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2016年7月

2016年7月31日 (日)

ゴロウ・デラックス 7月28日(#214)

【追悼】永六輔~2016年7月7日永眠された永六輔さんをしのんで

黒いスーツで登場した吾郎の言葉で始まった今週のゴロウ・デラックス。
永六輔さんがご出演くださった時のVTR、永さんが関わった数々のお仕事、功績の記録や素敵なエピソードと共に、新たな収録で永さんを偲びます。

2014年4月24日、外山惠理アナがゴロウ・デラックスMCの初回の日、永六輔さんは長年ラジオでの相手だった外山さんのためにゲストとして特別出演してくださいました。
ずっとテレビに出ていなかった外山さんの事が本当に心配だったんでしょうね。永さんと外山さんの信頼関係を見て、外山さんがゴロデラの新MCで良かったと当時思いましたっけ。
外山さんの隣に座った永さんに「今日横に並んでると不思議なんじゃないですか?」と言った吾郎の一言を聞いて「あ!とてもいいところに気がついてくれた。横に並んだの初めてなの」と嬉しそうにおっしゃった時のお顔が印象的でした。
大切な娘のような外山さんを託す番組のMCが、こういう小さなところに気がついてくれた事が嬉しかったのでしょうか。

pencil日本の放送業界を駆け抜けた永さんの人生
*ラジオから始まった
実家は浅草のお寺、病弱であった少年時代、ラジオに夢中になりNHKに投稿を始める。
それがきっかけで、19歳の時放送作家としてスカウトされた。
・・・スタジオに1954年当時の台本を持ってきて説明してくださる永さんの映像
すべてのトークについてGHQの検閲を受けた時代を経て、やがて「台本を書くより自分で出た方が早い」と自ら出演するようになる。
フリートークというのを始めたのは、永六輔さん、大橋巨泉さん、前田武彦さんだそうだ。

*テレビの世界も草創期から関わった
テレビの放送が始まった頃、日本には1000台くらいしかテレビがなかったし、まさかこんなにテレビの時代が来るとは当時予想できなかったとおっしゃってましたが、最近のこの停滞というか元気の無いテレビをどうご覧になっていたのでしょうか。

*1961年、日本の歌謡界を変えるような1曲「上を向いて歩こう」を生み出す

「メジャーとマイナーが渾然一体となっている曲。涙がこぼれないようにとにかく歩こうという状況が日本のいろんな環境の中で繰り返されてきたんじゃないか、日本人ってどこかで涙ぐみながら、それでも歯を食いしばって進んできた戦後50年だったんじゃないか」
・・・と、永さんは分析していらっしゃいます。
作られたものではなく、後になって考えてみると時代を象徴するような曲だったというものが、それぞれの時代にあるんですね。
番組で流れた「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん夜の星を」を初めとして数々のヒット曲を作詞した永六輔さん。
永さんが関わっておられたジャンルの広さにも改めて驚きました。

*1990年「土曜ワイドラジオTOKYO永六輔その新世界」スタート
2000年、ラジオの相手役として外山さんと出会う。0728_2

今回は、ラジオの収録をお休みされていた時に永さんの代わりに置かれていた人形が、真ん中のテーブルの上に置かれていました(右画像)
旅先での出来事を語るというご自身のラジオの人気コーナーのために、お元気な時は、土曜日の収録の後に旅に出て、打ち合わせのある金曜日に合わせて帰ってくるという毎日だったそうです。
自分の目で見たものだけを話したいから。

*2010年パーキンソン病と診断される
ろれつが回らなくなり、ラジオを辞めようと思った時、小沢昭一さんが、こう永さんを励ましたそうです。
「口が回らなくたっていいじゃないか。そんなものはどうでもいいことだ。あなたがマイクの前にいてくれれば、風情があれば、紙の音がしたり咳の音がしたり、あっ永六輔がマイクの向こうにいるなと思うことが大事なことだから絶対に辞めるな」

このことに対して「一緒に近くにいてくれる存在」と理解した吾郎の言葉も温かかった。

闘病しながらのラジオの放送で、永さんは最後までリスナーからのお便りに一つ一つ返事を書いていらしたそうです。
今回は外山さんが永さんから届いた葉書をスタジオに持参、思わぬ永さんの温かなお便りを見る事ができました。

chair2016年2月1日最後のラジオ出演の時のテープを聴く。
病院の永さんと外山さんの会話。
退院したら散歩行きましょうと誘う外山さんに「散歩ね、(あなたではなくて)長峰さんとね」とボケる永さん。
「来週、長峰さんと楽しんでくださいね」
この時、病院のベッドで弱々しい永さんを見て、泣かないように空元気で少し冷たいくらいにポンポンと喋る外山さん、でも永さんは外山さんのそんな気持ちも察して、先輩アナウンサーの名前を出したりして面白くしようとしてくださった・・・と、その時の事を話す外山さん。

shadow外山さんにとっての永六輔さん
「いろんな事をやさしく教えてくださる方、難しい事をやさしく、面白く深く教えてくださった。先生なんだけど先生という感じではない、いろいろ教えていただきました」

と、涙を堪えながら話し終えて机の上の永さん人形の肩にそっと触れ、ハッとしたようにそっと手を引っ込めた外山さんから、痛いほどその気持ちが伝わってきました。

近しい人が亡くなった時、どうすればいいのか・・・

book永六輔のお話し供養 から吾郎が朗読
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人の死は一度だけではありません。
最初の死は医学的に死亡診断書を書かれたとき。
でも、死者を覚えている人がいる限り、その人の心の中で生き続けている。
最後の死は、死者を覚えている人が誰もいなくなったとき。
そう僕は思っています。
死亡診断書を書かれた人に僕はよく会っています。
雑踏の街や電車の中、劇場の遠い席などに、その姿を見かけ思い出が蘇って来る。
僕がその人を忘れない限り、その人は存在していて消えることはない。
僕たちは死者と共に生き、自分が死ねば誰かの心に記憶として宿る。
でも人は歳月の中で、亡くなった人のことを忘れがちです。
だから、ときどき誰かと故人の思い出話をしたり、街角で出会ったりしましょうよ。
それも供養のひとつだという気がします。

・・・・・・・永六輔のお話供養より

番組最後は二人で立って挨拶

外山:永さん、長い間本当にお疲れ様でした。16年、一緒にラジオさせていただけて幸せでした。いつかまた会える日のために恥ずかしくないように生きていきます。

吾郎:僕も永さんの意思を受け継いで、今後も外山さんとますます素敵な番組を作っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
という事で今日はゴロウ・デラックス特別編をご覧いただきありがとうございました。
永六輔さん、どうぞ安らかにお眠りください。

ゲスト出演の回の編集だけでなく、過去のVTR、資料を交えての 新たな収録、制作側の心のこもった追悼の気持ちが伝わってきました。
2年前ゲスト出演してくださった時には吾郎の事・番組の事も褒めてくださって~でもそういう言葉などは一切使わず、過剰に湿っぽくならず、あくまで永さんをしのんでの30分でした。
品のある温かな、いかにもゴロウ・デラックスらしい追悼だったと思います。

「弱いもの・数少ないものを大事にする姿勢で下町の本屋さんと同じように番組を大事にしてください」
ゲスト出演の時におっしゃった永さんの言葉が忘れられません。
ゴロウ・デラックス、今後もずっとますます素敵な番組を続けてください。

私たちも応援します。

loveletter番組へのご意見・ご感想はこちらまで。

 

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2016年7月29日 (金)

STOP THE SMAP 7月28日

loveletterピザのトッピングは何が好きですか?私はシンプルなピザが好きです。
はぁあ、ピザいいですね。最近食べてないなぁ。
ねぇ、たまに食べると凄く美味しいですよね、ピザ。
デリバリーのピザなんかもたまに頼むと何か・・・ちょっと15分くらいの時差でだいぶ味変わりますよね。30分以内に来いって言っているんじゃないんだけど、ホントに10分15分で来ちゃうとやっぱり美味しかったりするし、あれ不思議ですよね。まあ配達する方も大変だと思うんですけど。
あの何か・・時間の差は何なんだろうと思いながら、早く来た時の方が美味しく感じてしまうっていうのがありますし。と言っても年に1回頼むか頼まないか位ですからね。
トッピング、何だろうな・・・まあでも以外とシンプルにルッコラとかトマトとか、そういう感じが好きですかねぇ。

【SMAPな時間】
loveletter先日久しぶりにSix Sexy Showの「それが痛みでも」を見ました。木村さんと森さんが素肌にダウンのベストと短パンという超セクシーな衣装で歌い踊ります。歌のイントロで森くんが長い脚で木村くんを回し蹴りのように跨ぐ振り付けがかっこよくて大好きでした。しんつよがライブ「ス」で「それが痛みでも」を再演したようですが、今度木村くんと吾郎さんで、当時のセクシーな衣装で再演して欲しいです。
はい、何かありましたね~こういうの、ねぇ。素肌にダウンベストで短パンって凄いですねぇ。T.M.Revolutionみたいな感じですよね~
再演なんて、100%ないです、やる訳ないでしょ俺が!ねぇ
(スタッフさん笑い声)
はい。以上SMAPな時間でした。


musicそれが痛みでも (1994年
SMAP 006〜SEXY SIX SHOW)

pen来ました!「やるわけないでしょ、俺が!」しかも「俺」
たまに吾郎のちょっとこういう言葉を聞くと、ちょっと萌えます。
確かに吾郎にはああいう分かりやすいセクシーさは似合わないと思う。
でも、しっかりと曲はかける優しさ。

【メンバーとの時間】
loveletter慎吾くんがフラッと大江戸線に乗って東京タワーに行かれたみたいです。一番上まで上ったら「努力と根性」グッズが本当にあったそうです。日頃から東京タワーが好きだと話されている慎吾くんですが、プライベートでは初めて行かれたと話していました。電車に乗ることもないので、パリやNYの地下鉄に似てるなと感じたそうです。
パリやNYの地下鉄に似てるなって感じる(笑)って、凄いですね。・・・何か凄いセレブですね。セレブというか日本の地下鉄を知らなすぎというか(笑)まあでもそうでしょうね。あんまり日本の地下鉄に乗った事ないんじゃないでしょうかね。僕は高校行ってたので、堀越学園に行ってたので仕事場まで結構地下鉄でいろいろ移動したりとかね、当時ラジオ局来るのにも電車乗ってたりしてましたけれども。
まあでも慎吾くんもそうか、電車乗ってましたけど、でも都内の高校とかに通ってないから、多分そこまで・・・実家の方から仕事場へ行くような電車だけだったから、あんまり地下鉄じゃなかったんでしょうね、慎吾くん、ね。
何となく当時彼が住んでいた所を思うと。地上に出る電車だったと思うんですよね。
そう僕なんか中野坂上だったのでね、丸ノ内線だったり乗り換えて千代田線だったり・・大江戸線とかまだ無かったのかな、当時、う~ん、でも地下鉄結構乗った記憶がありますけれども。
まぁ確かにNYもパリも地下鉄、ねぇ・・・ありますもんね。
へぇ、東京タワー・・・でも何か楽しそうですね。
うん・・・実際にプライベートで僕も上ったかというと・・・随分憶えてないですね。でも何か番組では一度行きましたけどね、何年か前に。
プライベートではほとんど無いんじゃないかな。
この「がんばりましょう」という曲のジャケット写真がちょうど東京タワーで写真撮ってるんですよね、まぁ歌詞の中でも出てきますけれども。

musicがんばりましょう (1994年9月9日14枚目のシングル)

【吾郎の自由時間】
loveletterジェーン・スーさんがゲストのゴロウ・デラックス、外山アナウンサーが赤い口紅を塗っている時に、「それくらいの色を付けた方がいいよ、普段から」と吾郎さんが言っていたので、非常にドキっとしました。男の人に洋服や髪型を「それ、いいじゃん」と言われる事はありますが、メイクしかも口紅について言われる事ってなかなか無いですから。外山アナが少し照れたような表情をされた女心に共感しました。吾郎さんは普段女性の口紅について思う事はありますか?
そうですね・・・さり気なく、まぁそこだけ見るって事はないですね、全体の印象の中でどうかって事ですからね。
まあ大きく分けたらピンク系からオレンジ系から真っ赤なルージュであったりとか、いろいろありますよね、女性もその色の・・カラーの傾向とか。
うん、その人に似合ってるものを探すのがいんじゃないでしょうかね。
その時ジェーン・スーさんもおっしゃってましたが、真っ赤な口紅は凄い難しいってね・・・まぁでもいろいろ試してみて・・・楽しいですからね、やっぱり女性にしかできない事ですしね。
うん・・男にはできない事ですし、何か羨ましいなとも思いますし。
ホント口紅・・リップ一つで、だいぶ表情変わりますしね、何かそこだけ見る男の人っていないと思うんですけど、全体の印象としてね、変わってくる事はあると思うので。
う~ん、いろいろ、いいんじゃないでしょうかね、試してみても。はい、冒険だと思いますよ、こういうのは。

penいつも全体のバランスが大事だと言う吾郎。
確かにそうですよね、そして「素」のままで奇跡の素晴らしいバランスを持つ吾郎。顔の作りもスタイルも心も。

お髭の話、新しく変わるパスポートのデザイン、9月のゴルフに持って行った方が良いもの、ゲームセンターでの出来事~については、「続きを読む」からどうぞ。

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2016年7月24日 (日)

ゴロウ・デラックス 7月21日(#213)

ロケ、しかもビル屋上の狙撃手から狙われるという小芝居から始まった今週のゴロ07218ウ・デラックス、ゴロウの命を救ったのは胸にしのばせていた1冊~今週の課題図書だった・・・敵に向かって銃を構えるゴロウ、出てきたのは今週のゲストをお知らせする旗でした→

今週のゲストさいとう・たかを先生は現在79歳現役、「ゴルゴ13」以外にも「鬼平犯科帳」などのヒット作を同時に世に送り出している。
「ゴルゴ13」連載は48年目を迎え、コミックは合計181巻、総発行部数2億冊を越える国民的マンガ、48年間休載はなかったそうです。

building「ゴルゴ13」の締め切り日に東京中野の仕事場を訪れる。
仕事机の前で仕上げをするさいとう先生。
ゴルゴ13は下書き無し、太いマジックで眉から描き始める。
下書きをしてしまったら、表情が出なくなるから。
こういうお話をされながら、締め切りの扉絵を描いていらっしゃるという貴重な映像でした。

ゴルゴの顔を描き終わったら、タイトルを入れページ全体のレイアウトを行い後の作業はスタッフさん達に任せる。

机の横の壁には旭日小綬章の額が。
最初、紫綬褒章を受章された時は「テロリスト描いて、国から何か貰える」とは思っていなかったそうです。

pencilスタッフさんの仕事場へ
漫画を最初に分業制で作ったのは、さいとう先生。
原案・脚本→ネーム→人物・背景・小物など、各部門にさいとう先生が参加しながら、スタッフの担当が細分化されている。
ゴルゴ13は先生が描き、他のところを描く専門スタッフが分業。

さいとう先生:「ドラマ書く才能と絵を描く才能は別の物だから。歌でもそうでしょ?」

武器などの精密な描写のための資料室には300挺のモデルガンが!
予想通り、興奮状態の吾郎が(笑)!
わっ凄い!僕、銃大好きなんですよheart
次々に銃を取って蘊蓄を語る吾郎、さいとう先生も「よく知ってるね~」とにこにこ。

shadowさいとう・たかを人生年表

*10歳、美術コンクールで金賞を受賞するが、「芸術でご飯は食べられない」と、母親が賞状を竈に投げ入れて燃やしてしまったそうです。
この世界に入るのを最後まで反対したお母様の写真が、机の前の壁にかけてありました。

*中学生の時、とんでもないワルで試験をいつも白紙で出していたさいとう先生。
「答案用紙を白紙で出すのは自由、でも自分の責任の元で出すのなら名前をかけ」と言われ、「人間の約束事とはこういうことか」と初めて気がついた。
その先生の名前が東郷先生、そして後にゴルゴ13の名前となったそうです。

この時に出会ってなかったら今の自分はなかったとおっしゃる先生ですが、出会いがあっても気付くか気付かないかが大きな違いなんですね。
中学生、しかもワルだった中学生に東郷先生のおっしゃった意味が分かった事は大きいと思いました。

*1960年、さいとう・プロダクションを設立、分業制を確立。
ストーリー漫画のはしりである「劇画1964」を発行。
当時の大人向け漫画は多くて2~3ページ、一コマや4コマばかりだったが、さいとう先生は「大人も読める映画のようなストーリー漫画こそ時代が求めているものだ」と出版社に売り込んだ。これが大ヒット、青年誌が続々誕生するきっかけとなった。

book今週の課題図書:「劇画1964」07219_2
さいとう・たかをゴリラコレクション 画業60周年記念出版 さいとう・プロ作品

朗読は「香港ルートをたたけ」から。
漫画の朗読、大好物です♪

1968年「ゴルゴ13」誕生
さいとう先生は何でも理詰めで考える。
青年誌で大人向けには、どんな主人公でどんなストーリーで描けば良いだろうかと考えた時、世界を舞台に描いてみようと思ったそうです。

さいとう・たかを先生、素敵な方でした!
ゴロウ・デラックスに出てくださる大御所の先生たち、年齢なんて本当に関係ない、どういう風に生きてきたか、今どのように生きているかが全てですね。
本を紹介しながら、作家さんの人生とかその考え方なども教えてくれるゴロウ・デラックス、素敵な番組だと思います。

penゲストで2回出てくださった柴崎友香先生が、ご自身のブログ「よう知らんけど日記」に、今年4月放送されたお花見オフ会に出演された時の事を書いていらっしゃいます。
ananシネマナビ、「群像」での小野正嗣先生との対談も読んでくださっていて、「こんなふうに小説読んでくれはる人が増えたらええのになあと思った」と。とても嬉しいです。

「GINZA7月号」では岡村靖幸さんが高須さん・西原さんとの対談で「ゴロウ・デラックス」を見ていた事が判明!
少しずつ、こういう発見があるのも嬉しい。

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2016年7月22日 (金)

STOP THE SMAP 7月21日

loveletter吾郎さんは携帯でよく見るサイトはありますか?
ああ~~~そうですね、あんまり携帯を使いこなせてないというか駆使してないんで、僕は。あんまり・・ちょっとこう得意がった事は言えないんですけど(笑)何だろうなぁ、ニュースとか、ねぇ、あとは・・・天気予報とかね、ああいうのを見たりするかなぁ。
おじいちゃんおばあちゃんレベルですよね。まぁスポーツっぽいのね、僕だったらゴルフが好きだからそういうのとか、う~ん・・・使いこなせてないですね。そういった意味ではね、あんまり。

【SMAPな時間】
loveletter先日スマスマで放送された吾郎さん選曲のスマラブを見ました。美しいセットや照明、バンド演奏の中、SMAP5人で歌う「糸」本当に素晴らしくて涙が止まりませんでした。SMAPという6色の美しい糸が縦に横に織りなし紡ぎあう様が目に浮かぶようでした。元々好きな曲ではありましたがSMAPが歌う事で、この曲の新たな側面を見る事ができました。
はい、ありがとうございます。あの~そう、いい曲だな~って思ってて、何かこのコーナーにぴったりかなって僕も思いましたし、詩がいいですよね。そんなに中島みゆきさんの曲詳しいっていう訳ではないんですけど、番組の中でも言ってたかもしれませんが、ウチの父親が子供の頃よく聞いてたんでね、「悪女」とか・・・最近の曲でもいい曲いっぱいありますし。
自分で歌うって事はあまりなかったんですよね、好きな割には。カラオケもそんなに行かないですけれども。たまにそうやってカラオケとか行く機会があっても、なかなか女性の曲ってどんなキーか一瞬分からなかったりするから、手出しにくいじゃないですか。好きだけど歌った・・口にした事はない曲だなと思って、凄く5人にぴったりかなって思って歌わせていただいたんですけど、ね。
ね、またちょっとこのコーナーも続いてあるかもしれませんので、何がいいだろうなって結構これ考えたのでね、何かまたリクエストがあれば皆さん教えていただきたいですね。

penこの時の「糸」の素晴らしさは、これからも語り継がれていくと思います。
実は、吾郎ってプロデュースも上手いって思うんですよね。
毎回ライブのソロは、とても吾郎らしい、でも振り幅のある曲を歌いそのパフォーマンスもいつも素晴らしい。
以前「Let it be」のPVを作った時、吾郎演出の慎吾パートが凄く良かったじゃないですか。
素直に良い所を引き出すんですよね。でもファンが見たいのって、変に捻った物より自分の好きな人が一番素敵に映っているものではないでしょうか。
今、5人揃って十分なパフォーマンスができないと言うのならannoy、今までのソロ曲をそれぞれ新たに歌い直して各自1枚ずつのソロアルバム作って欲しい。
それぞれの個性の詰まった素敵な5枚組ができるのではないかしら。
ビクターにお願いしてみよう!

musicはじめての夏 1993年6月6日SMAP8枚目のシングル)

【メンバーとの時間】
loveletter先日、中居くんがひろみさん、爆笑問題の田中さん、RIP SLYMEのSUさんと一緒にゴルフに行った時に、爆笑の田中さんが180ヤードのショートホールでホールインワンをとって、とても興奮気味だったと話されていました。そしてホールインワンの時みんな口を揃えて言うのは「入った?」だったとも。
う~ん、これ中居くんから直に聞きましたよ、僕もこれ。確かに興奮気味でしたね。うん、一番興奮したのは田中さんでしょうけど。ねぇ。180ヤードのショートホールでホールインワンって言うのは、なかなかこれは・・更に難しい事ですよね。
いわゆる・・ゴルフってショートホールとねミドルホールとロングホールとあって、ショートホールと言われてるものは3打で入れるものなのですけど、これが一発で入ってしまう事をホールインワン。180ヤードってねぇ、凄いですよね。短いと100ヤードくらいから長いとね200ヤード以上のショートホールなんかもね、あったりする世界ですけれども、う~ん。
僕もちなみにホールインワンありますからね。ゴルフ始めて3回目のラウンドくらいで、162ヤード打ち下ろしのショートホールをユーティリティークラブですね、いわゆるアイアンとフェアウェイウッドの間のようなクラブで。でもこれはゴルフ始めて間もない頃ですから、半年くらいでコース3回目くらいの時だったので、もう何か全然実感がなくて、普通入るもんじゃないの?みたいな。それ以来、一度もないですね。30cmくらいもないですね。ないね!?30cmもね。いわゆる入るか入んないか惜しいみたいな。まぁ~1mくらいだったら、たまにありますけどね。乗ればいい~みたいな感じですからね、グリーンに、アマチュアの人は。
しかも僕がとった時ってホールインワン保険も入っていなかったですし、いわゆる・・・不思議なもんでホールインワンっていうのは入った人が周りの人にごちそうしたり何かお祝いを渡さなきゃいけないって、ねぇ(笑)。アメリカ的な・・・何か洒落た発想ですよね。入った人間が祝福されるんですけど、もちろん。でも入った人間がご褒美を貰えるというよりも、みんなにごちそうしたりとか、その日の晩ご飯をごちそうしたりとか、記念のボールを作ってお世話になってる人たちに配ったりとか、そのためにお金がかかるからホールインワン保険というものがあって。
それ以来ないしね、僕もホールインワン保険には入っていないんですけど。
ちなみにウチの母親もホールインワンをした事がありましてね、僕の目の前で。凄いですね。何か持ってるんでしょうかね芸能人っていうのは、自分で言うのも変ですけど(笑)。
まあでもなかなかないですから、プロゴルファーの方でもない方いますしね、何十回もしたという方もいますしね。何なんでしょうね、これってね。
いや~でもこれは・・・田中さん、いつなんでしょうね。あの~猫の番組の前だったのかな、後だったのかな。猫の番組はスマスマの特別編で一緒にやらせてもらったんですけれども。
お好きなんでしょうね、今度また会う機会があったらゴルフの話でもしてみようかな。

pen家族で2人もホールインワン!
中居くんから話を聞いた時は、自分もとった事あるなんて事は一切言わずにニコニコしながら黙って聞いていたのでしょうか。
ゴルフを話す時の楽しそうな事!
中居くんと吾郎が楽しそうに吾郎話をしているところ・・・すごく見てみたいです♪

「ピカピカピカ」なSMAPの曲、リップクリームのつけ方、青いワイン、免許証の写真の撮られ方、夏バテ解消法については、「続きを読む」からどうぞ。

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2016年7月18日 (月)

ゴロウ・デラックス 7月14日(#212)

今週は祖父江慎さん第2弾sign03

artブックデザイナーになったきっかけ
子供の頃から絵が好きだった祖父江さんは多摩美術大学に入学、先輩のしりあがり寿さんに漫研へ誘われ、しりあがりさんのデビュー作「エレキな春」を作り新人漫画家として異例のヒット。
その後、ブックデザインのオファーが次々に来るようになった。

本を読んでいてもテレビを見ていても文字の書体などが気になって内容が入ってこない、だから本を読むのも遅くなるという祖父江さん、いつも頭の中は本のデザインなのでしょうか。ちょっと気付かないようなところで書体などを工夫したり、隠れたところに楽しい遊び心をしのばせてみたし。
気がつかなくてもいい、微妙に違うかもしれないというそよ風くらいの異質感でよいそうです。

pencil個性溢れるデザインの原点
日本の文字の組みが好きで研究のため「坊ちゃん」を集め始め、やがて祖父江さんの事務所の本棚には、大正3年初版本に始まって手の平に乗るサイズから大きな文字のものまで、さまざまな「坊ちゃん」がズラッと並んだ。
「吾郎さんにぴったりじゃない?」と取り出してくださったのは、お風呂用「坊ちゃん」。
吾郎がお風呂で本を読むのを知っていたの!?スタッフから教わったのかしら。
「夏目漱石の本をいつか作りたい」と思っていた祖父江さんに2014年その機会が訪れた。
デザインの依頼がきたのは「こころ」。0714
片手で持って読める本をめざした。

西洋ではテーブルに本を広げて読む習慣があるので、表紙は厚く硬い本が多いが、アジアでは手に持って読む事が多い。更に現代人はスマホを初めとして片手で持つ事が多い。
祖父江さんの仕事にはそういう生活習慣も考えての工夫されたデザインも数多くある。

右画像のように「ノド」のところを広く取って、
片手で本を持って読めるようにした。

「ノド」なんて言葉、初めて知りました。

祖父江さんの本に対する考え方~
本は読者が好きなように扱って良いと思う。読んだだけ、汚れてくるような本が好き。
あまり大事にされて誰の本でも同じ本よりも、書き込んだり汚したり破ったり、その人なりの本で良いと思う。

本の寿命というものを考えて作った本が、よしもとばななさんの「ベリーショーツ」
本が愛されてたくさん読まれて壊れた時にだけ見れるノドのウラに印刷してある仏さまのイラスト=ノドボトケ(笑)。
「シャレが結構お好きなんですね」と吾郎。

sandclock印刷実験
とどまるところを知らない祖父江さんの探究心、今までインクに混ぜて印刷に使ってみたものとして、酢醤油・カレー粉・著者の生ヒゲがあったそうです。
現在は薄いゴムシートとか、ブラックライト印刷などを実験中。

shadow祖父江さんにとってのブックデザインとは
無理して作るという感じじゃない。
デザイナーがやり過ぎると内容が消えていってしまう。
ほどよい具合にテキストが形になることをお手伝いする助産師的な立場。
本は著者のものでデザイナーのものではない。

祖父江さんのお話から本に対する愛情が静かに伝わってきました。
読者が読みやすいように、作品により愛着を持てるように、様々な工夫を凝らし気がつかないところにまで遊び心を入れ、唯一無二の本を作る。
でも本は作家のもの自分はあくまでデザイナーであるから、目立ちすぎてはいけない、助産師的な立場を大切にする~そしてデザインされた本を愛おしそうに眺めながらちょっと自慢する(カワイイ)。
あくまで主役は自分でないから~という気持ちは、ゴロウ・デラックスという番組の持つ心に似ていると思った。
番組を見ていて感じる行き届いた前準備、決してゲストより前に出ないMC、無駄のない編集と使用曲の多様さ・・・などなど。

book今週の課題図書:「祖父江慎+コズフィッシュ」51qpsbuttvl_sx376_bo1204203200__2

早速購入しました。
コズフィッシュ設立当時のものから現在まで、今まで手がけたデザインデータが載っています。
デザインの画像を眺めているだけでも楽しいし、いろいろな工夫も細かく書かれていて飽きない。
というか、情報量が膨大過ぎて全部読み終える日は来るのか・・という感じです。
SMAPファンで言うと、1994年年末から95年にかけてベストアルバム「COOL」の雑誌掲載された告知広告が面白い。
一つの商品について、同じデザインは1回きりで14種。
こういう斬新さ・贅沢さがSMAPらしいなと思った。
キャッチコピーも面白いです。
面白いなと思ったものの一つ

”レコード店でSMAPのCOOLをくださいと言いにくいインテリ姉ちゃんの方は、エスエムエーピーとかのクールとかってください、とわざとボケるといいです~妹のためにSMAPを買うフリをしよう運動”
・・・「祖父江慎+コズフィッシュ」より
・・・今までジャニーズに興味の無かった層のお姉様方にもSMAPの人気が浸透していった現象がよく表れていると思いました。

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2016年7月16日 (土)

STOP THE SMAP 7月14日

loveletter何を食べたi?と聞かれたら、何でもいいよって答えますか?具体的に食べたいものを言いますか?
あ~、よくありますね、これね。でも僕が聞く事の方が多いですね。「何食べたい?」って聞かれる事ももちろんありますけど、プライベートだったら逆に自分から聞く機会の方が多いのかなぁ。まあ何か仕事とか、スタッフの方とか気を遣ってくださって何食べたいかって聞かれたりって気が・・・でも、だいたい僕「何でもいい」って言いますね。何でもよくないのに何でもいいって言いますね。「何でもいい」って最初に言っといて、「まあでも何となく和食と洋食だったら、和食かな。うん、和食でもちょっと何か寒いしね、何か鍋っぽいものがいいね」とか結構具体的にだんだん答えていく(笑)っていう・・・まあでもそういう方多いんじゃないでしょうかね。何でもよくないって言うね。自分で聞く事は結構ありますけど、う~ん・・でも行ったら結構何でも美味しかったりするんですけどね。

【SMAPな時間】
loveletter境界線クイズの番組が立て続けにありますね。第1回の時は慎吾くんは勝手だし剛くんは天然だしで、見てる分にはすごく面白かったんですが、進行する吾郎さんは大変じゃなかったですか?あの二人と一緒に番組を進行するって、どんな感じですか?
おかげさまで好評につきというか・・・意外な3人の組み合わせでやらせてもらっているこの境界線クイズ第2回目を迎える事ができて、今後もやっていきたいなと思っているんですけどね。
これ、元々なんかサタスマか何かで中居くんが結構・・あれですよね、企画したコーナーか何かで、結構番組でやってたんですね、昔に。有名なクイズなんですけど。
うん・・・いやまあでも3人は3人の独特な空気がありますし、まあ役割を最初決めるのに、どうしようかって話して、慎吾くんが進行してっていうのもありますし、草彅くんがもちろん進行してっていうのも面白い感じですし・・・いろいろ考えた結果「これ、ごろちゃん進行だよ」みたいな話になって(笑)、まあ進行と行っても3人で進行するし、ワンマンな司会者って感じでは全然ないので、旨く分担してやってるので、あの~僕もあまり司会業って慣れてないんですけども、そんなに大変な事をやらせてもらっている訳ではないというか、やりやすいようにやらせていただいているんですけれども。まあでもみんなそれぞれのポジションで個性が出てて、いいんじゃないでしょうかね。剛くんはあの天然な感じはホントに天然だと思うし、多分司会になっても天然になりますからね。女子アナスペシャルとか、がんばった大賞とか。
うん・・・そうですね。いいんじゃないでしょうかね、このコンビネーションっていうかトリオが。
番組もすごい面白いですよね、境界線を決めてってね、ホントにいろんな人がいて面白いですよね。ジェンダーレス男子とかね、あとは整形の話題とかナチュラル美人とかね。
まあいろんなものを境界線でくくってやっているんですけど。
ちょっと続けていけるといいなぁって思ってます。

pen3人で話し合って進行役を決めたんですね!
でもとってもそれぞれの良いところが最大限に活かされていて、素敵な組み合わせだと思います。

musicparipia! (2006年 Pop Up SMAP)

【メンバーとの時間】
loveletter木村さんは天ぷらを食べる時、塩でなくガッツリ天つゆで食べたいそうです。私もどちらかと言うと天つゆ派です。吾郎さんは塩派・天つゆ派、どちらですか?また最近とうもろこしの天ぷらを初めて食べて嵌まってしまいました。吾郎さんの好きな、もしくはお薦めの天ぷらはありますか?
おお~天ぷら、いろんなこだわりがありますよね。これ、ネタによって分けていいんじゃないかな、塩で食べるものと天つゆで食べるものと。天ぷら屋さんなんかよく行くと、野菜なんか天つゆがいいかなと思いますけどね、カボチャとかナスとか、夏なんか結構夏野菜にも合いますよね、天ぷらって。これなんか僕はつゆで食べたいなって思いますし。
まあやっぱり魚介類とか・・・エビ・魚・貝類とかは塩がいいなと思いますけどね。
これ、塩だと手で振った方がいいですよね。あの~よく思うんですけど、天ぷら屋さんで、塩を小皿に乗っけて付けて食べる時に、まとまってついちゃいますよね、一カ所に。ドって。これやっぱ、塩振り何年って言葉があるくらいですから、基本的に塩を均等に振る事がやっぱり大切だと思うんですよね。ものを食べる時には。だってお肉焼くときに一カ所に塩を振らないでしょ。やっぱりなるべく均等にキレイに振るっていう事を心がけるじゃないですか。
天ぷらを塩で食べる時、絶対に一カ所についちゃうんですよ、あの食べ方だと。お店が推奨するような食べ方だと一カ所に付いちゃう。しかも結構有名な天ぷら屋さんとか、いわゆるカウンターで食べるような少し高級な天ぷら屋さんとかだと、意外と取り皿というか受け皿が小さいですよね。余計まとまってついちゃいますよね、塩がね。僕は絶対に受け皿に塩を盛っておいて手でちょっとそれをつまんでパッパッパッとかけて食べますけどね。
まあ後はカレー塩なんかもありますよね。まあカレー粉ですよね、カレー粉と一緒に塩を混ぜて食べるっていうのも結構よくありますよね。
僕もすごい好きで、よく・・できればカウンターがいいですよね、ちょっと高級な天ぷら屋さんとかだと目の前で天ぷらを揚げてくれて食べて、あと最後に〆で天丼にしたりとか、かき揚げ丼にしたりとか、あとは天茶漬けにしたりとかね、いろんな食べ方がありますけれども。
まあ個人的に僕が好きなのはやっぱり魚・・・キスとかね、あと鮎なんかもいいですよね、稚鮎、ちょっと苦いですけども。あとはメゴチとかマゴチとか、小さめのお魚、あと穴子なんかもいいですよね。
何かお腹空いてきますね(笑)。こういう話してると。
あと変わりもので言ったら何だろうな、ベイビーコーン(吾郎がベイビーコーンと発音、素敵♪)とかも美味しいんじゃないですか?ベビーコーンとかね・・・う~ん、何でも天ぷらにしようと思ったらできますからね。まあでもやっぱりちょっとこれは大人な感じでカウンターでね、ちょっと白ワインでも飲みながら食べたいですね、天ぷらを。
あれ結構混んでない時の方がちょっと若干美味しく感じますよね。油が疲れるってホントなんですかね。結構店が混んでる時とか油をいっぱい使うじゃないですか、油にいっぱいネタをいれるから油が疲れてくるとか、何か・・言う方もいたりするんですけど。
やぁやぁやぁやぁ、まぁこんな話してるとホントにお腹空いてきちゃいますけれども・・いいんじゃないでしょうか。いろんな流儀というか、いろんなこだわりがあって。
他のメンバーどうなんでしょうかね。

musicTouch Me Kiss Me (2003年 SMAP 016/MIJ)

pen吾郎の天ぷら話があまりにも美味しそうで、キスの天ぷら→キスミータッチミーの選曲かと思ってしまいました(笑)。そうか、木村くんに関するお便りだったからの選曲なのね。

バラの花、Tシャツのロゴ、スーパーミニマム生活については、「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 7月14日"

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2016年7月14日 (木)

SMAPXSMAP 7月11日

restaurantビストロゲストはミランダ・カーさん。
海外のゲストの方はだいたいサービス精神があって楽しい。
番組側で用意するんでしょうけれど、必ず出てくる「日本の男性(女性)はどうですか?」というのは恥ずかしいから止めて欲しい(笑)。世界共通なのかな。
シンゴロチームのお料理がとっても見た目も含めて、ミランダにぴったりで美味しそうだった。

musicS-Live
布袋寅泰さんゲストのS-Liveは2度目。
吾郎にロックは似合うって、いつも思う。
今回も吾郎の低音が響いて、ものすごくかっこ良かった。

大人のロックもピッチピチのジャニーズもかっこいい洋楽もしっとりした女性ソロ曲もSMAPが歌うことでまた違う魅力が出てくると思う。
S-Liveは大好きなコーナーです。
今、スマスマの歌のコーナーだけをまとめて編集中で、改めてその魅力に嵌まっています。

pen最近思っている事を一言。
SMAPに関するいろいろな「伝聞」があたかも事実のように広まっている事が少し怖い。
「てにをは」が変わるだけで意味は全く違ってきてしまうし、要約する事によって書き手の気持ちが入ってしまったりすることもある。
”彼らはこう思ってるはず”と、自分たちの願望を押しつけてないだろうか、敵を作って何もかもそのせいにしていないだろうか、今やっているまたはやろうとしている事が彼らにとってプラスになるだろうか~という事を冷静に考えながら行動したいと思う。
SMAPの今後が少しでも彼らの望む方向に向かう事ができたら~と祈るばかりです。

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2016年7月10日 (日)

映画「少女」 7月

映画「少女」の公式サイトが更新されています。
ストーリー、キャスト、スタッフなど、読み進んでいくと新しい映画にわくわくします。
何とキャストのところには今まで見たことのない吾郎の素敵な画像が~(PCでしか見られないようです)
・・・一体その目は何を見つめ、心は何を思っているんだろう~と思わせる1枚が。

pencil朝日新聞では6月19日から毎週日曜日、4週にわたって三島有紀子監督のインタビュー記事が連載されていました。求人のページ、「仕事力~きっと仕事で活かされる」というタイトルでしたが、監督の映画への思いが綴られています。

4歳の時に父親に連れられて見た映画「赤い靴」に衝撃を受け、その後もお父さんに連れられて観た数々の映画、映画観というものは映画監督が作るものだと子供の頃から理解、そこからは映画を作るための青春、やがてNHKに入社ディレクターとしてドキュメンタリー番組の制作に携わる。高校・大学時代の奮闘、NHK入局までの経緯や、NHKでの経験談もとても興味深く面白いです。
それでもやはり映画制作の夢は捨てきれず、退職。読んでもらおうと自分で書いた企画や脚本を持ち歩いていた助監督時代を経て監督へ。

「もがいて生きている姿こそが面白くて尊い」という様を生々しく伝える映画を創りたい、という三島監督の言葉に、このインタビューで語られていた監督の今までの人生が重なりました。
どんな「少女」になるのか、主人公の少女たちはもちろん、吾郎演じる「おっさん=高雄孝夫」~女子高生との間に起きたある事件で傷を負った~がどう苦しみもがいて、どういう結末を迎えるのか、今から楽しみです。

bookWink Up8月号
ゴロウ・デラックス撮影時の取材でしたが、吾郎はこの映画「少女」について語っています。
”いい意味で裏切られるところもある危険物のような作品”
吾郎演じる役に関しては、監督は吾郎に任せてくださったそうで、どのように演じているのかがますます楽しみになりました。
「原作の凄さも飛び越えたような結末」になっているそうなので、今から10月8日の公開が待ち遠しくてたまりません。

是非是非、三島監督と吾郎で映画についての対談をしてもらいたいsign03

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2016年7月 9日 (土)

ゴロウ・デラックス 7月7日(#211)

rainいつもと違う番組始まり~雨の中傘をさした二人、ロケです!
ゲストはブックデザイナーの祖父江慎さん。
ブックデザイナーは、表紙のカバーだけでなく使用する紙の種類、文字の書体まで総合的に本をデザインします。
忙しすぎると祖父江さんなので、中目黒にあるデザイン事務所「コズフィッシュ」を訪ねる。
まずは吾郎を見上げて「背が高いんですね」という祖父江さん。
何かいたずらが好きでたまらないっていう感じの、57歳にして「かわいい」方。
でも30年の間に2000冊を手がけたというブックデザイン界の巨匠。

早速本棚だらけの家を案内していただく。
祖父江さんがデザインした本が並ぶ本棚には、ゴロウ・デラックスに出演した方の著書もたくさん並んでいる。改めて、5年以上続いたゴロウ・デラックスという番組の凄さを実感。

祖父江さんの装丁した本は奇抜なデザインが目を惹くが、他にも文字とか書体、文字組のこだわりとか、一度祖父江さんと組むとやめられないと編集者からの熱い信頼をもらっている。

book今週の課題図書:「祖父江慎とコズフィッシュ
今まで祖父江さんがデザインした本が解説付きでまとめられている。
吾郎:「読んだことあるような本がいっぱい。でもどれもかぶるものがない。これが祖父江さんっぽいっていうものがないじゃないですか。画家の方とかだと作風ってあるじゃないですか」
祖父江:「それそれ!作風がね、僕苦手なんですよ。なるべく同じデザインにならないように、ノウハウにならないように、癖にならないように注意して作っています」
ゴロウ・デラックスでの吾郎って、シンプルな言葉で物事の本質をズバリと言いますよね。
こちらの意図が分かってもらえた~とゲストの方の楽しそうな表情を感じるのが嬉しい。

artブックデザイナー祖父江慎のこだわり
【カバー】
本の顔となるカバーは作家や編集者にデザインプランを掲示、話し合いながら決めていく。
*赤塚不二夫さんのマンガ名作
初めはマンガはブックデザインはいらない、好きなものを読み捨てるのだから、自分の名前も入れなくていいと言っていた赤塚さんでしたが、いろいろなプランを持っていくと「面白いので好きなようにとにかく面白くやってください」と任されたのだそう。

*楳図かずおさん「恐怖」
ブックカバーが鏡になっていたり、読み進んで初めて気がつく”怖い顔”があったり・・・
作品の邪魔をしない程度に遊ぶ。

【手触り】
1冊の本を読むにはそれなりの時間を要し、本と手とのコミュニケーションも続いている。
カバーの手触り、本文用紙の触感によって読者の緊張感も変わってくる。
*京極夏彦「どすこい(仮)」
お相撲さんの話という事で、カバーの汗の模様は加熱で樹脂を盛り上げる特殊な印刷方法を用いてゴムのような手触りにしている。
予算も考えながらデザインをしている。

*糸井重里「言いまつがい」
言い間違いを集めた本なので「本の作り方も間違えようsign01と構想。
本自体の角度を傾けてみたり、背表紙にテープを貼ってみたり~書店員さんも大慌てな場面もしばしばだったそう。

*吉田戦車「伝染るんです」
シュールなネタ満載の本に”うまくいかないくすぐったさ”を感じた祖父江さん~出版の素人だらけであらゆるミスをおかしたらどうなるんだろう~という乱丁・落丁本を作った。
曲がった印刷・白紙のページ・同じページが二つある・短すぎるしおり(笑)など、当時は返品の嵐だったそうです。

【読んでいるだけでは分からない場所にデザイン】
出版社がカバーばかりにお金をかけるようになり、本体表紙が空しいものになってしまった。デザインしても意味の無い場所って秘密基地での作業みたいで、みつからないようにとワクワクするそうです。

*「新耳袋」~怪談の本なので、隠れた所に護符を印刷。

*「山田たこ丸くん」
蓄光インキを使って暗いところでのみ見える~という究極の隠しデザイン

「無駄なところにお金かけちゃったね~」

まさに「本好き」のためのブックバラエティ「ゴロウ・デラックス」に相応しい内容でした。
申し訳ないけれど今まであまり細かいところまで装丁をチェックした事がなかったので、今更ですが本の楽しみがまた大きく広がりました。

来週は後編ですsign03

番組へのご意見・ご感想はこちらまで。

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2016年7月 8日 (金)

STOP THE SMAP 7月7日

loveletter吾郎さんは石けんで顔を洗う派ですか?洗顔フォームで顔を洗う派ですか?
これはもう洗顔フォームですね。石けんでダメっていう事も勿論ないと思うんですけどね、ボディー石けんですからね。いつも思うんですけど、ハンドクリームを顔につけちゃいけないのか、ボディークリームを手に付けちゃいけないのか、その区別って難しいですよね。ハンドクリームだったら手の甲とかに塗るんだから、別に脚にも塗ってもいいんじゃないかなと思って。・・・うん、あんまり僕は神経質にはならないんですけどね。
ま、洗顔に関しては洗顔フォームがあるので、洗顔フォームを使ってしまいますけど、ね。

【SMAPな時間】
loveletterビストロに西島秀俊さんと竹内結子さんが来店されました。どちらかが持参したパンかを当てるクイズ、楽しかったです。草彅さんの回答には笑いました。ハリセンボンのどっちかって答えたり、マイケル・ムーア監督をデミ・ムーアとおっしゃってました。ボケたんじゃなくて天然なところが最高です。パネラーとして花丸ですね。
このハガキに関しては草彅くんの天然ボケについて話した方がいいのか、西島くん達の話をした方がいいのか、どっちの事なんでしょうね。まあ草彅さんの天然なのは・・・これ、凄いですよね。デミ・ムーア面白いよね。僕も天然とは言われますけれど、意外と天然じゃない事もあるのでね・・・喋る事とか僕はあんまり天然じゃないんですけど、やる事とか意外と天然な事とかありますけれども。
ね、まぁ西島さんたち、どう思ったんでしょうか。苦笑いしてましたけれども。
でもね、このビストロでよくやられる「どっちのものなのか」当てるクイズ、これ結構僕当たらないんですよね。う~ん・・・ホント上手いですよね、女優さんって。嘘が上手いと言うか演技ですからね。嘘って言っちゃいけないのか、うん・・・いや、凄いですよね!俳優さんはちょっと・・・分かる時あるけど、女優さんってこういう時はほんと凄いですよね。あの石原さとみちゃんも凄かったですね。僕の記憶の中では。
うん・・・まぁ女性という生き物でしょうかね、こういうものがね・・動じないし、うん。吉行和子さんも凄かったですね。ベテランの女優さんである・・・
何か、これ当てられないんですよね。逆に、自分がクイズを出す方・・今まで一度だけありましたね。いやぁ、難しいですね。僕は、こういうのは、嘘は苦手なので。いやぁ~・・でもこういうのが上手いって、芝居も上手いって事なんでしょうかね。芝居の上手い下手とは関係あるのかな。またちょっと違う気もしますけれどもね。ちょっと僕には欠けているところですね、こういうテクニック。

pen台本があれば、ものすごく騙せると思うわ、吾郎さん。バラエティで怒っているふりが上手すぎて、ファンじゃない視聴者に時々感じ悪いって思われたことあったから(笑)。

musicしようよ (1995年17枚目シングル/95年「SMAP007」/97年「WOOL」/2001年「Smap Vest」

【メンバーとの時間】
loveletter中居くんは手紙を結構書くそうです。しかも筆で。パソコンで書くものは手紙とは言わないそうです。吾郎さんは直筆で手紙を書く事はありますか?
う~ん、これも中居くんの尊敬できる、ちょっと大人なインテリジェンスを感じる部分ですよね。よくありますよね、意外なところね、中居くんも・・・何かやらなそうですけれども、ま、やらなそうって事はないか、結構やっぱり書きますものね、中居くんっていうのは。いろんな事をメモにとったりとか、う~ん、でも何かいいですね。大人の男性って感じで。
僕はねぇ・・・あんまり書かないですね。書きたい書きたいって思うんですけどね、つい何か・・・だったらメールでいいや!って思ってしまったりとか、手紙に代用できるものってあるじゃないですか、もちろん手紙じゃなきゃ無理なものもありますけれどもね。
自分の字があんまり好きじゃないので、コンプレックスがあるのでね、まあでもね、この番組でも言ってますけどね、今からでも別に字だって練習すれば上手くなれない事はないんですよね。書き取り帳とか、最近ありますよね、ペン習字とかもね。習い事とかでもありますし。そういうコツコツとした努力っていうのは今しなかったらいつするんです!?って感じですものね。
まあ、字が上手いってそれだけで凄い・・何かその人が美しく見えますね。僕なんかいっくら綺麗なものが好きだなんだ言ってても字が汚かったらダメですからね。ホント、これはお恥ずかしい・・恥ずかしい話なんですけど。
まあ、言い訳をするとね結構左利きっていうのもあったんですよね、子供の頃から。やっぱり左利きだからちょっと書き順とかがダメなんですね。やっぱり左利きだから自分の書きやすい書き順で子供のころ字を憶えてしまったっていうのが多くて、まあそれも言い訳ですけどね。今からでも直せることは直せるんですけれども。
いや~まあ字綺麗な人には憧れますね。あれ、どうなんだろうね、自分でノート買ってきて・・ありますよね、書き取り帳みたいな・・・ああいうのでも上手くなっていくんでしょうか。ペン習字みたいなね、テキスト。うん・・・やらないよりはいいんでしょうけれど。ちょっと悶々としてしまいますね。

pen私は左利きらしくてちょっと不器用な感じな吾郎の字が好きですけどね。確かにペン習字のお手本みたいな字ではないけれど、ゆったりとおおらかで精神的に安定している感じが好きです。
いつも思うのですが、ファンが率先して汚い汚い言い過ぎじゃないですか(笑)。(芸能人は何言われても仕方ないと言われては、何も言えませんが・・・)
ペン習字のお手本みたいな没個性の字が書けるより、人の気持ちをくみ取る優しい心とか美しい言葉を紡ぎ出すそのセンスの方がずっと素敵だと私は思います。
吾郎は自分で言わないけれど、長いお見舞いのお手紙を書いて病気で入院した方を励ましたりしてるじゃないですか(その方のコンサートでのトークより)。
字の上手い下手よりも、その気持ちとか内容の方がよほど大切なのではないかしら。

music星空の下で (2006年「Pop Up! SMAP」)

親知らず、デニム、ウィスキーキャット、目指す俳優については、「続きを読む」からどうぞ。

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2016年7月 3日 (日)

ゴロウ・デラックス 6月30日(#210)

今週のゲストは番組3回目のゲストとなるジェーン・スーさん。

book今週の課題図書:「女の甲冑、着たり脱いだり、毎日が戦なり
独身アラフォー女性の心をざわつかせるアイテム」への葛藤を描いた1冊
「自分を守るため」なのか「世間に認識してもらうため」なのか、単に「内側からわき起こる欲求」が故なのか、服や音楽、髪型などを甲冑としてまとっている。
「自分をどう見せるかという時に何を装具として装着するか、または一般的に多くの人が好きとするものに対してどう自分がスタンスをとるかで、「所属する軍」が変わってくる。

・・ここを朗読した後で、吾郎が「男もあるよね」と。男にとっての甲冑は時計、そしてネクタイ・スーツ・・・これに「車」を吾郎が付け足す。確かに~

吾郎:「外山さんは女性としてこの本はかなり響いた感じですか?」
外山:「そうだな・・・(笑)」
スー:「外山さんのいいところは正直なところだよね」(笑)
外山さんとスーさんのやり取りも遠慮が無くて楽しい。

【甲冑アイテム】
rouge赤い口紅・・・どうせ私になんて似合わないわと諦め気味なアイテム
女性は子供の頃の原体験として、赤い口紅=化粧、いつかは自分も似合うようになるもの、という気持ちがある。
更にジェーン・スーさん世代としては、中学生の頃に見た今井美樹の赤い口紅のCM~赤い口紅をカジュアルなスタイルに合わせる~が衝撃だった。
吾郎がそのCMを知っていて、ビックリ。子供の頃から綺麗なもの新しいものに目が行ったんですね。
外山さんの赤い口紅体験は「お祭りでお神輿を担ぐ時に塗ったことがある」でした(笑)!
口紅について
吾郎:「ちょっと一瞬お化粧室とかに食事中、女性が立ってさ、帰ってくると塗り直してくるよね。あれいいよね。」
外山:「天ぷら食べた後みたいに(笑)」
吾郎:「そうじゃないよ!(笑)」「想像しちゃうよね、どうやってつけてるかとか」
グロスの塗り方についてジェーンさんに振ってから、どうでもよくなった外山さん。
スー:「あのさ、フッといてさ、0.5秒で外野になるのやめてもらっていい!?何その置き去り(笑)」
吾郎:「よくやるよくやる・・・」
そんなジェーン・スーさんが出会ったのは野宮真貴さんがプロデュースした赤い口紅。
その人それぞれに似合う「赤」があるのだという事が分かった、と持ってきた口紅を外山さんに塗ってみたら~と薦める。
尻込みしながらも塗ってみる外山さん。
この時、目の前の外山さんが口紅を塗る間、下を向いて待っている吾郎。
そして塗り終わって直ぐに見て率直な感想を~
「いいじゃないですか!そのくらい色をつけた方がいいよ、普段から」

appleオーガニック野菜・・・本心では仲間に入れて~と指をくわえてしまう流行りもの
無農薬だ何だと本気の人と違って、オーガニックってファッションだと思っていたスーさん。
あるとき、オーガニック野菜を使ったサラダのランチを食べてみたら美味しかった。
試食:食べ比べ。吾郎の食レポがすばらしい。
*トマト・・・フルーツトマトで糖度が高いだけというのではなく、ちゃんと甘みと酸味がある昔のトマトみたい。
*クレソン・・アロマとしてつけたくなるような素晴らしい香り、そして美味しい。

「ああ、何だ。野菜clover美味しい」とぱくぱくクレソンを食べる外山さん。
「お嬢さん、何言ってるんです?」と慌てるジェーンさんに「野菜食べないんだよね」と吾郎。
可愛い妹の代弁をする兄貴みたい。ほんとにこの二人は微笑ましい。
その後も、ただの茎だけをむしゃむしゃ食べている外山さんと吾郎。
「ちゃんと真面目に作ったものは美味しいっていう事で、何でもかんでも斜めに見た気になっているのは本当に良くないな」と、スーさんは実際に食べてみて気付いたそうです。

hairsalon前髪パッツン
スー:「おでこって裸体と同じようなもの。おでこを隠すことによって鉄壁で自分自身の素を隠せるような気持ちになれる」
吾郎:「僕もそうだもん。前髪なかったら嫌だもん。僕の髪型は甲冑だ!」
前髪を甲冑とする事により、素の自分をちらつかせたくないのではないかというような「女心をざわつかせるもの」としての「前髪パッツン」

外山:「できるだけ隠れていると眉毛とか描かなくて楽かなとは思いますけど」
スー:「また楽か!?めんどくさいと楽以外で話してみろ!」

パッツン前髪のカツラを被ってみる外山さん。
すっごく似合って可愛い。本当に嬉しそうに大笑いしていた吾郎ですが
「似合ってるよ。出しちゃえば、写真集。」~~本当に優しいな。

「似合ってますよ、相席屋とかでモテそう」珍しく山田くんにまで弄られる(笑)。
外山さんって、さっぱりしていて親しみやすいんだろうなと思う。

スー:「分かるっていう風に同意してくれるのが毎回稲垣さんの方なんですよね。」
吾郎:「僕、結構何度も言ってるけど、心はおばちゃんだから」

楽しかったsign03
何だろう、昼下がりの青山辺りのカフェのテラス席にいるみたい。
お酒も強そうな3人だけど、今週の話題は夜ではなくて昼間っぽい感じ。
テンポ良い会話が最高でした。

ゴロウ・デラックスはゲストとその話の内容によって、カフェのテラス席だったり、夜景の綺麗なラウンジバーだったり、焼き鳥屋さんだったり、隠れ家的ワインバーだったり・・・ゲストの本の内容とかお人柄と共にいろいろな空気感が楽しめる気がします。
来週はブックデザイナーの祖父江 慎さん。楽しみです!

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2016年7月 1日 (金)

STOP THE SMAP 6月30日

loveletter吾郎さんは除菌ウェットティッシュを持っていますか?私は潔癖症なのでいつも持ち歩いています。
おう~~~ドラマの僕が演じた航ちゃんだったら多分持っていると思うんですけど、吾郎さんは・・・常に持ち歩いているって事はないですね。
ウェットティッシュって車とかにはいれてますよね。うん、まぁでも潔癖症というか、別にこれ、Iさん女性の方でエチケットとして持ち歩いているというのはいいことだと、素敵なことだと思いますけどね。

【SMAPな時間】
loveletterドラマ「不機嫌な果実」お疲れ様でした。毎週登場人物につっこみをいれながら見るのが楽しくて、1週間のストレス発散になっていました。それにしても最初は「吾郎さんのイメージが・・・」と心配していた航ちゃん役でしたが、始まってみると航ちゃんを通じていろいろな吾郎さんを見る事ができて最高のはまり役、Twitterでは航ちゃんがトレンド入りするほど世間からも好評で嬉しかったです。
ありがとうございます。たくさんの方に深夜にもかかわらず多くの方に観ていただいたんじゃないかなっていう・・・やっててもね、すごくそういう・・・何だろうかな手応えというか反響みたいなものをすごく感じるものですし。よく一般的には視聴率とかってね、今必ずドラマやると視聴率は何%でした~みたいなのがニュースになるくらいですからね、そういう視聴率というものがあるんですけれども、でも何か視聴率がいい時に必ずしも反響があるとか、視聴率が悪いと何か評判が悪いとか・・いう事は必ずしも比例はしていないんじゃないかなって、僕やっぱりいろいろテレビの仕事をやらせて頂いていて思うんですよね。
まあそりゃ勿論すごく大きな数字をたたき出した時にはやはり反響はありますけれどもね、でもそれだけではないものがやっぱりあるし、まあそういったものも信じたいなっていう思いはあるんですけどね。
そういった意味では今回は非常に何か・・・いろいろな人に観てるよ~とか、いろいろ楽しいですよ~とか、いろいろ言っていただいたドラマだったんでね、すごくやってても楽しかったですし、やりがいがありましたね。
まあ確かにAさんのおっしゃる通り、吾郎さんのイメージがと結構心配される方もいたと思うんですけれども、もう今更イメージも何もないですよ。(笑)もうやってますから、いろんな役を。ん~まぁでもホントに自分の芝居心に火を付けられた作品であるし、役柄であったし
全7話だったんでね、何かもうちょっとやりたかったな~みたいな感じもあったんですが、まあでもこの位がちょうどいいのかな~とも思いながら。
うん何かすごくやって良かったし、いろいろな出会いがあったし、ねぇ・・・またドラマを・・いろいろお芝居を、舞台もそうですけど、こういった連続ドラマもいろいろやっていきたいなと思っていますので、また楽しみにしててください。

pen観ていて本当に満足度の高いドラマでしたし、世間でも随分評判になったようです。
2016年上半期Google検索急上昇ランキング「話題のニューストップ10」に「不機嫌な果実」が入っていました。深夜のドラマにもかかわらず!
ファンの心配に「今更イメージも何もないですよ」と言い切る吾郎が超オトコマエだし、芝居心に火を付けられた作品、やって良かったし、いろいろな出会いがあった作品~という吾郎の言葉がとても嬉しかった。

loveletter今年初めてのSMAPの会報が届き、メンバー1人1人今伝えたい事の言葉に胸を熱くしました。またメンバー自らが撮影したプライベートな一枚の写真は5人の個性が出ていました。吾郎さんの八重桜の写真、桜の花がモコモコしてとても可愛かったです。
はい。・・・そうですね。年か非常に遅くなって申し訳ないなという気持ちだったんですけど、ファンクラブの会報。その中で写真のコーナーがありましたね。はいはいはい、あのプライベートな写真で。
花の写真は結構僕もふだん街を歩いていたりとか家の中でも撮ったりして・・・撮影したりするものなので。何か見る方がこれで癒やされたらな~とか。
ただもう八重桜が終わりの季節だったんですよね。先取りのお花の写真を送れば何かいろいろと良かったのかもしれないですけども、もう会報が出た時には八重桜は終わって、次のお花の季節になってましたけれども。
ホント楽しいですよね、夢中になっちゃいますよね、写真を撮り始めると。まあ、あ~だこ~だアングルを考えたりとかね、あと今携帯電話だといろんな加工処理が出来たりとかいろいろできますしね。まあでもいろいろ写真を撮ってたりとかでも、1枚目に自分がパッと目に映って撮った時の写真が、やっぱ一番・・何かいいんですよね。不思議ですよね。何かあれこれ弄ると結果あんまり良くなくなっていく~特に花の写真に関してはいつも僕、それを思うんですよね。
まあ、ちょっとまた何かね、いろいろ写真を撮ったらまた皆さんにちょっと見ていただきたいなと・・・楽しみにしていてください。

pen会報が発送された時期が、八重桜も終わり次の花の季節になっていた事も知っていたんですね。事務所の代わりに吾郎が謝ってくれたけれど。
いつも何気なく、ファンの思いは届いているという事を教えてくれる吾郎、本当に優しくて真面目できちんと目の前の事に向き合う人なんだなと思います。
そして本当に強い人だなって。
会報に載っている5枚の写真、それぞれの個性が出ていました。このような時期だからこそ、あの写真とコメントにもいろいろ思う事もありました。
それにしても~街中で花の写真を撮っている吾郎・・・1枚だけでなくアングルを変えたり何枚も夢中で撮っている吾郎を想像するだけでもニヤニヤしてしまいます。
吾郎が撮った写真の個展とか、写真集とか。どうですかsign02

スマステーション出演、SMAPのラジオ番組、むだ毛の永久脱毛、マウス操作の手、声については「続きを読む」からどうぞ。今週もお便りへの答えからどんどん脱線して、それがまた楽しいです。

続きを読む "STOP THE SMAP 6月30日"

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