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2017年9月27日 (水)

7月8月ノート

【ananシネマナビで扱った作品】
ticketハートストーン[anan2017年7月19日号](2016年 アイスランド/デンマーク)
ticketパターソン[2017年8月30日](2016年 アメリカ)

tv帰ってきたヒトラー[2016年7月6日](2015年 ドイツ)
tvあなた、その川を渡らないで[2016年8月3日](2014年 韓国)
tvニュースの真相[2016年8月10日](2015年 オーストラリア/アメリカ)

【その他】
tvハドソン川の奇跡(2016年 アメリカ)
tvジャージーボーイズ(2014年 アメリカ)
tvブレイブハート(1995年 アメリカ)
tvひつじ村の兄弟(2015年 アイスランド/デンマーク
tvプロヴァンスの休日(2014年 フランス)
tvロイヤルナイト(2015年 イギリス)
tvニューヨーク、愛を探して(2016年 アメリカ)
tv極道の妻たち(1986年 日本)

 アイスランドの漁村に暮らす二人の男の子におきた出来事を実話に基づいて描いた「ハートストーン」、日本でのんびり暮らしている私には封鎖性のある地域の人々の暮らしから季節感に至るまで簡単に理解できないのですが・・・吾郎がシネマナビで語っていた番組、NHKドキュメンタリー「堤真一×火と氷の島アイスランド~絶景街道1300キロ」を見せてもらってアイスランドの事をほんの少し知った。
それも含めて、この映画は改めてじっくり観てみたいと思った。
そして同じく「ひつじ村の兄弟」に、想像も及ばないアイスランドの厳しい生活を見た。
かわいいひつじがたくさん出てくる癒やしの映画だと思って録画して、その厳しさに驚いたが、「ハートストーン」と同時期に見られた事が良かった。いつも言うがwowowの良いところだと思う。(公開している映画にあわせた作品選び)

シネマナビで語られている通り、「ニュースの真相」はこの事件を他の人の立場、他の側面から見たらどうだろう?と思った。だからニュースの伝え方、伝わり方についていろいろ考えてしまった。特に、全てを同じ視点でしか報道されない怖さとか。


クリント・イーストウッド監督の2作品、「ジャージー・ボーイズ」「ハドソン川の奇跡」
「ジャージー・ボーイズ」はフォー・シーズンズの活躍からその後までをドキュメンタリースタイルで表したミュージカル、それを映画化したものだそうで、「ハドソン川の奇跡」も実話を元にした映画。内容は全く違う題材であるけれど、どちらも面白かった。
クリント・イーストウッドは本当に映画を愛し、映画が好きな人もそうでない人も愛して、映画の面白さを伝えたい人なんだなといつも思う。
素直に惹きつけられます。

「極道の妻たち」はゴロウ・デラックスを観て。ゴロウ・デラックスも今まで観たことのないような映画を観るきっかけになっています。

今回、観た映画が少なかったのは、amazonプライムビデオに嵌まってしまったから。
Dlifeで途中までしか観られなかった「ゴシップ・ガール」を最後まで。これはとにかく出てくるみんなが若くてキレイでスタイルは素晴らしい、衣装は美しい、何から何まで単純に目が喜んでくれるから。

ザ・コレクションという1940年代のパリを舞台に、ファッション界に身を置く人達を描いたドラマ。登場人物のカメラマンが撮影するファッションの写真が次々に静止画として出てくるのが美しくてうっとりしていたのですが、観られたのはSeason1まででその先がお預け。

最近Dlifeで始まって大のお気に入りになった「グッドワイフ」もズラッと揃っているので、こちらも。これはER緊急救命室で看護婦長のキャロルを演じていた女優さんが主役の弁護士を演じるリーガルサスペンス。
途中から、マイケル・J・フォックスが”自分の身体の障害をネタに陪審員の同情をかって仕事をする”嫌~~な弁護士役で登場。この使い方にビックリ。だからアメリカのドラマって面白いんだなと思う。
これはまだまだ途中なので、これからが楽しみ。

「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」
ニューヨークのクラシック交響楽団の若きオーボエ奏者とカリスマ指揮者を中心にオーケストラの舞台裏が描かれているドラマ。案外ドタバタ凄いんですが実話に基づいて描かれた原作があるらしい・・・という事で、才能ある人達の考える事や行動って凡人には理解が難い・・・ってちょっと思ったドラマ。
主人公の指揮者ロドリゴの元妻天才バイオリニストがものすごい美人なんですが、彼女は左利き。左利きでクラシックのバイオリンを弾いていると、その天才みが増すというか・・・左利きって凄いって改めて思いました。

初めて観た韓流ドラマ「ベートーヴェン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー」
「吾郎ちゃんで、このドラマのリメイクを観たい」というのをツイッターで見つけたので。
これはビックリ(笑)。ビジュアルは全然違いますが、最初の登場から「吾郎か!?」という感じです。高名な指揮者カン・マエは何と大型犬を伴い優雅に飛行機から降り立った・・・とにかく口が悪く早口で厳しい批評をまくし立てる気難しい男。いつもきちんとした格好をし決して人に弱みを見せない。
・・・いちいち、吾郎に置き換えて見ていました。このカン・マエに憧れ挑む若き指揮者を演じたチャン・グンソクくんの好感度もアップ。
そして、指揮する姿を吾郎で見たい、映像として保存したいという欲求が再び。

舞台「no.9」で共演されたいた声楽家の方がツイッターで「吾郎さん、独立おめでとうございます。是非、再演を」というような事を呟かれていました。
TBSには再演を願う手紙がきちんとファイルされているそうで、こちらの方も頑張ってお願いしないとと思いました。
是非是非再演して欲しいですね。そして今後こそ、DVD化をsign01

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