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2017年4月 7日 (金)

編集長 稲垣吾郎 4月5日

4月5日号【目次】
clip今週の
【GORO's Search】特集ネタ編集会議~○○女子と編集長の共通点も!?
*編集長のお薦め本
*
新コーナーの提案
*[祝]えんぶちゃーと3位おめでとうございます!

*
Tomorrow /Avril Ramona Lavigne
*
Amazing Discovery/SMAP
*
Together Forever/Rick Astley

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、
今週はどんなネタがが届いているんでしょうか。
さあ、それでは編集会議を始めましょう!

【GORO's Column】 
コラムメールをご紹介します。埼玉県のめぐみらいさん。
loveletter
3月9日の放送を聞き、すぐにメールをしたくなりました。HMVさんの中居文庫ですが、渋谷のHMV&BOOKS TOKYOさんでも展開されています。しかも中居文庫だけではなく、吾郎さんや木村さんがお薦めされていた本も紹介されているんです。HMV&BOOKS TOKYOさんはSMAP衣装展で5人の衣装が集結した場所でもあります。最近立ち寄ったところ、SMAPの大展開はもちろんの事、中居文庫、稲垣文庫、木村文庫のコーナーも健在、ずっと変わらず応援してくださる事に嬉しくなりました。
おお~有り難いですね。写真が
(パラッとめくる音)ございます。
あ、凄いですねぇ。ええ~行って見ようかなぁ。
ふぅぅぅ~ん・・・中居文庫の中に、中居くんが藤沢辻堂ウォーカーの表紙をやってるのね、
(スタッフさん笑い声)これ、僕的にはツボですけれどもね(笑)。へぇ~~板橋ウォーカーやりたいなぁ。
ふぅぅぅ~ん・・・やぁやぁ有り難いですね、こういうのもねホントに手作り感が、ポップとかの写真もあって、かなり書店員さんたちの愛情というか・・・ねぇ!何かすごく・・そういう応援してくださる気持ちが伝わってきます。
これ、ちなみに僕の稲垣文庫の中でですね、紹介されてるのは「グレート・ギャツビー」フィッツジェラルド。ま、これはあの~村上春樹バージョンの「グレート・ギャツビー」を読んだっていう話を僕がしたって(笑)・・・ことなんですけどね。うん。ここのお薦めの中では(笑)違う方の訳になってますけど、ま、そういう細かいつっこみはアレとして。
あと宮下奈都さん、ありましたね。「スコーレNo4」。「羊と鋼の森」の宮下さんですね。宮下さん、すごい好きです。これは間違ってませんね。
あと「タイタンの妖女」、稲垣さんお薦めって書いてある。これ、そんなに・・僕お薦めした覚えはない・・・というか、これ太田さんが大ファンというかもうね感銘を受けた、ねぇ、爆笑問題の・・・だって会社の名前ですからね「タイタン」っていう。ね、太田さんにとっては偉大な小説なんでしょうけれども、それを・・太田さんにこの小説を頂いて、読んで、凄い良かったなって僕も。でも僕お薦めって言ったら申し訳ないじゃないですか。
あ、あと僕お薦めの中にこれもありましたね、これ、桜庭一樹さんの「ほんとうの花を見せにきた」これ、いいですねぇ。間違ってませんよぉ。
そうだな、あと最近では・・・そう、西加奈子さんの・・「サラバ」で一度番組来て頂いてから西さんの、僕、ファンになりまして、「i」新作の、うん、これ凄い良かったですね。
「i」もちょっと・・紹介していただきたいですね。
いいですね、ありがたい事ですね。
以上、ゴローズコラムでした。

penこの写真をTwitterで見た時に、何故「タイタンの妖女」?と思ったのですが、吾郎がちゃんと言ってくれて嬉しい。それにしても太田さんに本を貰っていたとは。そういう事もきちんと忘れずにこういう機会に言うのも良いですね。
更に出たばかりのお薦め本も教えてくれる~何て素敵なラジオなんでしょう!
西加奈子さんの「i」これは次に読みたい本になりました。i(アイ)
それにしても・・・教えていただいた事ですが、三省堂池袋店では「ゴロウ・デラックス」の棚が出来ていて、ちゃんとポップも作られ毎週きめ細やかな展開をしてくださっていて、そのお便りも届いているはずなんですけど~なかなかSMAP関係のお便りが強力なんでしょうか、いつかは紹介してもらいたいですね。
三省堂池袋店さま、ありがとうございますheartこれからもどうぞ「ゴロウ・デラックス」をよろしくお願いします。
それから・・・吾郎表紙の「板橋ウォーカー」も見たいっす!

musicTomorrow /Avril Ramona Lavigne

【GORO's Search】
さぁ、皆さんから寄せられたゴローズサーチの特集ネタを中心に編集会議を行います。
まずはですね、東京都のアーサンさんです。
loveletter
私は、ラガールです。ラグビーを観戦しラグビーを愛する女子です。私は父が昔ラガーマンだったので、35年近くラグビーを観戦しています。が、世間的にラグビーの引き金になったのはやはり2015年ラグビーワールドカップ杯での活躍だと思います。吾郎さんはラグビーをご覧になった事はありますか?面白いスポーツなので、是非一度。
ほぉぉ~僕、ラグビーね、子供の頃ちょこちょこ見てましたよ。あの~父親が明治大学なんで、やっぱり子供の頃よく応援してたんですよね。はい。観に行った事もあったなぁ。う~ん、学生のそういう試合、明治と早稲田の闘い、何て言いましたっけアレ、早明戦とか。
そう、テレビでも見てましたけどね。テレビでラグビーの試合ってやってましたよ、子供の頃。最近ね、少ないですよね。
と言っても!ルールは分からないです。
でもね、ちょっと・・・19年に向けて盛り上がるといいですよね、日本でやるんですからね。
ラガールさん・・・うん。

penくりくり巻き毛のちびごろーがパパと一緒にラグビー観戦・・・可愛いだろうなぁ。
吾郎って本当に意外とものすごく男の子なんですよね。子供の頃はパパと一緒にラグビーや野球、航空ショーを観に行き、戦闘機・モデルガン・ガンダム・・・その趣味は果てしなく男の子。それであの美貌なんだから・・・ギャップ萌え激しすぎます(*´艸`*)

続いてラジオネームあやさんです。
loveletter
私は地理女子です。地理女の特徴としては、飲み会の山手線ゲームのネタは世界の首都名などみんな必死に答えるので終わりがないのが、笑える思い出です。他の特徴は、カーナビは必ず北に設定する、飛行機に乗ったら今どの辺りを飛んでいるのか分かる~など。先日そんな地理女が集まる地理女ネットが開催され、第1回目のサロンには30人以上の地理女が集結しました。地図帳で有名な帝国書院の方にミニ講義もしていただき、とっても盛り上がりました。次回は東京タワー集合でそこからの景色を眺めながら語り合います。地理女の興味の幅は奥深いです。
ほうっ!僕も意外と地理メンズですよ。
はい。あの詳しくはないけど好きですよ。中学校の時地理の授業が一番好きで、地理が偏差値70くらいありましたから。地理だけ!何か、やったら地理だけ点数良かったんですよね。歴史はそうでもないんですけど。ま、中学生の(笑)テストですけどね。
だから何か地図見るのとか子供の頃から凄い好きですし、うん・・・気持ちわかるなぁ、飛行機乗ると・・・だから海外・・国際線とか乗るとかならずフライト地図とか出るじゃないですか。チャンネル回していくと。
Time to distance みたいな感じで。あれ、つけてますもん、ずっと。
ああぁ~今ちょうど・・・そっか、シベリア上空か、とかいろいろ考えながら。面白いですよね。
あの・・こないだ僕「LION」というインド映画を観てすごく感動して、またいろんなところで薦めてるんですけども。
これ、どういう映画かっていうと、インドが舞台なんですね。今度公開なんですけど。
あの~幼い時に迷子になった少年がいて・・それからその・・・里親に貰われて、白人のオーストラリアのタスマニアの方のね、裕福な家庭に育つんですけども、大人になってから当時はぐれてしまった実際の家族とか住んでた家とかを探したくて、Googleマップを使って、現代の科学を駆使して探し出すっていう・・・この映画がす~ごい良かったんですよ。
これ実話なんです、しかも。
当時その・・自分が迷子になってインドを横断したんですよ。その・・回送列車に間違えて乗ってしまって。ま、結局その電車に乗ってしまってインドを西から東まで横断しちゃうんですけど、でも何となく記憶を辿りながら、迷子になった駅には何があったとか、白い煙突が立っていたとか・・・・うん、そういう事からいろいろGoogleマップを使って探し出していくというね、非常に感動的な映画だったんですけど、ね。
これ、やっぱり僕も地理好きとしてやっぱり何か響いた部分もあったのかなって、今(笑)ふと思ったんですけどね。
まぁちょっと話は逸れてしまいましたけれども。
ねぇ!僕も意外と地理好きなんで、これ興味ありますね。

penち・ちりめん(笑)!?
「LION」を熱く語る吾郎・・・吾郎のラジオの面白さは時々話が他の方面にも展開して、新たな吾郎が見えたり興味深い情報が出てきたりするところ。
もちろん「LION」すぐにも観たくなりました。吾郎が地理が大好きなのも伝わってきました。
「ライオン~25年目のただいま」~公式  

続いて群馬県にお住まいの柊さん
loveletter
編集長、こんばんは。私は自衛隊女子です。でも自衛官ではありません。飛行機を見るのが好きで去年のブルーインパルスや吾郎さんの好きなファントム9機編成飛行も見てきました。自衛隊音楽隊の演奏を聞くのも好きなので各地の演奏会にも行っています。こんな自衛隊女子はどうでしょうか。
ほぉ~ぉ!そっか・・・自衛隊女子っても、みんな自衛官って訳ではないんですね。う~ん・・・しっかしこのファントムの9機編成飛行が気になりますね。これ、ファントム・・F14ファントムって・・・今でも飛んでいるんですかね。ちょっとあまりにも・・・僕、そこまで・・もう分からなくなってきてるので、昔の事なんで。ああそうか、F15イーグルだけではなくて、重戦闘機と言われているのも・・・やっぱりファントムもいまだに飛んでるんでしょうかね。うん・・・
ちなみに僕がファントムを好きになったきっかけというのは、まぁエリア88なんかを書いている新谷かおるさんの漫画「ファントム無頼」という・・・(笑)これを読んで非常に感動したんで。
新谷さん、来てくれないかなゴロウ・デラックスに。

penさすがに最新の情報にはついていけなくなったか編集長(笑)。
でも最後に新谷さんをゴロウ・デラックスに~とさり気なくお願い。
ゴロウ・デラックスへの愛情は果てしない・・・

続いて千葉県にお住まいのくまぷ(?)さん。
loveletter私は馬女です。くふっ(笑)
馬女とは、競馬を楽しむ競馬女子の事を言います。最近の競馬場はキレイでグルメスポットも多く、女性一人でもカップルでもご家族でも気軽に行けるレジャースポットなんです。私はガチの馬女なんで、レジャーよりがっつり競馬を楽しむ方ですが、一口に馬女と言っても様々なタイプに分かれていて、純粋に馬が好きな人、お気に入りのジョッキーを追いかける人、馬券の分析が好きな人、お洒落して仲間とワイワイ楽しむ人もいれば一人で好きなように競馬場を楽しむタイプの方もいます。私は馬女の中でも馬を見て写真や動画を撮りまくるカメラ女子です。馬のかっこよさや仕草を楽しみながら写真を撮るのが好きで、お気に入りの推し馬のベストショットを撮るべく連写や望遠レンズを駆使します。後で撮ったその写真を見て、その日の馬の姿やレースを振り返るのも楽しいです。
へ~~~え。これ、望遠レンズを駆使してるって、相当ですね。
僕も好きですよ、馬。
あの~競馬行ったりとか、乗馬をする訳でもないですが、ねぇ、一度ドラマでお仕事で馬を・・乗る機会が、19才くらいの時にあって、大河ドラマに初めて出させていただいた時なんですけれども、もうホントに撮影の1週間以上前から・・その・・馬がいる場所で訓練して、その撮影所に馬場があるんですよね。小屋があって。そこで役者さんが練習するんですよ。全く馬なんか乗った事もなかったんでね。練習して雪の中。
ねぇ!でもそのおかげで馬、乗れるようになりましたし、意外かもしれないですけど僕、結構馬、普通に走ったりできますからね。全速力でも。あれ、だって・・結構時速50キロ近くまで出るんじゃないかなぁ。それがきっかけだったんで、何かその後もお仕事で馬に乗る機会があった時に意外と・・何か自転車とかと一緒でね、一度乗れるようになると、まぁとりあえずは撮影で乗れるくらいは出来るようになったんで。うん、いい経験だったなぁと思うんですけれども。
また馬乗りたいですねぇ。乗馬やりたいなとずっと思ってるんですけどね。
どっちかというと僕は馬好きと言っても乗馬をしたい方かな、競馬というよりも。

pen馬に乗る吾郎は本当にかっこいいですからね!もう笑っちゃうくらい似合っていて。
「十三人の刺客」の時も、馬で駆け抜けていく吾郎を見てエキストラの人が驚いていましたっけ・・・
是非是非、また馬に乗る役を見たい。

はい、ま、いろいろありましたけれども(笑)・・はい、いやすごい皆さん何か・・人生楽しんでるな~という感じで(笑)いいですよ、いいですよ。
また、お待ちしております。
以上、ゴローズサーチでした。

pen人生を楽しんでいる~素敵な感想が嬉しいです。
まだまだ続きます→「続きを読む」

【Goro's Break Time】
岡山県、サンクエトワールさんからのリクエストメールです。
loveletter
私は宇宙に興味がある女性、空ガールが気になります。天体観測はもちろん、宇宙モチーフの洋服を身につけたり星グッズを集めたり、いろんな意味で宇宙を楽しむ女性を目指すそうです。先日、NASAが地球によく似た太陽系外惑星7つを発見し、一部には海が存在する可能性があると発表しました。宇宙にはロマンがあります。もしこのテーマを取り上げてくださるとしたらSMAPさんのAmazing Discoveryをリクエストします。
いやいや、ホントにロマンがありますね。海がある可能性があるという事は生物がいますからね。それでは聞いてください。SMAPで、
Amazing Discovery。

music
Amazing Discovery/SMAP

【Goro's Essay】

ゴローズエッセイでは仕事の話やプライベートの話にお答えします。ラジオネームゆみあんママさん
loveletter
私は餃子が大好きで自分でよく作ります。少し前になりますが、吾郎さんがラジオで餃子の作り方の話題に触れた時、ちなみに僕は野菜を茹でてから具に入れますとおっしゃってたので、私も試してみました。そしたらすごく美味しくできあがりました。その時は餃子があまり好きではない主人もパクパク食べていました。そこでお願いがあります。「吾郎のお料理ワンポイントアドバイス」みたいなコーナーを是非、作っていただきたいのです。20年間一流のお料理を作ってこられた実績のある吾郎編集長に美味しくなるコツを伝授していただきたいのです。定番の料理や出汁の取り方など基本的なこと、和食から洋食など。
いやいやいや、そんなの僕には無理ですよ。いやまあずっと料理やってきてますけれども、やっぱり家でやるときにはホントに簡単な事しかやらないのでね。もうこれはヒロくんにやってもらうしかないですね。彼は相変わらず料理は得意ですし好きですから。こないだも一緒にもつ鍋を作ったりしましたからね。やぁ~これはやっぱりそこまで僕はコーナーを作るほどのアドバイスは出来ないですねぇ。
でもまぁこの餃子に関しては良かったです、茹でてから入れたら上手くいってって・・ね。ご主人さまもパクパクと召し上がってくださったっていうのは凄く嬉しいなと思いますし。
う~ん、そうですね、また何かちょっと面白いもの作ったら・・ねぇ、ちょっとご報告させていただきたいなと思いますけれども。
やっぱりこう番組とかで作る料理と家で作るっていうのは・・・違っちゃいますよね。僕もず~っとね、料理の番組やっててホントに家でもビストロみたいな事やってるの?ってずっと思われてるんですけれども、やっぱね、なかなかそこまで出来ないよね。ほんとに簡単で美味しくできるものがいいなぁっていつも思いながら、やってるんですけどね。
やっぱ何か心の底から料理好きっていうんではないんでしょうね。
料理・・・ま、自分で作って何か好きなお酒を飲んでお友達なんかとご飯食べるっていうのは大好きですけれども、もう何か一日中家にこもって出汁を取って料理を作ってとか仕込んでとかみたいな・・・それはもうホントにヒロくんの世界なんでね(笑)。じゃ、ちょっとヒロくんにやってもらいましょう、これは。ね!

続いて神奈川県にお住まいのゆきさんです。
loveletter
編集長、こんばんは。えんぶちゃーと2016で、作品の3位に「恋と音楽」が、俳優部門も3位に吾郎さんが入っています。おめでとうございます。2015年の「No.9-不滅の旋律-」に続いての選出にとても嬉しい限りです。
ありがとうございます。はい、何か・・・「恋と音楽」はあんまりこういうもので評価されるような作品ではないかなと(笑)思ったんですけどね。うん・・まぁホントに気軽なコメディですし、軽~い作品なので。あんまりランキングに入るとか、そういう感じではないかなと思ってたんですけど・・ま、でもすごく有り難い事だなとも思いますし、うん。ねぇ、まぁシリーズとしては終わってしまったんですけれども、何かこういう形で、ねぇ、たまにミュージカルとか歌ったりとかいうのも(笑)またやってみたいなと思ったりもするので、はい、また今後も皆さん楽しみにしててください。ありがとうございました。
以上、ゴローズエッセイでした。

penコメディで皆を笑わせ幸せな気分と感動を与えるなんて素晴らしいじゃないですか!
「恋と音楽」はまさにそういう作品でしたし、正しい評価だったと思います。あとは吾郎さんを応援するファンの気持ちを汲んでいただけたら♪
大事な事なので、もう一度書きます(笑)。
「たまにミュージカルとか歌ったりとかいうのも(笑)またやってみたいなと思ったりもするので、はい、また今後も皆さん楽しみにしててください」
私たち、楽しみにまっていますからheart

【GORO's Music Library】

ミュージックライブラリーに届いたメールをご紹介いたします。
神奈川県支部校閲ガールすずさんです。
loveletter
吾郎さん、こんばんは。いつも楽しく聞いています。リック・アストリーさんのTogether Foreverをお願いします。SMAPデビュー前のヒカルゲンジコンサートの時にSMAPが歌っていた歌で、スマスマにリックさんが出られた時、中居くんやつよぽんが泣きそうだったと言い、慎吾くんは自分の歌だと思っていたと言っていました。
それでは聞いてください、リック・アストリーで、
Together Forever

musicTogether Forever/Rick Astley

自分の歌だと思っていたって面白いですね。ねぇ、名曲ですよね。この頃はホントにディスコソングってホントに多かった時代で、ねえ、Together Forever・・・いやぁ、懐かしいですね。

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
季節感のある話やちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、
Goro'sColumnへ。
特集コーナーに取り上げて欲しい事があれば、
Goro'sSearchへ
リクエストは、
Goro'sBreakTimeへ。
お仕事やプライベートな話題は
Goro'sEssayへ。
メールアドレスは、
goro@joqr.net 、お葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

penゴローズサーチは電話で一つの事を調査するのも楽しいですが、特集ネタ編集会議も面白いですね。吾郎が興味をもっていることや子供の頃の思い出からプライベートのちょっとした事まで、お便りに関連づけたエピソードが楽しいです。
リスナーが寄せるお便りに「人生を楽しんでいるなぁ」という言葉が素敵でした。吾郎さんもお仕事と同時にいろんな事を楽しんで欲しいと心から思いました。

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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

楽しいお話が次から次に出てきて、まるで玉手箱のような番組ですね。GORO'S Searchは相変わらず話題豊富で、リスナーのお便りをよくここまで膨らませて話ができるなぁとその博識に感心しきりです。西加奈子さんの新作「i」が紹介されていましたが、今年の本屋大賞にノミネートされているんですね。素晴らしい作品のようで、またゴロデラに出演していただきたい。

戦闘機もラグビーも幼い頃のお父様との思いでを大切にしている吾郎さんらしいコメント!本当に温かい家庭に愛されて育った事が良く分かりますよね。

ミュージカルのお話も「今後も皆さん楽しみにしててください」と確かにおっしゃいましたね?こういうことを滅多に先走って言われた事が無い吾郎さんのこの言葉を確と受け止めました。(笑)何時もファンの事を考え、寄り添ってくれる。その優しい空気が番組全体に流れて、心が洗われるような気がします。

明るく弾んだ声を聞いて、吾郎さんにとっても、ファンにとっても、明るい春がやってくる予感がしました。

投稿: あや | 2017年4月 7日 (金) 19時41分

稲垣文庫。ラジオを聞いた翌日に、買い物しに渋谷のHMV&booksに行きましたが、ブースが見つからなくて残念でした。店員さんにも恥ずかしくて聞けなかったです。ゴロウデラックスコーナー、あるんですね。素晴らしいです。近々行く予定があるので、行けたら行ってみようと思います。
映画面白そうです。吾郎さんの解説は強調口調でないので、あらすじが分かりやすくて興味津々になってしまいます。以前やった役の感想もいいですよね。
馬といえば、「13人の刺客」なのに、話がでなかったのが淋しかったです。あれは本当に格好良かったです。私はいろんなドラマや映画を観てきましたが、あんなに恐い悪役を観たのは吾郎さんが初めてです。馬に乗っても極悪非道さが変わらないのがまた格好いいです。
そんな吾郎さんの舞台。ミュージカルが話題になったのは嬉しいですね。パルコだけじゃなくて別の劇場でもいいから吾郎さんの歌声が聴きたいですよね。欲を言えばCDも。
ラストの曲も懐かしかったですよね。14歳の吾郎さんの姿が浮かんできました。
来週も楽しみですね。

投稿: ルー | 2017年4月 7日 (金) 19時50分

horseあやさま
コメントありがとうございます。
今週のゴローズサーチ、凄かったですね。
出てくる話題、全部吾郎さんもちゃんと繋がりがある~というか、吾郎さんの興味の範囲が素晴らしいです!
地理の話から映画の話へ繋がるなんて・・・まるで、吾郎さんと昼下がりのカフェで、夜のワインバーでお話しているみたいじゃないですか。
西加奈子さんも新谷かおるさんも是非是非ゴロウ・デラックスに出演していただきたいです。
ミュージカル、楽しみに待ちます♪
「恋と音楽FINAL」で吾郎さんが歌っていた「恋と音楽 ああそれさえあれば 人生バラ色 どんな未来 待っていようと 僕は恐れない♪」を思い出しながら。

horseルーさま
コメントありがとうございます。
渋谷のHMV&booksは、どちらかというと「中居文庫」が主だったように思います。ちょっと最近は見ていないのですが。
ゴロウ・デラックスのコーナーがあるのは、三省堂池袋店です。
写真を見せていただきましたが、棚に「ゴロウ・デラックスで紹介されました」の掲示と、紹介された本、関連書籍まで置いてあったり、今は次回に紹介される本も置いてあり、予習も完璧だそうです。
素晴らしいですね。
吾郎さんの映画の紹介は、結構熱を持って語ってくれるので凄く見たくなります。吾郎さんが好きな映画ってだけで嬉しいですよね。
早く次の吾郎さんミュージカル作品が観たくなりました。
でも次はどんなかなといろいろ想像して待つのも楽しいんですよね。
そして、「編集長 稲垣吾郎」最高に面白いです!

投稿: サイトー | 2017年4月 7日 (金) 22時30分

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