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2018年6月13日 (水)

simple style-オヒルノオト 6月12日

お昼ノートのコーナーにゲスト出演。
パーソナリティは華恵さん。
美人でハキハキした気持ちの良い方でした。(美人というのは公式サイトの写真です)
ー8月舞台の紹介
[吾郎]でもタイトル難しいですね。読む時さ、長いから間違えそうになりますね。
FREE TIME,SHOW TIMEがパッと出てこないというか(笑)。君の輝く夜にだけでいいような(笑)。

「恋と音楽」というシリーズと同じスタッフで新しいショーを作りたいなという事になって、ちょうど2年経ちましたし、今回タイトルを変えて。少しテイストも変わるんですけれども。

[華恵]2年ぶり、おんなじ周期っていう感じもありますね。
そうなんですけどね、偶然なんですけどね。他にも舞台をやったりとか映画とかドラマの仕事をしたりするので、この舞台は2年に1回でやらせていただいているんですけれども。
ー今回はどんな舞台になりそうですか?
ミュージシャンはピアニストの佐山雅弘さん、作・演出はまた鈴木聡さんなんですけれども、何かかなりプレイボーイな感じですね。役柄が。女性3人と僕男性1人で・・囲まれるそういう芝居で。安寿ミラさん、北村岳子さん、中島亜里砂さん。
ー1人だけ男性・・
はい。・・を取り巻く女性たち。あんまり男性から反感を買わないように女性3人を侍らしたいなと。ストーリーは何か・・ちょっとロードムービーみたいな感じで。一つの場所に見知らぬ男女4人が集まって、そこでいろいろ恋が芽生えたりとかストーリーが展開していくんですよ。
まだ全然台本が・・実は出来てなくて。
ー台本はこれから、でもメンバーはいろいろミュージシャンを含め皆さん出てて、この時期ってどういう心境なんですか?
早く台本書けよ(笑)・・まぁ鈴木さん、だいたい遅いんですよ、いつも。余裕な感じにして・・遅いんですよ。焦ってないんですよ、顔が(笑)。凄い愉快なおじさまで。
ーそれも演出なんでしょうかね(笑)
う~ん、そうですね。もしかしたらみんなに「早く書いてよ~」と言われるのが好きなのかもしれないです。すごい・・とにかく茶目っ気たっぷりな愉快なおじさまで、僕もホントに大好きで、もうねこの「恋と音楽」の前から何本も舞台をご一緒させていただいて、こんな事言えちゃうくらい気心の知れた方で・・楽しみですね。

ー主演という事で座長として心がけることはあるんですか?でも楽しむ事ですよね、やっぱり。ホントに楽しいから・・楽しめるんですけど。でも舞台って毎日毎日同じ事をやるんですけど、あんまりそれが飽きないようになれ合いをしないようにというか、ルーティーン化しちゃダメだ、常に新鮮で・・観る人はやっぱり初めてなので、でもそういう初めて観る人の力によって、またリセットして戻されるっていうのもあるんですよ。
お客さんと一緒に作っていくものなので。すごい楽しみですけれども、その新鮮さを失いようにやっていきたいなという事と・・・あと、僕は結構・・声がそんな強くないので、自分は結構気にしちゃってて、周りは「全然大丈夫だよ!」って言うんですけど、舞台役者として若い時から鍛え上げてきた喉ではないので。
ー歌うのとはまた違うんですか?舞台の喉というのは。
そうですね~歌はずっとコンサートとかやってきてるのに。声枯れなかったって・・何でしょう、口パクだったんでしょうか(笑)。

ー(笑)そんな!まさか。
でもやっぱり台詞をずっと主役で喋ると・・僕喋る量が多い役が多いので・・喉の方だけちゃんとケアして、吸入器持ち歩いて結構神経質にやってますけどね。

ー何か、喉のケアの差し入れがたくさん届きそうですね。
生姜飴だらけになりますね(笑)。

ー今回もそうなるでしょうか。
そうですね、でもその辺のケアもさすがに自分でも分かってきたし、あと「恋と音楽」の時もそうだったんですけど、共演者がそのプロフェッショナルな方ですから、「恋と音楽」の時は元宝塚の真飛聖さんとか、今回もね元・・そうですよ!宝塚だらけですよ、安寿ミラさん、中島さん、北村さんは元四季。皆さんもうプロフェッショナルですから。だから皆さんに教えてもらったりとか発声練習とか教えてもらったりとか。

ーどういう事、たとえばするんですか?
ピアノが舞台に置いてあるから、ソレ使って何か「ラララララ~ラララララ~」とか。みんなに助けられながらやったりとか。あと舞台だから臨機応変にいろいろ変えられるというか、バンドも生なので、その日のコンディションで俳優に合わせたり・・ちょっと今日こうしてくれとか・・・
ーアレンジあるんですか?

ああ、全然ありますよ!ジャズのバンド編成なんで。ジャズマンって・・だってフリーじゃないですか。それがジャズのいいところなんで。だからその時によって・・こっちが大変な時もあるんですけれども。凄いですよ、ピアノとかも全く違うフレーズ弾いてきたり。

ーへぇ~それ何回か観に行って違いを楽しんだり・・・
ありますよ!今まで自分が音楽でやってきた事と全く違うので、それもすごく楽しいですし、観てる方も多分リピーターの方も楽しめると思うし。
「恋と音楽」の時は芝居が始まる前にバンド演奏の時間があって、ちょっと客入れの時間に。
ーそれ知ってると知ってないじゃ違いますよね。早めに行って楽しめる・・・
ああ、そうそうそう。30分・・15分から20分くらい・・それも結構いい加減なんですけど。今回もあると思いますよ。そういうのも楽しめる、ジャズとか音楽とか好きな方も。いろんな楽しみ方が出来るなと。

ーちなみに・・今回大人が楽しめるエンターテインメントという事ですけど、稲垣さんご自身が大人な時間、贅沢な時間を感じるというのはどういう時ですか?

う~ん・・・いつもですね、僕の場合は。ええ、いつも。どうですか?普通違うかな。散歩したりとか、何か若い時って楽しめないじゃないですか。散歩して空を見上げて~とか、季節を感じて~とか・・そういう当たり前のものを喜べるというのは大人の時間だなぁと思いながら。
ー逆に、大人でなければならないという事を忘れて子供の時間になるのは?

無邪気な時間?そうだな、友だちとお酒飲んだりご飯食べたりしてる時は・・気心の知れてる。あとブログとかで登場しますけど、僕が仲良くしているおじさんのお友達ヒロくんって言うんですけど、ファンの方たちは知ってると思うんですけど、その人といると子供になれますね。相手が大人だから。あ、でも子供っぽい所もあるんで、僕が大人になんなきゃいけなかったり(笑)。まぁ人間、そうですよね。それが楽しいことでもあるし。

ー行ったり来たりできることが。

別に何かすごくお金がかかる事とかハイソな事が大人の時間ではなくて、大人の感性だからこそ、大人になったからこそ楽しめるっていうのが一番の贅沢なのかなって思うと・・僕にとっての大人の時間ですよね。
ー私、今27歳なんですけど、紅葉とかをキレイと感じたら大人なのかと言ったりしてるんですけど。
そうですね・・花より団子みたいな~若い時はね。でも、27歳くらいだったら、僕は今の感性ですよ。(ほんとですか!?)自分はすごいこっち側の人間みたいな感じにしないでください(笑)!なぁんか・・充分に大人ですよ、27歳。紅葉を楽しんで、花を愛でてなきゃダメですよ。桜とかキレイでしょ?
ー桜はキレイです。

紅葉ダメですか?

ーええ~ダメじゃないんですけど。へぇ~っていう感覚ですかね。

そうか。落ちた椿とかキレイじゃないですか。咲いてる椿もキレイなんですけど、ゴルフ場とか行くと・・まぁかわいそうだけど落ちた花って。

ーあれ・・一輪ゴロっと落ちますよね。

落ちますよね、バラバラバラって周りに。あの感じとか僕好きです。

ー怖い・・・感じします。
怖いですか!?ホントですか!?ちょっと合わない(笑)・・・さっきから合わせて話しているのに(笑)。凄い丁寧に話しているのに(笑)。ちょっとこっち来てくださいよ。

ーはい、行きます。気を取り直してですね、このコーナーでは毎回ゲストの方に”ノートにメモしたくなるような情報を伺っているんです。唐突ですが・・・
唐突ですね、これ考えてなかったです。僕、そんな石坂浩二さんみたいに博学じゃないし、僕がメモした事?・・・僕、ワインが好きって分かりますか?
こないだちょっと海外に仕事で行って来て・・ヨーロッパの方なんですけれど、今まで知らなかった、この季節にこのワインっていいなぁって気付いた事があって。ワインの話はいっぱいさせてもらっているんですけれども。お好きですか?飲まれますか?
ー飲みますけど、味分かってないです、全然。違いが。

でしょうね(笑)。白と赤どっちが好きですか?

ー白です。

あ、だったら良かったです。白ってブドウで選んでシャルドネとか、銘柄で言うとシャブリとかね、いろいろあるじゃないですか。ま、僕も白ワインってシャルドネが好きだったんですけど、違うブドウ品種リースリングとか、あるんですね。ドイツワインに多いんですけれど。オーストリアワインとか。もちろんフランスとかアメリカにもリースリングのブドウを使ったワイン多いんですけれど、白ワインの中でもどっちかって言うとフルーティーで爽やかで女性も飲みやすいかもしれない、そんなに・・悪く言うとあんまりコクがないんですけど、さっぱり系でワイン初心者の方とか女性の方とか・・ホントにシャルドネが大半を占めていると思うので~今、日本の白ワインって・・まぁ、リースリングっていう言葉を見つけたら頼んでみるといいかもしれませんよ。

ーメモしました。リースリングですね。
ワイン詳しい方だとそんなの知ってるよ!ってなるかもしれませんけれども、しかもお値段もお手頃なものが多いので、2千円、3千円のものでも凄く美味しいものが多いので。

ーそんなに安いんですね。

そうなんですよ、僕もちょっと今までそこまで・・・知ってたけど・・あまり意識してなかったのに、ヨーロッパに行ったら美味しいリースリングをいっぱい飲んで、ちょっと見直してしまったという。白ワイン、シャルドネもいいけど、リースリングもいいって。

ー分かりました。ありがとうございます。
一応書いてくれましたね。
ー書きましたよ!リースリング!

忘れるでしょ!?

ー忘れません!リースリングって聞いた事あるなって思ったので(笑)。

ランチタイム、これからまた仕事頑張らなきゃという方達もあるかと思います。リスナーの方にメッセージをお願いいたします。
今、ランチタイムをお過ごしなんですね、皆さん。ランチにはですね(笑)リースリングが合います(笑)・・・

お酒の話して何か・・すみませんでした(笑)。皆さん、ランチタイムで楽しんでいただけたんだったら嬉しいですし。

まぁとにかく舞台、8月3日から京都劇場でやりますので、是非、京都劇場までいらして僕と一緒にちょっと大人なロマンティックな時間を過ごしてください。お願いします。

   *FREE TIME,SHOW TIME~君の輝く夜に→新しい地図
 
pen早口でちょっとふんわりした感じの吾郎さん。
話が弾んでちょっとからかい気味の吾郎さんに対してしっかりと応戦してくる華恵さん。
楽しかったです。
上にリンクを貼ったJFNPARKの「稲垣吾郎さんをお迎えしました」の記事にある華恵さんとのツーショットを撮ったときの事を後で華恵さんがお話されたいました。
記念写真撮影の後、確認しますか?と言われた時、「お先に(華恵さんから)どうぞ」と吾郎さんが言ってくれたそうで、そのレディーファーストぶりに感動していらっしゃいました。
ダンディーでとても優しかったそうです。
何気なく語られる言葉にいろいろ気になる事が。
*他にも舞台をやったりとか映画とかドラマの仕事をしたりするので、この舞台は2年に1回でやらせていただいている
*こないだちょっと海外に仕事で行って来て・・ヨーロッパの方なんですけれど
・・・ドラマ?
これはまぁ置いておいても、お仕事でヨーロッパに行ったんですね!
リースリングと言えば、フランスアルザスの他にはドイツ・オーストリア。
ドイツ・オーストリアと言えば、ベートーヴェン!?
いずれ分かる事とは言え、気になります。

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