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2019年1月11日 (金)

年あけての新聞、雑誌など

東京新聞→吾郎、広げる地図
朝日新聞夕刊地図を広げて 

MovieWalker→映画人が選ぶベスト映画2018
サントリーホール情報誌「Hibiki」→舞台と客席の関係

CREA2月3月合併号→PEAPLE 稲垣吾郎「人を喜ばせることが、僕の宿命」

今年に入って立て続けに出たこの記事たち。
ちょっぴり吾郎さんの正直なホンネが混じっていてまさに「尊い」!

「他人の人生を演じ、その世界に連れて行ってもらえるのが俳優の仕事の魅力。どんな役にも、どんな世界にもなじめるようにしていきたい。俳優一筋の方に比べれば出演数は少ない。作品数を増やしていきたい。映画に舞台、もちろんテレビドラマもチャンスがあればやりたい。・・・人生って、描いて旅して終わりじゃない、地図をずっと広げていくことだと思う。知っている場所もアップデートされていく。終着点は考えた事がない(1/3東京新聞)

「あえて見知らぬ場所に出ていかなければ何も得られない。自分の地図をどんどん拡大していきたい(1/4産経新聞)

「ひとが出ている映画のレビューを雑誌で書いたり、テレビでしゃべったりしてきて、『本当は、自分がもっとやりたいのに』とずっと思ってきました。仕事で年間150本くらい、こっちは、観る方ばかりでしたから(1/5朝日新聞)

(今年の抱負)いっぱい仕事をしたいです!(MovieWalker)”映画人”としてのインタビューというのも嬉しい。

「エンターテインメントの世界に憧れや親しみを持って、家族同様に思ってもらって、ファンの人達の愛に触れると、タレント業を頑張っていかないとな、としみじみ思いますね。本当はあーだこーだ言いながら物を作って行く職人的な作業の方が好きなんですよ~(中略)~一番大切なのは求められていることをやること、やりたいことをやってわかる人が分かってくれればいいのではなくて。結局それが社会人としてのあるべき姿なのであり、正しい社会とのつながり方なのかなと(CREA)

「・・・・・装飾の一部だったり、照明の配置、光の感じを 僕は結構覚えているんです・・・全ての感覚で捉えた断片的な印象。指揮棒のコルクの柔らかさとか。毎日、新鮮な気持ちで舞台に立つけれど、繰り返す事で、記憶が自分の中にずっと残り続けるんです・・・(Hibiki)
・・・こういう文章を読むと、エッセイ集を出して!と言いたくなります。
Hibikiはこの部分だけでなく、仕事に対する考えや舞台「No.9-不滅の旋律-」でのそれぞれの在り方を俯瞰で見ている感じの描写も素晴らしいと思いました。

上に記した記事から気になるところ、好きなところを少しだけ書き出してみました。
確かにシネマナビを読んでいて、この役は吾郎さんで観たい~というのがどれだけあったでしょうか!(こんなチャンスが!こんな凄い役が!というのがグループ活動の諸事情で降板せざるを得なかったことも(涙)。)
私が思うに、2017年4月号の家庭画報インタビューの頃は「独立して、一人で俳優としての活動を考えている」のかなと思っていました。
舞台でのファンレター、ラジオ番組へのお便りなどでファンの気持ちを分かりすぎるくらい知っている吾郎さんだから「求められている道」を選んだんだろう・・・と。
でもこれは吾郎さんのインタビューなどをずっと追ってきて私が感じた事です。
最近、また忖度が酷くなってきているような気がします。やはり今の形「新しい地図としての活動」が正解だったのかなとは思います。
今回だけでなく最近社会人としての在り方を出してくるようになったのも独立して改めて考えるようになったのでしょうか。
いつか、吾郎さんは好きなお仕事を好きなだけできるようになると良いな。
吾郎さんの幸せは私たちの幸せなんだから。

2019年、更に素晴らしい年になりますように!

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コメント

サイトーさん、こんばんは!

いつも色んなレポ、ありがとうございます。
読めなかったり、聞けなかったものを、こちらで読めて本当にありがたいです。
レポする方は大変ですよね?
感謝しかないです。

雑誌祭り、嬉しいですね。
次から次という感じですが、でも、1つ1つが丁寧な気がします。
うまく言えないですが、吾郎さんの仕事に対する姿勢が、雑誌のインタビュー、グラビア撮影、ラジオのコメント取り、全てに表れてる気がします。

投稿: なおなお♪ | 2019年1月22日 (火) 19時36分

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