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2017年9月11日 (月)

[ラジオレポ] 斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!9月7日

music文化放送 斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!9月7日放送
ニュースオフサイド
SMAPメンバー3人の新たな旅立ちをSAKIDORI
”我々は日本国民です。SMAP好きですよね”
”好きになっちゃうよね!” 

・・・で始まったこのコーナー。ざっくりレポです。
ちっちゃい子供から大人まで誰でもが『
メッセージ性のある歌』をみんなで歌えるようなグループはなかなか他にない。
残念だが、今一つの大きな節目を迎えている。


clipSMAPは終わらない~国民的グループが乗り越える「社会のしがらみ」 の著者である批評家・矢野利裕さんにお話を伺う。Smap_2

*矢野さんにとってのSMAPの存在
小学校・中学校・・と学生時代を通して身近にいながら国民的存在になっていったという印象。
バブルがはじけた90年代に、カジュアルな服装で色気のあるクラブっぽい音楽で登場、リアリティがあり人々の心を掴んできた。
それまでのジャニーズとは違いスタート時に冬の時代を経てきたため、等身大の姿を打ち出し、バラエティにも進出、親しみらしさを出して独自路線を築いた。
そのリアリティ・身近さに惹かれ、人気を獲得して大きな存在になっていった。
バラエティでも活躍する今のアイドルの先駆的な形を生み出した。

*5人それぞれの選択について
様々な人間の関係性、仕事の関係性が絡んでの事なので一ファンとして何か言える訳ではないが、かつて、森くんがオートレーサーへの夢を叶えるためにした選択のように、今回の退社も今までと違う形の活躍・歩み方があるのだとしたらそれ自体はポジティブに捉えたい。

*5人の今後の活動に望むこと
1)残留vs退所という単純な対立構造ではなく、どういう選択かは分からないけど中居さんが残った事で世間的な関心の中での1対4の対立の流れは回避されているのではないか。そこに希望を持ちたい。

2)具体的には稲垣さんが文芸誌に登場したり作家との交流もあったりして、今までの芸能界ど真ん中ジャニーズにはなかったような仕事を始めたりしている。
多様な活動の場に期待できるのではないか。
自分の関心、いろいろな環境の中で新しい活躍ができるのではないか。

・・・ここで”しゃべり出すと止まらないですね、SMAPの事は”という事で、矢野さんのお話は終わりました。

山田美保子さんは今はSMAP26周年のお祝いが楽しみというお話をされていました。

pen今後の活動に望む事に、ゴロウ・デラックスなどで築いた吾郎の新しい場所について話されていたのが嬉しかったです。

music斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!9月7日→podcast (ニュースオフサイドは開始8分から)

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コメント

素敵なラジオレポ、ありがとうございます!考えて見ると5人は常にアイドルとして新しい分野を開拓し、後輩の道しるべとなってきていましたよね。ドーム、国立でのライブ、バラエティー番組への進出、コント、紅白司会等々。その中でも吾郎さんは、体育系のタレントが多かった事務所で文化系タレントの草分け的存在だったと思います。そういう意味でも矢野さんの分析は貴重ですね。そして「ゴロウ・デラックス」がここまで大きく成長したことに感謝と今後を大いに期待したいですね。

3人の退社と今後の活躍が、また新たな道を切り開く礎になってくれる事を信じて応援して行きたいと思っています。

投稿: あや | 2017年9月11日 (月) 21時43分

nightあやさま
コメントありがとうございます。
あやさんが書いてくださった通りですよね!
アイドルと言ったら、ちょっと日に焼けてひたすら元気な体育会系男子。
吾郎さんが今の時代だったら、どれだけ人気がでていたかと!少し早すぎましたが(または遅すぎた?)吾郎さんのような文化系アイドルがいた事もSMAPを今までのアイドルとは違うグループにしていたんですよね。
いい加減なイメージで片付けられてしまう事の多い中、嬉しい分析でしたので思わずレポしてしまいました。
3人の退社とこれからの活動・・・きっと新しい道を開いていきますね!
楽しみです。

投稿: サイトー | 2017年9月11日 (月) 22時04分

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