« ゴロウ・デラックス 5月25日(#250) | トップページ | 編集長 稲垣吾郎 5月31日 »

2017年5月29日 (月)

3月4月ノート

【ananシネマナビで扱った作品】
ticketラ・ラ・ランド[2017年2月27日号](2016年 アメリカ)
ticketライオン~25年目のただいま[2017年4月17日号](2016年 オーストラリア/アメリカ/イギリス)

tvブルックリンの恋人[2015/3/4](2014年 アメリカ)
tvセッション[2015/4/22](2014年 アメリカ)
tv1001グラム ハカリしれない愛のこと[2015/11/11](2014年 ノルウェー)
tv偉大なるマルグリット[2016/2/17](2015年 ドイツ)
tv俳優 亀岡拓次[2016/1/27](2015年 日本)
tvグランド・フィナーレ[2013/4/13](2015年 イタリア/フランス/イギリス/スイス)
tv神様メール[2016/6/1](2015年 ベルギー/フランス/ルクセンブルク)
tv素敵なサプライズ~ブリュッセルの奇妙な代理店[2016/5/25](2015年 オランダ)

【その他】
tvシャイン(1995年 オーストラリア)
tvヒメアノール(2016年 日本)
tvディーン、君がいた瞬間(2015年 カナダ/ドイツ/オーストラリア)
tv人生の特効薬(2015年 アメリカ)
tvMr.ホームズ 最後の事件(2015年 イギリス/アメリカ)
tvピュア純潔(2009年 スウェーデン)
tvラスト・スキャンダル~あるハリウッドスターの禁じられた情事~(2014年 アメリカ)
tvレイチェルの結婚(2008年 アメリカ)
tv料理長殿、ご用心(1978年 アメリカ/イタリア/フランス/西ドイツ)
tv愛の嵐(1974年 イタリア)

dramaバレエ「ベートーヴェン・ソナタ」3月18日新国立劇場→ブログ

*「ラ・ラ・ランド」「ライオン~25年目のただいま」、共に映画館で観てきて良かった。
「ラ・ラ・ランド」は難しい事を考えずに楽しい音楽と映像に身を任せ、素敵なひとときを過ごす事が出来たし、「ライオン~25年目のただいま」は、何となく想像していたのとは違い子供の頃の話が長くて、可愛くて健気な小さなサルーに心を痛めましたが、最後に明かされた真実に驚いた。

*「セッション」が意外に(笑)面白かった。俳優さんたちがとても良かった。そして「1001グラム ハカリしれない愛のこと」のラストにくすくす(笑)・・・主人公の心が次第に温かくなっていくのが、画面の色のトーンにも表れていて最後までちゃんと観て良かった。
*「偉大なるマルグリット」マルグリットに本当の事を言っていたらどうだったんだろう~とそればかり思いながら観ていましたが、まるでオペラのような終わり方が「ああ、マルグリットは幸せかも」と思う事ができました。
*「俳優 亀岡拓次」役者冥利につきるんだろうな・・・こんな作品。羨ましいです。
*「グランドフィナーレ」「グレート・ビューティー/追憶のローマ」「きっとここが帰る場所」の監督だそうで映像と音楽の関係とかストーリー展開とかなるほどと思いました(あまりにも浅くてすみません・・・私には結構難しいの)。
*「神様メール」随分可愛らしいタイトルですが、シュールでちょっと皮肉が効いていて面白かったし、私は「素敵なサプライズ~ブリュッセルの奇妙な代理店」のラストに向けての展開が好き。
*「ヒメアノール」Twitterで大絶賛されていたのでどんなかと思って観たのですが、それほど斬新にも感じず「クリミナルマインド」の1話分のような印象を受けました。

*「シャイン」実在のピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴッドを演じアカデミー主演男優賞を受賞したジェフリー・ラッシュも良かったですが、その青年期を演じた俳優さんも良かった。基本的に伝記映画って好き。事実は小説よりも奇なり。
*「ディーン、君がいた瞬間」俳優ジェームズ・ディーンと写真家デニス・ストックの友情を描いた伝記映画。ジェームズ・ディーンを演じた俳優さんが、ちょっと丸顔でどちらかというとディカプリオに似て見えたのが残念でした。
*「ラスト・スキャンダル~ハリウッドスターの禁じられた情事~」も実在のハリウッドスター、エロール・フリンの晩年を描いた作品。当時10代だった彼の恋人をD・ファニングが演じていて、透明感のあるお人形のような顔と肌ばかり印象に残っています。
*「ピュア純潔」は、「リリーのすべて」「エクス・マキナ」のA・ヴィカンダーの初主演映画・・・という事で観てみました。

*バレエ「ベートーヴェン・ソナタ」は素晴らしかった。再演があったら是非観たい。

最近、WOWOWでは次々にシネマナビで扱った作品を放送するのが嬉しい。
ちゃんと映画館に行って観るのが良いのですが、シネマナビで扱う映画って上映館が限られ期間が短い事が多くて、結構見逃してしまう事が多いです。
吾郎も良い映画と出会えますように。
素敵な作品を観ると、そればかり思ってしまいます。

|

« ゴロウ・デラックス 5月25日(#250) | トップページ | 編集長 稲垣吾郎 5月31日 »

映画一般 」カテゴリの記事

コメント

こんにちは^^サイトーさんの映画鑑賞ノートも楽しませていただいてます。
シネマナビに取り上げられた作品を始め良質そうなタイトルが並ぶ中『俳優 亀岡拓次』が異彩を放っていますね(笑)観てくださって、ありがとうございますm(_ _)mイチ俳優の日常であり、ひとりの中年男の妄想劇でもあり…独特な映画ですよね。

『シャイン』は昔観ましたが、壮絶でしたよね…。究極に完璧で美しい世界って、もはや神の領域で人間が触れてしまってはいけないような…入ってしまった人間は壊れてしまうしかないのか…。
もう一度観た時に自分が何を感じるのか知りたくなりました。

あと、バレエも結構好きな方なので(^^ゞ『ベートーヴェン・ソナタ』も気になりました。

投稿: アセロラ | 2017年5月30日 (火) 11時28分

tvアセロラさま
コメントありがとうございます。
「亀岡拓次」面白かったです。吾郎もシネマナビで「役と同化して亀岡拓次という人にしか見えない」と語っていましたが、亀岡拓次という俳優がいろいろな役を演じているように見えて、それはどれも亀岡が演じているんだけど安田さんではない、脇役(を演じる男)が主役・・・という面白い映画でした。そして、映画の中の作品に出てくる方がとても豪華で~
とても羨ましかったです。
NACSと言えば、洋ちゃんの「駆け込み女と駆け出し男」も面白かったです。
月曜日のお楽しみが終わってしまったので、最近は特にまた映画をたくさん観るようになりました。
アセロラさん、バレエもお好きなんですね。
「ベートーヴェン・ソナタ」もとても良かったですが、今度は是非舞台「No.9-不滅の旋律-」を北海道でも公演して欲しいなと思います。

投稿: サイトー | 2017年5月30日 (火) 23時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ゴロウ・デラックス 5月25日(#250) | トップページ | 編集長 稲垣吾郎 5月31日 »