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2018年9月10日 (月)

編集長 稲垣吾郎 9月5日

9月5日目次

clip【GORO's Search】皆さんから届いたメッセージをご紹介♪吾郎さんの楽屋暖簾・FREE TIME,SHOW TIME寄席・ヤンチェオンテンバール
*パリのお薦めお散歩コース、ランニングコース教えてください→海外での早朝散歩の話も
*「マチネの終わりに」読みました~原作と映像化について
*Lean On/MAJOR LAZER
*
New York, New York /Liza May Minnelli
*
枯葉/Édith Piaf

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているのでしょうか。
それでは編集会議を始めよう!

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【GORO's Column】 

コラムメールをご紹介します。岐阜県のねこぶたさん。

loveletter
9月にパリに行く事になりました。慎吾くんの個展はもちろん、パリの空気を存分に味わいたいと思います。パリのお薦めお散歩コース、ランニングコースはありますか?私は毎朝4キロを30分のランニングが日課なのですが、せっかくならパリも走ってみたいと思っております。早朝、朝日と共に走るのもいいなぁ。
ほほう、いいですねぇ。9月にパリ、行かれるんですね。

そっかそっか、じゃ香取くんの個展に行く事ができるんですね、ねこぶたさんは。

多分、僕らも行くとは思うんですけれども。

パリは世界でもホントに・・・ま、行った事のある世界の中でですけれども・・・一番好きな街でもあるので。
そうか・・・こないだね、あのベートーヴェンの軌跡を辿る番組でTBSさんでオーストリアのウィーンに行った時にも、あの時もねジョギングというか朝は結構散歩したりとかして・・・やっぱり何かいいですよね。そりゃいいですよね、ヨーロッパの早朝の街中を駆け抜けるというのは、しかも朝だとやっぱりこう・・観光客とかね、人も少ないので、何かお城の前・・宮殿の前とか、そういう建物の前を歩いてても何かホント当時のね、中世の頃のヨーロッパにタイムスリップしたかのような、昔の人々が歩いてたりとか馬車が走ってたりとか何かそういう絵を自分で想像しながら・・現代的なものが早朝だったら見当たらないので・・看板が出てる訳でもないし街灯がそんなにあるわけでもなかったので、早朝だとヨーロッパの街並みの場合は場所によってはタイムスリップ感を味わえんじゃないかなって僕は思っているんですけども。パリなんかはまさしくそうなんじゃないでしょうか。
車だけには気をつけて欲しいですよね。ニューヨークとかジョギングした時には結構車にひかれそうになった記憶が・・イエローキャブに轢かれそうになった記憶があるんですけど。
まぁそうか!公園の中をジョギングする分にはいいのかな。パリでも大きな公園がありますからね。リュクサンブール公園・・あとチュイルリー庭園か、そっかそっか・・これはルーブルの近くですね。結構緑が豊かでひっそりした場所が・・やっぱりパリ、さすがにね、そういう場所が多いんじゃないのかなっていう感じなんで、どこでも楽しめるんじゃないでしょうかね。
いやいやいや、いいっすね、僕も走りたいなぁ。
どうなんでしょうね、朝の・・早朝のパリって意外に人とか多いのかなぁ。意外に・;・・何か徹夜明けの・・飲み明かしたパリジャン達がざわざわしてるのかな。ちょっとまだ早朝のパリのイメージがちゃんと来ていないので分からないんですけど。
まぁでもマラソンと言ったらジョギングと言ったら早朝が気持ちいいと思うんで、ヨーロッパの歴史に思いを馳せてみるのもいいと思いますし、ちょっとしたタイムスリップ感も分かってもらえるのではないかという・・・
でも凄いですね、ねこぶたさん。毎朝4キロ30分マラソンが日課って、凄いですよ、これ結構。速度もまぁまぁ速いですよね。時速10キロならないか、8キロくらいですね4キロ30分っていうと。女性の方で、これ本格的ですよね、ホントにこれ日課ですね。素晴らしい。僕も毎朝4キロ30分は走れないですからね。でも楽しみですね。
あと、ホントに個展・・これ凄い・・ホントに誇らしい事ですし、本人も凄く楽しみにしてる事ですし、9月はね香取慎吾くんを盛り上げていきたいですね。

pen吾郎さん達もパリに行く~というのはもう決定なんでしょうか。
だったら是非、パリの早朝の散歩とかランニングの様子も映像化して欲しい・・・
似合うだろうな似合うだろうな似合うだろうな(大切なので3回)。。

musicLean On/MAJOR LAZER

【GORO's Search】
今週のゴローズサーチはみなさんから届いたメッセージをご紹介いたします。
千葉県のたかりこさん。
loveletter
「君の輝く夜に」吾郎さんとキャストの皆さんの歌とダンス、そして生演奏を堪能させていただき楽しく幸せな時間を過ごさせていただきました。先日のブログで、楽屋の前で佐山さんとツーショット写真をアップされていましたが、吾郎さんの楽屋のれんはどなたに頂いたものなのでしょうか?剛くんは堤真一さんにいただいたものとお聞きしました。暖簾は先輩俳優にいただく習わしだと聞きました。
うん、そうなんですよね。暖簾って多分今まで皆さん見た事無かったですよね。今回、結構ブログとかで・・・そうですね、真飛さんとかいろいろな女優さんや俳優さんが来た時に、暖簾の前で写真を撮る事が多くて。
で、真飛さんなんかもInstagramでアップされてたので結構ね、チェックされてる方、その時も暖簾が映っているので確認したと思うんですけど。
で、僕のブログでももちろん佐山さんとねツーショットで、ちょうど後ろに映っているのが楽屋の暖簾だったんですけど。
僕はね、もう20年近く同じ暖簾を使っていまして、25~6歳の頃ですよね、その割にはまだ全然ピッカピカの暖簾なんですけど・・・大先輩俳優に頂いた訳ではないですけど、皆さん覚えてますでしょうかね、僕舞台で「月晶島綺譚」という芝居をやった事がありまして、その時に共演した人形師のホリ・ヒロシさんという・・人形を作って人形を扱って・・その人形と一緒に僕がお芝居をするっていう~その時にホリさんが着物の生地で、真っ白い着物の生地で暖簾を作ってくださいまして、それをずぅ~っと使ってますね。
すごく気に入ってて。着物の生地ってなかなか暖簾でやってる人少ないんじゃないかな。しかも着物でもね・・・僕ね全然着物の知識がないから分かんないんですけど、何かちょっとシルクタッチな光ってるような。着物ってみんなそうかな。白いんでね、特にそれがピカピカして・・・
ホリさんにはなかなかお会いできてないんですよ、10年以上。お元気にされてるんでしょうか、凄い素敵な方で。
やっぱ思い出しますよね毎回毎回暖簾をかける度にホリさんの事を思い出しますし、今までやってきた舞台の事も思い出しますし・・・これからもずっと使い続けたいですね。一生モノと思って。
これこそ一生モノですよね。よく一生モノ一生モノって言って、なかなか一生使わないものがほとんどなんですけど、これは何かずぅ~っと・・・マネージャーなんかスタッフがちゃんと綺麗に管理してれば使い続けられるんじゃないかな、でも意外に・・20年使っているのにファンの皆さま知らなかったんですね。そりゃそうかぁ、今まであんまり楽屋前で写真とか撮ってる事はあっても、それを何かインターネットでアップするっていう事が無かったから・・・
そうかそうかぁ。楽屋レポとかでもあまり・・取材とかでもないしね。
そうかそうか、皆さんもう知っている事かと勝手に思ってましたが。
暖簾かけてる時って、基本楽屋のドアをあけて暖簾をかけるのですね。
ホントはドアはしまって鍵も閉まるじゃないですか。ただ本番中とかお付きの方が中に入りやすかったりとか自分たちも出たり入ったりするためにドアを開放して、ただあまり開いちゃって外から見える・・開けっぴろげにしてるのもアレだからって事で多分暖簾かけるんですよね。お店とかと一緒だと思うんですけど。
僕、暖簾かけててもドア締めてる事多いですけど(笑)。あんまり意味が無いって感じですけど。

pen「月晶島綺譚(1999年)」美しい作品でした。
時代は昭和初期、記憶喪失の人形師、妾の子、実は悪役・・・最後はホシ・ヒロシさんが操る美しい人形を踊るという。
真っ直ぐにちゃんと美を演じ表現し世界を作る吾郎さんでないとできない作品なのではないかと思いました。
単に持って生まれた造形の美しさだけではなく、吾郎さんには美を表現する力が素晴らしく優れていると思うので。
その時の人形を作られたホリさんからいただいた暖簾を一生モノにします~という吾郎さんが大好きheart

暖簾をかける度にホリ・ヒロシさんの事、今までの舞台の事を思い出すという吾郎さん、舞台が本当に好きなんだろうな・・・

ホリ・ヒロシさんは、月晶島綺譚の翌年の「七色インコ」のパンフレットでメッセージを書いてくださっています。
”・・・これから先も稲垣さんは、様々な挑戦を試みていかれることだろう。
時には孤独の淵に立たねばならぬ事もあるに違いないが、足元を見つめ舞台芸術という重い十字架を背負って、巡礼の旅を続ける人であろう。
済んだ瞳を持ち、聡明で、才気溢れる稲垣吾郎さんの行く道を、これからも見続けていたいと思う。”

はい、続いてのお便りご紹介いたします。ラジオネームにゃべさん。
loveletter
私は京都劇場で20日休演日に「FREE TIME,SHOW TIME」の寄席に行って参りました。あの舞台のアメリカンな空間の中に和風の高座、そしてピアノの取り合わせはなかなかシュールな光景でした。最初は口々にやりにくいと言っていた演者さん達も一度自分の芸に入ればグッと客席を掴んで引きこんでおられました。春風亭一之輔さんのまくらで、ゴロウ・デラックスに出た時に落語が観たいって吾郎さんは言ってたのに、居ない。東京帰ってるの?何だ、一番いい機会だったのになぁ。グランビアに泊まれば日に当たらないで来られたのに~とぼやいていらっしゃいました。
おもしろいなぁ!そんな事言ったんだ!グランビアに泊まればね、外に出なくて済むから日焼けしたくないって事ね。面白いですね。
落語見たいって言ったのに、吾郎さんいないじゃないかって話をしたって事ですね。
これねぇ、あのそうなんですよ、休演日だったのでね、ちょうど東京でお仕事だったんで。
う~ん本来京都に残ってたら僕も見たかったんですけどね。まぁまぁいろいろお仕事掛け持ちで舞台やってたんで。ちょっと見れなかったんですけどね。
結構でもスタッフの方は行った方多かったみたいでね、共演者でも行った人いたのかなぁ。僕のネタを喋ってたというのは聞きましたけどね。これ、絶対ウケますね。
ねぇ!一之輔さんね・・・そうなんですよ、ホントに落語見たいんですよ。ちょっと・・本家本元のステージでの寄席に行きたいなと思ってるんですけど。
でもね、これホントに「君の輝く夜に」を観に行った流れでね、この寄席も行ってくださった方ホント多いみたいですし、僕ももっともっとね、いろいろと勉強したいなとは思っているんですけれども。
まぁ、でも贅沢な企画だったんじゃないかなと思います。

続いてラジオネームふうべえさん。
loveletter香取さんのお店、ヤンチェオンテンバールがついにオープンです。毎日インスタが更新されてわくわくしてます。吾郎さんは香取くんに欲しいものリクエストしましたか?作ってもらうなら、どんなものリクエストしますか?
はいはい。僕、まだ行けてないんですけどね。もうホントに早く行きたいなと思っていますし、これが放送される頃にはもしかしたら行ってるのかもしれませんし。
そうですね、インスタで見る情報しか僕も分からないんですけど、まぁでもホントにいいラインナップですよね。ボルサリーノのハットであったりとか、コートとか女性モノの鞄とか、コスメとかも扱ってるのかな。いろいろこれからもっと広げていくと思うんですけども。
う~ん、すごい良かったなぁと思いますね、オープンした時、ちょうど京都だったのでね。何か一言ツイートはさせていただいたんですけれども。早く行きたいですね。
そうだな、僕だったら・・・これからの季節ですから、やっぱりインスタの写真に載ってたような裏地に香取くんのアートが描かれているようなコートとかね、メンズの鞄とかもあるんでしょうかね。ちょっといろいろ行って見てきたいですし、草彅くんはちなみにコート二つにデニムをオーダーしたって言ってましたけど。
取り急ぎ、遊びに行きたいと思います。以上、ゴローズサーチでした。
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【Goro's Break Time】
茨城県ともこさんからのリクエストメールです。
loveletter
初めてお便りさせていただきます。先日京都にて舞台「君の輝く夜に」を拝見させていただきました。出演されていた皆さまの歌・演技・踊りはもちろんの事、開演前やショータイムの生バンドの演奏もとても素晴らしく、まるで会場全体がキラキラした音と光の粒子をまとっているようなとても贅沢で幸せなひとときを過ごす事ができました。先日亡くなった母がジャズやミュージカルが好きで、とりわけライザ・ミネリが好きでした。リクエスト曲はそんな母が大好きだった曲、ライザ・ミネリの「ミューヨーク、ニューヨーク」をお願いします。
はい、ありがとうございます。初めてのお便り。舞台も見ていただいて。
そうですね、今回はやっぱりショータイムが新しい試みだったので、このシリーズに真ん中に1幕2幕の間にショータイムを入れるって定番になっていきそうですね。まぁでもホントに大勢の方に劇場に足を運んでいただいて、本当に幸せな時間を皆さんと過ごしていたんですけど、これで終わらせてしまうのもね・・ちょっと寂しい気もするので是非また再演とかね、シリーズにもしていきたいなとも思っていますし。僕もこれどんどんどんどんジャズとかシャンソンとかを勉強していかなきゃいけないって事ですよね。やっぱりそっち系の曲が多いのでね。ボサノバなんかもね、今回はそうですね・・・ラテンのリズムっていうのはあったんですけど確かにボサノバの曲を僕が歌うっていうのは直接的にはなかったと思うんですけど、今まで歌ってなかった曲のジャンルとか・・こういったニューヨークニューヨークとかもそうですけど、スタンダードナンバーとかね・・・まだまだいっぱいありますからね名曲は、いろいろ歌っていきたいなと思いますけれども。
ねぇ!ライザ・ミネリさんがお母様好きだったんですね。ニューヨークニューヨーク。これもショータイムの1曲目でね、皆さんでステッキ持ってやってたんですけど。何か凄く楽しかったですね。
今後も歌に関しても、もちろん踊りに関してもいろいろチャレンジしたい事いっぱいありますので、今後も楽しみにしててください。
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musicNew York, New York /Liza May Minnelli.

【Goro's Essay】
東京都にお住まいのけいごろうさん。
loveletter
以前雑誌で紹介してくれた平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」を読んでとても感銘を受けました。大人の恋愛小説でちょっと切なくもあり、普段自分では選ばない小説のジャンルだったので素敵な本を紹介してくれてありがとうという感じでした。その本が映画化される事になったそうで、福山雅治さんと石田ゆり子さんで演じられるようです。吾郎さんはよく本を読まれると思うのですが、誰かをイメージして読んだりしますか?また、映像化の時に、いやいやこの人は違うでしょと思ったりしますか?

うん・・そうですね、でも誰かをイメージして読む事はないですね。何かこう・・映像化はしますけれども、もちろん読んでる時に頭の中で。で、主人公の顔っていうのも何となく自分で作っていきますよね。その顔は芸能人の誰かの顔とか、そういう事ではない気がします。

実際に映像化とか映画化とかする時に、この人は違うでしょ!と思ったり~っていうのは、まぁ無くはないですよね。誰の時そう思ったかなんて言えないですよ、この場で。ま、でもあるはあるよね。なかなか、それがぴったりっていう人の方がなかなか・・少ないよね。
まぁ「マチネの終わりに」の福山さんと石田さんっていうのはもちろんピッタリだなと思いますけれども。読んだ中で100人中100人がいいっていうのはこれはもう不可能ですし、まぁそこは寛容に見守ってあげていいんじゃないかなっていつも映像化の時に思いますけどね。
本を読んだ時には発見できなかった事も新たに発見する事が出来たりとか、そういう事もあったりするので、いい作品はどんどんどんどんそれに伴って映像化はしてもらいたいなと常々思ってますけれどもね。
ですから、この「マチネの終わりに」楽しみですね。福山さん、確かにぴったりだと思います。あのギターをねお弾きになるので、この主人公がねギタリストの役なので、実際に弾かれて吹き替え無しでやるんじゃないでしょうかね。
以上、ゴローズエッセイでした。
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【GORO's Music Library】
今日は・・そうですね、
New York, New Yorkであったり、舞台ミュージカルの話であったり・・の流れで、これもちょっとスタンダードナンバー行きたいですよね、名曲で。
あの~佐山さんが作る音楽、ラテンもありますけどシャンソンも結構要素含まれているんですね。「恋と音楽 Part.1」なんかもね実はちょっとシャンソンチックな曲も僕も歌わせていただいたりとか・・いろいろなものがミックスされた佐山ワールドの音楽が作られていると思うんですけれども、特に安寿ミラさんが歌う部分は結構シャンソンが多くて・・・で、安寿さんもホントに宝塚を退団されてからお一人でやられるようになって、一つシャンソンを歌うっていうのがご自身の中でテーマとして凄くそれが強いものがおありみたいでね。
今回の舞台の中でもコミカルなシーンですけど、ちょっとシャンソン・・安寿さんのシャンソンが聴けたりとかね。
あと観てくださった方なら分かると思うんですけど、2幕の「恋は謎めいて」という曲があるんですけど”どこに心があるのか分からない~♪”という、これなんか完全にシャンソンですよね。これは二人でハモって歌わせていただいたんですけれども。舞台の中でもかなりこの曲は好きな方だったのでね。好きなシーンでもありましたし。
まぁ、そんな感じでですね、今日はシャンソン気分で皆さんをパリに連れていきましょう。
シャンソンって言ったらやっぱりエディット・ピアフですかね。ちょっと今の気分の曲で、邦題でご紹介します。エディット・ピアフで枯葉。
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music枯葉/Édith Piaf
pen吾郎さんの口から、再び「再演」という言葉が。
本当に素晴らしい舞台だったので、是非東京でも再演してたくさんの方に観ていただきたいですね。
ミュージックライブラリーでも言われていた安寿さんとの「恋は謎めいて」という曲、ものすごく素敵です。とっっっても難しい曲だと思いますが、曲はもちろん素晴らしいし、ちょっとした振り付けが美しい。
こんなに素晴らしい作品、しかもミュージカルをあて書きで作ってもらうなんて、凄い事だと思うのです。ファンも幸せ。
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皆さんからのメッセージをお待ちしております。
Goro'sColumn
には身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください。

興味のある話題を特集する
Goro'sSearch、リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております。

リクエスト
は、Goro'sBreakTimeお便りはGoro'sEssay
そしてGORO's Music Libraryでは僕の音楽ライブラリーから今の気分に相応しい曲を選曲します。

メールアドレスは、
goro@joqr.net 葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。

お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。

それでは、また来週!バイバ~イ♪

clip編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

clipデイリーラジオランキング~ついラン調べ
2018年9月5日→5位編集長稲垣吾郎   


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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

今週も本当に話題豊富で楽しい30分でしたが、やはり舞台関連の御話が印象的でした。楽屋暖簾は古い吾郎ファンなら知っているお馴染みのものですね。ホリさんからのプレゼントを今も大切に使い続けている吾郎さんが素敵です。「君の輝く夜に」はぜひ再演とシリーズ化をお願いしたいです。かって、パルコプロデュースで「ショーガール」が14年も続いたように・・・冬のクリスマス時期の風物詩のように毎年楽しみでした。チケットを取るのは至難の業でしたが、それに勝る温かい気持ちと、夢をいただたような気がします。鈴木さんと吾郎さんのこの舞台は、まさに観た人の心を豊かに優しくさせる唯一無二の秀作です。今の時代、こういう舞台が特に必要だと感じています。

Piafの「枯葉」も懐かしい。目を閉じて聴き入りました。吾郎さんのラジオを聞いていると世の中の嫌な喧噪から外れ、自分が浄化されるような清々しい気分にさせて貰えます。

投稿: あや | 2018年9月11日 (火) 11時25分

shoeあやさま
コメントありがとうございます。
暖簾のお話、良かったですね。
誰から貰ったとかだけでなく、人との繋がりを大切にし、ものを大切にする吾郎さんのお話が聞けて嬉しかったです。
吾郎さんって、パブリックイメージとは全然違い優しくて温かな人ですよね。新しいファンの方にもどんどん吾郎さんの良いところを知って欲しいと思いました。
「君の輝く夜に」は、本当に素晴らしい作品で、京都だけで終わらせるのはもったいないので是非東京でも、また違う都市でも再演して欲しいと願うほどです。
あんな素晴らしいオリジナル曲がどんどん作られるって佐山さんと鈴木さん凄い!ですし、いつもそういう超一流の方の仕事を観ているからこその吾郎さんの価値観とか仕事観なのかなと思います。

確かに、吾郎さんのラジオはブログ同様、その時だけでも世間の騒がしさを忘れさせてくれますね。
凄い事だと思います。

投稿: サイトー | 2018年9月12日 (水) 13時24分

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