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2017年1月 8日 (日)

ananシネマナビ 2017年1月11日号

house今週のシネマナビ:「天使にショパンの歌声を
まず、今年最初のシネマナビという事で、年頭のご挨拶。
いつも年が変わると新しいステージと思っていたけど、今年はあからさまに違う。
でも自分のペース、やりたい事はいままでと変わりなく、お芝居中心にやっていきたいし映画や本にも触れていきたい、今までできなかった事もできるのかも、と。
自分を見つめ熟考し、成長していきたいと、新たな気持ちを述べる吾郎。
いつもこの潔さ、率直さが好きです。
真っ直ぐに自分の道を進んでいく吾郎を惜しみなく応援していくのみだと思いました。

今週の作品も「転機を迎える人たちのお話」
自分の属する団体・組織が大きな圧力に潰されそうになり、音楽を通じて団結して乗り越えていく。
さまざまなピアノの定番曲が流れるそうで、これは私が好きそう(笑)。
どんなにオーソドックスなストーリーで先が読めても、音楽が絡んだサクセスストーリーとか大好きなので。

吾郎がピアノソナタに勝手に名前を付けてる話が面白いです。
ベートーヴェンピアノソナタ12番は、とっても印象的な曲で、舞台で聞いていっぺんで覚えました。
実はベートーヴェンのピアノソナタは大好きで楽譜もCDも持っているのに、今まで12番にはあまり惹かれなかったようなのです。
でも舞台「No.9-不滅の旋律-」では、物語が大きく変わるところに使われた曲。そして、吾郎のネーミングが素晴らしい。
本当に舞台「No.9」を愛しているんだなと思いました。
是非、再演して欲しいです。

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コメント

 凛として真っ直ぐ前を見つめている吾郎さんが浮かぶような冒頭のあいさつに私も背筋がピンとしました。真っ直ぐ進んでいく吾郎さんに一生懸命ついていかなくてはと思いました。そして今の状況とリンクするような映画の紹介。とっても興味があります。県内で上映されるようなので楽しみに待っています。今年はどんな作品をどのように紹介してくれるのか楽しみでいっぱいです。そしてNO9の話。もしかして、それぞれの曲に吾郎さんらしいサブタイトルをつけてるのでは…なんて思いました。

投稿: 柊 | 2017年1月 9日 (月) 21時43分

movie柊さま
コメントありがとうございます。
一度決めたら言い訳などせず真っ直ぐに進んでいく吾郎さんらしい挨拶でしたね。
いつも直接的な言葉は出さなくても、ファンの心情を思い遣ってくれるのが伝わってきます。
こういう時に選んだ今回の作品、是非観なくては。
吾郎さんがどういう風に歩んでいくのか・・・ネットで知り合えたお友達と一緒に応援できる事が心強いなと思っています。

吾郎さん、それぞれタイトル付けているかもしれないですね!
編集長にお聞きになってみたらいかがでしょうか?

投稿: サイトー | 2017年1月10日 (火) 00時10分

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