« ゴロウ・デラックス 5月31日(#251) | トップページ | ゴロウ・デラックス 6月8日(#252) »

2017年6月 8日 (木)

編集長 稲垣吾郎 6月7日

6月7日号【目次】
clip今週の
【GORO's Search】
*編集長も羨む東南アジアでゴルフ
*
映画「シュート!」の思い出を編集長に聞く
*
Royals/Lorde
*Tokyo/Owl City featuring SEKAI NO OWARI
*
NEVER/伊勢正三・・・ドラマ「嘘でもいいから」の思い出

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、
今週はどんなネタがが届いているんでしょうか。
それでは編集会議を始めましょう!

【GORO's Column】 
コラムメールをご紹介します。千葉県にお住まいの園美さん。
loveletter
編集長、こんばんは。マレーシアのクアラルンプールでゴルフをしてきました。自然が豊かで巨大な岩がシンボルのようになっているゴルフ場で、コースではお猿さんをたくさん見かけ、とっても可愛かったんですが、キャディーさん曰く「いろいろなものを取られるから気をつけてね」と言われてビックリ。途中にはオオトカゲもいて、ちょっと怖かったです。ほぼ初心者の私は進歩がなく、途中暑さでバテバテでしたが、南国らしい鮮やかな花がたくさん咲いて癒やされました。ちょうど18ホール廻った後には、突然のスコールで雷がゴロゴロ、瀧のような雨になり熱帯雨林気候らしいレアな体験が出来、面白かったです。
ええ~~いいですね。マレーシアでゴルフですか。クアラルンプール、マレーシア・・・行った事がないですね。へ~え、どんな感じなんでしょうねぇ。ねぇ・・・初心者で18ホールで・・この熱い南国で・・・じめじめしたところだと結構(笑)・・・大変だったんじゃないかなと思うんですけれども。
でもちょっとでもこれでゴルフ楽しいなぁって何か思っていただけたら凄い嬉しいなと思いますけれどもね。イチゴルフファンとしても。ゴルフを勧めてる僕としても。
う~ん・・・マレーシアはないですけどね、僕は・・・タイとかはありますね、チェンマイの方とかは結構ゴルフ場有名で、気候も比較的いいですね、チェンマイの方は・・・少し涼しかったりもしますし。
あとマレーシアかな、ビンタン島ってどこだ?シンガポールかなぁ。高速船で1時間くらいの所にあるビンタン・・ビンタン島に行った時にゴルフ行きましたけどね。そこはこういう熱帯雨林気候で、確かにトカゲがいたりとかそういう雰囲気だったんですけどね。
東南アジア結構好きなんですけどね、昔結構タイに行ったりベトナムに行ったり、仕事でシンガポールに行ったなんていう思い出もありますしね、結構好きなんですけどね。最近はちょっと東南アジア行ってないですけど、何かいいですよね・・・すごくアジア熱というのか何か混沌としていて街中も楽しいですし、ご飯も美味しいですし、う~ん・・・いいかもしれない!
東南アジア・・・はい。以上、ゴローズコラムでした。

penリスナーさんがゴルフを楽しめた~という事にイチゴルフファンとして喜ぶ吾郎が、イチ吾郎ファンとして嬉しいです。はぁ~みんな幸せ♡

music Royals/Lorde

【GORO's Search】
さぁ、ゴローズサーチ、ハガキをまずご紹介いたします。東京都杉並区の編集部員あちゃさんです。
loveletter
編集長はヘアドネーションを知っていますか?病気などでウィッグが必要な人達のウィッグを作るために30センチほどの長さの髮を寄付受付している団体があります。提供する美容院もどんどん増えているようで」すが、まだあまり認知されていないと思うので、是非ヘアドネーションについて取り上げて欲しいと思いますので、いかがでしょうか。
おおぉ~~~僕も知らなかったですね。へぇ~~~非常に興味深いのでね、あの~今日はですね、ゴローズサーチの方をですね・・・NPO法人の方のジャパンヘアドネーション&チャリティーの代表理事の
渡辺貴一さんにお話を伺います。
[吾郎]もしもし!初めまして、稲垣吾郎です。よろしくお願いいたします。
[渡辺]よろしくお願いいたします。
さ、このヘアドネーションというのは・・どういうものなんでしょうかね?まずお伺いしたいんですけれども。
はい、今、お手紙にありました通りで、髪の毛を、まぁ女性が多いんですけれども、長く伸ばされている方で、例えばイメージチェンジしたいなぁとか切りたいなと思った時に、これまでだと切り落とされて床に落ちて、ちょっとゴミと言いますかね、捨てられちゃってたんですね、その髪の毛ホントにもったいないなという事で、それを使いまして、その髪の毛でウィッグを作りまして、で、髪の毛で困ってらっしゃる18才以下のお子さんに無償で提供しようという活動です。
へ~~~え。やっぱりそういう人達に足りてないんでしょうかね、ウィッグとかって言うのはね。
そうですね、特に子供向けっていう事でサイズが大人用と違いまして、S・M・Lみたいな規格品で作れないんですね。なのでウィッグそのものは世の中にたくさん出回っていると思うんですけれども、特にお子さん向けっていう事で、あの~~必要とされる方の場合はどうしても高額になってしまうというのが現状ですね。
なるほどね~~~で、実際、そのね、ジャパン・ヘアドネーション&チャリティさんではどのような活動をされているんですか?
はい、ま、髪の毛を捨てないで~という事で、捨てちゃうんだったら、こちらに寄付してくださいっていう事で、まぁ今それが一番大きく取り上げられているといいますか皆さんに広まっている途中と言いますか・・・っていう事ですかね。
これ、どうやって寄付できるんですか?具体的には。
はい、すごく・・実は簡単です。美容室でほとんどの方が切られると思うんですが(はいはい、うん)今、協力美容室という協力店が全国にどんどんどんどん広がっておりまして、だいたい2千店くらいあるんですね。(あ、そんなにあるんですね)はい、なので
JHDAC(ジャーダック)のホームページ見ていただけると行きつけのサロンがない場合は、そちらの美容室で切っていただいて、そこから郵送してくれる場合がほとんどです。(なるほど~)あと、自宅で切ってそのまま普通郵便とか宅配便とかで送っていただくっていう事も可能です。
   
*まだまだ続きます

これ、まさかそんな風に提供して喜んでくれる方がいるっていう・・・多分普通思わないよね、切る時って。(はい、なかなかね(笑)・・・)ゴミだと思っちゃいますよね、逆に。自分の髪なんて・・・ってね。(はい)でもそれでホントに喜んでくださる子がいて困ってる子がいるんだったら、すごくこれは・・・ね、みんな知らないですから。このことを。(そうなんです)広げていくといいですね。確かに。(是非是非)これ、でも結構長さ必要なんですね。男性じゃ・・・ウィッグだもんね。
そうなんです、約31センチ以上という事で規定させていただいております。(あ、やっぱり長さは・・・)はい、長さはね、最低必要ですね。(そうですよね・・・)そうでないと、生えているものではないのでウィッグとして土台に植え付けるという事まで想定すると、まぁ実際には31センチを頂きましても、ちょっと短めのウィッグにしかならないと言いますか・・・
そうなんだ・・まぁ、女性・・女の子かとかだとね、髪の毛長さ必要ですしね。
いや、お子さんはほとんどディズニープリンセスみたいな(ああ!)ちょっとロングヘアに憧れる方がほとんどですね。
ああ、でもやっぱ髪の毛無い子とかは逆に・・(そうなんです)ロングヘアに憧れるの、当たり前ですよね。(そうなんですよ)男の子とか・・も、もちろん髪の毛無い子とかもいらっしゃるから・・
ええ、1割くらいでしょうかね、9割が女の子、(あ、そうなんですか!)1割くらいが男の子に提供してます。
男の子は何・・?あまり必要がない・・他に代用するものが多い、出回っているって事なんですか?
いや、そういう事じゃないと思うんですよ。やはり保護者の方も、まぁその本人さんもね、男の子の場合は女の子と違って・・(ああ~)そこまでね、気にしてないだろうと・・(そこまでね、うん)・・と思ってるんですが、実は本人は我慢してたとか(そうだね~男の子だと帽子被ったりとかね)そうなんですよ、それで我慢して何にも気にしてないふりをしてって子が多いんじゃないかなって・・
そう、男の子だからそういうの気にしちゃいけないってお子さんご本人も思っちゃうかもしれないしね。(そうなんです)でもそんな気にしない子いない訳ないし。
いや、それは絶対ないと思いますね。
う~ん・・・なるほどね~これ、増やしていきたいですね。
いや、もうどんどん、はい、来ていただきたいなと思います。
これでもみんなちょっと心がけたら凄い量になると思いますけどね。(そうなんですけど・・)ああ、髪の毛なんてどんどん伸びるものだから、基本はさぁ!
そうですね、でもなかなか31センチというその最低の長さだけでも(ああ~)伸ばそうと思うと2年ほどかかりますから、(そうかぁ!だからこそ少ないんでしょうね、ウィッグもね)そうですね、それもありますし、まぁ出来れば今すでに長い人達のお耳に入れば・・情報がですね、(なるほど・・)そういった人達が切る時にゴミにしないっていう事が一番、今現状でありがたいのかなと思ってます。これから伸ばすとなると2年とか3年とか・・(そうですよね)ちょっとやっぱり・・なかなかしんどいと思うんですよね、暑くなってきたりすると。
へぇぇぇぇ・・・これ、髪の毛の条件って何かあるんですか?毛質がどうだとか何かあるんですか?それは・・・?
それは全くないです。
あ、書いてありますね、癖毛などの毛質、年齢性別国籍も関係ない・・
はい、長さだけです。
はい・・・これやっぱり人毛と人工的なものだと全然違うんですか?ウィッグって。
全く違います。
全く違うんだ!失礼だけど僕らは何かよくカツラとか・・何だろうドラマとか映画とかコントとかやるときにいろいろ被ったりするイメージがあるんですね、芸能の仕事やってると(はい、そうですね)やっぱり、あれは全然違うじゃないですかクオリティも。(そうですね)やっぱり全然違うんですか、人毛と。
見た目が全く違うんですよ。艶が・・人工の化繊のものだと全てその・・同じものなんですよね、繊維として。(はいはいはい)なので艶がすごくピカピカっとなるんでしょうかね、人工的な光り方をします。
やっぱり、まだそこは追いついていないんですね。
全然違いますね、人毛だとやっぱり1本1本の太さとか髪質なんか微妙に違っているんです。自分の・・誰か例えばAさんって人の髪の毛でも。そういったものがちゃんと表現できるのはやっぱり人毛100%使ったウィッグだけですね。
全然違うんですね・・・(全然違いますね)でもあのこの番組は女性のお客さんもたくさん聴いていらっしゃるので、そういう・・髪の毛多く集まるといいなと僕も思いますので・・
いや、稲垣さんのファンの方達の中に知れ渡っただけでも本当にありがたいです。
はい、分かりました・・・いろいろと貴重なお話をありがとうございました。
いえ、とんでもございません。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
はい、頑張ってください。失礼します。

はい、という事で今日はですね、ジャパンヘアドネーション&チャリティーの渡辺貴一さんにお話を伺いました。ありがとうございました。以上、ゴローズサーチでした。
   
*
Japan Hair Dnation & Charity 

pen今週のゴローズサーチは、とても有意義なテーマでした。31センチ切れる長さって実際に見たらかなり長いと思うんですけど、これを知っているのと知らないのとではすごく髪の毛に対する意識が違ってくる。
今はまだ9割が女の子用という事だけど、その陰で我慢している男の子の気持ちもきちんと言葉にする吾郎の気遣いが優しい。
今、話題のものだけでなく、復興支援やヘアドネーションなどの社会的な話題も扱うところがこのコーナーの素敵なところ。
ゴロウ・デラックスと合わせて、吾郎ファンの興味の範囲がどんどん広がっていくのを感じます。

【Goro's Break Time】
福岡県中間管理職世代ロゼ太郎さんからのリクエストメールです。

loveletter
吾郎さん、こんにちは。リクエストはOwl City featuring SEKAI NO OWARI でTokyoをお願いします。大学進学を機に18才から数年前まで東京在住でしたが、今は仕事で年に何回か訪れるのみになりました。先日の羽田空港特集がとても楽しかったです。先日、出張で東京に来ました。羽田から都心に向かう度に帰ってきたような不思議な懐かしさを感じます。東京はいつまでも温かくてキラキラわくわくする都市であって欲しいです。帰りの便は少し余裕を持って吾郎さん絶賛の羽田空港スイーツをお土産に買って帰りました。
う~ん・・・僕、まだ羽田行ってないです、まだ。あんな行くとか調子のいい事言っておいて(笑)。絶対行きますね!なんて言ったけど、まだ行けてないですね(笑)。行きたいんですけどねぇ、あの・・・夜景を見に。
まぁ、ずぅ~と毎日東京に居たりすると、東京が少し嫌いになったりする時もあったりもしますし、たま~に来るとすごくわくわくしたりとか、僕なんかずぅ~っと東京生まれ東京育ちなんでね、何かちょっとその・・・ありがたさなんかも分かんなくなってきてるかもしれないですけれども。
ま、僕も東京は好きですね。実際に東京以外に住むかって言われちゃうと、う~んあこがれはありますけどね、海外に住むとか違う都市に住むとか・・でもやっぱり僕も東京が好きなのかな。

musicTokyo/Owl City featuring SEKAI NO OWARI

【Goro's Essay】
ゴローズエッセイでは仕事の話やプライベートの話にお答えします。東京都にお住まいのりーさん。
loveletter
編集長、こんばんは。ゴールデンウィークに神保町シアターにてSMAPの映画「シュート!」が上映されており見に行きました。懐かしく、メンバーの若さも可愛く時折館内で笑いもおこっていました。またロビーではシュートのポスターなども展示されていたり、メンバー色6色で繋げたクリップのゲートがありました。吾郎編集長の「シュート」の思い出を教えてください。
へー!何でこれまた映画館でやっているんでしょう!何でって言っちゃいけないけど、これねぇ、僕ほとんど撮影してないんですよ。3日4日くらいしか撮影してない・・だってさ、ブラジル帰りの天才ストライカーですよ。おかしいでしょ?サッカーやった事もないのに。
もうね、思い出したくもないですよ、別に。(笑)ほんとに(笑)・・・
僕、サッカー蹴ってね、ゴールする撮影のシーンで・・蹴れないですから稲垣吾郎サッカーボールなんてまともに。僕、足でボールを蹴るふりして、横に機械を置いてその機械からボールが発進してましたね。(スタッフさん笑い)あのバッティングセンターにあるピッチングマシーンみたいなやつ。あれのサッカーバージョン。足のすぐ横に置いて。酷いですよね。
まぁね、何でこれあまり出演・・・3日間くらいなんですね、撮影が。これね、要するに僕、ドラマやってたんですね。「嘘でもいいから」っていう。で、ちょっとスケジュールが上手くこう・・できなくて、そうなんですよ・・・だからあまり参加できなかったんですよね~これ。
なつかしいなぁ。
ねぇ、これ劇場内で時折笑いが起きてたって・・辱めですよね、どっちかって言うと。
うん・・ま、いいんじゃないでしょうか、はい。ふふ(笑)・・
以上、ゴローズエッセイでした。

【GORO's Music Library】
ミュージックライブラリーに届いたメールをご紹介いたします。ラジオネームゆんさんです。
loveletter
私がリクエストさせていただきたい曲は伊勢正三さんのNEVERです。20年以上前に吾郎さんが出演されていたドラマ「嘘でもいいから」の主題歌です。若かりし頃の吾郎さんが体当たり演技で挑んだこのドラマを今でも時々見返しています。樋口可南子さんとのそれはそれは切ないラブストーリー。年齢差や様々な障害を乗り越えようとする二人の姿に毎回ドキドキしつつ涙しています。
ありがとうございます。
(スタッフさん、こそこそ声)さきほど悲しんでいた「嘘でもいいから」ですね。昔の事を僕に思い出させて何か楽しいですか?皆さん。そんな事言っちゃいけないですけど。(笑)やあやあやあやあ、もう20年以上も前ですからねぇ(笑)。
今でも時々見返(笑)・・してくれてる(笑)んですね。これ!要するに見返して下さってるって事はさ、VHSでしょ?当時、だってDVD化してないから。VHSで録ってたものとかをDVDとかに落とす・・パソコンとかに入れてるって事なんでしょうかね。
「嘘でもいいから」見たいわ。だってDVDないし!
そういう事言うと、昔のドラマで見たいなぁと思って、僕持ってないもの多いんですよね。もちろん初めて月9出させていただいた、いわゆる「二十歳の約束」とか、「東京大学物語」とか「嘘でもいいから」この位の世代のドラマって僕持ってないんですよ。
CDとかっていうのは持ってるじゃないですか。出演したドラマって、もうないんで。DVD化されてないんでね。多分僕がね20代の頃の作品はDVD化されてないんですよ、ドラマ。
ね、豊川悦司さん藤原紀香さんとやった「危険な関係」とかね、フジテレビで。あれも見たいんですよね。
ああ・・・30過ぎから位のドラマとかだとDVD化されているんですよね。VHSで持ってたりもするんですけど、再生できないじゃないですか、今もう持ってないんで。ちょっと見たいなぁ。何か・・・こういう話を聞くたんびに何かちょっと久々に観てみたいなという思いはあったりするんで。
という事でミュージックライブラリーから1曲お聴き下さい、伊勢正三さんで「NEVER」

musicNEVER/伊勢正三

なつかしいですね「嘘でもいいから」、これ僕凄い好きなドラマでしたね。
ほっんとうに切ないラブストーリーで・・・確かに。
これは映画「僕の美しい人だから」をオマージュに作られた作品でね、当時話題だったハリウッド映画だったんですけども。
いや~~~キレイでしたね、樋口可南子さん、ね。でも当時の樋口可南子さんすっごく・・・当時僕まだ二十歳くらいだったので、すごく年上な大人の女性で大女優!って感じがして憧れていたんですけれども。う~ん・・樋口可南子さん、それからお芝居で共演させていただいた事っていうのは・・一度でもね、SoftBankのコマーシャルの時にちょっとお会いしたんですよね。樋口さん、今でもやられてるじゃないですか。
そうなんですよね、お芝居でまた共演させていただきたいですね。
まぁ旦那様の糸井重里さんと、よくお二人でコンサートにも来てくださったりとかもね、してて・・・またお芝居でね、樋口さんといつか共演させていただきたいなぁとずっと思ってるんですけどね。
伊勢正三さんで「NEVER」でした。以上ミュージックライブラリーでした。

pen「嘘でもいいから」これも話し出したら止まらないドラマ。
二十歳の吾郎のバックヌードとか結構刺激的なラブシーンとか・・・
また大人になりきっていない美しさとか、最初は危なっかしい少年のようだった文也がだんだん年上の女性を包み込むような大人の優しさも備わってくるのを感じたり、
でも本当に切ないラブストーリーで、この年代でこのような作品に出られたのはやはり宝物だし、吾郎ファンは幸せだと・・・いつもの結論にたどり着くのでした。
樋口可南子さんも吾郎も本当に美しい。
そして、またお芝居でご一緒したいという吾郎の念願が叶いますように。
大好きなお芝居のお仕事・・・いろいろな作品を楽しみにしています。

今週も楽しかった。
東京への思いをこめてのお便りとリクエスト曲もとても良かった。
少しずつ、稲垣吾郎の「編集長 稲垣吾郎」になっているのが嬉しいです。

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
季節感のある話やちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、
Goro'sColumnに。
特集コーナーに取り上げて欲しい事があれば、
Goro'sSearch
リクエストは、
Goro'sBreakTimeへ。
お仕事やプライベートな話題は
Goro'sEssayへ。
メールのアドレスは、
goro@joqr.net お葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

|

« ゴロウ・デラックス 5月31日(#251) | トップページ | ゴロウ・デラックス 6月8日(#252) »

吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

サイトー様 お久しぶりです
ラジオあっという間に終わってしまいますね
私は、吾郎さんを初めて見初めたのはうそでもいいからだったので
思い入れがあるのですが、吾郎さんも大好きでよかったなと。
本当に、吾郎さんは漫画なんかである、キャラではなく、生きた
一人の男の人としての存在感があったんです。
アイドルというお仕事がもう一方であったことは大変でしたでしょうが、
ファンとしては宝石のようなお仕事だったのかなと思います。

女ざかり、男盛りの男女は、それだけで画になるのですが、
必然という運命の糸をお二人の演技には感じました。どうしても
この類の映画は私はそれが成り立つかだけで判断してしまう
厄介な視聴者ですが、これだけは、本当に感じたので、吾郎さんが
好きなドラマでよかったと(泣)
最近朗読で話題になった、「こころ」とかやってもらいたいなあ。
「それから」を演じてほしいですが、朗読を聞いて、吾郎さんの
朗読を聞いて、いまは「こころ」がいいなと、思います。
「あなたは真面目ですか。」、ごれだけで数か月真面目に生きる
ことができる真摯さです。
これからもこつこつと、真摯!に、ですね。

投稿: おとと | 2017年6月 8日 (木) 22時59分

soccerおととさま
ご無沙汰しています♪コメントありがとうございます。
おととさんは「嘘でもいいから」からのファンなんですね。
いいなぁ、これを観ていたなんて。
私も、吾郎さんもこのドラマを好きだというのがとっても嬉しかったです。
二十歳であのラブシーンの連続は結構きつかったとも思うのですが、そんな事よりも樋口可南子さんをはじめとして大人の俳優さんたちとのお仕事はたくさん学ぶところがあったのでしょうね。
おととさんの「厄介な視聴者」としてのこだわり、あまり難しい事を考えない私でも何となく分かるような気がします。
吾郎さんって俯瞰で自分が見えていても、決して演じているのではなくその役を生きているんですよね。何か上手く言えませんけど。
そういう吾郎さんのお芝居が大好きです。
「こころ」・・・すっごく吾郎さんで観たいです。
その件については、またゆっくりと美味しいものでも食べながら飲みながらお話したいですね。

投稿: サイトー | 2017年6月 9日 (金) 22時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ゴロウ・デラックス 5月31日(#251) | トップページ | ゴロウ・デラックス 6月8日(#252) »