店の棚から微笑み、中のグラビアもそれぞれ素晴らしい。
小首をかしげているのも好きだし、逆光の中腕を組んでちょっと見下ろしているみたいな吾郎も好き。
美しいを56万回言いたい。
更に素晴らしいのがインタビュー。

えんぶチャートで1位になってのインタビューというのが、本当に嬉しい。
普段は公演前の発表会見などの時のインタビューが主なので、大成功に終わった舞台についての話が聞けるのがとても良い。

脚本中島かずきさん、演出白井晃さんとの再会、そして音楽監督の三宅純さん・・・全ての出会いが最高に素晴らしかった。
三宅さんによるピアノソナタのアレンジが素晴らしかったし、中島さんは自分が演じやすいように脚本を書いてくださった、と。
今回のように熱情を激しく表に出す役は珍しいけど、今までに演じた役全てが役に立っていて、まさに今この作品に出会えて良かったというのは、ファンから見ても感じます。
インタビューにも出てきますが、「No.9」がライフワークになればいいですね。

皆さんに見てもらいたいくらい面白いお稽古だったという、白井さんによる演出。
ここの話が好きで、何回も何回も読んでしまいました。
どんなお稽古だったのでしょうか、もちろん見てみたいわ~

吾郎だったからベートーヴェンが成立したのでは?という問いに、真ん中にいる人間はラク、共演者にたくさん助けられたと答える吾郎。
主演だけでなく、いろいろな立ち位置での仕事をしているからこそ分かる事だと思いました。

「恋と音楽」の話も出てきて、それは中身の濃いインタビュー。

pen「演劇っていいなぁ」その言葉に尽きる
吾郎が本当にお芝居が好きで、特に舞台が大好きな事が伝わってくる。
そして「No.9」の大千穐楽で客席の一番後ろの白井さんと舞台の上の吾郎が同じ事を思ったというくだりが大好きで、ああ本当に良かった、吾郎がこんなにも大好きなものがあって、素敵な作品との出会いがあって、私たちが吾郎のファンであって~本当に幸せだと実感、最後の言葉をじっと見つめて喜びを噛みしめました。

謙虚だけど、芝居への熱い思いと静かな自信が伝わってくるインタビューでした。

book書店にない場合は、演劇ぶっくのネットショップでも購入できます→えんぶ★Shop

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2016年5月 9日 (月)

「不機嫌な果実」第2話

*航一中心の感想です。
第1話ラスト、麻也子の不倫を知ってしまった航一からの、まさかのDV夫のシーン。
麻也子に詰め寄り、髪の毛を掴んで風呂場に押し込みシャワーで水攻め。抑えた怒りの声からシャワーのほとばしる水と共に激昂の叫び。素晴らしい♪
髪の毛を掴んで引きずり込む所はまさに「十三人の刺客」を思わせる。
そして、夢オチ(笑)。

夢にうなされて夜中水を飲む麻也子。
の前に急に現れる航一(今週の瞬間移動その1)
コップを落とす麻也子、「どうしたの?」と、航一の無邪気な問いかけ。
壊したコップの欠片に触って指の先を傷つける麻也子と、その指を口に持っていく航一。
「あ~ついに割れちゃったねぇ。残念だ・・」と寂しそうに欠片を片付ける航一。
新婚旅行で買ったペアのグラス・・・あれ?ちょっと「恋と音楽FINAL」思い出したぞ@その1。

翌朝、グラス割ったお詫びにと靴を磨く麻也子。玄関を出た途端、ハンカチを出して靴を磨き直す航一。怖いshock
仕事先では、取引先の部長に土下座までする航一、仕事大変なんだな。
夜は前髪を下ろしているけれど、仕事場では額を半分以上出していて、一つのドラマで2度美味しいヘアスタイル

夕食、イカと里芋の煮付けの味が薄い、母さんに教わったらと文句を言う航一。「そうだ、母さんが作ってくれた佃煮があった」と冷蔵庫から出してきたタッパーウェアから直箸で佃煮を食べる航一、ここが潔癖症とは違うと思ったけど、どちらにしろ嫌なヤツだ(笑)!

コンサートでは、あまりの麻也子と通彦のあははうふふ♪なベタが描き方が楽しかった。
でも通彦の純粋な「中学生みたいな恋」は伝わってきたよ!
夜、風呂上がりに突然「土曜日に出張になった」と切り出す航一、野村からの誘いを受けようか迷い出す麻也子。「絶対にダメ」と言い聞かせている麻也子の背後から突然の「どうしたの?」と航一の声(今週の瞬間移動その2)。

お友達と歌舞伎に行った帰りに「航くんの大好きなお寿司を買ってきたheartと突然現れる綾子。お寿司を食べながら基礎体温計はちゃんと使ってるかどうか聞く姑としれっとした顔で「どうなの?」と聞く夫。
きゃいきゃいはしゃぎながらお寿司を取り替えっこする母と息子とか、子供を作りなさいとお説教する姑の横でのんびり茶碗蒸しをフーフーしてる猫舌な夫とか。もうこれでもかこれでもかとマザコン夫を繰り出してくる。

今夜も先に寝てしまった夫を見て、とうとう野村の箱根行きに同意のメールを送る麻也子。
眠っていたと思った航一が、送信の気配で目を開け怖い顔をする。

箱根不倫旅行の宿にかかってきた航一からの電話。出張先の大阪~以前一緒に旅行に行った時の思い出話なんかを懐かしそうに話してくる航一、旅先で迷子になった話、これも「恋と音楽FINAL」思い出したわ@その2。
ここで、思いっきり麻也子の罪悪感を煽る航一・・・実は麻也子の友達、久美と一緒だった。
きゃ~ダブル不倫

航一と久美の美しいキスシーン、主題歌斉藤和義さんの「マディウォーター」がもり立てててエンドレスで見ていたくなる。
久しぶりに吾郎のキスシーンを見た。
吾郎の顔を近づけながらの唇の開き加減・・・ここが凄く好きkissmark

六角さん演じる遠山と航一は、まるでホラー担当みたいな怖い音楽がかかるし、野村はラテン系だったり、通彦は森の声か聞こえてきそうな爽やかな曲だし、BGMも分かりやすくて楽しい。

「十三人の刺客」を思い起こす暴力シーン、無邪気な笑顔、きょとん顔、優しい言葉、神経質な潔癖男、困ったマザコン夫、仕事人間・土下座でプリケツ、企む男、パジャマ・部屋着・スーツ・額見せ・前髪有りなど様々なビジュアル、そして美しいベッドシーン・・・1時間にこんなに盛り込んでくださって~テレ朝さん、本当にありがとうございます。

第2話にしてこの展開、まさにジェットコースタードラマ、本当に先が読めなさすぎて嬉しい。
来週は6人が集まって修羅場だそうで、楽しみ!

ドラマの感想はドラマ「不機嫌な果実」公式サイトから

pen独り言
ところで、どうして航一は麻也子が土曜日に箱根に行くことを知っていたのだろう。今回は麻也子、携帯を置きっぱなしにしていない。
店で野村が麻也子に電話しているのを久美がこっそり聞いていて教えたのか、それとも、どこかで見たように(笑)航一と野村がグルになっていたとか。
それだと、箱根で野村に電話がかかってきて部屋を出たすぐ後に麻也子に夫から電話がかかってきたタイミングとかが良く合っている説明になるんだけど。
まさか、慰謝料も払わずに離婚、最後は航一と野村で愛の逃避行・・・なんて♪
野村も妻子ありだから難しいか。残念。

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2016年5月 8日 (日)

ゴロウ・デラックス 5月5日(#204)

レキドク・・・歴史の偉人たちを医師の目線で診察する”歴史のドクター”

今週のゲストは現役の整形外科医で作家の篠田達明さん(78歳)
今まで5回直木賞候補に選ばれ、レキドク本シリーズが大人気。

book今週の課題図書:「日本史 有名人の身体測定
歴史書の記述や残されている衣類などから医学の目を通して身体測定、身長体重を推測、遺品や肖像画を手がかりに歴史の意外な真実を解き明かす。
篠田さんは日本医史学会(医者や歴史学者が医学の歴史を研究する会)に入会、いろいろな事を見つける事ができた。
肖像画から持病まで推測も。

shadow篠田先生が紐解いた偉人達の姿を等身大パネルで公開
ズラッと並んだ偉人達の等身大パネルを見て、「こんなにズラッと並んだの初めてですね」とニコニコ嬉しそうな先生。
先生の説明を聞いていくと、歴史上の有名人物たちが意外にそんなに小さくない事~170cm前後が結構多い~に驚いた。個人的に一番びっくりしたのは聖徳太子が180cm体重78kgだったこと。
面白かったのは、肖像画から推測すると182cmの豊臣秀吉ですが、オランダ商館に残された「日本風俗図誌」の記述から140cmと推測。太閤になった秀吉は自分を大きく見せる肖像画を描かせたのではないかという・・・私たちが知っている秀吉らしいエピソードだと興味深かった。

book「モナリザは高脂血症だった」西洋の名画からモデルを診断
水虫に悩むヴィーナスとか、レンブラントの絵から乳がんを発見したり、これからは絵の中の人物にも注目してしまいそう。

chair1937年愛知県一宮市に生まれた篠田先生、演劇が大好きで演劇を学びたかったが、母親のアドバイスに従って手に職をつけることを目指して名古屋大学医学部入学。
手に職を~でお医者さんになっちゃう先生凄い。
渡辺淳一さんに憧れアドバイスも受けた。
ー渡辺先生の教えー
「医者と作家の二足のわらじはダメ」
「鉛筆で執筆、あらかじめ10本くらい鉛筆を削っておく」

先生のご自宅・仕事場・書庫を拝見!
せっかくの考えの流れが止まってしまわないように・・・大量の鉛筆を削って準備する先生。
書庫には本業の医学に関する本から歴史の本間で四方が大量の書籍に囲まれている。

今後は、バッハ、ヘンデル、グルック、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ウェーバー、ロッシーニ、シューベルト、ショパン、シューマン、リスト、ワーグナー、ベッリーニ、メンデルスゾーン、チャイコフスキーなどの大作曲家たちの診察をしたいとのこと、指を折りながら名前を挙げていく先生、これほぼ生まれた年代順なんですね。
本当に歴史もお好きなんだなと思いましたし、穏やかに楽しそうにお話しされる様子から、とにかくいろいろな事を調べて勉強して追求していく事が大好きな事が伝わってきて、とても素敵な30分でした。

今週の篠田先生は78歳、現役の整形外科医でもあり、まだ次は大作曲家について診察してみたいと夢はたくさんありそう。
ゴロウ・デラックスでは、歳を重ねても新たな道を切り開いたり、やりたいことが山のようにあったり・・素敵な大先輩をたくさん紹介してくれるのも嬉しいです。
そういう素晴らしい方々とお話をしている吾郎って、決して年齢で人を決めつけたりの発言って無いですよね。そういうところもすごく素敵な人だなって思います。

loveletterゴロウ・デラックスについてのご意見ご感想はこちらまで。

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2016年5月 6日 (金)

吾郎の日 2016年

5月6日は56の日。

Twitterでも吾郎の画像が溢れ、他のメンバーがイチオシなSMAPファンの方もお祝いしてくださっている温かなタイムライン。
今年はストスマの余韻からのゴロウ・デラックスに始まり、「不機嫌な果実」で終わる56の日、素晴らしい。
ドラマに合わせての雑誌が素晴らしいので、今年の56の日は雑誌について。

bookTV LIFE(4/23~5/6号)
鏡を見てる横顔が素晴らしい。そして昔懐かしの黒い電話機がしっくりと似合ってしまう。
受話器を弄ぶ表情に、一つの物語を感じさせる、ああ素敵。
ドラマについては「間違いなく僕が観たいドラマ」と太鼓判。

bookTVガイド(4/30~5/6号)
栗山千明さんとのグラビアインタビュー。
赤いリボンで絡める写真が素敵。

bookTVfan 6月号
記事タイトルが素晴らしい!
花顔柳腰  ~強く、気高く、美しく
TVfan、CROSSともにグラビアは黒須みゆきさん撮影の超美麗吾郎。
少し前に発売されたTVfanが予告みたいな感じでモノクロの吾郎が素晴らしい。
右ページのページに大きくアップになった吾郎の美しいこと!吾郎は目の輝きが本当に若いと思う、きっとすごく健康なんだろうな・・・

bookTVfan CROSS vol.18
何と屋上にベッドを置いてそこで撮影したそうです。
ふとんを被っての寝ている吾郎、寝起きの吾郎など何枚も何枚も。
これはもうアイドル写真の一つの定型としても良いのではないかと思うくらい。
みんなこんな設定の写真、欲しいですよね。
黒須さんはとてもファンが喜ぶ写真を撮ってくだって嬉しいです。

book演劇ぶっく 6月号 5月9日発売!
表紙&表紙のヒトは、4月号えんぶちゃーと俳優部門で第1位の稲垣吾郎!
ラインナップはこちら
発売が楽しみです!

【追記】
bell5月6日「世界に一つだけの花」オリコンデイリー2位!(5月8日)

・・・同作品のトップ3入りは1/30付(3位)以来であり、今年1月からファンによって続けられている購買運動の初期以来の高順位となった。5/6は、ファン の間で稲垣吾郎の名前にちなんだ「ゴロー(56)の日」として盛り上がっており、「世界に一つだけの花」を買い求めるファンが多かったと見られる。
The Natsu Style
オリコン/iTunesトップソング等音楽ランキングに関するニュースサイト)より

購買運動が始まってから在庫がなくなっていたCDをファンを信じて増産しているビクターさん、また店舗にSMAPコーナーで応援し盛り上げてくださっているCD店にも感謝です。
(SMAPを応援するやり方はいろいろあると思いますが、ニュースとして記録しておきたくて記事を追加しました)

bell2016年5月16日付けCD週間シングルランキング(5月2日~8日)
56の日を含む5月2週の売り上げが何と11位、5603枚でした。
ORICONSTYLEより

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STOP THE SMAP 5月5日

loveletter舞台・・・1996年にやられた「夜曲」のパンフレットに、吾郎さんの特技がフラフープと大きく書いてあったのですが、今でもできますか?
これ・・・何でこんな事書いちゃったんでしょうかね(笑)。もう20年前・・・20年前ですね、ちょうど。初舞台なんですよね~懐かしい・・・すごく今でも思い出のある作品で。舞台の話よりも何でフラフープかっていう話ですよね(笑)。何かね・・・意外とできるんですよね。何かその昔、アイドル共和国とかさ、昔やってたじゃないですか。ああいう番組で少しバラエティのコントコーナーみたいなのでフラフープが意外と僕出来たんで~やってましたね。意外と40~50くらいまで回ってるんですよ、僕。全くイメージないですよね。
でもフラフープ、家にもありますし、あのやっぱ運動にいいんですよ、腰とか。シェイプアップとかね、たま~にやりますよ。何か股関節・・・というか腰のストレッチにもなりますし、僕なんか意外と体硬い方なんでね、いいですよ、一昔前に流行ったフラフープですけれども、今いいんじゃないですか?また。腸内環境とかそういうのも女性の間で話題になってますし、体にもいいんじゃないでしょうかね。

pen最近では、ドラマ「ブルドクター」の番宣で、フラフープやっていましたね。すっごく可愛かったのを憶えています。

【SMAPな時間】
loveletterスマスマ20周年おめでとうございます。記念すべきスマスマ第1回目のゲストは大原麗子さんで、メンバーがたどたどしい手つきでカレーを作っていたのを当時はハラハラしながら見ていました。誰が一番初めに涙を流せるかを争う涙のSMAPも面白くて、20年も前の事なのに今でも鮮明に覚えています。
早いですね、ホントに。特に、ビストロで料理を作り始めたのって大きいですよね。何かそれによっていろんな事が僕の中でも広がりましたし・・・ねぇ、いろいろやらせていただいてはいるんですけれども。
涙のSMAPっていうのも懐かしいですね。いろいろありましたね、こういうコーナーもね。何か涙のSMAPでゲストに安達祐実さんが来た時に、凄い速度で凄いタイムで直ぐに涙を流せたのが印象に残っていますけれども。
また何か昔のコーナーとか、また改めてやったりとかもきっと面白いでしょうしね。

pen初期の頃のスマスマは本当に贅沢で、ジャンクション的なものにまでお金がかかっていたような気がします。お金をかけなくても面白いコーナーたくさんできますよね。「涙のSMAP」「8秒の壁」「数えてSMAP」・・・・・などなど、今また見てみたいです♪

loveletterドラマ「不機嫌な果実」のスタッフTwitterで、劇中にオカメインコが登場する写真が載っていました。栗山さん萬田さん吾郎さんもインコの虜になっているとのこと、何かよく喋りますか?ドラマでの吾郎さんの演技楽しみです。オカメインコの役割も楽しみです。
スタッフTwitter、あるんですね。へぇぇ~~~オカメインコ、いますけれどぉ・・・僕は全く虜になっていないですよ。(スタッフさん笑い声)
いや、虜っていうのはおおげさですよ。うん、懐かしいなぁ~と思いながら、僕も子供の頃インコを飼っていたんで。まぁいわゆるセキセイインコとか、あとは文鳥とか・・皆さん分かりますかねぇ、ジュウシマツとかねぇ。結構飼ってたんですよ、実は。最近は全く・・・ペット飼うみたいな事はないんですけれども。
だから何となく憶えていたので、懐かしいなぁと思いながら。で、オカメインコなのでね、ちょっと一回り大きいですよね。すごい綺麗で可愛かったですよ。栗山さんがすごく虜になっていて、うん・・・ずっとインコと見つめ合ってたのが印象的ですよね。凄い好きなんだなと思いながら栗山さんの事見てたんですけど。萬田さんも多分そんな虜になってないと思うんですけどね(笑)。まぁでも・・はい(笑)これは要するに僕が演ずるキャラクターの・・・萬田さんは母親役なんですけど、実家がお金持ちでそこに・・リビングにインコがいるという設定なんですけど。で、そういう細かい細部も注目していただけると面白いと思いますし。
スタッフ・・ねぇ、Twitter・・だれがツイートしたんでしょうね。ちょっと・・・ちょっと話し合ってみます、今度。(笑)虜って言ったのかな、ほんとにねぇ。でも可愛かったですけどね。オウムと違って別に喋ったりはしなかったんですけど。
まぁちょっとその辺も注目していただきつつ、ドラマ自体もね、始まりましたね、29日からなんでね。次は第2話ですかね。もう怒濤の展開で濃厚に繰り広げらていくかなりディープなドラマなんで、皆さんちょっと毎週楽しみにして、僕の演技も期待していてください。

pen怒濤の展開・濃厚に繰り広げられるディープなドラマ・・・楽しみでしかありません!
今日23時15分より「不機嫌な果実」heart

music青いイナズマ

【メンバーとの時間】
loveletter吾郎さんは日常生活の中で風水を気にされたりしますか?草彅くんは普段風水を気にしていて、玄関にはあまり靴をおかないようにしているそうです。
ああ~まぁね、風水を一度番組の中でやっていた事がね、あったんですよ。一度風水の先生と一緒にお宅訪問みたいな・・一般の方のお宅を訪問して、その風水を調べる~みたいな・・まぁよくあるバラエティ番組のロケ企画?やってたんですけどね。だから、ちょっと何となく知識はあったんですけど・・まぁその時は少し気にしてやった事もありましたけれども、何か・・何でしたっけ、西か南向きに黄色いものを置くといいとか・・・いろいろありますよね、こういうもの置いた方がいいとか、うん・・・今はあまり気にしなくなってしまいましたかねぇ・・
でも何か、風水とかって何か、おおまかに言えば大体綺麗に整理整頓してる事がすごい大切・・・ですよね。やっぱり滞ってしまう事がよくないみたい、「気」が、この風水の風がね。
だから多分玄関に靴を置くのもよくないんでしょうね。
玄関に今・・2~3足は置いてますね。良く履く靴を。でもやっぱり3足・・・
なるべく整理整頓ですね。あんまり潔癖症になる事はないと思うんですけど、几帳面さはある程度、風水的にも大切なんじゃないかなと。
草彅くんはとてもいい心がけだと思いますけどね。

music心の鏡

pen風水・・・すなわち、「気」がよく通る綺麗に整理整頓された環境で生活する事が大切とまとめる吾郎がさすがです!

お薦めのアサリ料理、昔懐かし合宿の心霊話、捨てられないもの・・・については「続きを読む」からどうぞ。

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2016年5月 1日 (日)

「不機嫌な果実」第1話

いつものように原作を先に読んで予習。
でも以前ドラマ化されたものも映画も観ていない
とりあえず1話を見た限り、一流大学を出て大手の会社に勤務、容姿も抜群、駒沢の実家は大きそうだし、駒沢にタクシーで行くくらいの場所の綺麗なマンションに住み、別に帰りが遅くなっても文句も言わずに一人ジグソーパズルをして待っててくれるし、汚れた洗面台は黙って掃除してくれるし・・・最高じゃん!って思ってしまうのは、まあ吾郎ファンだから。
でも、こうやって気軽につっこみながら見られるドラマとして凄く面白い。
そして美男美女たちの物語・・・目に嬉しい。

主役は栗山さんと市原くんだけど、6人(7人)の物語が同時進行している感じで飽きさせない。
ベタな展開ではあるけれど、それを楽しんでしまえばこちらの勝ち。
それぞれのキャラクターがはっきりしていて楽しい。
麻也子が勤める法律事務所も光石さんはじめとして面白くて好きよ。
成宮くん演じる野村は、まさにバブル期のチャラい男っぽくて、待ち合わせのレストランに入ってきた麻也子に合図する手の動きだけでも「キタ━━(゚∀゚)━━!! 」って言いながら見てしまう。成宮くん、すっごく楽しそうに演じている。
萬田さんと吾郎の親子も最高。これからの展開が更に楽しみ。もっとやれ。
六角さんは・・・下着に顔埋めているだけでなく、これからどんどん動いて欲しい。
市原くん、初々しくていい!別にピアニストが体育会系の体つきしていたっていいのだ。
橋本まなみさんは分かりやすいお色気担当だし、高梨さんの存在とその後がすごく気になる。
一番、役がつかみにくくて難しいのは栗山さんなのではないかしら。

出てくる人がみんないい人ではないので、変に感情移入しないで見られるのもいいのかも。
脚本の方が「ブラックコメディー」と呟いていらっしゃいましたが、ドライヤーを使う麻也子の髪の毛越しに突然現れる航一とか、野村からのメールを嬉しそうに見ている麻也子の後ろに突然現れる航一とか・・・ホラーのような演出も面白い。航一カワイイし。
カワイイだけじゃない、それぞれのシーンでの吾郎の表情が素晴らしいので、演技もとても楽しみ。
吾郎が言っていたように本当にジェットコースタードラマなんですね。
原作では最後の方に麻也子の浮気がバレるのに1話でバレてますし、しかもLINEからというのがまさに2016年! 良く見たらアイコンがないのでLINEではないですね、先入観って恐ろしい。失礼しました!
これからの展開が読めない楽しみ、わくわくします。

wine吾郎ファン的ツボ
よく見るような美しいヒロインの入浴シーンから始まった「不倫ドラマ」
・・・と思ったら、出た!潔癖男がシャンプー・コンディショナー、ボディソープの順番を変えないで♪って。確かに、これは変えられると困るし。
しかも前髪下ろしたカワイイパジャマ姿で。

会社から帰ってきた航一。ワイシャツ姿になるとあの素敵なプリケツが。
航一はパジャマの次に多いのはワイシャツ姿?何かこれだけでも嬉しい。
会社に行く時はいつもの感じのヘアスタイルですが、パジャマ姿の時は前髪が下りていて、これできょとん顔をされたりしたら全部許しちゃう、吾郎ファンだから。
でも第2話では激昂してたので、怖い航一も楽しみ。
楽しみすぎてどうしましょう。

感想は公式に→掲示板 果実たちの内緒話

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ゴロウ・デラックス 4月28日(#203)

今週のゲストは草彅くん。
外山さんはSMAPのメンバーがゲストに来ると「そういえば吾郎さんもSMAPの人」と思うそうで、それくらい普段の吾郎はSMAPという冠?を外して仕事をしているんだなと思いました。
ゲスト登場前、外山さんの「草彅さんってどんな方なんですか?」に対しての吾郎の返答
「草彅さんは優しいですね。繊細な面もありますし、僕はそこに気付かないふりして、僕の方が無神経に接しちゃってることが多いと思います」
・・・この言葉に何かとても胸に迫るものがありました。

restaurant何と、剛くんはお鍋を持って登場。
「何を持ってくれば皆さんの心を掴めるか」と考え、吾郎が大好きなタモリさん家のおでんのタマネギを研究して作ってきたとのこと。
山田くんも一緒にごちそうになって、とっても嬉しそうでした。
まさに同じ味だったそうです。
剛:「最近は吾郎さんの事ばかり考えていたなぁ」

*ゴロウ・デラックスの吾郎について
剛:「とても自由。楽屋にいる時の吾郎さんに一番近い」
ここで楽屋話
はじめはみんな一緒だったのに一人二人と抜けていった。上も下もアクが強いって(笑)。
剛:「慎吾とは何でも話したい関係、吾郎さんとは別に話したくない(笑)」
吾郎:「剛と慎吾は仲の良い友達。剛と僕は縁側に佇む老夫婦」

book今週の課題図書:「Okiraku2」
月間ザテレビジョンで連載中のエッセイ。2007年から8年分のものをまとめた1冊。
SMAPのこと、仕事のことなどその時のリアルな気持ちを時系列で綴られている。

*デニムコレクション
読まれた部分は2009年SMAPでNYに行った時のことを書いたもの。
吾郎と一緒に買い物に行って、Gパンを買った話に関連して、スーツケースに入れてお宝のGパンやGジャンを披露。古くは1910年頃のものまで。
意外と吾郎も詳しくてびっくり。
慎吾とサンローランやエディ・スリマンの話を嬉々とする吾郎は想定内だったけど、ビンテージジーンズに詳しかったのは意外でした。

*結婚観
40歳になった頃(2014年)、結婚して子を持つべきだと思った。
吾郎もこの頃コンサート終わった後の打ち上げなどでこの話になったのを憶えているという。何でもちゃんと憶えているのよね。
吾郎:メンバーに結婚して欲しい。中居くんは家族を大切にするし、結婚したほうがいい要素の方が多い」
剛もテレビカメラに向かって「中居くん勝手な事言ってごめんね」と言いながら「僕とか中居くんは急に結婚するかもしれない」「吾郎さんが一番結婚に向いていないかもしれない」

ずっと結婚できないのかなぁと言いながら、寂しい時ってない?
剛:「ふとした時、寂しいと思う事ある。帰って誰もいない時とか」
吾郎:「朝ご飯を6人掛けの大きなテーブルの端で、ランチョンマットを敷いて食べながら、俺何やってるのかなと思う。モーツァルトを聴きながら思うんだよね」

*吾郎に捧げる歌「HYSTERIC ゴロチ」
外山:「吾郎さんの事をすごい好きなんだなというのが伝わってきます」

”今の吾郎はヒステリックにはほど遠いけど、あの頃の面影は今も胸にある”という気持ちを歌ったもの。
瞳を閉じてクールな吾郎さん、素直になれなくてブルーになっている吾郎さん・・・剛くんの胸の中にはいろんな吾郎の思い出が詰まっているのね。
吾郎だけじゃなくて、SMAPの。

「凄いよね、曲を作って・・・」と言いながら、歌詞が書かれた紙を折りたたむ吾郎。
外山:「持って帰るんですか?」
吾郎:「持って帰りますよ」
剛:「嘘だ!絶対捨てるよ」

「昔はヒステリックだったんですか!?」と驚いている外山さんでした。

山田くんがハンコを持ってきて~
剛:「あ、ハンコ・・・見たことある」
番組最初に「いつも見ています」と言ってたのに(笑)。
吾郎がすかさず「早寝早起きだから(最後まで見ていられない)」と優しく擁護。
山田くんの作ってきたハンコ、「ラブラブな感じで~」と、剛と吾郎の周りにたくさんの♡が飛び交うカワイイ作品でした。
ラブラブって(笑)・・・

剛くんが、とっても穏やかな優しい顔をしていて、楽屋ではこんな感じなのかなぁと思った。
本の紹介よりも、吾郎さんを喜ばせるために料理を作ってきたり、歌を作ってきたり・・・
これも剛くんらしいと思ったし、ゴロウ・デラックスって温かくていい番組だなと思った。

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