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2019年5月 1日 (水)

編集長 稲垣吾郎 4月24日

4月24日目次

♠【GORO's Search】編集会議~ポテトフラワー・シェア型レストラン・うんこミュージアム
*世田谷区にあるウバメガシの大木
*コッポラが娘のために作った缶入りスパークリングワイン

*Polaroid/Jonas Blue , Liam Payne,Lennon Stella
*赤わいん/辛島美登里
*
California / Perry Brake

僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているのでしょうか。
それでは編集会議を始めよう!

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【GORO's Column】 

コラムメールをご紹介します。横浜市のともちゃんさんです。S__11485235
📩
パラ駅伝 in Tokyo 2019 お疲れ様でした。雨あがりの晴天で、思い切り応援して熱くなった1日でした。 終了後、駒沢大学駅に向かって歩いていると、あの車の往来の激しい通りの脇に大きな木が生えていました。ふと看板を見ると[保護樹木 ウバメガシ 世田谷区]と書いてありました。ウバメガシ!と言えば、紘さんが備長炭を作っていた木ではないですか!意外な所で出会い、意外に大きな木でびっくりしました。
ほんとに!?東京にあるの!?
驚かせようと思ったんでしょ、僕のこと。驚きましたよ、ホントに。
これ写真でめちゃくちゃデカいですけど・・実際ここまでデカいものは伐採しないと思う、備長炭を作る時には。これは伐採しちゃいけないくらいデカいよね。でもホントにこれ、写真も何か住宅街なんですけどマンションの前に凄いデカい木ですよ、高さ15メーター以上あるんじゃないかな。や、これは凄いわ。ここで何で木が・・
そう、山の斜面に生えてるんですよね、日照の関係で。日が当たった方がいいみたいで。実際、ウバメガシ伐採のシーンでも結構急斜面で僕がチェーンソー持って、シェーンソーパンツを履いて映画の中ではね、そんなシーンもあったんですけど。
この東京の街中に生えてるっていうのが意外なんですけど。これは凄いですね、よく見つけましたね。

実は、これ私が出したメールです(笑)。
Photo_12あんまり読んでいただけないので、ちょっと気分を変えて母の名前で出してみました。
本当に大きなウバメガシで驚きました。
駒沢競技場から246に向かってバス通りの左側を歩いていけば、見落とす事はないと思います。
木があって後から道路やマンションが建ったのではないかと思うくらい大きな木でした。
それにしても・・あのウバメガシを伐採するシーン、かなりの急勾配で危険だったと思うのですが~吾郎さんは絶対に大変だったなどと言わないですよね。そういうところも大好きなところの一つです。

🎧Polaroid  /Jonas Blue , Liam Payne , Lennon Stella

【GORO's Search】
今週はですね、編集会議を行います。愛知県のカーチンさんです。
📩TVでポテトフラワーというものがあるのを知りました。十勝産のジャガイモでマッシュポテトを作りそれを使ってお花を作り食べられるアートとして広めている方がいます。ピンクや紫など着色料は一切使ってなく素材そのものの色で作り出されるそうです。眼でもとっても楽しめてお祝い事などに合いそうですね。
ふぅ~ん・・・あ、これは美味しそう。
美味しそうというか・・石けんを使って作ったフラワーアートとかあるじゃないですか、似てますよね何かちょっと。色とか風合いというか。ほわっともこっとしてて。ジャガイモの感じと石けんの感じが。
あ、でもカワイイですね。すごいですね、これ、着色料は一切使ってないって・・・何で?ピンクになるのね・・ジャガイモも。紫は分かるよね、紫芋とかあるもんね。ノーザンルビーにシャドウクイーン・・・ふぅ~ん・・これ何が凄いって着色料使用していないってとこが凄いね。
いやいや、でもポテト好きなんでね。マッシュポテト、みんな好きですよね。ポテトサラダとかね、まジャガイモみんな好きですよね、みんな。僕も好きですし。
マッシュポテトなんて言ったらマッシュポテト専用の機械を僕は買おうとした事があるくらい。あのマッシュポテト普通にお鍋で作れるんですけれども、ジャガイモその機械に入れるだけでマッシュポテトが出てくる~そういう機械もあって、結構ドイツとか行くとご家庭で使ってたりするおうちもあるみたいで、さすがにマッシュポテトたくさん食べるお国柄・・でもこの機械いいなぁと思って。
前、番組で使ってた訳ですけどね。値段もまぁまぁ高かったです、アイスクリームマシンみたいな感じ、普通の家庭にあるもんではない。もう手軽に購入できそうな値段で売ってそうですけどね、どうなんでしょう。調理器具も最近多いですからね、いろいろと。
マッシュポテト、食べたくなってきましたねただまぁ、この花は作れないけどね。
でもこれマシュポテトでも固めに作んないと花の形、ちょっとどう?マッシュポテトはほわほわでとろっと柔らかい方が美味しいからね。どんなお味なんでしょうか。
   *KANON~十勝ポテトフラワー

さあ、続いては、大阪市のエリンギさんです。
📩世界中の美味しいものが食べられる日本、イタリアより美味しいパスタや中国より美味しい中華が食べられると言っても過言ではないような気がします。そんなグルメが集まる日本の銀座に初めてのシェア型レストランがオープンしました。リダイン銀座というこちらのレストランは、6人のシェフがそれぞれ作る料理を一つのテーブルで食べる事ができます。店内に6つのキッチンがあり6つの専門店のそれぞれの味を一度に楽しめるんです。腕の良いシェフでもお店を出すのは凄くお金がかかるので夢を諦める方も多いそうです。そこではキッチン設備やホールスタッフなど複数のシェフと共有する事によって月額5万円と初期費用20万円で銀座にお店を出せてしまうという夢のようなレストランでもあります。また来店した客の投票によって人気の高いシェフを決め、人気投稿の順位によってはシェフが入れ替わる仕組みが導入されています。一定期間ランキング上位を続けたシェフは卒業となり独立支援を受ける事もできるそうです。
なるほど、面白い!うん、これは面白い、行こう!
これねぇ、やっぱり夢ですよね。みんなそういう気分になるんですよ。
ただあの・・人と同じものを頼むっていう・・分かち合う喜びもあるから、まぁカップルで行ってあなたはフレンチ、私は中華みたいな・・そこも寂しい気がするんだけど。飲み物とかはいいけどね。食べ物は何か共有したいなっていう。恋人でなくてもね、友だちでも。
でも何か夢ありますよね。ちょこっとずついろんなもの食べたいよね。すっごく分かる。これは分かる。ちょっとね専門店のフルコースになるとtoo muchになってきちゃう場合もありますからね。まぁやっぱり中華って言ってコースって言っていろんな種類があったりしてもやっぱり油がごま油だったりね、だいたい似通ってくるじゃないですか。そこの中でもいろいろ駆使して考えてどんどんどんどん料理が作られて進化してるとは思うんですけど、やっぱりこれは大胆が発想ですよね。
面白いな、多分6種類全部ヒトサラずつは無理だよね。大勢で来た時とか楽しいかもしれない。
新橋とかのガード下にあるさ、前番組で行ったけど、みんな系列が一緒でここはお刺身が多いお魚専門のお店で、横は焼き鳥が多いとか・・そっちから持って来てくれるとか、ガード下はあるよね。まぁ、行ってないですけど僕も。あれも面白いなと思ったけどね。
贅沢だよね、確かに。楽しいね、みんなでワイワイ、大人数とかだと楽しいかもしれないですよね。なるほど。
あとシステムが非常に面白いです。ランキング形式でシェフの方をね、ホントにこのくらいの初期費用でお店出すって夢ありますし、この企画プロデュースした人面白いですね。
でも何か確かにお店出すのっていうのはなかなか大変な事だし。そのシェフも独立しやすくなりますよね。そこでそういう評判が生まれれば。
ちょっと・・・すごく興味あります、僕。
まぁでも後味とかあるからなぁ・・・料理って。やっぱりさぁ(笑)前菜にイタリアンの前菜食べた後にメインで・・中華のメインが来たりするとちょっと口の中、混乱しそうな気もするけどね。まぁでも面白いっていうのは面白いし、誰もやってない事だし、そこを何か上手~くさぁ例えばフレンチだのイタリアンだの和食だのっていうのに移り変わって行く時違和感なく移り変わっていって食事を楽しめるといいね。余韻とか後味が邪魔しないような感じで。
まぁ、ちょっとここは行ってみたいですね、銀座にあるんだ。はい、ありがとうございます。
   *リダインギンザ


続いて東京都世田谷区のみかりんごさんです。
📩突然ですが、うんこミュージアムをご存じでしょうか?エレガントな編集長に何度もこの単語を使わせるのは気が引けるんですが入場時にマイうんこメーカーなる便器に座って排泄されたカラフルなマイうんこを棒に刺して館内を歩くという奇想天外な遊び心が満載のようです。まさに映画「クソ野郎と美しき世界」の「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」とそっくりな感じです。吾郎さんが行かれることはないと思いますが、クソ野郎シリーズ第2弾のインスパイアーになるのではないでしょうか?
なるほど!お好きにやってください。ふふ(笑)
うんこミュージアムって・・・これ、どうなんでしょうね。何をもって喜ぶんでしょうね。
・・でも人気あるんだね。これ僕テレビで見ましたよ。
へえ~~~この世に誕生した瞬間に流されて消えてゆく~そんな儚い運命を持つうんこが2019年かつてないエンターテインメントとして生まれ変わります。みんなマキグソなんですね。あれ!?あ、そうか慎吾ちゃんと歌喰いの時のうんちも(笑)巻いてましたっけ。
ねぇ今日何回うんこって僕に言わせるんでしょうね(スタッフさん笑い)
いやいやいや・・・これは・・お子さん!?お子さんと行くのかな。大人にも人気ある...?へぇ~なるほど。
まぁ僕は行かないので、どなたか興味ある方は行ってきてください。報告はしなくていいのでね。
以上、ゴローズサーチでした。

【Goro's Break Time】
千葉県ちょびさんからのリクエストメールです。
📩辛島美登里さんの赤わいんンをリクエストします。エクラのインタビューを読みました。今が幸せと思うことが大事、変わらない生き方という言葉をワインの話を読んでいたら「赤わいん」の歌詞が心に浮かびました。
ああ「赤わいん」という曲が、しかもひらがななんですね。赤以外はね、ワインが。
何かエクラさんの雑誌のインタビューは結構・・・反響があって良かったなぁと思いますけれども。
どんな曲なんだろう、ひらがなの「わいん」という感じの曲なのかな、ちょっと聴いてみましょう。

🎧赤わいん/辛島美登里

【Goro's Essay】
川崎市のやよいさんです。
📩(ワイン大好き)泡大好きな私の目を惹いたのがこれです。巨匠フランシス・フォード・コッポラが、愛娘である映画監督、ソフィア・コッポラの結婚を祝して手掛けたスパークリングワイン。「大きくなったら、君の為にワインを造ろう!」と言う約束を十数年後、彼女が結婚するときの記念に造られたワインだそうです。このエピソードだけでもかっこよくて痺れましたが...187mlという小ぶりな缶に入ったスパークリングワイン、パッケージも可愛いです。シャンパンはあの栓を開ける時の興奮も楽しみの一つですが、例えばお花見やちょっとした遠出に持って行くとき、どうしてもスパークリングワインのボトルって重すぎるんです。缶だったら冷やすのも楽だし、デザインも華やかなので、これは良いなと思いました。
なるほど・・泡が好きなやよいさん。僕も好きですけどね。確かにまぁ・・・シャンパン・・ボトルはね、ワインもそうなんですけどね。まぁボトルが無くなってしまうのは寂しいなぁと思いますけれども・・まぁでも企画としては面白いなと思いますし。
これでも知らなかったですね。もちろんコッポラのワインって有名ですから、カリフォルニアワインの中でも。結構シャルドネを使った白ワインとかでも好きなものもありますけれども。
うう~ん、素敵ですね、娘に作ったワインっていうのも。そうなんだ。結構これどこでも手に入りやすいのかな?
はいはいはい・・・へぇ~もちろん、これ泡と行ってもシャンパーニュではないですからね。
結局コッポラさんが作ってるワインですからカリフォルニアでやってるワインなので、スパークリングワインという言い方だと思うんですけれども、シャンパーニュのように泡も強すぎず値段もお手頃と書いてありますね。飲みやすいんでしょうね、多分女性の方もね。
確かにシャンパンってちょっと引っかかる時もありますからね、喉にも。
確かにね急激に・・ワインとかシャンパンを冷やすのって時間がかかりますからね。缶だったら直ぐ冷えるしいいかもしれない。なるほど。
僕、シャンパンだったら意外と187というと小ぶりですけれどもピッコロサイズのボトルのシャンパンとかも、ちょっと贅沢な感じとかしますけれどもね、好きですけどね。結構冷蔵庫に並べたりするとちょっと気分がいいなと思う。
よくピッコロサイズのシャンパンって・・何かよく(笑)セレブのパーティーとかで、あそこにストロー突っ込んでセレブリティが飲んでるイメージないですか?ちっちゃいシャンパン。そうそうそう。
プレゼントとかにも喜ばれますよね、ピッコロサイズって。可愛らしいですし。そっか。それに代わる感じで、この缶というのもカワイイかもそれないですね。以上、ゴローズエッセイでした。
   *フランシス・コッポラ ソフィア缶スパークリング

これは普通にメールで出して、久しぶりに読んでもらえました!
ちょっとしたピクニック的なものでシャンパンって飲みたくなりますよね、昼から(笑)。
そういう時、持って行くのにボトルって重い・・特にスパークリングの瓶はしっかりしているから重い・・これだったらストローで飲めばグラスも要らないし、直ぐ冷えるしちょっといいなって思ってお便り出しました。
セレブがピッコロサイズのシャンパンをストローで飲むって知らなかったです、さすが吾郎さんです。

【GORO's Music Library】
今日はですね、スマホの中に入っている・・これスマホの中に入ったっていう表現が近いかな。元々CDでずっと持ってて・・・ほんとこれ随分昔ですよね。僕が20代かな・・・ペリー・ブレイクっていう・・まぁオルタナティブ系なバンドのアルバムなんですけど、その中にカリフォルニアっていうアルバムがありまして、これずっと好きでねよく聴いてたんですけど・・CDってもう整理しないとさ、で、今全部これの中に入っちゃうじゃないですか。僕なんかも音楽は配信サービスでやらせてもらってますし。
何かもうCDは・・まぁ、いろいろ思い出ありますけど、とっても思い入れがあって気に入ってるもの以外は結構処分するようにしてるんですけれども。でもやっぱりこのアルバムは捨てられないな~と思ってたんですね。でもやっぱり今スマホの中に入れてしまったらこっちから聴く事の方が結局多いっていう(笑)。
CDももちろん再生しますけどね、家にいる時にはCDプレーヤーもありますし、僕らの場合にはお仕事で音の資料とか頂く時にやっぱりそのままCDをディスクごといただくことが多いのでね、音の場合もね、映像だけでなくて。CDプレーヤーって必要なんですね、家の中で。
そんな中で僕が好きだったアルバムなんですけれども。いいですよ、結構雰囲気ありますし。結構深夜に聴く事が多いですね。
それでは聴いてください。

🎧California / Perry Brake

✒もしかして、赤わいん(ワイン)→缶入りスパークリング(コッポラのCaliforniaワイン)→California!?だなんて勝手にこじつけて喜んでいます。
ワインに関するお便り、たくさん出したけどようやく読んでもらえました♪

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
Goro'sColumnへは身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください。興味のある話題を特集するGoro'sSearch、リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております。
リクエストは、Goro's BreakTime、お便りはGoro'sEssay。そしてGORO's Music Libraryでは僕の音楽ライブラリーから今の気分に相応しい曲を選曲します。
メールのアドレスは、goro@joqr.net 葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。

お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ~♪
編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長稲垣吾郎

デイリーラジオランキング~ついラン調べ
2019年4月24日→編集長 稲垣吾郎 第5位

 

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