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2019年4月22日 (月)

編集長 稲垣吾郎 4月17日

4月17日目次

♠【GORO's Search】高知県にある建物の無い美術館~砂浜美術館についてリサーチ!
*美術館のチケットは...?
*お札になるなら...?

*Remind me to forget / Kygo Miguel
*平成終わるってよ/SASUKE

僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているのでしょうか。
それでは編集会議を始めよう!

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【GORO's Column】 

コラムメールをご紹介します。広島県の
よっこんさんです。
📩
吾郎さんは美術館などに行かれると思いますがチケットはどうされてますか?直ぐに処分されますか?私は今まで捨てていたのですが、とっておきたい気持ちもあります。
ほう!なるほど。チケットは・・まぁとっとかないかな。やっぱりもうキリがないのでね。基本的にはとっとかないですチケットは。
ホントに自分が好きな個展であったり、そういったものだったらとっとくっていうの全然・・とっとくって言ってもチケット全然嵩張らないですしね、薄いから。いいんじゃないのかな~とも思いますし。
そうですね、舞台のパンフレットとかは意外ととっておきますね。
後はそうだなぁ、本とかね・・なかなか捨てられないですね、だから僕も。気持ちは分かります、すごく。
別にチケットはいいんじゃないでしょうかね。別にかさばるものではないので。

🎧Remind me to forget / Kygo Miguel

【GORO's Search】
高知県にはですね、建物が無い美術館があるそうです。
美術館巡りが趣味の一つとも言えるワタクシ編集長としましてはですね、いったいどんな美術館なのかリサーチしてみたいと思いまして~という事で今回のゴローズサーチはですね、高知県の砂浜美術館のデザイン室で働く西村優美さんにお話を伺います。
吾郎:もしもし~はじめまして稲垣吾郎です。
西村:はじめまして、西村です。
よろしくお願いします。(おねがいします)さぁ、建物の無い砂浜美術館っていうのはどういったものなんですか?
私たちの街には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です~というのがコンセプトの美術館でして、長さ4キロメートル続く砂浜があるんですけど、ここを頭の中で美術館にして”建物のない考え方の美術館”ということなんです。
えっっ!?作品をそこに展示してるという訳ではないんですか?
作品はですね・・・例えば砂浜に小鳥の足跡がちょんちょんちょんちょん...って残っている時があるんですけど、そういうのも作品ですし、あと風とか波とかがですねスナに模様をつけるというか・・そういうのが残っている時もあるんですけど、そんな模様とかも作品ですし、貝殻はもちろん瓶とか面白いものが流れ着くこともあるんですけど、そういう漂流物も作品です。
面白いですね、てっきりもう・・・建物ではなくて砂浜をスペースにしたいろんな個展が開かれるのかと思ったんですけど。
あ~そうですね。企画展としてそういう事をする時もあるんですけども、私たちが普段常設展示と呼んでいるものについては、今ちょっとご紹介したような本当に自然のその時にその方が出会っていただくものが全て作品という風に考えています。
へぇぇ~面白いですね。でもこれって別に・・だからどこでもできる訳ですよね。(そうですね)山でも海でも。
そうですそうです、だから考え方の美術館なので壁も天井もないですし、私たちはここの4キロの砂浜を中心に美術館と捉えているんですけれども、場合によっては日本全国、世界中美術館という風に捉えて、作品見つけをしてみても面白いかもしれません。
これはチケットとかあるんですか?
いえ、年中無休で無料です。(無料なんですね)そうですね、企画展をしてる時は協力金という形で活動に対してご協力いただく事があるんですけど、美術館としては普段通りの常設展は無料です。
面白いですね。でも確かにこういう自然の産物に叶うものはないというかね、美しさでやっぱり・・
そうですね、やっぱりホントにこう・・日々変わるものなので飽きることがないっていうのが、私もここに勤めている実感です。
日本は海に囲まれてる訳ですし、みんなそれぞれがイメージする海っていうのがあると思うんですけど、この高知県のここの海はやっぱり美しいんでしょうね。自信がないと。
そうですね。高知県の中でも空港から2時間くらい西へ行ったホントに小さな田舎町にあるんですけど、ホントにもう砂浜4キロメートルが借り切り状態みたいな人がいない時もありますし、ホントに広い美しい自然の力をすごく感じるような空間ではありますね。ホントに自分のペースでいろいろ見つけたりとかっていう時にはホントに自分の世界に入り込めるというか・・・そんな場所です。
ねぇ、何かイベントもやられるという事で、今これから2019年5月2日から・・
そうなんです。Tシャツアート展と言いまして、全国の方から応募していただいたデザインをTシャツにプリントして、それを砂浜にズラッとまさに洗濯物のように展示をするんですけれども、砂浜美術館の発想自体このアート展がきっかけになってまして・・・普段はさっきお伝えしたような自然のものを作品として楽しむんですけれども、やっぱり一つこういう仕組みがある事で、あ~ここは美術館なんだな~という事を改めて皆さんに知っていただくようなアート展です。
なるほどね。あとはホントにこのね、地球の事を考える~じゃないですけど、自然環境であったりとかそういう事をまた見つめられる場所でもありますものね。
そうですね、水平線を眺めながら世界との繋がりを感じてみたり、この水平線の向こうにはクジラも生きているんだなっていう事を感じたり・・・
そうですね、何か海に行くと海に行った時にしか考えられない思考って出てきますよね人間って。
そうですかね、そうかもしれませんね。
何か不思議とありますよね。
Tシャツアート展に来られるお客様も最初はTシャツめがけて観に来られるんですけど、ずうっとずうっとTシャツを追っていくと知らない間に波打ち際まで出ていて目の前には海しか広がってないんですけど、そこからずうっと海を眺めているっていうような方、やっぱり凄くたくさんおられますね。
そうですね、不思議ですね。やっぱり山の中で山の大自然を感じるのと、海の自然を感じるのとではやっぱりちょっと気分が違うんですよね、不思議とね。
そうですね~爽快感だったり風を感じるとか・・・
音とかありますものね。これでも何かいろいろと展示会やってらっしゃるけど、いろいろなパフォーマンスとか何だろうな・・お芝居じゃないけれど・・ダンスとか、何かちょっとそういう芸術的なものとか、そういうの合いそうですけどね。バックに。このTシャツアート展みたいな感じでバックを海にしてキャンバスに見立てて・・ステージというかね。
確かに。美術館なので使い方は自由というか、美術館というよりスタジオと呼んでしまってもいいのかもしれないですけども。
海でライブやるっていうのはよくあるパターンだけど、何かもうちょっと違う催し物・・何かちょっとバレエとか・・分かんないけど(笑)面白そうじゃないですか?
確かにそうですね(笑)今ちょっと新しい感性とアイディアを編集長から頂いてるような感じがしますけど。
何かさぁ・・いろんなアートあるじゃないですか、パフォーマンスの中でもダンスとか・・・何かちょっとこういう所で見てみたいですね。
演じてもみたいですか?
いや、自分って事は今考えなかったけど。何かコンテンポラリーダンスみたいなものとか何か合いそうじゃないですか。
そうですね、時間によっても・・照明は太陽なのでいろんな当たり方があったりとか色合いになったり・・
ホントに演劇でもいいし何かいろいろやっても面白そうだな、海でって思いましたけれどもね。海で言うとライブっていうイメージしかないじゃないですか。夏に。
確かにもう少し風景だとか音とかも使うような・・
そうそうそう!ちょっとすごくそれは興味ありますけどね。
ありがとうございます(笑)。新しいアイディアを頂きまして。
ね、何か美術館の枠を・・とらわれずにできますね、逆に。こういった世界でやってるんでしたらね。
はい、ホントにそうなんです。壁も天井もないですし、カテゴリーと言った枠組みもなくてもいいかなという考えの美術館なので。
やっぱり自然が美術品って思えるって僕もホントにいい発想だなと思いましたし、別に造形物だけが美術品ではないですから、だからそういった感性みたいなものが逆に若い世代っていうかお子さんたちとかにね、伝えていければいいなと思いますよね環境のためにも。
そうですね。地元では小学生に砂浜美術館のお話とかも結構させていただく機会がありまして。そしたら子供たちはここの事を美術館と呼んでくれて、この活動始めて30年になるんですけど。。
30年凄いですね。
そうなんです(笑)ちょうど平成終わりますけど平成元年がスタートでして(89年から・・)そうなんです。
これからも続けてほしいですね。
そうですね~是非リサーチをしに来てください。
はい。今日はありがとうございました。失礼いたします。
ありがとうございました。はい。
本日はNPO砂浜美術館デザイン室の西村優美さんにお話を伺いました。ありがとうございました。
   *砂浜美術館

今週はゴローズサーチで砂浜美術館だから、コラムでは美術館のチケットの話だったのでしょうか。
チケットの要らない美術館でもあるわけですね。
砂浜美術館として自然物の展示だけでなく、コンテンポラリーダンスも合うのではないか~という言葉が出てくる吾郎さんの興味の広さに驚きます。この忙しい日々の中でもいろいろとアンテナを巡らせているのでしょうか。
神秘的な夜明けの海辺に、月が照らす砂浜に佇む吾郎さんも、とっっっっっっっっっっても(イネス風に)芸術的なのではないでしょうか。是非、youtubeなどにupして永遠にリピートさせてください。

【Goro's Break Time】
千葉県ラジオネームいろはさんからのリクエストメールです。
📩
#SINGINGを作詞作曲してくださったSASUKEさんの新曲「平成終わるってよ」をリクエストします。彼の才能が溢れていて素晴らしい楽曲です。何度もリピートしたくなるノリの良いメロディー、ダンスもSASUKEくんが考えたそうです。コーラスには弟さんやお母様も参加してるそうです。吾郎さんも是非聴いてみてください。
あ、そうなんですね。そうか、SASUKEくんの曲っていうのはyoutubeとかでね、彼がパフォーマンスしてるのは見てるし、後は僕たちに楽曲提供してくださった#SINBGINGはもちろんの事、ただ他の曲は知らなかったのでね。
新曲があるんですね。
ね、ホントに才能溢れて、あの年でって凄いですよね。僕らの世代では考えられないですよね。時代も変わったんだな~という気もしますし。
若い才能、どんどんこれからも増えてくるんでしょうし、そういう方々の力を借りて僕らもやっていかなきゃなと思いますし、ねぇホントにいいコラボレーションになったなと思いますし、ね。
次に会ったらスゲェ身長とか伸びてて「あの時のSASUKEくん!?」みたいな感じになってるかもしれないお年頃ですものね。

🎧
平成終わるってよ/SASUKE

【Goro's Essay】
岡山県のみちこさんです。
📩
以前林修先生が番組に出演された時に、お札になりたいという話で盛り上がっていたのを思い出しました。その時に、夏目漱石は喪服、能登部稲造は結婚式の時の格好をした写真が使われているのもを知りました。そして林先生曰くお髭があるのも使いやすいとおっしゃいました。お髭も似合う吾郎さんがお札になるなら、どんな格好で映った写真を使いますか?
林先生・・・そういう話ありましたっけ。お札になりたいっていうのは考えた事もないよね。普通の人は。さすがですね、林先生。
まぁ自分がお札になるって思ってなかったよね、渋沢栄一さんも津田梅子さんも北里柴三郎さんも。ねぇ!まさかだよねぇ!みんなそうか。でももうこの渋沢さんの顔見たら1万円ってなるんでしょうね。今は福沢諭吉先生か。やっぱりイメージ強いもんねぇ。
福沢諭吉先生の前は聖徳太子?ふふ(笑)凄いね!やっぱ一万円って凄いんだね!聖徳太子だよ
(声裏返ってます)!福沢諭吉さんだよ!
そうか・・でも変わりますからね。
でもさ、北里柴三郎さんはさ、やっぱお札向きな顔してません?福耳だし。凄いよね、でもまさかだよね。お札になるってね。普通は考えないもんね。でもやっぱりさぁ、今現在ご存命で活躍されてる方で、もしかしたら僕らも会った事あるかもしれないような方でも今後お札になる可能性あるって事だものね。だって自分が会ったことない人じゃん、お札になる人って。当たり前だけど。ま、会った事ある人もいらっしゃるかもしれませんけれど。
五千円いいね、何か。(笑)分かる?何となく(笑)。凄い何か・・・五千円札って僕好きなんですよね。何か。ごろうだから?そういう訳じゃないんだけど(笑)・・あ、でも5って数字なのかもしれないなぁ。何か千円札を5枚にして五千円っていうよりさ、一万円のハーフが五千円って感じしない?勝手なイメージ(笑)?何か、そのハーフ感が好きなんですね、僕は。伝わりにくいかもしれないけど(笑)。まぁ、吾郎の5なのかな。
自分だったら五千円がいいかな。一万円ってちょっと大役じゃない?良くも悪くも(笑)。千円だとね、余りにも使われすぎて・・お札の劣化が早いのってやっぱり千円なんですか?僕全然分かんない。財布の中の札を見てみるとさ、・・・変わんないか。なかなかピン札ってないけど、どうなんでしょうね。
格好はね、そうだな・・・ああ、でもやっぱりね顔がメインになってくるのでね、バストアップじゃないですか・・・バストアップというか(笑)だからやっぱりネクタイというか蝶ネクタイというか何か首元はこうきっちりとエレガントにフォーマルに行きたいですよね。蝶ネクタイかなんかでね。タキシード着て。ヒゲ生やしててね。
今後またどうなっていくのかなぁ、でも楽しみですね、何か。やっぱ生まれ変わって・・何か気分もいいしね。楽しみですけれども。
以上、ゴローズエッセイでした。

五千円を一万円のハーフのイメージ~ハーフ感って表す吾郎さん♪
そしてお札になる時もエレガントにフォーマルにに拘る吾郎さんが好き💕

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
Goro'sColumnへは身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください。興味のある話題を特集するGoro'sSearch、リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております。
リクエストは、Goro's BreakTime、お便りはGoro'sEssay。そしてGORO's Music Libraryでは僕の音楽ライブラリーから今の気分に相応しい曲を選曲いたします。
メールのアドレスは、goro@joqr.net 葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。

お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ~♪
編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長稲垣吾郎

デイリーラジオランキング~ついラン調べ
2019年4月17日→編集長稲垣吾郎 9位




 

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