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2017年1月20日 (金)

編集長 稲垣吾郎 1月19日

1月19日号【目次】
clip今週の特集 左利きグッズ~左利きグッズ文房具・三代目浦上
裕生社長に聞く!
*編集長と着物~今年の元日素敵エピソードまで公開
*読者感想投稿ページ~創刊号「玉造温泉」について
*ドラマ「不機嫌な果実スペシャル」について
*
Hanging On /Cheyenne Kimball
*
Dear WOMAN/SMAP ~女性のための雑誌創刊号おめでとう!記念に
*約束の橋/佐野元春~ドラマ「二十歳の約束」そして佐野元春さんの曲について

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているのでしょうか。
さぁ、それでは編集会議を始めましょう。

【GORO's Column】 
千葉県にお住まいの「下界のてなこ」さん。
loveletter編集長、こんばんは。お正月にスーパーでお買い物をする着物姿のご夫婦をみかけました。お着物でどこかに出かけた帰りだったんでしょうか、想像してるだけでも素敵だなという思いに浸ることができました。吾郎さんはお着物ででかけるとしたらどんな所へ行ってみたいですか?
いいですねぇ。
そうですねぇ、着物で出かけた事・・・あんまりないですね。あの~何か・・・普段着物ねぇ・・着物着るような大人に憧れますけれども。
夏場なんかはね、浴衣とかいいなぁと思うんですけれども、ちゃんとしたお着物で・・いいですね。是非・・・いろいろと大人のたしなみとして憧れますけれども、あまり経験がないので。
仕事でね着物着た事は何度もあるんですけれども。ま、旅館で浴衣を着るとかね、その程度ですよね・・・
正月は着物の方、すごく見かけましたね。
ちょうど僕もお正月には近所をジョギングしてまして、原宿の方までずっとジョギングして走ってたら、何か明治神宮の参拝客の並みに呑まれまして・・・僕は何か普通に~参拝するつもりはないんだけれど、参拝客と思われちゃうんですよね、当然原宿の駅の辺りを走ってたり歩いてたりすると。で、何か交通整理とかされて、こっちは歩かないでくださ~いとか言われて、こちらで~すとか言われながら何か巻き込まれてしまって、明治神宮の中にちょっと入って行っちゃったりしたんですけれどもね。
まあ何かちょうど正月の元旦早々、僕は走っていたんですけれども。
その時、結構着物の方いましたけどね。
初詣っていうのは僕はあんまり~そんなに何か拘って今まで行った事も・・・毎年必ず初詣に行くっていう習慣が絶対あったわけではないので・・もちろん仕事の時もありますし、あと元旦とか基本的には海外に行ってる事とか、家族で旅行に行ったりとかする事も今まで多かったので、あんまりこう・・自分の近所に初詣に行くって経験がなかったんですよ。
何かこう人の波に呑まれながら気付けば明治神宮さんの中に入ってってしまったので、何となくお参りまで~奥まではいけなかったんですけどもね、何か神聖なものに触れて気持ちのいい・・元旦から・・心になりつつ、そのまま原宿から表参道、渋谷とずっと走っていて、まあ何かちょっと面白い正月だったんですけど。
さあ、という事で、着物いいですね、今後いいかもしれないですね、プライベートで着物着るような(笑)・・うん、そんな俳優さんもかっこいいですけれども。
以上、ゴローズコラムでした。

pen吾郎、元旦から走るなんて本当に素敵。
そして、きっぱり肩書きは俳優なんだな~と。

musicHanging On Cheyenne Kimball

【GORO's Search】
さあ、ここでですね、第1回の編集会議でやりました美肌の湯、玉造温泉の感想がたくさん届きました。ありがとうございます。その中から1通ご紹介いたします。大阪府のうさぎさん
loveletter編集長、こんばんは。初回の放送で玉造温泉を取り上げておられましたが、私は行った事があります。とても大好きな温泉です。化粧水のような温泉がぴったりの温泉です。さて、その温泉の近くに玉造湯神社というパワースポットがあります。願い石にパワーを貰い、お守りを作る事ができます。また、
清厳寺という所にはおしろい地蔵さまなるものがあり、お地蔵様に願いを込めておしろいを塗り美肌や病気の治療を願うところもあります。女子力アップに最適です。こんな情報はいかがでしたか?
      *ことりっぷ「島根県玉造温泉できれいになれるおまじない

  あ、もう既にうさぎさんは行った事があったんですね。
う~ん・・へぇ~・・・面白いですね。お地蔵様に願いを込めておしろいを塗るっていう・・ね、(笑)おじぞうさまも(笑)・・・どんな気持ちなんでしょうかね。ねぇ、おしろい地蔵っていう・・・面白いですね。でもやっぱり昔の人もやっぱり体の健康と美意識というか美に対してのね、やっぱりそういう思いとか、キレイになりたいという願いとか、やっぱり昔から変わってないって事なんでしょうね。女子力っていう言葉、昔からあったんじゃないでしょうかね。
ねぇ、僕も是非、ちょっと・・時間が(笑)・・行くのかな、ホントに。ちょっと興味がありますけれども。はい、ありがとうございました。
まぁね、そんな感じでこうやってみなさんとキャッチボールできるところが何かいいかなぁと思うので・・・ありがとうございました。

さ、ところで皆さん覚えてますかね、STOP THE SMAPの中で左利きグッズの専門店の話題をした事があったんですけれども。実はですね、お店の方がそれを聞いていてくださったようで、一度使ってみてよとグッズをいろいろと送ってきてくださったので、はい、今ここにあるんですけれども。
ねぇ、このフライパンの・・・何て言うんですかね、ヘラみたいなものね左利き用の~とか、いろいろと・・調理器具が多いですね。あと非常に興味があるの、ワインを開けるコルク抜きですね、これ回転する方向が左利き用に多分なっているんじゃないかなぁと思うんですけれども。まあいろんなグッズがあるんですけど、ちょっと詳しくお聞きしたいので、ここでですね、その左利きグッズを作ってくださった菊屋浦上商事株式会社の浦上裕生社長と電話が繋がっています。

[吾郎]もしもし~
[浦上]
もしもし~
あ、こんにちは~(こんにちは)はじめまして、稲垣と申します。
はじめまして。

ありがとうございます、送っていただきまして、グッズを。
あの~番組聴きまして、なかなか左利き用品が吾郎さんにとってあんまり使い勝手が良くないような(笑)内容だったので・(笑) (いや(笑)、そ・そうでも・・・)リベンジさせていただきたいなという・・

いや、何か・・左利きなんで、もちろんいろんなストレスとか不便を感じて生きているんですけども、やっぱり右のものに慣れてしまっちゃってるんですよ。
(結構そういう方・・)多いですよね。
多いです、多いです。で、うちもやっぱ販売させていただいてまして、買ってみたんだけどやっぱ使い勝手があまりよろしくないという声があって
え、それ大丈夫ですか?ダメじゃないですか(笑)
(笑)いやあの結局その・・人それぞれあるのでいろいろあるんですね、やはり商品見て自分に合った物を買って欲しいという事で、うち昔ネットショップやってたんですけど、全部止めてしまって、店頭販売だけに切り替えたんですよ。(へぇ~~~)
で、多数商品ある中で気に入った商品を自分のために買っていただいたりとか、ご友人や・・・友だちだったり彼女だったりにプレゼントするってケースがホントに多くて、相談しながら買っていただくような形で
(なるほど)店頭販売頑張ってやらせていただいています。
実際、ちょっと手にとってみないと分からないですものね。ネットも便利ですけれども、やっぱり使ってみなければ分からない、グッズだけに。(そうですね~)
ちなみにこれ、左利き専用のグッズというのはどのくらいの品揃えなんですか?
うちにはですね、約100点ほどありまして、ハサミだけで20~30種類くらいあるんですよ。
そんなあるんですか!?
はい、要は子供で、鉄だと危なくて紙切りたいんだけどプラスチックの左利き用のハサミだったりとか。
そっかぁ・・・ハサミって、確かに僕左利きだけどさ、やっぱ小さい方の穴に指2本入れてますもんね。(そうですね)おかしな使い方してるんですよね、そもそもね。そういう事ですよね。
そうです、そうです。あの~ですので、大きいハサミから小さいハサミまで、また変わった違うハサミもありますので、だからネットショップとかじゃなくて、店頭に来ていただいて自分に合ったヤツを選んでいただきたいという事でいろんな種類を置かせていただきまして。
要は多くの左利きの方はこんなの置いてくれという要望があって、うちも細々と続けてたら、何と世界で唯一の左利きグッズの販売店という形になっておりまして~

そっか、じゃあ左利きの方の事を思って、(そうですね)そんな・・・やっぱり、社長はもちろん左利きですよね。
僕、両方使って・・昔、やはりちょっといろいろと直されてしまった経緯がありまして(笑)
両利きなんですか?
両方使えるんですよ。だから僕も稲垣さんと一緒で、このグッズは左手で使うと良くて~とかいろいろ手によって使うものが違かったりします。
結構やっぱり同じような方いっぱいいますので、多分稲垣さんの周りにも左利きの方いっぱいいらっしゃると思いますので、その人達とちょっとお話していただくと、多分「いや、実はね」という話は結構あると思うんですよ。

何だろうなぁ、今自分が左で不便だと思ってる事って。多く言われてる事は何ですか?たとえば物で考えると。
え~と、うちで一番言われるのは、やっぱりペンだとか定規ですね。
(カサカサ音が~)
今、定規、そこにあると思うんですけど、線を引くって言いますけど右利きのヤツを使うと線を押す形になってしまうんですよ。
(はいはいはいはい・・・)
で、結局コレ見て初めて「線ってこうやって引くんだ」って初めて気付く方が・・・

ホントだ!やりやすい!
(笑い声)あれ!?こんなにやりやすいんだ!
今まで押してたよ。
そうですよね~そういう方、結構いっぱいいらっしゃいまして、店頭でやはりそういう驚き、左利きの方だけじゃなくて、右利きの方もやっぱ来て「こんなに左利きの方って苦労してたんだな」っていう風な形でですね・・・
それは何か・・寿命も縮まりますよね、何分か何時間か分かんないですけど・・
まあ、その辺はホントかどうか分からないですけど、
よく言われてますよね(笑)あれ、ホントなんでしょうかね左利きの方が抱えてるストレスが・・
ただ逆にアメリカの大統領ですけど、オバマ、ブッシュ、クリントンの3人の共通点は左利きなんですよ。
よく言いますよね、左利きの人は右脳を使うからとか、芸術面とかアーティスティックな感覚を持ってるとか、いい所もありますよね。(そうですね)
いや、このワインに関しては・・僕、ワイン好きなんですけど、もう・・・ちょっと・・右のしか使えないですね(笑)。慣れちゃって(笑)・・・
逆に、今うち左利きグッズ開発もしてましてね、メーカーさんとタイアップしてましてね、今、相模原市としまして、うち相模原市にあるんですけど、ソムリエナイフを今作ろうかという話がありまして、左利き用の。
あの、ソムリエナイフ、ありますよね、元々。
ええ、あるんです、ただ何て言うんですかね、仕様が微妙に違ったり。要に刃は右利き用でコルクだけ左利き用だったりするのが結構多いんで、左利きの方が監修したソムリエナイフみたいなのをちょっと作りたいなと。
でも確かにソムリエナイフって言うと、大手で言うとラギオールとかライオールとか、いわゆる最高峰のものがあるじゃないですか。海外メーカーのもので。確かにスクリューは左利き用になってるけど、刃とかまでは考えてないと思うんですね。
そうですよね、是非編集長じゃなくて工場長稲垣吾郎としましてソムリエナイフ、一緒に作らせていただけたらなぁと思います、機会がありましたら。
はいはいはい。う~ん・・でも、そうだねぇ・・・
何かありますよね、生活してて・・いっぱいある。要望が多くてこれから作ろうと思うものってあるんですか?

今ですね、マウス。
はいはいはい。あれ、右利きかぁ!
両方使えるんですけど完全なる左利き用っていうのが売ってないんですよ。
そうかぁ・・デスクで仕事する人とか、寿命に関わってきますよねぇ。一日中デスクワークしてる人はねぁ。
本当に使いやすい左利き用のマウスを作って欲しいという要望は結構多くて、今、メーカーさんと一緒にどうすれば出来るのかと考えているところなんですけれども。
でも、海外とかって左利きの人多いでしょ?さっきの大統領の話もそうだけど。
いや、実は海外の方ってあんまり正直気にしてないみたいで、ハサミと物差しくらいしか売ってないんですよ。
あっ、そうなん・・・あんまり気にしないで右利き用のグッズを使って、僕みたいなタイプだったんですね。
(笑)えっ、まぁ(笑)そう・・そういう風に言っちゃうとアレなんですけど・・(うんうん)
逆に万年筆はいっぱい種類がありまして、日本より海外の方が左利き用の万年筆の種類がいっぱいあるんですね。

あ、そうなんですか。
文化の違いだと思うんですよ。今、手紙ってそんなに書かなくなっちゃったと思うんですが、海外ではいまだに手紙の関係のグッズは多く売ってまして、やはり日本と海外の文化の違いで、左利き用のグッズに関してはまぁペンの方は海外の方がいっぱいある、と。
今ものすごく若い子がうちに買い物に来ます。小学生・・・

逆に今は直さなくなっちゃったのか。僕らの世代は直された世代ですよね、僕は直されてないんですけど。直すって言葉自体がどうなのかって事ですものね。
そうですね、あの・・書道の授業が、今ある学校とない学校が・・そういうのも関係してくるのかもしれないですね。
右で書道書いて、もう字が下手だったってやはり子供の頃のトラウマですもの。
(笑)僕も大筆苦手だったので小筆が得意だったので全部小筆で書きたいなと・・
でもありとあらゆるもの・・今僕ラジオのブースにいるんですけど、マイクがあって目の前にカフという音を下げる機械があるんですけど、上げ下げするレバーがこれも右についているんですよね。やっぱりね、気付かないけど多いよね。
そうですね。結局右利きの方も左利きがこんだけ苦労してるんだということを知らない方が多いんで((笑)はいはい)やはり知って貰いたいというのが(笑)・・・
そうですね、何か熱く語ってますよね、僕ら、今(笑)。気持ちが分かるだけにね。
ありがとうございました。面白かったです。
左利きの方々のためにね、役に立つような商品を作り続けてください。

はい、2017年度開発した商品をですね、吾郎さんにお送りして (分かりました!)どうだという事で・・・
また開発したら送ってください!
その際はよろしくお願いします。
ありがとうございました、失礼します。
ありがとうございました、失礼しま~す。

 はい、という事で左利きグッズ専門店の菊屋浦上商事株式会社の浦上裕生社長にお話を伺いました。ありがとうございました。以上、ゴローズサーチでした
     
*菊屋浦上障子株式会社のサイトはこちら

penやはり左利きによる左利きのお話は、右利きとしても面白かったです。まさか定規でもストレスを感じていたなんて。
浦上さんのツイッターによると編集なしでそのままオンエアだったそうで、お二人のコミュニケーションと会話の能力に驚きです。

【Goro's Break Time】

京都市おなごさんからのリクエストメールです。
loveletter稲垣編集長、創刊おめでとうございます。「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープさんのような編集長と聞いて、これはしっかり取材をしなければ叱られる!と意気込んでいます。さて、女性誌という事でまずはこの曲をリクエストします。SMAPで
Dear WOMAN

musicDear WOMAN SMAP

【Goro's Essay】
ゴローズエッセイでは仕事の話やプライベートの話にお答えします。
ラジオネーム、ロロさんからです。

loveletterドラマ不機嫌な果実スペシャルで元気になった人はとても多いと思います。視聴者総ツッコミドラマと吾郎さんが称されていた通りでしたが、何となく憎みきれない登場人物そしてそれを演じる方々が皆さん美男美女、新春らしい華やかなおめでたい感じさえしました。そして吾郎さんが演じる航一さんもマザコンにさえ目を瞑ればむしろ純粋で愛らしい人というか登場する度にいつもキラキラ輝いている(吾郎さん読みながら笑い)瞳が印象に残りました。
ありがとうございます。何かいろんな方からそうやって声をかけていただいて。
ねぇ、もうホントに・・・ハチャメチャなドラマなので、後で僕がそのドラマに対して何か語るって事は難しいんですけれども、でもやることはやったかなぁって感じですし、まあやりたい放題。ああいう役を僕は楽しみながらやらせていただいて。まあなかなかないですからね、マザコン潔癖症のああいうキャラクターっていうのは。でも何か珍しい役柄ではあるんですけれども、でも何かああいう役って、何か稲垣吾郎合ってるのかなって自分でも(笑)思いながら(笑)。うん、でもこれ何かどんどんできますよね、スペシャル、またパート2とかパート3とか(笑)もう何か何やってもいいような感じになってきてるんでねぇ。
何年後でもいいし。視聴者皆さんに突っ込まれるね、このドラマ、また続けていけたらなぁと思ってますし、ちょっと今後が楽しみですけれども。
期待しててください。
以上、ゴローズエッセイでした。

pen「やることはやったかなぁ」って、この言い切り方が潔くて好き。雑誌などでは、航一という人物の要素は自分には全くないし気が知れない~みたいな事を言っているのに、どこからも「はまり役」と言われぴったりだと言われ・・・これはもう吾郎の演技力が素晴らしいという事ですね。
吾郎の周りでも評判が良かったようなのが伝わってきてとても嬉しいです。
スペシャル、どんどんお願いしていかなくては!

【GORO's Music Library】
さあ、ここで僕のミュージックライブラリーから、1曲お聞き下さい。

music約束の橋 佐野元春

さあ聞いていただきました。
懐かしいですね。皆さん、これ覚えてますか?「約束の橋」って。
僕が初めて月9でドラマをやらせていただいた時に「二十歳の約束」っていう1992年ですからね、僕二十歳じゃなかったんですよね。二十歳の役だったんですけど。まだ19歳だったんですよ、この時。
懐かしいなぁ~~~
「ヒューヒューだよ」ですよね。
でもああいう役ってあれ以来やってないですね。何か、不良の役って。まぁ、不良って年じゃないんですけど。
この曲もすごい懐かしいですね。あの・・・佐野元春さんの。
佐野元春さんの・・何か結構・・曲もこの時初めて・・初めてって失礼なんですけど、それまであまり知らなかったので~ああ、何か凄く素敵なアーティスト・・の方だなと思って、佐野さんのいろんな曲を聴かせてもらって、しかもコンサートにも行かせていただいたんですよね。
Somedayとか有名な曲いっぱいありますけれども、その中でもドラマの第7話かな~なんかで使われた「彼女」っていう曲があったんですよね。これ凄く哀しげなバラードなんですけど、これがね佐野元春さんの中で僕、だぁい好きな曲で。かなりこれ暗い曲ではあるんですけども、ドラマの中で流れたんですよね、あの純平くんが警察に捕まってパトカーに乗ってる最中に流れる曲なんですけれども。
ねぇ!皆さん良かったらちょっと聞いていただけたらなと思うんですけれども。
いいですね、何か。このコーナーにぴったりの曲だったんじゃないかなと思いますけれども。

pen「二十歳の約束」の時はまだファンではなかったのですが、95年秋からファンになり2年くらいしてファンサイトを訪れるようになり、そこでビデオテープをお借りして初めてこのドラマを観られた時の喜びと感動を今でも忘れられません。当時はまだビデオテープでしたし、そんなに付き合いもない私に貴重なビデオテープを貸して下さったその気持ちが嬉しくて、吾郎ファンって何ていい人達ばかりなんだろうと思いました。

「二十歳の約束」は「カキーンカキーン」と「ひゅーひゅーだよ」ばかり取り上げられますが、ロミオとジュリエット日本版のような切ない純愛物語。
吾郎演じる不良少年純平が恋する事で素直な少年に戻りようやく幸せを手に入れたと思ったら~というお話で、不良から真面目な少年になっていく過程が髪型や服の変化だけでなく表情の変わり方が素晴らしくて、これが吾郎の演技なんだな~と感動しました。
市販ビデオが出ていないのが、とても残念です。

さぁ、という事で皆さんからのメッセージお待ちしております。
でも何かさっきの左利きグッズ面白かったですよね。
開発中だとかおっしゃっていたマウスとか凄い非常に僕も興味がありますし、何かすごく社長が優しい方なんでしょうね。何かホントに左利きで困っている方により良い生活をしてもらいたいっていう、何かその心意気が・・少し何か感動しましたけれども。


さあ、という事でこの番組では、季節感のある話や僕にちょっと聞いてみたい事がある方は、
Goro'sColumnへ。
そして特集コーナーに取り上げて欲しい事があれば、
Goro'sSearch
そしてリクエストは、
Goro'sBreakTimeへ
そしてお仕事やプライベートな話題は
Goro'sEssayへ、お便りお待ちしております。
メールアドレスは、
goro@joqr.net 、お葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ♪

bell「編集長 稲垣吾郎」、4月以降も継続が決まりました。
本当に嬉しいです。
やはり、感想や要望を送り続ける事が大事なんですね。
これからも直接お便りを送れる場所を文化放送さんが作ってくださったのだから、私たちファンで絶対に守らないといけないと思いました。

オリコンニュース:稲垣吾郎ラジオ4月以降も継続「熱い期待を受けた」

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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

30分の中に濃密な内容がギュッと詰まった感じで聞きごたえがありました。吾郎さんらしい内容できっと回を重ねるうちにもっと「らしさ」が出てきてクオリティの高い番組になるのではと思っています。ストスマも良い番組でしたが、「編集長稲垣吾郎」は吾郎色が一段と鮮明に出るのではないかと期待しています。
左利きグッズを販売している社長さんとのお話は楽しくとても参考になりました。何事にも経験した人でないと分からない大変さがありますよね。スマスマでもビストロもそうですが、流鏑馬のような競技の時、左利きはさぞかし大変だったとだろうと今更ながら思います。そんな時にも「左利きだからやり難い」等の言い訳や愚痴等一切言わず何事も無いように的を射て成功させた吾郎さんの「裏は見せない」というぶれない強い信念に感嘆しています。

仕事の話も自身が選んだ曲への想い等、かなり詳しく自分の気持ちを以前より話してくれているなと感じました。現在の吾郎さんの考え、特に仕事に対しての想いなど聞ける良いチャンスかも知れませんね。4月以降の継続が決まりましたが、9月の改編期は?とか気になることはたくさんありますね。
この放送にどれだけのスタッフが携わっているのか分かりませんが、少なくとも吾郎さんのマネージャーは常駐しているはず。継続のお願いと共に、目にとまるように多くの要望も出して応援していきたいですね。今、ファンに出来る事は素早い反応と声を上げて行くこと・・・不快感を与えない行動力でしょうか。

投稿: あや | 2017年1月21日 (土) 10時51分

吾郎さん、正月からジョギングなんてすごいですよね。まだ「吾郎ちゃんじゃない?」って言われてるのかな、と思いました。左利き特集、とても面白かったです。左利きの私には、大変嬉しい特集でした。お店があるのにもびっくり。この特集もストスマ時代のリスナーからのお便りから生まれたんですよね。リスナーの声も大事にする吾郎さん大好きです。いつかお店に行ってみようと思います。左利きのマウスをみたいですし。
佐野元春さんの曲も懐かしかったです。私は、逮捕されるところが印象的でした。Music Libraryは吾郎さんの思い出が聴けて良いですよね。
4月も続くのですね。たくさんお便り出して番組が続けられるように、そして雑誌ができるように頑張りましょうね。

投稿: ルー | 2017年1月21日 (土) 13時35分

pencilあやさま
コメントありがとうございます。
とてもユニークな番組になってきましたね。
GORO's Searchがこんなに楽しく中身が詰まったコーナーになるとは!
吾郎さんはいつも言い訳もせず黙々とやりますよね。
そうそう!スマスマの流鏑馬凄かったですねぇ。
右利きのメンバーが誰一人出来なかったのに、左利きの吾郎が圧倒的に不利なのにそのままで的を射てしまいましたものね。
今までもずっとそうやってきたんだなというのが伝わってきました。
シネマナビでも感じるのですが、表現が自由になってきたように思います。
いろいろ気になる事はたくさんありますが、できる事は応援ですね。
不快感を与えない行動力・・・とても分かるように思います。
あくまでも吾郎ファンに相応しく品良く~ですね。
お便り頑張ります。

pencilルーさま
コメントありがとうございます。
元旦からジョギング、素晴らしいですね。
いつお仕事がきても良いように健康に気をつけて体の調子を整えておくってインタビューでも言ってましたものね。
とっても健康なんでしょうね、素敵ですっ!
ルーさん、左利きなんですね。
知らずに当たり前のように使っていた文房具ですが、皆さん不便を感じながら使っていらっしゃるのですね。
たまに右手がふさがっていて左手でマウスを使う時とまどいますが、そんな感じなんでしょうか。
左利き用のマウスができたらいいですね。
「二十歳の約束」は、印象的な場面がたくさんあります。
吾郎さんには珍しい凄く青春ドラマですよね。
私は空港までバイクで追いかけるシーンが印象的でした。
GORO's Music Library、素敵なコーナーですね。
これからもどんな曲がかかるのか、どんな話が聞けるのかとても楽しみです。

投稿: サイトー | 2017年1月21日 (土) 20時56分

サイトーさん、こんにちは!
左利きの私としては、特に興味深い内容でした。
吾郎さんが試した線引き、私もやってみたいです。


流鏑馬のこと、私も見てましたが、普通にやってましたよね?
多分弓道をやってる方が、利き手じゃない方でやってと言われても出来ないと思うんですよね。

それをやってしまう稲垣吾郎。

SMAPとしてエンターテイメントを届ける為に左利きの吾郎さんがどれだけ努力してきたかと考えてしまいました。

投稿: なおなお♪ | 2017年1月25日 (水) 08時47分

pencilなおなお♪さま
コメントありがとうございます。
なおなおさん、左利きなんですね♪
天パと左利きは吾郎さんを知る前から、子供の頃からの憧れです。
何かちょっと普通の人とは違う感じがして~
でも、いろんな不便との戦い努力の毎日なんですね、私にはとうてい無理だと悟りました。
流鏑馬は本当に凄かったです。
>SMAPとしてエンターテイメントを届ける為に左利きの吾郎さんがどれだけ努力してきたかと考えてしまいました。
・・・本当にその通りですね。
何も言わずに~ね。
だから、ますます好きになります。

投稿: サイトー | 2017年1月26日 (木) 22時51分

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