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2017年3月14日 (火)

ラジオでの復興支援の反響

9日のラジオ「編集長 稲垣吾郎」で東日本大震災の復興についての話題が取り上げられた事への記事です。

3月10日 モデルプレス「稲垣吾郎、SMAPで5年続けた活動に「思いは何も変わってない」ファンの感動広がる」

3月13日 ZAKZAK「中居正広と稲垣吾郎の復興への思い、5人の呼びかけに広がるファンの行動」

3月13日 J-CASTニュース「中居正広、復興支援にかけた執念「スマスマ終了」わかった直後から相談」

3月14日 夕刊フジ「中居正広と稲垣吾郎の復興への思い、5人の呼びかけに広がるファンの行動」  (追記)
      *Yahoo!の記事に上がったら、コメントを忘れずにお願いします!

記事にもありますが、SMAPのメンバーはスマスマで被災地に行ったり義援金のお願いをしてきた自分たちの思いを絶やさずに「解散した今も」それぞれが違う形になっても自分のやり方で自分らしくできる事をやっているのだと思います。
今回のラジオ「編集長 稲垣吾郎」の【GORO's Search】での取り扱い方が、とっても吾郎らしくて素晴らしかった。
あれだけ情報を提供してくれると、こちらでもまたそれぞれ調べて被災地の事、復興の事を知る事ができました。
また、SMAPの意思を引き継いだファンたちの活動をラジオで取り上げた事で、義援金を送るだけでなくいろいろな支援の方法が紹介されました。
吾郎はいつも何も言わずにサラリと行動するので分かりにくいのですが、今回のラジオではいつもラストにある【GORO's Music Library】のコーナーもお休みしての”特集”でした。
ストスマから「編集長 稲垣吾郎」へと変わったにも関わらず相変わらずSMAP関係のお便りが多いですが(これは吾郎の優しさでしょうか。「中間管理職」などと言って欲しくはないですね)、
今回のような取り組みで吾郎独自のラジオ番組が確立されたと思いました。
スタッフと吾郎の良い関係が伝わってきます。
どんどん可能性の広がる番組になり、今更ですが「編集長 稲垣吾郎」って凄い!

そういえば、吾郎は震災のあった土地に少し落ち着いてから舞台で行きますね。
1996年4月 「夜曲-tsutomu-」神戸公演
2013年1月 「恋と音楽」仙台公演
・・・舞台が大好きな吾郎ならではのやり方だなぁと思っています。
次の舞台が待ち遠しいです。

 

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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

震災へのコメントをした人。曲だけを流した人。コメントと曲両方を放送した人。メンバーそれぞれが、それぞれの気持ちで行動した今回ですが、文化放送「編集長稲垣吾郎」は、特集を組んで、放送時間の30分の殆どを被災地の今を伝える為に費やした事に深い感銘を受けました。災害、被災者、被災地に向き合うのは忘れないで、被災地(者)の今を届けることなんですよね。「忘れてはいませんよ!」と現地に取材して放送をしてくれた文化放送、「編集長稲垣吾郎」の吾郎さん、スタッフに万感の想いを込めてお礼を言いたいです。

数ある自身のコーナーを被災地の応援に変えて呼びかける吾郎さんの優しさ。吾郎さんは今までも決して表立って目立つ動きをする人では無いですよね。静かにそっとさりげなく寄り添うので表面に出ず、分かりにくい部分があるんですよね。ただそれだけにその優しさを目の当たりにした人には、それが一過性の優しさでは無く心底優しいのだと気づくのだと聞いた事があります。

「編集長稲垣吾郎」の様々な事柄への向き合い方は当事者の想いをくみ取った素晴らしい番組構成です。こういうスタッフ、吾郎さんの努力、想いが認められる世の中であって欲しいですね。リスナー(ファン)もこの番組の意図するところをくみ取って、協力、応援を続けて行きたいと思います。

投稿: あや | 2017年3月14日 (火) 17時26分

pencilあやさま
コメントありがとうございます。
しっかりとした現地取材、そして電話によるインタビュー~文化放送、番組スタッフそして吾郎の素晴らしいチームワークでしたね。
温かな30分でした。
>災害、被災者、被災地に向き合うのは忘れないで、被災地(者)の今を届けることなんですよね。
・・・希望のあるお話がとても良かったです。まだまだ大変な地域が多いとは思いますが、吾郎の「未来がある街」という言葉がとても良かったです。
吾郎さんの優しさ・・・
”被災地を巡ると、吾郎のサインを持っているおばあちゃんにたくさん合う”っていうツイートも見ました。本当に優しいんだなぁと。

「編集長 稲垣吾郎」しっかり吾郎の番組として確立して来た事も、とても嬉しいです。

投稿: サイトー | 2017年3月14日 (火) 23時29分

 11日12日とニュースや震災関連の番組に「つばめの杜」や常磐線復旧が取り上げられ、吾郎さんと斎藤さんの声が浮かんできました。そうやってつながっていけることが素晴らしいと思いました。直接電話での対話は難しいことも多いと思いますが、今回の斎藤さんのように嬉しそうな希望に満ちた声が伝わるのは、吾郎さんの力も大きいと思います。スタッフさんの取材力それをまとめる吾郎さん。素敵な番組になりましたね。
 「ぼっちゃま」の発表が震災の前日。演劇自体の自粛が考えられた中、揺れる中での稽古、避難計画を立てての公演だったと共演の谷川清美さんがブログに書かれていました。演劇を通じて支援していくこと、吾郎だからこそですね。ファンとして誇りにできる大きな活動です。

投稿: 柊 | 2017年3月15日 (水) 06時39分

pencil柊さま
コメントありがとうございます。
吾郎さんと齊藤さんの電話、本当に良かったですね。
自ら被災し他の土地で仮設住宅暮らしをしていて、今新しい街作りで生まれ育った街に戻ってきたという喜びと誇らしさが伝わってきて、こちらまで嬉しくなりました。
もちろん、まだまだ大変な方の方が多いと思いますが、こうして希望を教えてもらえると、これからも復興支援は大切なんだと改めて思わせてくれますね。
文化放送、番組スタッフ、吾郎の力の結集ですね。
これからも素敵な番組になりますように、記者カメラマンとしても頑張りましょう!

「ぼっちゃま」の時はいろいろな事がありましたね。
2011年シアターガイド6月号にも”観客との芝居を通じた交流から得たもの”の重要性を復興支援と絡めて書かれていましたね。
大千穐楽カーテンコールでの「高い山を越えるような挑戦」だったと語った吾郎の言葉が印象的でした。

投稿: サイトー | 2017年3月15日 (水) 11時09分

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