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2018年7月 5日 (木)

編集長 稲垣吾郎 7月4日

7月4日号【目次】
clip
今週の
【GORO's Search】○○女子をご紹介~晩酌女子・スナック女子(スナガール)・レザークラフト女子・女子キャン女子
*自分へのご褒美プチ贅沢~ワインの話
*近鉄特急と映画「半世界」
*Perfect Stranger /Jonas Blue
*窓/薬師丸ひろ子
*Woman/薬師丸ひろ子

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、
今週はどんなネタが届いているのでしょうか。
それでは編集会議を始めよう!

【GORO's Column】 
コラムメールをご紹介いたします。北海道のゆきみんさん。
loveletter
吾郎さんは自分へのご褒美で何かプチ贅沢をすることはありますか?私は仕事で疲れた時や頑張った時に帰りにコンビニでアイスやスイーツを買って帰ります。いつものスーパーのお菓子やアイスよりもちょっとだけ贅沢する事が自分へのご褒美です。
う~ん、プチですねぇ。
・・どうしよう、プチが思い浮かばない
ニヤニヤ顔が見えるよう)(スタッフさん笑い)ホントの贅沢しか。あはっ(笑)。(スタッフさん更に笑い)感じ悪いよね(笑)。
そっかそっか・・・
へぇ~でもこれ、多分あれなんだよね、値段というよりもスイーツとかアイスを仕事帰りの夜中に食べちゃうって事も含めてだよね。
う~ん、そうだな・・・ちょっといいワインとかかなぁ、僕だと。まぁデイリーワインではなくて。ま、値段は言いませんが。ちょっとやっぱり・・今日、これ開けちゃおうか!みたいなね。
ま、でも自分一人だったら、そういいワインを自分一人で開けることはないと思うんで。自分一人でお酒っていうのはね、まぁ何か軽くお風呂上がりとかにそれこそちょっとビールを飲んだりとかちょこっとワインを飲んだりとかという事はあるけれども、一人で深酒するって事はあまりないんですけど。
僕なんかそうだなぁ、オールフリーはもちろんのこと、置いといて・・そうですね、最近だったら結構白ワインが好きかなあ。この季節になるとほんとにね。
もちろん究極の選択で赤か白かって言われたら、赤ってなっちゃうかもしれないですけど、今まで人生で本当に感動したものとか思い出に残っているものあげていくとやっぱり赤ワインの方が数としてはね、どうしても多いんですけど、何かやっぱり気軽に飲むには一人でちょこっと開けたりするには白もいいなぁ。
白ってね、結局また蓋をしといても2~3日大丈夫なんですよね。酸化も・・少しはしますけど、ワインってホラ開けたらその日のうちに飲まないといけないとか、もちろんものにもよると思うんですけれども、何かまぁ新しめの白ワインだったら開けてまた1杯飲んでまたコルクして冷蔵庫にど~ん!と突っ込んどいても、まぁ何か全然、3~4日・・まぁ1週間くらいは多分大丈夫なんだろうなっていう、何か気楽な感じでワインと向き合う時も、僕はあるんでね。
だから最近はそういう感じも・・やったりしますけれどもね。
コルク、もう1回挿して冷蔵庫入れる時、ホントにコルクが抜けないか、ちょっとちっちゃく不安になったりするんですけれども。立てりゃいいって話もあるんですけれども。
まぁ、でも白ワイン・・何かちょこちょこ、ちょこちょこ飲むのは意外とお薦めですよ。
   .
pen
さすが吾郎さん、プチ贅沢の意味を「値段というよりもカロリー高いものを夜に食べて自分を甘やかす贅沢」とも捉えられるところが嬉しいです。
で、ワインの話になるも一人だったら1杯くらいしか飲まないのか~という所にとても反省点を見いだしました。私も見習って飲み過ぎないようにしよう・・・
    .
musicPerfect Stranger /Jonas Blue
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【GORO's Search】
今週のゴローズサーチは○○女子をご紹介します。
東京都ラジオネームみかりんごさん。
loveletter
私は晩酌女子です。なのでこのラジオもいつも晩酌をしながら聞いています。家で飲むのは、バーボン、ワイン、たまに缶チューハイなども口にしますが、最近チェイサーとしてオールフリーが合う事を発見しました。チェイサーと言えば水ですがオールフリーもごくごく飲めてバッチリ合います。コロナみたくライムショットにしたりトマトジュースと混ぜてレッドアイのようにしたりして楽しんでます。
へ~え。チェイサーにオールフリーって。
昔女優のかたせ梨乃さんが、テキーラ飲みながらチェイサーでビール飲んでたな・・・なんか凄い可愛がっていただいた大先輩の素敵な女優さんなんですけど。
何か最近はちょっとこういう・・ハードリカー系っていうの?合ってるよね、少しアルコール度数の高いものだと・・そうだなぁ、僕はスコッチとかウィスキーの方が多いかなぁ。
バーボンは・・若い時はねぇ・・バーボンしかなかったみたいな感じありませんでした?何か僕ら若い時に若者同士でバーに行ったりすると、そんな・・スコッチとか高級ウィスキーっていうか、バーボン多かったですよね。わりかし手の出しやすい価格帯で。そういうのはね、昔若い時、バーとか行って飲んでた記憶あるけど、最近はね、茶色いお酒はやっぱりウィスキーが多いかな。結構、ガッチリ来るんでね。撮影中とかはあまり飲まないですけど。
基本的に草彅くんとかもねウィスキー好きで・・あ、香取くんもそうか、好きですよね。やっぱ、みんな大人になったのかな。ウィスキーだとハイボールにしても美味しいですし、ロックでも美味しいですし、いろんな飲み方があるんで。
バーボンはオトコマエだなあ。アメリカの何か・・毛むくじゃらのワイルドなおじさんって感じだよね。でも美味しいですよね、バーボンもたまに飲むと。ソーダで割るんだったら逆にバーボンなんかもいいのかもしれないですよね。
なるほど!オールフリーの・・チェイサーにするって、ちょっとカルチャーショックでしたが、ライム入れたりとかトマトジュースっていうのはちょっとオリジナルで面白いかもしれないですね。
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続いて、大阪府のちいすまさん。
loveletter
一昔前、おじさんの聖地だったスナックの魅力に引き寄せられ、近頃は女性が気楽に訪れるようになったそうです。スナック女子、スナガールとも呼ばれ、会社帰りに一人で立ち寄りお酒を飲みながらママに人生相談をしたりカラオケを歌ったり常連さんと仲良くなったり・・要は癒やしの場として定着しているそうです。私もそんな行きつけのお店があったらいいなと思っています。吾郎さんは昭和を感じさせるような昔ながらのスナックに行った事はありますか?
う~ん、スナック流行ってますよね。スナックはでも行かないかなぁ。
行ったことはありますよ、もちろん。昔に行った事もあるし、現代のレトロフューチャーみたいな感じでやってるこういうスナック・・?あとね、映画「半世界」でちょっとスナックに行くシーンがあって、セットというか実際にあったスナックをちょっと・・・もうなくなってしまったスナックを飾り付けして、映画の撮影でその場所で・・スナックのシーンで使ったりしたんですけどね。きっとあの雰囲気なんでしょうね。ママがいてね。
ねぇ!何かお酒だけを飲みにバーに行くって事が最近すごく少なくなってしまって。前はご飯食べた後にバーに行ったりとかもあったんだけど、ご飯は食べに行ったりするんだけど、そこでお酒飲むでしょ、何かもう1杯飲みたかったら家で飲めばいいやって(笑)なっちゃって、カラオケとかもあまりしないので・・・そう考えると何かバーって最近はあまり行く機会がないなぁって思って。でもたまにはちょっとカウンターでグラスを傾けてっていうのもいいっすよね!何か。
あ、1軒だけ僕もバーはありますけどね、ちょっと行きつけのバー・・行きつけって言っても何ヶ月に1回しか行かないんですけど。でもあのカクテルとかいいですよね。家では作れないじゃないですか。すごく・・あのホントにドライマティーニとかカクテルとかをホントに飲みたくなった時にはホントにいいかもしれないですね。やっぱりそれはもうプロのバーテンダーさんには叶わないので。
ワインとかだったらね、家でもいいやって思ってしまったりとか~という事もあるんですけれども。
何か今日はお酒の話になってしまいますけれども。
   .
pen
吾郎さんのシンプルで美しい生活・・・何て言ったら良いんだろう、お仕事や人間関係、日々の生活が充実しているんだろうなと思いました。
美味しいもの食べ過ぎたら歩いて帰る、朝は小鳥のさえずりと共に早く目覚め花を愛で体の状態を整え・・・言葉で言うのは簡単だけど、それを続けているのは素晴らしいし、続いているのは今の吾郎さんを見れば分かる。
ああ、吾郎さんが大好きです(///ω///)
   .
続いて熊本県のユミさんです。
loveletter
ちまたでは全く流行っていませんが、私はレザークラフト女子です。今年の春で9年目になります。私の場合は主に牛革を使って手縫いでバッグや小物を作ります。仕事しながらの完成まで1年かかったバッグもあります。一人でも出来るのですが、お喋りしながら作ると楽しいので教室にも通っています。道具も必要ですし作業も地味なのでなかなか同じ趣味の人に出会えません。教室の生徒さんは先輩方ばかりで私より若い人がいないのでもっと広まって欲しいなと思っております。
・・という事で、あ、これが作られた・・あ、凄い、凄いじゃないですか、レザークラフト。
はいはいはい、へぇ~・・・愛着わくよね~完成まで1年もかかるんだ。
でもステッチも綺麗ですね。結構、ステッチ見ちゃうんですね。やっぱりいいものってステッチすごく綺麗じゃないですか、縫い方が。安物になるとちょっとステッチがズレてたりとか。
なるほど!はい。

続いてりんかさん。
loveletter
私は女子キャン女子です。旦那さんはお家で休んでいてもらって、息子たちやキャンプ好きの女子だけで集まってキャンプをしています。女子キャンではお洒落な白いコットンのテントやタープが人気。今年はオリジナルのタープが欲しくて、問屋で巨大な生地を買ってきて赤や白のものを自作しました。女子ならではのカワイイキャンプリビングを作り上げ、そこで料理を作りランタンの灯りの中でワインで乾杯し、たき火を楽しみます。何と言っても最高なのは小鳥のさえずりで迎える清々しい朝。そして緑の中で飲む1杯のモーニングコーヒー。心が洗われるひとときです。
ほう。何か・・誰かのブログみたいですね。ふっ(笑)・・・爽やかな感じで。
へぇ~いいっすねぇ。これ、タープって・・この屋根の事ですか?
はいはいはい・・・(スタッフと話してる)いやぁオシャレですね。すごくかっこいいですよ、写真。グランピングに近いけど、もっと手作り感ありますよね。
白いコットンのタープがいいねぇ。オシャレだねぇ。
いやでも緑の中で飲む1杯のコーヒーって、いいですね。
でもねぇ、小鳥のさえずりと言ったら・・ウチは東京の都心に住んでいるんですけれども、ちゃんと小鳥のさえずりが聞こえるんですよね。最近。
何か・・ちょうどバードウォッチングの特集をしたりとか、結構最近鳥が気になるんですよ。実際ちゃんとバードウォッチングしてないんですけど、ちょっと鳥のさえずりに声を傾けたりとか、観察してしまったりするんですけど。
よく考えてみると僕の部屋で寝室で朝目覚めるとホントに・・鳥のさえずりが凄く清々しいです。もうホントに東京のど真ん中とは思えないくらいに。さすがにヤマバトの・・ねぇ「ドゥ~ドゥ~トゥットゥットゥ」みたいな音はしないですけれども。まぁね、季節柄もあるんでしょうけど。そうなんですよね・・・
以上、ゴローズサーチでした。

【GORO's Music Library】
千葉県マンゴーサボさんからのリクエストメールです。
loveletter
先日あるテレビ番組で、薬師丸ひろ子さんが長野県阿智村を訪れて満天の星空を眺めながら40年の女優生活について語られていました。吾郎さんのラジオを聞いていつかその美しい星空を見たいと思っていたので、更に阿智村に行ってみたくなりました。中学生の時にデビューされ、同世代の私はずっと映画やドラマを見てきて、聡明で透明感のある薬師丸さんが大好きです。その薬師丸ひろ子さんの20年ぶりのオリジナルアルバム「エトワール」から「窓」をリクエストします。聞くとホッと一息つけて癒やされる曲です。
う~ん・・・僕らも世代ですよね、うちの姉なんかがよく薬師丸さんとか原田さんの・・角川の映画とかをよく観に行って、僕も付き合って~というか一緒に行った記憶ありますね。
「Wの悲劇」とか。いろいろありましたね、名作が。快感・・・「セーラー服と機関銃」
そうなんですよね・・・僕も薬師丸さんの曲って凄い好きですよ、歌声って。
独特ですよね、聞いた瞬間薬師丸さんの声って分かりますしね。

music窓/薬師丸ひろ子

【Goro's Essay】
埼玉県のもえさん。
loveletter
名古屋に住む母にドデスカのインタビューを見せてもらいました。映画「半世界」の撮影の時に近鉄線に乗っておられたんですね。私は名古屋で育ち祖父母が三重県にいたので近鉄線にはたくさんの思い出があります。普段祖父母の家には家族で車で行く事がほとんどでしたが、小学生の頃兄と二人で子供だけで祖父母の家に行った時の事を特によく覚えています。名古屋駅の近鉄線改札口まで行くドキドキや、長い時間電車に乗るわくわく感、大人になった気分でした。また帰りは祖父がこっそりくれたお小遣いで特急列車に乗ってみたり。少し怖い印象のあった祖父の優しさを思い出しました。
うん、そうなんですよね。あの~三重県の伊勢の方で撮影してたので、もうホント行ったり来たりが多かったんでね。1ヶ月間の撮影だったのに4往復くらいしたんじゃないかな。最高で、居ても1週間くらいだったので。行ったり来たり行ったり来たり・・2泊くらいで帰る事もあったりとかして。
「クソ野郎と美しき世界」もね、ちょうどやってたりしたり、もう何回乗ったんだろうな、近鉄線。近鉄線って古い車両と新しい車両があるんですよね。何か、新しい車両がラッキーと思いきや、意外とあの古い車両も雰囲気があって、現実から離れた世界に行くんだなぁっていう風にいざなってもらえるというか、あの古い車両に乗りながら・・よくブログを書いたりもしてましたけどね。
あ、でも僕写真を・・電車の中から写真を投稿してましたけどね。多分行く途中とかに更新したりとかもしてたので。
ね!片道3時間近くかかったので、そう考えるとね大変な撮影であったんですけど。
今思えば懐かしいですね。まぁでもね、そんだけ三重にいたのに伊勢神宮にも行けなかったので、あと伊勢志摩の方にも行けなかったので・・あのサミットとかやられた・・あのリアス式海岸の。
そうなんですよね・・・また何か落ち着いたら行ってみたいかなぁ。何か映画がね・・公開いつになるかまだ分からないんですけれども、またPRとかで三重の方にも行く機会があるのかな?以上、ゴローズエッセイでした。

pen素敵なお便りです・・・
近鉄線は乗った事ありませんが、子供の頃よく乗った電車っていくつになっても懐かしくてその頃の思い出が蘇ったりしますよね。
こうして時々「半世界」の話が出てきたり・・・公開が待ち遠しいです。
PRで三重の方に行って、是非リアス式海岸や伊勢神宮を巡り、美味しい海産物を食べて思い切り三重のPRもしてくださいね!
楽しみにしています。

 *稲垣吾郎のオフィシャルブログ→2/18 新しい生命

【GORO's Music Library】
いや、何かさっきから薬師丸ひろ子さんの声がね、離れないんですよね。ホント、僕も好きなので。これね、特に・・・かけちゃいましょ。薬師丸ひろ子さんで、Woman♪、Wの悲劇より。

musicWoman/薬師丸ひろ子

やっぱりね・・姉とこのWの悲劇を観に行ったのが凄く印象的で、結構これってショッキングが話じゃないですか。
これねぇ、何か思い出した・・夜の営みの時に相手が死んじゃうんだよね、ショック死して。要するに腹上死みたいな。それを新人女優のあなたと関係があったって、私はスキャンダルになっちゃうから代わって~みたいな感じになるんですよ。そういう・・とにかく子供の頃ショッキングで、その男女の感じとか、そういうことで人が死んじゃうんだとかね。いろいろと刺激が強くて、だけどすごくこの流れてくるテーマがね、ホントに美しい旋律で・・・美しいメロディーで美しい声で・・何かねたまに聞きたくなるんですよ、この曲が。
この曲をいいなぁって思ったり、うちの姉だってその時中学生になってたかな、なのにこのレコードかけてたと思うと、結構大人びた兄弟ですね。

penおお!薬師丸ひろ子さんの曲、再び・・・と思ったら吾郎さんの口から次々と衝撃ワードが(笑)。本をたくさん読んでいる方の使う言葉だな~と思いました。
小学校の時に見たら、それは結構ビックリした事でしょう。カワイイ吾郎少年の困った顔が浮かびます。
それにしても仲の良いこと・・・綺麗で優しいお姉さんだったら一緒に行きたいし、可愛くて綺麗な弟だったら連れていきたいでしょうね。

今週の吾郎さんは特にハリのある元気な声で、8月の舞台がますます楽しみになりました。

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
Goro'sColumn
へは身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください。

興味のある話題を特集する
Goro'sSearch、リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております。

リクエスト
は、Goro'sBreakTimeへ、お便りはGoro'sEssay
そしてGORO's Music Libraryでは僕の音楽ライブラリーから今の気分に相応しい曲を選曲いたします。

メールアドレスは、
goro@joqr.net お葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。

お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。

それでは、また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

clipデイリーラジオランキング~ついラン調べ
2018年7月4日→3位編集長稲垣吾郎   

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コメント

今週も、どのコーナーも楽しく良かったのですが、特に印象に残ったのが映画「半世界」に関するお話と薬師丸さんの澄んだ歌声でした。記憶に間違いなければ少しの間「くそ野郎」と掛け持ちの撮影だったような・・・3時間かけて近鉄特急で撮影現場に向かう吾郎さんの充実した様子が当時のブログで読み取れます。○○組というような監督、スタッフ、役者が一体となって作り上げる現場だったのでしょうね。「半世界」を語る時、吾郎さんの作品に対する愛と自信を感じます。公開が楽しみですね。
「Wの悲劇」の想い出話も言葉の使い方が綺麗ですよね。美しい姉と弟がこの映画を観てお互いにどう感じたのか想像をしてしまいました。仲の良い姉弟、本当に微笑ましい!薬師丸さんの澄んだ声が心地よく耳に残りました。

投稿: あや | 2018年7月 6日 (金) 10時54分

chairあやさま
コメントありがとうございます。
映画「半世界」についてのお話、大好きです。
あやさん書いていらっしゃるように、作品に対する愛情とか自信が伝わってきて、公開がとても楽しみです。
クソ野郎の映画と同時進行、しかも真逆の役・・・吾郎さんにとってはかえってスイッチが切り替えやすくて良いみたいですけど・・・どんな感じなのか早く観たいです。
薬師丸ひろ子さんのお話も楽しかったです。
仲の良い美しい姉と弟が映画を観に行くところを想像するだけで可愛くてたまりません!
吾郎さんのラジオは本当に何もかも忘れて楽しく癒やされる30分ですね。

投稿: サイトー | 2018年7月 7日 (土) 11時50分

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