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2018年4月20日 (金)

大竹まことのゴールデンラジオ!4月17日

大竹メインディッシュに5年半ぶりにゲスト出演。
   musicpodcast→4/17稲垣吾郎

大竹:遠くから見てて思うんだけど、いろいろな意味で良かった面と悪かった面があるだろうけど、僕なんかが見たら、ああ~その方がいいんじゃないのかなみたいな事を前から思ってたけどね・・(笑)
吾郎:ありがとうございます。今も収録前にお話させていただいて。
大竹:ま、それはねファンの方はいろんな思いがあるだろうけど、気分的にはいかがですか?
吾郎:ホントに楽しくやらせてもらってますし、いろいろ思いはありますけども・・でもファンの方がホントに楽しいですか?とか大丈夫ですか?とかそういう心配をしてくださる声も届くんですけど・・もう、楽しいです。(笑い)どう捉えられるか分からないんですけど、すごく楽しく順調にやらせてもらって新しい地図というものを・・ファンサイトなんですけど、僕と草彅と香取の3人でやって、まあちょっと生放送のテレビがあったりとか72時間のインターネットテレビでやらせていただいた・・・
大竹:すごいねぇ、それだと繕う事はできないよね、それだけやってると。
吾郎:そうですね、二十何時間というのはあるけど72時間というのは凄いなと思って。
大竹:カメラって不思議で、20時間以上回ってるとカメラなくなっちゃう時あるからね。視界から
吾郎:そうですね、その時はほとんど意識していなかったから。でも楽しかったです。
ーー新しい別の窓の事などの説明ーー
吾郎:今までできなかった事がホントに多いので・・今回の映画もそうですし、それはホントに今楽しいですね。
大竹:私たちはこれからの吾郎さんの活躍に本当に期待しています(キッパリ)
大竹さんのこの言葉は本当に嬉しかったです。編集長稲垣吾郎の存続についても支持してくださってましたね。

[太田英明さん進行でいくつかの質問]
*SNSで発信できる事は楽しいですか?
吾郎:リアルタイムで応援してくださる方と繋がってコメントなどのやり取りが早いし、情報発信もできるし本当にリアルに僕らの気持ちが僕らの言葉で伝える事ができるっていうのが、今までなかった事で、それは喜んでくださっていると思うので助けられてます。

*ブログオブザイヤー2017でブロガーとして賞も受賞
大竹:え?そんな事してるの?ブロガーって(笑)・・
吾郎:(笑)ブロガーではないです(笑)・・ブログやる人間はブロガーになるのか、ブロガーです私は(笑)!
日々の生活とか趣味のことを自分の言葉で書いて投稿、面白いです凄く

去年の12月に風間杜夫さんの落語を見に行った件について大竹さんが取り上げる・・「どういう事!?」
急遽落語を見に行くことになった事、風間さんの舞台「広島に原爆を落とす日」を20年前にやらせていただいた時から風間さんにはよくしていただいている事をお話しすると、大竹さんの風間さん話が。
大竹さんと風間さんは竹馬の友、祐天寺のアパートでご飯にマヨネーズをかけて食べていた仲。そして吾郎の初出演映画「さらば愛しのやくざ」では大竹さんと共演。
君はあれだね、僕と風間が育てたようなもんだ(笑)。」
資料の冒頭に風間の事が書いてあったのを見て不思議な縁を感じた・・という大竹さん。
そして一昨日も風間さんと飲んでいたそうです。

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吾郎:パラ駅伝の時初披露で久しぶりにお客さんの前で歌って・・ちょっと小さくなってました(笑)。パラリンピックももっとよく知っていただいて僕らも広めていきたいと思っています。

movie映画「クソ野郎と美しき世界」上映中。太田さんは映画をご覧になったようです
映画の説明中、バックには「あるピアニストのテーマ」が流れる。
園監督について「普通じゃない監督だよね」と盛り上がる大竹さんと吾郎。
吾郎:いつかは撮っていただきたいと思っていたので夢が叶った、縁を感じ、浅野忠信さん満島真之介さん馬場ふみかさんなど集まってくださって。
太田:華麗なるピアニストの役ですけど、迫力あるし暴力的だしエロいし重たくて迫力あるけど凄い疾走感ある、一気にスピードでわぁぁ~っと見せてくれる
吾郎:それぞれが個性豊かな監督で全く違う作風のものが最後は上手く3つのストーリーが上手く溶け合って良いエンディングを迎えてると思う
園監督と太田監督はカメラが無いのに打ち上げでまで小学生のケンカみたいに争っていたそうです。山内監督と児玉監督は紳士的なのに(笑)。
太田:日本にはないような映画

*客席で他の2人を見て~
吾郎:俳優として、改めて尊敬できる2人だと思った。

大竹:草彅くん、デビューした頃はホントに少年だったのに今はクセのある渋い顔になって
太田:(草彅くんのは)狂気と愛情が共存するような、そんな主人公
吾郎:草彅剛が爆発してますね。香取くんも今までないような静かな香取慎吾
太田:ご自身の絵も随分とりあげられて
大竹:聞いただけだけど、草彅くんの持っている沸々とした陰の力みたいなのがあの人あるじゃない、そういうのがパ~ンと出てたり、香取くんの静かな香取って・・一言聞いただけで香取くんは何か静かな所に行きたかったんじゃないかなって一瞬で思っちゃったけどね
吾郎:みんないろんな面を持っているんですが、香取くんの心の奥というか彼は画家でもあるので、テレビに出てる時の太陽のようなスマイルの香取慎吾とはまた違ったちょっと繊細な部分というか、そこが今回の映画エピソード2の中では見られると思いますし、いろいろ楽しんでいただけると思います。
大竹:また良かったらオムニバスでねシリーズでも出てきそうだよね。監督も含めて本当に面白そうな人たちばかり。
太田:本当にいろんなクリエイターの方が3人の為にワッと集まったという感じで凄い、見応えありますね。

編集長稲垣吾郎の紹介も。
同じ文化放送なので、実は大竹さんと吾郎はエレベーターで時々出会うそうです。

大竹さんも楽しそうに風間さんのお話をなさって、ただの番宣にはならない素敵な時間でした。大竹さん、そして太田さん、ありがとうございました。

music大竹まことゴールデンラジオ!過去出演回レポ
2012年8月1日

2013年12月11日

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