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2016年9月

2016年9月28日 (水)

雑誌など

bookKiite!10・11月号
郵便局で買う雑紙、「きって」ではなく「きいて!」です(笑)。

-みんな男の子だった/稲垣吾郎(俳優、SMAP)-
最初の写真、男の子だった時の吾郎は、ファンなら知っているあの1枚がセピア色になっていつもより大きいのが嬉しい。
白い長袖長ズボン、髪の毛はくるくる巻き毛・・・これはもう天使。

群れることもなく、集団行動が苦手。
自分の世界で、妄想の中で生きている子供。

・・・と、子供の頃の自分を語る吾郎。
息子が芸能界に入っても価値観がブレずに、今も昔も同じように暮らしている品のいい家族~と吾郎が語っているのが、全てだなぁと思った。
よく、吾郎の事を団地育ち云々言う人が多いですけど、「品」なんて高級住宅地で培われるものではなく、その生き方だと思う。
愛情はたっぷり、あとは自由放任・・・そんな中で育った吾郎。

最後のページ、今の吾郎の写真がこれまた素敵~品が良く知的で穏やかだけど、芯の強さもうかがえる表情。

今、日本中の郵便局の窓口で、「吾郎ちゃんの・・・ですね」「吾郎ちゃん」「吾郎ちゃん・・・」という声が交わされている様子がTwitterで流れてきて、思わず微笑んでしまいます。

Kiite! については、こちらから。

bookポポロ11月号
-稲垣吾郎という真実-
まずは最初のページの見返り美人にドキリ♪
眼鏡吾郎も素敵。ポケットに手を突っ込んでうつむいている一枚もheart
10月公開の映画「少女」について。
撮影時期が重なっていた舞台「No.9-不滅の旋律-」に引き続き映画でも一緒だった女優さんとの共演や、NHK連続テレビ小説「青春家族」で共演された女優さんとの再会。
映画で描かれている17歳という時期、吾郎は既に芸能界で毎日がめまぐるしい忙しさ、悩んでいる暇もなく勢いで突っ走っていた。昔も今も楽観的。

読書が好き。
ゴロウ・デラックスで読んだ本から広がる新しい世界。
いつも吾郎からはゴロウ・デラックスの話題が出る。それくらい、今、大切なものなのだという事が伝わってきます。
そして高校生の時に出会った心に残る小説「ライ麦畑でつかまえて」について。

*Recent Voice
甥っ子くんとのエピソードが微笑ましい。

pencil読売ファミリー9月28日
-きらめきインタビュー-
稲垣吾郎&三島有紀子監督対談”監督と好相性、演技に深み”

9月始めに出た映画誌と同じ時に取材したものだそうですが、それぞれ違う話題を持ってくるところがさすが。
監督は何度か吾郎の舞台を観たようで、いろいろな角度から観察されたそうだ。
「どんな色にでも染まれる素晴らしい役者さん」という言葉が嬉しい。

読者からの質問「今後、稲垣吾郎さんに演じてもらいたい役はありますか?」の答えがとても嬉しかった。
是非、実現して欲しいです。

読売ファミリーについては、こちら→yomifa.com

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2016年9月26日 (月)

ゴロウ・デラックス 9月22日(#222)

今週のゲストは、映画監督と作家の両方で活躍されている西川美和さん。

2003年「蛇イチゴ」28歳で映画監督デビュー
2006年「ゆれる」9ヶ月のロングラン上映で大ヒット
2009年「ディア・ドクター」日本アカデミー賞最優秀脚本賞・ブルーリボン賞監督賞
2012年「夢売るふたり」高崎映画祭最優秀監督賞・日本アカデミー賞最優秀女優賞


長編映画では一貫して、原案・脚本・監督を務める。
執筆した作品は2度の直木賞候補に。

映画が大好き・文章を書くのが大好き、「本業は映画監督です」と言い切る西川さんにとって、大学時代の就職活動で是枝裕和監督に出会ったのが映画監督になったきっかけ。
映画不況の時代だったが映像関係の仕事に就きたいと受けた会社は不採用になってしまったが、面接官だった是枝監督から直々に「手伝ってくれないか」と連絡があり、就職活動を止めて是枝さんの下に入った。

助監督時代、是枝監督に言われた事はただ一つ「1日でも早くシナリオを書け」
「蛇イチゴ」の脚本を持って行ったら「絶対に20代のうちにしか撮れないものがあるから、自分で監督をしてみたら?」と言われ、自分で監督することになった。

shadow是枝裕和監督から~助監督としての西川さん
精神的にタフ、現場のスタッフ受けもいい。いつも脚本に意見を言ってもらっていた。
「あれだけ書けて、あれだけ撮れるってなかなかいないじゃないですか」

西川さんは、映画を元にして小説を書く。
映画「ゆれる」→小説「ゆれる」三島由紀夫賞候補
映画「ディア・ドクター」→小説「きのうの神様」直木賞候補
映画「夢売るふたり」→小説「みどりの春」
小説「永い言い訳」→映画「永い言い訳」

シナリオになっているのは、物語のほんの一部。
人物を描く時は生い立ちから全部準備しているが、時間が限られている映画にするには全部入りきらない。その入りきらなかった分なども小説にしていく。

book今週の課題図書:永い言い訳
きっかけは東日本大震災、どんな人でもある日突然生活が奪われたり家族と別れたりする事が本当にあるんだな、後味の悪い別れ方をした人達がいるんだろうなと思った。

朗読:自意識の塊のような主人公の人間性がよく表れているシーンを朗読。
この感じ悪い(笑)主人公の台詞を嬉々として読む吾郎。
外山さんも上手だし、ラジオドラマを聴いているような感じ。
監督はもう目を瞑って聞き入って嬉しそうに笑っているし・・・
読み終わった時「言ってそう(笑)・・・稲垣さん」と監督。
「言ってそうなパブリックイメージなだけじゃない!本当の僕の事なんて、誰も分かってないよ!世間のパブリックイメージ通りに演じただけだよ!いいよ、どうせ僕なんて(笑)」と怒ってみせる吾郎。
外山さんと監督、大喜び。

外山:「読ませていただいた時に、何か吾郎さんっぽいなと思ったんですよ」
吾郎:「僕もちょっと思った」
西川:「かなり近いです・・・面白かったです、新鮮だなぁ、既にやったシーンやっていただくの」

映画は主人公の視点は主軸になり物語が描かれているが、小説はさまざまな登場人物の視点も描かれている。小説は読む人に許されている時間で読んでもらえるが、映画は時間の制限がある。

pencil創作ノート大公開
人物設定も綿密に構想、家系図、家の間取り、登場人物の家の位置なども想定、細かくノートに書いていく。

chair監督にとっての映画と小説
映画は妻、小説は愛人
映画って家だと思う、自分が背負うと覚悟して、たくさん(関わっている)人がいるし、お金もかかる、家長のような役割をして背負っていくもの。
小説はすごく楽しい。小説を楽しいと言っていられるのは、小説を軸にしてないから。映画を軸にしているから、小説が気楽だとか楽しいと言っていられる。その楽しさが自分にとってすごく大切。

pen「映画は妻、小説は愛人」ときっぱり言い切る監督がすごくかっこよかった。

見た目はチャーミングな美人で、おっとりした感じなんだけど、現場ではバリバリお仕事をされるんでしょうね。是非いつか吾郎さんとお仕事を一緒に!

今回は是枝監督がコメントを下さいましたし、今までも過去に出演してくださった方が新しい番組ゲストのためにコメントを下さる事が何回も。
番組の収録が楽しくて、お願いするスタッフさんも優秀だから、皆さん引き受けてくださるんでしょうね。
本当にスタッフにも恵まれた素敵な番組に育ちました。
これは何としてでも存続させていかなくてはなりませんね。

clip番組HP内からメール
〒107-8066 港区赤坂5-3-6 TBSテレビ「ゴロウ・デラックス」 
〒107-8066 港区赤坂5-3-6 TBSテレビ制作・編成 (御中)

ベストアルバム「SMAP25YEARS」の宣伝が、独自の映像で入りました。
「大切なアルバムだから、どんどん応募してね」と。

clip次回は10月20日、ゲストは桂歌丸師匠。楽しい企画も用意されているようです。

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2016年9月23日 (金)

STOP THE SMAP 9月22日

SMAPの稲垣吾郎です。まずはオープニングの呟きメッセージをご紹介いたします。
loveletter不機嫌な果実の航一さんは猫舌でしたが、実際の吾郎さんは熱い物を食べる時には、フーフーしたり冷ましてから食べる派ですか?
これ、航一さん、猫舌でしたっけ。あんまり(笑)記憶にないなぁ。セリフでそういう事言っていたのかなぁ。あ、そうか、お母さんがふうふうしてくれてるって言う描写がちょっと・・いかにもマザコンチックだから・・・っていう事で、多分猫舌っていう設定になったのかなぁ。
僕はそうでもないですね。あんまり思った事もないし言われたこともないので、多分猫舌ではないと思うんですけれども、はい。

【SMAPな時間】
loveletter今年も「ほんとにあった怖い話」本編は怖かったのですが、吾郎さんと子供達のほっこりした様子に清らかな気持ちになりました。よく中居さんが稲垣さんと子供の絡みとか考えられないとネタっぽく言ってますが、私は吾郎さんと子供達って相性がいいと思っています。今回も唐突に「好きな女の人のタイプは?」と聞いてきた女の子に、「それ、番組違ってきちゃうよね」と、大人の返しをした吾郎さんが面白すぎました。ませた女の子たちに取り囲まれる吾郎さんが是非見たいです。
そうですね、おかげさまでず~っとやらせて頂いて、今年も子供達と一緒にほん怖倶楽部を開催したんですけれども、あの~まぁそうですね、あの~子供似合わない・・・って自分でも思って(笑)るんですよね。でも何か、子供が似合わないとか、子供が苦手だとか何か子供と一緒にいると違和感があるとか・・・言える年齢ではないですからね。(笑)大人ですからね、僕も。
うん・・・子供とかいたりすると雰囲気も変わってくるんでしょうね。自分に子供がいるって事は、まだちょっと想像は・・まぁ、子供ができる前はみんな自分に子供ができる事なんてきっと想像できない事で、でも突然子供を授かって、何かゆっくりゆっくりパパやママになっていくんじゃないのかなと思いますけどね。やっぱり授かる前からイメージが湧く人なんていないと思うんですけど。う~ん、まぁ子供がいないという事で、ちょっとそういう・・・子供との接し方に戸惑ってしまう僕みたいなのが、よく番組なんかで出てしまうんですけれども。
でも可愛いと思うんですけどね。特に「ほん怖」の子たちっていうのは、ホントにやっぱり小さい子ですからね、子供・・・ホントに5歳から8歳くらいまでの・・4歳くらいの子もいたりするのかなぁ、すごい小さい子たちなんで。もう何か不思議ですよね、なかなか普段・・・やっぱり接する機会がないのでね、一人お友達の子供で4歳になったばっかりの女の子がいる家庭の家によく遊びに行ったりするんですけどね。まぁでもなかなかやっぱり・・・こういう仕事してて、こういう生活してると意外と子供と絡む事っていうのはないのでね、ちょっとこう・・・何か、宇宙人みたいに思ってしまうと言うか、どう接していいのか分からなくなってしまう自分がいたりもするんですけどね。
まぁ、ほん怖の子達とか、ただ、でもタレントになるような子ですから、すごいおてんばですし元気な子たちですからね。まぁちょっと、たまに戸惑ってしまう事もあるんですけれども。
でも「夏の風物詩」としてやらせていただいて・・・いまだに心霊体験は一度もないんですけどね、ほん怖やってるくせに。

pen”子供を授かって、ゆっくりゆっくりパパやママになっていく~”という表現がとても吾郎らしくて、優しいなぁと思いました。周囲の人達がそういう気持ちを持ってくれると、新米ママはとっても安心しますね。
子供との接し方が分からないと言いながら、小さな子供も大人のように一人前に扱うの吾郎が大好きです。

musicPeace!(1997年9月26日26枚目シングル)

【メンバーとの時間】
loveletter靴が大好きな慎吾くん、あまり買い取ったりはしないんだけど、衣装で使ったコム・デ・ギャルソンの靴を買い取った話をしていました。吾郎さんも衣装で気に入った服や靴を買い取る事はありますか?
そうですね・・・昔はよくありましたけどね。最近は、まぁ洋服自体の購入も昔よりは減ったのかなぁ・・・まぁ、衣装で着るものと、やっぱり買い取って普段自分で私物で使おうとするものは、やっぱりちょっと違いますからね。慎吾くんなんかは服が好きなのでね、普段からすごく派手な格好してたり、ほんと衣装みたいなものを身につけてたりする事も多いのでね、僕なんか普段ほんとにシンプルなものが好きなので、ただあんまりシンプル過ぎる・・・衣装の場合はね多少こう・・テレビ映えするものとか周りとの・・この人がこの色だったら僕はこの色にしよう~みたいな、毎回毎回黒い服とかシックなものばかり着るわけにいかないですからね。そういった意味では、まあ衣装と私服っていうのは・・ちょっと違うかな。
あの、もちろん限りなく私服とかに近い、まあシンプルで大げさではない何か自分の肌の一部みたいな自分の一部のような自然に見えるような衣装を着る時もあるのでね。そういうもので、あ、すごくこれいいなと思ったものがあったら買い取る事もありますけどね。やっぱり長く使いたいですよね。よりシンプルで上質なものをね。そういうお洒落がしたいなって常に日頃・・服でも靴でも時計でも何でも眼鏡でもそうですが、ファッションに関しては。ばぁ~っとすごく一目惚れするような凄く惹かれてしまうようなものって、ちょっと危険信号もあったりするんですよね。うん・・・だからすごくその辺は結構熟考して・・・考える事が、僕は多いですよね。まぁ、ファッションは楽しめてはいないのかもしれないですね、何か生活の一部だったり、何か自分の体の部品みたいな感じに捉えてるのかなぁ。何か、アート感覚ではないのかもしれないですね・・・以上、メンバーとの時間でした。

pen吾郎は別に派手な衣装で飾り立てなくていい。服は最上級の体の一部のようにシンプルで上質で・・・存在そのものがアートだからねheart

こだわりの食べ方、髪の毛の長さ、最近のご立腹体験、そして吾郎ソロ曲の意外な効用・・・については、「続きを読む」からどうぞ。

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2016年9月21日 (水)

25周年記念アルバム発売決定!

cdSMAP25周年記念アルバム
cdClip!SMAP! コンプリートシングルスBlu-ray/DVD

アルバム    12月21日発売 3枚組3900円
Blu-ray/DVD  12月28日発売 DVD3枚組  5800円
                   Blu-ray2枚組 6800円

*詳しくはこちらで→ビクターエンタテインメント

clip記念アルバムは
”CDデビューから25年SMAPがリリースした全ての楽曲”からお気に入りの曲をリクエスト!
後悔しないよう、是非入れて欲しい曲をリクエストしましょう。

*リクエストはこちらから→投票はこちら

続きを読む "25周年記念アルバム発売決定!"

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SMAPXSMAP 9月19日

restaurantビストロゲストは広瀬アリスちゃんとすずちゃん姉妹
若くて綺麗な女の子はかわいくていいわ♪
前回ビストロに来た時のすずちゃんは、正直ちょっと・・?だったけど先輩の女優さんと一緒で緊張してたのかな。
良く笑い、たくさん食べて、素直に喜ぶ女の子は観ていて楽しかったです。

吾郎がまた良い働きをしていて♪
フリースローでは、一人ボールとお戯れになり、ビストロでは剛と「ね~」「ね~」と言い合い、名言続出!
「僕らのチーム、もっと震えますよ。震えさせようじゃないか」
「カニもむいてあります」「当たり前だろ!(笑)」
の中居オーナーのつっこみ付きで。
「ガチョウのフォワグラです、鴨じゃないんだ!その違いなんか絶対分からないだろ!」
・・・とだんだん悪い人に(笑)。
広瀬姉妹も、吾郎にはつっこみやすいみたいで、微笑ましい感じになってました。

吾郎と剛チーム、ビストロ勝利おめでとう!
慎吾くん、首お疲れ様~

musicS-Live NORAH JONES x SMAP
ノラの弾くピアノの周りで、大人のSMAPが素敵。
吾郎さん、ますますビジュアルが素晴らしいのですが、何かに残しておけないなんてものすごくもったいないです!
S-Liveのコーナー、あと何回あるんだろう~と思うと切ない。

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2016年9月18日 (日)

ゴロウ・デラックス 9月15日(#221)

今週もロケ。
ゲストの建築家の隈研吾さんのオフィスにお邪魔してのゴロウ・デラックス。
青山にある素敵な事務所は、広いテラスのあるガラス張り、東京タワーから六本木ヒルズなどが一望に臨める。
壁一面に作られた本棚の縦の仕切りの鉄板が、実は柱の役割をしているというアクロバティックな構造になっているという秘密も。

隈研吾さんの特徴=木を使うこと。
スターバックスコーヒー太宰府天満宮表参道店
中国北京 竹の家
歌舞伎座の修復など、国内外でもビッグプロジェクトを手がけている。

この日は、リオのオリンピック開会式を見終えて戻ってきたばかり。

book今週の課題図書:なぜぼくが新国立競技場をつくるのか

*「火中の栗」を拾ったわけ
何かが発表される毎に世間が騒ぐが、ネット社会とはそういう時代、それでも「オリンピック」は”拾うに値する栗”だと思った。
外苑の森に良い環境を残したら、後々良かったなと思ってもらえるものを作りたいと思って、火中の栗に挑戦した。
決まってからは大量の手紙が来るそうで、国民的な関心事なんだと分かった。

*隈研吾新国立競技場こだわりポイント
1)なるべく高さを低くした。外苑の森に調和する建物を作りたかった。
空の杜・・・1周850mの空中遊歩道・・緑の中を走ったり歩いたりできる
2)客席を3段式にした。お客さんが歩く距離を少なくする。避難もしやすい。
3)素材に木を使用する。
天井は強いカラマツ中心で構造としての役割を果たしている。
外は杉を使うという適材適所にいい木を使う。
4)緻密な計算で作った屋根。芝生が自然光で育つように設計された。

吾郎:「すごく木の香りがするんでしょうね」

隈さんも、この吾郎の言葉に「まさにソレです!」っていう感じに嬉しそうに微笑んでいらっしゃいました。吾郎のこういう感性は、この番組でゲストから話しを引き出すにはとても重要な役割を果たしていると思う。

house稲垣吾郎の建もの探訪(新コーナー?)
*南青山サニーヒルズ (台湾のパイナップルケーキのお店)
隈研吾氏設計の建物で、2013年12月にオープン。
表側は全て檜の木組みで出来ている。

吾郎:「まさかこの表参道に森があるとは思いませんでした」
「木が呼吸しているのが伝わりますね」

ケーキを買いにきたお客様は2階に通され、パイナップルケーキと台湾のお茶をいただけるとのこと。
檜の木組みの中にガラスの建物になっていて、外が見えて美しい。

吾郎:「木漏れ日の中に包まれているみたい」

隈さんが一番気に入っているのは、3階の女子トイレ。
店長に女子トイレへ案内される吾郎。
脇にある木のカウンターは傾斜があり、そのまま手を洗う水が板の上を流れる構造。
お洒落。

clover「稲垣吾郎の建もの探訪」
吾郎のナレーションが心地よい。是非、シリーズ化お願いします。
または日曜日の昼下がり、またはブランチのワンコーナーとか、どうですか?

wrench最後は建設中の現場を訪れる。
周りの囲いには窓が開いている場所があって、そこから建築用土地が見える。
何もないと本当に広いのね・・・
「出来たら、また一緒に~」という外山さんの言葉通りになるといいな。

pc今週のBook Bang
稲垣吾郎も納得新国立競技場を手がける隈研吾が”火中の栗”を拾った理由

clipゴロウ・デラックスへのご意見・ご感想はこちら

番組続行へのお願いは
〒107-8066 港区赤坂5-3-6 TBSテレビ『制作・編成』宛

*SMAPを取り巻く諸事情を考えると、本当に今から番組の存続をお願いし続けるのは大切です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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2016年9月16日 (金)

STOP THE SMAP 9月15日

SMAPの稲垣吾郎です。まずはオープニングの呟きメッセージをご紹介します。

loveletter最近はほとんどの施設のトイレにエアータオルが設置されていますが、吾郎さんは使いますか?ハンカチ派ですか?
はいはいはい。エアータオルじゃなくてホントにタオルもありますよね、こう・・・ガラガラってひいていくヤツね。ペーパーもあるし。実際に布みたいなのもあったりもしますけれども、最近はないのかな、なかなか。まあ普通にエアタオルだったりも・・・するのかなぁ。すごくいいレストランなんかだとタオルがね、置いてあったりもする場合があったりもしますし、ホテルとか凄いですよね。タオルをロールにして積み重ねてあって(笑)あれはすごく贅沢な感じがしますけれども。家だと普通にタオルをね、かけてますけれども。ちょっと気にして見てみると面白いかもしれないですけれども。
でもエアータオルって、結局最後まで水滴取れなくない?相当な時間がかかりますよね。1回入れて引き抜くだけでは絶対に・・何かちょっとシトっとしてますよね、手がね。最終的にちょっとズボンのポッケとかで拭いてる自分がいると、何か悔しいんですね。エアータオルやってズボンで拭くんだったら、最初からズボンで拭いちゃえばいいじゃん、誰も見てないんだから(笑)な感じの気持ちになる時もありますけれども。
一応、あるものは使うという感じです。

【SMAPな時間】
loveletter映画「少女」試写会行ってきました。予告を見ていた時点では少しホラー的要素もあるのかなと思っていました。でも実際には、虐め・介護・家族などの闇を少女たちの目線で書いてあり、広い層の方が引き込まれ考えさせられる内容でした。三島有紀子監督の演出も良いですね。その中で吾郎さんの登場辺りから話しが動き始め、大きなキーパーソンとして、そして様々な愛情が感じられる中年男性を演じられていて感動しました。
ありがとうございます。試写会まで行ってくださったんですね。
そうですね、本当にこれはなかなか日本映画では珍しいタイプの映画だと思うんですよね。ホラー的な要素も、はい・・そうですね、予告ではそういう風に捉えがちかもしれませんが、深い話ですね。
これ、やっぱり湊かなえさんの初期の頃の作品で、すごくいろんな小説ファンだったら知ってる方多いと思うんですけれども、多分映画で初めて「少女」を見る方も多いと思うんですけど、原作を読まれてから映画を観てもまた違った楽しみ方できると思いますし、まあとにかく観ていただきたいですね。
僕はホントにこれは何かを表現するような役ではない・・凄い繊細な役だったので、うん・・最近のドラマとかの役柄とはまた違って、一見すごく普通の人間だったりするので、何かその中でちょっとこう・・繊細に役を演じる事ができたらなぁと思いながら。
こういう自分の役回りもあるんだなぁという、何かやった事ありそうで、やった事ないような役だったので・・・でも何か彼の抱えている闇みたいなものとか、何か平凡な人間故に何かこういう闇を抱えてしまう所とか~まあ、ちょっと説明も下手なんですけど、とにかく自分の中では新鮮な役だったので、新しいお芝居としても新しい挑戦だったのでね、とにかく・・・ちょっと・・映画も独特な、ちょっと取り扱い注意みたいな映画なんですけど、こういう映画も日本映画の中にあるんだなという感じの・・また楽しんでいただけるものになると思うし、是非、もう公開近いのでね、観ていただきたいなと思っております。

pen説明が下手だといいながら一生懸命役柄についてネタバレ無しで説明してくれる吾郎。優しくて真面目で・・・そういう所は「孝夫」みたいなのかもしれない。
吾郎の繊細な演技を何回もw見るのが楽しみです。

musicLet It Be (2000年 SMAP31枚目シングル)

【メンバーとの時間】
loveletter
中居くんは朝起きたらまずポストに新聞を取りにいくそうです。じっくり新聞に目を通す日課が20年以上続いていると話されていました。活字離れが問題視されていますよね。今は情報が溢れていますが、じっくり読む事でしっかり記憶に残るんだと最近気付きました。もちろんネット情報は敏速で便利です。でも情報量が多い分、どんどんリセットされていく気もします。新聞に限らず雑誌や小説などの本の匂いを感じながらページをめくる、その作業もたまらなく好きな私です。
そうですね、確かにネットだと便利ですけどね、もちろん、ただ活字をちゃんと読むからこそ残るっていうのもありますよね、小説なんかそうですよね。
まあ僕は映画も大好きなんですけど、もちろん映画を観るよりも・・・1本の映画を観るよりも1冊の小説を読む方が・・(笑)やっぱ小説の方が・・大変ですからね、映画だったら2時間半で観れるものが、一つの作品でも小説だったら倍はかかりますからね。その分、細かく浸透はしてきますよね。
映画はもちろん大好きで、映画の良さっていうのもありますから、比べるモノではもちろんないと思いますけれども、うん・・・そうですね、小説っていうのは・・まぁ、映画とか映像っていうのは黙ってても向こうから来てくれる、浴びる事が出来るんですけれども、活字っていうのは自分から入って行かなきゃいけないし、集中力も必要になってくるので、やはりゴロウ・デラックスとか番組をやらせていただいているので、ホントにこれは本の良さっていうのをやっぱり皆さんに伝えていきたいなと思いますし。
本もね、昔に比べるとなかなか・・こう・・売れにくい時代になってきて、本屋離れしてる世の中でもあったりするので、作家さんの方がホントにこう・・作家さんからの要望っていうのも凄く感じますので・・・う~ん・・・本屋に行って欲しい、とかね、実際・・こう紙をめくって活字に触れて欲しいというのが・・そういう何か情熱というか気持ちというものを結構作家さんから、凄く僕は毎週番組をやってて凄く感じる事ではあるので、なるべく僕も本をね、読みたいし、読んでいこうと思いますし、それを大勢の人にああいう番組を通じて何か伝える事が出来ればなぁなんて思うんですよね。
確かに大変ですよね、本を読むっていうのは。あの~何だろう、集中してないと読んでいるようで全く入ってない時もね・・頭の中に・・ありますしね。
僕も本を読むのがすごく遅いんですよ、恥ずかしい話なんですけど。でもやっぱり読み終わった後の達成感ってありますし。あと、あれですよね、習慣ですね。何かずっと読み始めると結構読む速度も速くなってきますし、読む事が苦痛じゃなくなってくるんですね、日課になってくるとね。
まあでもこの中居くんが新聞を20年読んでるっていうのは、凄いね・・・素晴らしいですね。
うん、僕もちょっと小説に関しては毎週毎週、まあ小説に限らずいろんな本を読ませていただいていますので、その日課というのはこれからも続けていきたいなと思っていますね。

musicidea (1999年SMAP13枚目アルバム「SMAP 013~BIRDMAN」)

pen本の楽しさを伝え、本を読む事を推奨する・・・最近の吾郎にはゴロウ・デラックスを続けていく事の意欲をとても強く感じます。こちらも充分に応援しなければ~という気持ちになります。最近のゲストが、ますます豪華で素晴らしい。贅沢な番組です。
本を読むのが遅いと自ら言う吾郎・・・別に読むのが早ければいいとも思わないし、番組でゲストの作家さんと深くお話しするには読み込まなければいけないと思う。
普通にストーリーを追うのとは違うと思いました。

食べ物のブーム、ドラマ「ヨイショの男」、お財布の中は・・・については「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 9月15日"

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2016年9月14日 (水)

映画「少女」関連雑誌

book8月~9月発売
FLIX 10月号 稲垣吾郎x三島有紀子監督
ダ・ヴィンチ 10月号 湊かなえx稲垣吾郎
日本映画navi vol.65 稲垣吾郎x三島有紀子監督
Cinema☆Cinema No.65 稲垣吾郎x三島有紀子監督
CINEMA SQUARE vol.86 稲垣吾郎x湊かなえ
J Movie Magazine vol.15 稲垣吾郎x湊かなえ

chair三島有紀子監督x吾郎
「十三人の刺客」での吾郎の演技を見て、いつか一緒に映画を創りたいと思ったという監督、吾郎の演技を見て「伝える事の強さ」を感じたそうだ。
今回、吾郎が演じる「孝夫」は、普通に生きてきたのに冤罪によって人生を壊された男、それでも人を赦すことのできる崇高な存在。それを演じて欲しかったそうです。
監督が語る「崇高な人は不器用」それに対しての器用な人の生き方についての考え方もとても面白かったし、なるほどと納得がいった。
最初の衣装合わせの日、監督は舞台「No.9-不滅の旋律-」を観劇、そこから「孝夫」の人物設定も少し変わったとのこと。
舞台を観ている客席の監督の描写も面白かった(笑)。
完成披露試写会の舞台挨拶でもありましたが、山本美月ちゃんとの撮影エピソードもすごくいいです。吾郎が語っている自分の体験話は、「さっちゃんウソついてごめんネ(1995年)」の事でしょうね。ラストシーン、涙をハラハラと流すシーンは印象的でした。
本番前のあまりにもフラットな吾郎の過ごし方をバラしてくださった三島監督(笑)。周りを心配させるのが好きという吾郎が好き。
主演の二人について、大人と子供の狭間で壊れてしまいそうな少女の危うさがドキドキするような色気を放っていて、「少年だった頃の自分に見せてあげたい」という吾郎のコメントも素晴らしい。


吾郎と実際に会って「芸術を理解できる人」だと思った監督と、「監督とは勝手に相性がいいのではないかと思った」という吾郎。次の作品も是非観てみたいと思わせる組み合わせでした。

chair湊かなえさんx吾郎
三島監督による「少女」は、原作のダイジェスト版ではなく、一度原作を分解して組み立てたもので、それを原作者の湊さんが面白がって、大好きな作品になりましたとおっしゃっているところが湊さんらしくていいなぁと思いました。
何冊も読んでいる上にゴロウ・デラックスでお話してますます湊さんの映像作品に出てみたいと思っていた吾郎と、撮影の見学は吾郎が出ているシーンを見たいとおっしゃったという湊さん。
三島監督が吾郎と会ってから書き換えた「孝夫」の設定は”過去に小説を書いていた事もある”という事でしたが、湊さんも試写を見て、原作よりも孝夫の言葉に説得力があったように感じたそうです。
最初に配役を見て、吾郎が孝夫を演じる事に驚いたという湊さんですが、老人ホームにこういうスタッフがいるなと思わせる存在感、10代の子も素直にアドバイスを聞いてしまうようなキャラクターを作り上げた吾郎を「自然にそこにいらっしゃる役者さん」と評価。
対談をしていて、実際の吾郎と物語の孝夫には「人との心の垣根を低くする」という共通点を感じたそうです。
同い年だという湊さんと吾郎。
それぞれの17歳の思い出がとっても良かったです。
暑い夏のスタジオの空気感まで感じられる吾郎の描写が、やっぱり小説とかエッセイを是非書いて欲しいと余計な事も思わせる対談でした。
シネマスクエアの「この仕事をしてて良かったことは?」の吾郎の答、本当に芝居をすること、作品を作り上げていく事が好きなのが伝わってきて嬉しかった。

湊さんの作品では、是非スマスマのビストロでお話されたものを吾郎主演で映像化して欲しい。連続殺人鬼として捕まるが、実は・・・というあのお話、是非是非観てみたいです。
湊さん、書き下ろしでお願いします!

pen6冊の雑誌!
特に気に入ったところをバラバラに抜き出して書いてみましたが、それぞれの対談が読み応えがあって同じ事に関して語っていても展開が違ったりで、本当に面興味深かったです。
雑誌でも対談の連載があってもいいなと思わせてくれる面白さでした。
グラビアもそれぞれ良いです。
吾郎の写真で特に好きなのは、日本映画naviとJ Movie Magazineかしら。でも全部いい!

大体同じ年代の3人。
初日舞台挨拶、マスコミがうるさいのなら二日目とか1週間後とかに、監督と湊さんと吾郎の3人での舞台挨拶とかどうでしょうか?黄色くなくて、落ち着いた声援付きで(笑)。
お話がとても面白くなりそう。

clipそれぞれの巻末に綴じ込みハガキまたはアンケート&プレゼントなどがあるので、是非是非「良かった記事」を書いて送りましょう!
ダヴィンチはこちらから応募できます→ダ・ヴィンチ読者アンケート

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「少女」完成披露試写会 9月12日

movie「少女」完成披露試写会 9月12日18:30~丸の内東映

何枚出したか忘れた程応募したはずだけど落選。
幸運にも当選したお友達のおかげで行く事ができました。
当選葉書とチケットの交換は朝9時から、そして完成披露試写会は18時30分からにもかかわらず、制服を着た女子高生がたくさん。若い可愛い。
1階席後方には立ち見がズラリと並ぶ盛況ぶり。
この立ち見の方達は、会見終了後最前列マスコミ席に座れたようで安心。

shadow登壇者(敬称略) 
本田翼・山本美月・真剣佑・佐藤玲
三島有紀子・湊かなえ・
GLIM SPANKY

主演二人の可愛くて美しい事!
改めて、この綺麗な二人だからこそ成り立った映画だとも思った。
まるで、二つの人格を持つひとりみたいな二人が可愛かった。
黄色い歓声が凄い。
ああ、ここに吾郎がいたら。
完成報告会見のレポはこちら→「少女」公式

吾郎はいませんでしたが、監督と美月ちゃんから吾郎の撮影裏話や印象が。
いつもプレーンで穏やかなジェントルマン・・・詳しくはこちら
その配慮がとても温かくて嬉しかったです。
そして、
三島監督はとっても素敵な方。お洒落でかっこいい!

舞台挨拶の後はフォトセッション。
ああ、ここに吾郎がいたら(その2)。

「少女」上映後、ロビーではパネルと記念撮影をするファン達でごった返していましたが、お仲間の一人が映画の関係者の方に、吾郎の事を聞いてくださいました。
吾郎さんは監督との対談でも真摯に映画について語ってくれたりしてとても感謝しているとのこと。
今回は状況を考慮して、吾郎の方から登壇欠席を決意したようなニュアンス。
やはり、どうしてもマスコミはSMAP解散を大きく取り扱いたいのは目に見えていますよね。
吾郎がマスコミの前に出るのが嫌なのでもなく、別に事務所が意地悪した訳でもないのだと思います。
でも、やはり初日挨拶には出て欲しいです。
懲りずに、東映宣伝部にお願いしていきたいと思います。

clipハガキ宛先

〒104-0061東京都中央区銀座3丁目2番17号 東映株式会社 映画宣伝部宣伝室 

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2016年9月11日 (日)

ゴロウ・デラックス 9月8日(#220)

bell恒例企画第5弾~芥川賞・直木賞受賞作家をゲストにお呼びする贅沢な30分
今週のゲストは第155回芥川賞受賞村田沙邪香さん、直木賞受賞荻原浩さん。

-今までのゴロウ・デラックス-
第151回 柴崎友香 黒川博行
第152回 小野正嗣 西加奈子
第153回 羽田圭介・又吉直樹 東山彰良
第154回 本谷有希子・滝口悠生 青山文平

恒例の花束贈呈を終えて、お二人を見て「カップルみたいですね」と吾郎(笑)。
お二人とも穏やかそうなにこやかな笑顔。

荻原浩さん
1997年コピーライター時代に書いた「オロロ畑でつかまえて」が第10回小説すばる新人賞受賞。
2004年「明日の記憶」は2005年本屋大賞2位、渡辺謙さん主演で映画化。
これまで4度、直木賞候補になっていた。

村田沙耶香さん
2003年「授乳」で群像新人賞受賞で小説家デビュー。
コンビニで働きながら小説を書いている。

bookコンビニ人間 村田沙耶香
コンビニ勤務18年、36歳未婚女性が主人公。
コンビニでしか生きられない主人公の異常性を描写する事で、「普通」の人たちの批判にもなっている。

*荻原さんが気になったこと
読者は、本の中の人と作者をリンクして考えがちになり、作者としてはそう思われる事を恐れているのに、村田さんの小説があまりにもリアリティがあるので気になってしまったそうですが、「コンビニで働いている」事以外は全く共通点はないという村田さんの言葉に安心していらっしゃいました。

*小説の人物設定
イラストで顔を描き身長や服装など細かい設定をするそうです。
偶然にも村田さんも荻原さんも同じ手法。
お二人の手書きイラストが、そのまま挿絵にできるくらいとっても可愛かった。
身長は、その人物がどれくらいの目線でものを見ているかという事で、とても大切だそうです。
この共通点がとても楽しかったそうで笑顔で話しが弾むし、「ではこのあとお二人で~heart04みたいにお見合い婆wになっている吾郎。

朗読1:コンビニでしか生きられない主人公の心境の部分を朗読。

朗読2:婚活目的でバイトに来たダメ男が主人公に猛烈にダメだしをするシーン
吾郎がダメ男の台詞を朗読「・・・自分が恥ずかしくないんですか?」に始まり、最後の「もうどうしようもないんじゃないですか?」でカメラ目線でニヤリ。

*荻原さん→村田さんへの感想
セリフ自体がとても上手い。頭の中で聞こえる音声を書き上げているみたい。
村田:「頭に映像や音声が先にあって、それを書き写してるようなタイプですね」
荻原:「僕もどっちかって言うと、そっちですね」
「ほらぁ!」と吾郎が喜ぶ(笑)。

*伝えたかった思い
「普通の人間って人数が多いから『普通』ってことになってるだけで、視点を変えると普通の人間が逆にグロテスクだったりヘンテコだったりする、それを慈しむような気持ち、可愛らしいなと思いながら書いていた。読む人によっては怖い小説かもしれないし、自由に読んで欲しい」

book海の見える理髪店 荻原浩
家族を失う痛みと、その先にともる小さな光を描いた6つの短編集。
コピーライター時代に培った文章作りへのこだわり、ベテランの技術を持ち「圧倒的な読み心地の良さ、心に残る短編集」と高い評価。
短い文章を書く仕事だったので、細かい事が非常に気になる。
一個一個の言葉を磨いて、気持ちの良い文章を心がけた。
基本的に書く事は自分で決めるのだが、ある時編集者の方から理髪店に関係ある親子の話を聞いたのがきっかけで理髪店を舞台にした短編を書いた。
普段は美容室に行くのに、一度理髪店に行って徹底的に取材をしたそう。

朗読:「海の見える理髪店」から、店主がお客に饒舌に語りかけるシーン

*村田さん→荻原さんへの感想
物語が急展開を迎えるきっかけになった1行に、短編の醍醐味を感じた。その1行を見た時に、これは凄くいい短編だという事が分かる。

*伝えたかった思い
「一編一編のどっかのシーンなりフレーズを覚えておいて、どっかで思い出してくれればありがたい。それぞれ小物のお土産を用意したつもりなので、よかったら持ち帰ってください」

番組終わりに「楽しかったですね、いろいろお話うかがえて」と、吾郎。
コーナー繋ぎのちょっとしたナレーションのバックに、楽しそうに話している映像がたくさん。
他にどんな話をしたんだろう、といつも気になるゴロウ・デラックスですが、もっと聞きたいと思わせるスピード感も良いんでしょうね。

今週は朗読がいつもより長めなのも良かった。
芥川賞直木賞受賞後はゴロウ・デラックスにゲストで出演って、この贅沢な企画が恒例になっているところが素晴らしい。
受賞作家さんがお互いの小説を読んで本人の目の前で感想を言い合うなんて、凄いと思います。とにかくスタッフさん優秀だし、MCもはんこ人間くんも素敵heart

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番組続行へのお願いは
〒107-8066 港区赤坂5-3-6 TBSテレビ『制作・編成』宛

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2016年9月 9日 (金)

STOP THE SMAP 9月8日

SMAPの稲垣吾郎です。まずはオープニングの呟きメッセージをご紹介いたします。

loveletter食パンを買う時に何枚切りのを買いますか?私は5枚切りが食べ応えがあって好きです。
あ~~ありますね。これでも何だろう、5枚切りって・・・うん?6枚切りと8枚切り?5枚切りっていうのもあるんですか?あ~~でも8枚切りだったら2枚食べたくなっちゃいますものね。うん、まあその、いつ食べるかとか、どのくらいの・・・何か・・重たさの朝食にしたいかっていう好みにもよると思うんですけれども。うん・・・でも確かにちょっと厚手のパンの方が食べ応えという意味ではね、ある気がしますけどね。

【SMAPな時間】
千葉県と東京都にお住まいのスペシャルユニット、29歳ちょびはげ男子&サンダル3号さん、これあの二人とも凄くお葉書下さる方ですよね。サンダル3号さんもホントに多いですよね。ちょびはげ男子さんは名前が凄く印象的なので覚えてしまいましたけれども。う~ん、ありがとうございます。これ、ユニット組んだんですか、活動は何なんですかね、このユニットのねぇ。でも書いてるのはどっちかだよね。
loveletter能町みね子さんのゲストの回のゴロウ・デラックス拝見しました。その中で最も印象に残ったのがナポリタンに生卵をのせてそれを食べながらミルクセーキを飲むというものです。吾郎さんはこの組み合わせは合わないとおっしゃっていましたが、見ていて確かに好みが分かれそうだと思いました。どの喫茶店も共通して、経営されてるオーナーや奥さまが皆さん本当に素敵な方だという事です。ロケに行かれた感想を是非教えてください。
これ、どっちが書いたんでしょうね~ちょびはげ男子かなぁ、サンダル3号さんですかねぇ。
う~~ん・・・何かちょっとサンダル3号さんっぽいですよね。この何か「経営されてるオーナーとか奥さまが素敵」って言うこの文章が、何かちょびはげ男子さんの作風ではない・・・作風と言っちゃったら、言い方に語弊があるかもしれないですね?思った事書いてくれてる訳ですから(笑)作り物ではないんですけど。これ多分サンダル3号さんのエッセンスの方が強いですね。何となく。違ったら、教えて頂きたいんですけど。素直に謝りますので、僕も。(スタッフさん笑い)
ちょっと脱線してしまいましたけれども。
面白かったんですよ、この回。あのロケに出させていただいて。
能町さんもね、すごい素敵な方で、ゴロウ・デラックスのゲストに凄く相応しい・・ちょっとマニアック加減なんかもそうですし、すごい楽しかったですよ。
これね、僕、実際に喫茶店にその後プライベートで行きましたからね。はい。
髙田馬場の「ロマン」の方なんですけどね。ちょっと近くに用事があって、わぁっと思い出して・・・うん、男と二人で(笑)はい、”ロマン”だけに、これ男性と二人で行きましたよ。彼か、彼ですけどね。まあ、二人とも皆さん想像つくと思うんですけれども。若い方の彼ですね。はい、しのぶくんという彼(笑)ですね。たまたま近くに(笑)用事があったんで。
結構日頃から喫茶店をよく活用する方っていますよね。うん・・・僕はね、バーとかレストランっていうのはあっても喫茶店っていうのはあんまり、一人で行くっていう事は今までなかったんでね、うん、でも何かこの番組を通じて、そういうのも楽しいし、何かゆったりとした時間がそこには流れていて、特にこのナポリタン生卵のせのロマンも気に入りましたし、他にも番組で紹介していただいた喫茶店、みんな良かったんですよ。
いいですよね、ナポリタンなんてこう・・今やこういう純喫茶というか、古めかしいオーソドックスな喫茶店でしかなかなか置いてないですからね。普通のイタリアンとかに行ってもなかったりもしますし。しかもこの生卵載せるっていうのもホントに斬新で・・・
番組中にあんまり食べれなかったんだよね、カメラ回っているので、ガツガツガツガツ。ちょっとこう・・後悔してたので。で、ちょっとプライベートで行ったという話したんですけど。
プライベートで行っても、全然お店の方もね、何かすごくソッとしておいてくださって、何かすごく居やすい時間を彼と過ごす事ができたなという(笑)(笑)はい・・・
これも是非ね、ちょびはげさんとサンダルさんと二人でロマンに行って・・・ねぇ、時間を過ごして・・まあ他の喫茶店も凄い良かったですからね。

penいい感じに「彼」だの「彼」だの入れてきて・・・こういうのを(きっと)「番組が面白くなれば僕の名前を使っていいよ」とニコニコ見守ってくれる素敵なお友達が吾郎さんの周りにはたくさんいるんでしょうね。
それにしても、リスナーの方のお便りの「作風」まで覚えているなんて。きっとこのお二人、たくさんお便り出しているんでしょうね。見習わなくては!

musicCan't Stop!! -Loving- (1991年9月9日SMAPデビューシングル)

【メンバーとの時間】
loveletter剛くんが慎吾くんとのラジオ番組の収録に、空っぽのギターケースを持ってってしまうというハプニングがありました。ケースを開いたら楽器がないというこの事態に本人もビックリされていました。(笑)日頃忘れ物が多いという吾郎さんは中身が入っていないまま外身だけ持ってきてしまう忘れ物はしますか?
ああ~~、ま、よくありますね、僕もね。外身・・?忘れ物が多いってだけで、外身だけ持ってくる忘れ物って何だろうな、他に。眼鏡ケースとか?
でもね、これギターケースでも重さで分かると思うんですよ、普通。空のギターケースって結構軽いですからね。ねぇ、何で気付かなかったんだろう。
僕も結構忘れ物が多いんでね、一番やってはいけない忘れ物って言うのは、あの~会社の車に乗ってる時、鍵をね、よくドリンクホルダーの中に入れちゃってね、で、帰り、あの~直帰しない時、自分ちに帰らないで・・・たとえば買い物に行くとか、ここでいいやと言って降ろしてもらいます、会社の人間に。で、鍵を車の中に忘れてって。で、用事を済ませて帰宅した際に、鍵がない!マネージャーはいい迷惑です、これ。
これはね、しょうがない、嫌とは言えませんからね(笑)、これいい迷惑ですね。
鞄の中に鍵をちゃんと入れておけばいいんですけど(笑)、行きに何か車に乗った時に慌ててちょっと・・・慌ててというか、つい・・ね、ドリンクホルダーに鍵を入れてしまう癖ね、自分の車とかあるじゃないですか。自車で。自分の車とか運転する時に、鍵って・・・まあ手ぶらが多いから、自分で・・プライベートだと。何となくホルダーの中に置いて。
キーレスですからね、キーレスって・・今の車って実際に鍵さす訳じゃないですから。ポケットの中に入れといたりすると、ちょっとかさばったりとか、家の鍵と車の鍵とか一緒にしてたりするので。
つい、車、運転席に乗った時にポンっとドリンクホルダーに入れてしまう癖があったりとか。
まあ、このハプニングというのは、僕年間に4回くらいやります。
(スタッフさん笑い)夏場とか結構大変ですよね、マンションの外で待ってるのって。うん・・・蚊に刺されますしね。年に4回やるっていう事は夏にも(笑)(スタッフさんも笑い)やるって・・・(笑)(可愛い笑い声!)・・・これねぇ、首から鍵をぶら下げておきなさいっていう~~話しですけどね。
今日も間違えないようにしなきゃ、なんて(笑)・・ちょっと今ね、思いましたけれども。
以上、メンバーとの時間でした。

penいや~~可愛い、かわいい♪
夏、ハーフパンツ姿で、マンションの外で車が戻ってくるのを待ちながら、蚊に刺されている吾郎や、首から鍵をぶら下げた吾郎を勝手に想像して一人でにやにやニヤニヤ・・・

カレーの辛さ調節についてのアドバイス、家族内の変なルール、歩くこと、モーニング(モーニングセット)については、「続きを読む」からどうぞ。

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2016年9月 5日 (月)

ゴロウ・デラックス 9月1日(#219)

今週のゲストは是枝裕和監督。
吾郎は1990年代からほとんど全部の作品を観ているそうです。

shadow是枝裕和監督年表
大学を卒業後、テレビでドキュメンタリー番組を担当。
福祉や社会問題から教育まで幅広いジャンルを手がけ数多くの賞を受賞。
1995年、映画の世界へ。
1995年:初監督作品「幻の光」ヴェネツィア国際映画祭で金のオゼッラ賞を受賞。
2004年:「誰も知らない」カンヌ国際映画祭で、当時新人だった柳楽優弥くんが史上最年少・日本人初の最優秀男優賞受賞。
2013年:「そして父になる」カンヌ国際映画祭、日本映画として26年ぶりの審査員賞受賞。
2016年:「海街diary」日本アカデミー賞4冠制覇
今春、アメリカアカデミー賞選考する新会員

book今週の課題図書:「映画を撮りながら考えたこと」
・・・映画の撮影秘話から、映画やテレビ業界への批判まで監督生活20年分の思いが詰まった作品。

【海街diary撮影秘話】
*他の監督が持っていた原作の映画化権が手放され、それを手に入れる事が出来たタイミングで監督自らキャスティングした。
*広瀬すずさんには、台本は読まずに台詞を”口伝え”にする方法を採った。
広瀬さんはこの方法で、「相手の台詞に耳を傾ける」という大切な事を学んだそう。
*現場で起こったことを台本に反映。
*現場で内容が変わるため、台本がどんどん増えていく。
「ドラマの現場で朝来たら台詞が全然変わっていたという事はありますか?」という監督の質問に対しての「よくあります」という吾郎の答えにホッとする監督(笑)。
監督の場合、
第1稿→第2稿→準備稿→決定稿・・・のあとに撮影中に書かれた「改訂稿」「撮影稿」があり、更に撮影現場へは自分で書いた「絵コンテ」を持って行く。絵が可愛い・・・
それでも「伝わってなかった・・・」という事がよくあるそうだ。

「こないだ僕、映画出演して・・・このカット絶対いいなと自分でちょっと自信があるシーンがあったんですけど・・・それがカットされてて、後ろ姿だけだったんです・・」と吾郎が突然告白。監督ちょっと身に覚えがあるみたいに笑って「大丈夫です!」
是枝:「役者さんのやった感と、それが作品の中でいいかどうかは・・・」
吾郎:「違いますよね。だから分かってるんです、こんな事いいたくなかった・・(笑)」
監督も外山さんも楽しそうに笑う。正直者吾郎が出ちゃった(笑)。
アップ撮られているのは分かっている俳優と、使わないかもしれないけど撮ってしまったアップを後々まで悩む監督・・・という両者それぞれの思いを聞く事が出来て、このシーン何度繰り返して見た事か!
この件について俳優さんから聞かれたら、監督だったら
「ちゃんと背中が泣いてたんですよ」とおっしゃるそうです。

~からの映画「少女」の予告映像。
三島監督と「普通の男の自転車の乗り方を話し合った」だけあって、ちょっとよろよろ走っていく自転車に乗った吾郎の後ろ姿がとても寂しそうでした。
ゴロウ・デラックス、何て愛のある番組なんでしょう。本当にありがとうございます!

【映画業界裏話】
*日本の国際映画祭が海外に比べて遅れている事について熱く語る監督。
「日本では、『映画が日本に何をしてくれるのか』と考えがちであるが、本来考えるべき
映画が潤うために、私たちは何ができるのか』を考えていない。」
映画が潤えば結果的に僕たちの心も潤う
と吾郎が続く。

*映画祭は作家を発見し育てていく場所」という考え方が必要。
賞をあげた監督を何年か後にまた呼んで迎えてあげる~すると監督が映画祭で育ったという認識がお互いに芽生える。作家と映画祭が一緒に育っていく場所が映画祭だという認識は、特にヨーロッパの映画祭では強い。
だから、自分たちが発見して新人賞を与えた監督を支持し続けるする事も多い。

*海外の映画祭
ヴェネツィア国際映画祭・・とてものんびりしていて純粋に映画が好きな人たちだけが、その期間島にやってきて映画を観る。
カンヌ国際映画祭・・・圧倒的に華やか。映画を売るには一番いい映画祭。
「十三人の刺客」で、ヴェネツィアに行って欲しかった。今でもヴェネツィア映画祭と聞くと、それを思い出す。また良い映画との出会いがありますように。

*映画業界のお金事情
興行収入の半分が劇場へ、という驚くような実情を見てびっくり。
監督が受け取る分は、劇場、製作会社、配給会社が取った後の純利益のうちの何割か。
すごい、劇場丸儲け!

pen是枝監督、とても率直にお話をしてくださる方で楽しい30分でした。
私の勝手な思い込みでしたが、映画の興行の方にまで興味のあるのが意外でした。
ご自身でもおっしゃってましたが「テレビディレクター目線」も持っていらっしゃる方なんだなと思いました。
是枝監督作品のファンだというだけあって、結構グイグイと俳優としての立場から映画の話に切り込んでいく吾郎と、それをとても楽しそうに聞きながらお話しする監督、一般視聴者の立場から質問をしてくれる外山アナと、素晴らしい展開でした。

TBSから、ゴロウ・デラックスは来年も番組を続行する旨を発表されました。
本当に嬉しいですが、ここで安心していないで、引き続き番組への感想と続行へのお願いを続け、後悔のないようにしたいと思います。

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〒107-8066 港区赤坂5-3-6 TBSテレビ『制作・編成』宛

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2016年9月 3日 (土)

STOP THE SMAP 9月1日

SMAPの稲垣吾郎です。まずはオープニングの呟きメッセージをご紹介したいと思います。
loveletterこの前二十歳になり、お香を買って焚いてみました。吾郎さんはお香を焚きますか?
おおお~二十歳になってお香、何か・・・大人になってって事なのかな?
そうですね、何か大人な感じしますね、お香を焚いてるとか。あの~僕は・・そうですね、アロマとかは焚きますけど、お香はね、好きですけどね。白檀とかいいですけどね、すごくいいものは本当にお香にしかない香りっていうのかなぁ、うん・・・
お香の香り風のアロマとかね、そういうのもありますよね、最近。
何か、煙を焚いてって事まではね・・・実際、火を付けてって事はあんまりしないんですけれども。
どっちかって言うと、アロマとかが出る、出るって言うか今みたいにこんなアロマキャンドルとか何だって出る前に、やっぱり僕も二十歳前後とか昔、お香って流行りましたよね。まだあんまりそういうものが無かったのでね。
あと洋服屋さんとかで、よくお香を焚いてる店とかありましたけどね。
ね、いいと思います、すごくリフレッシュできて。

【SMAPな時間】
loveletterゴロウ・デラックスの蜷川実花さんの回、今まで観たことのないような吾郎さんが作品の中にいて、ホントに素敵でした。是非、未公開があれば見たいです。
ありがとうございます。
ね、何かこれいろいろと言っていただける機会があって、好評だったらしくて・・・あの、なかなか普段ないような・・ああいう写真っていうのかな、何でしょうね、やっぱり蜷川さんって凄い・・やっぱり凄いカメラマンなんですね。
僕がどうのこうの・・今までないような表情をしてやろうとか、新しい自分を写真の被写体として写してみようとか、そういう事ぜんぜんなくて。どっちかっていうと番組ですから、あれは。蜷川実花さんがゲストで、あんまりこう・・撮られてるとき周りにテレビカメラもあったんで、番組をやってる中で写真を撮られるっていう前提ですから、あんまり正直、その写真を撮られる事に重きを置いてなかったんですよね。それが良かったのかな。
まあでもホントに、あの短時間で、うん・・・サクッと撮って、ねぇ、ファンの方にも今まで見たことがないような吾郎さんなんて言っていただけるような写真を撮ってくださったのはホント嬉しかったですし。何よりも蜷川さん、あの・・僕も写真家としてすごく好きでしたし、番組の中でもそれ言ってたのかな、何か海外でホント偶然に会ったのが出会いだったのでね、何かそれ以降、お仕事したいカメラマンの方でもあったので。
あと映画もすごく好きでしたし、彼女のビジュアル、世界観というものかなぁ、それこそ蜷川さんの写真って蜷川さんにしかないですからね。誰っぽいとか・・・もちろん影響を受けた方とかいろいろいらっしゃるとは思うんですけど、ホントにこれはオリジナルですよね。写真見るだけで分かりますものね。すごくいいコラボレーションができて、ファンの方も喜んでくださったんなら、すごくいい時間だったなと思いますし。
ねぇ、でもカメラマンというと、アラーキーさんに撮っていただいた時も、あの写真も雑誌の方にちょこっと掲載されたんですよね、番組で撮ったときの写真が、ダヴィンチの方で「男の顔シリーズ」というものなんですけれども・・それもねぇ、僕の中では凄く気に入っていて。でもそれもホントに、この「アラーキーに撮られる稲垣吾郎」みたいな感じの・・それを番組で押さえてる構造だったので、あんまりそのために何か、まあ眼鏡もかけっぱなしだったし、うん・・・でもその位の方がいいんでしょうかね。
まぁ後はこの巨匠たちの力によるものと・・・僕なんかもあんまり構えすぎない方がいいのかもしれないね。もしかしたら、こういうスチール・・・写真撮られる時って言うのは。
でも本格的にね、蜷川さんも映画とか写真とか、実花さん素敵な方だったので、また何かお仕事一緒にできる機会があればいいなぁなんて思っています。

pen確かに、できあがった写真が素晴らしくて興奮しましたけれども(笑)、考えてみたら吾郎は番組を進めながらその中で被写体として仕事をしただけですものね。それなのに一つの世界ができあがってしまうのは、やはり蜷川さんの才能と写真を撮られるプロでもある吾郎の才能が見事に合わさって作り上げたものですね。
周囲からも好評の声が多かったようで嬉しいです。
海外で偶然に会ったのが出会い~そんな話、オンエア無かった!是非是非撮影風景ノーカットと、このエピソードを放送して欲しいですね。
そして、写真集を是非!出してくださいsign03

musicButterfly (1997年 SMAP11枚目アルバム「ス」)

【メンバーとの時間】
loveletter中居さんはトイレに行った時、小さい方を済ませた時は手を洗わずに大きい方を済ませた時は手を洗ってるそうです。理由は、小さい時はおちょんちょんを触ってない(笑)ので、手を洗わないそうです。それに対して木村くんは、大きい時も小さい時もどちらも手を洗うとおっしゃってました。吾郎さんはトイレに行くと必ず手を洗ってから出ますか?
う~ん・・・そんな事、答えたくないですよね(笑)あの~洗ってようが、洗っていまいが(笑)・・・いやいやいや・・・これ、中居くん面白いですね。すごく神経質そうですけどね。清潔好きというか。コレ、触らないでできる?(スタッフさん、ひそひそ声『ベルトから・・・』)ベルトから全部下げるんだ!噴水の・・・少年状態って事?それも垂れ流しと言うか。(スタッフさんと密談?)いやいや・・・ホントかなぁ。よく分かりません。どっちでもいいよ。(スタッフさん笑い声)
ねぇ、これ全員にリサーチしてるんですかね。
木村・・拓哉さんに対して、トイレで手を洗いますか?ってハガキを送る(笑)ってのも凄いよね。(笑い)
僕には聞いてもいいですけどね。
ま、普通洗いますよね。それはもう幼い時からの・・何かルーティーンというか癖になってる事だからね。
何度も言ってるかもしれないけど、僕はあのぅ「小」を済ませる時は座りますよね、便座に。家だと、全て。立つと跳ねるでしょ。その話しはよくしてると思うんだけど。

(ちょっと内緒話風に)でもさ、やっぱりさ、外だとさ、座らない時、あるよね。やっぱ自分ちじゃなかったら多少飛び散ってもいいっていう邪悪な自分がいるのかな(スタッフさん「そんな・・」と笑い声)
(開き直って)そういう事じゃないんだよ。あのさ、多少飛び散っても外の場合ちゃんと僕、拭きますよ。あのホントに。これはもうね、神様に誓って!うはは!(笑)(笑)
外だとさ、やっぱりさ、ちょっと座るのに抵抗ある時あるじゃないですか。やっぱり男子トイレの個室だとさ、座るの・・そんな僕も潔癖じゃないけど、やっぱり座る時にちょっとこういうペーパーとか敷くじゃないですか、今はそれ用のペーパーもあるしさ、それを敷いたり除菌とかするんだったら、立ってしちゃうよね。要するにあれですよ、もちろん男子トイレで個室があるとこと、その小さい・・小をする時の便座(便器?)二つある時はもちろんわざわざ個室に入ったり僕はしないですよ。一個しかない時あるじゃないですか、トイレなんて。そういう時はだいたい座るんですけれども、外に限ってはちょっと立っちゃう時もあるっていう。
どうなんでしょう、皆さんね。個室しかないトイレの時は。だから小だけのために、小する便座があるのにわざわざ個室に入ったりとかはあんまりしないですね。そういう人もいますね。まあいろいろありますけれども。

penそんな事こたえたくないと言いながら、たくさん話してくださいました(笑)!
しかも神様に誓っちゃいましたから。
SMAP、解散について何か喋るのではないかと聞いていた記者さんがいらしたら、当てが外れちゃいましたね(笑)。トイレ事情についてとても楽しそうに話されてました。

健康のためにしてること、昔懐かしい雑誌の切り抜きについては、「続きを読む」からどうぞ。

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