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2018年2月 1日 (木)

編集長 稲垣吾郎 1月31日

1月31日号【目次】
clip今週の
【GORO's Search】○○女子特集・・・山ガール・苔ガール・マンホール女子・建築女子
*
スパイスとホットワインと自撮りのお話♡
*
梅ゴローのぶらり旅
*Angel/Aerosmith・・・舞台「広島に原爆を落とす日」の思い出

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、
56回目の今週はどんなネタが届いているのでしょうか。
さあ編集会議を始めよう!

【GORO's Column】 
コラムメールをご紹介します。ラジオネームめざしさんです。
loveletter
編集長こんばんは。以前ブログでスパイス入りのホットワインを載せているのを見ました。そこで気になったので質問です。吾郎さんの家にはどれくらいスパイスが常備されているのでしょうか?
う~ん・・・そうですね、あの何か・・ホットワインな気分だったので(笑)ちょっと・・ブログで載せて、うん何か自撮りまで載せてしまって恥ずかしかったんですけど。何か僕・・凄い自分の顔が好きだから・・自分でこうやって自撮りしてるって思ってませんか?ま、嫌いじゃないですけどね。嫌いじゃないのかよって(笑)。
でも自撮りってさぁ!何か自撮りの話になっちゃうんですけど、自撮りって利き腕でやるでしょ?僕だったら左手なんですよ。左手でやると必ずこうやって左手で撮るから顔の左半面が映るんですよね。稲垣吾郎で言うと長い前髪が無い方・・という(笑)それを指摘されたんで、右からも見たいですみたいな・・ちょっと自撮りも研究しますよ。
何か吾郎さんの自撮りは女性タレントみたいな自撮りですね(笑)って言われる事があるんだけど、自撮りに女性タレントも男性タレントもあるの!?別に正面から普通に撮ってるつもりなんですけどね。まぁまぁでも何か面白いですよね。今までそんな事無かったですし。”今僕ここになう”みたいな感じで伝えると、まあブログとかの場合SNSの場合は臨場感もありますし、やっぱり区別化できるのかなと思って、他の媒体と。やらせていただいているんですけれども。
まぁまぁまぁ話は戻りますが、このホットワイン・・昔ではね・・このホットワインとの出会いはドラマソムリエなんですよね。ソムリエの中でもホットワイン一度扱った事があって。
若い時はね、ワインはワインでホットで飲まなくていい温度があるだろう!邪道だ!とか言ってたんですけど逆に今は何だろうなこの季節、身体が冷えた時とかお茶代わりというかちょっとアルコール度も下がるので、お酒あまり苦手な方とかもお薦めかなと思ったり、いろいろ試しているんですけどね。
あの~スパイスの話ですよね。これ・・確かにいろんなスパイスがあるんですよ、ホットワインって。僕は何て書いたかな、シナモンとかクローブと八角も使ったんですよね、スターアニスと呼ばれている八角、中華なんかで使う八角ですね。あとは甘みの調整ですよね。それによってだいぶ変わってくるんですよね、出来が。自分好みで甘さが調整できるっていうのがホットワインの面白さだと思って、それは砂糖入れたりとかハチミツで僕はやったりもしたし、甘みを調整しながら。そして何よりも比較的低価格のワインでも全然これはいいので、あとホントに飲み残しのワインとか、ワインちょっと前の晩飲んで余ってたりとかするじゃないですか。飲みきれなかったりとかしたりして。何かそれを飲むと何か香りも変わってきちゃってるな~みたいなものとか、そういうのを再利用するという意味でもホットワインって使えるし・・う~ん、何か僕は好きですね。ちょっとほろ酔いな感じもアルコールも摂取しすぎない感じがちょうど良かったり・・・はい、やってるんですけれども。
ねぇ!でもスパイス・・いろいろできるんですよ、柚を入れたりとか、生姜入れたりしてもいいですし、もう自分でオリジナルレシピを作っていくのも楽しいなといろいろやっていただきたいなと思うんですけれども。
僕の家はどのくらいスパイスが・・・でもそんなに・・スーパーのスパイス売り場みたいにあんな無いですよ。あそこまでは。そりゃそうか。
でも昔あのう・・・友だちのヒロくんに「その家のキッチンのスパイスの数見ると、この人は料理やっているかいないかすぐ分かるよな」って言われた事があって、凄く・・20代の頃に彼のセリフが印象的で、ああかっこいいなとか思っちゃって(笑)・・確かにスパイスがいっぱいあるとかっこいいんだなと思っちゃって・・昔若い頃思ったりして。(笑)でも使わないものもあるよね。確かにね。
まぁ言っても10種類くらいかなぁ。十分多いでしょ!・・そういうつっこみが聞こえてきますけれども。そういう事で、以上ゴローズコラムでした。

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女性タレントみたいな自撮り・・・これは単にキレイだからそう思うだけですよね。
吾郎が自分の顔なんて嫌いって言ったらかえって嫌味になるので「好き」が良いです。あんなに綺麗で透明感のあるお顔なんですもの。
それにしても吾郎の自撮りは上手過ぎる!と言うか、写真全般すごく上手なんですね。ブログはいつも写真見てうっとり、文章読んでうっとり・・・素晴らしいです。

【GORO's Search】
今週のゴローズサーチは好評の○○女子です。まずはですね、東京都のくみこさん。
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山ガールデビューしました。行き先は陣馬山、初心者コースよりちょっぴりハードなコースを選んだので大変な所もありましたが、お天気にも恵まれ、頂上に登った時の達成感、壮大な景色、美味しいビールに食事にと最高な気分でした。山ガールのもう一つの楽しみはファッションです。今まで行かなかった山ショップ巡りも楽しんでいます。特に私が注目しているのは山スカート。ファッションのバリエーションが増えるし、何よりカワイイ。もちろん機能性もバッチリです。私の今の目標は、吾郎さんも登った槍ヶ岳でアルプス一万尺を踊る事です。槍ヶ岳は最後の梯子が難関ですよね。あれを登った吾郎さんは凄いと思います。山の先輩としてアドバイスをお願いします。
くみこさん、僕の事バカにしてるでしょ!?
(スタッフさん笑い)ふふ(笑)バカにしてるな、これな。これ、あの槍ヶ岳で梯子を登った時の僕のへっぴり腰の事を言ってるんですよね。あの姿を全国で放送したという事は僕の人生の消したい汚点ですね。
いやいやいや、あの
梯子は難関ですよ。いや・・あそこは怖かったなぁ。いやいや先輩じゃない、くみこさんの方がだって写真もあって、こんなの本格的じゃないですか。何ですか、この写真。キレイですねぇ、紅葉が綺麗で。はいはいはい、いいですね、まさにインスタ映えですか。山スカートって今履いて・・動きやすいファッションなんでしょうね、機能性があって・・はいはいはい。でも何かいわゆるアウトドアとかこういう山ファッションって男でもかっこいいですよね。結構、ああいうもののデザインというよりも研究しつくされた最先端のそういうテクノロジーが詰まっている衣類・・という所に惹かれますよね。
いいですね・・・ちょっと、リベンジしようかな。
絶対、登んない!

続いて、千葉県のちょこめがねさんです。
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私はハイキングや山歩きが好きなので最近気になっているものがあります。苔です。先日テレビで見た苔の形状のかわいらしさに思わずきゅんとしました。実際に興味を持つ方々が増えていて、苔ガール、苔女とも呼ばれているそうです。
面白いなぁ。分からなくはないなぁ。カワイイですよね。
なるほど盆栽感覚っていうのかなぁ・・すごいミニチュアの世界ですよね、苔ってね。そこで一つの植物が成立しちゃっていますもんね、形として。葉っぱがあったりとかね、よく見ると。
昔女優の本上まなみさんが「趣味は苔を見に行く事です」て言ってて、すごいこの人は変わってるなと思った事ありますけど。今となってはその気持ち分からなくもないです。
昔、おばあちゃんちのお庭に苔が生えてましたけどね。紫陽花があって苔があって・・何かちょっとジメジメしたお庭だったんですよね。おばあちゃんちが。だからあんまり好きじゃなかったんですよ、ジメジメ感が。でも今行ったらちょっとまた違う風情みたいなものを感じるのかなぁ。父方の方の同じ板橋区に住んでたね、おばあちゃんちの一軒家を思い出しますけれども。

続いてはですね、ラジオネームたけこさん。
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編集長こんばんは。マンホール女子はいかがでしょうか。旅先でその土地のマンホールを写真に撮っています。今はカラフルでキレイなんですよ。特集してください。
うわぁ、やるねぇ。マンホールって僕も結構好きです。
何かちょっと・・惹かれるな、マンホールって。
やっぱり何かそこから地下に伝って行って地下道があって・・何かやっぱりそこからイメージが広がっていくんですよね。この街の下にある地下とか。。う~ん・・・
何か・・「ああ無情」ってタイトルで昔児童文学で読んだ時に、ジャン・バルジャンが・・フランスって地下水路で街が形成されてるでしょ?で、何かジャン・バルジャンがマンホールを開けて地下に降りて逃げるんだっけ、何かそういうシーンがあって、何かそれが凄く・・しかも「ああ無情」の児童小説の中で、そのシーンが挿絵になっているんですよ。
地下道を逃げるジャン・バルジャンの絵がすごく印象に残ってるんですよね。マンホールを見るといつも思い出すんですよね。あとフランスに行くと思い出しますね。マンホール見つけると。
マンホール開けて下降りた事なんて無いじゃないですか、東京で。地下鉄に続いてるかもしれないしね。結構それに惹かれるんですね、僕は。
あ、ちょっとごめんなさい、マンホール女子さんとは全然違うかもしれないんだけど。地下に憧れがあるのかな。
昔あの・・旧ユーゴスラビアのアンダーグラウンドっていう映画、好きでしたけどね。でも何か未知の世界というか、探検心というか探究心というか男の子ならではの、マンホールを見ると夢が広がりドキドキする感覚を皆さんに伝えたくて話がかなり遠回りになってしまったんですけれども。
ねぇ、でもすごくいっぱいこれ写真も送られてきてて、鳥取県だったらね、何かいろんな名探偵コナンの絵が描かれているものだったり、埼玉県はこれカワイイですね、ゆるキャラの・・所沢のゆるキャラのトコろんさんのマンホールとか、いろいろあるみたいですよ。
いや~でも僕はねぇ、あんまり絵を描いて欲しくはないな。無機質な昔ながらのマンホールがドキドキするな。
ふぅ~ん、何かちょっと街歩いててマンホールにちょっと注目してみても面白いかもしれない、それぞれに何かいろんなメッセージが込められている・・言葉も書いてありますしね。何か面白いかもしれないですね。

最後、鹿児島県にお住まいのつるっぱさん。
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私は建築女子です。私は編集長と同い年なのですが、30歳を超えてから突然建築に目覚め、それまで事務職しかしたことがなかったのに素人ながら建築設計事務所に就職し、仕事との両立で通信制大学の建築学科を卒業、そして一級建築士試験に合格することができました。すごいねぇ!今では建築の設計、工事管理を任されていただけるようになりました。建築に嵌まったきっかけは元々旅が好きだった事もあり旅行で訪れたスペインで見たガウディの建築に魅了されたのがきっかけ。
へぇ~~~わぁ、素晴らしいですね。通信制の大学で建築学科を卒業して一級建築士合格したって・・・30過ぎてから。やっぱりホントに好きになると夢中になると結構人は何でもできるんですね。素晴らしいなと思いました。
僕も興味はありますけどね、建物見るとつい写真を撮りたくなってしまったりとか、どういう構造になっているのかなとか、どういう思いでこういう建物作ってるのかなとか・・・最近はすごい気になる、まぁゴロウ・デラックスとかでも隈研吾さんと取材させていただいたりとかしてからも、やっぱりそういうのが気になるようになってきたんですけれども。
なによりも、このつるっぱさんがどういうものを設計したのか非常に気になるね。これこそ写真を送ってきて欲しかったんですけど。
はい、いやもう・・凄い、素晴らしいと思います。今後も頑張ってください。
以上、ゴローズサーチでした。

pen○○女子はいつも楽しいです。
高所恐怖症の私は山は絶対にダメだけど、最近の山ファッションはカワイイんですね。何をやるにしてもお洒落なのは良いですね、楽しさが何倍にもなります!
緑と青空をバックに映える色、いつもと違う色を楽しめそう。
共演した女優さんの趣味を憶えている吾郎、素晴らしい。苔をミニチュアの世界と表現するのも素敵。思わずググってみましたが、嵌まると更に面白そうな苔。。。
「ああ無情」を読みながら、ジャン・バルジャンの行く末にドキドキしてる巻き毛の少年ゴロウを勝手に妄想して「かわいい(*´艸`*)」となる怪しい人になりました。
でも、カワイイですよね!そして今でもそれを忘れない吾郎heart04heart04
見るべき映画がまた1本、エミール・クストリッツァ監督の「アンダーグラウンド」。
頑張っている人に感嘆し、「今後も頑張ってください」と必ず声をかける吾郎が好き。

【Goro's Break Time】
新潟県しゅうこさんからのリクエストメールです。
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エアロスミスのエンジェルをリクエストします。先日ブログで風間杜夫さんの落語会に行かれた話でディープ山﨑について振り返られていました。あの舞台は忘れられません。この曲を聴くと私は当時の舞台の熱気を思い出します。
ありがとうございます。
これもまぁブログで書かせていただいたんですけれども、年末ね、あのいわゆる有名なヒロくんと(笑)新橋の演舞場に行きまして・・・そう、ピンチヒッターだったんですよね。実は、僕。
奥さまと行かれる予定だったんですけど。奥さまとよく落語会に行くのが、ヒロくんの恒例行事みたいで。
面白かったですね。人生初の落語だったので、聞くだけでなく見るものだったんだなって。その風間杜夫さんの演技っていうのが・・ブログにも書かせてもらったんですけれども何か・・昔舞台で情熱的に演じている風間さんを思い出してしまって。やっぱり役者さんとしても相当な技量がないとテクニック・・・やっぱり上手な俳優さんでないと落語はできないと思うんですよね。何役も演じ分ける訳だし、その江戸の街、まぁ芝浜で言うと・・そういったものもイメージさせるように持って行かなきゃならないじゃないですか。演出がないから。これは凄いなぁと思って。
ぇ、でも風間さんもホントに久しぶりにお会いして全然変わらずに元気な姿見られてホントに嬉しかったですし、当時やっぱり僕が舞台やった時もいろいろとアドバイスしてくださったり、食事にも一緒に行ってくれたりとかもしてて。
でもブログでその返信というかコメントに、このしゅうこさんと一緒で「自分もこの広島に原爆を落とす日を見てました」っていう方も多かったのでね。やっぱり嬉しかったですね。だってもう20年前の話ですからね。一緒に思い出してくれたんだなと思いながらも。
でも何か皆さん、「広島に原爆を落とす日」を「ひろげん」って呼んでるんですよね。心当たりある人いますよね。略さないですよ。基本的には(笑)。「ひろげん」「ひろげん」って書いてあるから、最初コメント読んでて何の事かなって思って。そっか、「広島に原爆を落とす日」って長いもんね。でも多分僕作品に対するリスペクトみたいなのあったのかな、僕は「広島に原爆を落とす日」っていつも言うんだよね。いや、皆さんダメって言ってる訳ではないんですけど。愛着を込めて「ひろげん」ってネーミングを付けてくださってるのももちろん分かってるんですけど。何の事かな、「ひろげん」って。面白かったですけどね。
でもまぁこの中でね、「エンジェル」僕も憶えてますよ。やっぱりこれいのうえひでのりさんが演出だったので、つかこうへいさんのお芝居ではあるんですが、いのうえひでのりさんの芝居でもあったので、ちょっとやっぱりこう・・ロックなのね。最後はね、エンディングは。
でもね、いのうえひでのりさんも、やっぱりこの「広島に原爆を落とす日」で演出してくださって、お世話になってそれ以来お仕事は一度もしてないんですが、僕も劇団新感線さんも好きなんでたまに見に行くんですけど、何よりもいのうえさんはね、毎回僕の芝居に来てくれるんですよね。でも何かね、来てくれてもそんなに・・そこまで多くを語らないんですよね。そこがいのうえひでのりさんっぽいんだけど、何か「面白かったよ。面白かったよ!おう、吾郎ちゃん元気!?おう!」みたいな感じで、演出家だからもっと細かいこといろいろダメだししていいのよ!と思うんですけど、何かシャイな感じでね。そう変わらないんですよ、いのうえさんも。
そうだな、懐かしいな。う~ん。。。
まぁまぁまぁ、いろいろ思い出しちゃいましたけど、まぁ、ヒロくんの奥さまが風邪をひかれて急遽ピンチヒッターで落語につれていっていただいたんですが、まぁでも僕も嵌まってしまったので、これからは僕もちょっと、ヒロくんの夫婦のデートに毎回お邪魔していこうかなと思っています。
それでは!話が長くなりましたけど聞いてください。

musicAngel/Aerosmith

pen「広島に原爆を落とす日」がどれだけ吾郎に影響を及ぼしたか・・・この舞台への吾郎の思いが伝わってきました。
そして、いのうえひでのりさん。いつも舞台を観にいらっしゃるんですね。またいのうえひでのりさん演出の舞台も観たいです。
吾郎は普段こういう事をほとんど語らないので、たまにラジオで演出家さんとの繋がりなどが聞けるととても嬉しいです。

【Goro's Essay】
結構静岡県ラジオネームきういさん。
loveletter
1月4日放送の梅ゴローぶらり旅を見ました。梅沢富美男さんと蒲田周辺をぶらり旅、食べ歩きをしたり銭湯の女湯をチラッと覗いたり神社へ行きおみくじを引いたり、普段なかなか見られない吾郎さんが見られてとても楽しかったです。鍋谷ガラス工芸社では江戸切り子の体験をしていました。ガラスを削るというのはあまり経験できない事だと思いますが、実際やってみてどうでしたか?梅ゴローのぶらり旅についてお話願います。
そうですね、1月4日にオンエアされた、まぁ東京・・ちょっとローカルだったのでね、もちろん見れなかった人もいたと思うんですけれども。
梅沢富美男さんと蒲田周辺のぶらり旅、ぶらり旅ロケって僕あまりやった事がないので、ちょっと慣れない感じではあったんですけど、何よりも梅沢富美男さんとあそこまで1日ずっと一緒にいて旅するっていうのが何かすごく素敵な経験だったなっていう・・・楽しかったですよ、ホントに。
銭湯もね、面白かったなぁ。実際に薪で銭湯をね焚いてる・・・焚いてるって言っていいのかな、火をおこして、あのところとか見れて面白かったなぁって思ったし、女湯なんて普通に覗いたら捕まっちゃいますからね。番組だということにかこつけて、ちょっと貴重な経験をさせていただいたんですけれども。
面白かったなぁ・・おっしゃる通り江戸切り子のガラス工芸品の鍋谷ガラス工芸社に行ってガラスを削るという経験が、これやっぱり一番楽しかったかなぁ。気持ちいいんですよ、削る時の感触が。何に近いのかなあ。皆さん誰でも経験があるので言うと、学生の頃あの図工室でさ、ベニヤ板みたいなのを糸鋸でぐ~っと削っていくのあるじゃないですか。伝わってるかな。あの何か手応えに似てたかな。ぎぃぃ~って。うん・・・あんまり・・今、リアクションが薄そうな気がしましたけど(笑)。楽しかったですよ。美味しいとこだけやらせてもらったんで、きっとホントにあれは職人技なんで、ホントに大変なものだと思うんですけれども。
でもあれから何か自分ちに帰って薩摩切り子の自分のお気に入りのタンブラーとかを眺めながら、「あ、このカットって相当大変だったんだな」って自分でやると改めて思いますよね。
楽しかったなぁ、あの日は。
ただ大変な1日だったんですよね、実は。みなさん多分分からないと思うんですけれども。
あの梅ゴローの収録が終わったのが夕方だったんですけど、何とその後、「おじゃマップ」のGoro's Partyやったんですよね。これ、すごくないですか?スケジュール的に。
「梅ゴローのぶらり旅」が夕方に終わって、夕方そのまんまGoro's Partyの古民家に行って・・まぁすごい楽しかったんですけどね、ホントに楽しくて。番組の方も2時間もやっていただいて楽しかったんですけれども。
あの日は朝の6時くらいから夜のてっぺん過ぎるくらいまで撮影をしてて、だからハイテンションだったのかな。あ、そうか、おじゃマップ
Goro's Partyのオープニングとかで異常に、香取くんとかザキヤマさんが引くくらい僕がハイテンションだったのは、あれは梅ゴローのぶらり旅してきた後のテンションが上がってる感じがそうさせたのかもしれませんが。
まぁでも何かすごく充実した1日だったんで。楽しかったですけれども。
でもね、またぶらり旅やりたいな。こないだ蒲田だったんで・・・やっぱ海外とか連れて行ってもらえたらいいよね、ヨーロッパとかね。はい(笑)。
以上、ゴローズエッセイでした。

pen梅ゴローのぶらり旅、とても面白かったですよね。不定期で良いので、たまに放送して欲しいです。それにしても蒲田の次にヨーロッパを所望する吾郎が最高です。
今週は1曲だけ。それだけお話が多かったのでしょうか。あっという間に終わってしまったんですけどheart

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
季節感のある話や、ちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、
Goro'sColumn
特集コーナーに取り上げて欲しい事があれば、
Goro'sSearchへ、
リクエストは、
Goro'sBreakTime
仕事やプライベートな話題は
Goro'sEssayに。
メールのアドレスは、
goro@joqr.net 葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

 *「編集長 稲垣吾郎」番組存続のお願いは
   〒 105-8002 文化放送「制作・編成」宛て

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