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2018年2月23日 (金)

編集長 稲垣吾郎 2月21日

2月21日号【目次】
*
マリー・ローランサン美術館
*
72Hunもうちょっとテレビ韓国弾丸お仕事旅行裏話
【Goro's Break Time】特集
*
Year Of The Cat /Al Stewart
*
夢のあかし/RAM WIRE
【GORO's Music Library】
*
青春の瞬き/栗山千明・・・不機嫌な果実→栗山千明ちゃんのこと

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、
今週はどんなネタが届いているのでしょうか。
それでは編集会議を始めよう!

【GORO's Column】 
コラムメールをご紹介します。大阪市のちゃこたんさんです。
loveletter
吾郎さんがブログで紹介していたマリーローランサン美術館へ行って参りました。開館と同時に入ったら私一人だったのでじっくり静かで豊かな時間を過ごす事ができました。ブログに載っていた絵は特にじっくり鑑賞し、ここに立ってはったなぁと思いながら楽しみました。吾郎さんとヒロくんは写真をバシバシ撮っていましたが、館内は撮影禁止だったので気に入った絵のポストカードを購入しました。ただ吾郎さんが好きと言ってた男性像のポストカードは無くて残念でした。Img_2057_2
いやいや、失礼いたしました(笑)。えっ?館内撮影禁止!?
そっか・・これ非常に申し訳ないんですが皆さんには・・これ多分ヒロくんの・・(笑)高野さんのご兄弟がやられている美術館だったのでね、ふふ(笑)、まぁ特別に撮影許可を出してもらったという・・事だったんですね。
僕自身はそれも気付いてなかったんですけどね。でもまぁどうぞどうぞ撮ってくださいっておっしゃってくださってたんで・・・そっかそっか、普段は撮影をしちゃいけなかったんですね。
そりゃそうか、美術館ですもんね。うん・・失礼しました。
はい、でも何か・・ありがとうございます。僕のお友達がやっている美術館に来てくださって。
なんかホントにいろいろ美術とか、こういう絵画とかね・・美術館博物館好きな方が僕のブログの読者には多いし、逆にいろいろ教えて頂けることなんか多いのでね、楽しくいつもコメントを読ませていただいているんですけれども。
そうそうそう・・僕が気に入った男性のね肖像画と一緒に写真も掲載したんですけど。マリー・ローランサンが若い頃にお付き合いして結婚されたというドイツの貴族の男性の絵なんですよね。すごいかっこいい人で。
で、何となく・・ヒロくんの弟さんが「この男性像って少しシルエットとか細い感じとか髪型の雰囲気とか少し吾郎さんに似てませんか」と言ってくれたので何か喜んでしまいまして。それで調子に乗ってツーショットで写真撮らせてもらったんですけどね。
でもホントに好きな絵ですね。色合いとか。
ローランサンで言うと・・そうですね、後半は少し・・もう少し色がカラフルになってきて黄色とかいろんな原色が混ざってくるんですけれども。僕はちょうど男性像の絵を描かれたころ、わりかし初期の頃のローランサンの愁いを帯びたというかちょっと哀愁のあるピンクとグレーとかが多い時代なのかなぁ、何か少し水墨画のようなというか、少し陰のあるあの時代の絵が個人的には好きでしたね。
後半もすごく可愛らしいですけれども、カラフルで元気をもらえる感じはありますし、だから一人の画家でもその歴史を追ってみていくと、それはどんな芸術家の方もそうですけど、新しい楽しみ方がありますよね。その時の心情みたいなのがうかがえたりとか。僕はこの時代のローランサンが好きだなとか、いろいろそういう好みだとか分かれたりして、一緒に美術鑑賞する仲間といろんなお話に花を咲かせることもできますし・・ちょっと間違い無く僕はこれ、行きたいと思いますのでね、写真を撮ってる黒づくめの人間がいたら皆さん注意してあげてください。以上、ゴローズコラムでした。
   
*マリー・ローランサン美術館→公式
    *稲垣吾郎オフィシャルブログ→1月15日マリー・ローランサン

penマリー・ローランサン美術館、ごく初期の絵から時代を追って見る事ができ、贅沢な時を過ごす事ができます。
この時の吾郎のブログ、大好きな記事の一つ。
ローランサンの生き方を表した言葉も大好きです。

【Goro's Break Time】
今日はですね、ゴローズブレイクタイム特集をお送りします。まずはラジオネームりりさんからのリクエストメールです。
loveletter
私の大好きな曲、Al Stewart Year Of The Cat をリクエストします。今年は戌年なので何かと犬ばかりクローズアップされて猫好きな私としてはYEAR OF THE CAT~猫の年もあればいいのに、と思ってしまいます。タイやベトナム、ブルガリアなどでは猫の年もあるそうです。
へぇ~
Year Of The Cat ・・・どんな曲なんでしょうね。
そうかそうか、戌年あるけど猫年ないか。でも最近は猫ブームでね、僕も何か・・爆笑問題の田中さんと番組をやらせていただきましたけれども、猫番組を。
もちろん最近は犬にも興味が出てきてるっていうお話もしていますけど、基本的には猫の魅力というのが・・やっぱりそれは魅了されてしまうのでね、僕の中で。
しかも猫との方が僕も通じ合ってる気がしますね。猫だと何かいろいろ不思議な事が起きますよね。何か道ばたとかで歩いていても猫の方から寄ってきたりとか。何か通じ合ってるのかなって勝手に思ったりとか。
僕が元々猫を飼ったきっかけというのも、ペットショップの前で猫と10秒くらい目が合ってしまったっていう・・・ふふ(笑)・・それがまぁきっかけだったりもしたのでね。
あと作家の西加奈子さんの家の猫が何故か僕が呼んだら出てくるっていう(笑)・・ね、何かそんなお話もさせていただいたりして、何かちょっと僕の中で勝手に猫と通じ合ってるって思って・・・何か運命的なものは感じていますけどね。

musicYear Of The Cat /Al Stewart

pen何となく吾郎は猫が好きと言っている方が訳も無く安心したりします(笑)。
猫ちゃんのように道の端に寄って歩く吾郎の近くに寄ってくる猫とか想像すると面白いです。

続いては千葉県の編集部員たなっきーさんからのリクエストメールです。
loveletter
「新しい別の窓」レギュラー放送決定、おめでとうございます。RAM WIREで夢のあかしをリクエストします。初めてこの曲を聴いた時涙が流れました。新しい挑戦をはじめる時、自身と前に進む勇気を貰え、心も温かくなる曲です。透き通った美しい歌声も魅力的です。
へ~え、知らないなぁ。
RAM WIRE・・・早速聞いてみたいと思います。

music夢のあかし/RAM WIRE

以上、ゴローズブレイクタイム特集でした。

【Goro's Essay】
静岡県にお住まいのゆきだるまさん。
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abemaTVの72Hunもうちょっとテレビ、面白かったです。慎吾くんのバースデーを3人と仲間で一緒に祝えて嬉しかったです。やっぱり生放送って3人に合ってますよね。ユルい感じが最高です。韓国に行ってるなんてビックリです。裏話を教えてください。
そうなんですよね、皆さんビックリしましたよね。うん、ま、それはビックリするでしょう。サプライズですからね。でも誰よりもビックリしたのは草彅くんですよね。
草彅くんは・・・ドッキリよくされるよね。昔から。俺、絶対やだな。
多分、僕にドッキリがないのは多分本気で怒るからだね、多分(笑)。スタッフ的に吾郎さんにはドッキリをしちゃいけないっていう・・もう何かあるんだろうな。こんな事言ったらヤなヤツみたいですけど。
やっぱね、予定通りじゃないと基本、何か・・やなんだよね。ある意味ちょっと真面目なところがあって、何か予定調和の中でちょっとした動き・変化があるものはいいんだけど、何か急にサプライズ!とかさぁ、そういうものに対して全く対応できないというか・・できないんですね、僕の場合は。まぁね、その場ではニコニコ笑っていますが後で相当怒ると思いますけどね。ははっ(笑)。
ね、あの~楽しかったですね、ホントに。72分も番組枠をくださって、3人でやらせていただいて。僕自身も韓国に行くっていうのはもうホントに10年ぶりくらいだったので嬉しかったですね。ただあまりにも時間がなかったので。
確か10年前に行った時は釜山だったんですね。釜山映画際に「笑の大学」という映画がねノミネートされた時に星護監督さんとか三谷幸喜さん、役所広司さんなんかと皆さんと釜山に行ったのは10年くらい前で、ソウル市内はもっと行ってないですね。15年くらい。

昔韓国の女性と恋をして結婚をするというラブストーリーをやった事があって、その時にソウル行ったんで。あれが27とか8の時だったので15年ぶりくらいだったんですね。
まぁでもその割には韓国をゆっくり満喫できるほど時間がなかったので、もうバタバタですよね。実際問題、着いて直ぐ準備して、もう何かちゃんと台本とか読み込めてなかったりとか、ちょっとホントにユルい感じになってしまって・・ねぇ、ちょっといろいろと・・まぁそれが面白いと言ってくださる事に甘えすぎても良くないので、ちょっと生放送での反省点みたいなものもちょっと感じながら、その後はSNS・・インスタとかブログとかでも報告しましたけれども、3人で合流してソウル市内にあるとある有名な焼き肉屋さんに行って・・美味しかったですね。そこで出演者の方とかスタッフの方とかみんなで改めて香取くんのね、誕生日をお祝いさせていただいて。
で、ちょうど番組終わったのが12時20分とかなので、お店に着いたのが1時くらいになってね、そっからご飯食べてサクッとハッピーバースデー!って感じでオールフリーで乾杯して1時間くらいで帰りたいなと思ってたんですけど、僕の中では。
夜型なんですよ、香取くんをはじめとしたスタッフの皆さま、草彅くんも何かサプライズの影響なのか・・皆さんも分かると思いますけれども妙にハイテンションだし。韓国って事もあるのか。何かお店のスタッフの方とか現地のスタッフの方とか韓国語でお話をされていて凄いテンション高くなってて。まぁ香取くんのバースデーですからね、あ~ちょっと僕はあまり夜遅いの苦手だし、やっぱり韓国来たから朝早起きしたいから、ここでお先に失礼します~なんてちょっと言えない空気だったので、一応大人として1時から始まって3時くらいまでお付き合いさせていただいて・・・でもやっぱり絶対早起きしてやる!と思って、意地でも朝ちゃんと7時頃起きて何かちょっと朝のひとときを過ごさせていただいたんですけどね。
だからね、ちょっと街に行ってゆっくりいろいろ見たりとか観光するって事ができなかったのでね、またそれは次の機会に~という感じなんですけれども。
ちなみに!多分香取くんはあの日寝てないですね。多分3時の段階でホテルに帰ってないような。それ以上は僕の口から言えないですけどね。
多分夜型だしね。そのままスタッフの方々と・・ね、ま、誕生日ですから。
楽しい韓国の夜を過ごしたんじゃないかな。吾郎さんは先に帰ってしまって薄情なんですかね。
いやいやいやいや、でも生活のルーティーンがありますからね。でも3時まで起きてたって事自体が僕にとっては奇跡なんで、下手したら起きる時間ですからね、4時とかね。
まぁ何か僕もやっぱり凄い楽しかったのかな。口ではこう言ったものの、やっぱり凄くテンションも上がってましたし、やっぱり仲間の皆さんと一緒に香取くんもお祝いできたって事はホントに嬉しかったので。何か気持ちも高揚してたので。
早く帰りたいなっていうのは冗談なんで、ホントに楽しく、そして3時半くらいにはちゃんと帰りましたのでね・・・はい、そんな感じのちょっとプチ韓国弾丸旅行というかお仕事だったんですけど。以上、ゴローズエッセイでした。

pen吾郎さま・・・ご自分から僕が怒るから~とかはおやめになった方が(笑)・・・
ご自分が損をなさるだけのような。すぐいろいろ心配をしてしまうファンでございます。
どちらにしても、「どっきり企画」とか大嫌いなので、サプライズパーティーとか楽しいのなら良いですが人の本性が出た!みたいな意地悪なヤツは見たくありません。

弾丸旅行でも、楽しい韓国でのバースデーパーティーだったんですね。
そして生放送終了後、インスタやブログでその後の様子を教えてくれたりの今の環境は最高です。
ホテルの部屋での吾郎の写真は、3時過ぎまで盛り上がった翌日の朝なんですね。

【GORO's Music Library】
愛知県のがっぴちゃんさんです。
loveletter
東海3県ではお正月の深夜に3夜連続で不機嫌な果実の再放送がありました。何度見ても面白い映画で吾郎さん演じる航ちゃんに会いたくなりました。主人公の栗山千明さんはブレイクする前の子役の頃から東海3県で流れるCM、JAバンクのCMに出演されてて、私は勝手に親近感を持ってます。子供の頃から見ていて美人でスタイルも良くて憧れの女性の一人です。そして女優さんですが歌も上手ですね。という事で栗山さんの曲の中で私が好きな「青春の瞬き」椎名林檎さん楽曲をリクエストします。
へ~再放送してたんですね。そうかそうか。
もうホントに僕のこの航ちゃんていう役が・・とんでもない役でしたよね。今思えば。
面白かったですけどね~でも何か、またやりたいよね、これ。続編でね。ちょっとまた機会があれば・・そんなお話があってもいいんじゃないかなって思うんですけど。
千明ちゃんはホントに僕も金田一さんの頃から知ってるんでね。
ホント美しいですし・・でも性格はすごくサバサバしていて何か言い方変ですけども・・何か男気溢れる感じで、僕の方がよっぽど女性っぽいんじゃないかな。すごくその辺も魅力ですよね。見た目とのギャップというか。
すごく気遣いの方ですし。お芝居も凄く真面目だし、お仕事も。
また何か全然違う役で共演させていただきたいよね。
この方ね、結構ロックテイストなんですね。意外と意外だったのは、何か・・「私、私服って結構こんな感じなんです」とか言って、案外ロックファッションっぽい感じの私服を披露してくれたりとかしてる時があってね。スキニーのデニムに大ぶりのアクセサリーを付けてタイトなジャケットを着て~みたいな・・何かそういうスタイルでね、打ち上げに現れた時には何かちょっとまた意外な千明ちゃんを見てしまったというか、多分ロックとか音楽とかもそっち系とかも好きなのかな。
栗山千明さんで青春の瞬き。

music青春の瞬き/栗山千明

pen栗山千明さん、歌が上手でビックリしました。
声も良いんですね。高音がキレイで芯があってすごく好きです。
他の歌も聴きたくなりました。
また是非、吾郎と共演して欲しい。今度は映画が良いなぁ。

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
季節感のある話や、ちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、
Goro'sColumn
特集コーナーに取り上げて欲しい事があれば、
Goro'sSearchへ、
リクエストは、
Goro'sBreakTime
仕事やプライベートな話題は
Goro'sEssayへ。
メールのアドレスは、
goro@joqr.net お葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

 *「編集長 稲垣吾郎」番組存続のお願いは
   〒 105-8002 文化放送「制作・編成」宛て

clipデイリーラジオランキング~ついラン調べ
2018年2月21日→6位編集長稲垣吾郎   

bell2月のスペシャルウィークは2月26日(月)~3月4日(日)文化放送
ハガキ・メールをよりたくさん届け、そして番組を盛り上げましょう。

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