2018年10月24日 (水)

7.2 新しい別の窓 第7回 10月7日

shoe夕暮れ迫る公園からのどかに始まった10月の「ななにー」
長嶋一茂さんにSNSをやってもらおう~と公園で撮影会、その後極真空手の道場に行って入門編。長嶋さんがとても気を遣って仕切ってくださり、何かほのぼの。
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musicななにーSPライブは小林幸子さん。
やはりご自身も一時は苦労されネット動画メディアから再出発した方、
「ネットでは誰もが平等」という言葉がとても印象的でした。
吾郎さんとのデュエット、素敵~heart04
しんつよは二人で楽しそうなので、「ななにーSPライブ」の名物として吾郎さんのゲストとのデュエット、コラボ企画が定番になると嬉しいな♪
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airplaneParis
剛くんとの珍道中、最高に面白かったです。
カフェで注文を聞かれ、即座に英語で返していた吾郎さんかっこいい♪
自由気まま天真爛漫な剛くんと、何か観たい所や好きなものは違っても何かほのぼのして楽しいのは二人の素敵なところ。
ずっと笑いっぱなしでした。
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wineホンネトーク
今回こそホンネトークでした。
もちろん、1年前はこの先どうなるのか分からない状態での72時間TVでしたから探り探りの状態。今「72時間ホンネテレビ」を見直してみるとよく分かる。
特に番組終了後のコメントは3人がどのような気持ちで番組に臨み、どのような気持ちで72時間終えたのかが伝わってきます。
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今回はエッフェル塔と月が見えるところで本当に3人だけのトーク。
それぞれタキシードを着ての落ち着いたトーク、素敵な大人の男性になったなぁ・・・と改めて感慨深いです。
22日に公開された、1年前に新しい地図を立ち上げるにあたってあのロゴを描いている映像。
このパリでの収録の時点(19日)ではまだ誰も観ていない映像を3人で初めて見る・・・3人の感想が「顔が違う・・・」、私たちが感じた事と同じように感じたんですね。
「知らない土地に降り立った人みたい」という吾郎さんの言葉が、そのまま当時の彼らの心境を表しているようで胸に迫った。
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この時のトークで初めて知ったこと・・・それは解散してから何回も3人だけで会って話し合っていたという事。マスコミに追いかけられながらもひっそりと。
今まで一緒に仕事をして来た人たちが彼らの所に集まったという事は、自分の環境を変えてでも3人と一緒に仕事をしたいと思ってくれたという事じゃないですか。
3人と、そして3人と一緒に「新しい地図」を立ち上げた人達の大きな決意や勇気、熱意などに改めて感動しました。
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1年前の話になるとどうしても避けられないのが、72時間TV最後の涙。
「あの涙は?」と聞かれて、普段は理路整然とよどみなく話す吾郎さんが、「あの涙は・・」とちょっと考えても、そこで茶化したりせず次の言葉を待つ二人。これがとっても嬉しかったです。剛くんに至っては「綺麗な涙でしたよ・・」と。
「感情を表に出すのは良くないと思ってきたし、みんな感情を出したいのは山々だけどファンの方も我慢しているところはあるし、そういう所は守りたかった。でもゲストの方達が知らない所でインタビュー受けて励ましのコメントを残してくれていたという事を知り、そして最後に森くんのコメントが来た事で、堰を切ったようなものが自分の中にあった」
「あの涙で、何かが剥がれたような、解放されたような思いがある。」
72時間ホンネテレビを終えてからの3人の生き生きしている事!
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吾郎「月に1度の「ななにー」が思いの外早く来る、それだけ充実しているのかな。
仕事をあまりしてなかった時は1ヶ月長かったものね」

・・・解散してからはCMも降り新しい仕事は控えて沈黙していた時期。
そういえばファンの不安を感じ取って、わざあわざスポーツ紙の記者に「頑張りますと伝えて」と吾郎さん言ってましたっけ。
3人もその時はどれだけ不安だったことか。今の彼らを見ていると華々しい活躍にその数ヶ月を忘れてしまいがちですが。
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mobilephoneSNSを始めた事について
それまでも「SNSをやりたくても縛られていた環境ではありません」ときっぱり断言した3人。
「僕らも単純に疎くて興味もなかったし怖いものだと思っていた」と。
以前はSNSをやりたくでもやらせて貰えなかった・・事務所=悪とかいう声もたくさん届いているのでしょうか。少しずつでもこのようにハッキリと言ってくれる3人は頼もしい。
長年在籍した事務所から独立はしましたが、お世話になった事には感謝していると何度も言っている3人ですし、事実デビューさせてくれたのは事務所ですから。
もちろんやり方に思う所はありますが、アカウントにSMAPの名前や写真まで付けながら事務所ばかりか所属タレントまで攻撃する行為には正直うんざりです。
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beerサントリーオールフリーのCMに起用
吾郎「企業の広告を課せられるなんて考えてもなかった。世間にどう思われているかという事も大切、広告というのは自分たちが何を発信しているかという事以上にデリケートなものだから」
宣伝を任せられるという事の重大さに改めて気付かせてくれました。
TVを付けると流れるCM、これはかなり目立つものであり、サントリーさんには感謝してもしきれない・・・毎日オールフリー飲んでます。
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chairホンネトークを聞いて
この1年半余りの3人の歩いてきた道を思った。
まだまだ忖度などはあるようです、今はとにかくそれぞれの仕事を応援したい。
また1年後、乾杯する笑顔の3人が見られるように。
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drama72かのナニかの何? inParis
楽しそうで見ているこちらも幸せなになるVTR
過去の事だけど、パリでのMVについてはわだかまりがありましたから。
楽しい事もあったけど、ああいう扱いもそういえばよくあったなぁ・・などと思い出しながら、素敵なパリの思い出MVができあがりました。
AbemaTVさん、本当にありがとうございます。
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clip2018 58TH ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS
ブランデッド コミュニケーション部門・入賞作品リスト
*ACCゴールド (広告主)CULEN (商品名)新しい地図(作品名)新しい地図
*ACCブロンズ 
(広告主)サイバーエージェント/CULEN (商品名)AbemaTVと新しい地図(作品名)72時間ホンネテレビ
 

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2018年10月 4日 (木)

東京国際映画祭プレビューショー 

第31回東京国際映画祭プレビューショー 
  2018年10月3日19:30~
  出演 矢田部吉彦 石坂健治
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25日の東京国際映画祭ラインナップ発表記者会見の時に熱く語っていらした矢田部PD(プログラミングディレクター)が、更に熱くお話をされる3時間でした。
6月から8月、9月上旬まで作品選びだったそうです。
コンペティション、アジアの未来、日本映画スプラッシュ各部門の作品を次々と情熱的に解説。
お話が上手で観たくなる映画がたくさん増えました。
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*「半世界」について~矢田部PDより
狭い自分の周りの世界の中でどう生きるか。
同世代の3人の友情物語と同時に、不器用だけど家族を愛し山奥で炭焼き職人をしている主人公の男の生き方を描いている。
稲垣吾郎さんは「十三人の刺客」で映画史上に残る悪役を演じた。これが本当に素晴らしくて、その後もスクリーンで見たいと思っていた。
稲垣さんは天性の映画俳優。
今回はナチュラルで等身大の姿を演じている。
池脇千鶴さんとの夫婦が素晴らしくて、ずっと見ていたかったほど。
今年後半の話題をさらう映画になるのではないか。
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pen矢田部PDの言葉が本当に嬉しかったです。
予告編はまだ見られず、公開されている画像だけでした。
アジアの映画も熱く美しく、観たくなった映画が何本も。
第2部では「愛と法」の戸田ひかる監督を迎えてドキュメンタリー映画の話など。
そして日本映画スプラッシュから何人もの若い監督が来場していて挨拶と意気込みなどを語ってくださいました。
卒業制作で作った映画の出品(「海抜」)では学生さんみたいな監督が「まさか、前に出て挨拶するとは思わずビールを飲み過ぎて~」と汗を拭きながら出てきて会場からは盛んに「若い!」「若い!」の声。
劇団を主宰する監督による舞台映画化作品「あの日々の話」、監督、俳優兼プロデューサーさんらによる映画作り裏話(「メランコリック」)・・・等々、興味をそそられる映画がたくさん。
解説や司会の方々も「生(ビール)をもう一つ!」などと注文しながら、お酒とおつまみを前にしての和気藹々の楽しい空間でした。
最後にコンペティション部門・日本作品のもう一つ「愛がなんだ」から今泉監督が登場、今回の作品について語ってくださいました。近くで見ても細くて背が高い!
WSで華々しく扱ってもらわなくても良い映画はたくさんある。
若い監督にも頑張って良い映画をたくさん作ってもらいたい、吾郎さんもどんどん映画に出て欲しいと改めて思いました。

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2018年10月 1日 (月)

ゴロウ・デラックス 9月27日(#316)

ゲストは159回芥川賞を受賞した高橋弘希さん。

吾郎さんから大きなユリの花束を貰って・・・
「受賞はどうでしたか?」という外山さんに質問に
「ゴロウさんから花束もらって感激でした」と。

2014年のデビュー以来、芥川賞に3度ノミネートされ、4度目の「送り火」で受賞。

159回直木賞受賞の島本理生さんが出演された時に高橋さんは一度ゴロウ・デラックスからのオファーを断っていたので、何で今回来てくれたのか・・という事を問い詰めるMC二人(笑)。イメージとしてちょっと気難しい方かと思っていたので、吾郎さんと外山さんの親しげに問い詰める感じに少し驚いたのですが~
最初はたくさんのTV番組出演オファーを断ったのですが、
「ゴロウ・デラックスは本を紹介してくれる番組と小耳に挟みまして本日ヌケヌケとやってきました」そうです。
高橋さん、ちょっと面白いかも!(←ここまで見ての感想)

book今夜の課題図書:「送り火」 Photo
親の転勤で東京から青森に引っ越した中学生の歩は、転校先で閉鎖的な人間関係に巻き込まれていく・・・

*感想
外山「行った事がないのに、そこにいるような気がした」
吾郎「自分の記憶の何かと繋げてくれる感じがした」

*送り火を読むためのキーワード・その1
閉塞した田舎に潜む暴力

小説に出てくる花札を使ったゲーム、このロシアンルーレットみたいな罰ゲームが怖くて、外山さんはどんな方がこの小説を書いたんだろうと思ってたそうですが、
「僕は陽気な方です。今日は3割増し陽気です」
高橋さん、結構面白い方でした。
花札好きなんですか?と聞いたら「プレステの方が好きです」(笑)。

[高橋さんが小説家になるまで]
*大学生の頃・・漫画家を志し集英社に作品を持ち込む
「火星人大来襲」赤塚不二夫もビックリのコメディー漫画
・・・宇宙船の技術に大変優れているが軍事技術を持たない火星人が地球にやって来る。地球人は戦争ばかりしてる野蛮な民族だったので帰ろうとしたが宇宙船が壊れてしまった。そこで擬態能力を使って人間に化けてファミリーマートなどでアルバイトするようになる・・・

*20代前半・・「ヒカルの碁」に感動しプロ棋士になろうとする

ヒカルの碁を読んで自分も天才かもしれないと思い、でも碁は分からないので将棋をした。将棋センターでおじいちゃんと対局しあっさりと負けプロ棋士を諦める。そのおじいちゃん、恰幅が良くて白髪頭、ネクタイが異様に長かった・・・今となって加藤一二三疑惑が(笑)。

*20代前半・・・初めて小説を書き賞に応募する
エンタメ風の変態小説。
あらすじは言ってもいいけど放送できない上に高橋の人格も誤解を受けるんじゃないかと。
「官能小説ではなくて変態小説なんですね?」
「何故変態小説を書こうとしたんですか?」

などMCからの質問の嵐に「当時は変態だったんですね」などと答える高橋さん。
「そういう面がある方が魅力的ですし」と締める吾郎さん。

*その後、塾講師をしながら音楽の道へ・・ギター、ドラム、ボーカルなど

高校の頃からいろいろな楽器をやってきた。
どんな音楽をやっていたのか・・・
”お洒落なボサノバ調、うるさいギターの入ったNirvana風~”
吾郎さんの「ボサノバはギターはうるさくないのではないか・・?」の問いに「ボサノバは違います」と否定。
音楽活動を中止、小説家を目指す。

*2014年(34歳)「指の骨」で新潮新人賞を受賞、作家デビュー
”若い作家が描く戦争”
外山「変態から戦争へ~ですね」
高橋「いいなぁ、キャッチコピーみたい」

*送り火を楽しむためのキーワード・その2
臨場感あふれる圧倒的な描写力
選考委員の島田雅彦さん
「一つ一つの言葉にコストをかけている。言葉を使って別世界を構築していくというフィクション本来の醍醐味を充分に示している」

  *久しぶりに動画で見る島田雅彦さんが渋くて素敵。是非ゴロウ・デラックスにご出演して欲しい。雑誌で対談とかもいいなぁ。色気ダダ漏れの美しいツーショット間違い無し!

青森の農家の様子が事細かに書かれている。
高橋さんの実家は青森にあり、幼少の頃に見た風景を元にしてクライマックスのあるシーンは描かれている。
土着のお祭りを書きたかった。

pen「とりあえず会見やんないとダメっておっしゃったんで、引っ張り出されてきた感じ。嬉しいっちゃ嬉しいと思うんですけど、あまりガッツポーズはなかったかな」
という高橋さんの会見を思うと、「テレビ出たくなかったんだろうな」と納得していたのですが・・・
いざ、ご出演してみて本当に面白かったです。
そういう感じを受け取っていたのでしょうか、MCの二人もちょっとつっついてみたりするような楽しいトークを繰り広げ、高橋さんの面白いお人柄が全開。
とは言え、あんなにいろいろな事をやってからの小説で直ぐにノミネート・受賞・・・凄い才能の方なんだなと思いました。
早く「送り火」読みたいです。

結構、課題を与えられて毎週1冊読むのって大変です。
そこを深く掘り下げ読み理解し原作者とお話する・・・って、凄い事。
それが表面上のものでは無い事は、次々と話題の作家さん、大御所の作家さんが出演され、この番組が長く続き大きな危機も乗り越えられた事からも分かります。
「ななにー」での本屋さんからのコーナー、何気なくたくさんの本についての知識が見え隠れしてました。
吾郎さん、しっかりと積み重ねてきたものがきっちりと身についていて素晴らしいと改めて思いました。

appleゴロウ・デラックス次週の予告映像→youtuboo  
次週は、坂上忍登場!実は読書家で数々の著書を持つ坂上さんの普段と違う一面が?
・・何度も見て再生回数を増やしましょう。「高く評価」のクリックも忘れずに♪

clipゴロウ・デラックスへの   
ご意見・ご感想そして次週予告はこちら
番組存続へのお願いは
〒107-8066 東京都港区赤坂5-3-6   TBS『制作・編成』御中

clip視聴者センターで受けたものは社内に回り、偉いさん達も見るそうなので、番組宛て・編成宛ての他に、視聴者サービス部宛のメッセージも大切だそうです。
TBS視聴者サービス部宛メッセージフォーム

search今週のBook Bang テレビ・ラジオで取り上げられた本
芥川賞作家・高橋弘希の経歴がすごい 漫画家・プロ棋士を目指しバンドマンから小説家?![ゴロウ・デラックス]

Yahoo!ニュース記事
芥川賞作家・高橋弘希の経歴がすごい 漫画家・プロ棋士を目指しバンドマンから小説家?![ゴロウ・デラックス]

・・・yahoo!記事へのコメントは、どれだけ関心が持たれているかの指標になるとの事なので、是非一言でも良いのでコメントをお願いします。切手もハガキも必要なく応援できますので。

bell10月14日追記
clip
産経ニュース→【新・仕事の周辺】高橋弘希(作家) 主観と客観、意識して

・・・高橋弘希さんがゴロウ・デラックスに出演した時の事も書いていらっしゃいます。
"
MCである稲垣吾郎氏と外山恵理氏が、うまくオブラートに包んでくれた。包まれた私は心地が良かった。私はプロの現場というものを垣間見たのだった。”

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2018年9月26日 (水)

東京国際映画祭会見 9月25日

第31回東京国際映画祭
アジアで最大規模の映画祭「東京国際映画祭」で最優秀賞を競うコンペティション部門16作品ならびに審査員が発表され会見がありました。
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プログラミングディレクター矢田部吉彦さんによる映画の紹介では
「主演の稲垣吾郎さんは天性の映画俳優としか言いようのないほどの素晴らしさ」と評されていました。
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slate阪本順治監督
監督をして30年、またコンペに選ばれて光栄。
映画化できなかった企画「同級生に会う話」「炭焼職人」があり、稲垣吾郎くんが土臭い炭焼職人の役をやったら面白いのではないかとオファーした。
主要登場人物はほぼあて書きで脚本を書いていった。
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Q稲垣吾郎さん、長谷川博己さん、渋川清彦さんという40代の男たちのヒューマンドラマに池脇千鶴さんが絡むという魅力的な役者陣が揃いましたね
阪本監督:皆さん、楽器は違うんですけど面白いセッションができるんじゃないかなと思った、スリリングな現場でした。
ボールに例えると
稲垣吾郎・・きれいな回転をしながらミットに収まる速球
長谷川博己・・サッカーで言うところの無回転シュート、どこに落ちるか分からない
渋川清彦・・一生懸命投げてるんだけどワンバウンド
池脇千鶴・・ピンをはじき飛ばすボーリングのボールのような破壊力
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Q炭焼職人の稲垣さんはどんな感じ?
阪本監督:以前何度か会った事があって、その時の彼はTVで見るのと違い素朴さを感じたので、淡々と炭を焼いている土着の人間も実は似合うのではないか予感した。
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Q稲垣さんの炭焼職人について・初めてお仕事をして俳優としての稲垣さんの魅力?
阪本監督:衣装合わせの時、ニット帽、ワークシャツ、安全靴の姿を見て「これはイケる!」と思った。
普段と役柄違っても彼の表現力で自分のものにしてくれると思った。
事前にチェーンソーで木を切ったり炭焼をしたりして職人の姿を理解して完全に自分のものにしていた。
その飛び幅はファンの人達からしたら結構なものかもしれないけれど、彼ならやってくれると思った。本当に素朴な人なので故郷から離れずそこで生きてきた土着みたいなものをやってくれると思った。
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pen10代の頃から映画好き、観るのも演じるのも好きを公言、14歳の頃から主軸は俳優と思っていた吾郎さんにとって、”天性の映画俳優”とは何て嬉しい言葉でしょうか。
綺麗な回転をしながらミットに収まる速球~とは監督の意図を理解し膨らませて、きっちりと監督が描くものを表現できるという事でしょうか。
吾郎さんはいつも映画は監督のものと言ってますものね。
飛び幅については、監督はじめ周りの人がいつも心配してくださるけど吾郎ファンは慣れたものです、いろいろな吾郎さんを観たいという人が多いのではないでしょうか。
「十三人の刺客」の時、あまりに残虐な役にファンが離れるのではないかと心配する周りの声に「愛は取り戻しますから」と平然と答えた吾郎さんが大好きですheart
そして、素朴な人と感じ取った阪本監督、吾郎さんの飾らなさ、素直さ、実直さ・・・黙って努力するところなどを見抜けてもらえて、こうして公の場で語ってもらえて本当に嬉しいです。
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1ヶ月後の東京国際映画祭、そして映画公開が楽しみでなりません。
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  *NHKのニュースで少し流れたそうで、とても嬉しいです。

movieyoutube→第31回東京国際映画祭ラインナップ発表会記者会見 (38分辺りから「半世界」阪本監督登壇)

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2018年9月25日 (火)

「新しい地図」1周年おめでとうございます

bell9月22日「新しい地図」1周年おめでとうございますsign03

movie「新しい地図」のサイトには新しい動画がup→新しい地図
新しい地図誕生の映像と現在までの3人のカットが散りばめられ感慨深いです。
clipREALSOUND→「新しい地図」とならどこまでも新たな挑戦ができる-真っ白なスタートからの1年を振り返る

当時を振り返ってみました。

*10月24日 吾郎単独でMXTV「5時に夢中」に出演(当ブログ10月24日
*11月2日~5日 72時間ホンネテレビ
事前にAbemaTVの見方を説明する3人がyoutube に登場!これも衝撃的でした。
*ホンネテレビに対する反響記事まとめ→(当ブログ 11月22日

clip
HUFFPOST→稲垣吾郎が「新しい地図」で伝えたかったこと「人生、何があるかわからない」
clipGQ JAPAN→稲垣吾郎の目に映るこれからー自分の道は自分で切り拓いていく (2017.12.19)

penそして今、思うこと。
一連の騒動と解散、独立・・・どれだけの思いをしてきたのか、72時間ラストの吾郎さんの涙が全てを語っていたと思います。
地上波にはしばらく出られないだろうという芸能界のしきたりの通り、未だに曲を出してもテレビでは歌わせてもらえなかったりWSでニュースを使ってもらえなかったり・・なのに、そこを逆手にとってSNSを駆使してAbemaTVやCM、映画、舞台で大活躍。
何だ事務所から出ても大丈夫じゃないか、上手い事やってずるいというような声も時々拾いますが、ここに来るまでどれだけの大変な事があったでしょうか。
全てゼロになっても~と自分たちで選んだ道ですので、思い切り好きに活動して欲しい。
更に成長して次の段階に行きたいというのを前に戻ってと懇願するのを今は正直見たくないです。
もう、そういう時期だと思います。
それぞれが活躍するのが一番!そしてそれがSMAPらしいと思うのです。私は。

みんなが目指す方向を向いて頑張れたらいいな。

素晴らしい2年目になりますようにheart

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2018年8月11日 (土)

阿川佐和子のこの人に会いたい・・・他TV出演

book週刊文春真夏の拡大版「阿川佐和子のこの人に会いたい」
26年目になるそうで、今回は通常の1,5倍、7頁に及ぶ拡大版です!字がびっしり。早口で話す二人のテンポ良いお喋りが聞こえてきそう。

ゴロウ・デラックスには2回出演してくださり、2回目に出演した時吾郎さんのゲストに対するほぐし方がすごく上手になっていてビックリされたそうです。
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今回は阿川さんの巧みな話術で、SMAP時代の事から自分が目指しているもの、グループの中の自分、今の仕事、草彅くん香取くんのこと・・・等々本当にいろいろな事を聞いていらっしゃいます。
事務所を退所する時に話し合いがなされたのか・・・などという事について聞けるのは阿川さんだからこそですね。
吾郎さんは今まで通り全くブレずに言葉を選んで誰も傷つかないよう、時折ユーモアも交えて答えています。
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SMAPファンの反響は大きく、そのままを受け止める人ばかりではなく、中には自分の都合の良いように解釈して無かった主語を勝手に付け未来を決めつけたり、自分では読まずにSNSに上がる勝手な要約を読んで誤解して怒ったり・・・反応は様々ですが、吾郎さんはそんな事は承知の上でいつものようにこの仕事を引き受けたと思います。
それでも
「人生の岐路に立たされた時、細かくどういう話し合いをしたかまでは言えませんけれども、ファンのみなさんにはそこは心配しないで貰えたら嬉しいなって。」
・・・ここまでハッキリと言っているんだから、彼らを愛しているならば勝手な解釈をさも真実のように言いふらしてほしくないです。
誰もわかり得ない過去を勝手に検証したり仮想敵を叩くより、今の状況でそれぞれ頑張っているメンバーを応援するのがファンとして一番大切なのではないでしょうか。
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そういえば1年前「ほん怖」の放送前にめざましTVで軽部アナとの対談で真摯に語ってくれた時の事も忘れられません。
実はこういう時、吾郎さんは表に出て精一杯その時に話せる事を伝えてくれるんですよね。
ファンが今どういう気持ちでいるかいつも考えていてくれて(全員そうですが)、私たちにシンプルな言葉でできる限り率直に伝えてくれているように思います。
週刊朝日(林真理子さんインタビュー)・家庭画報めざましTVGQ日経エンタテインメント・・・・今回の週刊文春。
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これからは存分に俳優としてやりたいお仕事をしていきたいという吾郎さんの熱い想いが伝わってきて、ああ吾郎さん大好きとますます思った対談でした。
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tvテレビ出演
  8月3日シブ5時(NHK)
    9日ドデスカ
       10日おはよう関西(NHK)
      *NHK大阪放送局ブログ→解散後 初の舞台!おはよう関西 (動画あり)・・・コメントも是非!
 
(テレビ誌・アイドル誌ではなく)週刊文春で26年続いた対談コーナーに出て読み応えのある対談。
そしてNHK、ローカルとは言え関東では夕方、大阪では朝ドラ前の時間に地上波TV出演。
しっかりと舞台映像も挟み込みながらのインタビュー、退所後の吾郎さんのキラキラした姿を見せる事ができました。
・・・これもまた大きな一歩だったのではないでしょうか。
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極上の笑顔で「今が一番楽しい」と。
もちろん過去の自分があっての事、過去は否定しないけど今が一番楽しい・・・最高に幸せなのではないでしょうか。
そして自分の好きな人が、人生半ばにして大きな決断~全てがゼロになるかもしれない~をしてからの「今が一番楽しい、一番幸せ」と言ってくれるというのは、ファンにとっても一番の幸せだと思いました。
素敵なインタビューの数々でした。

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2018年7月14日 (土)

今週のニュース

毎日のように次から次へとやってくる嬉しいニュース!
素敵なリンク先は保存しておきたいので、記事に。
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【7月9日】
パラスポーツ応援チャリティーソング「雨あがりのステップ」の売上金額全額寄付贈呈
国際パラリンピック委員会特別親善大使に就任
贈呈式の様子は
モデルプレスさんの写真はたくさんある上にコメントが嬉しい♪
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【7月12日】Photo
2017年度 第66回 朝日広告賞「広告主参加の部」グランプリは、CULENの30段広告。
贈呈式に登場した吾郎さんの挨拶(要約)
「昨年9月に朝日新聞に大きな広告が掲載されたのが新しいスタートとなりました。あの日の事は僕たちも応援してくださったNAKAMAの皆さまも一生忘れないと思います。まだスタートしたばかりですが、初心の気持ちを忘れずに、3人の心を一つにして感謝の気持ちを忘れずに、日本中に笑顔と感動とエンターテインメントを送り続ける事ができるよう僕ら3人頑張っていきたいと思います。」
*朝日新聞デジタル
7/12朝日広告賞グランプリ&読者賞受賞!稲垣吾郎が贈呈式に参加!  (動画有り)
”新しい地図のスタートにあたり、3人とそれを支える人の志とこれからの可能性を伝えた30段広告”
スペシャルコンテンツ
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【予定】
『稲垣吾郎”運命”に出会う。~ウィーン ベートーヴェンの旅~』
BS-TBSにて7月22日(日)朝10時から放送予定!
仕事でヨーロッパに行っていた~の謎が解けました。
楽しみです。

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2018年6月 8日 (金)

祝:再演「No.9-不滅の旋律」

歓喜sign03No9
「No.9-不滅の旋律-」の再演が発表になりました。
この素晴らしい舞台が再演される・・こんな嬉しい事はありません。
       ・ ・
・前の事務所に在籍していた時の舞台
・たくさんのキャストの方々の他に生演奏のピアニストの方々、声楽家の方々・・という大がかりな舞台
・大きな劇場で1ヶ月間そして他にも3カ所で上演

・・・他にもたくさんあるであろう私たちには分からない様々な条件をクリアして独立後1年で実現できた事に心から感謝です。
キャストが半分くらい替わっているのが残念なところもあり楽しみなところでもあります。
       ・ ・
3年前、今思えばグループの今後の事で一番大変だった時、直前においては連ドラ出演中にレギュラー番組のロケでフランスに行ったりしていた夏、そして単発ドラマ撮影もあり、地方公演との間には映画「少女」の撮影もあり・・・という鬼のようなスケジュールだったにも拘わらずこのものすごいエネルギーを必要とする舞台が初回から完成され、千穐楽に向けて更に進化していった作品でした。(吾郎さんの舞台はいつもそうですが)
       ・ ・
演劇ブックで毎年行われる「えんぶチャート」2015年の俳優部門1位に選ばれた時の吾郎さんの言葉がとても印象的でした。
この先どうなるんだろうという不安の中、吾郎さんの「演劇が好き」という言葉にこちらが励まされたのは忘れられません。
       ・ ・
(公演中毎日舞台を観ているという演出の白井晃さんと交わした言葉について)
北九州での「No.9」の大千穐楽を劇場の一番後ろの席から観ていて、客席の高揚している感じとか舞台上で繰り広げられている芝居とか、その時の劇場とか、そういう全てを観ながら「演劇っていいなぁ」と心から思ったそうです。すごくシンプルな言葉なんですけど、その言葉に尽きますよね。
そしてボクはその時舞台の上で、白井さんと反対側の場所に立って、まったく同じことを思っていたんです。そういう気持ちを抱ける人がずっと演劇をやっていくのかなと。だから僕もこれからもずっと演劇を続けていこうと思います。(演劇ぶっく JUN 2016 vol.181より)


clip「No.9-不滅の旋律-」→公式サイト
               赤坂アクトシアター
clip関連記事

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2018年5月 7日 (月)

FREE TIME,SHOW TIME 君の輝く夜に

AbemaTV 「72 新しい別の窓」で突然!吾郎さんの舞台が発表になりました。

「恋と音楽」シリーズは、とってもお洒落な大人のためのミュージカル、超一流の生演奏付きの贅沢な舞台。
シリーズが終わってしまったのがとても残念でしたが、こんなに早く戻ってくるとは!
しかもPARCOは改装中、とてもとても・・・と諦めていたのに。
まさかの「72」での発表がミュージカルの舞台やります!だったとは。

今までは東京中心だったので気軽に行けましたが、今回は新幹線に乗らないと。
とっても楽しみです。

昨年暮れの吾郎さんのブログ、安寿ミラさんのディナーショーに行った事を書いていましたが、まさかこれの前触れだったとは。。。
   *稲垣吾郎のオフィシャルブログ→12月25日 イヴの女神

FREE TIME,SHOW TIME 君の輝く夜に
公演日程 8月3日(金)~8月26日(日)
会場    京都劇場
作・演出   鈴木聡
音楽    佐山雅弘
出演    稲垣吾郎 安寿ミラ 北村岳子 中島亜梨沙
演奏    佐山こうた(pf.)  高橋香織(vln.) バカボン鈴木(b.)
       三好“3吉”功郎(g.) 仙波清彦(perc.)

渋谷のパルコ劇場で上演された、パルコ・ミュージック・ステージ『ショーガール』のように愛される新しい音楽劇を創ろうと3度上演されたのが「恋と音楽」シリーズ。
今回、さらに進化した‘大人のためのお洒落なショー’『 FREE TIME, SHOW TIME 君の輝く夜に』を上演。
一人の男と3人の女たちの恋の物語。
前回にも増して、ショーの楽しさをたっぷりと演出したい・・と鈴木さんは語っていらっしゃいます(下のyoutube)。
ますます楽しみです。

clip新しい地図→公式ホームページ

clipPARCO STAGE 公演情報→君の輝く夜に

movie鈴木聡さんコメント→「君の輝く夜に」作・演出鈴木聡コメント

何故、京都なのか、PARCO劇場が今建設中だからなのです!

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2018年5月 1日 (火)

雑誌3月・4月

book「クソ野郎と美しき世界」オフィシャルブック(吾郎・剛・慎吾)
たくさんの情報と写真が詰まったお宝のような1冊。
吾郎ファンとしては読みたくない記事もありましたが、そのおかげで園子温監督には本当に感謝の気持ちが増大、児玉監督も大好きです(顔の好みも同じみたいですし)。
たくさんの写真を見ると、是非是非メイキングで未公開映像など見せてもらいたくなります。

bookFIGARO japon5月号(吾郎・剛・慎吾)
FIGAROとELLEは大好きな雑誌なので、ここに登場したのが嬉しい。
モノクロで3人が寄り添ってると、後ろに見える集合住宅がイタリア映画みたい。
少し光沢のある素材のカーキのたっぷりしたコートがちょっといつもの吾郎と違ってみえて嬉しい。
内容は映画「クソ野郎と美しき世界」について。

bookGQ JAPAN5月号(吾郎・剛・慎吾)
2018年春夏最新ルックのスペシャルシューティングに登場。
それぞれ、らしい服を着用。吾郎さんのコート・スーツ・ジャケットなと衣装と共にそれぞれの表情も最高。GQの衣装選びのセンスがすごく好き。

bookGLOW5月号(吾郎・剛・慎吾)
それぞれ少しずつ違うスーツとジャケット。
ふとした素の表情を捉えたような写真がとても好き。
映画の事、今の気持ちなどを語っています。

book25ans5月号(吾郎・剛・慎吾)
3人が表紙の別冊 find a NEW WAY ~新しい道のはじまり
独立してから何かスタイリストさんが自由に着せたいのを着せてくれる感じが嬉しい。上手く言い表せないけれど。スタイル抜群の吾郎さんにいろいろなものを着せて楽しんでる感じが伝わってきます。プラダもロエベも素敵。

book文藝春秋5月号(吾郎・剛・慎吾)
ホンネ座談会「僕たちの「新しい地図」を語ろう
「クソ野郎と美しき世界」の撮影裏話が面白い。
各監督の拘りなど・・・なるほど、だから仕上がりが~と納得(笑)。
他に、もちろん「新しい地図」となってからの活動についてなど、普通に淡々と話しているのがとても良かった。

bookHERS5月号(吾郎)
<気になる体・気になる女>
今が一番かっこいい。10代から見続けているトップアイドルを前に、私たちは色めきたつのではなく、その色気に静かに、じっくりと魅了されていく。
・・・この前書きのようなものが示すように、大人の魅力に溢れたインタビュー&写真でした。
50代女性をターゲットにした雑誌に相応しい内容のインタビューが素晴らしい。思慮深さと優しさと聡明さと色気と。
写真のシチュエーションなどもいちいちファンが嬉しいものばかり。

bookJUNON6月号(吾郎)
こちらは若者向けアイドル誌。
剛くんと慎吾くんだけだと思っていたら吾郎さんにも順番が(笑)。
<”好き”に理屈なんてない>
プライベートに細かく迫ったインタビュー。
”生きてる限りはぼーっとしていられない”
貪欲にアンテナを張り、好きなもの新しいものを求めていく。
大好きなゴルフとか人との付き合い方とかブログのことなど。
内容のボリュームや写真のクオリティはアイドル誌と軽くみてはいけません!

bell来月からGLOWで吾郎さんの連載が始まりますsign03
5月28日発売GLOW7月号より新連載スタート!
稲垣吾郎の「大人男子ライフ」

clipmadameFIGARO・jp→稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾、清々しくカッコいいクソ野郎たち!

clipGQ→稲垣吾郎「正解がわからないから楽しい」ー安住の地を離れ、道なき道の充実を語る

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