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2016年6月

2016年6月30日 (木)

境界線クイズ2時間SP!

つよしんごろうSMAP年下3人のMCによる「境界線クイズ」第2弾は2時間SP!
回答者チームは火曜10時チーム・日9チーム・映画「日本で一番悪い奴ら」チーム
今回も芸人さんが助っ人で参加。

*イケメン中学生とアラサー
*オーバー40美熟女と女子大生
*-50キロ超ダイエットとナチュラルボディー
*整形美人とナチュラル美人
*ジェンダーレス男子と女子


「さあ、皆さん、お考えください、どうぞ!」

普段とは少し違う吾郎のハリのある声が素敵。
吾郎は普段のバラエティ、ドラマ、舞台の声の出し方がそれぞれ違うと思っていたけれど、司会の時もまた違うのね。
そうそう一度だけ偶然、オフの時のお喋りを近くで聞いた事があるんだけど、それはまたTVとは違う少しだけ高くて早口だった印象。
以前「北極のナヌー」の時のインタビューで、仕事の時は普段より少し低めにしてるなんて言ってましたっけ。
最近は舞台のお稽古が始まると声が太くなって、ベートーヴェンの時は随分それが後まで続いていてどれだけ凄い舞台だったのかと。
先日の「糸」で、元の吾郎の声に戻ったような気がしたと同時に、また舞台で自由自在に変化する吾郎の声を楽しみたいと思いました~heart04

まったりした進行にゲストの芸人さん達も前へ前へ!ではなく、バラエティ慣れしていない私にとっては心地よい雰囲気。
今は芸人さんMC的な誰かを標的にとことん弄るという司会が当たり前のようになっているようだけれど、これはパリピアトリオの個性と言っていいと思う。

内容については、オーバー40美熟女のお金のかかるエステなどの紹介や家族紹介に時間を使うなら、もっとゲスト陣の話やMC3人のやりとりを聞きたかった。

若手女優さんの二人、女性に関してはさすがに観察眼が鋭い。
50キロ以上のダイエットに成功していた女性達には皆から惜しみない賞賛が贈られ、整形して美人になった事も昔太っていた事も、それをそのまま人生の経過として捉える感じが良かった。
個人的には、がりがり女と浮気した旦那を見返すために、子供3人をしっかり育てながら地道にダイエットした女性に感動。
それから、YOUNG DAISさんの「雰囲気・佇まいが男性的な人ほど女性だったりするのかな」という意見に大賛成・・・結局脚をがばっと広げて座っていた(笑)端二人が女性でした。
エンケンさんは全く正しい回答はできなかったけれど(笑)ボーイッシュな女子がお好みということが判明。

最後は、NGが多くて突っ込まれっぱなしだった剛にセンターを譲り、番組の〆を。
3人がとても楽しそうで、スタジオも和やかで、誰一人嫌な思いをせずに見られた平和な2時間でした。

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2016年6月27日 (月)

ゴロウ・デラックス 6月23日(#209)

アフロヘア、シルバーのミニワンピースの今週のゲストは、元朝日新聞記者の稲垣えみ子さん。
今年の1月まで朝日新聞社の社員、編集委員も務め「節電生活」を書いたコラムも連載していた。

book今週の課題図書:「魂の退社
朝日新聞社を退社すると言った時、周囲から言われたのは「おいしいものを捨てて辞めるなんて、もったいない」
でも自分の気持ちとしては「おいしい事から逃げ出したくなった」から。
いつかは人間は死ぬ~お金・健康などを失う時は必ずやってくる、「おいしいものをたくさん持っている=幸福」という価値観だと死ぬとき一番不幸になってしまう。

*なぜ朝日新聞社を退社したのか?
いい記者=特ダネを書く記者と言われていて、稲垣さんはインタビュー取材が好きで独自のインタビュー記事を書いていた。
しかし気がついてみると出世コースから外れていて、またその事にショックを受ける自分も嫌だった。
一方、自分の存在証明のようにシーズン毎にたくさんの服を買うような金満生活も経験していた。
38歳の時、大阪本社から香川県高松支局へ異動。
高松支局では休日は山登りをしていたが、その時に出会ったおじいちゃんのお遍路さんの笑顔を見て、「捨てていく事の重要さ」に気付いた。

東日本大震災の原発事故をきっかけに究極の清貧ライフを始めた。
原発に頼らない生活を実践するために単純に電気代を半減してみようと節電に努めたがなかなか減らなかったため、「電気がない」事を前提に生活を始めた。
定年ではなく、自分できっかけを作るために50歳で退職を決意した。

それでは、一体どんな生活をしているのか稲垣さんの家を見たいという話になって
「僕ら、独身だしさ、お金もモノも貯まっちゃうじゃん」
面白くしようとして言った言葉を普通に受け止められてちょっと慌てる吾郎が面白かった。

house都内某所の稲垣さんのお宅を訪問
エレベーターを使わず階段を使う~個人にかかる電気代の問題ではなく「節電」
カーテンは使用せず、電気もつけず街の明かりを利用。
野菜はベランダで乾燥させる→太陽が半分調理してくれるので調理時間が短くなる。
ガスは契約していないので、キッチンはカセットコンロ一つ、お風呂は使用せず銭湯へ。
洗濯機はないので、小さな洗面器で洗濯。
ごま油が主な化粧品。稲垣さん、お肌つやつやです。
1ヶ月の電気代は160円也。

shadow朗読・・暗闇の中で山田くんが差し出す提灯の灯りで本を読む。
稲垣さんがこの生活にたどり着いた気持ち
「あったら便利」は次第に「なければ不便」に転化、いつのまにか「なければやっていけない」ものがどんどん増えていく。
「なくてもやっていける」ことを知ることと、そういう自分を作ることが本当の自由だったんじゃないか。
(「魂の退社」より)

「全てのテーマですよね」

吾郎が言ったように「節電生活、電気代付きに160円」とかいう事ではなく、多くの事を考えさせられた回でした。
こちらに考える余地を残してくれる吾郎の話し方がいいなぁと思う。

ゴロウ・デラックスへのご意見・ご感想は、こちらへ→ゴロウ・デラックス公式サイト

読み終わって(提灯を持って照らしてくれていた)山田くん、ありがとう」も良かったな。

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2016年6月25日 (土)

STOP THE SMAP 6月23日

loveletterパスタを召し上がる際、フォーク派ですか?それともスプーンとフォークの両方使い派でしょうか?
ああ・・これはね。でも意外とスプーン使うかもしれないですね。あの~何か、気取ってるわけではないんですけど、楽ですよねスプーンがあった方が。
でも何かホントに急いで食べなきゃいけない時とか、ねぇ、パスタ以外のものと一緒にパスタもつまむみたいなね、そういうときはフォークだけかもしれないですけどね。
お箸とかだって別にいいんですけどね。和風パスタとかだとね・・・はい。

【SMAPな時間】
loveletterスマスマプレゼンツ「やっぱり猫が好きすぎて」見ました。今までのスマスマにはない感じの企画でした。思った以上に最初から最後まで可愛い猫ちゃんがたっぷり見られて癒されました。そんな猫ちゃんたちを優しく見つめる吾郎さんやゲストの皆さんの表情もとても良かったです。
あ、ありがとうございます。ね、ちょっと珍しいですよね、プレゼンツで。特別篇で最近ちょこちょこやってる企画ではあるんですけれども、最近猫ブームという事でやらせて頂いて、僕は元々猫を飼っていましたからね、二匹。もう15年近く飼っていたんですけれどもね。
最近でも凄いですね、ブームと言うか、スター猫ちゃんとかもいたりして。スタジオに来たりとかしてね、僕もとても癒されたんですけども。
でも猫好きな方って熱狂的ですよね、犬好きとはちょっと違う雰囲気がありますよね。
ねぇ、でも何か僕は両方好きになりましたね。犬も可愛いなと思いますし。猫は猫でずっと飼ってたのでね、魅力は分かりますし。まあちょっと別ですよね。
まあ猫だったら・・・また動物をこれから飼うとしたら、もしかしたら僕はもう次は猫ではないのかもしれませんね。
うん・・・ワンちゃんとかも興味ありますね。僕もまあ一人暮らしなんで、なかなかやっぱり大変ですよね。飼うんだったら、やっぱり中型犬以上、大型犬とかそういうのに憧れますからね。最近、あのよく行く・・というか最近たまに行くお店で、お店の店長さんがたまにワンちゃん連れてきていて。まあお酒を飲む店なんですけど、そこにボーダーコリーがいるんですよね。ボーダーコリーって、まあいわゆるシェットランドシープドックのようなコリーの小さ目な中型犬ではあると思うんですけれども、ボーダーコリーって言うだけに白と黒のボーダーなんですね。そのボーダーコリーのブルーマールっていうんですけど、何かグレーが入っているんですね。
その子が、そのカラーリングです~ごい可愛いんですよね・・・うん。
で、頭いいんですよ。
あの~ワンちゃんみんな中型犬は頭いいと思うんですけど、特にボーダーコリーって、特に何か頭脳明晰と言うか・・・あの言葉を300言語くらい覚えられるそうですね。すごい頭いいですよ、見てて。
そういうの見てるとね、何か可愛いな~飼ってみたいなと思いますけどね。
でも一日2回とかお散歩をしてあげないとね、可哀想ですし。一人だったらまだまだちょっとね、現実的ではないんですけども、う~ん。

penボーダーコリー・・・思わず調べてしまいました。
*吾郎さん、ブルーマーブルって聞こえたたけど正しくはブルーマールみたいです。
可愛いかわいい可愛い!白とグレーなんて私にとって理想的な色合い。
吾郎と並んだところをすごく見たい!その時は髪の毛くるんくるんにして。

musicBeautiful

【メンバーとの時間】
loveletter中居くんが姪っこちゃんたちをスカイツリーに連れて行ってあげた時に寄ったという浅草のハンバーグ屋さんがファンの間で人気です。中居くんはデミグラスハンバーグのお味噌汁セットを頼んだそうです。私も近々行ってみようと思っています。吾郎さんは以前ゲッターズさんの占いでハンバーグがラッキーフードと言われていましたが、その後意識して食べたり作ったりしていますか?
あ~そんな事ありましたっけ。
でもゲッターズさんが言った事、全部当たっていなかったよ、僕はね。
もちろん、当たると思いますよ。ゲッターズさんの営業妨害してるわけではないんですけれども、僕に関してはそんなに当たってなかったですね。
これ、どこなんだろうな、浅草のハンバーグ屋さん・・・浅草・・浅草って、でも結構いろいろお店があるんですよね。浅草って言うと僕は・・うなぎ屋さんとかも有名なお店が川沿いにあったりして・・でもまあなかなか浅草は行かないですけどね。
ちなみに僕の友達の高野さん・ヒロくんは、ですね、浅草でこないだ神輿を担いでいましたね。三社祭ですよ。凄い・・しかも前棒をか担いでいるんですよ、前の方の。彼は最近ずっと神輿に嵌ってて、僕をずっと連れて行こうとするんですよね。行けるわけないでしょ(笑)。変装できないし、サングラスしてたらおかしいし(笑)・・あの、前棒担ぎながら、帽子被って。まあ変装しなくてもいいのかもしれませんが、ちょっと僕は性格的に・・ちょっとね、引っ込み思案なので(笑)ちょっと・・神輿担ぐっていうのは。
でも楽しいんでしょうね。もうすっごい嵌ってるんですよ、彼は。しかも何か、そういう・・・昔の友達と再会したらしくてね、何年か前に50歳を過ぎた時に。それでその仲間たちが神輿に嵌ってるって事で何か嵌り始めて。もう三社祭の時なんて写真が・・20枚くらい添付してきましたからね。おじさんが神輿担いでいるだけの写真ですからね。でも楽しいんだろうな~って。
すっごい・・何だろう・・アドレナリンって言うのかな、高揚感と言うか・・・最高みたいですね、担いでいる時は。ちょっと喧嘩になったりするみたいですよ、高揚して。大人の喧嘩(笑)。でも何かすごく友情も芽生えたりとか、少年に戻れるというか。ねぇ、あの感じはね、僕の中ではあまりないですけれども。あとすごく心が洗われるみたいですね。だからやっぱり神様を担がせてもらっているわけですし、何かすごく気持ちの上でも心にもすごくいいという・・
まあ浅草の話からかなり脱線してしまいましたけどね(笑)、ねぇ、このデミグラスソースのハンバーグお味噌汁セット、ここの何かお味噌汁っていうのがいいですね。あの~コンソメスープじゃなくてね。

pen占い通りだとすると、今はもうすでに吾郎さんは運命の女性に出あっているはずですものね。残念。
浅草の話から高野さんのお神輿に嵌っている話へと発展。そういえば少し前に、高野さんが担いでいるお神輿の後を自転車で追いかけたような話をしてましたよね。
何だかとっても楽しそうで・・・吾郎と吾郎のお友達は、楽しむことがとても上手な印象があります。

字を書く習慣、買いだめ、何か教えるとしたら、ふと入りたくなるお店については、「続きを読む」からどうぞ。

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2016年6月18日 (土)

6月シネマナビなど

シネマナビが本当に素敵なので6月分だけでも印象に残った事をメモしておきたいと思いました。
movie「神様メール」
余命というテーマで愛を見いだしていく~と言ってもコメディ。
「人は明日の自分が分からないから石橋を叩くように生きている」「余命を知って、ようやく自由に生きた先にあるのは・・・」という言葉に心を掴まれました。
最近観たという白井晃さんの舞台についても書かれていて嬉しい。

movie「裸足の季節」
トルコの小さな村で起きた現代とは思えないような出来事。
「世の中が変われば価値観も生き方も変わる。変わりたいのに変われずに取り残されていくのは苦しい」

movie「二つ星の料理人」
ミシュランの★の数とか、ワインのパーカーポイントに拘る人に疑問を呈していて、点数とか数字に惑わされない吾郎が好き。自分に自信があるからですよね。
最新の料理法、ビストロSMAPや自宅での調理法にまで及ぶところもいいheart04
私も今度厚いお肉の時にやってみようかしら。

movie「エクス・マキナ」
AIを扱った映画、見どころであるVFXも素晴らしいけど、人間がAIを演じている所に注目・感動したところが吾郎らしい。
「『無表情の中の表情』が一番難しい。
舞台や映画やドラマ、そして作品によって何が適切かは違うから、僕なんてずっと探求の旅をしています。」

吾郎が演じる人工頭脳の役を観たい。

吾郎のananシネマナビ、とても吾郎らしい視点で、最近は普段の生活や考え方なども織り込みエッセイのようにもなってきました。
是非、書籍化をお願いしたいです。
そして、こうして様々な映画を観て本を読んでいる事も、吾郎のお芝居の血となり肉となっているんだなと思いました。

pencil最後にネット記事を一つ
主役を食うSMAP稲垣吾郎、一癖も二癖もある”怪演”で唯一無二の存在感~クランクイン
”常軌を逸したトリッキーな役をやらせたら、今や日本屈指の俳優の一人といっても過言ではない稲垣。今回は、彼の役者としての変遷を探ってみたい”
・・・と、きちんと吾郎の仕事を振り返って書かれている。
もちろん、ファンとしては20年ずっと続けている舞台(1本の四人芝居を除き、舞台は全て主演)も彼の演技に大きな影響を及ぼしているだろうし、映画初出演は1990年「さらば愛しのやくざ」でヤク中、人殺しだった事など、いろいろ付け加えたい事もたくさんあるでしょうけれど。
そして、もちろん普通の役~「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」「911」など~だって素晴らしい事も声を大にして言いたいですが。
でも私はとっても嬉しかったので、ここで紹介しました。
10月公開の「少女」で吾郎演じる「おっさん」は、すごく普通の男性の役。これを吾郎がどう演じるのか、そして今後どんな役を演じていくのか楽しみです。

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2016年6月17日 (金)

STOP THE SMAP 6月16日

loveletter私は吾郎さんと同じく大のジェットコースター嫌いです。お恥ずかしい事に下りのエスカレーターに乗る時も人よりもワンテンポ遅れて乗ってしまうのですが、吾郎さんは下りのエスカレーターはスムーズに乗れますか?
エスカレーターとジェットコースターは?(笑)・・・あんまり関係ないんじゃないかな。あれっ?何かでも・・下りるって事ですよね?ジェットコースターほどの体感的にGはないんじゃないかな~と思いますけれども。あんまり、その~ちょっと別物ですよね。
う~ん、何だろうね・・逆に僕はせっかちなんで、どんどんエスカレーターに乗りながらでも歩いてしまう、上ってしまう下ってしまう・・・みたいな事が多いんですけれども。

【SMAPな時間】
loveletter中居くんの番組に番宣で高梨臨さんが出ていたんですが、高梨さんは「栗山千明さんが」という一言だけしか喋らず、中居くんが「ちょっとエロいドラマなんでしょ?ちょっと見たよ、稲垣さん脱いでたし。でも稲垣さん、すごいよ、稲垣さんホントは乳首NGなんだよ。右だけダメなの。左OKなの」と、稲垣さんを連呼しながら番組が終わってしまいました。中居くんも「不機嫌な果実」を見てくれたんだと嬉しかったです。
右だけダメなの、左OKなのって、それ逆ですよ、左がNGですよ。(スタッフさんのワッハッハというt楽しそうな笑い声)うん・・・嘘ですよ、そんな訳ないでしょ(笑)。だいたい何ですか、右と左(笑)・・・って、胸のNGって。ふっ(笑)もう適当な事言いますよね。
これだって・・・結構信じちゃいますよね、普通の視聴者の方。高梨さんがあそこで信じたかどうか、それはないと思いますけれども。
うん・・・いやいやまぁ、NGって事ないでしょ、だから・・・(笑)基本的に、あんまりむやみやたらに脱いだりしないですけれども(笑)別に裸になるのがNGって事は一切ないです。お芝居ですからね、これは。うん・・・
まぁこの番組を聴いてる方は分かって下さるとは思うんですけれども。中居くんの番組を普通に見てる視聴者の方は、稲垣吾郎の右乳首にには何があるんだと思われますよね。
ま、どうでもいいでしょうね。この辺にしときましょう(笑)。

penスミマセン、大きな太字フォントしかもピンクにしちゃいました(笑)。
それでも最初は「それ逆ですよ、左がNGですよ」って乗っちゃう吾郎が大好きです。
稲垣吾郎の右乳首の秘密があったら、それはそれで面白いんですけど♪
スタッフさんの笑い声がとってもいい感じの楽しさでした。

musicらいおんハート

【メンバーとの時間】
loveletter先日、草彅くんがゴロウ・デラックスにゲスト出演し、吾郎さんへの曲のプレゼントをしました。ヒステリック・ゴロチ、歌詞はハチャメチャでしたがメロディーは素敵でした。吾郎さんは草彅くんが歌っている間終始恥ずかしそうにしていましたが、初めて自分の曲を作ってもらった感想を教えてください。
いや~確かにそうですよね、自分の曲なんか作ってもらった事ないですものね。嬉しかったですよ、結構なんだかんだ大変だと思うんですよ、作るのって。う~ん、何か凄く頑張って作ってきたって感じしましたものね、緊張もしていましたし。
まぁでもその嬉しかったです、ホントに。歌詞もちゃんと持って帰りましたし。ちょっと・・もしかしたら、どっか行っちゃったかもしれませんけどっ(笑)多分本棚の中に挟まっていると思いますけどね。
これでも・・すごいですよね、曲とか普通に作れるんですよね。だからホントに草彅くんにとって新しい・・ねぇ、趣味というか武器というか、う~んいいですよね、ほんとに。ギターを始めたっていう事はね。ラジオ番組とかでもよくやってますし。しんつよの番組に僕出た時も弾いてましたしね。まぁ、草彅くんのギター好きは有名ですけれども。
ただこの歌詞の中に、何か「いつも香水の香りがする吾郎さん」みたいなそういう感じがあったんですけど、そんなにメンバーの前で香水をつけてないんですよね。イメージで言ったんでしょうかねぇ。それともわりかし・・何か、アロマみたいなもの好きだから多少ほのかに香るんでしょうかね。あ、なんか香りを感じてたんだ、と思った事に対してちょっと不思議な感じというか・・・意外と人の事、人の香りを嗅いでるって変ですけど(笑)ああ何かそうなんだ、気付いてたりしてたんだと、僕はそこにひっかかったりしましたけどね。
いやでも何か・・・とても嬉しいひとときでいい思い出になりましたね。

music Alone in the Rain (SMAP007 1995年)

pen自分のために曲を作ってもらった嬉しさを語る吾郎、今やギターは剛くんにとって趣味というか武器ともなった~って、すごく褒めてますよね。
歌詞、どっか行っちゃったかもしれない~とか照れ隠しで言ってますけど(笑)。
とても嬉しいひととき・・・剛くんゲストのゴロウ・デラックスは果てしなく癒やしの30分でした。

Alone in the Rain・・・この曲も大好きです。

お薦めの本、好きなお茶、板橋区のキャラクターりんりんちゃん、昔メンバーと一緒に行った思い出の定食屋さん・・・については「続きを読む」からどうぞ。

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2016年6月14日 (火)

SMAPXSMAP 6月13日

restaurantビストロゲストはキョンキョンと二階堂ふみさん。
二階堂ふみさんの映画は「ヒミズ」しか見たことがなく、若くして演技派女優さんってどうも偏見があったのですが(笑)何か自然で可愛かった。
それにしても最初っから中居くん、SMAPに会うのが初めてという二階堂さんに初っぱなから「稲垣さんとか見たことないの?見ない方がいいと思います」って何よ(笑)。
事あるごとに稲垣さん稲垣さんって振ってくれてありがとう♪
二階堂さんがカラオケに行ったら必ず歌う曲「別れても好きな人」、スタジオで実際に歌ってくださいという時もデュエットの相手を、唯一正解した慎吾ではなく吾郎を指名(笑)。
おかげで楽しいデュエットが聴けたし、「すごい贅沢な時間でした。ありがとうございました」と礼儀正しくて、可愛さup! ぶっつけ本番みたいなクイズのプレゼンを見ても、頭のいい方なんだなと思いました。
キョンキョンは二階堂さんの応援みたいな感じで、これまた素敵でした。

bar試食
*ラザニアについて
「グラタンみたいな感じだよね。中居くんに分かりやすく言うと」
「ちょっと気に障ったらごめん(笑)・・・」
と何気ない風に言う吾郎と
「気に障った!」と言いながら嬉しそうな中居くん。
*スカイツリーに行った時にコールドストーンアイスを見たと言う中居くん
吾郎:「浅草行った日でしょ。」
中居:「俺のステージだろこの野郎!(笑)」
吾郎:「浅草で洋食のハンバーグ食べた日でしょ?」
*木村・稲垣チームのラザニアを食べ終わって
中居:「これでよろしいですね」
吾郎:「だったら僕は今日何でここにいるんでしょうか?」
デザート担当でシェイカーを振る吾郎、「横からもどうぞ」と横向きもサービス。
シェイクしたジュースにシャンパンを混ぜる。
二階堂さんにシェイカー振りたいでしょ?と言う中居くん。
吾郎:「今、シャンパンなんで。これを振っちゃうと爆発しちゃうっていうのは普通だと分かりますよね」

ナカゴロ劇場、ごちそうさまでしたheart04

shoe草彅剛限界クイズ
世界一の選手や世界一長いうんていに挑戦する剛。
必死に頑張る姿、失敗しても明るくてサッパリしていて剛の良い所が生きてる企画。
最後に優勝者に与えられる高級サクランボをみんなで分け合って食べるのも、剛のコーナーっぽくていいなと思いました。

dramaスマラブ 吾郎セレクト「糸」
吾郎:「昔から大好きな曲で、歌詞が素晴らしい。
縦の糸と横の糸・・人との出会いや絆、巡り合わせによって人生って開けていく。
最後に「人はしあわせと呼びます」という歌詞の「しあわせ」は「幸せ」ではなく「仕合わせ」。
全ては「仕合わせ」によって、人が人と逢う事によって全て進んでいく。
いろんな方がカバーされている曲、いろんな「糸」があって、「僕らの糸は初めて」

見どころは僕の歌い出しです、なんてちょっとユーモアも交えつつ、
「すごく皆さんにメッセージが伝わるんじゃないかと思います」

この「仕合わせ」という漢字について言ってくれた事が嬉しかった。私なんて言われなかったら気がつかなかったと思うので。ちょっと調べてみたので下にメモしておきます。

「幸福」とは個を中心とした思想。
「仕合わせ」は、個を中心にしたものではなく
相手がいることを前提で人間関係において「想い」が合わさった状態のこと。

出だしから、情感豊かに包み込むような吾郎のソロが素晴らしかった。
全員で歌うパートへ向けて、「ふたつの物語~♪」で声量を上げていくところに感動。
吾郎はいつも自分が目立つ事よりも、自分のソロの次のパートの事、曲全体の事を考えて歌うんですよね。
歌割りも素晴らしくて、歌詞に気持ちを乗せて歌うSMAPの「糸」とても良かった。この歌割りの「糸」を聴いて、SMAPってほんとうに個性が際立っていて凄い!と改めて思った。
またセットが素敵でね。大きなガラス窓の向こうは雨が降っているんだけど、少しずつ小降りになって明るくなるのが感動的。
そして衣装!どこかに「糸」があしらわれた黒と白の衣装がまたそれぞれ個性的なデザインで5人5様。
吾郎の白いシャツ、前が細い紐で編み込んだようになったデザインが、まさに王子heart

bell義援金のお知らせも今週は吾郎。
東北に熊本が加わって時間も長くなりましたが、ずっと欠かさずに続けている義援金のお知らせ。
SMAPが呼びかけている限りは、自分なりに出来る範囲で私も続けていこうと思っています。

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2016年6月12日 (日)

「不機嫌な果実」第7話(終)

通彦の両親に挨拶に行き、母親の激怒に合って(当たり前!)家に戻ってきた麻也子を迎えたのは、静かにパズルをする航一。
「彼と結婚するの?」「そうしたいと思ってる」
・・・航一が差し出したのは「祝卒業」と書かれた筒に入った離婚届。
「卒業証書だよ」「麻也子への最後のプレゼントになると思って」
記憶喪失を装ったのは「これまでの自分を忘れて素直に麻也子との時間を持ちたかった」から。「今でも麻也子を愛しているから」
麻也子を抱けなくなったのは”3年前、愛し合っている最中に麻也子がいびきをかいて寝てしまったのがトラウマになったこと”という航一の告白を聞いた麻也子は一言
「そんなこと・・・」
「ちゃんと言ってくれたら・・・」

デリカシーのない麻也子の言葉に傷つき、自嘲するように笑い出し、やがて涙をためながら抗議する航一。最初はあんなに穏やかに話していたのに。
ここの芝居が素晴らしかった。舞台で一人芝居を観ているよう。

1話・2話で広げた話がすっきり回収されたのも気持ちよかった。

クラシックのコンサート会場でいびきをかいて寝てしまった麻也子、何で「いびき」なんて設定にするのかと思ったら、ここに繋がっていたのね。麻也子、またいびきで失敗しそう(笑)。

訳ありパブ「蟻地獄(一度嵌まったら脱出不可能=不倫?)」の勧誘に困っている麻也子の前に、あのラテン系の音楽と共に現れた野村。いつもかっこいい役でちょっと羨ましい。でも吾郎が演じるならやっぱり野村より絶対に航ちゃん役がいいけど。
野村が麻也子を連れて久美の店に行くと、そこには玲子も。野村にけしかけられてとっくみあいのけんかをする麻也子と久美。
栗山さん、けんか口調が似合っていて(笑)かっこよかった。
1話でワインをかけられて知り合った麻也子と通彦でしたが、最終話では麻也子と久美が赤ワインを浴びて仲直りしたのね。

浮気し放題だった玲子も事件をきっかけに仲直り。亭主関白宣言をする六角さん(笑)。

久美に公園へ呼び出された航一、久美の部屋に置いてあった歯ブラシやパジャマなどを突きつけられ、「女はね、男が思ってるより強い生き物なの。女なめるんじゃないわよ」
この紙袋の口から見える瓶、これ第3話に出てきた「航一が引越祝いに久美へプレゼントしたワイン」じゃないかしら。キャップシールが同じゴールド。
突き飛ばされて泥だらけになった吾郎、みんな「十三人の刺客」を思い出しますよね。
泥だらけになってもキレイ。

カレンダーの日付を×で消しながら麻也子の結婚式を待つ航一。何かを企んでいるのかと思いきや、当日、5年前の自分たちの結婚式の写真をそっと閉じて「麻也子、お幸せに」と呟く。穏やかないい表情。

イタリアへ旅立つ二人だったが、予約は取り消され家族カードも使用停止、今までの援助は全て打ち切ると母親から伝えられる通彦。
「いいよ、麻也子さんがいるから」と言う通彦に思わず「ボローニャは?留学は?」と口走る麻也子(笑)。結局、そこかい?みたいな。原作でも、そういう女だったけど(笑)。

night2年後
すっかり良いママになった玲子。
留学どころか音楽教室で教えるバイト程度の収入の通彦と小さな会社で働く麻也子、通彦はかなりのマザコンの上、束縛したがる。

航一と久美は再び付き合い良い関係に。
最初の頃は何となく遠慮がちなキスだったのに、今では愛情たっぷりのキスに楽しそうなベッドシーン。
航一が耳を咬まれるのを嫌ったのも、潔癖症と言うより”3年前麻也子の耳を咬もうとした航一がいびきに気付いた”という過去があったんですね。
すごく素敵なキス、上掛けの下から伸びた4本の美脚(笑)、「ああheart快感!」
ごちそうさま!

大学の同窓会で締めくくられた最終話。
麻也子と久美が航一の母がうざいという話に。
母と久美の間でオロオロしながら、少しだけ久美寄りな航一が面白い。
いちいち世話を焼く姑に「きもちわるい!」と言い放ち、「早く食べないと冷めるわよ!」と言われ急いで食べ始める航一に「航くん、猫舌よ!」とつっこむ綾子・・・ここ何回見ても面白い。
3人の台詞のタイミングが素晴らしくて、是非航一と久美と綾子のホームコメディが観たくなった。

それなりにハッピーエンドで明るく終わった最終話。
「男なんてみんな一緒」「不倫は卒業」と言いながら、すれ違うイケメンに目を奪われる3人。
明るくていいわ。

美男美女、しかもお芝居がちゃんと出来るという素晴らしいキャスト。
大人の事情が絡んだような役がなかったので余計なエピソードが入ったりせず、潔いスピード感ある脚本と演出・・・斉藤和義さんの主題歌「マディウォーター」も素敵でした。
そして吾郎ファン的には、なんと言っても吾郎の演技が素晴らしかった。
こんなにいろいろな表情を7話に盛り込んでもらえて、脚本の方もすごく楽しんで書かれているのが伝わってきたし、演出の方にも大感謝です。
いろいろ盛られた航一のキャラクターを違和感なく実在するように演じた吾郎の力を見れた事はもちろん、毎回吾郎の表情のドアップがあったのも、いろいろな衣装が楽しめたのも嬉しかった。
なかなか理解しがたい麻也子という役を演じきった栗山さんも素敵でした。
いい作品、素敵な共演者に出会えて良かった。
是非、スピンオフなど観てみたくなりました。

ドラマの感想はこちら→「不機嫌な果実」公式サイト

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2016年6月10日 (金)

STOP THE SMAP 6月9日

loveletter吾郎さんは蕎麦とうどん、どちらが好きですか?私は冷たいなら蕎麦、温かいならうどんです。
ああ~僕もそうかもしれないですね。冷たいなら蕎麦の方がいいかもしれない、気が合いますね。温かい・・でも好きですけどね、温かい蕎麦も、うどんも。逆に冷たいうどんというのは僕はあんまり・・食べたら美味しいんでしょうけどね・・・あんまり選択肢にないですね。
まあでも、どっちかと言うとうどんより蕎麦の方がひいき目ではありますけれども。

【SMAPな時間】
loveletter雑誌「演劇ぶっく」インタビュー写真全てが本当に素敵でした。ファンにとっては宝物の1冊になりました。今までの全ての作品が吾郎さんの血となり肉となったこと、その中でも「No.9」との出会いは吾郎さんにとっても特別なものになったこと、舞台を思う吾郎さんの思いがビシバシと伝わってきて、とても嬉しいです。「演劇っていいなぁ」この思いが1人でも多くの方々に届きますように、これからもよろしくお願いします。
ありがとうございます。
普段あまりこう出させてもらえるものでもないんですけど、まあ舞台やったりするとね、たまに演劇雑誌の・・・シアターガイドなんかもありますし・・・でも面白いですよね。あの~ちょっと演劇専門誌なので、うん・・マニアックなところもあるんですが、ただこういう雑誌を見るといつもホントにいろんな舞台やってるんだなって・・・今日だけで考えても日本だけでも何公演やってるんだっていう~凄いですよね、演劇って。テレビでコマーシャルやるわけでもないし、目に付かない場所でやってたりする事もあるので、小さい劇場から大きい劇場まで考えるとホントに数え切れないほどに今この瞬間でもねステージで演劇が行われている訳ですから。雑誌見ると凄いね、公演数の数が・・驚きますよね。もっといろいろ観たいな~と思って。僕もちょこちょこ最近観させていただいたりしてるんですけどね。
ベートーヴェンの時に演出してくださった白井晃さんの演劇なんかも、こないだ観に行かせていただいたりして、「夢の劇」っていうお芝居を神奈川県の劇場でやられてたんですけど、やっぱ凄い素敵でしたね。
あの・・見始めるとちょこちょこ行きたくなりますよね、こういったものってね。ただ白井晃さんに関しては演出家としてのお付き合いだったので、俳優としての白井さんにお会いするのは凄く久々だったので、不思議な感じがしましたね。
あとはね、俳優さん、田中圭くんとか早見あかりさんとか・・いろんな方が出てたんですけれども、非常に面白かったですね。夢の劇~ドリームプレイかな。
まあね、ちょこちょこ芝居観に行きたいなと思ってますし、何か皆さんお薦めのものがあれば・・・映画に限らずね、いろいろお伝えしたいと思いますし。

musicOtherside

penジャンルも何も関係なく押したい人をひたすら載せるようになってしまった最近の雑誌、吾郎の露出は控えめ過ぎたけれど、だから「演劇ぶっく」は嬉しかったです。この表紙&特集は、舞台「No.9」が素晴らしかったから、主演した吾郎が素晴らしかったから、そして演劇ファンの投票を獲得したからこそ実現されたものであるから。
演劇雑誌を見ていると本当にその公演数に驚きますし、またその驚くべき数の公演の中から選ばれたというのも改めて嬉しいです。
お芝居を観る機会をどんどん作って、シネマナビ的な吾郎の感想も聞きたいと思いました。

【メンバーとの時間】
loveletter先日中居くんが、自分の車に付けているカーナビに苦労していると雑誌で語っているのを拝見しました。一度スタート地点の回りをぐるりと一周してから、それからようやく目的地に向かうので毎回遠回りして移動しているそうです。バカなカーナビなんだけど決して悪気はないヤツだから、このまま変えずに今のカーナビとずっと付き合っていきたいと話していました。吾郎さんはカーナビで苦労した思い出はありますか?
ああ、分かります、これ。スタート地点で一周してしまうって・・・家なのかな。毎回同じ場所なんですよね、きっとね。毎回毎回いろんな場所でスタートされる場所で、毎回毎回一周するわけないじゃないですか。多分、いつもおきまりのスタート地点が、何故か一周回ってから外に行くっていう・・・まるで長距離マラソンみたいなもんですよね。そっか・・もう近道があるって事なんだよね。何かこう・・一瞬狭い道を回って・・だから気付いてないんでしょうね。もっと最速で行く方法をこのカーナビは。
カーナビに関しては本当に進化してますからね。僕も・・基本的に車好きで、たまに買い換えたりするので、新しいカーナビに慣れるまでに時間かかりますよね。あと車って同時に2台所有してたりすると、こんがらかりますよね。カーナビのメーカーが違うとね。タッチパネルでやったりとか横の操作盤で動かしたりとか、ものによって全然違いますしね。
でもいいんじゃないですか、中居くんのカーナビ、この何か「悪いヤツじゃないから買い換えずにとりあえず付き合っていきたい」っていう対人間に対する気持ちですよね。中居くんらしさがにじみ出てるような(笑)エピソードですけれども。どのくらい古いカーナビなんでしょうね。でもやっぱ今年とか去年のモデルではないよね、話聞いてると。
あと良く使う項目なのに凄く何回も押していかないと行けないものってありますよね。僕の車に関しては目的地の履歴を検索する時にボタンを4回くらい押さないといけないんですよね。まずメニューを押して、行き先設定・・自宅とかいろいろ出てきます・・住所検索で行くとか電話検索で行くとか・・ね、あとはまあ名所検索とか。履歴って結構使うと思いません?目的地履歴って。また行く、みたいな。結構難しい所に限ってナビを入れるから、また必要なんですよ履歴として。ま、一回で憶えろよっていう話かもしれないですけど。
その履歴に行くのにね、うちの車は4回くらいボタン押さないといけないんですよ。ま、それも僕が未熟なだけでもしかしたら違うやり方があるのかもしれないですけどね。
ま、とにかく車って、外車って、やっぱり国によってメーカーによってホントにいろんな事が統一されてないですよね。ミラーのたたみ方とかさ、外国の車って国によって全然違いますよね。僕なんか意外と昔っからイタ車が好きでよく乗ってたんですけど、最近イギリスの車とか凄い好きなんですけど、イギリスの車で言うならば、あれって結構フロントガラスが短いんですよね。何でフロントガラスが狭くて前の見通しが少し低いかって言うと、イギリスって信号が低い位置に設定されているんで、だから窓がそんな高くなくても信号が見れるんですね。意外とイギリスの車はフロントガラスが大きそうに見えても、見にくいものってあるんですよね。だから国によって全然・・・国に合わせた作り方をしてるってね、そういうもんなんでしょうかね。まあまあまあまあでも、とても中居くんらしいエピソードというか、機械を大切にする・・・以上、メンバーとの時間でした。

musicうまくいかない (1993年1月1日発売「SMAP003」)

penカーナビを擬人化する2人が愛おしい。カーナビの操作がうまくいかないからSMAPで「うまくいかない」とか、選曲素敵すぎる!

また体験してみたいこと、スマスマ8秒の壁の秘密、白いジクソーパズルについては「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 6月9日"

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2016年6月 6日 (月)

「不機嫌な果実」第6話

最終章に入りました。

あの大暴れがあったからつい忘れがちになるけれど、第6話冒頭シーンは航一の誕生日の出来事ですよね。
誕生日のステーキ肉を工藤の家に忘れてきた麻也子、取りに行ってそのまま・・・
誕生日に酷い仕打ちだわ。

帰宅した麻也子が見たのは荒れ放題の部屋と不気味なハサミの音。
部屋の隅で子供の様に服を切り裂く航一の表情。
「麻也子はもう外には出さないから。だからもう必要ないよね、靴も服も」
「これは罰だよ。僕が何回電話しても電話に出ないから。麻也子がいけないんだよ」


普通だったら完全に狂っているとしか見えないけど、麻也子を自分一人のものと独占したがる航一は、いつも自分の宝物を手放したくない子供に見えてしまう。表情があどけない。
「あたしの事なんて愛してないくせに!」麻也子がもう家を出て行くと言った時の航一の瞳~真っ黒で光のないあの目になっていた。
目の光まで自由自在な吾郎の演技がいつも凄い。

麻也子ともみ合って壁に頭をぶつけた時の横顔が彫像のように美しかった。

記憶喪失で入院する航一。
でも本当は記憶を失っていなかった・・・”役者ではない航一が記憶喪失の芝居をしている”という芝居が素晴らしかった。
病院の外で工藤と会っている麻也子に寒いだろうとジャケットを届けて邪魔をする航一・・・頭痛のふりをして麻也子を取り戻しながらのカメラ目線の悪い顔(笑)は、演出の人が遊んじゃったのかな。このドラマには合っていて面白かったけれど。

同じ病室に入院してきた男性を見舞う会社の社長役の名取さんが面白かった。
法律事務所のメンバーも面白くて好きですし、このドラマはこういう登場人物もキャスティングが素晴らしいです。

病院のベッドで手すりを一生懸命拭いているところ、掛け布団の毛羽立ちみたいなのを神経質そうにむしっているところがちょっとしかめた顔や指先まで怖かった。
吾郎の細かい演技が好き。

病院での航一とのシーンが素晴らしい。
ドアをしめる久美の顔が怖い!
まず最初に寝ている吾郎の横顔の美しいこと!
そして久美が「私たちはこうして何度も何度も愛し合ったのよ」と航一と向き合うシーン、2人の横顔が本当にキレイで何回でも見てしまう。
潔癖症な癖が出てしまった上に、つい言ってしまった「久美ちゃん」という言い方で嘘がバレてしまう。
そこに入ってくる麻也子・・台詞のタイミングがとても心地いいんです、この3人。
不倫しているのは自分だけではないと分かり、麻也子がスッキリ出て行った後、
「愛してるのに。こんなに愛してるのに」と、また子供の様に泣く航一と、航一の麻也子への愛が本当だと見せつけられながらも航一の肩を抱きかかえて慰める「ような」久美。
「お願いだから麻也子のこと忘れて」と泣きそうな顔の久美、航一を愛してるように見えるのだけど、最終回でどうなるのかしら。

いよいよあと1回。
第6話で、航一は麻也子に突き放される度に「愛してる」って2度言っているんですよね。
この航一の歪んだ愛を”社会で普通に働く仕事の出来る男”にもあり得るように吾郎が演じているところが、このドラマの見どころの一つだと思っている。上手く言えないけど。
最近は、ブルドクター・ハングリー・福家警部補の挨拶・HEATなど、クールで有能な男を演じる事が多かったので、このような過剰にまで感情が揺れる役を見るのはとても嬉しいです。
登場人物みんなかなり変ですけど(笑)。でも美男美女が揃っているので不倫と言っても何かドロドロ感が薄れるのかしら。

今回は、初回の視聴率を追い越して、最高視聴率を更新、更に私が大好きな「病院で航一・久美の不倫がバレるシーン」が最高だったそうで、これは素直に嬉しいです。
Yahoo!ニュース 「不機嫌な果実」”最悪の裏切り”で最高視聴率更新!

pencilドラマへの感想はこちらへ→「不機嫌な果実」公式 【掲示板】果実たちの内緒話

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2016年6月 5日 (日)

ゴロウ・デラックス 6月2日(#208)

今週のゲストは綿矢りささん。
そうか・・あの「19歳で史上最年少で芥川賞を受賞」してから12年になるんですね。
あまりテレビ出演をしないという綿矢さん、吾郎に会いたくて出演をOKなさったそう。
実は昨年の西野加奈子さん宅でのお花見会、出席するはずだったのに1日間違えて翌日行ってしまって吾郎に会えなかったのが残念だったとのこと。
翌日に行くなんて、可愛い天然さん。

芥川賞受賞作品「蹴りたい背中」
日常の出来事を描いた作品。切ない恋模様を描いた青春恋愛小説。独特の文章表現を高く評価された。

book今週の課題図書:「ウォーク・イン・クローゼット
会う男性によって服を変えるがなかなか彼氏ができない~という28歳OLが主人公。

*朗読:主人公早希の服選びへの思い
~男ウケが良い服と本当に着たい服は違うのではないか?と悩む主人公。
外山さんに「こういう気持ちになった事はない?」と(違うと分かっていてw)聞く吾郎(笑)。
「男の人によって変えるとか、その人色に染まるとかない。いつも着たい服を着る」という外山さんに
「さっぱりしていていいですね」と綿矢さん。
さっぱりしてて少数派なので、外山さんの言う事は気にしなくていい(笑)とか、追い打ちをかける吾郎。いいなぁ吾郎と外山さん、仲の良い兄妹みたい。
朗読後、「読んでいただくと凄く感動しますね。頭の中で書いていたようなことを こう・・・」と目をキラキラとさせる綿矢さん。

【書いたきっかけ】着たい服と、そうでもないけどこういう服を着た方がいいのかなと思ってる服の違いについてクローゼットの前で考えた。

*朗読:主人公がデート相手の男性の部屋に初めて行く場面
ベッドの辺りがやたらキレイに整えられていると「こいつスタンバっているんではないかと恐れの目を向ける」という綿矢さんが描くちょっとシニカルな女心が気になったという吾郎。
吾郎:「僕は誰も来なくても、すっごい整えるけどね。毎朝5分から10分くらいかけるから。
帰って来た時に、ベッドが前の自分の雰囲気をまとっている・・昨夜の夜につけたシワとかさ、そのまんまだと昨日の自分にまた吸われて寝ちゃう感じがして・・・
俺、おかしいのかな。テレビで言うと潔癖だと思われるかな。」

外山:「吾郎さんみたいな人がもし彼だったとしたら?」
吾郎:「変な描写されるんじゃないかな、小説の中で」
綿矢:「緊張しますね」
吾郎:「ほら。好感度下がっちゃうじゃん」
・・・ここの会話がとても楽しかった。
吾郎の「昨日の自分に吸われてしまう」という表現が素晴らしくて~
やっぱりエッセイを書くべきだと思う!

clip綿矢りささん
*2001年高校3年生の時、「インストール」で文芸賞を受賞しデビュー。
受験が大変で勉強するふりして書いた小説が受賞、そして早稲田大学に入学なんて凄いですよね。0602
高校時代にアイディアを書きためていたという創作ノートを公開。
一つの言葉に連想するものを書き連ねてあるのが面白い。綿矢さんの独特な文章表現の元を見たような気がした。

*2004年19歳で「蹴りたい背中」で史上最年少で芥川賞受賞。
その後、壮大な大作を書かなければいけないのではないだろうかとスランプに陥る。
6年くらいスランプが続き、いろいろなアルバイトなどをしたが、その時の経験が後になって生かされたそうです。
自分の中で書きたいものを書こうと思った時「勝手にふるえてろ」を書いてスランプを脱出。それから現在までの6年間に精力的に7作品を書き上げた。共通するのは個性的な女主人公。

shadowゴロウ・デラックス特別企画スタジオ生芝居
今演劇界注目の個性派女優根本宗子さんが演じる綿矢さん作品の主人公
*「勝手にふるえてろ」主人公良香(26歳処女OL)が二人の男の間で悩む妄想爆発恋愛小説
~主人公良香が妄想彼氏イチへの片思いが募りすぎて、現実の恋人ニを振るシーン『
恋に恋する処女OL
根本さんが、嫌な女を楽しそうに演じてくださいました。
【書いたきっかけ】自分のことを好きと言ってくれる人がこの世に存在するという事に初めて目を向けるのを書きたくて書いた。

*「ひらいて」高校生による禁断の三角関係を描いた作品
~主人公愛が好きな男の子たとえに恋敵美雪との肉体関係を暴露するシーン『男を手に入れるためにその彼女と寝る女』
今度は根本さんは高校生の役。
始まる前は「僕も是非一緒にお芝居をしたい」と言っていた吾郎でしたが~
吾郎:「僕の方を見て演じてくださっていたんですけど目をそらせてしまいました。たとえ君になれなかった・・・」
綿矢:「前半と後半にかけて声の感じとか迫力が変わるところが、自分が書いたイメージ通り”激しすぎて人を傷つけてしまう”のがすごく良く出てて感動しました。」
【書いたきっかけ】衝動というものが体から飛び出した時に、どういう方向へいくのか真剣に書いてみたかった。

綿矢さん、若々しいけどしっとりした大人の美人になられて、ゴロウ・デラックスを楽しんでいらしたようで良かったです。
今回は生芝居を観るという今までにない企画、これも楽しかった。
次は是非、吾郎も一緒にお芝居して欲しいと思いました。

男性の好みに合わせて洋服を選んだりしない外山さんと、女性が来なくても毎朝きちんとベッドメイキングをするという吾郎、二人の少数派(笑)によるゴロウ・デラックスって素敵。
「みんなと同じじゃなければおかしい」という固定観念がないから、どんな話題にもフラットに対応できるんだろうなと思いました。

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2016年6月 3日 (金)

STOP THE SMAP 6月2日

吾郎さんは洗濯物を外に干す派でしょうか、それとも乾燥機派ですか?
僕は乾燥機ですね。浴室乾燥ですね。外に干してもいいんでしょうけれど も、浴室乾燥とかすごくよく出来てるし、意外と風合い良く仕上がったりもしますしね。もちろん洗濯機に付いてる乾燥機能も今凄い・・・昔みたいにね乾燥機 かけて衣類がダメになってしまうみたいな事もないし、逆に乾燥機かけた方がタオルとかフワッとしたりしますよね。だからあんまり外には干してない・・・た まにね、太陽の日光の香りというか、何か恋しくなる事もありますけれども。基本的には乾燥機派という事なんでしょうか。

【SMAPな時間】
loveletterドラマ「不機嫌な果実」展開が早くて、次はどうなるのかとワクワクしながら観ています。今回は自宅でのシーンが多いので、食事のシーンや普段着、パジャマ姿 やいろんな吾郎さんが見れて嬉しいです。特にパジャマの時に前髪を下ろしてるのが可愛らしくて大好きです。撮影中のエピソードがあれば教えてください。
そうですね、ドラマ・・はい、おかげさまでオンエア中で・・あの展開がやっぱりめくるめく展開なので・・うん、こういうドラマ、懐かしいですよね。ちょっと こういうジェットコースター式ドラマみたいなって言うのかな、凄い展開が早いっていうのは。何か・・一昔前のドラマのテイストというか、逆にまた新鮮に感 じるし、作品自体も一昔前というか20年前の原作ですしね。ドラマでも一度やられてたものなので。何かまたこういったものが世の中の人達の温度・・と言う か、最近なかったのでね。何か新鮮に映って楽しんでくださっているのかなぁという感じもしますし。まぁ僕もやってて凄く楽しいんですけど。
格好は・・・確かにパジャマ姿とかいろんな格好をしますよね・・・僕は着る物を・・シーンによって変わる作品がないのでね、ドラマソムリエとか名探偵金田一さんとかね、だいたい衣装ワンポーズじゃないですか。会社の社長室だけだったりもしましたしね、ドラマHEATの番宣させられるのかしらとかの時なんかは。 何かそうやって生活感溢れるって言うのかな、いろんなのを着て・・・そういう役っていうのは僕は久々なんで、まあいろんな姿をお見せする事が出来て、こうやって喜んでくださる方がいれば(笑)・・・
はい、楽しくやっておりますけれども。
まあとにかく凄い展開が今後も訪れますので、毎週毎週お見逃しなく皆さん楽しんで頂けたらなと思っております。

pen今回のドラマは本当にパジャマや部屋着がたくさん見られて嬉しい。スーツ姿も見られるしね。でも吾郎のドラマはいつも衣装さんが張り切って、役柄の範囲内でいろいろファッショナブルにしてくださるのが伝わってきて嬉しいです。
「HEAT」では蝶ネクタイとか、「ブルドクター」では白衣の下のワイシャツの色とか、「佐々木夫妻の仁義なき戦い」なんてコートにマフラー、パジャマ等々・・いつも楽しませて頂いています。そりゃ着せたくなるよね・・・って、いつも思います。
でも、この歳でのソムリエ姿も見たいなぁ。悩みをかかえた人がやってくるワインバー、そこのハンサムなソムリエが人生相談に乗ってくれる~なんて、吾郎に似合うんじゃないかしら。家には奥さまの忘れ形見の可愛い女の子が待っていたりして。

loveletterアリアナ・グランデさんとのスマスマでのコラボ、とても美しくてうっとりしてしまいました。途中、稲垣さんがアリアナさんの手を取る振り付けがありました が、遠い国からやってきたお嬢様を優しく得るコートする王子さまのようで優雅な身のこなしに惚れ惚れしてしまいました。このコラボでの振り付けがいつもの スマスマのコーナーでの振り付けと少し違う印象を受けたのですが、アリアナさんのお抱えの振り付け師さんが担当したのですか?
はい、アリアナ・グランデ・・・2回目なんですよね、凄い歌が、もう素晴らしいですよね。こういう人って努力もしていると思いますけれども、生まれ持っての才能だよね、あそこまで歌が上手いっていうのは。もう惚れ惚れしながら聞いてしまいましたけれども、近くで。
あの、振り付けは・・・そうですね、これはね、いつもスマスマの振り付けを担当してくださっている方が全体を構成して、ただ彼女の・・アリアナさんの振り付 けもあるのでね、ダンサーの方も一緒に出てたので、そのオリジナルのフリも混ぜながら、メンバー1人1人がエスコートするようなシーンなんかはうちの振り 付け師がつけたと思うんですけどね。
コラボレーションですよね。あの~もちろん普段はスマスマ側の振り付け師の方がやる事が主にメインなんですけども、こういう外国のアーティストの方が来るとね、たとえばレディ・ガガさんとかもそうでしたけど、ムコウの振り付けも取り入れながら勿論・・で、全体の 構成をやるっていう。
まあ日本人のアーティストでもそうですか。AKB48とかPerfumeとかね、やっぱり自分たちの振り付けを持ってきてくださるので、それを僕らが憶えるっていう。ただ全体は全体を見る振り付け師の人もいるので。ま、そういう感じで番組は作られているんですけれども。

penスマスマの歌のコーナーは本当に大好きで、本編とは別に歌だけのディスクを作って保存しているくらい好きです。セットも映像も素晴らしいですし、振り付けがそのようになっているなんて初めて聞いたような気がします。

musicだいじょうぶ (2006年7月、SMAP17枚目のアルバム「Pop Up! SMAP」)

【メンバーとの時間】
music先日中居さんがラジオで野外ライブがしたいとお話していました。私はまだ経験がないのですが、ライブ映像で観ているとだんだん日が暮れていく様子とか、野外ならではの開放感がすごく気持ちよさそうですね。
そうですね、あの野外ライブは最近ないですよね。あの~昔はよくやってましたね。だんだん日が暮れていくのがすごく不思議で、何かとても幻想的で、何か明るいところだとちょっと最初こっぱずかしいんですけどね、なんか。だいたい暗い中じゃないと照明も効かないですからね。
何か照明が効いて暗くなった所での演出とか、衣装一つにしても、まあ照明にしてもそうやって作られてるので、明るいのはちょっと想定外だと思うんですよね、最初は。
まあそれは何かそれで新鮮にうつったりもするんでしょうかね。あの・・やっぱ照明がちょっと効かないっていうのは・・(笑)もちろん昼間のコンサートっていう設定だったら、もちろんそれはそれでそうやって作っていくんでしょうけれども、夜やることを前提に作られたコンサートで、始まった頃はまだ夏とかのコンサートだと明るいですからね。
うん・・ちょっとこっぱずかしいなと思いながらやってた記憶もありますけれども。
まあお客さんにとってはそれはそれでまた変化していく様子っていうのが、開放感もそうですし、気持ちいいのかな。ま、僕らも気持ちいいですし。
結構・・・山奥のライブで野外とかもやりましたからね。結構虫が飛んできたりとかも凄かったですからね。あと雨なんか降ると大変ですね、野外だとね。最近はないですけれども。

pen野外ライブ、そんなにたくさん行った事はないですけど、いつも「気がつくと真っ暗」という(笑)・・・それくらい、ライブに夢中になっているんですね。急にその事を思い出しました。

マザコンの線引き、100円ショップ、下北沢、56の日と「世界に一つだけの花」・・・については「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 6月2日"

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