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2017年5月 4日 (木)

編集長 稲垣吾郎 5月3日

5月3日号【目次】
clip今週の
【GORO's Search】GWリクエスト特集!
*歯が痛い/SMAP 歯科検診と編集長愛用の歯ブラシのお話
*スーパースター/SMAP 浅田真央ちゃんに捧げる
*幸せの果てに/SMAP 初めて買ったSMAPのアルバムの思い出

*編集長の5月人形は?
*
三岸好太郎美術館・・・ドラマ「催眠」
*
Ordinary Day/Vanessa Carlton
*
怪・セラ・セラ/山下智久・・・ドラマ「心療中」

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、
今週はどんなネタがが届いているんでしょうか。
それでは編集会議を始めよう!

【GORO's Column】 
コラムメールをご紹介いたします。静岡県浜松市のその子さん。
loveletter
吾郎さん、5月人形はどのようなものでしたか?私の息子のものは兜と守り刀です。マンション住まいなので小学校低学年くらいまでしか出しませんでした。25才になるのでそろそろ自立しそうです。今年は思い切って飾ってみようかなと思っています。
ほう、まだあるんですね、ちゃんと。これねぇ、ウチに5月人形がなかったんですよ。これが凄い悲しかったんですよね(笑)。ひな人形はあったんですけどね、姉がいたんで。5月人形は飾らなかったんでね、すごく羨ましかったんですよね。何か、かっこいいじゃないですか、ちょっと、こう・・男の子が好きな人形じゃないですか。ちょっとプラモデル感覚というか。かっこいいじゃないですか、刀持って。凄い憧れたんですよね。
ウチは残念ながらひな人形の7段飾りしかなかったですね。
いいですね、自立しそうな25才になる前にお母様がちょっと懐かしい思い出に浸るかもしれませんし、いいんじゃないでしょうか。
以上、ゴローズコラムでした。

music
Ordinary Day/Vanessa Carlton

【GORO's Search】

さて今週はゴールデンウィーク特集という事で、皆さんから頂いたリクエストをご紹介いたします。愛知県のがっぴちゃん。
loveletter
編集長こんばんは。4月から次女も幼稚園にいく事になり自分だけの時間ができるようになりました。やりたい事はいろいろあるのですが、その一つとして歯医者に検診に行きたいです。吾郎さんは定期的に歯医者さんに行ってますか?という事でSMAPの「歯が痛い」をリクエストします。
あ~~~・・・歯科検診、まぁ定期的には行ってるんですけどね、行くともっと早く来いって必ず言われますよね。もう歯石溜まってるよ・・・ってね、だからあの~3ヶ月に1回くらい行かなきゃダメだと思う、現代人は。わぁ~歯石たまってますね、とかブラッシング行き届いてませんよ~とか、かならず注意されて悲しい気持ちになるじゃないですか。歯ブラシ、ちゃんとやってるんですけどね。うん・・・
これがねぇ、ちょっとセレブな歯ブラシなんですよ。1本1本職人が作ってて、持ち手がアルミっぽい素材になってるんですね。うん・・・で先っぽは替えられるんですよ、プラスチックで。定期的に。これ人からプレゼントしていただいて、何かね、すげぇ気持ちいいんですよ。値段はまあちょっとそこそこするんですけど、でも1回持ち手のアルミ部分の所を買っちゃえば・・うん・・・まぁ、宣伝になっちゃってますけど・・・はい。
それでは、この曲を聞いてください。SMAPで歯が痛い。

pen
宣伝になっちゃうと心配するのが吾郎らしい・・・
でも多分これですよね。デザインのシンプルさも吾郎らしくて素敵♪
・・・勝負の4500円!究極の歯ブラシ誕生 燕三条アルミ削り出して銀色に輝くBY THE TAPS

music歯が痛い

続きまして東京都のあやねさんです。
loveletter
先日、浅田真央さんが引退を発表されました。どんな状況に置かれていてもいつも笑顔で目標に向かってひたむきに努力を重ねた真央さん、その華麗で凜としたスケートは世界中の人々を魅了し多くの感動を与えてくれました。そんな真央さんは真のアスリートでスーパースター。真央さんに心からのありがとうと、そしてこれからもどうかお幸せにの気持ちを込めてスーパースターをリクエストします。
それでは聞いてください、SMAPでスーパースター。

pen綺麗なものが好きだから、あ、フィギュアスケートやってるんだ~と思ったらTVを見るくらいですが、浅田真央さん引退記念のNumber特別増刊号買ってみようかな・・・と思わせてしまう~そういう人がスーパースターなんだなって思いました。

music
スーパースター/SMAP

続いて、岡山県にお住まいのラジオネームねこねこさん。
loveletter
「幸せの果てに」をリクエストします。初めて自分のお小遣いで買ったアルバムが「Drink SMAP」で今でもこのアルバムは特別なんですが、その中でも「幸せの果てに」は当時小学5年生だった私に、こんな風に思える人に出会えたらいいなぁと思わせた1曲です。切ない歌詞の中に温かい気持ちがある心に沁みる名曲だと今でも思っています。
ああ~~「幸せの果てに」バラードですよね。へ~え、でも小学校5年生の時に何かそんな風にこの曲を聴いて思ってもらえたって嬉しいですね。歌ってる方としても。
ねこねこさぁ~ん、そんな人に今出会えたんでしょうかね。出会えている事を祈りますけれども。
それでは聞いてください。SMAPで「幸せの果てに」。

music幸せの果てに/SMAP

SMAPで「幸せの果てに」でした。以上、ゴールデンウィーク特集でした。

【Goro's Essay】
ゴローズエッセイでは仕事やプライベートの話にお答えします。札幌市のイチゴカルミンさん。
loveletter
先日、三岸好太郎美術館へ行って参りました。ドラマ「催眠」に登場したあの蝶の絵が、所蔵されているあの札幌の美術館です。お目当ての「飛ぶ蝶」の絵はドラマの時と同じ2階奥のスペースに静かに鎮座しておりました。あの絵の不思議な神々しさに出会う度、吾郎さんが演じたあのドラマの悲しいラストシーンと熱演が蘇って、自分が住む町に吾郎さん縁の素敵なロケ地のある幸せをかみしめております。Photo
あっ・・このね、北海道にお住まい・・・・これ、覚えてますけどもちろん、札幌だったか・・・そっかそっかそっか・・・札幌の三岸好太郎美術館、懐かしいですね。
このラストシーンを撮るのに朝までかかったんですよね。何か凄い大変だった記憶があるし・・・ねぇ何かお芝居的にも凄い難しかったし、やっぱり悲しい話だったんでねぇ。
う~~ん、懐かしいですけど・・・へぇ~~~
懐かしい・・・この絵も懐かしいですね。ホントに神々しいと言うか・・・とても神秘的な絵ですよね。
三岸好太郎さんというのは、これは・・若くして亡くなった日本の洋画家の方なんですね。31才で亡くなられて制作期間は10年ほどだったそうですけども、ふぅぅぅぅ~ん。
ね、この1匹だけ飛んで来そうな蝶というのも不思議な感じで、これドラマのモチーフというかテーマにもなっていたんですけれども。
・・・はい。以上ゴローズエッセイでした。

penドラマ「催眠」は大好きなドラマです。毎年夏のまっ青な空とか蝉の声でこのドラマが見たくなります。とても季節的な情景とか昔を思い出す心理状態とか、見ている人の心を揺さぶるものを持っているドラマだと思いました。
特に最終回のこの美術館のシーンは圧巻でした。
ヨーロッパの映画を観ているような気持ちにさせる美しく悲しいラストでしたが、やはり撮影も大変だったんですね。
後で札幌に行った時、もちろんこの美術館を訪れ、嵯峨先生がすがりながら上った階段の手すりをスリスリしながら上ったのが忘れられません。もちろん何食わぬ顔をして手すりに触っていただけですが(笑)~

【GORO's Music Library】
ミュージックライブラリーに届いたメールをご紹介いたします。29才ちょびはげ男子さん。
loveletter
ドラマ「心療中」の主題歌をリクエストします。心の闇を抱えた学生と対話をするシーンがメインという異色のドラマでした。ちょっと不気味な雰囲気のドラマで、エンディングに流れる山Pの声で癒やしを感じていました。
もう台詞がとにかく凄い量で大変で・・・僕はそうでもないんだけど、学生達がすっげぇ大変だったんっすよねぇ。
僕に話しをしにくる・・ねぇ!悩みをかかえた学生たちが・・・もう、舞台でしたねぇ。もうホントに撮影中、ずぅぅぅぅ~~っと次のシーンの憶えながらも行き帰りの車の中でも台詞憶えたりとか・・・とにかく台詞を憶えるのが大変だったドラマっていう印象があるんですけれども。
でも皆さん、本当にお芝居上手でしたね。ねぇ素敵な俳優さんや女優さん達だったんですけれども。今もいろいろ活動してるのかな、皆さんもね。山Pが・・そうですね、エンディングテーマを歌っていましたね。うん・・・
それでは皆さん、山Pの曲で、また癒やしを感じてください。
山下智久で、「怪・セラ・セラ」

music
怪・セラ・セラ/山下智久

penドラマ「心療中」素晴らしいドラマでした。日本でもこんなドラマを作れるんだ・・・と偉そうな顔をして言いたくなるくらい。
1話から散りばめられたピースが全てキレイにおさまったラストは鳥肌がたちました。もちろん、全てを繋ぐ主人公、吾郎演じる心理カウンセラーの天間先生が素晴らしかったという事もありますが、生徒達を演じる若い俳優さんたちもとっても良かった。みんながこの作品に込める熱が伝わってきました。
カウンセリングをしているシーンだけですので、ずっとアップの連続、僅かな表情の変化や目の光りとか、指先とか・・・こんな贅沢なドラマがあるのか!と。
吾郎は学生を演じる人の方が大変だと言っていますが、とんでもない、全ての出演者に対峙するのは吾郎演じる天間先生なんですから。
しかもこの「心療中」は2013年1月からのクール、この時のお仕事は以下の通り

2013年1月~3月 ドラマ「心療中」主演
  同上       ドラマ「信長のシェフ」明智光秀役
2012年12月1日~28日 舞台「恋と音楽」東京公演 (ミュージカル、主演で出ずっぱり)
2013年1月11日~14日 「恋と音楽」大阪公演
    1月26日~27日 「恋と音楽」仙台公演
映画「おしん」撮影  雪の中のシーンを撮影
2012年8月23日~12月24日 SMAP「GIFT of SMAP」コンサートツアー
12月はグループとして数々の歌番組に生出演など。

すごいスケジュールの中、吾郎は何でもないような顔をしていましたが、そういえば慎吾くんが雑誌で吾郎ちゃんが大変と言ってくれてましたっけ。
吾郎はいつも黙々と、でも表に出る時はとても楽しそうに明るくて~そういうところも大好きです。
そういえば、いつも大好き大好きって言ってるような(笑)。
ものすごく幸せなファンだと思いました。

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
季節感のある話やちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、
Goro'sColumnに。
特集コーナーに取り上げて欲しい事があれば、
Goro'sSearch
リクエストは、
Goro'sBreakTimeへ。
仕事やプライベートな話題は
Goro'sEssayへ。
メールのアドレスは、
goro@joqr.net 、葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

penGWという事でリクエスト特集・・・きっと凄い数のSMAP曲のリクエストが送られてきているのでしょうね。
でも、おたよりがそれぞれ素敵で選曲も素晴らしかったです。
とても素敵な30分でした。

clip「編集長 稲垣吾郎」、4月からの継続は決まりましたが、何が起きるか分からない業界でもありますので、「ゴロウ・デラックス」と同様、安心せずに定期的に応援のハガキを送る事が大切なようです。
どんどんハガキやメール送りましょう!

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コメント

今週も充実した内容でしたね。声が前に良く出ていて明るく安定したその様子に、少しの事では動じない強さを感じました。GORO'S Search のGW特集の選曲も全てSMAPで、何時もの変わらない吾郎さんがそこにいました。普通の感覚では理解し難い理不尽な事の多い昨今、ささくれだった心の傷口を覆ってくれるような優しさに癒されています。何時もリスナーに寄り添ってくれている感がするのですが、そこに押しつけがましさは無いんですよね。本当にラジオを聞いていると安心して日頃の憂さを忘れます。

「心療中」は素晴らしいドラマでしたね。確かヨーロッパで好評でアメリカでもドラマ化され賞を取った作品を日本では患者を子供に置き換えて脚本を書いたように聞きましたが。アメリカのようにカウンセリングを受けるのが大人の設定で観たいと思っています。日本ではこういうドラマが作られ無いのが残念です。悩みを抱えている人が多いのに・・・本当の大人のドラマが育ちにくい状況なのでしょうね。このドラマでも吾郎さんは主人公が抱えている悩み、心の葛藤を静かに、見事に表現していました。稲垣吾郎と言う人を語る時、マスコミの記者、芸能リポーター、SMAPファンは吾郎さんの作品(舞台、映画、ドラマ等)を殆ど観る事も無く、SMAPでの立ち位置のみで判断して記事にしたり、思いこんでいる人が多いのに呆れます。一種の情報操作とそれを信じてしまう人の如何に多いことか。本当に良いものは良いと認め、それを見極める目を養っていきたいと思います。

この番組では、メンバーの事もSMAPの曲も聴きたいけれど、これからは吾郎さんの美意識、知識、想いをもっと前面に出して、独自の番組作りをしていって欲しいです。

要望、感想は感謝の気持ちを込めて忘れずに毎回出しています。

投稿: あや | 2017年5月 5日 (金) 23時10分

chairあやさま
コメントありがとうございます。
吾郎さんはいつも何気なく当たり前のようにSMAPの曲を流してくれますね。
本当に素敵な人だと思います。
絶対に思わせぶりな事を言ったりしないし、きっぱり否定することもあるし。
そうそう!そして押しつけがましさは一切ないですね。

「心療中」も素晴らしいドラマでしたし、「催眠」も面白かったです。
数字でばかり判断されてしまうのが、とてももったいないですね。
今だったら、宣伝次第で「心療中」のようなドラマも声の大きいファン層を掴めば、結構いけるような気もするのですが、どうでしょうね。

誰でもネットで言いたい事を言える時代、吾郎のドラマは本当に観もしないで勝手に言われ放題、何かが変わって欲しいと思いますが、吾郎ファンも変わらなければいけないのかな~などとも思ったりもしています。
吾郎を応援する意味でも、「編集長 稲垣吾郎」を大切にしていきたいですね。

投稿: サイトー | 2017年5月 7日 (日) 00時27分

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