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2017年7月15日 (土)

編集長 稲垣吾郎 7月12日

7月12日号【目次】
clip今週
【GORO's Search】スピードゴルフの魅力を探る~GDOの向井さん再登場!
*
季節のお便り・・・風鈴
*僕らにとってのヒーローでありアイドルである~とジョニー・デップについての話

*
SHAKE IT UP/THE CARS
*$10/SMAP 「青春家族」の思い出と土肥
*THERE MUST BE AN ANGEL/ 井手麻理子・・・ドラマ「危険な関係」の思い出

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、
今週はどんなネタがが届いているんでしょうか。
それでは編集会議を始めましょう!

【GORO's Column】 
コラムメールをご紹介いたします。ラジオネーム、ころスマゴロウさん。
loveletter
編集長、こんばんは。うちには陶器の風鈴を二個かけていて、チリンチリン涼しい音を鳴らしてくれています。編集長は風鈴とかかけていますか?かけるなら陶器・ガラス・金属どんなものをかけていますか?
ほぉ~、風鈴、いいですね。何か・・一度お友達に風鈴をプレゼントしたことがあるんです先に紐が垂れてあって、そこに何か紙とか付いているじゃないですか。四角く。あの紙が何かちょっとすぐ・・脆くなってしまいそうですね。
いいですね、何か清涼感があって。何か風鈴の音とかそういう・・ま、最近音楽とか・・癒やしのミュージックみたいなの、そういうものの中で自律神経を整える音楽、いろいろあるじゃないですか、最近ちょっとこう・・環境音楽みたいな。そんな中に風鈴の音とか流れたりするといいなぁと思ってたりしてたんですけど、実際に風鈴つかったことはないんですけど。プレゼントはしたことあるんですけれども。
いろいろあるんですね、陶器・ガラス・・・音が違うんすかねぇ、それぞれね。
ちょっと注目してみますね。ホント、僕蒸し暑いのヤなので。清涼感を大切に生きてるタイプなので。はい。以上、ゴローズコラムでした。

pen風鈴と言えば、ドラマ「恋愛偏差値」を思い出します。あの風鈴のイヤリングはどうよ?と思いましたが(笑)吾郎演じた夏目くんは大好きな役の一つです。代官山を通ると思い出す・・・あれも夏のドラマでした。

music
SHAKE IT UP/THE CARS

【GORO's Search】
さて、皆さん、スピードゴルフってご存じでしょうか?
ねぇ、あの・・打っては走って打っては走るみたいな。あの~これは僕にぴったりじゃないかなっていう噂が巷では流れているみたいなんですけど(笑)。
あの、ねぇ(笑)・・・僕もゴルフ好きとしては興味あるんですけど、そのスピードゴルフというものをですね・・主催してるんですか!?あ、それがゴルフ・ダイジェスト・オンラインさんなんですね。この番組にも以前ね、春から始める女子ゴルフというテーマで、ご出演していただきました、この方ですね、ゴルフ・ダイジェスト・オンライン経営戦略本部ビジネスデザイン室の向井康子さんです。~

[吾郎]もしもし~
[向井]もしもし~
あ、お久しぶりです。(お久しぶりです~)ね、以前もこの番組出ていただいて、ゴルフトークをさせていただいたんですけど。(ありがとうございました。その節は)はい、楽しかったですよ。(はい!)今回はスピードゴルフというものがテーマなんですけど、これ主催しているんですか!?ゴルフダイジェストさんで。
そうなんです。2014年から開催、今年で4回目なんですけど。主催しておりまして。
あ、そうなんですか!スピードゴルフという競技を作ったんですか?じゃぁ。
元々、アメリカに1970年代からある競技なんですけど、(うん)そちらを日本でやると言い出したのが、我々GDOゴルフダイジェストオンラインです。
へぇ~僕はまだもちろん経験した事ないですし、知らない人も多いと思いますので、まずはどんなスポーツなのかを教えていただいてもよろしいですか?
分かりました。(はい)あのですね、普通のゴルフだと14本選んで持っていけるんですが、このスピードゴルフは7本以内でプレーをします。そして18ホールをできるだけ早く少ないスコアで廻るというのが・・(なるほど!)もし、18ホールをプレイしてスコアが80でタイムが60分だとすると、80のスコア足す60で140というのがスピードゴルフのスコアになります。
はははは(笑)!これタイムっていうのは要するにインプレイって言うのかな・・そのティーグラウンドからアレですよね?要するにホールアウトするまでっていうのがタイム・・・(そうですね)まぁ、ゴルフは基本にそうか・・(全ての時間が含まれます)えっ、これ・・・次のホール行く時とかも走っていくんですよね。
そうですね、基本的に打ってる時以外は走る・・・
なるほど、これはいくらでも急ぐ事は出来るけど、そうするとプレイに支障が・・ね?来してしまうという・・・(そうですね、やっぱり)その辺のバランスなんですね?(はい)面白いですね。
面白いんですよ。私も何回かプレイしてるんですけど。結構・・楽しいですよ。
これ、世界記録とかあるんですか?
あります!2015年10月にアメリカのクリストファー・スミスさんが出したのが、スコア65。タイム44分06秒の109,06が世界記録です。

   *まだまだつづきます

[吾郎]ふぅ~ん。これもちろんカート乗らないんですよね?
[向井](笑)乗りません(笑)
キャディバッグは自分で担ぐんですか?
そうですね、小さいキャディ・・・クラブ7本入れるような (7本だもんね)バッグの方もいるし、もし・・私とかは7本持たなくても4本とかを素手で持って・・両手で持ちながら走ったりとかしています。
これでも・・・(笑)ちょっと僕、興味ありますねぇ。(ですよね!?)あの~ランニングとかも好きあなんで、(はい)ひとりラウンドとかも嫌いじゃないので・・(そうですよね)これ。結構僕なんかゴルフ始めたきっかけっていうのは、前にも話したかな、お友達がゴルフ場やってて、そこで自由にやらせてもらってたんですよ。朝から。ま、自由にって言うかお客さんが少ない所とかを廻って、なるべくお客さんが混んでない所を廻って、もう一回同じインコース廻っちゃおうかとか。ゴルフ場のオーナーの方だったんで、ちょっと勝手にわがまま放題やらせてもらって、それでゴルフ上達したんですけど。その時、やっぱりすごくスピードでプレイしてたんですよね。やっぱり1日3ラウンドとかした事ありましたから。(すご~い)もちろんカートだったんですけど。だからハーフ・・・そうだな、ハーフ1時間切るなんていうのは全然余裕だと思っているんですよね。
そうですね、できますね、はい。
ハーフ、1時間切るのはできるか。(はい)う~ん・・・ま、カートだからか。いやいやいや、だってクリストファーさん、44分だよ!
そうですね、やっぱり世界記録の方はちょっと特別だなって思うんです。
これだって、ハーフ22分でやったっていう事!?
そうですね。ものすごい人で・・・
ちょっと待って!ハーフ22分って、ええっ?1ホール3分くらい!?
はい。そうですね。だいたいですね、18ホールが・・まぁゴルフ場にもよりますけど、8キロくらいって言われてまして。(はい)で、それくらいをこの方44分で・・・
え!?ぶっちぎりじゃない?
そうですね、ぶっちぎりですね。
この方、プロゴルファーですか?一応。
そうですね(笑)はい・・・
日本チャンピオンの記録ってあるんですか?
ありますね。松井選手と言って・・・プロゴルファーになるので一般ではないんですけど、前回の第3回に、47分20秒のタイムと81のスコアっていうのが優勝です。
だってさ、8キロジョギングするのに40分って結構大変ですよ。
大変ですね、はい。ジョギングというよりかなりダッシュに近い・・・
だって、8キロ・・・だって40分っていう事は時速10キロ近いですよ。もっとか。
かなり・・・そうですね、皆さん、普段からマラソンとかトライアスロンとかに出てたりとかする方が多いですね。
うん・・・僕にぴったりという噂があるんですが・・(そうでなんですね)ぴったりじゃないですか。
ぴったりですね。
でも僕、これ全然スコアに自信ない。
あっ、そこがですね、意外にベストスコアが続出するんですよね。
なるほど~要するにゴルフはメンタルのスポーツだし邪念というものがあるけど、欲がなくなるんですね。独りで打ってるから(笑)。(そうなんですね)余計な事考えずに打っちゃうと言う・・・(考えられない)ゴルフって結構ほら、結構よく言うのが考えてる時間の方が長いスポーツだって言うじゃないですか。(長いですね、はい)そういうところがまた何か落とし穴だったりすると思うんですけど。(はい)はぁ~・・でもこれ息が切れてる時って絶対上手く打てないと思うしさ、ゴルフって誰でも経験した事あると思うけど下手な頃って走り回るじゃないですか。((笑)そうですね♪)早く打たなきゃと思うと、走ってさぁ・・林の中まで言って、域切れてる時に打ったら絶対いい結果って出ないじゃないですか。(そうですね、はい)その思い出があるから、何かちょっと怖いんだけど。ま、今やったらまた違うかもしれないし。
はい、きっと違うと思いますよ。
これ、どうなんでしょうかね、プロゴルファーの方とかやったらどうなんでしょうね、見てみたくないですか?
見てみたいですね。あの・・走りに自身のあるプロゴルファーだったら最強です。
ちょっとこないだの・・・全米オープンなんかで松山くんが後半(あははは(笑))注意されてましたけど、スロープレーで。(はい)ああ、石川遼くんの方がスコア良さそうですね。走ったらね。
あの、噂では石川遼選手もスピードゴルフには興味持ってるという話を聞いております。
石川選手は何か運動神経抜群だし、元々陸上部かなんかだもんね、確か。(そうですよね~)向いてるかもしれないですね。
向いてるかなと思います。
松山くん、ちょっと無理かな。((笑))面白いですよね、そういうプロゴルファーの方でもこういう大会とかやってくれたら、何か僕たちゴルフファンとしては面白いなと思っちゃうけど。
そうですね、はい。あの3月には芸能人の方に出ていただいて、スピードゴルフ王決定戦というのをしたんですけれども、(うん・・・あ、やったんだ)やりましたね、BSフジさんで3時間番組でやりましたね。
ああ、書いてありますね、ペナルティワッキーさんとか、鶴見辰吾さんとかですね。
そうですね、ワッキーさんは1本で廻ってました。(へぇ~)早かったですね。(あ、早かったですか?)一番、早かったです。
早いのはいくらでもできるよ、ただ・・(そうなんです)どう、そこでスコアをまとめていくか、グリーンだって読めないわけでしょ?
直感ですね。
だからグリーンにあがってくる時に傾斜を読まなきゃいけないっていう・・・だからゴルフ脳も鍛えられるよね?
はい、そうだと思います。
面白い、かなり興味ありますよ。
あ~是非、9月4日の月曜日に、スピードゴルフオープン2017年が開催されるので((笑))是非、出ていただきたいです。
これ、向井さんもやられるんですか?スピードゴルフも。
はい、スピードゴルフやる時もあります。すごく楽しいですよ。
どの位、変わります?スコアって。
あ、スコアはあんま・・変わらないです。(ほんとうに!?)ほんとうです、それは、はい。一定のリズムで出来るので・・途中で待ったりとかする方が、ペース崩しちゃうとかいうのもあるのかなぁと思ってしまう。
ああ・・待っちゃうとね。(そうなんですよ)なるほどね。(はい)でもホントにこれ、美容や健康にもいいでしょうし、心も鍛えられるし(笑)・・何か通常のゴルフのプレイも鍛えられる感じがする・・脳も。
はい、ゴルフも良くなったっていう方もいらっしゃいますね。あと芝生の上を走るっていうのが、なかなか気持ちよくてですね、(う~ん)やはり普段皆さん、走る場合もアスファルトの上なんで、(そうですね)膝とか痛めちゃうと思うんですが、芝生の上って結構ふかふかして気持ちいいです。
ちょっとじゃあ・・・要注目っていう事で。
はい、ありがとうございます。
ちょっと今後も注目させていただきます。(はい)ありがとうございました!
ありがとうございました。
失礼いたします。
は~い。
はい、今日はゴルフ・ダイジェスト・オンラインの向井康子さんにお話を伺いました。ありがとうございました。以上、ゴローズサーチでした。

pen「僕にぴったり!」とはしゃぎながら、突然「僕、これスコアに全然自信がない」・・・と弱気になってしまう吾郎がカワイイ。美しいゴルフとは逆になってしまうか(笑)・・・
でも、吾郎のスピードゴルフ、是非是非観たいです。
美しいゴルフの吾郎と、一生懸命なアスリートの吾郎とのギャップ萌えも楽しみたい♪
ちょっとクラシカルなゴルフウエアに身を包んで1人で粛々とプレイするのも見たいですし、そのスタイルのままスピードゴルフをするのも何かチャップリンの映画みたいで面白いかも~と1人で妄想。
準備野郎の吾郎さんは、きっとたくさん練習をしないと嫌だと思いますが、普段のゴルフも良くなるという説もあるそうじゃないですか、是非是非!

【Goro's Break Time】
東京都中野区ふうくみさんからのリクエストメールです。
loveletter
吾郎さん、こんばんは。先日、伊豆の土肥に行って参りました。「青春家族」を思い出し、当時初めての子育てに必死だった事を思い出しました。その息子は4歳の時に大好きで一緒に踊っていたSMAPの「$10」をリクエストします。今年で彼も28歳、社会人として厳しさも味わっているようです。
お~ぉ!懐かしいですね、土肥。まぁ、この「青春家族」って・・初めてNHKの朝ドラに出演させていただいて・・まぁ、初めてお芝居をやったんですよね。僕は14歳くらいだったんですけど、思い出いっぱいありますし、まぁ平成元年なんですよね。
で、この土肥・・・西伊豆なんですけど、行きたいなぁってずっと思ってるんですよね。あれから僕まだ1回も行ってないんですよね。何か熱海とか川奈くらいまでだったら・・・(笑)変わらないかなぁ、何か三島くらいまでだったらドライブで行ったりとかだったりあるんですけど、西伊豆土肥まで行くと、結構距離あるよね。下田行くくらいの感覚だよね、覚悟としてはね。そう、だからホントに泊まりで行くとか・・・ね、土肥に行きたいなぁってホント思ってるんですよね。ホントにいいとこなんですよね。海がキレイで食べ物が美味しいし、土肥には温泉もありますし、ちょっと近々羽を伸ばして行ってみたいなと思います。
それでは聞いてください、SMAPで$10

pen初めてのドラマがNHK朝ドラ「青春家族」・・・これはオーディションで勝ち取った役ですよね。このドラマ出演でお芝居の面白さに目覚めたという、運命の出逢い。
演技のお約束事に縛られない・・感じのとても自然な演技が新鮮でした。
しかも超カワイイ!

music$10/SMAP

【Goro's Essay】
ラジオネーム、フリーバードさん。
loveletter
編集長、こんばんは。私は2001年に「ショコラ」と「耳に残るは君の歌声」という映画をたまたま観て、2本とも主演ではなかったジョニー・デップのファンになりました。確か、どちらもジプシーの青年の役で、こんなに髭の似合うかっこいい人がこの世の中にいるのかぁとぼーっとなったのを憶えています。髭といい、独特のメーキャップといい、衣装といい、ジャック・スパロー船長役のパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズも見逃せません。この夏に新作が日本にやってきますが、吾郎さんご覧になりますか?
ジョニー・デップ、僕も好きですよ、昔から、やっぱり。う~ん・・「ギルバート・グレイプ」とかね~ホント、初期の頃の作品なんかもホントに素敵なものも多いですし、ジョニー・デップの作品ってほとんど見てるんじゃないかな。
最近では何かね、いろいろと・・まぁ、ちょっとゴシップというか、そのイメージもちょっと強くなってきちゃっているんですけど、でもやっぱり僕らにとってのヒーローというかアイドルですよね。一度だけお会いした事あるんですよね。何故かホントに10代くらいの時。20歳くらいの時かなぁ、僕が。何か番組の・・ちょこっとゲストとして来ていただいて。まだその頃、日本ではホントにジョニー・デップって言っても、この2001年より前ですから・・・ホントにまだ知る方少なかったんですけど。
ジム・ジャームッシュ監督と一緒に来たんでね番組にね。二人とも・・ジム・ジャームッシュも何か俳優みたいな監督ですからね、かっこいい。
「デッドマン」の時だったのか。そう考えると二十歳・・もうちょっと後だったのかな。
まあ、でもすごく思い出に残ってますけどね。
何かすごく映画の中のとかで男らしいワイルドな印象があったんですけど、実際何かすごぉく・・何ていうのかな、透明感があって繊細で~むしろ少し中性的な印象があったんですよね。まぁ当時のジョニー・デップさんもまだ20代後半とかだと思うので・・今はまた全然違うと思うんですけどね。何かそんな思い出があるんですけれど。
「デッドマン」もすごくいい映画ですよね。ジム・ジャームッシュの。
ねぇ、この夏に新作が~という事なんで・・・あ、そうか、それで日本にちょっとやって来てましたよね。でもすごくファンの方、すごく大切にされて、すごくファンサービスしたりとかっていう所見たりすると、何かますます好きになってしまいますし、今後も僕もファンであり続けたいなと思うんですけれども。
ねぇ、新作、ちょっと楽しみですね。以上、ゴローズエッセイでした。

pen私も「ギルバート・グレイプ」が好きなので嬉しかったです。これは知的障害のある少年を演じたディカプリオがとても評価された作品。もちろんディカプリオも素晴らしかったですが、様々な悩みをかかえた田舎の青年を演じたジョニー・デップがとても印象的でした。こういう役も吾郎で見たかった。
ジョニー・デップと言えば、他には「フロム・ヘル」も好きです。これも吾郎で(笑)・・・
「愛ラブSMAP」の時でしたっけ、デップとジム・ジャームッシュ監督がちょこっと出演したのは。吾郎は監督と対談もしてましたよね。
また、いろいろな映画の監督と対談などもして欲しいです。
願わくば・・・雑誌の連載モノでどうでしょうか!

【GORO's Music Library】
ミュージックライブラリーに届いたメールをご紹介いたします。横浜市そよさんからのリクエスト。
loveletter
吾郎さん、こんばんは。リクエスト曲ですが、井手麻理子さんのTHERE MUST BE AN ANGELをお願いします。藤原紀香さん、豊川悦司さん、吾郎さんが出演されていたドラマ「危険な関係」の主題歌です。好きなドラマで当時毎週楽しみに観ていました。
はい、ありがとうございます。

musicTHERE MUST BE AN ANGEL/ 井手麻理子

これ僕もだぁ~い好きなドラマでしたね。鷹男っていう役なんですけどね。役柄がパッと浮かぶくらいホントにいいドラマなんでね。あの・・要するに「太陽がいっぱい」・・ねぇ、アラン・ドロンの。あの三角関係の。あの映画の、まぁオマージュと言うか・・・うん、サスペンスなんですけどね。これ、好きでしたね。
1999年か・・・この頃の豊川さんもすごくかっこいいですしね。紀香ちゃんももう色気むんむんみたいな感じで(笑)。篠原涼子さんなんかも出られてて、篠原涼子さんもねぇ、最後・・第7話かなんかで殺害するシーンがあるんですけどね、この時のこの2人のお芝居というのが・・素晴らしいんですよね。篠原涼子さんと豊川さんの第7話のシーン、これスゴイ良かったですよ。
ねぇ、その後篠原さん、やっぱりこう・・ホントにドラマの女王として君臨し続けているんですけれども。やっぱ、このドラマの辺りからこの女優さん凄いなぁみたいな感じがあった方なんでね。う~ん・・・これねぇ、もちろんDVDになってないんですよね(笑)・・・VHSは出たんですけどね。これ、DVD化して欲しいなぁ。この間もそんな話してましたけど。
DVDお願いします(笑)。ふふ(笑)

penちょうどこの放送の前の日、リクエストメールを書こうと思って「危険な関係」の第7話観ていたんですよ、残念!!
でも私のリクエストは”Over the Rainbow”の方。虹が時々出てきてこの曲が流れていたんですよね。そして、その豊川さんが篠原さんを自転車に乗せて捨てにいくシーンに、男性ボーカルのこの曲が流れていてとても印象的だったので。
あの曲をバックに吾郎のイケボで思い出話が流れたら素敵なんじゃないかしら・・・と。
少し経ったら、リクエストしてみようかしら。
それにしても・・・以前もこのコーナーで「二十歳の約束」で吾郎の大好きな曲佐野元春さんの「彼女」が使われたのが第7話とか憶えていましたよね。(1月19日)吾郎の記憶力、凄いです。
吾郎は篠原涼子さんをとても褒めていましたが、篠原さんはもちろん良かったですが、「危険な関係」の吾郎も凄く良かったです。ちょっとアウトローなフリーの記者である鷹男が語る物語~というのにぴったりなナレーションとか、豊川さんをじりじりと追い詰める1対1のシーンなんてゾクゾクしました!
今の吾郎で、豊川さんの役を観てみたいですheart

皆さんからのメッセージ、お待ちしております。
季節感のある話やちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、
Goro'sColumnに。
特集コーナーに取り上げて欲しい事があれば、
Goro'sSearch
リクエストは、
Goro'sBreakTimeへ。
お仕事やプライベートな話題は
Goro'sEssayへ。
メールのアドレスは、
goro@joqr.net 葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

 存続のお願いは
   〒 105-8002 文化放送「制作・編成」宛て

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コメント

風鈴の話から始まった今回の放送も暑さの中、終始爽やかで心地よく聞けました。スピードゴルフ楽しそうですね。以前、スポーツのバラエティー番組でプロゴルファーが思わずゴルフクラブを投げ捨てて走っているのを見て爆笑したのを思い出しました。打ったらすぐ走るは、この暑さだと過酷だと思うので吾郎さんの好きな秋から冬にかけてが良さそうです(笑)

最近お便りで昔のドラマや映画の話が出てくると吾郎さん、凄く懐かしそうに話されますね。当時を慈しむように・・・きっと多くの良い思い出があるのでしょうね。今のドラマと比べるのは時代が違うから仕方が無いにしても、確かに昔のドラマの方が丁寧でお金もかけていたし、脚本も優秀なものが多かった様な気がします。「青春家族」懐かしいですね。あの頃の純粋な目の輝きを吾郎さんは今でも持っていますよね。昔を振り返り懐かしむ。吾郎さんもそういう年齢になったかと感慨深いものがあります。

選曲も良いし、吾郎さんらしい番組になってきましたね。これからも自分のスタイルを守りつつ独自の魅力ある番組にしていって欲しいですね。今後取り組むお仕事の話もぼつぼつ聞けるようになることを祈って、引き続き要望を出して行こうと思っています。

投稿: あや | 2017年7月16日 (日) 20時07分

golfあやさま
コメントありがとうございます。
どんなに大変でもいつも笑顔で切り抜けてきた吾郎さんですから、スピードゴルフは全然大丈夫!と思っています。
打っては走る・・・お仕事的な愚痴を言いつつ涼しげな顔でやりとげる吾郎さんを妄想してニヤニヤしてしまいます。
昔のドラマ・・・懐かしいですよね。
編集長 稲垣吾郎を聞く度に、昔のドラマを引っ張り出してしまうという・・・とても幸せです(笑)。
確かに、お金のかけ方とか違いますし面白い作品が多かったですが、最近は視聴者からの支持で視聴率とは違う所で評価されたりするようになってきました。こういう環境で、また吾郎さんのドラマを見たいです。
ドラマについてはいろいろ思うところもありますが、やはり一般の視聴者の目に触れるテレビでのお仕事も大切にしてもらいたいなとは思います。
勿論、舞台の楽しみは格別ですが~
「編集長 稲垣吾郎」とっても面白い番組になってきましたね。
このまま続いていって欲しい」です。

投稿: サイトー | 2017年7月16日 (日) 22時51分

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