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2018年12月30日 (日)

編集長 稲垣吾郎 12月26日

12月26日目次

【GORO's Search】GORO's Searchで紹介された話題についてのメール~保護犬・泊まれる本屋さん・新麦コレクション
*五輪久保りんご
*映画「ばるぼら」
*Bridges/Broods
*Black Cat/東京ゲゲゲイ
*
SUZUNARI/稲垣吾郎

僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているのでしょうか。
それでは編集会議を始めよう!
 

【GORO's Column】 
コラムメールをご紹介いたします。大阪府のまいこさんです。

吾郎さんがブログでヒロくんの置き土産を紹介なさっていた信州の五輪久保りんご。直ぐに食べてみたかったのですが、去年は残念ながら注文の締め切り日で間に合わず、今年秋に再チャレンジして先日ようやく我が家にも届きました。切ってみると種の周りに透き通った蜜がたっぷり、しっかりとした歯ごたえがあり甘みだけでなく爽やかな酸味も感じられてとても美味しかったです。今年の五輪久保りんご、吾郎さんは召し上がりましたか?
もうね、僕も食べてますね。だいたい11月・・12月ですね、12月の中旬くらいにいつもヒロくんからいただくので、今年も箱でいただき・・20個くらい入ってたのかな、ちょっと家族とかお友達にあげたりするんですけど。いやいやいや、特別ですからね、ホントに五輪久保のリンゴは。

草彅剛に「生まれて初めてだ、こんな美味しいりんご食べたの」って言わしめたくらいですからね。そうなんですよね・・・大きくて蜜もたっぷりあって濃厚なりんごってなかなか無いので。

これ、まいこさん・・でも・・嬉しいです、紹介して・・頼んでたとは。

結構ね、数に限りがあると思うので、やっぱり普通に都市のスーパーとかには降りてこないのかなぁ。東京で僕は見た事ないですけど・・ちょっとそのくらい美味しい林檎なので、皆さんにも食べていただきたい。

Bridges/Broods
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【GORO's Search】
今週は以前ゴローズサーチで紹介した話題に関するメールをご紹介します。
愛知県のぽにょさん。
以前、放送で保護犬を取り上げていただきありがとうございました。この度、厚生労働省からボランティア功労賞を私が参加している団体が受賞しました。私の愛犬ガチャピンも訪問活動犬として参加しています。ガチャピンは8年前東京代官山の公園に捨てられていた犬です。捨てられた犬でもトレーニングを積めば社会に貢献できる犬となります。保護犬は何かしら問題を抱えていますがそれを乗り越えた先には強い絆が産まれます。
ほえ~~~ガチャピンさんの写真が・・全くガチャピンっぽくはないよね。ふふっ(笑)どっちかって言うとムックだよね。ちょっと熊ちゃんみたいな感じの大柄の・・何犬だろうな・・ちょっとこれはフレンチブルドック・・かパグかみたいな。顔はちょっとガチャピンに似てるのかもしれないですね。ガチャピンって確か横にちょっと広がった顔してますものね。
まぁ、ポンキッキのガチャピンで間違ってないんだったら。
なるほど!
でも良かったですね、ぽにょさんが参加されている団体が受賞したという事で、ホントにおめでとうございます。
ねぇ、やっぱりまだまだかわいそうなワンちゃん、いますからね。保護犬の事をこの番組でも何度か取り上げてはいるんですけど・・ねぇ、こうやって社会貢献できる犬になれるなんて、凄い人生だよね、この子にしてみればね。
そうかそうか、こういう事がホントに広がっていけばいいなってね、やっぱり命ですから・・思ってますけれども。ご報告ありがとうございました。
   
*当ブログ→7月11日保護犬
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ゴローズサーチではいろいろな楽しい趣味やこだわりのもの、美味しいものばかりではなく、少し視野を広げて大切なことを教えてくれたりします。
保護犬、ヘアドネーション・・・など、その後も何気なく注意を払うようになりました。
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続いて東京都のちひろさんです。
ゴローズサーチで話題になった泊まれる本屋に行ってきましたのでご報告します。お店の名前はBOOK & BED TOKYOと言い池袋や新宿など全国5カ所で展開しています。今回は浅草店にお邪魔してきました。受付は檻の中のようで暗くてドキドキ、受付を済ませると「えっ?ここが扉なの?」とビックリする仕掛け。扉を開けて中に入ると自然光を取り入れた静かな空間が広がっていました。本棚と本棚の間には梯子があって2段ベッドのような作りになっていました。本屋とカプセルホテルが一緒になったような雰囲気なのですが、昼間は漫画喫茶のように1時間単位で利用する事もできます。肝心の本は小説から写真集まで幅広く、海外のお客さん向けに洋書まで扱っていました。今回は1時間だけお邪魔したんですが、静かでお洒落な雰囲気の中、うたた寝してしまう程心地良かったです。
へえ~~~泊まれるんですよね、でも。ねぇ!写真もあるんですけれども。
ああ・・でもホント、静かで落ち着いた空間ですね。何か勝手に想像する漫画喫茶みたいなイメージとは違っていて、ホントに静かな喫茶店のような・・・雰囲気というか趣なんですけれども。へぇぇぇ~いいですね、この自然光っていうのも。自然光で本を読むっていうのも気持ちいいですよね。そうか。凄い光が計算されてる感じがして居心地がいいですね。うたた寝してしまうっていうのも分からない気はしないですけど、なるほど!
 *当ブログ→9月26日   
    *BOOK & BED TOKYO

続いて台東区のさばしろさんです。
以前番組で紹介していらした11月25日に日本橋で開催された新麦コレクションのイベントに行って来ました。入場チケットは時間入れ替え制で、私は第1回の11時半からスタートなので11時15分に会場に到着したところ既に入場を待つお客線の列がズラリと出来ていました。会場の中で聞き覚えのある声がしたのでもしかしたらと思い、お声の主の男性に勇気を出して話しかけてみたところ吾郎編集長とお話されていた男性でした。吾郎さんのラジオでこのイベントを知り参加しました~と言うと「いやぁ~稲垣さんがすごくお話をお上手に引き出してくれるので、とてもお話しやすかったです。女子力の強い方ですねぇ。料理の事なども凄く知っていらして。」とおっしゃってました。
はぁ~行ってきたんですね。パンのね、池田さんですよね。
いやぁ~~僕はパン屋にも行けてないからね、あれから。ま、忙しかったっていうのもあるんですけど。全く行けてないよな。
そうか、行ってきたか。でも声で分かったんですね。まぁでも特徴のある凄く元気な張りのあるお話口調だったので僕もすぐ分かるかもしれません。
へぇ~いやいやいや、女子力で言ったらもう池田さんの方が・・女子力を競い合ってもしょうがないんですけど(笑)。そうなんですね、行かれたんですね。
僕はまずパン屋ですね。池田さんに紹介していただいた、せめて近所のパン屋さんに行かなくてはいけない。
以上、ゴローズサーチでした。
   
*当ブログ→11月18日食パン特集

結果的に忙しい編集長に代わり全国に散らばる記者・カメラマンが取材に行く~とても素敵だと思います!
良く出来たシステムですよね、「編集長稲垣吾郎」という番組名、素晴らしいと実感する今日この頃です。

【Goro's Break Time】
大阪府みうこさんからのリクエストメールです。
12月のななにースペシャルライブ凄く良かったです。特に後半の東京ゲゲゲイさんとのライブがとっても大人っぽくてかっこいいばかりで早速Amazonミュージックでダウンロードして聴いています。マイキーさんの声と吾郎さん達の声も凄く合っていてもっと他の曲のコラボも観たかったくらいです。Egoist 愛のフルコースもとっても良かったのですが楽曲を聴いてみてBlack Catという曲も凄く良かったのでリクエストします。
そう、東京ゲゲゲイさん共演した時に最後にマイキーさんにアルバムを新曲のアルバムを頂きましてサイン入りだったんですけど、アルバムのジャケットにサインを書いてくれてるんだけど、ビニールの包装の上にサイン書いてるんだよね。アルバムを聴くために取り出しちゃうとサインが破けちゃうってね、アルバム・・CDのビニールの上からサインする人初めて見たんですけど。
ちょっと・・ますます今後注目のアーティストですよね。凄い個性的で、何か香取くんとかの世界観と・・彼が好きなのも直ぐ分かりましたし、僕も共演してみて、見た目はかなり・・ね、個性強いんですけど音楽的にはすごく素敵なものがあったし、何よりもダンスもキレッキレで、今までああいうアーティストの方いないのでね、ちょっとこれから楽しみですよね。
あと海外での評価っていうのもね、どんどんどんどん高くなってくるんじゃないでしょうかね。実際に海外でもコンサートをされてるっていうお話も伺いましたし。
では僕もサイン付きのアルバムを持っているという事で、東京ゲゲゲイで
Black Cat

Black Cat/東京ゲゲゲイ

【Goro's Essay】
ラジオネームあずきママさん。
映画「ばるぼら」が2019年公開とのお知らせがありましたね。早く小説家美倉洋介さんに会いたい気持ちでいっぱいです。と同時にとても刺激的な作品のようなので今からドキドキしています。吾郎編集長がこのタイミングじゃなきゃ演じられない役とおっしゃっていたのが印象的でした。撮影の時の事など可能な範囲でお話してくださると嬉しいです。

そうですね、まだハッキリとした公開日が決まっている訳ではないんですけど、なるべく早く皆さんに観ていただきたいなという気持ちでいっぱいなんですが。
いやあもう・・凄い新鮮でしたね、全てが。
会見でも言ってましたが、とても国際色豊かな撮影現場で、カメラマンがクリストファー・ドイルさんで、後はヨーロッパのスタッフがいたりとかですね、後は中国のスタッフの方もいたりとかっていう・・ホントに日本にいる感じがしないという、そういった撮影現場で・・・
二階堂さんもね、アートというものが芸術というものが国境を越えるだなっていう風におっしゃってましたけれどもホントにその通りで。僕は刺激的でしたね、そういった現場っていうのは。
クリストファー・ドイルさんのね、作品っていうのはずっと見てきてますし・・ですからね僕にとってはホントに夢のような日々だったんですけど。
手塚治虫さんの「ばるぼら」を読まれた方も多いと思うんですね、僕がやるという事で。結構驚かれた方も多いと思うんですね。かなり・・これを実際に映像化したの!?っていうくらいに凄く刺激的でセクシャルな描写も凄く多いので・・うん、でもほぼほぼ結構漫画をほぼ忠実に再現できてるんじゃないのかなっていう。後半ですよね、特にやっぱり・・ラストがやっぱりもう凄いですね。特にこの「ばるぼら」ショッキングですよね。そこはちゃんと描けてると思うので・・・まぁね、結構凄いですよ。ホントにラストは。壮絶ですよ(笑)凄いしか言えないんですけどね。
原作の方ももちろん大きな愛というテーマであると思うんですけど、そうですね・・これは原作は手塚治虫先生の芸術論とかそういった価値観みたいなものが凄く表れている作品なんですけれども・・凄く難解な、見方によっては凄く難しい漫画なんですよね。読み方によっては。映画はまぁその辺はもう少し分かりやすく仕上がってると思いますし、内容のネタバレになってしまう・・原作に忠実と言ってもね原作と違う所もあったりするのでね、2019年絶対公開を目指してみんなで育てていきたい作品だなと思っていますので皆さんも楽しみにしててください。以上ゴローズエッセイでした。

「ばるぼら」の話、待ってました!
ずっと見てきたクリストファー・ドイル監督による撮影・・・夢のような日々~という言葉を聞くだけでファンとしては嬉しいです。
予告の短い映像だけでも、作品の色とかが伝わってきます。
楽しみ過ぎます。

【GORO's Music Library】
今週はAmazonPrimeで配信されているドラマ「東京BTH~東京Blood House Type」の主題歌「SUZUNARI」をお聴き下さい。
この番組で皆さん初めてフルで聴く方が多かったので反響もありましたし、何よりもホントにこの曲皆さんに好きになってもらえそうなリアクションを頂けたのでお葉書もいっぱい来ているので、ちょっとお名前をご紹介させていただきます。
編集長こんばんは。SUZUNARIのフル音源を流していただきありがとうございました。素敵な曲でタイムフリーで大切に聴きます。
こちらはですね、ラジオネーム春日部のゆきさん。
その他ですね、ゴロゴいいねさんだとか、熊本県からもユニさん、群馬県のかおりさん、そのほかにもたくさんの方々からメッセージを頂きました。ありがとうございました。
それでは僕のミュージックLibraryからSUZUNARI♪

SUZUNARI/稲垣吾郎

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
Goro'sColumnへは身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください。
興味のある話題を特集するGoro'sSearch、リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております。
リクエストは、Goro'sBreakTimeお便りはGoro'sEssay
そしてGORO's Music Libraryでは僕の音楽ライブラリーから今の気分に相応しい曲を選曲します。
メールのアドレスは、goro@joqr.net 葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。

お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。

という事で今年最後になりますね。
皆さん今年1年編集長稲垣吾郎を聴いてくださりありがとうございました。

それでは、また来年!良いお年を~♪来年もよろしくお願いいたします。

今週はちゃんとSUZUNARIをかけてくれて安心♪
いくらDLしてあっても、ラジオで聴けるのが嬉しいです

吾郎さん、毎週濃密な30分をありがとうございました。
来年も更に素晴らしい1年でありますように。

編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

デイリーラジオランキング~ついラン調べ
2018年12月26日→6位編集長稲垣吾郎   

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コメント

今年最後の放送も充実した内容でリスナーの皆さんの行動力には頭が下がります。「ばるぼら」、本当に楽しみですね。予告動画に英語の字幕が入っているので、公開は海外が先かな?等と想像しているだけで期待が膨らんできます。「SUZUNARI」は、歌詞も曲も歌声も素晴らしくて久々に歌の持つ力を感じました。新しい年も吾郎さんの話題を楽しみに応援していきたいですね。この1年も詳細なレポを上げ続けてくださったサイトーさんに感謝です。

投稿: あや | 2018年12月31日 (月) 11時25分

あやさま
コメントありがとうございます。
リスナーの皆さん、凄い行動力ですね。
そしてレポも素晴らしいです。
編集長と記者という関係が成り立っているところが凄いです。
ラジオって一方通行ではない所が楽しいですね。
「ばるぼら」は、日本の映画とは少し違うちょっと変わった映画になりそうですね。ものすごく楽しみです。
「SUZUNARI」こんな素敵な曲を提供していただき本当に嬉しいです。明日の生放送楽しみです。

今年もコメントありがとうございました。
一方通行ではないんだな~ととても励みになりました。
よいお年を。

投稿: サイトー | 2018年12月31日 (月) 23時42分

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