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2016年9月14日 (水)

「少女」完成披露試写会 9月12日

movie「少女」完成披露試写会 9月12日18:30~丸の内東映

何枚出したか忘れた程応募したはずだけど落選。
幸運にも当選したお友達のおかげで行く事ができました。
当選葉書とチケットの交換は朝9時から、そして完成披露試写会は18時30分からにもかかわらず、制服を着た女子高生がたくさん。若い可愛い。
1階席後方には立ち見がズラリと並ぶ盛況ぶり。
この立ち見の方達は、会見終了後最前列マスコミ席に座れたようで安心。

shadow登壇者(敬称略) 
本田翼・山本美月・真剣佑・佐藤玲
三島有紀子・湊かなえ・
GLIM SPANKY

主演二人の可愛くて美しい事!
改めて、この綺麗な二人だからこそ成り立った映画だとも思った。
まるで、二つの人格を持つひとりみたいな二人が可愛かった。
黄色い歓声が凄い。
ああ、ここに吾郎がいたら。
完成報告会見のレポはこちら→「少女」公式

吾郎はいませんでしたが、監督と美月ちゃんから吾郎の撮影裏話や印象が。
いつもプレーンで穏やかなジェントルマン・・・詳しくはこちら
その配慮がとても温かくて嬉しかったです。
そして、
三島監督はとっても素敵な方。お洒落でかっこいい!

舞台挨拶の後はフォトセッション。
ああ、ここに吾郎がいたら(その2)。

「少女」上映後、ロビーではパネルと記念撮影をするファン達でごった返していましたが、お仲間の一人が映画の関係者の方に、吾郎の事を聞いてくださいました。
吾郎さんは監督との対談でも真摯に映画について語ってくれたりしてとても感謝しているとのこと。
今回は状況を考慮して、吾郎の方から登壇欠席を決意したようなニュアンス。
やはり、どうしてもマスコミはSMAP解散を大きく取り扱いたいのは目に見えていますよね。
吾郎がマスコミの前に出るのが嫌なのでもなく、別に事務所が意地悪した訳でもないのだと思います。
でも、やはり初日挨拶には出て欲しいです。
懲りずに、東映宣伝部にお願いしていきたいと思います。

clipハガキ宛先

〒104-0061東京都中央区銀座3丁目2番17号 東映株式会社 映画宣伝部宣伝室 

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吾郎映画」カテゴリの記事

コメント

「少女」試写会の内容を上げてくださりありがとうございます。登壇しなかった吾郎さんの撮影時の印象を語ってくれたという山本さんと三島監督に感謝です。撮影時のエピソードは、以前、舞台演出家の河原さんが「吾郎ちゃんは、出来ないと言ったことが無い。どんな時でも、「「やってみる」」と言ってやりきってしまう」というような事を言われていたことを思いだしました。吾郎さんの仕事に対する姿勢を感じ取った山本さんは、きっと素晴らしい女優さんに成長すると思いますよ。三島監督も吾郎さんの真摯に仕事に向き合ってくれる姿が嬉しかったのでしょうね。重要な役であっても主役ではなく、故あって登壇しない吾郎さんの話題に触れてくれたことは、彼の存在が如何に大きいかを物語っていますね。東映、この映画に携わった全ての人が、吾郎さんの登壇を希望していたと思います。

吾郎さんは舞台、映画、ドラマでも自分が主役で無い時は一歩引いて、決して前へ出ない。演出家、監督、主役をきちんと立てる人ですよね。「バージニアウルフ」の舞台の時、会場が殆ど吾郎ファンというのが分かっていても主役で先輩の大竹さん、段田さんを立てて、ファンサービスをしなかった吾郎さんに不満を言っていた吾郎ファンがいましたが、それは違うと思う。

今回も映画の宣伝、話題よりもSMAP解散が先行してしまう事を恐れたんでしょうね。吾郎さんらしい選択だったと思いますが、初日には顔を出して欲しいですよね!東映やストスマにはお願いをしていますが、再度要望を出さなければですね。

仕事柄何度も試写を見た友人が、吾郎さんの演技を絶賛していました。本当に普通のどこにでもいる人物だけに演じるのが難しい役に存在感を与えた演技は素晴らしいとの事でした。10月8日の初日が楽しみです!

投稿: あや | 2016年9月14日 (水) 11時27分

movieあやさま
コメントありがとうございます。
吾郎が登壇しなかったので、かなり簡単な記事になってしまいました(笑)。
一番最初にネットに出た記事には登壇者に吾郎の名前はあったんですよね、短時間で消えてしまいましたけれども。
とても細かい配慮のできる吾郎が大好きですけれども、長身でスタイルの良い主演お二人と並んだ吾郎(おっさんではない衣装でw)をとても見たかったです。
でも、監督や共演者の方が吾郎の話題に触れてくださり、また終演後の東映の方もとても感じの良い方で吾郎の事をとても褒めてくださり、登壇できなかった事を残念がっていらしたようで、温かさを感じました。

ヴァージニアウルフ~の時の吾郎の気配り、とっても嬉しかったです。
主演舞台でも、その舞台の雰囲気を壊したくないと作品によってカーテンコールも考えていますよね。
「No.9」の時の吾郎の挨拶はなくても主演者一同が何回も出てくるカーテンコールも素晴らしかったです。

>仕事柄何度も試写を見た友人が、吾郎さんの演技を絶賛していました。
・・・一番嬉しい感想をありがとうございました。
そういえばTwitterでも、試写を見た方が「稲垣吾郎がとても良かった」と呟いていらっしゃいました。
いよいよ来月公開ですね。

投稿: サイトー | 2016年9月14日 (水) 17時02分

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