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2017年4月13日 (木)

編集長 稲垣吾郎 4月12日

4月12日号【目次】
clip今週の
【GORO's Search】移動映画館キノ・イグルーの有坂さんと熱い映画トーク
*バイトの話から脱線してパン屋さんでパンを買うときの話まで。
*
読者からの質問コーナー~ゴルフ/難しいパーフォーの攻め方
*
Wild Wild Life/Talking Heads
*
TAKE OFF/SMAP
*福家警部補の挨拶エンディングテーマ/サウンドトラック

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、
今週はどんなネタがが届いているんでしょうか。
それでは編集会議を始めましょう!

【GORO's Column】 
コラムメールをご紹介します。神奈川県にお住まいのリサ子さん。
loveletter
編集長こんばんは。私は最近、某ケーキ屋さんでバイトを始めました。慣れない事も多く、作業もすごく大変だったりケーキの名前など覚えなくてはならなくて、毎日帰ってからもメモをして言われた事を復習するよう頑張っています。そこで質問なんですが、吾郎さんは今までバイトをしてみたいなと思った事ありますか?
う~~ん、頑張ってください!ケーキの名前。
大変ですよね、きっとね、覚えるの、ね。
横文字で難しいからね。パン屋とかも絶対無理だよね。
フランスのパン屋とかあるじゃないですか。僕も好きなお店があるんですけれども。
自分で言う時、困るもん。パン・デ・オ何とか・・とかさ、何か名前難しいじゃないですか。言うの恥ずかしいもん。だって普段言い慣れてないって感じが何か(笑)・・・見え見えだから。指さして、これとこれとこれ下さい~みたいな事、僕も言っちゃったり・・・するんですけどね。
パン屋とかも行くの意外と好きなんですけどね・・・たまに。
僕はね、バイトはしてみたいと思った事は・・まあ、別に(笑)ないし・・できないと思うんですよね。前、番組の企画でレジ打ちをやったじゃないですか、レジも全く打てなかったし、もうね、絶対無理だと思う。うん・・・
ただね、子供の頃、母親の新聞配達の手伝いでよくやっていましたけどね。団地なんで上から降りてくるんですよね。うん・・・懐かしい思い出ですけれども。
以上、ゴローズコラムでした。

pen頑張ってください~がとっても優しい声で、こんな事言われただけで頑張っちゃいますね。
バイトというと接客業だと思ってしまう吾郎・・・でもスマスマのレジ打ちとか、SMAPショップのレジ打ちもとっても可愛かったです。

music
Wild Wild Life/Talking Heads

【GORO's Search】

さて、編集会議でですね、大阪支社のえりんぎさんから企画提案された移動映画館、キノ・イグルー。映画好きの僕としては見逃せないで、ちょっと気になっていたんですね。
で、今日はですね、全国を旅する映画館、キノ・イグルー*をゴローズサーチしたいと思います。
代表の有坂塁さんに電話を繋ぎます。


[吾郎]もしもし!
[有坂]もしもし。
あ、初めまして、稲垣と申します。
初めまして、有坂です。
よろしくお願いします!(よろしくお願いします)
移動映画館ってものを全国各地でやられているんですよね。(そうですね)
どういうものなんですか?移動映画館っていうのは。
え~とですね、場所はホントに様々なんですけれども、カフェであったり、書店、パン屋さん、時には無人島とか。(むじんとう!?)いろいろな場所でですね、毎週のように、その場でしか体験できない映画の時間というものを作って、活動しております。
えええ~~、無人島やってるんですか!?
そうなんですよ。
日本国内の!?
そうですね、基本的には全国各地、北は北海道から南は九州までなんですけれども。
へぇぇ~何か移動映画館って・・・何か車で・・・昔のアメリカ映画とかに出てくるじゃないですか、車で何かデートしに行って、夜さ、(うんうんありますね)広い野原みたいな所でやる(笑)・・・ああいうイメージじゃないですかね、野外だと。
そうですね、ホントに場所によって体験から何から全部違うんですけれども、横須賀美術館っていう所で毎年やってる野外上映は、ちょうど海から山に向ける風の通り道にスクリーンを立てるので、スクリーンをちょっとメッシュみたいな素材で作らないと風を受けて巨大なスクリーンが倒壊してしまう危険性があるんですね。上映中にスクリーンの向こう側に船が通ると船の明かりが画面の中を移動していく(はふっ(笑)・・・ははは)んですね。ま、映画館では許されない行為なんですけれども、ま、そういう事があったりすると、ちょっと皆さん、あ、船の明かりが移動してるなって事でちょっと笑ったりだったりとか、あとは暴走族が通ったり(うん・・・暴走族が通ったらうるさいですね!)そうなんですね、暴走族も通り過ぎてくれればいいんですけど、スクリーン後ろから見えるので、「わ、映画やってる」みたいな感じで、それを聞いた皆さんが爆笑で・・みたいな事なので、ま、そういう事・・予期せぬ体験も含めて、いい思い出に残っていくんじゃないかなと。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」という映画を野外でやってた時に、ちょうど電車がわぁ~んと来る所で流れ星が見えたりとか、それで会場がざわざわしたり・・そういう奇跡が起こったり(凄い・・)いろいろあるんですね。(う~~ん、まさにライブ)そうなんです!規模としてはホントに大小さまざまやってるんですけど、一番大きいイベントというのが上野にある東京国立博物館、(はい!)の野外上映、秋にやってる野外上映なんですけれども、昨年は新海誠監督の(うんうん)「秒速5センチメートル」(う~ん、うんうん)上映したところ、1日で6千人(はぁ~~)の方が観に来てくださって。
はい・・あっ、6千人同時に観たんだ!?
そうなんですよ。
はい!6千人の映画って無いよね~
そうなんですよ、世界的に見ても一番大きいのがイタリアの7千人の野外上映って言われてるんですね。(あ~そうなんですか)それくらいの規模で映画を体験する事がもうスペシャルな事で・・・・・
へぇぇぇ~やっぱり観る場所って大切ですよね、映画ってね。
う~ん、ホントそうだと思います。
僕なんかもやっぱり仕事柄いろいろ観させていただいているんですけど、やっぱりDVDとかで観る事も多いので、いっつも何か悪いな~って思うんですよね、作ってる人に。(はい、そうですね)自分だったらやだなぁと思っちゃうんですよね。
う~ん・・でもなかなか・・それでも映画と接する機会があるっていう事はすごく素敵な事だなと思っているんですけど、(はい)まぁその映画館にどうしてもハードルを感じてしまう方も(うん!)たくさんいらっしゃったりしますので、やっぱりいろんな場所で映画が見れて、自分のタイミングとかによって選べる環境とか作れる事が、やっぱり環境として豊かかなっていう事で、まあ僕たちは映画館と家とは違う間でいろんな体験をしていただきたいと。
は~あ。。いいなぁ。。。僕、行った事ないです、そういうの。(はい、是非)

*まだまだ続きます→「続きを読む」

[吾郎]場所はどうやって決めてるんですか?
[有坂]場所はですね、自分で決めてるのではなくて、仕事の形としては100%受け身でやってるんですね。(うんうんうん)なので、依頼があったそのクライアントの方とお会いして、まぁそこの場所でしか体験できない映画の時間というものをクライアントの方と一緒に作っていくという形で毎回やっているので、まあそれが結果的にカフェだったり美術館、時には無人島みたいな所から声を掛けていただくという・・(う~ん)・・という形で。
やっぱ、いいですよね。結局、大切なのってライブ感じゃないですか。(そうなんですよ)これ、舞台のお芝居もそうですし何でもそうだと思うんですね。あの~コンサートであったりとかお芝居であったりとか、で、映画なんて絶対に今はもう簡単に見れるし、電話でiPhoneで見れるわけだし、そんな中でそこに出向く感じとか、そこで空間を共有する感じとか一緒にお客さんと、そういうライブ感も含めて映画だから(そうですね)絶対に大切ですよね、映画館に行くっていう事は。
そもそも、このキノ・イグルーさんって名前の由来は何だったんですか?
あ、これはですね、意味としては「キノ」は映画もしくは「映画館」、「イグルー」は雪で作るかまくら・・ありますよね、スノーハウス、まあ「かまくら映画館」みたいな意味なんですね。(へぇ~~え)まぁ、これは自分で付けた名前ではなくて、僕がホントに大好きなフィンランドの映画監督アキ・カウリスマキ監督*という人がいて、(はい)ついこの前ベルリン国際映画際でも賞を受賞している方なんですけれども、彼の事が好き過ぎて(うん)彼に手紙を書いて(うん)付けていただいた名前です。
いやぁぁ~僕、この監督の映画、観たことないかもしれないです。映画観てるとか言ってる割には。
いや、稲垣さんきっとお好きだと思います。(ああそうですか)僕の勝手なイメージなんですけど。
「パラダイスの夕暮れ」「レニングラード・カウボーイズ」・・・ふぅ~ん・・お薦め何ですか?この監督で。
お薦めは・・入り口としては「浮き雲」という1996年の映画が・・まぁ夫婦の話なんですけど、(はい)・・それから入って、割と初期の方に戻っていくと(うん!)彼のホントの魅力というか、奥深さが体験できるんじゃないかなと・・(へぇぇぇぇ・・・・)
ちょっと観ます!これは個人的に興味あるので。
はい、DVDも出ているので。
「浮き雲」・・・(はい) そっかそっかぁ、へぇ~・・これ元々映画は・・ねぇ、お好きなんですか、子供の頃からというか、ずぅ~っと有坂さんは。
あ。そう言われがちなんですけど、実は僕ホントに映画が嫌いだった・・・(え?)はい(嫌い!?)そうなんです、19才で映画に目覚めたんですけども、19才の時点では多分日本一映画を観ていないっていうくらい、映画が嫌いで ((笑)あ、そうですか~)2本しか映画を観たことがなかったんですね。
はい、それで急に何か・・きっかけあったんですか?嵌まった。
ま、ホントによくある話で恥ずかしいんですけど(笑)19才の時にお付き合いしてた彼女に無理矢理映画に連れて行かれて仕方なく観に行った映画が「クール・ランニング」・・・ってご存じですか?
何かありましたね、何だっけ(笑)。
あのボブスレー、ジャマイカのチームが冬季オリンピックに出場するっていう(はいはいはい)実話を(何かありましたね)映画化した・・はい、それを観に行ったんですけど、もう笑って笑って最後、僕、号泣して(うん!)で、「映画ってこんなに素晴らしいんだ!」って次の日から一人で行くようになったので。(極端だね!(笑))そうなんです(笑)。
なるほどね、映画・・まだ映画に対してやっぱりまだ抵抗がある人って絶対いますよね。若い人とか特にね。何でお金払っていくの!?とかね。(そうですね)今では、毎日映画館行ってるんですか、もう。
そうですね、ほぼ毎日。
すっごい!毎日行ってるんですか!?僕は、雑誌ananの方で連載させて頂いているのが、もう15年くらい続いているんですね。それが週刊誌なので毎週かならず1本観なきゃいけなくて。(大変ですよね)いや、後は昔スマステーションという番組の中で月イチゴローというコーナーがあって、あれは月に5本観ててランキングを付けるって。その頃はだから年間100本観てたんですよね。計算すると。今でも5~60本は観てると思うんですけど。
う~ん、凄い!あれなんですよ、日本人の年間での映画館に行ってる回数っていうのは平均出すと1,2本なんですよ。(1,2本!?)なので、吾郎さんは凄い・・(そんだけしか行ってないんだ!)そうなんです。ただ、そういう方が映画が嫌いかと言うと普通に映画は好きだったりするんですね。(う~ん・・)なので映画を観るためには何かきっかけがないと、僕はスイッチと呼んでいるんですけど、その映画のスイッチを入れるきっかけというのが、もっとこう世の中に増えていかないと、日常に楽しい事がたくさんあるので、(う~ん・・)なかなか観てもらえないと思うんですけど。(へ~え)やっぱり皆さん、映画好きだとは思うので。
何か、作る側とか配給する側とか、そういった事に興味はなかったんですか?
ああ~もうね、観れば観るほど、もう自分ではとても作れないとしか思わないんですよね。(へ~~~え)まぁ自分の事は自分が行き過ぎた映画ファンだと思っていて(フッ(笑))(笑)まぁ、自分がその体験して良かったものとか、みんなの中にある映画にまつわるストーリーとかを繋いでいく・・場所を作るとか、そういう事の方が僕自身すごい喜びを感じるので、(うん、なるほどね)自分、そういう意味では天職だなと思ってやっています。
ちょっと・・僕も行ってみたいな、その移動映画館。
ね、是非。上映だけではなくて、自分で選ぶとどうしても好みが偏ってしまう(うんうんうん)で、映画に飽きてしまうって方がやっぱり多いので、(はい)今ですね、キノ・イグルーでは「あなたのために映画を選びます」っていう1対1の個人面談っていうイベントを月に1回やっているんですね。(ええぇぇぇ~)これは、お一人1時間で、予約制なんですけども、1時間3千円という形で、ホントに僕と向き合って1対1でいろんな話を聞いていくんですけれども、映画とかの話だけではなくて、旅した国を教えてくださいとか(うんうんうんうん)、苦手な人はどんな人ですかとか、(うんうんうんうん。カウンセリングだ)その人自身を・・・そうですね・・掘り下げて、やっぱり自分でも気付いてない無意識の領域って人間ってたくさんあるので、そこまで掘り下げた上で5本を最終的に選んでカードに書いてその場でお渡しするっていう。
ええっ!それ、やって欲しい(笑)!
ね。是非(笑)。人にはとても話せないような凄い・・ですねディープな話を聞いたりする機会もあったり(う~ん)まぁただ人自身が見えてこないと僕も全然映画が見えてこないので、やっぱり1時間のコミュニケーションっていうのは密なものになりますし、そこから導き出された5本なので、やっぱり1回観て面白い面白くないというよりは、自分にとっての5本なんだなって何十年もかけて何度も見て頂ければ嬉しいなという思いで(へぇ~~え)毎回選んでます。
これ、面白いね。でも結構喜ばれるんじゃない?じゃぁ~(そうですね)ぴったりはまるとね。面白いね、っていうかそれがドラマになりそう。(アハハハハ(笑))映画カウンセラーみたいなさ、役とかあったら面白くない!?
そうなんですよ、やっぱり今までに無い形での映画との出会いもあるので、やはり皆さん大変・・・そしてやってる僕自身も新鮮なので、面白いですし、ただ1時間で答えを出さないといけないので、すごいそこは集中してますし、(結構本気ですね(笑)!)いや、本気ですよ。(本気ですよね、これ!)奇跡が起きたら稲垣さんも是非、面談させてください。
映画のカウンセラー、映画のソムリエだ!ホントに。(はい)でもその分映画観てないといけないんだもんね、今まで何本観たんでしょうね。
いや、もう数えられないです。(数えられないよね!)はい、なので、まぁ自分が観た、日々観た映画がどういう形で仕事になったり誰かのためになるっていうのは、もう自分でもコントロールができないので、なので日々時間を作って映画館に足を運ぶって事がやっぱり自分にとっては大事だったり、そうやっていろんな形というか、届けるとか映画を教えるきっかけに、アイディアとかクリエイティブが必要な時代になってきてると思うので、まあそういう所で今までにないような楽しいアイディアで、ちょっとキノ・イグルーは活動していこうと思っています。
いやぁ~~^面白い!非常に興味があるので、何かいつかご一緒させていただきたいな~なんて。(そうですね)う~ん。僕も映画好きですし。(はい、聞いてみたいです)
はい、面白いお話、今日はありがとうございました。
こちらこそ、今日はありがとうございました。
はい!それではまた。失礼いたします。
は~い、失礼します。
今日は全国を旅する映画館の有坂塁さんにお話を伺いました。ありがとうございました。
以上、ゴローズサーチでした。

   *キノ・イグルー・・・公式HPはこちら
   *
アキ・カウリスマキ監督おすすめ8選

pen映画大好きの吾郎が前のめりで、気がついてみたらため口で楽しそうにお話、有坂さんのInstagramによると15分お話していたそうなのですが、ほとんどノーカットでしょうか。
知らない事は知らないとハッキリ言う吾郎が好き。
日本人が映画館で映画を観る本数が年間平均1,2本という事で、少しでも映画に親しみを持ってもらいたいと奔走する有坂さん、映画大好きでしかも映画を創る側にもいる吾郎との会話はテンポ良く無駄なく、気持ちのよいものでした。
有坂さんがおっしゃっていた「映画をみるきっかけとなる”スイッチ”を与える」「自分の好みに偏らないように」・・・というのは、私たちにとってはまさに稲垣吾郎シネマナビがその役目を果たしていて、私たちは幸せだなと思いました。
アキ・カウリスマキ監督・・・聞いた事がないかもと思いましたが、「ル・アーブルの靴磨き」は観ました。地味な映画かもしれませんが、ちょこっとユーモアが潜んでいたり後味の良い映画でした。
映画カウンセラー役の吾郎、すごく観たいです。有坂さんと一緒に作って吾郎が主演しちゃえばいい!
ゴローズサーチ、凄いコーナーになってきました。 

【Goro's Break Time】
埼玉県の記者ネーム青魔神さんからのリクエストメールです。
loveletter
今年も4月入学入社転勤などで新しい環境でのスタートをきる人も少なくないと思います。そんな季節にリクエストしたい曲はSMAPのTAKE OFFです。少しやる気のおきない時、自分に自信が持てない時に聴くといつも前に進むチカラを与えてくれます。私は4月の移動で新しい仕事を担当する事になりました。入社して10年以上が経ちますが、これまで経験したことのない大きな仕事を任される事になり、正直自分に務まるのかが不安な部分も大きいですが、この曲を聴いて背中の翼を力いっぱい広げて飛び立つ力を貰いたいです。
それでは聞いてください、SMAPでTAKE OFF♪

musicTAKE OFF/SMAP

【Goro's Essay】
ゴローズエッセイでは仕事の話やプライベートな話にお答えします。
ラジオネーム、フリーバードさん。
loveletter
私は毎年春先に沖縄でゴルフの初打ちをします。リゾートホテルに付随してるゴルフ場なので、部屋から歩いて出ても専用カートででもコースに行けるのでとても便利です。青木功プロや比嘉真美子プロも冬の間トレーニングに来るそうです。それに、壁のようにせり上がった砲台グリーンを持つ、パーフォーのホールがあって3打でグリーンに届いた事がなく、ボールはいつもグリーン下のラフまで転がり落ちてしまいます。吾郎さんでしたら、ピンまで40ヤードのラフからの打ち上げには、どのクラブを使用しますか?
そっかそっか・・・もうあったかいですからねぇ、沖縄だとね。
う~ん・・・そっかそっかぁ、何か難しいパーフォーがあるんですね。う~ん、3打でグリーンに・・・あ、グリーン下のラフまで転がり・・・なるほどね、手前のラフで止まっちゃうって事なんですね。で、40ヤード残った時にどうするかっていう・・・事なんでしょ(笑)?
まぁ一般的にはサンドですよね、しかも40ヤードのラフからなのでボール高く上げないと多分いけないと思いますから、やっぱりロフトのあるクラブの方がいいんじゃないのかなという意味では・・・ちょっとサンドを開いてね、ハンドレイト気味にヒットするっていうのが、まぁセオリーだと思うんですけれども。どうなんでしょうかね。
うん・・・へぇぇ~まぁでも面白いですよね、こういう・・・要するにピンまで40ヤードっていうのは、いわゆるアプローチと言われているものなんですけれどもね、こういうのがやっぱりホントに奥が深いというか僕もまだまだ下手なんですけれども。そのグリーンの寄せ方もいろいろあってね、高く上げて寄せたり転がして乗っけたりとかいう・・いろいろとそういうゴルフの面白さだと思うんですけれども。
ね、フリーバードさんもこれ、いろいろとやってみて、楽しんでいただきたいなと思うし、なかなかこういう攻略できないホールってやっぱありますよね。僕なんかもしょっちゅう行くゴルフ場なんかもあるけど、やっぱりどうしても苦手なホールとかっていうのは最初からメンタルやられちゃいますからね。相性のいいホールとか、相性のいいコースとかっていうのも、自然を相手にするものなので、ゴルフっていうのは、またそこが面白いところでもあるんですけれども。
う~ん。あったかい所でゴルフしたいですね、僕も。
以上、ゴローズエッセイでした。

penゴルフは分からないので、吾郎さまに「そっか、そっかぁ・・・」って言われてみたいheartとバカな事、思いながら聞いていました。

【GORO's Music Library】
ミュージックライブラリーに届いたメールをご紹介します。さとみさんです。
loveletter
編集長、こんばんは。初めてメールさせていただきます。ドラマ「福家警部補の挨拶」のエンディングテーマをお願いします。毎回ラストはヒロインの檀れいさんが犯人を追い詰める長いセリフでバッサリと場面が終わり、チェロの重厚な曲が流れるのが印象的でした。いつも福家さんに上手く使われてしまう江本さん演じる鑑識の二岡くん、そして報告を全くしない勝手に行動する福家に怒りつつも本当は関心があって信頼している吾郎さん演じる石松警部、登場人物のキャラクターも楽しかったんですが、静かで力強く余韻の残る作品で毎週楽しみに観ていました。
福家警部補の挨拶のサウンドトラックよりエンディングテーマです。

music福家警部補の挨拶エンディングテーマ/サウンドトラック

う~ん、僕やな人でしたね、これも。何かネチネチネチネチした石松警部、とにかく檀れいさんがセリフが長くて、もうすごい大変そう(声ちょっと裏返りながら)でしたね~
やっぱり連続ドラマだから毎回毎回、台本もね、遅れてあがってきたりして、やっぱり・・明日やるシーンが今日あがってくるとか、あるんですよ。それであの長台詞とかを覚えてたのでね、もう凄いなぁ、この方と思いながら。もうね、見た目もホントに、内側からでるものもホントに美しい素敵な女性である檀れいさんだったんですけれども、ねぇ、また共演させていただきたいですね。

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
季節感のある話やちょこっと僕に聞いてみたい事がある方は、
Goro'sColumnへ。
特集コーナーに取り上げて欲しい事があれば、
Goro'sSearchへ
リクエストは、
Goro'sBreakTimeへ。
お仕事やプライベートな話題は
Goro'sEssayへ。
メールのアドレスは、
goro@joqr.net 、葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

pen今週は吾郎の大好きな映画とゴルフ!ちょっと嫉妬するくらい楽しそうな声でした。
ゴローズサーチは、扱って編集長が特に興味を持った事については追跡調査をして雑誌で特集して欲しいくらい面白いです。
有坂さん、「キノ・イグルー」についての本が出せたらというお話をしていたそうなので(Instagram)、是非是非本を書いてゴロウ・デラックスに出演して欲しいと思いました。

「編集長 稲垣吾郎」、4月からの継続は決まりましたが、何が起きるか分からない業界でもありますので、「ゴロウ・デラックス」と同様、安心せずに定期的に応援のハガキを送る事が大切なようです。
意外とハガキを書くのも大変なんですよね。でも大切な番組のため、後悔だけはしないよう頑張りたいと思います。

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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

バイトのお話。とても懐かしかったです。舞台の合間に徳島いったんですよね。Seven-Elevenで阿波踊り教えてもらっていたのを思い出しました。
そして映画館。移動映画館ってあるんですね。映画について語っている吾郎さん、楽しそうでしたね。私も機会があったらそこで観てみたいと思います。
ドラマの話も懐かしいですね。ビストロで檀れいさんが来た時、「吾郎さんはパソコンで私の指を挟む時も容赦ない。痛かった」と話していたのを思い出しました。
聞いていて懐かしい気持ちになりました。

この前、「ドリームスリーパー」に乗りました。扉つきのバスはとても快適で夢を見るほどぐっすりでした。アンケートがあったので、記入しました。知ったきっかけに、きちんと「編集長稲垣吾郎の Goro's Search」と書いておきました。

投稿: ルー | 2017年4月14日 (金) 08時03分

コラムをはじめとしてリスナーのお便りが素晴らしいですね。でもそのお便りの内容に自身の経験や思いを誠実に伝えてくれる吾郎さんの話が凄く面白く、また魅力的なんですよね。

今回もサーチの吾郎さん、有坂さんの話に聞き入りました。映画を愛するお二人の知性溢れる会話は、その声と共に本当に爽やかで面白く、勉強になりました。

映画の魅力を伝える為の純粋で邪気の無い話に吾郎さんと有坂さんの人柄の良さがにじみ出ていて、「いいなぁ~」と何時までも聞いていたい心地良さ!このコーナーだけでも聴く価値があったと嬉しくなりました。

最近は言葉やペンの暴力で人を陥れる記事が嫌でも耳に入ったり、目に触れたりして、悲しい気持ちにさせられるのですが、邪気の無いお二人の会話に癒され、心が洗われるようでした。

身も心も素敵ですよね吾郎さん!!

構成企画力も優れている「編集長稲垣吾郎」と「ゴロウ・デラックス」を今後、何があろうとも死守したい気持ちでいっぱいです。今の吾郎さんを知る為にも大切なこれ等の番組を長く続けて貰うよう要望を出して行こうと思っています。

投稿: あや | 2017年4月14日 (金) 16時02分

サイトーさん、こんにちは
ものすごい分量のレポートにびっくりです。忘備録として使わせていただいております。ありがとうございます。有坂さんとの会話は心地よくいつまでも聴いていたかった。雑誌の対談も良いですが、声がよいのでラジオかテレビでお気に入りの映画(マイナー寄り)をそれぞれ持ち寄り、深く語り合ってほしいと思いました。
映画通の吾郎さんがアキカウリスマキの映画を観てないのは意外でした。90年代前半の単館系映画ブームの頃によく作品が上映された監督で、その頃が懐かしくてつい暑苦しいメールを送ってしまいました。

既に桜の季節も過ぎつつあり、ザワザワする気持ちになることもありますが、3/30に「I'm ready」の歌詞が入った曲が2曲かかり、今週4/12「TAKE OFF」と離陸していったので、期待感を忍ばせつつ、静かにそのときを待ちたいと思いました。

投稿: yurara | 2017年4月14日 (金) 19時19分

movieルーさま
コメントありがとうございます。
そうそう!忙しい時期に徳島行ってましたね~
スラスラレジ打ちする吾郎さんなんて、吾郎さんらしくないので、レジ打ちは苦手のままで良いです(笑)!
移動映画館、素敵ですね。
野外が気持ちの良い季節に、ワインでも飲みながら外で映画が観られたらいいなぁと思いました。
「ドリームスリーパー」に乗ったんですね!
是非、感想を編集長に!
快適なんですね~
終電の時間を気にするよりも、ゆっくり眠りながら~というのもいいですね。機会があったら乗ってみたいです。

movieあやさま
コメントありがとうございます。
本当にリスナーのお便りが素晴らしいです。
きちんとした文章で礼儀正しく、しかも内容も素晴らしい!
編集長の話を聞いていたら、お便りを書くこちらも気をつけるようになりますね。
そして、あやさんのおっしゃる通り、その素敵なお便りに答え更に内容を膨らませていろいろな事を語ってくれる吾郎さん、最高です。
有坂さんとのお話、純粋に映画が大好きな二人が語る語る・・・リスナーも楽しめるようにきちんとしたお話になっていて、決してマニア同士の会話という訳でもなく。
移動映画館、そして映画そのものの楽しさについて、たくさん触れたような思いでした。
この素敵な番組は、どうしても守らないといけないですね。
頑張ります。

movieyuraraさま
コメントありがとうございます。
ゴローズサーチをアップするとあまりの長さに自分でもおかしくなりますが、話が楽しいし、素敵な声で分かりやすく話してくれるので全くストレスがありません。要約して書く方が大変なので、つい丸々レポになってしまいました。
きちんと保存しておくのが苦手な私にとっては、ブログにまとめておくのが一番の保存方法。PCが壊れても大丈夫ですものね。
更に、編集長になってからは、自分でも分かりやすいように「目次」もつけました(笑)。

「I'm ready」・・・気がつかなかったですが、「TAKE OFF」でしたものね。
私も静かに待っています。
吾郎さんの潔さに惚れ直しながら。

投稿: サイトー | 2017年4月14日 (金) 23時01分

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