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2017年2月24日 (金)

編集長 稲垣吾郎 2月23日

2月23日号【目次】
clip今週の
【GORO's Search】歴女についてレキシズルの渡辺麗さんにお話を伺う。
*餃子とスパークリングワインのマリアージュ
*
「黒書院の六兵衛」
*編集長の爪のお手入れは?

*History/Olivia Hastings Holt
*
無我夢中なLIFE/SMAP
*Wonderful Life/&G ~&Gの思い出

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。
さあ、それでは編集会議を始めましょう。

【GORO's Column】 
コラムメールをご紹介いたします。熊本のもこさんより。
loveletter今、女性の間で餃子にビールではなく、スパークリングワインが流行っているのご存じですか?カフェのようなお洒落な餃子とワインのお店があるんです。編集長は餃子に何を飲みますか?
いいですねぇ~~まぁちょっと仕事帰りの男女が気軽に利用できるバルスタイルという事で、写真を見る限りではもうホントにバルとかカフェバーみたいな感じで、ワインなんかも置いてありますし。まぁ、餃子と言ったらビールでしょうと言う感じでは、まぁ確かにあるんですけれども、基本的には中華料理とワインって合いますからね。やっぱり油を使っているので絶対合うんですよね。餃子なんて絶対にワイン合うと思います、スパークリングワインに限らずに白ワインとかも全然合うと思います。少しスパークリング・・・シュワッとする方がアレなのかな、油ものを食べた時にキレがいいというか。
いや、これ全然中華にワインってもう普通に合うと思うので、何にも疑問を感じないですけれども・・・でもいいですね!絶対美味しいですからね、餃子って。
僕もね意外と餃子作るの得意なんですよ、この番組でも何度か言ったかもしれませんけれども。美味しいですしね、餃子って絶対に。嫌いな人いないし。
基本的にこういう点心系というかシュウマイとか餃子とか、こういう皮を使ったものって僕は中華の中では大好きですねぇ。いいと思います、ホントに。
ねぇ、行ってみたい♪


musicHistory Olivia Hastings Holt

【GORO's Search】

さて、巷ではですね、カープ女子とか山ガールとか森ガール、スー女・・相撲女子ですね、あとまぁ鉄子、これ鉄道ファンらしいんですけど・・あるものに興味を持つ女性の事を何々女子と呼んでるんですけど。カープ女子とか最近聞きますけど・・・う~ん、この鉄道ファンの事を鉄子というのは初めて聞きましたけれども。面白いですね、何とか男子ってあんまり言わないけれどもね。スイーツ男子とか言うか・・でも女子が圧倒的にこういう・・・言葉になりやすいですよね。
さあ、そしてですね、今回は歴史好きな女性、歴女にね、スポットを当てていきたいと思います。ま、その謎の生態を教えてくれるのはですね、歴史クリエイターの渡辺麗(りょう)さんです。

[吾郎]もしもし
[渡辺]もしもし、渡辺でございます。
はじめまして、稲垣と申しますけれども。
はじめまして、編集長よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。さぁ、渡辺さんは歴史クリエイターという事なんですけれども。具体的にどのような事をされているのでしょうか?
え~ちょっとこう・・・歴史って難しいイメージを持っている人が多くてですね、それを分かりやすく面白くポップ化してる仕事なんですけれども。ま、具体的にはスライドを使って歴史のプレゼンテーションやったりとか、後は歴史のコラム書いたりとか、イベントいろいろ企画して歴史を盛り上げる仕事ですね。
やっぱ、難しいイメージありますからね。
どうしてもそれがぬぐえないので、柔らかくユーモアも交えて。
何か一度、徳川将軍全員の何か・・それぞれのパーソナルに触れるという、そういう本があって・・女性の方が書いていたんですけれども。1回番組のゲストに来られて、スイーツが大好きだった何々将軍とか虫歯だらけだったとか・・・意外と教科書なんかで教えてくれないような・・(小話ですね)そう徳川将軍の話とか聞いた時に面白いなぁと思ったりとかして。
そういったものがちょっとポップですよね。

そうですね、そういったアプローチを僕も心がけてます。・・・はい、そんな事をやっております。
本拠地がお茶の水にある・・え?レキシズル・・・?
レキシズルというんですけれども。
これはどういう活動をされているのですか?
これはですね、具体的に二つのハコがありまして、ビルの1階にカウンターだけのバーがあるんですけど、毎週水曜日だけレキシズルバーと呼んで歴史好きが来ています。それで3階が畳敷きのイベントスペースになっていて、ここは50人くらい入れるんですけど、そこで先ほどお話ししたスライド使ってプレゼンテーションやったりイベントやってます。
写真があるんですけど、楽しそうなんですもん、宴会してるみたい。
ありがとうございます。バーは凄い小さいんで、もう12席しかないんですけど、毎週30人くらい来てくれてます。
これ、プレゼンテーションするのは全部これ渡辺さんなんですか?
えっと・・僕以外にあと3人先生がいまして、それで1時間半ほどやります。それが寺子屋っていうイベントなんですけれども。
面白いですね、ちょっと塾とか違うのかな、やっぱり。
あの完全にですね、特色としてはですね、プレゼンターもお客さんも酒に酔ってる・・・(あっ、お酒に・・(笑))酔ってますんで・・・
だって・・これ、みんな飲んでますもん、写真。
思いっきり飲んでます。そしてたまに飲み過ぎて口まわんなくなる時あります。(楽しそう!)そうですね・・・
真面目なんだか不真面目なんだか。
そうですね。油断してもらいたいんですよね、楽に聞いてもらいたいと言うか。歴史に触れてもらいたいというか。
歴史の授業って凄い難しかったもんね、昔子供の頃。
そうなんですよ、あの年号羅列されたり・・(そう、もう・・・)ちょっとアレルギーが出ますよね、そういうアプローチだと。
ノートに書く分量が違いますもんね。
そうなんですよ、だから僕らがやってるスライドはホントにシンプルでごちゃごちゃしていない形で、ワンコピーでどんどん行ったりとか・・・あと画像を見やすく出したりとかいうのは心がけてやってます。

*まだまだ続きます。「続きを読む」からどうぞ。

[吾郎]僕は映画とか小説とか好きなので歴史がもっと詳しければもっと楽しく見れるんじゃないかなとか、何かちょっと残念な時があるんですよ、見てて。
[渡辺]そうですね、ちょっと最近興味あるんだけど、どっから入っていいか分からない~みたいな人達にも見て貰いたいと思っています。
そうなんですよね、僕なんか漫画日本の歴史買いましたからね。
あ、いいですよ、面白いですよ。基本です、基本!面白くないとやっぱり・・全然漫画からでもいいと思いますよ。
そう、何かその話を聞いた事があって、取り寄せました、あれ40巻くらいあるんですよね(笑)。
編集長、じゃ歴史好きじゃないですか!
いえいえ、でもそんなに何か知らない事の方が多いので勉強したいなと。あと歴史小説とか読むとホントに分かんない事多すぎて。
そうなんですよね、確かに難しいところがあると思います。
そう、最初に知ってるとね、小説のストーリーにも入っていきやすいので。
そうですね、そういった入り口を作る仕事と思って頂ければいいかなと思います。
なるほど・・・今回、この歴女という言葉にスポットを当てているんですけれども、このレキシズルにも女性の方多いんですね?
いや、男性の方が多いです。(あっ、男性の方が多い!)全体的に6・4ですね。男性が6で女性が4。
へぇぇ~でも女性が4でも、多いは多いですよね。
ええ、それで大体年代は女性の年代は2~30代が中心です。
ええ~じゃこれ、楽しそうじゃないですか、いろいろと、ねぇ。
ええ、でレキシズルをやって大体8年・・9年目なんですけど、ウチで出会って6組結婚してます。
(笑)歴史を作ってるんですね!まさに。
何か歴史になってきましたね、だんだん。
でも何で最近女性が歴史に嵌まっているんでしょうね。
え~っと、これはですね、やっぱまず、ちょっとゲームとかアニメ・・こういったポップカルチャーが増えた事でしょうね。そこを入り口にしてる人多いです。(なるほどなるほど・・・)あとNHKの大河もヒットしたりとか、そういった情報をSNSで・・特にTwitterが多いんですけど、Twitterで情報発信したり、やり取りしたりって事で女性が普通に歴史が好きだって事を公言できるようになったって事だと思いますね。
へぇ~僕も歴史上の人物って、あまり演じた事がないので・・・
ええええ~是非、演じていただきたいです。
新撰組とかもやってみたら楽しいだろうな・・・
面白いですよね、はい。
明智光秀はやりましたけどね。
明智・・・いいじゃないですかいいとこです、人気ですよ、明智光秀。
明智さん意外と人気あるんですよね。
意外と人気ありますよ。
現代社会においては結構重要なポストなんですよね。
やっぱ会社に一人ああいう人がいたらかなり仕事できますから。(バランサーというか・・)バランサーと言うか、いいと思いますよ。
そういう話をしていくんですね、現代と。
そうなんです、ホントにくだらない話からしてますね。好きだったらいいじゃないか。そこは大事にしてます。
一番多いテーマってどういうもので語っていくんですか?イベントなどでは。
イベントはですね、いろんな時代がありますけれども、去年に関しては戦国時代がトレンドだったので、やっぱそういった戦国武将、真田幸村とか・・をやってましたね。あとは結構ウチが推してる時代が幕末なんで。
あ、幕末、推してるんですか?
僕は基本的には幕末がイチオシの時代なんで。
こないだ浅田次郎さんの六兵衛のヤツ読んだら、幕末の話だったので面白かったんですけど、もうちょっといろいろと西郷さんとかあの辺の官軍とかの話とか分かってるともうちょっと楽しく読めたのかなと思いながら。
確かにその基本事項がちょっと・・ありますね。いろいろ・・思想の時代なので。(そうなんですよね)ええ、そこを分かりやすくプレゼンテーションしてますよ。(なるほど~)そんな感じで活動している男でございます。
まぁ、でも歴史ちょっと面白いと思ってもね、なかなか入りにくい女性の方っていうのはどんな所から入って行ってったらいいんでしょうかね。
ええ~~っと、まずは歴史の友だちを作ったらいいんじゃないかと思うんですよ。僕ら「歴友」と呼んでますけれども。そういった人とコミュニケーションを取らないと情報が・・・もちろんネットとかでも拾えるんですけれども、何か生な情報・・面白い本とか映画とか、あとゲームとかでもいいんですけれども、そういうリアルな情報を人とコミュニケーションする中で貰うというか情報を・・・それが一番いいんじゃないかなと思います。
そうですね、そういった意味ではいいですね、レキシズルさん。
そうなんです。交流活性も一つのテーマというか・・はい。
分かりました、いろいろお話ありがとうございました。
ありがとうございました。
失礼いたしま~す。(失礼します)
 

 さあ、今日はですね、歴史クリエイターの渡辺麗さんにお話を伺いました。
ありがとうございました。
  
*レキシズルについては、こちらに詳しく書かれています⇛レキシズル

編集会議ゴローズサーチではですね、何々女子を大募集します。ま、あのさっき言った相撲女子スー女だったりとかいろいろあるのでね、意外な・・私は○○女子っていう事があれば、よろしくお願いします。以上、ゴローズサーチでした。

pen歴史を分かりやすくポップ化~という所で、リスナーに分かりやすくするためにさり気なくTOKUGAWA15(以前ゴロウ・デラックスで紹介)の話を出してきたり、細かい気遣いが行き届いている吾郎の電話インタビュー。
   *著者の
堀口茉純さん、Twitterで呟いていらっしゃいました。
”編集長稲垣吾郎で拙著TOKUGAWA15に触れてくださったことに著者として喜びを禁じ得ない。ずいぶん前の事なのにちゃんと内容も覚えていてくださるとは!凄い記憶力です。 出演時にいつか稲垣さんに徳川慶喜やってほしくて描いたイラスト張っとく。稲垣さんの時代劇、見たいなぁ。”

最近、吾郎から時代劇関連の話が時々出るので、今時代劇に興味を持っているのかなぁ等と勝手にワクワクしてしまいます。
ゴローズサーチでは何々女子を募集します~なんて、たくさんの「SMAP女子」「ゴロウ女子」なんていうお便りが殺到するのではないかしら。

【Goro's Break Time】
千葉県にお住まいのちょびさんからのリクエストメール、
loveletter
私は司馬遼太郎さんの歴史小説が好きです。その中でも特に幕末の話が好きです。幕末志士、高杉晋作の言葉「おもしろきこともなき世をおもしろく」が歌詞に入っているSMAPの無我夢中なLIFEをリクエストいたします。
それでは聞いてください、SMAPで「無我夢中なライフ」

music無我夢中なLIFE SMAP

pen歴史に絡めてSMAP曲をリクエスト~~凄い高度なテクニックですね。
吾郎のラジオらしいな~と思います。

【Goro's Essay】
loveletterゴロウ・デラックス先日の浅田次郎さんの回、とっても楽しかったです。私は時代小説が好きなので「黒書院の六兵衛」近いうちに読んでみようと思っています。そして吾郎さんで映像化、是非お願いしたいと思っています。
ね、浅田次郎さんに来ていただいて、浅田次郎さん言ってしまいましたものね「稲垣さん、どうですか?この作品」って。いやいや、もし抜擢して頂けるなら有り難い事だなと思いますけれども。
ねぇ、ホントに素敵な小説で、先ほどもね歴史の話もしてましたけれども、最初のとっかかりとしてはね、難しいんですよね。もちろん浅田次郎さんって歴史小説家ではなくホントにオールマイティにやられる方なので読みやすいは読みやすいんですけれども。やっぱりその時代の言葉とか役職とか地域の名前とかやっぱり難しいじゃないですか。イメージが湧くにも、描写一つとっても・・ちょっとね歴史ある程度勉強してないと分からない事が多いんですけれども。まぁでもこの六兵衛に関しては読み進めていくとどんどんどんどん引き込まれていって最後にはホントにこう・・感動できる大作だったので、これはお薦めしますね。
ホントに時代小説っていう読み方ではなくって、何か一人の人物をクローズアップしながら・・・前半はサスペンスなんですけどね、最後は結構胸に突き刺さるような感動の場面が待っていて。うん!600頁くらいあるんですけどね、上下巻で。でもこれはお薦めしたいですね、是非。

pen「黒書院の六兵衛」実は時代小説は苦手なのですが、面白くてあっという間に読めました。これは是非!吾郎に六兵衛さんを演じてもらわなければ。
「黒書院の六兵衛」 感想は、文藝春秋のサイトから送る事ができます。
こちらから⇛文藝春秋BOOK

続いて、ななさんからのお便りです。
loveletterこの前のラジオで慎吾ちゃんとつよぽんが爪を切った後に爪を磨いたりクリームを塗ったり手入れをしていると言ってました。吾郎さんは爪の手入れをしてますか?
そうですね・・・ハンドクリームくらいですね。まぁ爪は意外と・・切る時もありますけれどもヤスリで削る事も多いですね。あの~~結構気持ちいいし、角がキレイにねヤスリだと。ま、時間がある時になりますけどね。たまにこう・・・ガラスの素材で出来たようなヤスリでやったりもしますけれども。あと、ハンドクリームくらいですね。
確かに指先って結構映りますからね、テレビとかでもね。そこはちょっと気をつけなきゃいけないなと思ったりもしますけれども。
以上、ゴローズエッセイでした。

【GORO's Music Library】
loveletter名古屋では剛くんの「僕と彼女と彼女が生きる道」をやってました。その主題歌は&Gのワンダフルライフです。今でも、第1話を見てエンディングがかかって、絶対にこの声は吾郎ちゃんだと嬉しくてはしゃいだ思い出があります。第3話くらいからエンディングで&Gと流れてきて、吾郎さんのGでしょとはしゃいでいました。
愛知県にお住まいのともちゃんさんからのリクエストです。

musicWonderful Life &G

これはあの~唯一ソロでやらせていただいたものなんですけど、あの~第1話では誰が歌っているか分からないような仕掛けだったんですよね。
ねぇ!不思議ですよね、自分が一人でCDを出して歌番組で生放送とか出たって・・・何かホントに緊張したし・・・ねぇ~懐かしいですけれども。
ホントにいい曲ですし、何かいいですね、この曲。歌詞も大好きですし。このドラマにもぴったり合っていた気がしますけれどもね。

pen&G、いつ聞いても褪せない良さがあります。カップリングの「平和の歌」も大好き。
Wonderful Lifeを吾郎が歌う事になったいきさつはビクターの公式に載っています⇛こちら
吾郎にはこれからもずっと歌って欲しいです。

この番組では皆さんからのメッセージをお待ちしております。
季節感のある話や僕にちょこっと聞いてみたい事がある方は、Goro'sColumnへ。
特集コーナーに取り上げて欲しい事があれば、
Goro'sSearch
リクエストは、
Goro'sBreakTimeに。
お仕事やプライベートな話題は
Goro'sEssayへ。
メールアドレスは、
goro@joqr.net 、お葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

餃子にワインって似合うんですね。吾郎さんはどんなメニューでもワインですよね。ビールってあまり聞いたことがないです。歴史の話も面白かったですね。Search ⇒ Breaktime ⇒ Essay。上手いこと歴史につなげて日本史の勉強をしたようで貯めになりました。信長のシェフ、13人の刺客等の歴史作品を思い出しました。信長のシェフでは優しい役をやったと思ったら、13人の刺客では恐ろしいくらい極悪非道な役。本当に演技の幅が広いな、と改めて思った回でした。
Music Libraryも懐かしかったです。ドラマはあまりみたことないけど、この歌は♪to be continued♪の次に好きな歌です。「恋と音楽Final」を観に行ったとき、東京駅でリピートして聴きながらパルコに向かっていたのを思い出しました。舞台の帰り道に渋谷TSUTAYAでこのCDとSMAPのCDをありったけ借りてUSBに入れたのも懐かしい思い出です。
「~女子」いろいろ考えます。

投稿: ルー | 2017年2月24日 (金) 23時47分

wineルーさま
コメントありがとうございます。
吾郎さんも言ってましたが、中華とワインって凄く合うんですよ。
私もすごく好きです。
今週は歴史に関する事が多くて、スタッフの方の構成なのか、とても面白いなと思いました。
特に、リクエスト曲凄いですね(笑)。
Wonderful Life、いい曲ですよね。カップリングの「平和の歌」も大好きなんですが。たまには吾郎さんのギターを真ん中にしてSMAPみんなで歌って欲しかったです。
歌にはいろいろな思い出があり、聞くと思い出す・・・それもまたいいですね。
私も○○女子、考えます。

投稿: サイトー | 2017年2月25日 (土) 00時47分

吾郎さんは日本史が得意って言っていませんでしたっけ。記憶に間違いがなければ、何かの番組で5人が出演していて日本史の年号か武将の名を当てるクイズで吾郎さんだけが正解だった事があったような・・・今回も歴史のお話がサクサク進み、改めて歴史に触れてみたいと思いました。

何ていうんでしょうか、吾郎さんの会話には強要する事が全てに無いんですよね。どんな事でもこちらに選択できる余裕を与えてくれる。解説は丁寧で常に寄り添ってくれている感がするのに優しさの押し売りにはなっていない。選曲もそれに纏わるお話もファンを想う気持ちが込められているように思えます。様々な事を内に秘めて、今までと全く変わりなくラジオ放送の進行を務める。そのさりげなくファンによりそってくれている様子に、本当に心底優しい人なのだと、不覚にも眼がウルウル状態になりました。

歌は続けて欲しいですよね。パルコ劇場の完成が待たれますが、TBSも円形劇場を造ったようですし、舞台のお知らせが聞けると嬉しいのですが。○○女子と共に要望も送ろうと考えています。

投稿: あや | 2017年2月25日 (土) 20時23分

wineあやさま
コメントありがとうございます。
吾郎さん、本当は日本史が得意って言ってましたよね。
でもこういう時は決してそういう事を言わず、丁寧に聞く姿勢を崩さない~そういう所も尊敬します。
あやさんが書いていらっしゃる通り、吾郎さんって強要する事なくゲストにも視聴者にも選択の余地を与えていますね。
とってもファンの事を思っているのに直接的な事は言わず、でもファンが喜ぶ事をちゃんと分かっている。それはSMAPでいる時に他のメンバーのファンに対してもそういう事を把握していて、ファンが喜ぶような方向へサラッと導いてくれたり・・・
今回の件で、吾郎の強さ・優しさを改めて強く実感しました。

舞台のお知らせ、待ち遠しいです。

投稿: サイトー | 2017年2月26日 (日) 22時27分

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