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2019年2月 3日 (日)

編集長 稲垣吾郎 1月30日

1月30日目次

【GORO's Search】編集会議~コワーキングスペース・刀剣女子・動物シュガー
*スパリゾートハワイアンズ「半世界」スペシャルギャラリー探訪
*「No.9-不滅の旋律-」帰りの飛行機で皆さんと一緒になりました♪

*Love Myself/Hailee Steinfeld
*
Ecstasy/Jody Watley・・・編集長エクスタシーを語る
*
Black Is The Color/ Dr Don Shirley・・・編集長お薦め映画「グリーンブック」主人公Don Shirleyの曲

僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているのでしょうか。
それでは編集会議を始めよう!

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【GORO's Column】 

コラムメールをご紹介します。東京都のとびらさん。
スパリゾートハワイアンズの「半世界」スペシャルギャラリーに行って来ました。写真の展示、吾郎さんの直筆サイン、実際着用されていた衣装や手袋やライター、高村製炭所の炭を実際に触れるコーナーなど映画の世界観をしっかり体感してきました。カフェが併設されていてコーヒーと半世界特製「竹炭あられ」を頂きながら半世界のメイキング映像を見れるのです。
あっ、行かれたんですね、ありがとうございます。
ここ行ってから映画を観られると更に映画も楽しく観られるんじゃないのかなと思いますし。
このあられ、スタッフの方が舞台の時にも差し入れしてくださって(笑)ケータリングの所に黒いお菓子が置いてあってみんなびっくりしてましたけど・・・でも美味しかったですよ。
そうか・・あと実際に炭を・・触れるコーナー・・う~ん、これね僕も実際に高村製炭所の炭をですね・・そこで実際に炭を作っている方にお土産で炭をいただいて何本か家に持って帰って。火つけちゃうとまだもったいないなと思いながら玄関にずっと置いてあるんですけど。
そう、消臭ですね。うち、玄関全く消臭するもの無いんですけど(笑)玄関に花を置いてあるんでね、むしろ花の香りが無くなってしまうと寂しいんですけど。
でも何となく玄関に自分の好きな和食器・・というか大きな器にね、大皿の上に何本か乗っけて置いてるんですけどね。
でも何かいつか・・せっかくの黒炭ですからちょっと使わないともったいないなと思いながら・・でもなかなかねぇ、どういうシチュエーションで使うのかなって思いながら。
多分一人だとね、なかなか炭を使って料理という事にはね・・なかなかならないので。それこそ友だちのヒロくんが来た時とかいいかもしれないです。彼、炭大好きなので。元々、炭の魅力というのを教えてくれたのもヒロくんでしたし。うちも一応五徳とか火鉢とかあるんですよ。ただここまで高級な炭を燃やして料理をした事はないですけども。ホントに立派ですから、ここの製炭所のものというのは。
いつか使うのかな。
皆さん、これ行ってみてください。せっかくギャラリーがあるので。
お前も行けよという感じなんですけどね。
映画の方も2月15日から公開なので、皆さん楽しみにしててください。
以上、ゴローズコラムでした。
   
*スパリゾートハワイアンズ

Love Myself/Hailee Steinfeld

【GORO's Search】
今週は編集会議です。全国のリスナー記者の皆さんから届いたネタ案をご紹介いたします。東京都品川区のかおりさん。
私はフリーランスでちょっとだけですがイラストを描くお仕事をしています。集中力のない方なので家で作業をしていると眠くなったり冷蔵庫を覗いてみたりと何かと気が散ってしまうのでコワーキングスペースにパソコンなど仕事一式を持ちこんで作業しています。会員になって通っていると常連さん同士も知り合いになって、稀に新しいお仕事に繋がったりする事もあり、孤独になりがちな中とても有意義に過ごせてます。ここ数年スペース数も増え、オシャレだったりキッチンがついていたりと個性的な場所も増えています。
ああ、なるほどね。聞きますよね、僕の知り合いでもこういう所で仕事されてる方もいますし、かおりさんが言ってる事も分からなくもないですね。確かに自分ちにいるとね、やっぱ自分の好きなものに囲まれてるので、ついついそれに手を出してしまったり家で仕事をしてる方ってその切り替え難しいでしょうね。
僕がまあ家で仕事するっていうのは、映画を観たりとか本を読んだりとかそんな事ですけれども・・台本読んだりとか。
確かに家でだと・・ちょっと集中力が欠けてしまう事もありますよね。確かに。
甘えてしまうというかね。だから僕なんか逆にちょっと外を散歩しながらちょっと台本の台詞を覚えたりとか・・でも本を読むのは家かな。
ただまぁ、フリーランスでイラストレーターの仕事をされているかおりさんはお仕事が全部部屋の中ですものね。
作家さんでもいらっしゃいますよね。ほとんどの作家さんが自宅兼事務所として使ってそこでお仕事されてるけれど、自宅と分けてその場所にオフィスに出勤して、それでまぁ9時5時でちゃんとお仕事されて自宅に帰るっていう作家先生もいらしたりとか。いろんな方いますけれども。切り替えって難しいですよね。きっと僕だったら全部家の中の仕事だったら絶対に出来ないな。やっぱ現場に行くからスイッチが入るみたいな事ってあるんだよね。特に僕らの仕事っていうのは。
そっか・・そういった意味ではこのシェアオフィスっていうのは面白いかもしれないし・・ね、かおりさんの言う通り、そこでの出会いというものが次の仕事に繋がっていったりという事もあるかもしれないですものね。
   
*WorkShipMagazine→【2019年版】東京都内のお薦めのコワーキングスペース52カ所まとめ

 さあ、続いて札幌市のこひみずさんです。
編集長は刀剣女子というのをご存じでしょうか?その名の通り日本刀や刀を愛する女子の事で、日本刀を見目麗しい男性に擬人化したシミュレーションゲームがきっかけで人気が出たらしくて、実際に日本刀を展示している美術館や博物館へ行く女子が増えているそうです。戦闘機や銃に詳しい吾郎編集長は刀には興味がありますか?もしよろしければ特集していただけると嬉しいです。
へえ~興味あるある!う~ん!ありますあります!
やっぱり刀であったり刃物・・ナイフであったり造形美というか、やっぱり美しさには惹かれるものがあるし、何かまぁ不思議な魅力がありますよね。ちょっと怖かったり・・僕も部屋に飾りたいですね。ふっ(笑)・・
刃物のあの妖しい光とかさぁ、やっぱちょっとこう・・魅了されるっていうの僕分かりますけどね。美しいなぁ~と思いますけどね。
実際の本身とか実際の刀って多分手に取って見た事って無いと思うんですけど。
撮影とかで刀とかよく使うんですけど、でもやっぱり本身ではないですからね。ただジェラルミンで作ってるものとかは勿論使ったりしますよね。チャンバラで使うものは大体竹で出来ているものが多かったりするんですけれども。
ま、でも実際にモノを刀を映す時にはジェラルミン・・ジェラとか言いますね、ジェラルミンで作ったホントに刀のような光を・・多分それでチャンバラするには重くて大変だと思うんですね。そうやって使い分けたり撮影の中ではしますけれども。
まぁでも何と言っても最近はドラクエじゃないですか?ドラクエの刀、僕持たせていただいて。コマーシャルでも今流れてますけれども。プロデューサーとしてやらせていただいているんですけどね。でもあの刀持った時にやっぱりちょっとドキドキしましたよ。心躍りますよね。男ってみんなそういうとこあるんじゃないのかな。何かそう・・銃とかと近いかもしれないな。
ま、僕は子供の頃どちらかと言うと銃の方に行ってしまったんですけど、でもやっぱりそういう銃の模型というかモデルガンとかエアガンとか売ってるようなおもちゃ屋さん行くと、やっぱり銃がディスプレイされてる横には必ずナイフもありますからね。僕らの世代で言うと刀ではなくてナイフで言うと例えばランボーナイフ・・分かりませんか皆さん(笑)・・ランボーが持ってるような軍隊の兵隊さんが使っているようなコンバットナイフと言われているような・・そういったものとかね。
あと銃が好きだと基本的には銃の先に刀を付けたりするものもあるんですよね。銃剣と言ってね。何か共通するものもあって・・・ちょっと危ない話になっちゃいますけど。
でも何か日本刀とか憧れはあるよね。西洋の刀もいいけど・・・鞘の部分とかホントに芸術だもんね。お洒落だしね。
・・まぁ何かいずれそういう趣味も極めていきたいなとも思っていますけどね。多分ずっと眺めてられそうですね、刀の光を。
でもこういったものを今まで女性で興味があっても、やっぱりどっかこう・・女子が刀とかに興味持って・・みたいな何かそういう世の中の風潮があったのかな。でも今どんどんどんどん女性の方もね、今まで男が好きだった趣味とかもね気軽にその世界に入っていく事ができるようになってるって事が凄い面白いし、何か女性と男性でも趣味が・・そこの垣根が無くなってくるのもいいよね。
ま、刀剣女子の・・僕は味方ですよ。(笑)ねぇ!
まぁまぁキリが無いので次に行きましょうか。

好きなものになると夢中になって思い切り早口で喋る吾郎さん可愛い。今度YouTubeで周りに好きな武器置いて思いっきり語って欲しいです。
刀剣育成シミュレーションゲームと言えば刀剣乱舞
一時、これのキャラクター歌仙兼定DMM GAMES公式が吾郎さんそっくり~とTwitterなどで話題になった事もあり、また弟ニコラウスを演じた鈴木拡樹くんは舞台・映画共に主演で大活躍(・・間違ってる所がありましたら教えてください)、結構吾郎さんに縁が無いとも言えないのでは(笑)?

愛知県のがっぴちゃんさんです。
編集長は動物シュガーをご存じでしょうか?ヴィレッジバンガードのオンラインで発売されている動物型のお砂糖でコップの縁に挟めるようになってます。鳥や猫やパンダなどがあり、とても可愛らしくて女性は好きだと思います。飲む時に溶かしてしまうのがかわいそうなくらい。
写真ありますね。なるほど~なるほどなるほど。ふんふんふん・・・可愛いですね。
お茶を飲む時に砂糖を使わないので僕は多分使わないと思うんですけど、まぁでも可愛いっちゃ可愛いですね。
へぇ~~でも溶けていく姿が切なそうだな。
まさにインスタ映えというか・・そういうものにはいいのかもしれないですし。
料理?料理だったら・・うん・・これ大根おろしとかで出来ないかな。ねぇ、厚焼き卵とかお魚を置いた横に置くような・・あのきゅっと固めた大根おろしが動物の形してたら可愛いかもしれないですね。まぁあっという間に溶けそうですけどね。
以上、ゴローズサーチでした。
   
*VillageVanguard→sugar

【Goro's Break Time】
神奈川県ゆうきさんからのリクエストメールです。
いつもゴロウ・デラックス楽しみに観ています。先日私の好きな浅田次郎先生の回のゴロウ・デラックスを見返しました。その中で浅田先生が原稿用紙に書く事がエクスタシーだと話をしていましたが、吾郎さんはこれがエクスタシーという事はありますか?今日はジョディーワトリーさんのエクスタシーをリクエストさせてください。
ああ・・・何だろうね、エクスタシーねぇ。
まぁでも浅田先生もやっぱりこれお仕事ですもんね、原稿用紙に書くっていう事が。
僕もやっぱり芝居をしてたりとか舞台でお客様に拍手をいただいたりとか、そういう事が一番・・いわゆるエクスタシーと言えるのかな。

Ecstasy/Jody Watley

【Goro's Essay】
東京都大田区のゆかごろさんです。
少し前になりますが「No.9」大千穐楽おめでとうございました。朝イチの飛行機に乗り日帰りで大千穐楽観劇に伺いました。久留米は初めて伺ったのですが素敵な場所でした。すっかりお気に入りの街になりました。帰りの飛行機が何と「No.9」のキャストの皆さんと一緒でした。先ほどまで舞台にいらした方々が現代の服を着て普通にお喋りしてるのを見るのは不思議でした。二人前に片桐仁さんがいらっしゃる・・こんな体験もう無いと思います。
という・・大丈夫ですか?皆さん騒いでないですか?飛行機の中で。あの・・小声で騒いでても伝わりますからね雰囲気が。(笑)
でも何かちょっとざわっとしますよね。気持ちがね。
さっきまで舞台にいた方が確かに普通の服着てると・・・そっかそういう印象ですよね。
僕も多分人の芝居を観に行ったら、そう思うんだろうな。
まぁ大げさに言っちゃうと19世紀のウィーンになってた訳ですからね。
そうなんだ・・・僕はちょっと違うお仕事で二日くらい地方に行って、そこから自宅に帰ったので、直ぐには家に帰れなかったんですけれども。
だから皆さんと飛行機は一緒ではなかったんで・・・へぇ~そうだったんだ。
これね、僕もみんなと一緒に帰りたかったんだよね。(笑)何かさ、何か・・遠足じゃないですけど、一緒に行動したいじゃないですか。これだけずっと3ヶ月も一緒にやってきた大好きな愛するカンパニーのみんななんで。まぁ久留米に入る時もバラバラだったんで、みんな多分・・入りもね、久留米に行くのも一緒に行ってるんですよね。凄い楽しそうじゃないですか。
多分、羽田待ち合わせで・・みんなが全員が全員ではないと思うんですけれども。
絶対楽しいと思うんですよね。多分コーラスの方々も同じだったのかなぁ。総勢30~40人近くのキャストになるので、飛行機どんな感じだろう。
遠足だね遠足。僕は一人蚊帳の外。ははは(笑)・・・
ま、ちょっと仕事の関係でね、行きも帰りも僕は一人だったんですけど。
何かちょっと楽しそうだなと思いながら。
旅公演ってだいたいそうなんですよね。僕ら一人で行くことが多いので。ちょっと心残りはあったんですけど。
ねぇ!でもホントに・・少し前にはなりますけれども、大千穐楽終えて久留米で終わる事が出来て凄くまた良かったなぁなんて思いながらも。
ねぇ、これ後からスタッフの方に聞いたんですけれども、久留米ってベートーヴェンの第九{No.9」と凄く縁がある街みたいで。
詳しい情報は僕は分からないんですけれども、チラッと聞いたんですけれども、戦時中に日本の久留米にドイツの捕虜、久留米に居たらしいんですよ、ドイツ兵が。で、日本人のおもてなしというか、そこで絆というか生まれたみたいで日本人の手厚い歓迎に対してお返しをする為に最後日本人に初めて久留米の地で第九の演奏をされたそうなんです。
そこで、この「No.9-不滅の旋律-」の千穐楽を迎えたっていうのは凄い運命的なものを感じて、この史実があって・・久留米でやった訳ではないんですよ。
そのお話をスタッフの方から聞いて何か凄い感動したんですけどね。これも何か縁だなと思って。ぞわっとしましたね。それ聞いた時に。
でもそれね打ち上げの席で聞いたんですよね(笑)それを知って久留米に行きたかったな~って感じがするんですけれども。
ま、もしね再々演・・・になるのか次やったとしたらね、そんな再会を僕は願っているんですけれども。何かまた違う気持ちでその地に行く事が出来るのかなとも思いますし。
今度はみんなでね、同じ飛行機でね、同じ電車で。あんまりそういう経験が僕は無いのでね。はい、以上、ゴローズエッセイでした。
   
*福岡県立明善高校公式ウエブサイト→絆..今、時を超えて
    *久留米高女での「第九交響曲」

実は・・私たちも同じ便でしたよ~
空港で軽く何かを食べておこうという事で一番端のテーブルに着いたら、私たちが座った席の隣の大きなテーブルに・・・S__10452995
最初真ん中辺りにヴィクトルそっくりのハンサムな男性が・・でも舞台で見る長谷川さんより凄く若く見えたのでどうなのかな(芸能人見つけるの苦手)と思ってたら、声楽の方達そしてニコラウス、父ヨハン・・・など続々と。大きなテーブルいっぱいになりました。(写真は皆さまが席を離れた後のテーブルです)
わ・わたしたちが近づいていった訳ではないんだからね(笑)!
飛行機に乗り込み席に着いたらその後に続々とキャストの方々が・・・青年カールも子カールもメルツェルも~私たちの横を通って後部座席へと移動していきました。
ま近で見た鈴木拡樹さま美しかったです。そして子カール(半袖Tシャツ)可愛い♪
羽田では子カールが羽場さんをバスまでお見送りしたり、ニコラウスがとても礼儀正しかったり・・・普通に目の前で繰り広げられる光景に、素敵なカンパニーだったなぁと改めて感慨深かったです。
それにしてもあの大きな舞台の後そのまま違うお仕事で地方へ・・とか、本当に忙しいんですね。是非、再々演では吾郎さんも一緒に遠足・・修学旅行気分を味わえますように。
 

【GORO's Music Library】
今日はですね・・映画「グリーンブック」これ非常に僕もお薦めで、ananさんシネマナビの方でも紹介させていただく事になると思うんですけれども、映画の感想はまたそこで(笑)記事を読んでいただきたいなと思うんですけれども。
天才黒人ピアニストとイタリア系用心棒の・・こう・・正反対の男性二人が居て、その二人がコンサートに旅立つという・・いわゆるバディ映画、ロードムービーでもあるんですけれども。その中で実在したドン・シャーリーというピアニストのお話でもあるんですね。
この映画すごく良かったので、更に音楽が素晴らしかったので。
僕もこのドン・シャーリーさん、黒人のジャズピアニストの方を知らなかったのですけれども、この映画を観てから、たくさんダウンロードして今、ただいま勉強中なんですけれども。
いいんですよね~

Black Is The Color/ Dr Don Shirley

(曲はじまりがベートーヴェンソナタ30番第3楽章のメロディーでビックリ・・・ルイスがナネッテに言い寄って振られるシーンの曲)
元々クラシックをやられて、やはりベートーヴェンとかショパンとかバッハとか、そういうクラシックのピアニストになりたかったんだけれども当時1960年代の時代なので、黒人でピアニストであるという事が生きにくい時代だったみたいなので、元々はクラシック畑の人なんだけれどもジャズピアニストになった方が登場人物なんですけれども、この方の弾くジャズピアノっていうのが凄いクラシックなんですよね。ホントにバッハの旋律を聴いてるような・・凄いいいなと思って、最近すごく・・まさに今の気分に相応しい曲にはなっているんですけれども。

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
Goro'sColumnへは身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください。
興味のある話題を特集するGoro'sSearch、リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしています。
リクエストは、Goro'sBreakTimeお便りはGoro'sEssay
そしてGORO's Music Libraryでは僕の音楽ライブラリーから今の気分に相応しい曲を選曲します。
メールのアドレスは、goro@joqr.net 葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。

お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。

それでは、また来週!バイバ~イ~♪

今週もバラエティに富んだ内容の30分。
何となく「No.9-不滅の旋律-」の名残が感じられ寂しくもあり嬉しくもありました。
そういえば今週の剛力彩芽ちゃんのラジオでもたっぷりと舞台の事を話していて・・・いろいろな土地での公演での事なども新しい経験だったようで、いまだに終わったような気がしない、話したい事たくさんあるけどまだ文章に出来ない。
大千穐楽の日は我慢していたのに、朝、白井さんの顔を見たら涙腺崩壊してしまった。
最後の銀テープはサプライズで自分たちも知らされてなかった。隣で稲垣さんが「大晦日みたい」と呟いていたそうです(笑)。
早くお芝居をやりたい気分としみじみ語ってました。
こういう風に素敵な経験だったとラジオでたくさん話してくれるのは嬉しいです。
剛力さんって、もっとドライな方なのかと勝手に思っていたけど可愛い♪

文化放送スペシャルウィーク
2月4日から10日は文化放送スペシャルウィークです。
いつもより更にたくさんのお便りを。
そしてたくさん呟いたりして盛り上げましょう!

編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長 稲垣吾郎

デイリーラジオランキング~ついラン調べ
2019年1月30日→6位編集長稲垣吾郎   

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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
いつも詳細なレポートありがとうございます。サイトーさんも同じ便、隣のテーブルにキャスト方々と遭遇なんて素晴らしい体験されたのですね。きっと不思議な感じになりますね、羨ましいです。吾郎さんがいなかったのが本当に残念ですね。久留米の劇場の素晴らしさを聞くたびに、次回こそはと思います。再再演、きっとありますよね。それにしても一緒に帰りたかったと何度も言う吾郎さんが可愛かったです。

投稿: まあねこ | 2019年2月 4日 (月) 07時39分

まあねこさま
コメントありがとうございます。
本当にビックリしました!
続々とキャストの方たちが現れて・・・こんな風に一緒に帰るんだな~と。
吾郎さんが居たら、勝手にオロオロして怪しい人になってしまいそう。
久留米の劇場は本当に素晴らしかったです。
再々演でも是非久留米で公演があったら良いですね。
その時は是非!

投稿: サイトー | 2019年2月 4日 (月) 22時36分

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