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2017年6月24日 (土)

編集長 稲垣吾郎 6月21日

6月21日号【目次】
clip今週
【GORO's Search】運命の人に出会う確率を経済学の視点で考える
*
季節便り~紫陽花
*ゴロウ・デラックスと山田くんの消しゴムハンコのお話

*
Same Old Love/Selena Gomez
*Triangle/SMAP
*流星/コブクロ・・・ドラマ「流れ星」の思い出

僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタがが届いているんでしょうか。
それでは編集会議を始めましょう!

【GORO's Column】 
さぁ、コラムメールをご紹介します。ラジオネームたまもりさんです。
loveletter
編集長、こんばんは。もうすぐ紫陽花の季節がやってきます。色とりどりで形も様々、私の大好きな花です。紫陽花って聞くところによると種類もとても豊富で学術的にもとても面白いそうです。紫陽花ハンターみたいな人もいると聞いたこともあります。山に入って新種を探すとか。
へ~え、紫陽花ハンターって凄いですねぇ。
これねぇ、確かに紫陽花って・・僕も最近思ったんですけど種類多いですよね。
ま、だいたい要するに何て言うんですかね、すみれ色みたいなブルーの紫陽花だったりピンクだったり、まぁ真っ白だったり・・ねぇ。あと形もね、ああいうまぁるい紫陽花じゃなくて・・何だろうトウモロコシのようにとんがった形で紫陽花みたいな葉っぱがまとまっているものも見えたり・・ちょっと筒状になってるのとか。結構、こう・・街を歩いたり、家の周り近所とかお散歩なんかしてると、見ますね。すっごい好きですよ。
昔、あのおばあちゃんち・・・のね、家に行く途中必ず・・こう家の軒先というか、入って行く通路の所に道のところ・・路地の所に紫陽花が咲いてて、何か思い出しますけどね。
何だろな、何か少し・・華やかさの中にも寂しさというか、ま、梅雨の季節もあるからかな、何かこう・・愁いを帯びたような感じもありますし、何か非常に美しい花だしホントお洒落でも種類も凄く多いので、僕もかなり気になっていたので。
へぇ~~山に行って新種・・できるかもしれな・・・・・何か赤とピンクと白が混ざったようなのとかね、結構・・・こないだも発見したんですよね。
好きです好きです。はい。
以上、ゴローズコラムでした。

pen華やかさの中に憂いを帯びたような~という吾郎の感性がとっても好き。

musicSame Old Love/Selena Gomez 

【GORO's Search】
さぁ、皆さん突然ですけれども、運命の人っていると思いますか?
という事でですね、今日のゴローズサーチは「運命の人に出会う確率を経済学の視点で考える」・・・すっごいですね。(笑)経済学の視点で・・・恋愛を科学する~みたいな感じですかね。お話していただくのはですね、マクロエコノミストの
崔 真淑(さい ますみ)さんです。
[吾郎]もしもし!
もしもし、崔です。はじめまして。
はじめまして、稲垣と申します、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
凄いですね、科学の視点で運命の人(笑)・・・
(笑)まぁ、いろんなデータを用いて運命の人を引き寄せるヒントを探ってみたいなと考えています。
(へ~え。)特に女性って今ね働く女性とか女性が活躍ってあるけど、一方女性ならではの悩みがある・・・私自身もあるので、経済学の視点で何とか解決できないのかなと、ちょっとこの分野もリサーチ中だったんです。
なるほどね・・・これ、具体的に説明していっていただいていいですか?(はい)これ、確率を経済学で説明するってどういう事なんでしょうかね。
これね、いろんなやり方があるんですけど、一つ運命の人に出会う確率っていうので有名な論文があってですね、イギリスのマンチェスター大学っていう所で助手をされているピーター・バッカスという博士っていう方がいらっしゃるんですよ。この方、彼女がいない、と。どうしたら俺に彼女が出来て、運命の人と出会えるのかと自分なりに考えたんですね。(はい)ここで経済学の中の特に数学的な要素を用いて、銀河系の生命体がどれくらいいるかを算出するための推定式を使って、自分の運命の彼女に出会う確率を計算したんです(笑)。
はぁ~~~銀河レベルですか(笑)。(銀河レベルみたいですね)銀河系・・銀河系の生命体じゃなくて(笑)別にイギリス国内でもいいんじゃないかね、地球でもね。
ねぇ・・なんですけど、銀河系レベルで使う計算式をロンドンに・・その方イギリスのロンドンに住んでいるので。ロンドンに住む人の中で一晩で理想の人・運命の人だっていう人に出会う確率どれくらいだって計算されたと思います?
ええぇ~?1%もない・・くらいですかねぇ。
あっ、ありがとうございます。これね、0,0034%なんですよ(笑)。
全然ないじゃん!(そう・・)1万分の1くらいですか、0,00・・0いくつでしたっけ。
そうなんですよ、1万人会って3人会えるかな・・・くらいな感じなんですよね。

 *まだまだ続きます。

[吾郎]さん!僕、いないです。
え?いなかったですか?運命の人ですか?
今まで一人もいないです(笑)。
えっ!?そうなんですか。
だって、いないじゃないですか、一生添い遂げてる人いないですもん、だって(笑)。
そうですね、私もですね、運命の人だと思って一旦添い遂げようとした人いたんですけどね・・・ちょっとお別れしちゃった事もありましたね。
一緒じゃないですか。
はい、だからなかなか出会えないんですけど、このバックス博士、ピーター・バックス博士ですね、この論文を発表した後に彼女が出来たようなので、ちょっと・・この確率を計算するだけじゃなくて、実はね他の先生方・・他の博士がその論文を見てみると運命の人を引き寄せるチャンスであるとかヒントも見えてくるので、そちらも紹介しようかなと・・・
そうですね、さっきはその何万分の・・・0,000何%だかおっしゃってたんで、それを引き寄せるにはどうしたら良いかっていう・・(そうなんですよ)説明していただいていいですか?
はい。これね、さっきのはロンドンでの話なんですけど、東京の・・一橋大学のですね、
北村 行伸博士という方が・・非常に著名な経済学者なんですけど、「結婚の経済学」というド直球な論文を発表されているんですね。これを見てみるとですね、運命の人どうしたら早く出会えるのか・・これ見てみると、出会いの場に行く”のは大切なんだけど、出会いを求めてやみくもに人に出会ったりするんじゃなくて、出会っていく中で”自分はこれは譲れない””これは絶対に必要”っていう自分の中の「運命の人」の一つの軸を作る事が大切です。(ほおぉぉ~)やみくもに会ってくなよ、自分の軸を作っていくというちゃんとした意思を持って合コンなり人に出会ってかないと、いつまでたっても運命の人引き寄せられないよっていうことをヒントとして示しているんですよね。(なるほど~)・・で、もっと言うと・・・北村先生さすがだと思ったのは、何で日本で晩婚化が進んでいるのかっていう事がですね(うんうんうん)見えてくるんですよね。自分の中の軸を作る事は大切なんだけど、あまりにも出会いが多すぎると、この運命の人の判断軸というものがどんどんズレちゃって、出会いの数が大きければ大きいほど晩婚化が進みやすいんじゃないか、(うん)だから女性の人口比率の少ないはずの都心で晩婚化が進んでいるんじゃないの!っていう・・・ことですね。
うんうん、なるほど・・・じゃ、ちゃんとその求める条件や自分の判断、好みと言うか・・・ちゃんと自分と向き合って、そこをちゃんと分析しながら選んでいかなきゃいけないって事ですね。やみくもではなくて。
そうなんですよ。だから例えば「私は話が盛り上がる人はダメだ」とか「私はこの外見じゃないとダメだ」とか譲れない条件というのが合ってかないと、一つも合わないと多分見えてこないんですよね。なので、これを是非作っていただきたい、でも余りにも欲をかきすぎて会っちゃうと判断軸がぶれちゃうので、どれくらいで止めておくかって事も大切かという事ですね。
なるほど~まぁ、でもあと・・・どっちかっていうと運命の人っていう響きから僕は印象受けるのは、今までの自分が持っている価値観、こういう人が好きとか・・全くそういう人じゃない人、むしろ自分が受け付けない人間なのに惹かれてしまうとか、ま、映画とかの世界でよくありそうですけども(はい)だけどもすごく好きになって一生添い遂げちゃうとか(笑)・・もう今までの自分を崩されてしまうような・・(ああ~)そういうような事じゃない・・んですね。それ・・やってると結局時間かかっちゃうんですね。
でも、これも心理学の要素入れてみると面白い傾向があって、自分にない人を求めるって補完性って言われるんですが、補完性を優先順位に持ってくる方と、むしろ似たもの同士類似性を持った人が好きだっていう人で別れるんですね。(はぁはぁはぁ)なので、自分は補完性~自分にないものを求めてるのか自分に似ている人を求めていくのか、どっちの傾向が強いんだろうって事も会って分かると思うんですよね。
なるほどねぇ。ただやみくもにビビッとしたものを・・って言うんじゃなくてね。
そう、やみくもに会ってくってのも勿論悪くないんですが、その中で何でこの人に惹かれたんだろう、何でこの人をダメって思ったんだろうって、ちょっとですねメモしていくなり頭の中に入れてくと、また違うと思うんですね。(ああ・・)って私も実行中なんですけどね。ふふ(笑)
ああ、でも何かそうしていかないと何万分の一でしたっけ、無理ですよね(う~ん)しかも東京だけでもあれでしょ?1千万人人口があるわけだから・・・
そうなんですよ、あの・・ロンドンで約870万人で、都内の・・東京23区で約910万人で、ロンドンの確率とだいたい同じくらいですね。
はい・・・なるほどね~お買い物とかとも一緒ですよね。(あっ・・・そうかも・・)買い物上手になってくるじゃないですか、大人になってくると。最初の頃はやみくもに衝動買いしてたけど、(はいはいはい)ほんと自分のいいものって分かってくるじゃないですか。
確かに・・・そうですね。(経験と共に)バーゲンセールだとお買い得だと思って買っても(そうそう)あれ、やっぱり違ったな・・・って。知識が付いてきますものね。
そうなんですよね。だから晩婚か、ね・・・なるほどね。人の事、言えないな。(いやいやいやいや・・・)そのくせ、どんどんどんどん年齢と共に失敗はしたくなくなるじゃないですか。
そうそう!で、そうすると失敗したくないんで、こういうご飯会があるけど来る?と言われた時に、そんなの別に求めてないよって言って(うん)そのプライドが邪魔して行動できなかったりする事もあるんですよね。
うん・・・そうなんですよね。変なプライドが出ちゃうんですよね
・・なんで私も今ね、そんな事言ってらんないわって言って、縁があったらプライド捨てていくって(笑)やってみようって・・・
(笑)じゃ、ちょっと頑張ってみてください、
崔さん。僕も頑張りますので。
ありがとうございます。
はい、楽しいお話ありがとうございました。
はい!こちらこそありがとうございました。
失礼いたします~(はい)
今日はマクロエコノミストの
崔 真淑さんからお話を伺いました。
ありがとうございました。
  
*ラジオに出演した時の事を書いてくださってます・・・さいますみ/崔 真淑のオイコノミクス 

pen崔さんのプロフィールを見ると若くて凄い方!
二人共早口で統計・確率などの話が凄かったです。面白かった。
なかなか結婚できない同士として「うん」「うん」と相槌を打ちながら聞いていて、最後に「お買い物」に例えるところも素晴らしかったです。
そして気がついたのですが、初めての方と話す時、吾郎って何回かちゃんと相手の名前を入れてお話するんですね。記憶力が抜群な上、だから名前をちゃんと覚えているのかなって。
吾郎はスタッフの方の顔と名前をきちんと覚えているのは、結構知られている事実なんですよね。こういうところも見習いたいと思いました。

【Goro's Break Time】
スペインのベガさんからのリクエストメール。
loveletter
31才、スペイン人です。私は一人で日本語を勉強しています。日本語の勉強のためのたくさん日本の音楽を聴いています。もちろんSMAPも。曲を聴いて訳しています。そして歌う。こんな感じで勉強をしてるのはとても楽しいです。もし良かったら、私のリクエストはSMAPさんのTriangleです。その曲が大好きです。
ああ~嬉しいですね。ありがとうございます。すごい・・ちゃんとしてますよ。非常に読みやすいですし。うん・・・ま、歌とかってすごく勉強になりますよね、言葉。僕らで言うと英語の曲とか・・そうじゃないですか。映画なんかもそうですし。
ね、そういうエンターテインメントを通じて、いろいろ語学を勉強したり、その国の事を勉強してくださるっていうのに役に立てるという立場であることを非常に嬉しく思っております。
頑張ってください、日本語。そして日本での・・・かなり母国から遠く離れた生活にはなると思うんですけど、頑張ってください。ありがとうございます。
それでは聞いてください、SMAPでTriangle。

pen一人で勉強してこんな手紙も書いてしまうんですね。
外国語がものすごく苦手な私には考えられなくて・・・素晴らしいです。
そして、きちんと感想を述べる吾郎の日本語のきれいなこと。

musicTriangle/SMAP

【Goro's Essay】
ラジオネーム・アスパラさんです。
loveletter
編集長こんばんは。ゴロウ・デラックスの大ファンです。ゴロウ・デラックスのおかげで私の読書の習慣がグンと広がりました。番組終わりの山田君の消しゴムハンコも楽しみの一つです。吾郎さんは山田くんの制作現場を見たり消しゴムハンコについてお話したりするんですか?
はい、ありがとうございます。
ね、ホントにこの番組長く続けさせていただいていて、ゴロウ・デラックスの方は。
あの~本を読まなかった方とか、まぁ逆に本は読んでたんだけど自分が読まないジャンルの本と出会えて、世界が広がってきたというこのアスパラさんのように、そう言ってくださる方がホントに多くて、これ僕自身もそうなんですね。
やっぱり本って自分が読みたいものしか読まないじゃないですか。あとはホントに人に薦められるとか、後はそうだなぁ、僕らの世界だったら演じたりするわけですから、その・・例えば台本の原作本とかね、そういう仕事の資料としては読む事があったんですけども、こんなにやっぱり様々なジャンルの世界の本を読むってことはあまりなかったので、これは僕もホントに番組のおかげだなと思いますね。
いや、番組やってなかったらここまで読むようにはなってなかったと思うし、映画なんかもそうですよね。やっぱし自分が好きなものしか・・・まぁ・・見ないじゃないですか。基本的にはね。そういった意味では、こう言ってくださると本当に僕も嬉しいですし。
山田くんも(笑)毎回毎回頑張ってくれて、これ消しゴムハンコって・・何か特に僕がもう軽~くあしらっちゃってますけど、これすごい大変な事なんですよね。これもう職人技ですよね。僕なんか不器用なんで全くああいう事ができないので、結構尊敬しちゃいますよね。
しかもこれ収録って大体1時間半くらいかかるんですよね。番組一本。ま、でもその間にこのハンコを作るってのは実は結構大変な作業なんですよね。ロケの時なんかはロケバスの中で彫ってますからね。
何かでも何か・・あの山田くんの才能というか・・生かしてやった方がいいですよね。一度何かちょっと・・消しゴムハンコの個展というか披露した事があったんですけど。山田くんがね、それで本を出版して著者としてゲストに来るっていうのも面白いですしね。
以上、ゴローズエッセイでした。

penいつもはちょっと山田くんを軽くあしらってるテイにしているけど、本当は優しい。
山田くん、このラジオの事知っていたらいいな。

【GORO's Music Library】
ミュージックライブラリーに届いたメールをご紹介いたします。愛知県のがっぴちゃんさんです。
loveletter
ドラマ「流れ星」の主題歌、コブクロさんの「流星」をリクエストします。吾郎さんが演じた修一は上戸彩さんが演じる妹のりさに借金返済を押しつけ苦しめる兄でした。当時テレビで見ていて、吾郎さんの事は好きなのに修一が憎くて怖くて。女の人に頼って生きているような人でしたが、不器用なだけで妹への愛情は強い人物だったように思います。吾郎さんはこの修一という人物をどのように捉えて演じていましたか?
はい。これ・・・そうなんですよね。あのこういう・・・やっぱり、かなり悪い人の役というのは、このくらいの時期からやらせていただくようになったんですね。
これ、ちょうど十三人の刺客の映画でね極悪お殿様をやらせていただいたちょっと後くらいなんですよね。
それでは聞いてください、コブクロで「流星」。

music流星/コブクロ

いやぁ、僕はこの役は面白かったですね。ふふん(笑)・・・どっちかっていうと嫌な役を・・ほんとにいかにも悪い感じで演じないで飄々として演じる方がより恐ろしいな~って思ったんでね。
何かこの時に竹野内豊さんと共演させていただいて、
竹野内さんが「十三人の刺客」を観てくださったお話を僕にしてくださって、何かああいう悪いお殿様の演じる吾郎さんのあの感じで、何か・・逆に織田信長とか吾郎さんが演じたら面白いんじゃないかって事をおっしゃってくださって。僕みたいなタイプの役者さんはあんまり演じないと思うんですけど、何か吾郎さんのあの淡々とした冷ややかな感じで狂気をはらんだ織田信長を演じたら面白いんじゃないかって竹野内さんになんかアドバイスしてもらった事が、凄くこのドラマをやっている時に印象的だったんですけどね。竹野内さんもその時に映画を観てくださったという事で凄い嬉しかったんですけれども。
あと、このドラマ、最終回でエンディングで僕が渋谷のスクランブル交差点を歩いていくんですけれども、何かそのシーンが凄い好きで。何か、どこに行くのか分からないかのように、東京の雑踏の中に消えていく修一の姿っていうのが何か凄く切なくて。雲のようなというか風のようなというか、その修一のキャラクターを表しているシーンだったので、僕すごい好きだったんですけれども。
実際、渋谷のスクランブル交差点で、あの隠し撮りをしたんですね。
だって渋谷のスクランブル交差点のね、夜のゴールデンタイムにそんな撮影なんか出来ないじゃないですか。だからゲリラ的に僕一人で歩いて行ったんですよ。それを遠くから・・109とか駅とかビルから・・撮ってたんですよね。だから僕、あれ一人で歩いているんです。ま、近くにエキストラの方とかも紛れているんですけどね。もちろんスタッフの方とかもエキストラを演じながら。・・・そう、だからちょっと僕の事をじろじろ観てる人とかもいるかもしれないんですけどね。何かすごく印象的なシーンだったし、ねぇ、すごく大好きなドラマだったんですけれども。

pen「流星」を聞きながら、たっぷり話してくれたドラマの話。
竹野内豊さんのお話もすごく嬉しい、是非是非吾郎演じる織田信長を観てみたいです。
そういえば吾郎の舞台に竹野内さんがいらっしゃってたのを思い出しました。
「流れ星」では、吾郎が演じる事でドラマには書かれていない部分の修一までもが伝わってきたように思います。幼い妹を守る事で精一杯で、いつの間にか道を踏み外してしまった悲しさと、どうしようもない妹への愛情が哀しくて哀しくて。
ラストの渋谷スクランブル交差点のシーンが大好きだったので、吾郎も好きと聞いて嬉しい。変に改心せず、相変わらずな生活を送っていくんだな~と、修一の着地点にも大満足なドラマでした。
毎週、Twitterの実況では「もずく兄、怖い」「吾郎ちゃん、大嫌い」とか書かれていましたっけ(笑)。
このコーナーでもいつも思うのですが、吾郎は演じる事が大好きなんだなと。
これからは更にできる限りの応援をして、吾郎にいろいろな役を演じてもらいたいと改めて思いました。

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
季節感のある話やちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、
Goro'sColumnへ。
特集コーナーに取り上げて欲しい事があれば、
Goro'sSearch
リクエストは、
Goro'sBreakTime
お仕事やプライベートな話題は
Goro'sEssayにお願いします。
メールのアドレスは、
goro@joqr.net 葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

今回のお話は、クスクス笑ってばかりでした。経済学で運命の出会いって…。てっきり吾郎さんの持論を語るのかと思いきや、専門家の方と電話。面白かったです。崔さんと共感しながらお話しして、こういう考え方もあるんだ、と笑いながら納得していまた。
 ♪Triangle♪で日本語の勉強ってすごいですよね。これって難しいですよ。まだ「世界」とか「夜空」とかの方が歌いやすいかと思うのですが。でも、この歌の意味が理解できた時、オリンピックで起用された意味も分かるかと思います。私にとってこれは、吾郎さんにとって最後の紅白の曲となったので感慨深いものがあります(´;ω;`)ウッ…
 ゴロウデラックスの消しゴムハンコにはそのような苦労秘話があるのですね。最後の方に「あの…」って出てきて渡す山田君の姿、可愛いですね。そして渡してるところでエンドタイトルが出るので寂しいときがあります。編集なんだから、渡し終えてゲストを見送るところまで観たいです。毎日、ゴロウデラックスがあるかどうかチェックしてます。特に週末。
 「流れ星」懐かしいですね。本当にあの兄貴はムカつく人でした。吾郎さんのいろんなドラマを観てきましたが、あれくらい嫌らしい役はありませんでした。だからあまり観ていませんでしたw。あの時、骨折してたつもりが、実は治っていたシーンがありましたね。「不機嫌な果実」の記憶喪失の嘘と重なりました。病人の演技はよかったですよね。そして「おしん」では夫妻。彩さんに対する構えも変えて、初共演のように演じる姿も素晴らしかったです。
 来週のトークも楽しみですね。

投稿: ルー | 2017年6月24日 (土) 20時55分

nightルーさま
コメントありがとうございます。
経済学で~と聞いて難しいお話かと思いきや、そんな論文もあるのね・・・と正直思いました(笑)。
このコーナーはいつも吾郎さんが、とても自然にまるで芸能人ではないような立場でお話するのも好きです。
紫陽花の話に吾郎のおばあちゃんちの思い出が出てくるのも、何か紫陽花の持つ懐かしい庶民性と、さまざまに色を変えてくる神秘性の両面を感じました。
いつも吾郎さんのお話は引き込まれます。
Triangleは、すごく思い出のある曲になりました。
スマスマで終戦の東京の風景を重ねて歌ったのも凄く良かったですし、そういえば最後の紅白で歌った曲でもありましたね。
吾郎さんのソロがすごく好きです。
「流れ星」の修一は大好きな役なので、修一登場シーンだけ繋げた映像を作って随分何回も見ました。
悪いヤツなのに、悲しさがすごく伝わってくるんですよね。
修一の悲しさをいっぱいに感じながらいつも見ていました。
今回、吾郎さんも大好きだったと聞いて嬉しいです。
また素敵な作品に出会えますように。
来週も楽しみです。

投稿: サイトー | 2017年6月25日 (日) 23時00分

サイトーさんこんにちは!

今回も素敵な話が聞けましたね。
「紫陽花が儚い」ってなんとなくわかります。吾郎さんの感性っていいですよね?
おばあちゃんの話もで出てきて、「何考えてるかわからない」なんて言われますが、吾郎さんって家族の事とか私生活の事とかすごくオープンなのに、イメージ戦略って怖いと思いました。


「スタッフの名前覚えてるの知られてる事実」なんですか?

そう言われると、スマスマのスタッフの結婚式に行くのはいつも慎吾君と2人とか、行けなくてもビデオメッセージ送ってるみたいですものね。

そういう事実は世間には知られないですが。

投稿: なおなお♪ | 2017年6月26日 (月) 09時20分

すみません、結婚式に行くのは、「いつも2人」じゃなくて、「2人の時が多い」でした。

スマスマのコントとか、2人の出番が多いし、一時期はほぼ2人でやってた時もあったから、スタッフとも親しくなるのかな。

投稿: なおなお♪ | 2017年6月26日 (月) 09時33分

nightなおなおさま
コメントありがとうございます。
イメージ戦略って怖いですね。
これから、今まで作られたイメージを少しずつ壊せていけたらいいですね。

吾郎さん、スタッフさんにもとても丁寧で、一緒に仕事をすると何年経っても憶えていてくれてると聞いています。
つい最近も「彼」の時に音声ミキサーをしていた方がFacebookで吾郎を応援しています。
こちら→https://www.facebook.com/takasi.yako
6月23日のところにあります。コメントを読むと、何年経っても憶えていてくれてると書いてあります。
(ここは、少し経ったら消します)
テレビで派手に褒めたりはしてもらえなくても、こういう裏方の方にまで信頼が厚いという事は嬉しいですね。

投稿: サイトー | 2017年6月26日 (月) 22時59分

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