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2017年2月11日 (土)

編集長 稲垣吾郎 2月9日

2月9日号【目次】
clip今週の編集会議~ネタ出し編集会議 
【GORO's Search】に集まった特集ネタを編集長が斬る!
*リスナーから編集長へお礼のメール
*慎吾くんと旅をするなら?
*初めてのアルバイトへのアドバイス
*
Vogue/Madonna
*JOY!
/SMAP
*
If You Give Your Heart/Goro Inagaki ~編集長”青春の思い出”

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。
さあ、それでは編集会議を始めましょう。

【GORO's Column】 
Columnメールをご紹介します。北海道にお住まいのラジオネームのどかさん、小学生6年生。
loveletter吾郎さん、こんにちは。ストスマの時に、小学生でも読める大人向きの本を教えてもらい嬉しかったです。ありがとうございました。早速お薦めしてもらった桜庭一樹さんの「ゴシック」の第1巻を読みました。すごくお話に入りやすく、読むのは楽しかったです。推理物は凄いなって思いました。
う~ん♪僕が紹介したんですね。・・・と言っても小学生にね。
桜庭一樹さんのゴシックというのは、あの・・もちろんストーリー的には小学生でも読みやすいとは思うんですけど、やっぱり言葉の表現とか、あの~難しい漢字とかね言葉とか、出てくるものですからね、やっぱり。大人向けの文学ではあるので・・・凄いですね。
いやいや、推理物が凄いっていうか、のどかちゃんがすごいですね。う~ん、でも嬉しいですね、それで凄い面白くてお話に入り込めたという事なので、何か紹介した甲斐があったなぁという感じなんですけれども。
「ゴシック」に関してはこれはもうず~~っと続いてるんでね、あの・・ゆっくり読めるんじゃないでしょうかね。
いや、何かこれをきっかけにね、ちょっと大人っぽい文学とか・・・どんどんね、いろいろと入っていって貰えると・・・楽しいし、凄い自分のためにもなるんじゃないのかなって。
え~読書、頑張ってください。井ジョジュ、ゴローズコラムでした。

ここで1曲聞いてください。マドンナでヴォーグ

musicVogue Madonna

【GORO's Search】
さあ、今日はですね、皆さんから寄せられたゴローズサーチの特集ネタを元に編集会議を実際にしてみたいと思います。
え~まずは埼玉県にお住まいのユミさん。

loveletter編集長こんばんは。毎週編集会議が待ち遠しいです。ところで女性向け雑誌ならお洒落スポットはチェックしないと♪という事で、早速ユミ特派員が去年オープンしたばかりの中目黒高架下に行ってきました。美味しそうな店がズラリとあるんですが、その中で気になる柱を発見しました。高架下なので橋脚があるのですが番号が振ってあって、「56」もありました。柱に向かってキャーと興奮してしまいました。吾郎編集長がサインでもしてくれたら更に盛り上がると思いますが、いかがでしょうか。
はいはいはい。(笑)面白いですね、これ。写真があるんですけど。
これ何番まであるんでしょうかね、橋脚って。
これ、でも中目黒って僕もたまに行くんですけど、気になってましたね、僕自身も。
うん!いろんなお店入ってますよね。何か・・・銭湯もあるんでしょ?お風呂入れる・・何か銭湯みたいなのが。ねぇ、話聞いたんですけど。
う~ん、でも凄い賑わってるでね、まだ何か余りにも人が多くてね行きづらいなっていう僕の印象ではあったんですけど。
なるほど!56って番号見ると確かにドキッとしますけれども。
   
*[参考までに]中目黒高架下の公式サイトはこちら

続いて、静岡県にお住まいのハナビさんです。

loveletter編集長こんばんは。私が住んでいる静岡県は緑茶の産地でよくお茶を飲みます。お茶にはカテキンやビタミンが含まれているので美容健康にもとてもいいと思います。でも最近は緑茶を飲まない方も増えてるそうです。そんななか、スウェーデン人のブレケル・オスカルさんが日本茶インストラクターとしてお茶の普及に尽力されています。お茶の伝道師、ブレケル・オスカルさんを是非取り上げてください。
んん~~これ、面白いですね♪へぇ~スウェーデンの方なんですけど、高校生の時に日本茶に魅了され日本茶の専門家になりたいと日本語を学び来日して国内外で普及活動に力を注いでいます。
いや、これは興味がありますね。
あの~僕自身も最近すごくお茶・・・緑茶すごく好きなので興味ありますね。あの~詳しい事全然分かんないんですけども、ちょっといい茶葉とかをいただくと、ちょっとそのまま置きっぱなしにしていてももったいないので自分でいれたりするんですけれども。
何かイマイチね、僕緑茶の正解がまだ分かっていないんですよ。いわゆる・・・なんだろな、玉露とか煎茶とかあるじゃないですか。玉露の場合は人肌・・・触れるくらいの温度60度から70度くらいのお湯でいれた方がいい、と。たとえば大さじ2杯の玉露の茶葉に対して80ccのお湯だけでいいって。80ccっていわゆるヤクルト1本分くらいなんですよね。そのくらいの量しか水を入れてはいけないっていう。それで実際にやってみるとやっぱり凄い濃いですしね、大さじ2杯につき。で、温度も低いと何か・・ちょっとピンとこないんですよね。
でも玉露というものは香りを楽しむものだから熱湯ではダメだし濃くいれる。
で、また抹茶とは違う。
で、煎茶の場合はもう少しお湯を入れた方がいい、とか温度が高いといいとか。うん、でも玉露を煎茶みたいにしていれちゃいけないのかなと思ったりとか。
何かいろいろと僕・・周りにあんまりお茶内詳しい方がいないので、自分なりに何かいろいろと実験してやってるんですけどね。
うん、もう多分こういうインストラクターの方とか、プロの方ですからね、こういう方にちょっと教えていただいて・・・ねぇ、ちょっと興味深いですよね、僕もやっぱり紅茶とかコーヒーっていうのは今まで飲んでたんですけど、最近はちょっと日本の緑茶に嵌まっているので、非常に僕は・・個人的にはこのブレケル・オスカルさんには興味がありますけれどもね。
ちょっとお話してみたいなって感じがありますけれども。

   *[参考までに]ブレケル・オスカーさんのHPはこちら

続いて、岡山市にお住まいのゆららさんです。
loveletterネットや雑誌で気になるものをピックアップしてしまいました。是非、ご調査を。関東バス完全個室形の豪華バス、ドリームスリーパー、1月18日から東京・大阪間で運行。ドリームスリーパーは業界で初めて、全11室を扉で仕切る完全個室形の夜行バス。
へぇ~~~写真にありますね、これ完全個室ですね。廊下があって11室を扉で仕切ってありますね。まあちなみにですね、東京大阪間なんですけれど~2万円。うん、ホテルのような感覚で東京から大阪を移動できるバスという事なんですけれども。
高いの!?安いの!?ま、でも新幹線・・・で考えたりすると高いよね。だけど感覚としてはホテルに一泊すると考えると安いかもしれないって事ですね。う~ん・・・何かこれはお金とかコストパフォーマンスとかを引き合いに考えるのではなくて、やっぱりこの何か・・うん、ホテル感覚を楽しめるかどうかって事ですよね。豪華なね。ちょっと寝台特急のような。
ふ~ん・・・どのくらいの設備かどうかって事は非常に気になりますけれども。ホテル感覚と言うんだったらね。うん・・・
個室だったら防音とかになっててカラオケとか出来たら楽しいなとかいろいろありそうですけれども、うん・・ちょっと比較としてはちょっと面白いですね。
ドリーム・スリーパーって名前もいいですし。うん・・・

   *[参考までに]関東バスドリームスリーパーに関してはこちら

さあ続いて、神奈川県のロディさんです。
loveletterゴローズサーチで鋳物鍋を調査して欲しいです。ル・クルーゼやストウブなどいろいろありますが、IHにもOKで冬の鍋にも使えます。自分もたくさん持っていますが、その会社毎の使い心地の違いとか詳しく教えて欲しいです。
ふ~~ん、なるほどね。はいはいはい。ル・クルーゼは有名ですよね。ストウブもね。ああいう鍋の事を鋳物鍋と言うんですよね、いわゆる・・重い鍋ですよね。あとはシャスールというものもあるみたいですね。あとはバーミキュラ。う~ん、何かお洒落ですよね。鍋ごと、こう・・・何て言うんですかね、食卓に持って行く~みたいな。よく海外の食卓なんかでの映像とかにありますけれども。ま、要するに旨味とか栄養とかを逃さない鍋なんですよね。しっかり味をギュッと引き締めて。密閉性が強いっていう事ですね。
ちなみに僕はル・クルーゼの・・あの昔木村カエラさんが番組のゲストに出ていただいた時に、ル・クルーゼの黄色い鍋をプレゼントしてくれたんですね。そのル・クルーゼの黄色い・・・木村さんにいただいた鍋をずっと僕は未だに・・・使っていますね。もう野菜を入れてね、オリーブオイルだけ少し足して後はもうホント蓋するだけ。そうするともう蒸し野菜ができるんで、野菜の水分で。これだけでも野菜を食べるのにもすごく美味しいものなんですけど、何かメインの料理の付け合わせに、この野菜を横に置いたりとかね、するのも凄くいいですし、豚の塊を買ってきて、まあいろいろタイムとかローズマリーとかを入れて、オイルとかニンニクとかを刻んで入れて火にかけて、完全にこれは蒸して柔らかくしながら焼いていくっていう・・・これはまた普通にステーキを焼くのとはまたちょっと違う、蓋をしながら焼くので。これ、柔らかくできあがって豚のローストは最近ちょこちょこやったりもしますけれども。
ある程度こだわりを持っている人にとってみると、この鍋っていうのはいいんですけれども、この種類の鍋っていうのは。
う~ん・・・何かこの手の鍋っていうのは、やっぱり料理をする気になりますよね、やる気に。凄い料理っぽいじゃないですか。いかにも。時間もかけて作るものが多いですしね、蓋をしながら。
バーミキュラがちょっと気になっているんですよ。今、僕もスタッフの方も。
ル・クルーゼはさぁ、何度も言うけれどもう昔っから、ストウブとル・クルーゼってこの手の代表格じゃないですか。シャスールは・・・これ、フランス製らしいんですけど、バーミキュラっていうのがね、実はメイドインジャパンなんですよね。非常に気になるんですよね。

   *[参考までに]最強鋳物ホーロー鍋は?ストウブ、ルクルーゼ、シャスール、バーミキュラを23項目徹底比較だ!

さあ、という事で、非常に・・・全部興味ありましたね。うん・・・
僕はこのちょっと・・・鋳物鍋の中のバーミキュラ、後はこの日本茶のインストラクターのこのスウェーデン人の方ね、非常に・・僕もちょっとレクチャーしていただきたいなと。一度勉強したいですね、日本茶に関しては。
はい、あと中目黒に関しては・・これはどうしようかね(笑)まぁ覚えてたらちょっと観に行ってもいいけどね。豪華バスもありましたけれども。
もうちょっとリサーチの必要があるんじゃないのかなって気がしますけれども。
まあでも面白いいろんなリサーチネタをみなさんありがとうございました。
以上、ゴローズサーチでした。

pen今週のように集まったネタを編集長があれこれ言うのも面白いです。採用されなくても一応検討してもらえているという~提案する励みにもなりますしね。
56という数字に内心ドキッとしている吾郎とか(ポーカーフェイスで)、いろいろ説明を読みながら緑茶をいれる実験wをしている吾郎とか、結構庶民感覚で考える事のできる編集長とか、鋳物鍋を使ってローストポークを作っている吾郎とか・・・ものすごくいろいろ妄想できてしまいました。

【Goro's Break Time】
横浜市のさちよさんからのリクエストメールです。
loveletterこんばんは!SMAPのJOY!をリクエストします。我が家ではJOY!JOY!の所で家族みんなで大きな声でジャンプしています。その時一番楽しんでいる人が勝ちです。というルールです。家族でカラオケで盛り上がれる大好きな曲です。
これ・・・僕が一番負けますよね、じゃぁ。これ多分負ける自信あるな、うん。

musicJOY! SMAP

【Goro's Essay】
ゴローズエッセイでは仕事の話やプライベートの話にお答えします。愛知県にお住まいのガッピちゃんです。
loveletter吾郎さんに質問です。先日のおじゃマップで慎吾くんと剛くんが静岡のバスツアーに参加してました。イチゴ狩りをしたりウニしゃぶしゃぶを食べたりイルミネーションを観に行ったりとすごく楽しそうに旅をしていました。もし吾郎さんがおじゃマップに出て慎吾くんと旅をするならどこに行きたいでしょうか?
そうですね、おじゃマップに関してはあんまりいい思い出ないんでね~何か100円玉一個で・・え?何だっけ、僅かな金銭で楽しまなきゃいけない企画だったんですよ。なぁ~んかねぇ、楽しいっていうよりも大変だった記憶が多くて・・・
何か食い倒れみたいのとかも、まだやってるんでしょうかね。
美味しいもの食べたいですよね。食べ過ぎなくてもいいんですけど。
へ~え、いいですね、これ。静岡県に行ったんですか。
う~ん・・・昔天声慎吾に出た時に京都に行ったんですよ、実は。キャイーンのお二人と。そん時すごく楽しかったので、何かまた京都に行ってみたいですね。
覚えてますかね、これ慎吾くんね。京都に行った事を。
最後、意味に落とされたんですけどね、彼が。
あれが非常に楽しかったんで・・・もう随分前ですけど。
やっぱりそうだな、今んとこ京都が・・また行ってみたいなっていう感じがありますけれども。

続いて、東京都のゆうにゃんママさんです。
loveletter娘がしばらく前にカフェで初めてのアルバイトを始めました。ところが丁寧なのはいいんですがその分遅くなってしまい、もう少しスピードを要求されてしまい困っているようです。全力でやってもそれ以上できないなら、その仕事には向いていないのでは?と思うのですが、他のお仕事を探してみるようにアドバイスしても良いのでしょうか?もうちょっと頑張ってみるように応援した方が良いのでしょうか?吾郎さんどう思いますか?
う~ん・・・娘さんが初めてのバイトですね。多分まだ高校生とかでなのかなぁ、バイト始めたってねぇ。
う~ん・・・僕もバイト経験がないので何とも言えないんですけども、始めてどのくらいかですよね。最初っから上手く出来る人なんでいないと思うんですよ。しかも初めてのバイトじゃないですか。これ・・じゃ僕にやれって言われたって僕だって絶対出来ないと思うんですよね。だからその~要求されてしまうのは勿論しょうがないですけども、もう少し頑張ってみてもいいんじゃないでしょうかね。半年、1年くらいは・・やってみないとホントに向き不向きっていうのは僕は分からないんじゃないかなって。最初は絶対に早いわけがないと思うので・・・まあ世の中には元々要領のいい人間とか器用な人っていますけどね、僕自身もあんまり・・物事器用な方ではないので・・ねぇ何かこの娘さん頑張って欲しいなって自分の事のように思うんですけどね。
まあバイトだから他を探してみる!というのも全然気軽にね、いいとは思うんですけど、何でも中途半端に終わらせてしまうのも良くないので・・・うん、やれるまでちょっと・・・ね、やってみるのがいいんじゃないのかな~って思うんですよね。せめて半年なのか1年なのか。もうちょっと見守ってあげてもいいんじゃないでしょうか。
以上、ゴローズエッセイでした。

pen吾郎が時々使う言葉が、少し日常から離れていて面白い。「僅かな金銭で」って、我が国の民の貧しい生活を憂える領主みたいで~
貴族の格好をした吾郎にもう一度言ってもらいたい「僅かな金銭で・・・」(笑)。
この話題もあっという間にYahoo!のニュースになり、ビックリしました。ちょうど慎吾くんのおじゃマップで吾郎と一緒に北海道に行った時の話が出たので偶然が重なってさすがSMAP!って思いました。

リスナーのお嬢さんのアルバイトについて、真剣に考える吾郎。
不器用(だと思っている)な自分に置き換えてもう少し見守ってあげてとアドバイス~コツコツと積み重ねてきた吾郎が言うととても説得力があると思いました。

【GORO's Music Library】
それでは、ミュージックライブラリーに届いたメールご紹介いたします。
loveletter編集長こんばんは。
If You Give Your Heartをリクエストします。吾郎さんが1993年に出られた映画「プライベートレッスン」の主題歌です。当時映画館に何度も通いました。中学生だった私には刺激が強くキャーとかわぁ~とか言いながら見ていた覚えがあります。テレビで流れる映画CMの"Do you love me?"というセリフを吾郎さんが言う(吾郎もスタッフも笑ってる)・・吾郎さんがとても素敵でビデオに録画し毎朝拝んでから登校した懐かしい中学時代、できればもう一度聞かせてください。
へぇ~~~これ懐かしいですね。
"Do you love me?"ってさぁ・・・言ってたね、これ映画の中で。すごいね。"Do you love me?"ですよ。
じゃ、ちょっと久々に・・じゃぁ、聞いてみましょうか。SMAPで 
If You Give Your Heart ♪

musicIf You Give Your Heart/Goro Inagaki

これ・・二十歳の時なんですね、93年ですから。懐かしいな、これ大変だったんですよね。
始めてフジテレビの連続ドラマをやらせてもらった「二十歳の約束」っていうドラマの時に、ちょうど2作品掛け持ちでやってたんですね。これ・・映画とドラマを掛け持ちするってホントに大変で。だって夜中1時とか2時にドラマ終わって、そのまま移動して地方まで行って・・・地方のロケが多かったんで、「プライベートレッスン」って。移動してそのまま一睡もしないで朝から映画の撮影をしたとかね、ざらにありましたからね。
ね。懐かしいなぁ。プライベートレッスン。何か僕の青春ですよね。
ジョアンナ・パクラさんっていう海外の女優さんと共演してね、ちょっぴりエッチな(笑)何か青春映画だったんですけど。
またこの曲も懐かしいですね、
If You Give Your Heart というのが。
これ全部英語の曲なんでホントにレコーディングも大変だったし、今聞くとへったくそ過ぎて恥ずかしいんですけど。まあでもホントに、これはこれでホントに
青春時代の思い出ですし、何か一生忘れない思い出ですし、たまにこうやってね、何かこういうお便りを元に記憶が蘇ってくるというのも何かすごく嬉しいような恥ずかしいような思いですけれども。

penこれ、「プライベートレッスン」が1993年3月公開なのですが、「二十歳の約束」と一緒に撮影していたのは1992年で、まだ18歳~19歳の時ですね、細かいようですけど。
吾郎はよくお仕事が重なっていますよね。
2006年春「ブスの瞳に恋してる」連ドラ主演と4人舞台「ヴァージニアウルフなんか怖くない?」が重なり、直ぐ後にライブツアーが待っていた。(疲れ果て家に帰ったら鍵穴に鍵がさせないと吾郎ちゃんが言っていた~と慎吾くんが心配して教えてくれましたっけ。吾郎は自分から言わないので)
2012年12月~2013年にかけて、舞台「恋と音楽」とライブツアー、年末の生歌番組出演、1月からのドラマ「信長のシェフ」「心療中(主演で台詞ばかりの会話劇)」映画「おしん」の撮影が重なっていた時もあります。(この時はスマスマで『ぬ』という字が書けなくなった)
2015年夏もドラマ「HEAT」の後、舞台「No.9-不滅の旋律」の稽古、単発ドラマ「特命指揮官郷間彩香」の撮影、舞台「No.9」の東京公演と地方公演の間に映画「少女」の撮影で地方ロケ。
いつも何食わぬ顔をしていますが、20年くらい経ったら「あの時は大変だったなぁ~」と笑って懐かしんで話してくれるのでしょうか。
「僕の青春」という言葉が、胸にぐっときました。

さぁ、この番組では皆さんからのメッセージをお待ちしております。
えぇ、季節感のある話やちょこっとだけ僕に聞いてみたいような事がある方は、Goro'sColumnへ。
特集コーナーに取り上げて欲しい事があれば、
Goro'sSearch
リクエストは、
Goro'sBreakTime
そしてお仕事やプライベートな話題は
Goro'sEssayに、お便りお待ちしています。
メールアドレスは、
goro@joqr.net 、お葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

今回から本格的な会議が始まりましたね。どれも取り上げてほしい話題ばかりです。
私が一番キラキラ☆彡したのが、ドリームスリーパーです。ホテル並みですよね。編集長の言う通り、お値段は張りますが、新幹線のグリーン車と同じくらいの値段なんですよね。別のホテルみたいなバスに乗ったことありますが、そのバスは12人乗りでマジックカーテンで仕切られていました。設備もテーブルやテレビ、パウダールーム兼お手洗いもホテル並みに清潔感があって綺麗でした。扉と聞くと興味津々です。
お茶の話も興味ありますよね。オスカルさんと電話トークをして、お茶を本格的に入れるやり方をゴロー編集長に伝授していただき、お茶の良さをゴロー編集長に知ってもらえたら、と思います。私は、当たり前のように飲んでいるのでw。吾郎さんが食いついた今回のネタは、お鍋とお茶。吾郎さん、食いしん坊ですよね。でも吾郎さんの食レポ大好きです。この間のお鍋やチョコみたいにラジオで食レポしてほしいです。
メンバーをラジオで語るたびにニュースになるんですね。あれから1カ月。それでも、全国の人達の中でまだ一緒にいるような気がするのでしょうね。♪JOY♪、♪Moment♪を聴くとあれだけのことがあったのに、「流してくれるの?」と思い、寂しい気持ちと嬉しい気持ちが重なってしまいます。
最後の♪If You Give Your Heart♪懐かしいですね。忙しい中の全編英語の台詞を覚えるのは大変だったと思います。中居君とのやり取りが唯一ホッとした時間なんだ、と思いました。吾郎さんはNo.9もそうでしたが、慣れない役をこなしながら、いくつもの作品を掛け持ちした上で本や映画。凄いな、と改めて思います。
不機嫌な果実SP以来、吾郎さんの声しか聴けていないのが寂しいですが、テレビやラジオの前で素晴らしいお話をしている姿が浮かんできます。独特な感性をもった吾郎さんの番組がいつまでも続くといいですね。

投稿: ルー | 2017年2月11日 (土) 22時45分

編集会議に取り上げられたネタの数々はどれも素晴らしく、記者の皆さん、優秀ですよね。さすが吾郎編集長のもとに集まる人達は違うと感じました。お茶の美味しい入れ方も聞きたいし、鍋もいいですね。中目黒はこれから桜の季節が最高だし、高架下のお店は興味があります。バス旅行もいいし、どれを採用してもリスナーにとっては貴重な情報になりますね。その前に吾郎さんの豊富な知識でお茶、鍋、中目黒等、多くを語ってくれたおかげで既に予備知識が十分(笑)一つのネタであれだけ語れる吾郎さんを改めて凄い!と思いました。
小学生でも吾郎さんファンは一味違いますね。読書が好きな小学6年生に丁寧に応える吾郎さんは素晴らしいですね。吾郎さんお薦めの本を沢山読んで、知性を磨き、素敵な大人の女性になってほしいと思いました。

今回も聞きごたえ十分で密度の濃い30分でした。どのコーナーも魅力的ですよね。編集後記も読むのが楽しみになりました。メールで要望やネタを考えて出したりは勿論の事、公式のHPを訪れて、編集後記やお知らせを読む事も必要だと感じています。サイトーさんが公式に直ぐにとべるようにしてくださっているのが嬉しいです!!

投稿: あや | 2017年2月12日 (日) 11時55分

nightルーさま
コメントありがとうございます。
ルーさんもこういうバスに乗った事があるのですね!
凄いです。設備もすごく整っているんですね。
新幹線最終が出るより遅い時間なんでしょうか。
それでしたら、最終の新幹線の時間を気にする事なくたっぷり出先で楽しんでからホテルに泊まらずゆっくり寝て帰れるな~なんて思いました。
緑茶のいれ方も気になります。
吾郎さんと一緒に勉強するなんて楽しいですよね。
私はバーミキュラのお鍋も気になっています。
普段はル・クルーゼでご飯を炊いているんですけど。
「プライベートレッスン」懐かしいですね。
私は残念ながらまだファンではなかったのですが、何度も何度も見たのでもうリアルタイムで見たような気分になっています(笑)。
吾郎さんが青春の思い出なんて言っただけで、きゅんきゅんしちゃいますね。
これからもどんな思い出が出てくるのか、楽しみなコーナーの一つです。

nightあやさま
コメントありがとうございます。
ネタ出し編集会議、楽しかったですね。普通だったら一つの事にあれくらい喋れば充分なような気がしますが(吾郎さんのお喋りは密度が濃いですし)今回のは単なるネタを吟味するだけの会議・・・
実際に選ばれた話題のオンエアが楽しみです。
小学生の方のお便りがまたすごく良かったですね。
とってもきちんとした文章・・・吾郎さんの元に届くお手紙は年齢関係なくいつも礼儀正しく言葉遣いが美しいです。
若い時に出会った面白い本って大人になってもずっと覚えてますものね。
挿絵まで鮮明に覚えています。
小学6年生ののどかさん、いい思い出ができましたね。

番組予告も早めに出るようになりましたし、放送終了後に編集後記が出て、楽しみがまた増えました。
大切にしていきたいです。

投稿: サイトー | 2017年2月12日 (日) 21時38分

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