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2017年5月19日 (金)

編集長 稲垣吾郎 5月17日

5月17日号【目次】
clip今週の
【GORO's Search】ジビエ料理について~お話は日本ジビエ振興協会理事長藤木徳彦さん
*トーストの焼き方
*
男の独り暮らしあるある
*
Deer in the Headlights/Owl City
*Battery/SMAP
*
DRIVE ME CRAZY/山下久美子・・・ドラマ「東京大学物語」の思い出

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、
今週はどんなネタがが届いているんでしょうか。
それでは編集会議を始めましょう!

【GORO's Column】 
コラムメールをご紹介いたします。宮崎県にお住まいのケイさんです。
loveletter
吾郎さんはトーストって食べますか?私はトーストを焼くとき、バターやマーガリンを先に塗ってから焼きます。そうするとバターがじんわりしみて裏はカリカリで違った食感が楽しめるし美味しいのですが、これを聞いたほとんどの人が焼いてから塗る派でした。吾郎編集長は焼いてから塗る派ですか?それとも塗ってから焼く派ですか?それとも何も塗らない派ですか?ちなみに私はバターやマーガリンを塗ってから焼いた後に味付け海苔を乗せて食べるのが好きです。
ほう~~~なるほど。これは珍しいですね。焼く前に塗る方はかなり少数派なんじゃないでしょうか?
これまずさぁ、焼く前に上手く塗れないんじゃない?パンの表面が柔らかくて。よく学校給食の時にさぁ、焼かないパンなのにバター出されてさぁ、塗るのに苦労しませんでした?冬場とかバター固くなって。全然考えられてないなと思いながら・・・小学生ながら思ってたんですけれども。焼いた後に更に海苔を乗せて?ふ~~~ん、あのしらすトーストに乗っけると美味しいですよね。あれいいですよね、たまにやったりもしますし、体にもいいでしょうし。
・・まぁでもね・・・根本的にご飯派なので(笑)あんまり僕はトースト食べないんですね。うん・・・あとポップアップトースターを使っているので、多分マーガリンを塗ってから焼くと、ポップアップトースター汚れる。あの中、掃除できないし。網の中。
ケイさんの言ってる事否定しているわけではないんですけどね(笑)。でも海苔っていうの、いいかもしれないですね、味付け海苔ってねぇ。ちょっと参考にさせていただきます。
以上、ゴローズコラムでした。

musicDeer in the Headlights/Owl City

【GORO's Search】
さて、皆さん野生動物を食材にしたジビエ料理は食べた事ありますか?最近は家庭の食卓でも味わえるようになってきて、ちょっとなじみ深いものにもなってきてるんですけど。僕も非常に好きなんですけどね、はい。で、今回ゴローズサーチではですね、ジビエ料理について日本ジビエ振興協会のですね、理事長の
藤木徳彦さんにお話を伺いたいと思います。

[吾郎]もしもし~
[藤木]はい、もしもし~藤木です。
初めまして、稲垣と申します。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。日本ジビエ振興協会・・・(はい)・・の理事長をされているんですねぇ。(はい)ふ~~ん・・・まずですね、馴染みが少ない方も多いと思いますので、ジビエというものについて教えていただきたいんですけど。
はい、分かりました。ジビエって、あの・・フランス語なんですけれども・・・野生の動物、鹿とかイノシシとか鴨とか鳩だとか、まあいろんなものがあるんですが、それはあの鉄砲で捕って料理して食べるものをジビエっていう風に言います。
これは動物の種類ではないんですね。
はい、そうですね、野生の動物のお料理までを含めた言葉というか。
あ、料理までを含めた・・あ、そうかそうか。なるほどね。牛とかトリとか豚っていうのは家畜でジビエとは言わないじゃないですか。(そう、これは言わないですね)言わないですね。じゃ、野生の鳥でも鶏でも鉄砲で仕留めて(はい)解体処理をして製品化して料理すると、それはジビエって言うもんなんですか?鶏でも。
これはですね、言わなくてですね、鶏は家畜っていう所に分類されていまして、(ほう~~)家畜、人が飼っているものと野生のものと分類があるので、そこは稲垣さんおっしゃるように鉄砲で捕ってもやっぱりそこは家畜のままでジビエとは言わないです。
結構、これ分かんないですよね、どこまでがジビエだか。
そうですね、結構私たちの協会にもウサギはいいのか、とか羊はいいかとか、いろんな質問が寄せられます。(いわゆるラムとか)そうです、羊は・・ラムはこれは完全に家畜なので(はは(笑))ジビエじゃないんです。
へぇ~~要するに鹿とかイノシシとか鳩とかウサギってイメージがありますかね。
そうですね、そういったものはジビエになります。
そういったものは家畜にできないんですかね、やっぱり。
そうですね、野生動物を飼ってみようかという試みもあったんですけど、やっぱりその・・柵の中に飼ってるとストレスで死んでしまったりとかで、なかなか飼育が難しいっていうのが、今いろんな方達に言われてますね。
なるほどね~~まぁ、でもなかなか・・じゃ、スーパーのお肉屋さんに売ってるかというとね、なかなか鹿とかイノシシってないですし。
あっ、まだないですね
ないですよね~(はい)ただ何かみんなジビエって非常に興味持ってると思うんだけど、僕みたいに、じゃどっからどこまでがジビエって言うんだみたいに意外と分からない方もいたりとか、(そうですね)ちょっとクセの強いもんじゃないのかなとか、ホントに美味しいのかなとか、みんな興味はあるんだけどなかなか踏み込めない方が多いと思うんですけどね。
そうですね、言われる通りです。
最近でも身近になってきたんですよね、ジビエ料理。
そうですね、やっぱり最近ジビエという言葉も外食産業でも聞かれるようになって・・・元々はフレンチとかイタリアンでジビエっていう風に出してたんですが、今は街の大衆食堂だとか焼き肉屋さんでも出すようになってきましたね。
   
*続きます・・・

[吾郎]んん~~実際味はどうなんでしょうかね、牛とか豚、鶏肉に比べて。
[藤木]はい、えっっとですね、やっぱりあの個性があるっていう風に私思うんですけれども、私も実を言うと本業はレストランで料理人をしてまして(はい)料理をするんですが、やっぱり家畜にはない野性味溢れる味だとか、やっぱり鉄分を感じる筋肉質の味というのはやっぱりジビエの美味しさかなと思います。
う~~ん・・・そうですよね。何かこう・・フレッシュな感じもしますし。(そうですね)これ、結構やっぱり実際体にもいいんですか?ダイエット効果とか美容効果とか。
そうですね、ホントにあの”機能的に優れてる”とか言うんですけれども、鹿なんかは体脂肪率1%て言われてるくらいに(ほう!)ほとんど脂肪がつかない・・・なので、例えば牛肉の脂だとか豚肉の脂を気にしてる方なんかは鹿肉はすごくお薦めかなと思いますし、(なるほどねぇ~)はい。
これでも家庭では実際難しいですよね。売ってないもんね、お肉が。
そうですね、売ってないのもそうですし・・でも地域の鹿とかイノシシを処理する・・ま、肉を処理するところがあるんですが、そこから今インターネットの通販とかで買う事はできるんですけれども。
あっ、できなくはないんだ。
できなくはないんです。(ん~~)で、チャレンジする方もいらっしゃるのですが、やっぱり赤身肉だと強火で調理すると固くなっちゃうっていうのがあるので、そこが少し・・・弱火で調理してくださいとかいうアドバイスは必要かと思うんですけど。
なるほどねぇ~でも絶対、これいいですよね、体に、赤身肉でね。
あのすごくアスリートの方だとか、あとは最近お子さん・・子供の学校給食なんかで使う所も多いんですけれども。(はいはいはい)子供のメタボ、お子さんでお腹ぽっちゃりした子なんかは、給食の先生方が鹿使いたい鹿肉使いたいって方は多くなってきましたね。
う~~ん・・イノシシとかもいいですね、猪鍋とかね、お鍋とか・・古来から日本でもやってますもんね。
いいですね。イノシシは今度は脂が美味しいお肉なんですけれども、脂がもたれないんですよ、全く。
豚とまたちょっと違うんですか、イノシシ?
違いますね、またその脂の中に、あの青魚に含まれるDHAが(はいはいはい)含まれているっていう事も分かりまして、すごく体にも機能的だねっていう事が分かってきました。
お値段も、じゃぁそんなに・・・高くないのかなぁ。コストパフォーマンスもいいんですかねえ。
いや!まだですね、そこが肉は・・(まだなんだ)豚肉より高くて(わぁ)牛肉より安いくらい、ちょうどそのくらいの価格帯です。
あと、鴨とかか。鴨、鴨もジビエですよね。
鴨、ジビエですね。鴨はですね、これまた貴重になってまして、あのこれは鉄砲で捕る漁師さんがメインになるんですけれども、ホントに冬場の一時だけしか出回らないので、鹿とかイノシシとかより貴重かもしれないです。
ほう・・・あと、鳩とかですか!?
あ、そうですね。鳩は完全に赤身の鉄分の塊っていう感じがするんですけれども。やっぱり料理にすると普通の鶏ですとか、あの~そういった普通の鶏にはない味がしますよね。
あ、あとは今浮かんだんですが・・・ウサギちゃん!?
そうですね、ウサギはジビエの中でも食材の中でもジビエ好きが好む食材で。
へーえ、特色は何かあるんですか?さっぱりしてますよね。
でもですね、独特の香りがあるんですよ。調理してても他のジビエにはない野ウサギ特有の香りが(へぇ~~~)。特にワイン好きな方は野ウサギ好みますね。
はいはいはい。ワイン合いますよね。ジビエにはね。(ワイン合うと思います)やっぱりワインですか?一番・・ジビエ料理と言うと。
まあワインがいいかなと思うのですが、最近はですね、ちょっとこの間もいろいろ食べる会をしたのですが、クラフトビールなんかも合いますね。ちょっと特徴のあるクセのある・・そういうビールはジビエ料理合うなと思いました。
へぇ~~~いいですね。何か。
結構、最近はさっぱりしたお料理が外食産業も多くて、ジビエはお酒が飲みたくなるなぁって思う食材かなと思うんですけれども。
へぇ~もっともっと普及してくといいですね。ほんとにね。
そうですね。これからジビエの美味しさの普及だとか、あと稲垣さん最初におっしゃった・・狩猟で捕ってるので実際安心かどうかなという不安感も皆さんあると思うので、そこも安心ですよと伝えられるような活動をしていきたいなと思っているんですけれども。
そうですね、日本はまだ遅れているのかな、フランスとかと比べたらね。
遅れてますね、そこは。(ああ~そうなんだ)やっぱり昔から食べる・・その野生の肉を食べる文化もあまりなかったと思うので、やっぱりヨーロッパとか普通に普及しているジビエ肉とかと比べるとちょっと時間がかかるかもしれません。
何か僕なんかは知り合いがちょっとこう・・田舎の方に住んでる方とかが「今朝捕れたイノシシだ」って送ってきたりとか(ああ、それは凄いですね)捕ってきたんだ(笑)撃ってきたんだって(笑)事ですよね。
ああ、でもそういう新鮮なもの・・やっぱり、まだまだ美味しいお肉は漁師さん達が召し上がってしまって・・(そうなんですよね)もうちょっとその品質の落ちるものが一般に流通してるって事もあるので(ありますよね)はい。稲垣さんお知り合いっていうのはすごく恵まれてると思います。
昔、あの動物王国のムツゴロウさんが、「今まで食べたもので一番美味しかったのは、アフリカのサバンナで食べたシマウマだった」って言う(笑)・・・(シマウマですか?)美味しかったって(笑)言ってましたよ。
ああ、でもやっぱり野生で締まってるんでしょうね、肉も。
締まってるんでしょうね。あとオーストリアの鳥も(笑)美味しかったらしい、野生の。
全部野生ですね。
そうですね、ムツゴロウさんらしいコメント。
でもなかなか食べれないですね、シマウマも。
無い!シマウマは無いよ・・・ね、多分。で、アフリカとか行ったらあるんでしょうけれど、多分きっと美味しいんでしょうね。馬とか・・・
初めて聞きました(笑)シマウマが美味しいって(笑)・・・すごい話ですね。
何か・・これからもっと広がっていくといいですよね。
そうですね、今国を挙げてこの野生動物・・非常に地方では増えてしまっているので、どんどん捕獲しようって活動が進んできているので、今までジビエはごく一部の特別な方が召し上がるものから、やっぱり皆さんに食べてもらえるような事を・・しっかりと裾野を広げようという事が国としてもやるべき事なので、昨年・今年辺りからすごく力を入れて取り組みを始めています。今そのほとんど47都道府県どこの県でも鹿イノシシが増えてしまって・・・増えるとどうしても畠にある農産物が食べられてしまうという事がありまして、それが非常に困ってるという事がありまして、もうあの年間200億を超えているんですよ、被害額が。
それほとんどイノシシ君なんですか?やっちゃうのは。
イノシシ・鹿くんですね。
あ~そうなんですか!(はい)え~そうなんですか!
今200億=農家さんの被害っていうような事がほぼほぼなので、一生懸命農家さんが作った野菜をみんな出荷前に食べられてしまうって言う深刻な状況です。
よくゴルフ場とかイノシシにやられちゃって、穴空いちゃったりとか(笑)・・・
それと同じですね。あんな感じです。
そういう感じなんですね、掘っちゃってね、農作物食べたりね。ああ~そこを上手く使えるといいですね。
で、それを毎年どんどん捕ってこうっていう事で、捕ったものは食べようって事で活動を支援しているのが私たちの団体です。
そっかぁ!何かすごく食べたくなってきました、僕は。
そうですか。今日でも。都内でも結構やってるところあると思うので。
ありますよね!ジビエ専門店とかも出てきているし。
増えてきましたね。
ちょっと広めていきましょうよ。
はい、ありがとうございます。応援してください。
は~い!貴重なお話ありがとうございました。
ありがとうございました。楽しかったです。
ありがとうございました、失礼します。
はい、という事でですね、日本ジビエ振興協会の理事長を務める藤木徳彦さんにお話を伺いました、ありがとうございました。
以上、ゴローズサーチでした。
   *日本ジビエ振興協会、公式HPはこちら

penジビエについてとても分かりやすく興味深いインタビューでした。確かにどこまでがジビエ?という境界線がわかりにくい・・・鉄砲で撃って仕留めたらジビエなのか・・・とか、とても面白かったです。
吾郎ファンとしては、ジビエと言えば映画「催眠」などの監督、落合監督がラジオで話していたのが・・・忘れられないです(笑)。あれ、ストスマでしたっけ。
ジビエと吾郎とワイン・・・イメージ的に笑っちゃうくらい、ものすごくぴったりですよね♪
ジビエと言えば、秋深まって~という感じがしますが、畠を荒らすイノシシ・鹿くんとくれば季節など関係ないのでしょうか。
いろいろ知らないところに問題があるんだろうな~と思いましたが、ジビエ食べに行きたくなりました。
突然の吾郎のウサギちゃん、イノシシくんに笑いましたが、釣られて藤木さんのイノシシ・鹿くんも良かったですheart02

【Goro's Break Time】
ちよみさんからのリクエストメールです。
loveletter
小学1年生の息子は恐竜が大好きなんです。SMAPのBatteryなんですが、何度曲名を教えても恐竜の歌になってしまいます。中居さんの冒頭のシャウト気味の歌い出しはトリケラトプスの群れが広い荒野を進み空をプテラドノンが飛んでるイメージ、start flyの所で凶暴なティラノザウルスが出現するそうです。
というお葉書なんですけど、全く意味が・・ちょっと分からないんですけれども。この(笑)・・・要するに7才の息子さんの脳内の世界なんですね。これがBatteryの曲、あの歌とマッチしているんですね。
はぁ~すごいいいですね、この・・やっぱ・・子供の頃ってすごく・・やっぱりイマジネーションがすごく豊かですよね。僕もほとんど妄想の世界で生きてたような気がするんですけれども。そっか・・・あのBatteryって、ちょっと激しめな、ちょっと攻撃的な曲が、へぇ~恐竜なんですね。
じゃぁちょっと皆さん、この曲を聴いて恐竜がイメージできるがどうか、ちょっと試してみてください。SMAPでBattery

music
Battery/SMAP

【Goro's Essay】
ゴローズエッセイでは仕事の話やプライベートの話にお答えします。愛知県にお住まいのめぐみさんです。
loveletter
編集長こんばんは。先日中居さんがアメトークの”独り暮らし長い芸人”に、同世代の独身芸人さんと一緒に出演されてました。皆さん、自分一人しかいないのに何やってるんだろうと思う事や、洗濯物を畳まずに乾燥機からそのまま着るなどの"男の一人暮らしあるある”などを話してましたが、中居さんは出前を取った時にバレないように顔を曲げて受け取るなどと話してました。吾郎さんも”独り暮らし長い芸人”のお一人だと思いますが,ラジオやテレビのお話を聞いていると一人でもきちんとした生活をしているイメージで、男の独り暮らしあるあるは吾郎さんからは全く想像できません。吾郎さんなりの”男の一人暮らし"っぽい生活習慣ってありますか?
う~ん・・・乾燥機からそのまま服着るなんて考えられないですけどね。僕はね。う~ん・・・乾燥機からそのまま服着ると乾燥機の楽しみがなくなっちゃうじゃないですか。
だって乾燥機の楽しみって、乾燥機がね、出来終わった後に開けた時にあったかいぬくもりを感じながらバスタオルを畳む時って気持ちよくないですか?
あのあったかいの触れないじゃん、これじゃ。乾燥機から服着てたら、前の日の乾燥機の中からでしょ?だって。もう冷えてるじゃないですか。あの乾燥機からできたてほやほやのものを畳んでる時に幸せな気持ちになるんですよ。
これはねぇ、あのう・・僕しかいないと思います。男で。
いいんですよ!?
(←ここ楽しそうに優しい言い方で)皆さんにどう突っ込まれても。ねぇ、フワフワして気持ちいいじゃないですか。
たまに乾燥機終わってから時間経ってから「ああ、しまった!」と思って冷えたタオルを畳んでるとねぇ、すごく哀しくなりますね。うん・・・
なぁるほどね!
独り暮らしならいろいろありますけど、う~~ん、僕の場合何だろうなぁ。確かに男の一般的な独り暮らしとはだいぶ違うような気がしますし、そうやって言われますけどね。
胡蝶蘭育てて、花を生けてる男の一人暮らしの人とかあまりいないですものね。假屋崎さんとかはそうだと思うんですけれども。
何か、朝ご飯とかでもちゃんとランチョンマットとか敷いて箸置きとか(笑)箸置きに何かお箸とか置いて朝食一人で端っこの方で食べてると「(笑)何やってるんだろう(笑)一人で!」って思う時もありますけどね。
うん・・でもそういうのが大切なんです、誰が見てなくても。
タレントはそういうのが必要なんですよ、雑に生きてるとやっぱり雑な佇まいっていうのが出てくるしね、う~ん、まぁ編集長らしいコメントと思って暖かく受け止めていただけると嬉しいですけどね。
ま、変人と言っちゃ変人かもしれませんけどね。
まあこの番組僕が出たら凄い突っ込まれるんでしょうね、みんなに。でね、何か下向いてはにかんでいる編集長の顔も想像つきますよね。うん・・・
ま、僕はとにかく乾燥機から出した瞬間の暖かいぬくもりが好きです・・ね。
はい、以上、ゴローズエッセイでした。

pen雑に生きてるとやっぱり雑な佇まいっていうのが出てくる
・・・何て素敵な言葉。
確かに普段から常に意識していないと、「素」というのは出てしまう・・・それをきちんと分かって実行している吾郎は素晴らしい。言うのは簡単ですが、実行するのは難しいですよね。
このような心構えに加えて、今まで出会ってきた仕事、出来事・・・いろいろなものからきちんと学んできたのは吾郎を見ていればよく分かります。
今週もますます吾郎を好きになった言葉でした(今週の好き好きheart04

【GORO's Music Library】
ミュージックライブラリーに届いたメールをご紹介いたします。ラジオネーム小さい方がスコップさんです。
loveletter
編集長こんばんは。ドラマ「東京大学物語」の主題歌山下久美子さんの「ドライブミークレイジー」をリクエストします。吾郎さんが漫画原作のドラマに出るという事で当時中学生だった私は「東京大学物語」の漫画をとりあえず5巻まで購入しました。家に帰って読んでみたら女子中学生には過激な描写があり、これは親に知られたらまずいと思い本棚には置けず、クローゼットの段ボールの中に隠しました。男子中学生の気持ちが分かった瞬間でした。今でも実家のクローゼットの中に眠っています。主役の村上直樹は吾郎さんにぴったりでした。
それでは聞いてください、山下久美子さんで
DRIVE ME CRAZY

musicDRIVE ME CRAZY/山下久美子

懐かしいですね。21才だけど高校生役をやったんですね。瀬戸朝香さん、袴田吉彦くん・・・懐かしいなぁ。いいドラマでしたね。うん・・・
この時、京本政樹さんも出演されてて、京本政樹さん凄く優しくしてくださったんですよね。やっぱそういうのって忘れないですよね。自分が若い時ってね。でも今考えてみると、当時の京本政樹さんって今の僕よりも若いですものね。30代だったんじゃないかな。
ねぇ!何かそういう大人になりたいですよね。そうやって後輩に思われるようなね。
うん・・ふと思い出してしまいました。
ねぇ、この曲もすごくいい曲でしたね、ホント青春のドラマで・・・うん・・・江川達也さん原作でね・・・まぁでも何か、この村上直樹って僕はすごい好きでしたね。いつでも自問自答していて(笑)確かに僕にぴったりなような(笑)・・感じでね。
ちょっっぴり・・・確かに中学生にしてはエッチな漫画だったと思うんですけれども。

pen吾郎のドラマに付いてくるリスナーの青春時代の思い出・・・ずっと活躍してきてくれてずっとファンでいたからこその関係が感じられ、このコーナー素敵だなぁといつも思います。
吾郎のこれからにたくさんの希望があるからこそ、思い出も懐かしく楽しく語れるんだと思いますし。
”中学生男子の気持ちが分かった”・・・ってなるほど(笑)。今でもクローゼットに眠っているっていうのも良いですね。
「東京大学物語」は、綺麗な顔には似合わないような変なことをたくさんしていたような(笑)・・・さすが人気原作だけあって面白くていいドラマでした。
自分が出演したドラマが大好きと言える吾郎、そして優しくしてもらった事を忘れない吾郎・・・たくさんの宝物があるんだろうな。たとえ台本は残っていなくても(笑)。

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
季節感のある話やちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、
Goro'sColumnに。
特集コーナーに取り上げて欲しい事があれば、
Goro'sSearch
リクエストは、
Goro'sBreakTimeへ。
仕事やプライベートな話題は
Goro'sEssayに。
メールアドレスは、
goro@joqr.net 、葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

penトーストって食べますか?のお便りに「僕はご飯派なのであまりトーストは食べません」という回答で済むところをしらすトーストやポップアップトースターにまでお話を広げてくれる編集長、ラジオの楽しみ方をよく分かっていらっしゃる。
ラジオと言えば、ゴローズサーチ、電話という相手の顔も見えない手段、しかも今まで会った事のない方とここまで毎回話を広げられる吾郎のトーク術には驚きます。
ある一つの話題をきっかけにさり気なく急に距離を近くする術には、誰も簡単に引き込まれてしまいそう。あのため口になるタイミングが素晴らしいなっていつも思います。
すごく近くなったと思っているうちに、終わり近くにはまた礼儀正しくなって話を締めくくるという・・・この才能を見いだしたのはストスマのスタッフさんなんでしょうか。
とにかく「編集長 稲垣吾郎」ありがとう!毎週、ますます吾郎さんを好きになっています。顔からファンになったのに、顔の見えないラジオで毎週愛を深めていくという・・・
幸せです。
(珍しく、一気に書いた・・・)

clip「編集長 稲垣吾郎」、4月からの継続は決まりましたが、何が起きるか分からない業界でもありますので、「ゴロウ・デラックス」と同様、安心せずに定期的に応援のハガキを送る事が大切なようです。
どんどんハガキやメール送りましょう!

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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

GORO'S Searchは益々充実してきましたね。まるで古くからの友人の様な楽しそうな会話が聞けてほのぼのしました。ジビエ料理はフランス料理店ではメインの肉料理によく出されますね。今はソースも美味しくて全く臭みもないので美味しくいただけます。藤木さんのやっとジビエに興味を持ってくれる人に巡り合ったかのような、少し高揚したようなお話を感心しながら聞いていました。最後の「楽しかった」の一言が全てを物語っていますね。吾郎さんの人を引き込む話術に敬服です。

男の独り暮らしは、日頃の自分の暮らしを見て反省しきりです。確かに気を緩めたらだんだん面倒になることが多々あるんですよねぇ(苦笑)「雑にいきていると、やっぱり雑な佇まいっていうのが出てくる」・・・確かにごもっともです!日頃の何気ない生活習慣が自分の立ち居振る舞いに自然に出ていると思うと怖いと感じました。何時でも凛としていたい!今回吾郎さんのこの名言で自分の怠惰な生活を改めようと思っているのですが、果たしていつまで続けられるか疑問です(汗)
昔のドラマでも本当にいろいろな方達と良い出会いをされているようですね。

この放送で、人としての在り方、接し方、何が大切なのかを、毎回吾郎さんから学んでいます。

投稿: あや | 2017年5月20日 (土) 20時27分

野性動物の料理。あまりきかないので、私も吾郎さんと一緒に聞き入っていました。料理の話になると、ついワインにあう食材も探ってみたくなるなんて吾郎さんらしいですよね。日常生活もきちんとすることで、ふかふかの洋服やおしゃれな空間に囲まれた贅沢な暮らしをしていますよね。ご飯を作って写メ送ってきたとテレビで吾郎さんのお友達が言っていましたが、ランチョンマットにのせた状態で撮ったのでは、とふと思いました。
♪battery♪はシングルバージョンですね。恐竜。迫力がありますよね。USJのジェラシックパーク・ザ・ライドにもあいそう。
♪Drive me Crazy♪はすごく大好きな曲です。聴きながらつい歌ってしまいました。そして「ハルカちゃん、村上くん」の台詞がフラッシュバックしました。毎週このドラマを楽しみにしてました。そして毎週井上に嫉妬したりして。
一番好きなシーンは二人のクリスマスデートのシーンですね。吾郎さんだけでなく京本政樹さんも袴田吉彦さんもみんな変わった役でしたよ。
そして瀬戸朝香さんと催眠で再共演。今度は精神科医とその患者。息ぴったりでしたよね。
最後のリクエスト曲は吾郎さんの思い出を共有できるので嬉しいです。
吾郎さんの楽しそうな声を聴くことができるように応援していきたいです。

投稿: ルー | 2017年5月21日 (日) 01時05分

wineあやさま
コメントありがとうございます。
ジビエについての分かりやすく楽しいお話、すごく良かったです。
リスナーを置いてきぼりにせず、しっかり教えてもらう姿勢で話しているのがいいなぁといつも思います。知っている事だってたくさんあるでしょうのに、知らない事を前提として話を聞いているところが素敵。
>藤木さんのやっとジビエに興味を持ってくれる人に巡り合ったかのような、少し高揚したようなお話
・・・こちらまで楽しくなり、ジビエを食べに行きたくなりました。
「雑に生きていると、佇まいまで雑になる」
耳が痛いです!
でもこの言葉を時々思い出して、姿勢だけでも正したいと思いました。
吾郎さんのラジオ、凄いです・・・

wineルーさま
コメントありがとうございます。
吾郎さんの生活、素敵ですね。
浪費するのではなく、とても精神的に豊かな感じがします。
姿勢を正して優雅にする一人でのお食事。
お料理の写真を撮りためて、今後フォトエッセイ集など出してほしいです。
ルーさんは「東京大学物語」見ていらしたんですね。
私はまだファンになっていなかったので、見たのはずっと後だったんですが、面白かったです。
私は吾郎さんのセリフのテンポがすごく好きなんですけど、とても勉強になったドラマなのではないかと。
>吾郎さんだけでなく京本政樹さんも袴田吉彦さんもみんな変わった役でしたよ。
・・・そうでしたね、みんな真面目に変わった人を演じていて、とても面白かったです。
「東京大学物語」25年後とか、見たくなりました(笑)。
私もこのコーナー大好きです。

投稿: サイトー | 2017年5月21日 (日) 17時20分

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