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2017年5月15日 (月)

ネット記事より~5月15日

pencilZAKZAK
中居がSMAPの最終兵器と語る稲垣は武将・細川勝元になれるか?
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12日放送のゴロウ・デラックスの内容、そして「応仁の乱」が映画になったとしたら吾郎はどんな役?~の話題から発展して、デビュー当時からのエピソードも交えつつ吾郎について書かれています。

”パブリックイメージを軽やかに利用して、さまざまな役を自分のものにしてきた。そんな稲垣には、クレバーで自分だけでなく全体の得になるよう器用に動くことができる人間だと思わせるエピソードがいくつかある。”

・理不尽に従わぬ善性とバランス感覚
・過半数を決めるキーパーソン

というポイントから、4頁にわたって書かれています。
ゴロウ・デラックスでの「平和主義の相槌」などそんなところにも気付いて書かれていて、とても愛情が伝わってきて嬉しくなりました。

bellマルチな教養と健全な強かさを持つ

グループの陰に隠れていて見えなかった吾郎の良さを一般の方にも少しずつ分かっていただきたいので、とても嬉しい記事でした。

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コメント

ZAKZAKの記事の紹介、ありがとうございます。私も知り合いから教えられ読みに行きましたが、久しぶりで骨のある記事を読んだ気がします。「ゴロウ・デラックス」をしっかり見たうえで、きちんと推敲されたのが分かる文章には、こういう記事を書ける記者がまだいたのかと嬉しくなりました(失礼)そう思ってしまう程、ネット記事のいい加減さにうんざりしていましたから。

今まで実際にあった話を本人からではなく、メンバーからの報告を基に稲垣吾郎を分析しているのが面白いですね。それがよくあるわざとらしいアゲアゲ記事ではなく、冷静に分析されているところが、良かったです。記者は今回のSMAPの騒動も念頭において何気に記事を書かれていたようですが、これも説得力がありましたね。

吾郎さんは表立って目立つような動きは何時もしませんね。常にグループの中の自分の立ち位置を考え、地道に下支えをしてきた人です。他のメンバーを常に褒め、花を持たせる役割に徹してきた人ですね。そういう吾郎さんの本質をよく分かってくれている人が記事にしてくれたことが何よりも嬉しいです。
昔、親から常に言われていた言葉を思い出しています。「男の真価が問われるのは、その男性がぎりぎりの所でどう判断し、動くかにかかっている。逃げずに真っ向から立ち向かい、困難を乗り越える知恵と行動力で真の男らしさが分かる」というものでした。表面的なものに騙されるなという昔の大人の知恵でしょうか。この言葉に今の吾郎さんが思い浮かびました。

この記事にもあるように、吾郎さんなら冷静沈着な判断でこの難関を切り開いていってくれると信じて、彼の次への飛躍を待ちたいと思います。

投稿: あや | 2017年5月16日 (火) 09時59分

horseあやさま
コメントありがとうございます。
素晴らしい記事でしたね。
何年も前の「がんばります」の時のトークからのレポなんて~なかなか出てきませんもの。
ちゃんと「ヒドイ話(笑)」も入れてあるのも良かったです。書き方に愛がありますし。
古くからのSMAPのファンであるほど、いろいろ弄られてきたイメージの通りのマイナス面ばかり印象づけられていたり、吾郎ファンでもよく口にする方がいるので、もっともっとこういう記事は読まれて欲しいと思いました。
今日、Yahoo!ニュースにもなっていましたね。反響が良かったのでしょうか。
最近はTwitterでRTする前に、まず簡単でもよいからコメントを書くようにしました。
他を恨むより、まず吾郎さんの応援を!と思います。
これからの吾郎さんの活躍を楽しみにしています。

投稿: サイトー | 2017年5月16日 (火) 21時23分

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