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2017年4月21日 (金)

編集長 稲垣吾郎 4月19日

4月19日号【目次】
clip今週の
【GORO's Search】地理女net代表の森さんと電話で熱く地理愛を語る!
*料理の味付けは計量派?目分量派?
*
編集長とクラシック音楽
*美しい日本語について

*
Maps/Maroon 5
*
This is Love/SMAP
*TRUE LOVE/藤井フミヤ・・・編集長の美しく甘~い青春の思い出

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、
今週はどんなネタがが届いているんでしょうか。
それでは編集会議を始めましょう!

【GORO's Column】 
コラムメールをご紹介いたします。栃木県のすず子さんです。
loveletter
編集長こんばんは。私は料理の際に目分量で味付けするという事ができません。結婚して10年近く経つのに、いまだに計量スプーンや計量カップをかならず使います。でも数字を覚えるのも苦手なのでしばらく作らずにいると忘れてしまい、また本を見るの繰り返しです。編集長は目分量派ですか計量派ですか?目分量派ならコツを教えてください。
ん~~ん、ま、すごい・・(笑)すず子さん、真面目ですね。
ああ~でも目分量じゃなくてちゃんと計量すれば間違いはないと思うので、全然いいと思うんですけどね。きっちりしていて。
まあ、でも僕に関してはこれ、料理の内容によりますよね。
なんだろうなぁ、きっちり計量しなきゃいけないものもやっぱりあると思うし・・ま、これ僕自分ではやんないですけど例えばお菓子作りとかね、ああいうものはちゃんと計量しないとできないと思うんですけど。
何かちょっとお塩で味つけるとか、お醤油で味を足すとか、味付けという意味ではある程度目分量でもいいし、その時自分のね、感覚とか舌とか体調とかにもよりますから、自分の好みの味に仕上げていっていいんじゃないのかなぁ。
はい、これは僕の的確な答えでした。はい(笑)・・・
以上、ゴローズコラムでした。

musicMaps/Maroon 5

【GORO's Search】
さぁ、編集会議でですね、あやさんからの企画提案があった地理女、地理女子・・地理女ですね。僕も学生時代に一番好きだった教科が地理だったりもしたんですけれども、それで非常に地理女が気になるという風にワタクシ、テンションが上がってしまったんですけれども。
それでちょっと調べたところですね、地理女が集まる組織があったんですよ。
という訳で今回は地理好きな女性をゴローズサーチしたいと思います。
地理女ネットを立ち上げた代表の森順子さんにお話を伺います。

[吾郎]もしもし~
[森]もしもし~
あ、はじめまして。(はじめまして~)
稲垣、と申します。
あ、はじめまして~お話できて嬉しいです。ありがとうございます~
ありがとうございます~(笑)何ですか、地理女ネットって(笑)?
(笑)その通り、地理好きな女子が集まる団体です。
へぇ~~~いや、僕もあのちょっとこの・・地理好きだったので。
あ~それが凄い嬉しいです。
何か・・・あの、森さんはそもそも・・あれですよね、アナウンサーされてたんですよね。
実はそうなんです、(ね~)岩手と北海道のテレビ局でアナウンサーしてまして。実は元々旅番組が好きで地理が好きになって、旅のリポーターに憧れてアナウンサーになったんです。
へぇ~~~やっぱりその頃から地理女なんですね。
そうなんです、中学生くらいから気付いたら地理女でした。
あ、そうですか・・・(そうなんです)
ま、多いですよね、隠れ地理女とか地理メンズとかって。
そうですね!結構、話すといますね。(う~~ん)地図好きです、とか地球儀これだけ持ってます、とか。
そうそうそう・・・何か理由はわかんないですけど、何かこう・・男の子的なロマンがあるというかね、(ええええ)地球儀とか地図に関してはね。何かいろんな思いを馳せたりとか、いろんな所に連れてってくれるじゃないですか、地図を見るだけで。(そうですね~)そういうのが凄いたまらなくて~(はい!)僕なんか、飛行機乗っても地図・・ずっと見てますね。その飛行機の経路。今この辺飛んでるんだ!(そうそうそうそう!)シベリアの上空なんだ、人はいないんだろうな、とか。
はい、それ考える事がホントにロマンですね。
ロマンありますよね。
ロマンありますね、ほんとに。おっしゃる通り。
そう、北欧とか行った事ないんですけど、フランスとか例えばイタリアとか行く時にちょっとこう・・北の方から行くから、要するに北欧の方から降りてくると思うんですよ、(はい)で、何かあのスカンジナビア半島とか見えたりとかして(ああ~いいですね)で、地図とこう・・照らし合わせたりしてね!
地図と地形が合ってると、あっここだ!と、ちょっとテンション上がりますね。
分かります分かります。(はい!)ホノルルから・・要するにオアフ島からハワイ島に行く時とかも結構島がはっきり見えるんですよ、マウイ島とかカウアイ島とか(あ、なるほど!はい)そういうの、たまらないですよね。
たまらないですね~島が?あの形で見えたりするとテンション上がりそうです(笑)。(笑)
(笑)ね~ホントは宇宙から見たりとかするともっと感動するんでしょうね。日本列島とかね。
そうですね~もしかしたら・・・
僕はそういうのが好きなタイプ
(抑えきれない地理好き、珍しく森さんの言葉に被せて話続ける吾郎ww)なんですけど。
なるほど!でもまさにそれは地理好きなポイントだと思います。
 
*まだまだお話は続きます

[吾郎]はい・・・そして森さんは・・ね、地理女ネットというのは?(はい)これはどういうものなのですか?そもそも。
[森]あ、ほんとに地理が好きな女子が集まる団体として今年作ったんですけれども、元々ですね、その・・アナウンサーを辞めたあと今教育サービスの会社をやってるんですけど、大学生とか、いろいろ講師としていろんな方に伝えると、やっぱり地理って凄い生活に密着して大事だなと思ったんですね。(う~ん)で、あの生活にも密着していますし人口とか農業とか工業とか・・(うんうんうん)あと、2020年東京オリンピック、パラリンピック決まってますよね、そうすると世界の事まず知らなきゃいけないっていうのと、(うん)日本の良さを改めて知るとより深いおもてなしが出来るんじゃないかと思って、団体を作ったんです。
なるほどね。(はい)あの地図フェチなだけじゃないんですね(笑)。(そうなんです(笑))ちゃんと社会的な事を考えて(笑)((笑))・・ま、そうですね、地図って地理だけじゃないですもんね、もちろん(笑)。(そうなんです)それで、こないだ・・みんなで集まるんですか?その・・地理女たちが。
そうなんです・・あの2月の頭に第1回地理女サロンキックオフパーティーで集まって、つい先月の末もですね、第2回地理女サロン、東京タワーで開催しまして、タイトルが「東京タワーで地理愛を叫ぶ」
はっはっは(笑)何か映画のタイトルにありそうな・・・(笑)
(笑)そうですね!何かあった・・・タイトルに似てるんですけど。(うんうんうん・・)そこで東京タワーで地理女の皆さんが「私、こういう分野の地理好きなんです」とか語りながらですね・・
いいなぁ、参加したかったなぁ。
是非、今度来てください。
(笑)・・・なんか中世のお城とかも好きなんじゃないですか?日本の。(あっ、そうですね!)中世城郭とか言って、最近あるでしょう?(はい)ここにきっとお城があった~みたいな。(ああ~そうなんです!)もう古墳か何か分からないような・・(そうそうそう!)でもお城なんですよね。(そうなんです)堀があってね。(そうなんです)ああいう感じも・・ちょっと地理ですよね。
地理です!ああ~もう何か嬉しいです、それが。(笑)
そうなんですね~~・・・でも何か一般的に女性って何か・・ほらさぁ道に迷うとか((笑))地図がちょっと読めないとかさ、空間把握能力が男性よりも低いとか言われたりしますが、その辺どうなんでしょうね。
そうですね、確かに一般的な・・多分、女性の話聞くと、待ち合わせして「ごめんね道分からなくて迷っちゃって」と言われるんですけど、地理女はですね、完璧に到着します。
僕ね、そういう女性大好き(笑)。何かさぁ、基本的に女の人って道わかんないんだよね。(そうですね(笑))なんかデートの約束とかしてもさ、お店とか説明してもさ(笑)・・(森さん楽しそうに笑ってらっしゃいます)あんまり僕もそんなに・・・方向音痴な方なんですけど、偉そうな事言えないんですけど、女性の方が・・・男性の方が勘が鋭いですよね。
そうですね、男性の方が元々空間把握能力は高いらしいです。
僕はちょっと低めなんですけどね、まぁ・・地理メンズではあるんですけど。(あっそうですね!)ちょっと低めではあるんだけどね。そうかそうか・・じゃかなり森さん高いんじゃない、これね。(そうですね)それから僕はあと最近、散歩とかが凄い好きで、(ああ~いいですね)普通に1日3時間くらいとか(笑)散歩する事あるんですけど(笑)。
3時間・・・なかなかですね。
そう・・・休みの日とかすごい好きです。そういうのが。ふつ~に渋谷から六本木くらいまで往復しちゃったりとか。(え~~~)ちょっと裏道から行って、どうにか行ってみよう・・とか。楽しいです、そういうのも凄く。
そうですよね、迷いながらも、何かこういうのあったかも・・と気付くのも楽しいかと思います。
これもちょっと地理の面白さの一つ・・・(そうですね)・・として、いいのかなぁ。
と思います。最近、街歩きっていうのも結構流行ってますし、その場所に歩きながら地形とか文化とか学ぶのも地理だと思います。
う~ん、なるほどねぇ・・・(はい)今後、この地理女ネットはどのような活動をされていくんですか?
はい、一応定期的に地理女サロンを開催して、次回は6月に東京モノレール沿線巡検っていうのをやるんですけど。
はぁ~い、なるほどね・・・やっぱりインターネットで便利な世の中になった分、実際に歩いて、(はい)感じていくって事の・・何か重要性っていうのかな、多分そういう事なんでしょうね。(そうですね)今、見直されているんですよね。
はい、新しく文化を再発見するみたいな意味では実際に現地に行くっていうのは良い事なぁと思っています。
やぁ~やっぱ楽しいですね。地理女の方と話すと。
ああ~そう言って頂けて嬉しいです。ホントに楽しいです、こういう話ができるの。
ねぇ・・・ちょっと・・かなり興味があるので、(はい)この活動は今後も続けて頂きたいなって。
ありがとうございます。
お忍びで僕もちょっと・・(来てくださぁいheart04地理愛を叫びに行きたいので。
はい、地理愛叫びに来てください!
楽しいお話ありがとうございました。
こちらこそ、ありがとうございます。
はい!では失礼いたします。
失礼しまぁ~す。
はい、今日はですね、地理女ネット代表の森順子さんにお話を伺いました。ありがとうございました。以上、ゴローズサーチでした。
   
*地理女net→Facebookから

pen本当に楽しそうに語る語る語る・・・社交辞令とかでなく本当に好きな事が伝わってくるので、先方も嬉しいでしょうし聞いている私たちも何かワクワクします。
吾郎、いろんな事を知っているんですね。中世城郭とか、ちょっと調べてみたらこれも面白そう。 
森さんもアナウンサーをしてらしただけあって、明るい声でとても聞き取りやすくて・・・地理女ネットの集まりに行ってみたくなった方も多いのではないでしょうか。

【Goro's Break Time】

みゅうみゅうファイブスターさんからのリクエストメールです。
loveletter
私の好きな曲、SMAPの”This is Love”をリクエストします。今中学2年の娘がお腹にいた時に聴いていたLOVE PSYCHEDELICO、曲をかけるとお腹をぽこぽこ蹴られて幸せでした。今は反抗期、この曲を聴いたらその幸せな気分を思い出して娘に優しくできます。大変な事ばかりですが、これからも愛のある育て方で子育ても仕事も介護も頑張ります。
はい、子育てと・・結構お忙しいみゅうみゅうファイブスターさんだと思うんですけれども、LOVE PSYCHEDELICO・・・これ僕も元々凄く好きなんですよね。何か・・・もっといっぱい曲を出して欲しいですよね。結構LOVE PSYCHEDELICOファンの僕としては、何か・・また新しいものも聴きたいななんて思ったりもするんですけれども。
それでは聴いてください、みゅうみゅうファイブスターさんのリクエスト、SMAPで”This is Love”

musicThis is Love/SMAP

pen俳優としての吾郎はもちろん、歌う吾郎も大好きなので、是非是非ファンとしては新曲とかミュージカルとか・・歌って欲しいです。
吾郎さん、ファンの気持ち、分かっていただけますよねheart

【Goro's Essay】
ゴローズエッセイでは仕事の話やプライベートの話にお答えします。芦屋市にお住まいのヒロミさんから。
loveletter
毎週、ananのシネマナビを楽しみに拝見しています。先日紹介した「はじまりへの旅」面白そうなので絶対に見ます。ところでコラムの最後で、ヨーヨー・マのバッハやグレングールド版ゴルトベルク変奏曲に触れていましたね。編集長とバッハと言えば、コンサートの後の食事会で吾郎くんがヘッドホンでずっと音楽を聴いていて何聴いてるの?って聞かれて、バッハのブランデンブルクって答えたんですよね。
は~あ、面白いですね(笑)。そんな事、忘れてしまいましたけれども。
しかも凄いですよ、後書きで

「舞台原爆を落とす日の中で、ボルマンか誰かのセリフにブランデンブルク協奏曲というのがあったように思います。研究熱心で好奇心旺盛な吾郎さんだから舞台が終わっても聞いていたのでしょうか」
そう、そうですよね。これ、舞台「広島に原爆を落とす日」の中で、え~っとね、ヒトラーが夏枝に言う台詞であったんですよね・・・これ多分観た方は分かると思うんですけど、何言ってるか分かんない方もいると思うんですけど。
う~ん、ブランデンブルク協奏曲流しながらあなたを見送る~みたいなセリフがあったんだよね・・・あ。それで、何だこの曲はって多分僕も聴いたと思うんですよね。
う~ん・・・でもいいですよね。朝方とかホントにすごくヨーヨー・マとか、ね、チェロなんか凄くいいですよね。うん、朝何となくこう・・クラシック聴くっていうのは僕の日課にもなってますね。
何かね、ヨーヨー・マさんで思い出したんだけど、ヨーヨー・マさん、YouTubeで検索してたらヨーヨー・マさんが何だっけな曲、これも有名な・・あのチェロで有名な曲なんですけど、チェロを奏でながら横でストリートダンサーが、そのチェロと合わせて踊るんですよね、即興で。このダンサーがね、すんんんんんん~~ごい上手いんですよ、めっちゃくちゃ。もうダンサーじゃないんです、もう、ダンサーじゃないって(笑)・・もう、説明が下手なんですけど、もうね、体の可動域とかね、もう中国雑伎団じゃないですけどね、もうとにかくスローで動くんですよ、そのチェロのゆったりとした優雅な動きで・・で、即興で踊るんですよね。これはかっこよかったですね。う~ん・・・あのダンサーの名前も何のページかも僕は分からないんで、ちょっと皆さん調べてみてください。
これ、パフォーマンスとして凄く素敵でしたよ。
う~ん・・・いろいろ勉強しながらも何か音楽楽しんでいきたいなと・・・特にやっぱりクラシックは何となく・・こう・・好きでも、じゃクラシック語れるかって言ったら、別にクラシック語れる程は知らないじゃないですか。だからこそ何か奥が深いというか、うん・・・

pen20年前の舞台のセリフがすぐ出てくる・・・それくらい印象的な舞台でもあるんだろうなと思いました。最近、後輩が「広島に原爆を落とす日」に出た時の鼎談(パンフレットに掲載)でも、セリフを喋ってましたものね。
ああ、吾郎の舞台が観たい、次の舞台が待ち遠しいです。
ヨーヨー・マさんとストリートダンサーのパフォーマンスはいくつか映像があるようですが、これが見やすいと思いました。
*Yo Yo Ma And Lil'Buck Do 'The Swan'in Beijing

続いてのエッセイメールは、ラジオネームエフタさんです。
loveletter
吾郎さんの日本語は美しいなといつも感心しています。たくさん本を読まれている吾郎さんなので、その影響なのでしょうか。吾郎さんのお気に入りの本や、文章が美しいと思う作家さんを教えていただきたいです。実は私は翻訳通訳に関わっています。通訳をする時は簡潔さを心がけていますが、翻訳は原作の英語の持っている世界感をなるべく美しい日本語で翻訳したいと悪戦苦闘な日々です。吾郎さんのお薦めの本を読んで日本語力を磨きたいです。よろしくお願いします。
そんなそんな・・・止めてくださいよっ(笑)。
エフタさんの方が美しいのに決まってるじゃないですか。僕は、だってそんな通訳のお仕事も翻訳の仕事も3回生まれ変わっても、きっとできないですよ。
ああ~凄い素敵なお仕事ですね。ふぅぅぅ~ん・・・英語の・・・本の原本からね、翻訳してるんですね、凄いじゃないですか。
やぁやぁやぁやぁやぁ・・・その話をもっと詳しく聞かせてもらいたいですね、エフタさんの。
僕の日本語の事はホントにどうでもいいんですけれども。ふぅぅぅ~ん・・・
まぁ、お薦めの本、うん・・・最近はゴロウ・デラックスさんの番組の中で読ませていただいている本が多くなっちゃうのかな。
あ、でも西加奈子さんの新作も良かったですけどね。こないだもその話したかな。「i」良かったですけれどね。
いや、もうそんなお薦めなんて、おこがましいというか・・・逆にこのエフタさんの翻訳通訳の話が僕は聞きたいので、またお便りお待ちしております。
以上、ゴローズエッセイでした。

【GORO's Music Library】
ミュージックライブラリーに届いたメールをご紹介いたします。ラジオネームなろだきさん。
loveletter
先日、ゴロウ・デラックスのゲストに柴門ふみさんが出ていて、学生時代柴門さん原作のドラマをよく観ていたので懐かしく感じました。特に高校生の頃はあすなろ白書のような大学生活を送る事を夢見ていました。実際の大学生活は勉強勉強の日々で、あすなろ会のような事はありませんでしたが、今の季節になるとあすなろ白書に憧れていた自分を思い出します。吾郎さんは高校生の頃、大学生活に憧れましたか?
ああ・・・分かるなぁ、これ。でね、キャンパスライフっていうのかなぁ、憧れますね、こういうのは。藤井フミヤさんでTRUE LOVE。

musicTRUE LOVE/藤井フミヤ

高校の時はほとんど仕事してたけど、ねぇ、あのドラマでも共演させていただいたりとかしてた同級生の女優の高橋由美子さん、僕は同じ学校でね、であの~原宿かなんかに彼女の事務所があって、僕も原宿とかの竹下口とかそういう所で仕事の待ち合わせに集まる事が多かったので、高橋由美子さんと学校の帰り二人で原宿まで帰った事あるなあ。ふふふふ(笑)。ちょっとドキドキしたなぁ。別に何もないのに何かファンの人とかに見られたら・・・わ、何かそういう風に思われちゃうのかなって思ったり(笑←この時の”ふふん♪”みたいな笑い声が猛烈に可愛かったです)・・・しかも凄い・・高橋さん可愛かったですからね、今でもキレイですけれども、もちろん。ドキドキしたような記憶が。
・・・うん、高校生活。まぁ芸能人が同級生ですからね。
桜井幸子さんなんかも同級生にいたりとかして、何か学校の近くのコンビニに一緒に行った記憶があるって話したら、本人が覚えてないって(笑)・・・何かゲストに来た時に言われて(笑)ショック受けた記憶もありますけれども。
高橋さん、覚えているのかなぁ。まぁまぁその後もね、共演させて頂いているので・・・うん、でも最近お会いしてないですね、高橋由美子さん。元気かなぁ。
妹役でドラマをやらせていただいたりとかもね、兄弟の役やったりとかもしたんですけど、遡れば高校の同級生、何回か原宿までちょっと中野から電車で一緒に帰っちゃった事がある、アイドル同士の、はい。
でも大学は憧れますよね、羨ましい。なろだきさんの気持ちは良く分かりますけれども。

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
季節感のある話やちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、
Goro'sColumnに。
特集コーナーに取り上げて欲しい事があれば、
Goro'sSearchへ
リクエストは、
Goro'sBreakTimeへ。
お仕事やプライベートな話題は
Goro'sEssayにお願いします。
メールのアドレスは、
goro@joqr.net 、葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
それでは!吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

pen最後のお便り、明らかに意図が見え見えでしたが(もし違いましたらごめんなさい深くお詫びします)、吾郎の青春の思い出がとっても素敵で嬉しかったです。
ドラマ「最高の恋人」で共演していた時の高橋由美子さんと吾郎のツーショット、まるで学園物の少女漫画そのもので、正統的に美しくて超絶可愛い!ため息しか出ないです。
あんな二人が山手線とか乗ってたら、目立っちゃうでしょうね。
芸能人が同級生・・・って、自分こそ大人気アイドルだったのに、こういう感覚がすごく好き。
「可愛かった」と言ってから間髪入れずに「今はお綺麗、もちろん」と付け加えるのも凄く自然。
それにしても、吾郎のドラマの思い出ってほとんどが女優さんですよね(笑)。
女優さんとすぐ仲良くなってしまう吾郎・・・ラジオを聴いていると・・・特にゴローズサーチのコーナーで、ものすごく納得します。
今週も楽しかった!何でこんなに素敵な30分なんだろう・・・って毎週思います。

clip「編集長 稲垣吾郎」、4月からの継続は決まりましたが、何が起きるか分からない業界でもありますので、「ゴロウ・デラックス」と同様、安心せずに定期的に応援のハガキを送る事が大切なようです。
意外とハガキを書くのも大変なんですよね。でも大切な番組のため、後悔だけはしないよう頑張りたいと思います。
今月は23日までスペシャルウィークですので、特に頑張ってたくさん出しましょう!

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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

サイトーさん、こんにちは
吾郎さんのトーク、聴いてて楽しいですね!
固有名詞が次々に出てくるんですよね。スカンジナビア半島とか、ヨーヨーマとか、上海雑技団とかw それまでふわっとしていたアバウトな輪郭が、固有名詞を出した瞬間に一気にフォーカスが定まるというか。ピンポイント目線になって、でまた引きの絵になって俯瞰で捉えたり。そういう絞りと引きというか、何か映像が見える喋りなんですよね。うまく説明できないですが。
バラエティに出てても画角ーカメラが今どういう絵を撮っているかーを理解してるんだな、というリアクションをされるので、吾郎さんの頭の中が常に映像的で映画的なのかな?と思います。映像的な頭の中を豊富なボキャブラリーを駆使してわかりやすく解説してくれて、本当に聴きやすい!!
ストスマも好きでしたが、編集長になってから吾郎さんの良さが更に引き出されていて毎週放送が待ちどおしい。今は良くも悪くも注目度が高いので、そのことを逆手にとって、多くの方に番組に触れてもらい、そこから新しい展開につながっていくと良いなと思います。

投稿: yurara | 2017年4月21日 (金) 21時48分

airplane yuraraさま
コメントありがとうございます。
分かります分かります!吾郎さんの話って凄く情景が浮かぶんです。
以前、ドラマの話をしていて、台本を読むと絵コンテが浮かぶ・・・みたいな事を言ってませんでしたっけ。
別の時には、一旦カットしてから撮影を再開する時に少しも狂わずに同じ位置から始める事ができていて凄いと思った事もありました。
地図的な空間把握は少し苦手でも、お仕事的な空間把握はものすごく優れているのではないかと思います。
その上、豊富なボキャブラリーと話しながら完璧に文章を組み立てる能力も持ち合わせていて、素晴らしい事になってます。

編集長 稲垣吾郎、素敵な番組になってますね。
確かに、ゴローズサーチのコーナーは普段のリスナーからもう一歩リスナーを広げる事が出来ているかもしれないですね。少しずつでも。
内容的にもとっても面白くて毎週が楽しみです。

投稿: サイトー | 2017年4月22日 (土) 00時17分

地理女、本当に楽しそうに語っていましたね。聴取者も楽しく聞き入る事ができるのは吾郎さんの声、話し方に因るところが大きいですね。声が前に出ているから聞きやすい。ラジオのパーソナリティー、役者には絶対に必要不可欠なものでしょう。お相手の森さんも元アナウンサーとか・・・だから会話が明るくて聞いているだけで幸せな気分にしてくれる。本当に楽しかったです。よく声が籠る人がいますが、何を言っているのか分からないし、暗い気持ちにさせられます。吾郎さんのラジオは、そういう点だけでも人を元気にし、癒し効果抜群です。

バッハのブランデンブルクやヨーヨー・マのチェロの話が出てくるあたり、吾郎さんの番組らしいなぁと思いました。リスナーのお便りの質の高さもいいですね!ヨーヨー・マとストリートダンサーの映像ありがとうございます。彼のチェロが大好きなので幅広い活動が見られて嬉しかったです。

それから吾郎さんの言葉の美しさについてのお便りも素敵でした。吾郎さんは尊敬語、謙譲語、丁寧語をきちんと使い分けていますよね。それも自然に、滑らかに。だから美しいし、聞いていて心地よい。吾郎さんの周りにいる方達が皆さん綺麗な日本語を使われるのでしょう。
益々、稲垣吾郎らしさが増してきたこの放送!もっと吾郎さん自身の事も語って欲しいので、お便りの出し方に考慮が必要と感じました。

投稿: あや | 2017年4月22日 (土) 07時39分

airplaneあやさま
コメントありがとうございます。
楽しかったですね。
吾郎さんっの喋り声って明瞭で明るいんですよね。
しかも早口で楽しそうに話してくれるので、聞いている方も楽しくなります。
ホント、元気になるし癒やし効果も抜群ですね。

お便りも素晴らしいです!
皆さんの記憶力も素晴らしいし、何より吾郎さんの記憶力!
必要なものだけきちんと整理されている感じですね。
吾郎さんの美しい日本語、素敵な趣味、そしてどんなトークにも付いていけるような幅広い知識・・・普段の生活がどんなだか感じられますね。
ますます稲垣吾郎色が強くなってきましたね。
すっごく素敵なラジオ番組、今更のように「編集長 稲垣吾郎」としたスタッフと吾郎さん素晴らしいと思いました。
お便り、頑張ります。

投稿: サイトー | 2017年4月23日 (日) 16時41分

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