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2017年7月21日 (金)

編集長 稲垣吾郎 7月19日

7月19日号【目次】
clip今週
【GORO's Search】かき氷の魅力と最近の傾向をカキゴオリスト小池さんに聞く!
*
季節のお便り・・・蚊
*祇園祭の夜にぴったりな生け花

*
Frozen ft. /Tami Chynn
*SUMMER GATE/SMAP 
*マディウォーター/斉藤和義・・・ドラマ「不機嫌な果実」

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、
今週はどんなネタがが届いているんでしょうか。
それでは編集会議を始めよう!

【GORO's Column】 
コラムメールをご紹介いたします。ラジオネームえふたさん。
loveletter
編集長、こんばんは。暑くなって窓を開けているせいか、蚊が部屋の中を漂うことが増えました。蚊取り線香を焚いてもいいのですが、喉が弱いので蚊取り線香の煙でも声が出なくなってしまう私です。電気式蚊取り線香でも良いのですが、エコに生きたい私です。なので、ハッカ油を使っています。蚊やゴキブリ、羽虫はハッカ油が嫌いなんです。スプレーボトルに水とハッカ油数滴を入れてカウチやカーテン、また排水溝にシュッシュッとすると虫は逃げて行くし、部屋の中に爽やかな香りが漂います。
ほぉぉ~いいですねぇ!あ、ハッカ油なんだ。
あ~・・・僕ねぇ、僕も悩みますよ、結構ねぇ、蚊に刺されるタイプなんですよ、O型だから。ホント?これ。よく言いません?O型刺されやすいとか、A型刺されないとか。僕の友だちで生まれてこのかた蚊に刺された事ないっていう人います。ホントかなぁ。僕はとにかく刺されるんです。
最近よくベランダで、あの~・・・デッキチェア置いて、そこで本読むこと多いんですけど、ベランダ・・もう絶対刺されますよね。
蚊取り線香は・・・僕結構好きですよ。この香り。何かお香の香りとかね、たとえばあと百草の香りとかね、好きです。ハリの先生とか・・時々鍼灸師の先生とかをウチに呼んだりとかたまにするんですね。体のメンテナンスの時に。その時に最後お灸もするんですけど、百草を燃やすじゃないですか、一日中部屋が百草の匂いが取れなくなるんです。でも結構・・あ、心地いいな、百草好きって。だから蚊取り線香も意外とねぇ嫌いじゃないです。
蚊取り線香と百草は全然違うか(笑)・・・でも何かこう・・お香みたいな、うん線香の香りみたいな。この系列は・・・アロマとか好きなんですけど、もちろんラベンダーの香りとかユーカリの香りとかお洒落な香りも好きなんですけど、こういう和の香りも好きですよ、昔ながらの。
これでもさぁ、ハッカ油が嫌いって事は、アロマの香りとかも嫌いなんじゃない?何かほらアロマの香りでいうとさ、それこそユーカリ系とかミント系とか、ああいうアロマキャンドルとか焚いてると来ないのかな。う~ん・・・
でもホントに嫌ですよね。刺されると。
こないだもね、蚊が止まったと思ったから、すぐバチン!と手をやって蚊を殺傷してやったんですよ。で、多分1秒くらい止まられただけだから、勝ったな!と思ったんだけど、1秒でもアウトだよね。あれ、何秒くらい吸うの?ほんとは。人間が気付かなかったら5秒くらい吸ってるのかなぁ。
うん・・・何か俺、アロマで発見したいな、編集長稲垣吾郎として(笑)。ちょっとお洒落な感じで。イランイランの香りとかユーカリ、ミント系・・・何か絶対嫌いなやつあるよ、蚊が。
ね、ちょっと試してみたいな、と。ハッカ油もいいですけど。蚊取り線香もいいけど。
以上、ゴローズコラムでした。

pen1通のお便りから~
・イメージ通りだと思ったところ~体のメンテナンスのために鍼灸師の先生を自宅に呼ぶ。ベランダにデッキチェアで読書。
・意外だと思ったところ~蚊にさされやすい。
それにしても、「殺傷!」の対象物が「蚊」だったり、1秒で叩き潰したから「勝ったな!」と思ったり、やっぱり可愛すぎます吾郎。
編集長監修の蚊取り線香が開発・発売されたら、たくさん買います!我が家は11階なので蚊はいないのですが、でも買います!!
来年の夏に向けて是非~heart04

music Frozen ft. /Tami Chynn

Goro's Search
さぁ、夏の風物詩の一つ、かき氷!と言われていましたが、ここ数年のかき氷ブームでですね、1年中食べられるようになりました。夏祭りの屋台でのかき氷のイメージからですね、劇的な進化をとげている現代版かき氷なんかもいろいろありますんで、今回ゴローズサーチしてみたいと思います。
そこでかき氷に詳しいカキゴオリストの小池隆介さんにお話を伺います。

[吾郎]もしもし~
[小池]もしもし。
あ、はじめまして~稲垣吾郎と申します。
はじめまして。
小池さんですか?よろしくお願いします。え~カキゴオリストというのはどういう意味なんですか?
え~と、カキゴオリストっていうのは、僕たち元々かき氷を食べ歩いていたので(はい)ガイド本があればいいなと思いまして、で、かき氷のお店のリストと、それからかき氷を作る人(うん)かき氷を食べる人、(うん)かき氷に関わる人みんなの事を合わせて、カキゴオリストと言うような意味を持たせています。
なるほど。食べ歩き本のカキゴオリスト5冊
(声が裏返る)出版されているんですね、小池さん。
毎年・・・5年前から作らせて頂いてます。
もうね、僕びっくりしたんですけど、4と5があるんですけど、ここに。(はい)こんなに
(声裏返り)ありますか!?種類。
あるんですよ、もうたくさんありますから。いろんな種類のかき氷があるので。
すごいね、びっっくりしました、これ。
最近かき氷を食べてない方からすると、ちょっとホントにカルチャーショックを受けるんじゃないかなと思うぐらいの・・かき氷が多いと思います。
もう何?あのシロップだけじゃダメなの!?ふふ(笑)。
(笑)あのシロップの・・かき氷はあれで美味しいんですよ。
あの黄色とさぁ、緑とさぁ、ピンクと選べるヤツあるじゃないですか。(はい(笑))そんな味変わらないけど選べるヤツ。あれだけじゃ、絶対に本に載れないね。
(笑)それ、載せてますよ。ああいう味もホントに美味しいと思っているので。(はい)ただそういうお店もひと手間そういうシロップに加えてますけど。
なるほど、いろんな良さがあるんですね。かき氷、それぞれのね特徴というか。へぇ~ぇ・・・最近のかき氷の特徴というか傾向は最近どうなんですか?

   *まだまだ続きます

[小池]ここ数年はやはり皆さん自分発信という事をされるので、一言フォトジェニックっていう事に尽きるかなぁと。(フォトジェニック・・・)はい、すごくデコラティブな氷ってたくさんあると思うんですよね。(うんうんうん)で、それを・・皆さんかき氷を食べに行ったら、まず写真を撮るっていう事をしておられる方が多いんで、先方さんもそれを意識して作っておられるお店さんもすごく増えています。
[吾郎]みんなこれでSNSとかに投稿して・・・しかも写真映えするしね。(そうなんですよ~)立体的ですしね。(はい)これ・・全部、小池さん自分で写真撮ってるでしょ?
はい!(ふふ(笑)・・・)自分で(笑)写真を撮って、自分でお店に行ってお話を聞いて、自分で文章を書いて、で、デザインとかはできないので、デザインは友人とかに頼んで作ってもらってっていう・・全部あの僕たち・・・夫婦で回るんですけど、(はい)車でずぅ~っと(笑)取材をさせていただいて。
だって、写真ところどころちょっとピントが怪しいもん(笑)・・・
はっはっはっは(笑)・・・ばれちゃいました?ふっふっふ(笑)
構図とかがちょっと・・氷が欠けてたりさ、写真の中から・・
はい(笑)・・あの好みで好き勝手撮らせていただいてます。
逆に伝わります、その熱意が。(ありがとうございます)実際ここまで書かれている方が、出版されている方が、この現場に行ってちゃんとこの写真を撮ってっていう、その空気感までこの写真から伝わってくるので、何か僕は好きですけどね。
ああ~ありがとうございます。嬉しいです。
う~ん、温かみがあって。へぇ~ぇ、いやこれもう、ちょっとあり過ぎて紹介・・・もう凄いですね。
増え続けてます、今は。
これ何か氷が違うんですか?天然氷と普通の氷って。
はい、天然氷と製氷会社さんが作る純氷と言われるものと、あとお店さんとかで自家製で作られている自家製氷・・その3つくらいで皆さんかき氷を提供しておられるんですけれども、天然氷と純氷の違いというと、作る工程というか時間が、天然氷だとだいたい2週間から20日間かけて凍らせているんですけれども(うん)まぁ、純氷は48時間から72時間という(うん)形の・・凍らせる速度がまず違います。(はい)それ以外だと、ま、自然の中の池で凍らせているのでミネラル要素が・・ミネラルなどが入っていたりとか。逆に製氷会社が作るものは不純物をかなり取り除く作業をされておるので(うう~ん)無味無臭というような違いはあるかと思います。
何か僕、わかんないんですけど、コンビニとかで買う氷っていうのは、あれは何ですか?
あれは、製氷会社が作る純氷がほとんどです。
それでもありがたがっちゃいますけどね。何か自分で冷蔵庫で作るよりはね。
そうですね、あの氷、でもすごくお得だと思います。(あ、そうなんですか!?)はい、あの・・コンビニエンスの氷とか、コンビニエンスさんがアイスコーヒーとか出されているじゃないですか、あの氷は珈琲よりも氷の方が高いんじゃないかと思うくらい・・(ええ~)いい氷を使っておられますので。
あ、そう!・・・あれで何か・・・アイスコーヒーとか頼む時、ちょっと氷の量が多いとちょっと損する気がして氷ちょっと捨てちゃいますけどね、僕。
ああっ!でもあの氷、実はすごくいい氷なので。
あっ、そうなんだ(笑)・・・へぇ~じゃぁ天然でそのじっくり時間をかけて作った氷の方が本当はいいわけですよね。一番なんですよね。
ま、その・・良さは、お酒飲まれる時に、どちらを選ばれるかっていう・・・お酒の味を楽しみたい方はホントに雑味のない純氷といわれる製氷会社が作る方を選ばれる方もおられますし、(あ、逆に雑味が無いんだ!)そうですね。(ああ~)で、天然氷のミネラルを含んだ氷自体に味のある氷とお酒を楽しみたい方は、天然氷のロックアイスを頼むのが・・・
ああ~天然によって・・場所によってもあるんでしょうね。
そうなんです、これまた。
深い!深すぎる!
結構深くて面白いんですよ。(笑)
面白い、氷!氷が気になる、かき氷より(笑)。
はっはっは(笑)かき氷も是非。
へぇ~そうですよね。ちなみに全国でこのかき氷の旅をした小池さんが一番・・出会った衝撃的なかき氷はありますか?
すだまり氷というのが山形にあったりするんですけれども、酢醤油をかけてかき氷を食べるんですね。
ほえっsign02かき氷!
そうですね、ちょっと最初はビックリしましたね。(へぇ~)あの・・美味しいですよ。(醤油かけて食べるんですか!?)ところてんって酢醤油かけて食べられたりする・・(ああ~!)そのイメージで昔から・・(そっかそっかそっかぁ)シロップってどうしても昔高かったので、お金のかからない酢醤油をかけて氷を食べたというのが地区の方のお話でしたね。(ふぅぅぅ~ん・・・)で、今はイチゴのシロップと酢醤油を混ぜて食べたりとか。(ふぅぅ~ん・・)皆さん、アレンジされて楽しんでおられます。
長崎の食べるミルクセーキとかも面白いですね。
これも美味しいんですよ。お酒お好きな方、あのエッグノックっていうお酒から(うん)派生して作ったかき氷というか食べるミルクセーキになってるんですけれども。これもお店によって味が違うんで、(うん)濃厚さとか柔らかさとかも全然違うんで、これはこれで美味しくて大人子供みんな楽しめちゃうんで、みんな食べてますね。
何かこれ、目食というか、目でも食べることができてカワイイですね。写真見ると、ほんと器なんかもみんな和食器で、それぞれさぁガラスのものがあったり茶碗みたいなものがあったりねぇ。
いろいろあるじゃないですか。もう絵で見るだけでも楽しめるんで。
ほんとに!まさに日本人の心ですよね、食に対する。
見て楽しんで食べて楽しんで、日本人さすがだなって思います。
うん・・・マンゴーピューレとかよく作ってかけたりしましたけどね、番組の方で。(はいはいはい!)台湾風ですか?何だろうあれ。
そうですね、今・・最近はマンゴーだったりとかフルーツの素材を凍らせて削るっていうのが多いんですけれども、昔ながらのかき氷も、また小豆とかハスの実とかいろいろなものを氷の中に入れて夏バテ防止の栄養素として食べるという事もされています。
体の事も考えているんですね。(そうですね)へぇ~~・・・やっぱり旬は真夏なのかなぁ、かき氷って。
あの・・夏はやはり涼を取るための食べ物ですよね。(うん)で、その中に小豆などの少し塩分のあるもので熱中症予防になったりすることで食べられているんですけれども。ただフルーツだったりとかを・・素材の旬というのは1年間あるじゃないですか。
そうかぁ、冬のフルーツもあるもんね。
はい!なので旬というところは氷に関しては夏は涼を取るためのものという形で食べていただいて、それ以外に関してはその旬の素材を楽しむ、素材の一つでかき氷を楽しんでいただく、あと氷を削るときの温度管理が夏に比べて冬が断然作業がしやすいので(ああ~そうかぁ・・・)はい、あの・・店主さん的には冬の氷を是非食べてもらいたいと。
おわぁ~sign01絶対夏だと思ってたぁ。(そうですよね(笑)・・)氷は冬の方が(笑)いい氷なんだ。
はい、氷の状態、かき氷の状態は最後までかき氷の状態で食べれる・・・こう・・冬は一番・・
まぁ、そうですよね。実際出されてから溶ける速度も違うよね。(はい!)ひぇ~~これ、ホントに見てて楽しい!
ありがとうございます。見ていただいて楽しい、これどんな氷なんだろうって思ったら、是非お店に足を運んでいただきたいと思って、僕らこの本を作ってみたので(はい)楽しんでいただけると、あっ作って良かったなと思います。
いやいやいや!行きますよ、これ見ながら。
ああ~是非是非!それで・・家でも昔はかき氷食べてたと思うんですけれども、昔のように家でも家族団らんの中でかき氷とかも楽しんでいただければいいかなぁと。
そうですね。(はい!)じゃぁ、今後も頑張ってください。
ありがとうございます。
今日はありがとうございました、楽しいお話。(ありがとうございました)はい、失礼いたします!
はい、失礼いたします。
さあ、という事で、カキゴオリストの小池さん、ありがとうございました。
  
*カキゴオリストさんのTwitterアカウントはこちら
   *かきごおりすと Vol.4
   *かきごおりすと Vol.5

pen「ほぇ!」とか「おわぁ!」とか、なかなかうまく文字にできないような感嘆詞連発のご機嫌な吾郎さんで、最初はちょっと緊張気味の小池さんが本当に楽しそうにたくさんお話してくださいました。
本を見て、ちょっとピントが緩い写真もあったり構図にちょっと・・・な写真があったりと、ハッキリ指摘しちゃうところ・・でもちゃんと本をしっかり見たからこそですよね。そして、そのあとにきっちりと良かったところを褒めるところ~すごく本を手に取ってみたくなりましたもの。
こういうところ、本当に上手い!テクニックがとかでなく、誠意だと思います。
私も甘いものがどちらかというと苦手なので、氷の種類が気になりました。
小池さんのお話、分かりやすくて良かったです。売っている氷、いろいろ試してみたくなりました。 

【Goro's Break Time
ラジオネームはちみつさんからです。
loveletter
編集長こんばんは。ずっと前になりますが、海岸沿いの道を車で走っていたら海の家の建設工事の真っ最中でした。最近はオシャレなカフェ風の海の家もあるので、どんな感じのお店になるのか楽しみです。夏の始まりと言えばSMAPのライブが思い浮かびます。そこでSMAPのSUMMER GATEをリクエストします。
それでは聞いてください
、SMAPでSUMMER GATE!

musicSUMMER GATE/SMAP

Goro's Essay
ラジオネーム今はアジサイさんです。
loveletter
日に日に暑くなってきました。熱くなると祇園祭。吾郎さんは行かれたことがありますか?コンチキチンの音とともに、ああ日本に住んでてよかったなぁと感じるお祭りです。ところでお花が大好きな吾郎さん、私は趣味で生け花やフラワーアレンジメントをしていて、今年は祇園祭の小さな花展で作品を出すことになりました。今はどんなテーマにしようか頭を悩ませているところです。
何がいいんでしょうねぇ。
ま、見ていて涼しくなるような・・・かき氷をテーマにしたらどうでs・・・(笑)。ね、ちょっと何か・・カスミソウかなんかで白い氷みたいにしたりとか(笑)・・・あ、かき氷(笑)、かき氷風(笑)・・
なんかlooks likeかき氷みたいな感じで、かき氷っぽいルックスで(笑)お花っていうのも面白いかもしれないですね。
アジサイとか・・それこそちょっとかき氷っぽいよね。
はい、ちょっと頑張ってください!夏の夜にぴったりな生け花。飾っちゃってください。
以上、ゴローズエッセイでした。

【Goro's Music Library】
千葉県にお住いの第4のヒロくんになりたいちょびはげ男子さん。
(笑)付け足してきた・・・え?第3?第3・・何で4なの?第3っていた?
あれ?第1はヒロくんでしょ?第2がしのぶくんでしょ?第3は・・・あ、彼の事かなぁ。あれ?彼の事紹介したかなぁ。彼って誰なんだ?って話ですよね。
・・・ちょっと遠慮して第4って言っているのかな?3の存在を知らずに。
loveletter
吾郎さんの不機嫌ぶりが大活躍したドラマの主題歌をリクエストします。マザコンであったり潔癖症であったり夫婦喧嘩をして鼻血を出したり、ほんといろんな要素が詰まったドラマでした。吾郎さんの出演してるドラマでは一番視聴者からのツッコミが多かったドラマだったのではないでしょうか?毎週エンディングでは次週が気になるようなドキドキするような終わり方だったのですが、その時に流れる斉藤和義さんのマディウォーターをリクエストします。

musicマディウォーター/斉藤和義

はい、ドラマの中でツッコミ役ボケ役がいるのではなく、全員ボケ役だったですよね。視聴者が突っ込まなきゃ成立しないドラマだったんですね。まぁスペシャルもやらせていただきましたしね、また続くんじゃないですか?このドラマ(笑)。
やりようがあるじゃない、だって。
やっちゃうんじゃないの!?スペシャル、また。
ねぇ、ちょっと楽しみですけれども。う~ん。

penこれは「不機嫌な果実」続編、期待しても良いのですね!?
こちらからもリクエスト引き続きだしていきたいと思います。


今週は何かとても楽しそうな元気そうな印象を受けました。
何の思わせぶりな気配などなく、以前と同じようにSMAPの曲をかけ”SMAPのライブ”という言葉も口にする・・・今の状況については特に語らず、いつも変わらずに稲垣吾郎で居続ける吾郎の強さ・潔さに惚れ惚れする毎日です。
文化放送さんからは継続について、「移籍先の事務所との話し合いになる」ような事が発表されましたが、こちらも引き続き応援を続けていくのみだと思います。
吾郎も「一人でも聞いてくれる人がいる限り続けたい」と言っていましたし、ファンとの間をつなぐ大切なものなので、良い方向へ行きますように。

皆さんからのメッセージ、お待ちしております。
季節感のある話やちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、
Goro'sColumnに。
特集コーナーに取り上げて欲しい事があれば、
Goro'sSearch
リクエストは、
Goro'sBreakTimeへ。
お仕事やプライベートな話題は
Goro'sEssayへ。
メールのアドレスは、
goro@joqr.net 葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

 存続のお願いは
   〒 105-8002 文化放送「制作・編成」宛て

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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

今回のテーマは「かき氷」 HPを見た時、楽しみにしていました。トークも思った以上に楽しかったです。酢醤油をかける、という日本的な食べ方を
したり、冬のかき氷なんて意外な食べ方があるのに吾郎さんと一緒に感心してました。
「蚊」ハッカ油いいんですね。ベランダで読書!?意外です。優雅な吾郎さんを想像しましたが、それと同時に蚊にさされる心配もしてました。
11階っていいですね。虫もそこまで来ませんものね。私は、寝てる時に蚊の音がして30分くらい格闘していますw。でも最近は蚊取り線香をつけたことがないので静かに寝ています。吾郎さんが開発した蚊取り、是非私も使ってみたいです。
Music Library よかったですね。「あれ?続編?吾郎さん、充分って言ってませんでした?」と思いましたが、とても嬉しいです。お正月は麻也子の浮気だったので、今度はスピンオフで、航ちゃんと久美ちゃんを起点にしたお話がいいなぁ。特にお母さんの絡みとか、面白そうですよね。
吾郎さんのラジオが続く間にたくさんお便りを出していきたいです。

吾郎さんのメディアについてはいろいろ言われていますが、私は惑わされずに9月まで答えを待とうと思います。

投稿: ルー | 2017年7月21日 (金) 14時59分

sunルーさま
コメントありがとうございます。
「かき氷」は日本人なら誰でも懐かしく思う気持ちがありますよね。
かき氷だけでなく、氷の事についてのお話も嬉しかったです。
蚊とかき氷、祇園祭・・・夏真っ盛りのテーマ、良かったですね。
毎週、何通かのお便りが読まれてそれぞれについてお喋りするのに30分がさり気なくまとまっていて、本当に1冊の雑誌を読んでいるよう。
素敵なラジオ番組だと思います。
「不機嫌な果実」航一と久美そしてママとのドタバタを中心にしたドラマも面白そうですね。
吾郎さんはいつも「不機嫌な果実」の話をする時、とても楽しそうなので、良い現場だったんでしょうね。
後悔のないように応援して9月を迎えたいと思っています。

投稿: サイトー | 2017年7月21日 (金) 22時16分

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