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2017年8月 4日 (金)

編集長 稲垣吾郎 8月2日

8月2日号【目次】
clip今週
【GORO's Search】コーヒーの美味しい入れ方~浅草のSPLENDOR COFFEE清水店長に聞く
*
お父様は甘酒造りとご飯係!なお便り
*ワインのコルクを上手に開けるコツ

*
Dream Come True/The Brand New Heavies
*はじめての夏/SMAP
*さよならは言わない/小田和正・・・ドラマ「トライアングル」の思い出

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、
今週はどんなネタがが届いているのでしょうか。
それでは編集会議を始めましょう!

【GORO's Column】 
コラムメールをご紹介します。ラジオネームころスマゴロウさんです。
loveletter
私の実家の父は最近甘酒造りに凝っていて、健康のために飲んでいます。料理にも使えるんだよ、とこの番組のHPに紹介してくださるレシピを教えたら飲む以外知らなかったそうで喜んでました。ありがとうございます。退職後、実家の家事は父が全て担っていて、ご飯が出来たら「お~い、ご飯できたぞ!」と、母を呼んでくれるそうです。
いや、いいですね~お父さん~~~
(嬉しそうな声で)
ご飯係りなんですね。何か気持ち分かるなぁ、退職したら。一つの楽しみになりますよね、料理って。多分、今までも料理やられてたのかなぁ・・・でも楽しいですよね、きっとね。
ふぅ~~ん・・・何か幸せそうな・・食卓が・・想像できますけれども。
う~ん、いいですね。
でも何か男の人の料理って凝り性ですからね、また、今までにない食卓になっていくんじゃないでしょうかね。う~ん・・・何かほっこりしていて凄い温かいメールでした。
以上、ゴローズコラムでした。


musicDream Come True/The Brand New Heavies

【GORO's Search】

さぁ、この前の放送でですね、最近コーヒーに興味があると言ったところですね、たくさんの方からコーヒー情報を頂きました。
今日のですね、ゴローズサーチはですね、コーヒーの美味しい入れ方を伝授していただきます。教えてくださるのは浅草にあるSPLENDOR COFFEEの
清水英貴店長です。

[吾郎]もしもし~
[清水]あ、もしもし。
あ、はじめまして、稲垣吾郎と申します。
はじめまして、スプレンダーコーヒーの清水と申します。
よろしくお願いします。(お願いします!)スプレンダーコーヒーさんは・・・これは・・浅草でやっていらっしゃるんですか?(そうですね)すごいお洒落な名前で。これ、どういうネーミングの由来なんですか?
こちらはですね・・・スプレンダーコーヒーは、お店がブルックリンをイメージしたカフェになりまして、ブルックリンで働く人っていうのが自覚を持って一人一人が行動してる方が多くてですね、テイストや香りで自分を取り戻す~みたいな・・(ふぅ~~ん・・・)ブルックリンのカフェのあり方が明確なんです。
ブルックリンなんですね、コーヒーって。カフェ。
そうですね・・・うちで目指しているのはブルックリンのスタイルです。
僕、全然詳しくない・・・むしろ最近までコーヒーが飲めなかったような感じで、(ああ~そうなんですか)なんか美味しいコーヒーに出会った事が多分なかったと思うんです、ずっと・・・若い時っていうか。でも何か普通にちゃんと入れて頂いて美味しいカフェでコーヒーを飲んだ時にすごく美味しいなと思って。(はいはい)なんか・・僕はもちろんお酒とかも勿論好きでワインとかも好きなんですけど。何かそういうものにもすごく通ずるものがあるんじゃないのかなと思って。やっぱり香りであったりとか、何をブレンドするであったりとか、何かその嗜好の奥深さというのかな、すごくワインとかお酒とかと似てるなと思って。(そうですね)最近、ちょっと興味が出てきたのでいろいろ教えて頂こうかなと思いまして。
分かりました。
何か豆もいっぱいあって分かんないんです(笑)単純に。
(笑)そうですよね。
何か、どういう風に・・何か自分の頭の中でカテゴライズしとけばいいのかな・・何かほら、キリマンジャロとかモカとか、ねぇ、グアテマラとか漠然とは分かるんだけど、ブルーマウンテンがすごく高級で高い豆だよとか、そういうのは分かるんですけど、まずどうやって豆を選んだらいいんですか?
   
*まだまだ続きます

[清水]そうですね。豆っていうのはその場所その場所で結構味も変わってきまして、ワインもそうだと思うんですけど、土壌によって結構変わってくるんですね。(はいはい)例えばまぁ、コーヒーでもエチオピアのような中東付近だと味としてはベリー系だったりですとか。(ベリー系!?ほう・・・)逆にあのナッツ感とかチョコレートっぽいとブラジルだったりとか(はいはいはい、チョコレートっぽい・・ね!ブラジルが)そうですね、結構大陸によって味の変化が違ってくるので。
はぁ・・・何か、いわゆるブルーマウンテンって凄い・・100グラムで挽いてくれるだけでも3千円とかするじゃないですか。(はいはいはいはい)あれって、でも少し酸味を感じるんですけど、そういうもんなんですか?
それも焙煎の度合いによって変わってきまして、(ああ~)結構深煎りで焼いてしまうとやっぱりナッツ・チョコレート・・苦みが増してくるんですね・・
なるほど!・・・奥深すぎる!難しい!だって豆を選ぶだけじゃなくて焙煎の仕方も違うわけじゃないですか。
そうですね。焙煎の変え方で自分の好みの味も変わってくると思うんです。
う~ん・・・何か、僕ね、よく行くバーがあって、(はい)お酒を飲むバーなんですけど、何かちょっとワイングラスでコーヒーを入れてくれるんですよ。(はいはいはいはい)ワイングラス別に割れないんですよ、コーヒー入ってても。
あれはまぁ香りを楽しんで頂く・・・
そう、いわゆるホントにブルゴーニュタイプみたいなワイングラスでコーヒーを飲ませてくれて、これも何か面白いなと思って。コーヒー・・・カフェからするとちょっと邪道なのかもしんないんですけど、(いやいやいや)ちょっと楽しいなって思って。
はい、いろいろ楽しみ方って絶対あると思うんですね。
その時、すごくフルーティーだったんですよね。(はい!)うん、そうそうそう・・・だから何か・・意外とフルーティーなものが好きなのかなと思ったり。
あっ、ホントですか!?結構最近飲むコーヒーって浅煎りのものが多いんですね。
浅煎りだとフルーティーになるんですか?
そうですね。焼いてカラメル化が進んでナッツ感増えたりとか香味とかボディ感強く・・・
なるほどね、焼けば焼くほどちょっとヘビーになってくるんですね?苦みが出てくるというか。軽い感じなんですね?浅焼きだと・・・ね?
そうですね。軽くて甘みがちょっと残るようになって、味わいとしてはちょっと紅茶に近い感じになりますね。
はいはいはい。分かります分かります。紅茶は元々すごい好きだったんですけど・・そうか・・へぇこれ奥深いですね。だって、それ豆の挽き方もあるんでしょ?
ありますね。やっぱり豆・・結構細かく挽くと、いろんな味が凝縮されて出るという言い方もするんですけど、あまりコーヒーバリスタとしては出したくない味もたまに出たりとかするんですね。(ふぅ~~~ん・・)まぁ、細かければいいってわけじゃなくて、好みによって荒く挽いたりとかしても・・・
なるほど。あの・・・一般的にペーパーフィルターで入れて僕は飲んでいるんですけど、ペーパーフィルターだと何か挽き方とかあるんですよね。よく聞かれるんですよ「ペーパーフィルターでお飲みになりますか?」って聞かれるから「あ、ペーパーフィルター使います」って言うから、それで挽かれるんです、その挽き方で。
ああ~なるほど。あのフィルターにはペーパーフィルターと、ペーパーじゃないステンレスフィルターというのがございまして、ステンレスだと豆感が全部出ちゃうんです。ペーパーだと逆に味わいとしてはスッキリするので、それが好みの人はペーパーだといいですね。
わからなぁい・・・とにかく僕に合ったコーヒーを清水さん出してくださいよ!(はい)どうしたらいいんだろう(笑)。どうしたらいい?まず豆を選ぶ?
豆です、で後・・焙煎の度合いです。
豆何を選びますか?僕に。
え~っとですね、皆さん好きなのは今僕が話したエチオピア好きな方多いですよ。
お~分かりました!僕、エチオピアの豆買ったことある!(あ、ホントですか?)うん、三軒茶屋のカフェで。(ああ~~)美味しかったですよ。余所のお店ですけど(笑)。
ふははははは(笑)
(緊張気味だった清水さん、本格的に楽しそうに笑う)まぁ、是非、うちの方にも。
行く行く!(笑)行きますよ、もう。ここまで話したから。
焙煎もそうですけど、抽出の方法とかも目の前で教えるっていうか
そうそうそう!何か入れてくれてる姿をね、そこのカフェ行って見てるのがすごく好きなんですよ、僕も。(あ、ホントですか!?)うん、だから何か自分でも少しでも近づけたらいいななんてずっと憧れてたので。
ああ・・・そうなんですね。うち、カウンターで目の前でいれるので、もしあれだったら全然来て貰って。
行きますよぉ、お忍びで。そこで何か女性とデートして写真撮られたら、清水さんが喋ったって事になりますよ。
はっはっはっは(笑)それは・・その時はお店に・・はっはっは。
嘘嘘、冗談です。(いえ、いいんです)では、エチオピア選ぶとしましょう、僕、豆を。(はい)その後、どうしますか?焙煎はどうしたらいいですか?
焙煎は・・自家焙煎やられてる所はそこのお店に聞くっていうのも手なんですけど、だいたいそのお店で出したいコーヒーの味のローストにはなっているんですね。(うん)たとえば稲垣さんがフルーティーな香りが良ければ浅煎りが良いんじゃないんですか?
なるほど!(はい)で、豆を挽いて、あとはいれるんですね。じゃ、家で買ってくる時っていうのは、挽いてもらって買ってくるのでいいですよね?基本的には。
えっと本当は・・((笑))豆のまま買っていただいて、(ホントですか!?)煎れる前にその都度挽くのがいいです。鮮度が落ちてしまうので。
へぇ~いろいろ試してみたいですね。やっぱりワインもそうだけど、やっぱり蘊蓄も大切ですが、まず一番重要なのは経験値ですから、(そうですね)数飲まなきゃ分からないじゃないですか、結局。
はい。稲垣さん、特に相当拘るじゃないですか。(いやいやいや)多分、そのこだわりとかもお話したいタイプじゃないですか?
うん、したい、したい!面白いです。
まぁ、込み入った話みたいなものは直接お店で~となるんですけど。
分かりました!じゃ、これ番組以外で話すっていう事ですね(笑)?
はははは(笑)
行きますよ、(分かりました)浅草を調べて。
はい。いらっしゃる時は教えていただけると。
もちろん(笑)急に行ったらビックリしちゃうでしょうから。
はははは!そうですね。
えーーーちょっと楽しみになりました。(そうですね)いやホントにもう・・・日々の生活でホントにもうね、いつでも近くにあるものだからこそ、やっぱり高めていきたいなっていうのがあったので、そういうとこ拘った方が幸せじゃないですか、何か。
ですね、はい。
じゃ、ちょっとまた今度ご教授してください。教えてくださいね。(はい、よろしくお願いします)
はい、今日はいろいろ楽しいお話ありがとうございました。
いえ、こちらこそ、ありがとうございました。
失礼いたします。(失礼いたします)
はい、という事で、今日はですね、スプレンダーコーヒーの清水
英貴さんにお話を伺いました。ありがとうございました。以上、ゴローズサーチでした。
  
*Splender Coffee ブログ
  *Instagram splendorasakusa

*今回は特に電話からの声の入り方がよくなくて、聞き取れなかった言葉は省いてある部分もあります。

penいつもそうなのですが、電話だけのラジオ出演に緊張していらっしゃる方に対して、敬語・丁寧語とちょっとくだけて親しげな口調の切り替えのタイミングやバランスが絶妙で、いつの間にか楽しそうに笑っていらっしゃるのが印象的でした。
話の進め方も自然で、上手い具合に聞きたい事に対する答えをどんどん引き出していく感じでした。
そして何よりも、いつも知った風をせずに素直にどんどん聞いていく~だからこそリスナーも話の内容がすんなり入るのではないかと思いました。
 ”日々の生活で、いつでも近くにあるものだからこそ、やっぱり高めていきたい”・・・「雑な生活をしていると雑な佇まいになってしまう」に通じるものを感じ、やっぱり、だからこそ吾郎さまだわ(*´艸`*)となったのでありましたheart

【Goro's Break Time】
東京都ナナさんからのリクエストメールです。
loveletter
編集長、はじめまして。SMAPさんの「はじめての夏」をリクエストします。当時中学生だった私は自転車で通学していました。「自転車を立てかけて」という歌詞にこんな素敵な恋愛をしたいなと思いながら聞いていたのを(ちょっと照れ笑いな吾郎さん)憶えています。
いいですね~これ、「自転車を立てかけて」って何か・・・夏草の上をね、印象的ですよね、この出だしのフレーズがね。
ホントに僕もこの曲が「夏!」って感じがしますね。ま、初めての夏なんですけど・・とにかくこの時の夏っていうのは、1992年とか3年なのかなぁ、すんごい暑くて。京都南座でお芝居やってた時ですよね。そう、そうあの南座(笑)
(何故かスタッフさんの笑い声も)あの時、この曲をやってたので、僕はすごくその思い出がよぎりますけれども。
ねぇ、でもナナさんは中学生かぁ!ねぇ!
・・・何か昔話ばっかりになっちゃいますけれども(笑)、それでは聞いてください、SMAPではじめての夏。

musicはじめての夏/SMAP

penSMAP曲のリクエスト、すごい数なんでしょうね。
昔話ばっかりになっちゃいますって、SMAPの思い出を笑いながら話す吾郎。
今の状況は変えられないんだし、吾郎が懐かしい素敵な思い出として普通に話してくれるのが私は嬉しい。
SMAPの思い出はキラキラした宝物であって欲しいから。

【Goro's Essay】
ラジオネームきずなさん。
loveletter
編集長に質問です。私は赤ワインが好きなんですが、いつもコルクを開ける時に途中で割れてしまい上手く開けられません。なのでコルクではないワインを買ってしまいます。上手にコルクを開けられるコツってありますか?
う~~~ん・・・基本的にはコルクに対してスクリューが真っ直ぐ入っていないと思うんですね。あの~もちろん、その・・どんなソムリエナイフというかワインオープナーを使ってるのか分からないのでちょっとアレなんですけど、ソムリエナイフではないよね、多分ね。開けるのが苦手と言ってる方なので。
僕なんかはソムリエナイフで憶えちゃったから逆にソムリエナイフの方が早いんですよね。いわゆる、こうグって引き上げるワインオープナーよりもソムリエナイフの方が早く開けられてしまうので使ってますけれども。
ま、スクリューをなるべく真っ直ぐ入れるっていう事・・・でもねぇ、これ女性やっぱり固いんじゃないかなぁ、ワインによって凄く固いものもありますし、柔らかすぎてコルクが折れちゃう場合も。うん・・・熟成が進んでいるワインとか、コルクを途中で替える事をリコルクって言うんですけど、リコルクしていない何十年物のものだったら、もうボロボロですからね、コルク。無理ですからね、開けるの。そぉっと入れていかないと。
結構難しいんですよね。だからきずなさんの言う通り、ワイン、コルクじゃないので全然いいんじゃないかなって最近思うんですよね。いわゆるスクリューのキャップシール・・・やっぱりニューワールドのワインなんかニュージーランドとか、やっぱり最近多いですからスクリューキャップ。やっぱり何十年寝かしたりとか熟成させたりするわけではないので、やっぱりお手軽なね、デイリーワインとして扱うようなものは、もうスクリューでいいんじゃないのかなって僕はたまに思うんですけどね。
まぁ高級ワインはやっぱりコルクであって欲しいし、コルクから香りがついたりもするので、こればっかりはいろんな考え方があると思うんですけれども。でもお手軽な価格であるデイリーワインとかだったら、みんなスクリューキャップに替えちゃっていいんじゃないかなって僕はちょっとイチワインファンとしては思ってますけれども。う~ん。
真っ直ぐ入れるの、今度やってみてください。コルク上手に。怪我しないように。結構危ないのでね、ホントに。
開けやすいワインオープナー、今結構いろいろあると思うのでね、自分に合ったモノを使うといいんじゃないのかなと思います。怪我には気をつけてください。以上、ゴローズエッセイでした。 

penコーヒーの次はワイン🍷
デイリーワインはスクリューキャップで良い~に大賛成。ブショネの心配もないし・・・
ソムリエナイフ(ワインオープナー)がないとワインが飲めない!みたいな特別感も一つのドラマが生まれそうで、ちょっと素敵だけど。

そんな事より、久しぶりに吾郎がワインを開けるところを見たい・・・ソムリエナイフを美しく使って、あの綺麗な手元もアップで。お顔もアップで(笑)shine

【GORO's Music Library】
ミュージックライブラリーに届いたメールをご紹介いたします。横浜市のそよさんからのリクエストなんですが。
loveletter
小田和正さんの「さよならは言わない」をリクエストします。2009年に放送があった「トライアングル」の主題歌です。若くて熱い舜が大好きでした。冬ドラマだったのでスーツやコートが毎回違って、そんなところもファンはキャーキャー楽しみました。江口さん、北大路欣也さん、小日向さん、大杉漣さん、佐々木蔵之介さん、谷原章介さん、堺雅人さんといい、いい男オンパレードでした。「恋と音楽」でご一緒した浅野さんもいらっしゃったりと、また見返したくなりました。リクエストよろしくお願いいたします。
それでは聞いてください、小田和正さんで「さよならは言わない」。

musicさよならは言わない/小田和正

懐かしいですね・・・2009年なんですね。2009年、もうそんなに経つんですね。
関西テレビ開局50周年、そうそうそう・・・結構複雑なストーリーで最後の方、ちょっと難解になってしまってプロデューサーさんも凄い大変だったドラマなんですよね。誰が犯人だか分からないみたいな感じで。
・・でもやっぱり・・・そうですね、僕はいろいろな方と共演できたのって凄い面白かったですし、浅野さんともこの時会っているんですよね。
やぁ、とにかくスケール感の大きなドラマで、うん・・・こういう東京・大阪・パリ・上海が舞台だったんで、こういうホントにスケールの大きいドラマっていうのは、今後やって欲しいですよね、また。

pen「トライアングル」主演クラスの俳優さん達の共演による毎回のお芝居バトルが見応えのあるドラマでした。最終回が凄くて、途中のいろいろを忘れてしまった感もありますが。
吾郎と江口さんとのコンビが微笑ましかったりかっこよかったり。
また是非、スケールの大きなドラマで吾郎が見られますように。

今週の編集長も元気で明るく、私たちを癒やしてくれました。
どうか、この素敵なラジオ番組がずっと続きますように。

皆さんからのメッセージ、お待ちしております。
季節感のある話やちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、
Goro'sColumn
特集コーナーに取り上げて欲しい事があれば、
Goro'sSearchへ、
リクエストは、
Goro'sBreakTimeへ
お仕事やプライベートな話題は
Goro'sEssayへ。
メールのアドレスは、
goro@joqr.net 、お葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

 *「編集長 稲垣吾郎」番組存続のお願いは
   〒 105-8002 文化放送「制作・編成」宛て

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〒104-8003 東京都中央区銀座3-13-10
株式会社マガジンハウス 「anan稲垣吾郎シネマナビ」御中

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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

今回の会議はコーヒー。吾郎さんのコーヒーのお話し楽しみにしていたので、嬉しかったです。豆の拘りや入れ方などいろいろ勉強になりました。
吾郎さんのインタビューもお話しされている側も聴いている私達も退屈しない内容なので、聴き入ってしまいます。
そしてワインのお話し。吾郎さんのワイントークはまだまだありますね。いったいいくつ引き出しを持っているのでしょうか。ソムリエの1話で人質を目の前に冷静にワインを開ける吾郎さん。ワインを開ける姿に釘付けでしたshine
甘酒、コーヒー、ワイン、と飲み物の後の2曲。懐かしいですね。
♪はじめての夏♪。50曲ノンストップメドレーで、この曲の時、昔の吾郎さんの姿がパッと映って、「変わらないなぁ」としみじみしていたのを思い出しました。ここ最近はSMAP時代のお話も絡めていて懐かしさを感じます。
「Trinangle」はちょいちょい観ていました。犯人が見当つかなかったけど、まさかすぐ側にいた人だったとは驚きでした。

お便りも楽しいですけど、編集会議は吾郎さんといろんなことを学べるのでお勉強になります。タイトルや内容を変えてもいいから、ラジオ、続いてほしいですよね。応援頑張りましょうね。

投稿: ルー | 2017年8月 5日 (土) 12時57分

終始一貫して爽やかで明るいトークと内容に一服の清涼剤をいただいたような気になりました。吾郎さんの全てのコーナーへの丁寧で真摯な対応にも心洗われますが、この番組に登場する方達がリスナーを含め、そのご家族もサーチのゲストも全て善意の方達なんですよね。この放送を聴いていると「世の中まだまだ捨てたものではない」とほっとします。

コーヒーは、確かに豆と入れ方によって味が大きく変わりますね。プロが入れたものは美味しさが違います。楽しい為になるお話でしたが、「百聞は一見に如かず」ではないですが、浅草のお店に行ってみたくなりました。きっとはまってしまうと思っています(笑)

ワインも上手く開けられた事がありません。サイトーさんはお上手ではないですか。吾郎さんには時々、映画とワインを語る会、講演会等開いて欲しいです。あの知識と話し上手をラジオだけに留めておくのは勿体ないと何時も感じています。

また良いドラマに巡り合うといいですね。吾郎さんならきっとファンの期待に応えてくれるものと信じています。これからも応援あるのみですね。サイトーさんのレポが励みになっています!

投稿: あや | 2017年8月 5日 (土) 17時56分

cafewineルーさま
コメントありがとうございます。
コーヒーのお話、面白かったですね。
豆までは選びますが、焙煎までは考えた事ありませんでした。
コーヒーの話もワインの話もずっと聞いていたかったです。
何て心地よいんでしょう。
吾郎さんは「否定」しないので、お話を聞いていても嫌な気持ちになりませんものね。
見習わなくては~と思います。
「トライアングル」は、次々に起きるいろいろな事件で攪乱され、犯人が全く分からず、最終回のどんでん返しがすごかったですね。
吾郎さんがとにかくかっこよかったり可愛かったりで毎週楽しみなドラマでした。
確かに!いろいろ揉めるのなら、曜日や時間帯、タイトルが変わっても良いので吾郎さんのラジオは続いて欲しいですね。応援がんばります。

cafewineあやさま
コメントありがとうございます。
>この番組に登場する方達がリスナーを含め、そのご家族もサーチのゲストも全て善意の方達なんですよね
・・・本当にそうですね。
今週の「ご飯係」のお父様も、何だか楽しそうなご家庭が想像できて、吾郎さんではないですが聞いているだけで「ほっこり」します。
浅草のお店、行ってみたいですね。
いろいろこだわりがあって、ケーキなどもひと味変わっていて女子の”スイーツ”というよりこだわりのある大人のケーキという感じが素敵です。
ワインのコルクをソムリエナイフで開けるのだけは、ちょっと得意です(笑)。でもワインオープナーより早くというのは無理ですけど。
思い立ってスマスマ特別編「ソムリエ修行」を見てみたら、「缶切りとかも嫌い!何で(スクリューが)真ん中に入らないのかなぁ」って言っていて、でもそのすぐ後ではちゃんとお客様の前で開けていました。
見ていたら、ものすごくきちんと「左利きが右利き用のソムリエナイフを使うのはどうやればよいか」をきっちり理論的に考えて練習していました。
吾郎さんって最初は不器用でも、本当にすごい集中力で練習してものにしてしまうんだなって思いました。
いつも出来ない出来ないってぼやいている所ばかり強調されるので、吾郎さんについて思い違いをしている人が多いのがとても残念ですが、吾郎さんはきっと結果を見せればよいのでしょうね。

9月からはいろいろ自由になると思うので(勝手に期待)講習会など開いて欲しいですね。
そして良いお仕事に出会う事を祈っています。

投稿: サイトー | 2017年8月 5日 (土) 22時51分

サイトーさん、こんにちは!

コーヒーの会話をラジオで聞いた時は、「緊張してあまり話せない店長さんに、いつもより饒舌になる吾郎さん。」だったんですが、レポを読むと、被せぎみなところもありますが、楽しく会話してるんですね!

いつも「行く行く」と言って行かないことも多い吾郎さんですが、これは、本当に行って、コーヒーを極めて、店長さんとも仲良くなって欲しいです。

あとコメントの中の「吾郎さんは結果だけ見せればいいと思ってる」に納得です。

それで思い出されるのは、やはりサントリーホールの指揮ですよね。
あれは本当に素晴らしかった。
ただ、練習の成果か現れていただけでなく、身に付いてる舞台マナーと吾郎さん自身の品が合わさって極上なものになってました。


そんな素敵吾郎さんが、秋以降、爆発して欲しいです。

投稿: なおなお♪ | 2017年8月 8日 (火) 08時45分

cafewineなおなお♪さま
コメントありがとうございます。
確かに「緊張してあまり話せない店長さんに、いつもより饒舌になる吾郎さん。」・・・って印象がありました!
しかもラジオの音が綺麗に入っていなくて、ちょっと聞き取りにくい感じもあったから尚更だったんだと思います。
あの後、続々とお店にコーヒー飲みに行って店長とお話した方のTwitterでの報告によると、とっても楽しくお話できたみたい、吾郎さんは勉強熱心な方で是非今度店に来てもらってコーヒーをお出ししたい~とおっしゃっていたそうなので、是非実現して欲しいですね。

結果だけ見せればよい吾郎さん・・・サントリーホール凄かったですね!
そしてなおなお♪さんのおっしゃる通り、身についた舞台マナーとか品の良さ・・・一朝一夕ではできないものなのですね。
まさに「雑な生活をしていると雑な佇まいになる」を思い出しました。
素敵吾郎さんの爆発!楽しみです。

投稿: サイトー | 2017年8月 8日 (火) 12時21分

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