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2017年3月16日 (木)

1月2月ノート(復活)

【ananシネマナビで扱った作品】
ticketエゴン・シーレ (2016年オーストリア/ルクセンブルグ)[anan2017/2/1日号]
ticketたかが世界の終わり (2016年 カナダ/フランス)[2017/2/8日号]

tvアクトレス~女たちの舞台~(2014年 フランス/ドイツ/スイス)[2015/10/28日号]
tvエール!(2014年 フランス)[2015/11/4日号]
tvキャロル (2015年イギリス/アメリカ/フランス)[2016/2/3日号]
tv人生スイッチ (2014年 アルゼンチン/スペイン)[2015/8/5日号]
tvフランス組曲 (2014年 イギリス/フランス/カナダ/ベルギー)[2016/1/13日号]
tvディーパンの闘い (2015年 フランス)[2016/2/10日号]
tvパンズ・ラビリンス (2006年 メキシコ/スペイン)[2007/9/19日号]
tvルーム(2015年 アメリカ/カナダ)[2016/3/30日号]

【その他】
ticketマッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クローム エディション

tv海街diary (2015年 日本)
tvエデンより彼方に(2002年 アメリカ)
tv黄金のアデーレ 名画の帰還 (2015年 アメリカ/イギリス)
tv華麗なる一族 (1974年 日本)
tv白ゆき姫殺人事件 (2014年 日本)
tvDearダニー 君へのうた(2015年 アメリカ)
tvぼくとアールと彼女のさよなら(2015年 アメリカ)
tvマイ・インターン (2015年 アメリカ)
tvリトル・ランナー (2004年カナダ)
tvイル・ポスティーノ (1994年 イタリア/フランス)
tv白い沈黙 (2014年 カナダ)
tv眺めのいい部屋 (1986年 イギリス)
tvマッド・マックス 怒りのデスロード (2015年 オーストラリア/アメリカ)
tvリチャードの秘密 (2012年 アイルランド)
tvマレーナ (2000年 イタリア/アメリカ)

【舞台】
eventラッパ屋「ユーアンドミー」

復活してみました。

pen小学校の時、一番嫌いだったのは「読書感想文」だった私なので、好きなところだけメモ。
*「エゴン・シーレ」、「たかが世界の終わり」共に、美しい男が主役だとそれだけで嬉しい、私はね。
「たかが世界のおわり」のギャスパー・ウリエルは、サンローランを演じた時はサンローランにしか見えなかったのにその面影はなく楽しめたし、エゴン・シーレを演じたノア・サーベトラは文句なく私の好きな顔。
あ、お顔も美しかったけど、映画はどちらも良かったです。
特に「エゴン・シーレ」は、何から何まで美しくて。ひとこまひとこま切り取って写真集にしたいくらい私の好きな色彩でした。
「たかが世界の終わり」って、元は劇作家による戯曲だったそうなんだけど、舞台で観てみたい・・・と思った。でも主役のレオ役って、ほとんど台詞がないのでアップ多用の映画ならではで舞台だったらどうなるんだろう。吾郎だったら・・・などいろいろ想像してしまいました。
監督のグザヴィエ・ドラン、驚いた事に「十三人の刺客」カナダ版のフランス語吹き替えで山田孝之くんの吹き替えをしているそうです。勝手に繋がりを感じてしまったので、一応記録φ(.. )

*「ルーム」、先に原作を読んでしまって満足して映画を観なかったものの一つ(「ゴーンガール」「怒り」など結構あります)。
心配性な私には、映画の方が安心できる終わり方だったような気がする。原作は子供の視点で描かれているので、どうしても一抹の不安が残ってしまったので映画を観て良かった。
*「パンズ・ラビリンス」映画館でも観たし大好きでDVDも購入した作品。日本では売れないだろうとBlu-rayが発売されていなかったので、今回録画してみた。
*「エール!」は、フランス映画なのに(笑)何か温かくて良かった。
*「ディーパンの闘い」
・・・2016年に観た映画ベスト3に吾郎が何故これを選んだのか、観ながら考えてしまった。言葉少ない主人公の苦悩とか思いがけない行動とか・・・
映画のように全てが良くなりますように。
*「エデンより彼方に」は、「キャロル」の監督の作品。wowowはこういう放送の仕方をしてくれるのも嬉しい。主演のジュリアン・ムーアは、最近の作品「アリスのままで」「ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気」などの印象が強かったので、1950年代の恵まれていた(はずの)家庭の主婦がぴったり嵌まっていて最初は同じ人と思えなかった。

*「イル・ポスティーノ」イタリアの小さな島の郵便配達人の話。テーマ曲が「忘文」に使われていて、最初気がついた時は驚いたものでした。「忘文」で吾郎が自転車に乗っているのも、この映画に倣って。
大好きな映画が久しぶりに放送されたので嬉しかった。
*「マレーナ」「ニューシネマパラダイス」の監督が2000年に撮った作品。ただただモニカ・ベルッチが美しい。男女関係なく美しい人を見ているのは幸せ。
*「リチャードの秘密」、「ルーム」の監督が2012年に撮った、日本では劇場未公開作品。ごく普通の少年がちょっとしたはずみで犯してしまった重罪とその後の苦悩・・・ラストの解釈が気になりました。

*カーチェイスなんて大嫌い、アクション映画も観ない私が、何と嵌まってしまった「マッドマックス」
映画大好きのお友達に、「絶対好きだと思う!」と言われ、モノクロバージョンを観に行って、その美しい世界観に驚いた。
逃げて戻るだけの物語なのに。

ラッパ屋さんの「ユーアンドミー」は、鈴木聡さんらしく大いに笑って心温まる話。
「恋と音楽FINAL」にちょっと似た設定にニヤリ。

吾郎さんの映画や舞台をもっと観たい!と、結局そこに戻ります。

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