« 家庭画報4月号 | トップページ | ゴロウ・デラックス 3月2日(#240) »

2017年3月 3日 (金)

編集長 稲垣吾郎 3月2日

3月2日号【目次】
clip今週の
【GORO's Search】スウェーデン人の日本茶インストラクター・オスカルさんに日本茶の話を伺う
*ミュージカル映画について
*
「家庭画報」撮影エピソード
*
Tea for two /Doris Day
*
さかさまの空/SMAP
*いつもどこかで/玉置浩二~ドラマ「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」の思い出

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。
さあ、それでは編集会議を始めましょう。

【GORO's Column】 
さて、コラムメールをご紹介いたします。ラジオネーム、ふじなみさん。
loveletter
編集長、こんにちは。いつも楽しく聞かせていただいております。私はミュージカル映画が好きなのですが、以前男友達にメリーポピンズを薦めたところ、何か目がチカチカしたという哀しい反応が返ってきました。また別の時には「レ・ミゼラブル」を観に行こうと誘ったところ、何か気分じゃないと言われ別の映画を観るはめに。男の人ってミュージカル映画が苦手なんでしょうか?
なるほど。そうですね。まぁ、う~ん・・・ミュージカルという映画というよりもミュージカルというもの自体が何だろうな・・・とってもこう・・日本のエンターテインメントの中で誰しにも根付いている訳ではないじゃないですか。ミュージカルってまず舞台でね、ちゃんと観ていないと馴染めないというか、あのタモリさんもミュージカルが苦手とかっておっしゃってるくらいですからね。まぁ男性の方はそういう方多いのかなと僕も思うんですけれども。
僕自身もそうだったんでね。元々・・何で急に歌い始めるんだ、とか・・・そこに違和感を感じる方多いと思うんですけれども・・・う~ん・・・・どうでしょうねぇ・・・う~ん、まだミュージカルだとその世界に誘われるという事があると思うし、僕もやっぱり自分でミュージカルをやる・・何本かやったんですけれども、それからミュージカルって舞台でも凄く好きにもなりましたし・・・ただ、この映画っていうのが非常にね・・より馴染めない感じは否めないですよね。
分かります、それは。何かこう・・映画として割り切っているミュージカル映画だったらいいんですよね。何かミュージカルに・・舞台でやるミュージカルって、やっぱり舞台でやるのが一番じゃないですか。それはやっぱり生のものですし。臨場感もありますし。
その生でやるミュージカルに追いつこうとし過ぎてる映画だと無理が出てくるんですよね。
映画ならではのミュージカルっていう意味では・・・最近で言うと、公開された「ラ・ラ・ランド」とか、こういったものは何か映画ならではだなって僕は思うんですよね。特に冒頭のワンカットのシーンなんて凄いですよね。このシーンがとにかく素晴らしかった。これやっぱりホントに舞台ではなかなか表現できないものですし、う~ん、この映画なんかは僕非常にお薦めですね。

music
Tea for two Doris Day

【GORO's Search】
さて第1回編集会議でですね、静岡県のはなびさんからの提案でスウェーデン人の日本茶インストラクターを取り上げて欲しいという事がありました。僕も是非ね話を聞いてみたかったですし、最近日本茶がマイブームなので連絡を取りました。そして快く引き受けてくださったので、今日はですね、その日本人が知らない日本茶の話をスウェーデン人のブレケル・オスカルさんに聞いてみたいと思います。

[吾郎]もしもし
[オスカル]もしもし
はじめまして、稲垣吾郎と申します。
よろしくお願いいたします。
あら?何かスウェーデン人の方とは思えないくらい日本語が。(いやいやいや)普通に・・・
ありがとうございます。
まだ日本に来られて4~5年なんですよね?
そうですね、まだ5年経ってないですね。
そんなに日本語・・・流ちょうに喋れるようになるんですね。
え~っとね、まぁやろうと思えば・・・ちょっとね、あの~これは仕事のために必要な事であって、猛勉強というか、それなりに力を入れましたと言うか・・まだまだ発展途上ですけれども。
いやいや、素晴らしいです。それだけ日本を愛してくださっているっていうのが、その言葉に表れているような気がして。
いやいや、ありがとうございます。
オスカルさんは、スウェーデンで生まれて、(はい)高校時代に日本茶に魅了されて日本茶の専門家を目指して、それで来日されたんですね。
そうなんですね、はい。
これは魅了されたっていう何かきっかけはあったんですか?スウェーデンっていう国で。
えっと・・・そうですね、元々日本の文化とか歴史とかに興味があって、ただ日本って遠いじゃないですか、スウェーデンから。ましてや高校3年生の人だとなかなかそう簡単に行けなくて、飛行機切符も高いですし、英語があまり通じない国でもありますし、じゃぁどうやって日本と触れるのかというと、日本のものを食べたり飲んだりする事によって、まぁちょっとそういう世界に入る事ができるんじゃないかなと思って、それで日本茶を飲み始めました。
ところが一目惚れじゃなかったんですよ。入れ方知らなくて。そもそも買ったお茶も多分そんなにたいした品質ではなかったと思うんですけれども、それだけじゃなくて、日本茶って基本的にまぁ煎茶ってお湯を冷ましてからいれるんですけれども、私はそんなの知らずに要するに紅茶と同じような入れ方をしてて・・要するに熱い熱湯かけて・・・そうするともう渋みと苦みが・・(笑)凄い出て、よく日本の人こんなの飲めるなって思って。
4回目とか5回目くらいに、やっぱり渋みとか苦みの奥にはもの凄く爽やかな香りがあって・・あと日本茶には他のお茶の種類にはない独特な旨味とかそういうのもあって、それがいいなぁと思って、何か虜になるというか止められないというか・・・ちょっとそういうところがありますね。

へぇ~~~~何かそこまで日本茶の事を考えている人って日本には少ないかもしれないです。
そうですね、ビックリしました。
しかも日本人意外と熱々でお茶を飲んだりするので。
ああ~~勿論種類によってはそういう・・・ほうじ茶とか番茶であったりとか、そういうのは別に熱々で飲んでも入れても・・・
まぁね、口に入れる物ですからね、それぞれの好みもあるし。で、今はその日本茶を・・・輸出促進協議会に入られてる・・務められてる・・んですか?
そうですね、主に何をしてるのかというと、海外とかで日本茶セミナーとかを開いたり、あるいはパンフレットを作ったり情報発信とか、ま、いろいろな仕事があるんですけれども、私は基本的に、その・・外国人向けの日本茶セミナーとかインバウンドもあるし、実際に海外・・ロシアとかイランとかオランダとか、いろんな国に行って来たんですけれども、ちょうど・・え~とね、3月8日にアメリカのロスアンジェルスに直営の展示会が行われますけれども、その時にちょっと日本茶のセミナーとかも開きます。
やっぱり日本茶って海外の方に・・・興味持ってくださってるんですか?
え~っとそうですね、伸びてはいるんですけれども、ただですね、これは日本の方が驚くんじゃないかと思うんですけれども、海外・・例えばヨーロッパとかアメリカとかで緑茶の話をすると、ほとんどの人が中国の緑茶の事を思い浮かべるんですよ。(う~ん・・・なるほどねぇ)で、もう一つあって、日本っていうのは先進国で、お茶・・まぁお茶だけでなくコーヒーとかは結構人件費の安い途上国からっていうのは世界の常識であって、日本茶は・・そもそも人件費の高い国で作られたためそもそも高くて、海外に持って行くと更に高くなって、中国茶の3倍・・・位とか、場合によってはそれくらいの値段になってしまって、そうするとやっぱり・・その高くなってる理由、日本茶の品質とか扱い方とか楽しみ方とかについて説明できる営業マンとかを育てていかないと、なかなか広まらないっていう問題があって、それでちょっと日本茶促進協会とか、こちらだけじゃないんですけど、もちろん民間企業で頑張っていらっしゃる所もあるんですけれども、やっぱり日本茶は情報とかそういった勉強が必要なので・・
なるほどね、まだまだなんですね、世界的に見て、ね。(そうですね、はい)そういった意味ではね。
ただ、まだまだっていう事はこれからいろんな可能性があって仕事がたまってるというというう風にも考えられますので。

*日本茶についてのお話、まだまだ続きます。「続きを読む」からどうぞ

[吾郎]まぁ、無くてはならないものですしね、お茶っていうのは。
[オスカル]そうですね、日本茶っていうのは勿論文化的なものもあって、嗜好品としてみる事もできますし、ただ一つのものすごくいい所は、お茶飲むとホッとするというか、まぁ一息ができるというか、一息与えてくれるのは日本茶ですから、是非とももっと多くの方々に紹介したいなと。まぁ、ちょっと平和な世界を(笑)作るため。
そうですね、世界各国でもね、イギリスではアフタヌーンティーがあったりとか、ティータイムっていうのは万国共通だと思うんだけど、日本茶のね時間の使い方っていうのが、茶道っていうのかな僕は詳しくはないんですけど、やっぱり独自の文化がありますよね、日本っていうのはね、世界に誇れる。
これ、あの~凄い初歩的な事聞くんですけど、これ日本茶って・・僕らホントに分かってなかったりするんですよ、ホント日本人の方が逆にね。これ何かお茶とか詳しくない人が美味しく飲む方法とか、普通にお煎茶とか買ってきてさぁ、何かあるんですか、入れ方とか。まぁ一応書いてある通りにやりますけどね、何グラムで何度くらいで入れた方がいいとか。
そうですね、まぁ基本的に熱湯かけてしまうと苦みと渋みが出すぎてしまいますけれども、日本茶の一番素晴らしいところは、やっぱりいろんな入れ方ができて、同じ葉っぱを使っても水出しにすると甘みとか旨味が強調されたお茶になって、ちょっと若干熱めにいれれば渋みがよく効くお茶になったり、あるいはちょうど渋みと苦みと甘みと旨味が調和した状態のお茶を飲みたければ、まぁ70度くらいとか、ちょっとぬるめのお湯で入れたりするのもできますし。紅茶とかだとやっぱり香りが命なので、熱いお湯をつかわないとなかなか魅力を引き出す事ができないんですけれども、日本茶ってやっぱり自分の好みとかお客様・・誰かにお茶を入れた時に、その方のお好みに合わせて入れることができる、おもてなしに最適な嗜好品ですね。
いわゆる高級な玉露とかっていうのは、本当に70度くらいじゃないとダメなんですかね。温度が低くないと。
そうですね、60度・・・(60度って結構ぬるいじゃないですか)そうですね、元々旨味と甘みが・・よく含まれてるお茶なんですけど、葉っぱが柔らかいため熱湯・・熱いお湯をかけてしまうと渋みとかが出て、そうするとポイントとなる旨味とか甘みとかを・・・
甘み旨味がポイントで渋みっていうのは基本的にお茶にとっての褒め言葉ではないんですね?
そうですね・・実は私はちょっと玉露は別として、煎茶の場合は多分渋みはお茶の味の要素・・まぁ大事な要素の一つであって、甘くて飲みやすいとか最近よく耳にしますけれども、私はどちらかというとある程度の渋みとか刺激があった方が・・・
もちろん何でも追求すると、お酒も・・ワインもそうですね。飲みやすいとか口当たりがいいとか決して褒め言葉ではないじゃないですか。(そうですよね、はい)う~ん・・・深いですね(笑)。いやいや、面白いです、面白いです。ちょっと僕もまだ全然・・元々そんなに熱いお茶を飲まない人間だったので・・ワインとか好きだったんですけど(笑)。最近は何かコーヒーとかお茶に興味を持ってきたので、まぁちょっと是非いろいろとお勉強させて頂きたいなと思ったんで~今日、かなり勉強になりました。
はい、ありがとうございます。
今後どうするんですか?スウェーデンには帰国されるんですか?将来の夢とか展望みたいなのがあれば。
そうですね、元々生まれ育った街でお茶の専門店をやりたいという素朴な夢があったんですけれども、日本に来て実際にまあぁいろんな経験をして、やっぱり日本国内にもいろいろ課題があって、それこそ最近若い方あんまりお茶飲まれないんで、もっと日本国内でもお茶の普及活動を・・そういうのがしたくて・・(すごぉい!)・・あと、海外向けの情報発信とか、あといずれは販売とかもやりたいんですけれども。そうすると多分日本をベースにした方が合理的なんじゃないかなという事で、もしかしたら何年も日本にいる事になるかもしれません。
いや・・凄い、貴重な伝道師ですよ。オスカルさん・・・
ありがとうございます。どこまで出来るかアレですけれども。
でも凄い志だと思うので、(ありがとうございます)僕もちょっと勉強していきながらも何か分からない事があったら 
(オスカルさん嬉しそうに笑い声)教えて頂きたいなと思いますし。
是非是非機会があれば、いつでも。
はぁい、ありがとうございました。いろいろとお話楽しかったです。
ありがとうございました。

はい、今日はですね、スウェーデン人の日本茶インストラクター、ブレケル・オスカルさんにお話を伺いました。ありがとうございました。
   
*ブレケル・オスカルさんのHPはこちら⇛ブレケル・オスカル

penまず驚いたのは、オスカルさんの日本語の素晴らしさ!話し言葉なのに全てきちんとしていて、発音イントネーションなど正確、何も知らなかったら日本人だと思ってしまうでしょう。
その事についての「素晴らしいです。それだけ日本を愛してくださっているっていうのが、その言葉に表れているような気がして。」という吾郎の表現もまた素晴らしい。
「伝道師」という言葉も素敵ですよね。
結構な早口で情熱をもって日本茶について話し続けるオスカルさんに、いい具合に割り込んで次の質問をしていく吾郎の技も堪能しました。
今回、オスカルさんに大切な事を教わった気がします。
”日本茶はそれぞれの好みによって入れる事ができる~おもてなしに最適な嗜好品

「飲みやすい」事だけではなくその個性もまた味わう事によってより深みが増す~という事をワインも例に出しながらの男性同士のトーク、最高でした。
吾郎の優しい相づちも素敵すぎるコーナー。
聞いている時も感じたのですが書き起こしてみて確信、オスカルさんの言葉の選び方が吾郎に似ているのも面白かったです。
HPの写真を見たら、髪の毛の巻き毛具合もそっくり。次は是非映像での共演も見たいです。オスカルさん、本を出してゴロウ・デラックスへ是非!

【Goro's Break Time】

ラジオネームあいねさんからのリクエストメールです。
loveletter
今日はSMAPで「さかさまの空」をリクエストします。初めての子育てで行き詰まり、小さな子供を抱えて毎日泣いていた私に寄り添ってくれた歌です。この曲に励まされて思い切って外に出るとたくさんの人達が私たち親子を助けてくれました。笑顔をくれました。それ以来、どんなに辛いことがあっても、この曲を聴いて顔を上げて進んでいこうと頑張っています。
それでは、あいねさんからのリクエスト曲、SMAPで「さかさまの空」

musicさかさまの空 SMAP

【Goro's Essay】
loveletter
家庭画報4月号に吾郎さん登場との事、とても楽しみです。篠山紀信さんの撮影だそうですね。楽しみにしています。
はい、ありがとうございます。そうなんですよね、初めてなんだと思うんですけど。家庭画報さんの取材で。あの~篠山紀信さんも久々なのかな。
何度か写真を撮っていただいた事はありますし、ほんと10代の頃に初めて撮っていただいた記憶があって。ま、それから何回か・・・あるんですけどね。
あの~何か篠山紀信さんと写真の・・フォトセッションをする時は、何かすごい・・・わりかしこちら側は静かな佇まいで、撮る側も何か静かに・・・何か写真館で写真を撮るように~というか本当に静止した状態で写真を撮る事の方が多かったんですけれども、今回結構動きのある写真で、それがすごく面白かったですね。そういうのを要求されたのも初めてですし。
僕はまああまり・・・動いている写真というのは自分もあまり得意ではないので(笑)何か、やっぱり突っ立ってるとか椅子に座っているみたいな事の方が多いんですけども、何かまた面白い挑戦で・・・と言うか。多分すごくユニークないい写真に仕上がっているんじゃないかなと・・・はい。

【GORO's Music Library】
ミュージックライブラリーに届いたメールをご紹介します。大阪府のこのみさんです。
loveletter
ドラマ「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」の主題歌、玉置浩二さんの「いつもどこかで」をリクエストします。数々の医者役を演じられた吾郎さんですが、中でも「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」が一番好きな作品です。自分自身看護師を目指してめげそうになっても、この作品を観ると、改めて看護師になりたいと思わせてくれる素敵な作品なので、特に医療従事者を目指す方には観ていただきたい作品です。
はい、そんな風に言って頂けると凄い光栄ですし、でもホントにこれ・・このみさんは看護師めざしていて、今きっと看護師やられているんでしょうけど、嬉しいですね、これで何か・・・力になってもらえたと思うと、僕もスタッフも共演者も同じ気持ちだと思うんですけれども。
それでは聞いてください。玉置浩二さんで「いつもどこかで」

musicいつもどこかで 玉置浩二

何かこういうテイストのドラマって僕はあんまりやった事がなかったので、2時間ドラマで・・単発のドラマだったんですけれども、非常にいい作品だったんじゃないかなっていう・・・
まぁ、実際にいた富山県出身のお医者さんのね、井村和清さんという方の手記を書籍化したものが原作だったんですけれども。実際にこの時の・・この井村さんの、亡くなられた井村さんの奥さまとか・・にもお会いする事があってですね、撮影中に。何か忘れられない思い出ですね。何か、ホントに僕を見て、まぁその・・自分の旦那に見えた~みたいな事を近くで会った時に言ってくださったりとかして、和清さんがホントに降りてきてくださって僕の演技の手助けというか見守ってくださってたんじゃないのかなっていう風に思わせてくれるような撮影期間中だったんですけどね。
こういう作品に30代の頃に出会えたという事はホントに自分の中で大きな事だったと思いますし、最近は何か悪役とか変な役ばっかりなんですけど、マザコンの役とか潔癖の役とか(笑)、はい・・(笑)またこういう清き心を持った作品にも出演したいなと思いますし・・はい、ありがとうございます。Photo

 飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ~ ディレクターズ エディション DVDBOX 

penドラマ「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」、そのまま映画館で上映できるような全てにおいて上質のドラマです。
片足を切断しても医療の道を諦めなかった主人公を特殊な義足を付けて演じていた吾郎、いつも片足で歩いていたので左右の足の太さが違ってしまったと言ってましたっけ。
いつもスタッフ共演者の事を忘れない吾郎、共演者も皆素晴らしかったですし、また中江監督とお仕事して欲しい。
変な人(笑)を違和感なく演じてしまうので、どうしても変わった役のオファーが増えてしまうのかもしれませんが、これからは立ち位置とかも関係なく、もっともっといろいろな役を演じる吾郎さんが見たい。
清き心を持った役、楽しみに待っています。

皆さんからのメッセージをお待ちしております。

季節感のある話やちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、
Goro'sColumnへ。
特集コーナーに取り上げて欲しい事があれば、
Goro'sSearchへ
リクエストは、
Goro'sBreakTimeに。
お仕事やプライベートな話題は
Goro'sEssayへ。
メールアドレスは、
goro@joqr.net 、お葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

chickTwitterで家庭画報編集長が呟いていらっしゃいました。
”本日放送されました「編集長 稲垣吾郎」において編集長自らが家庭画報の撮影時エピソードを語って頂きました。有難うございます。まだ誌面をご覧になっていない全国の吾郎ファンの皆様、是非、4月号をお手に取ってみてください”
・・・編集長が編集長のラジオを聴いてくださっていたのは嬉しいです。

|

« 家庭画報4月号 | トップページ | ゴロウ・デラックス 3月2日(#240) »

吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

ミュージカルのお話し、とても楽しかったですね。熱く語っている吾郎さんに聴き入ってしまいました。ラ・ラ・ランドについてシネマナビでは語り切れないところまで語ってくれてよかったです。メリーポピンズは私も大好きな映画で、英語字幕、英語の歌詞を頑張って覚えていました。吾郎さんのミュージカルも凄く素敵でした。いきなり歌いだすのもびっくりしますよね。テレビと全く違う声で喋る上に、全く違う声で歌いだす。あれは衝撃でした。
お茶について、奥深い話もよかったですね。私も共感していました。お芝居ではお茶を飲むシーンも期待したいです。
「飛鳥」の映画、面白かったです。何年か前、この話題が出た時、咳をするのが難しい、といっていた記憶があります。足を切断してから体が弱っていくのを見て涙が溜まっていました。あの時の子供は今、いくつなんでしょうね?まだ芸能界にいるのか気になります。
選曲もよかったですね。1曲目はララ・ランドのテーマ曲。♪さかさまの空♪空を見ると元気をもらえそうですね。私は、去年の冬、渋谷のディズニーストアの坂を上って「恋と音楽Final」を観にパルコへ行ったのを思い出しました。それと、偶然かわかりませんが、堀北真希さんに向けたメッセージなのかとも思いました。
雑誌でもラジオでもミュージカルのお話がたくさん出てきましたね。時々、パンフレットを観て、サビの部分を歌ったりしています。劇場の入り口で偶然見かけたBGMのCDを思い出しました。

投稿: ルー | 2017年3月 3日 (金) 23時52分

cafeルーさま
コメントありがとうございます。
ミュージカルのお話、良かったですね。
男性にとってミュージカル映画にあまり嵌まれない人もいるという理由を悪口にならずに分かりやすく解説したのも吾郎さんらしいと思いました。
「ラ・ラ・ランド」はまだ観ていないのですが、是非映画館で観なくては!と思っています。
私はせっかちなので日本茶をゆっくり味わう事をあまりしなかったのを反省しました。これからは苦みと渋みの奥にある香りなどを感じながら味わいたいと思いました。
「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」は、昨日我慢できずに観てしまいました。
吾郎さんが、井村先生になって一生懸命生きていました。演技とかそういうものを感じさせない凄さがありました。
再放送してくれたらいいのに~フジテレビに再度お願いしてみようと思いました。
1曲目は「ラ・ラ・ランド」のテーマ曲なんですね!観ていないので知らなくて、お茶の話題だからかと思っていました。
ありがとうございます。

投稿: サイトー | 2017年3月 4日 (土) 21時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 家庭画報4月号 | トップページ | ゴロウ・デラックス 3月2日(#240) »