2017年8月30日 (水)

【祝】ゴロウ・デラックス継続、正式発表!

TBSは30日、東京・赤坂の同局にて10期番組改編説明会を開催し、稲垣吾郎がMCを務める『ゴロウ・デラックス』(毎週木曜25:00~)の継続を発表。

編成部企画総括の石丸彰彦氏は「良質な番組なので引き続き編成した。本当にいい番組だと思っている」と継続の経緯を説明。なお、企画協力でジャニーズ事務所が入っていたが外れるという。

一人の俳優としての稲垣への期待を聞かれると、石丸氏は「非常に才能のある方」と称賛。TBSのドラマへの出演希望については「TBSのドラマは企画から考えている。この役者さんがいるからというより、企画から考えてそこに合う人をキャスティングしている」と説明した。
 
*マイナビニュースより引用

正式にTBSの番組改編説明会で発表されました!
本当に嬉しいです。
継続理由が「良質な番組なので」と、更に「本当にいい番組だと思っている」というのが嬉しいです。
TBSと、そして番組スタッフとMC吾郎と外山さん&AD山田くんの素敵なチームワークがここまで番組を育てたんですね。
番組が出来た当初から「1冊の本とその著者を紹介する」という基本を変えずに、ゲストに合わせてさまざまな企画を練り、しっかりと課題図書を読み込み、おみやげの消しゴムはんこまで~正味20分の中に申し分のない濃い内容が詰まっています。

これからもきっと更に進化して一層素晴らしい番組になっていくと思います。
応援は怠りなく、これからを期待したいと思います。

俳優についても質問してくれる記者さんとそれを書いてくれる記事にも感謝!
ゴロウ・デラックス発の映画などの作品が生まれるといいな等と、夢も膨らみます。

ゴロウ・デラックスの更なる発展を心から祈っていますheart

clipYahoo!ニュース
TBS「ゴロウ・デラックス」継続を正式発表「良質な番組なので」    

clip存続へのお礼などはこちら
〒107-8066 東京都港区赤坂5-3-6   TBS『制作・編成』御中

視聴者センターで受けたものは社内に回り、偉いさん達も見るそうなので、番組宛て・編成宛ての他に、視聴者サービス部宛のメッセージも大切だそうです。
TBS視聴者サービス部宛メッセージフォーム

tv民放公式テレビポータル TVer
お問合せ項目に「リクエスト」があるので、こちらから「ゴロウ・デラックス」のリクエストもお願いします⇛
民放公式テレビポータル TVerお問合せ
TBS FREE by TBSオンデマンド (下のお問合せから)

 

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2017年8月23日 (水)

ほんとにあった怖い話 夏の特別編2017

最初の怖い話が終わって、みんなと一緒になった途端涙が出ちゃった女の子に
「ごめんね、何か・・泣かすつもりなかったんだけど」と、吾郎さん。
何か、似合ってる言葉だったわ。
「女の嫉妬」について説明するおませな女の子には「そうですか!」と大人扱いを。

今年は心霊研究家下ヨシ子先生の心霊写真鑑定も復活、嬉しかったです。

「ほんとにあった怖い話」は、やみくもに怖い話で驚かすのではなく、「霊」についての説明を受ける事によって亡くなった人や先祖に対して敬う気持ちに気づかせたり、さりげなく大切な事を教えてくれます。
また一人でテレビを見るのではなく、吾郎さんや子供たちと一緒になって「キャーキャー」見る楽しみも味わう事ができるのではないでしょうか。

pencil書き留めておきたい記事があったので、貼っておきます。

もはや、しっかりと「夏の風物詩」となった「ほん怖」、
出演者が発表されるとインタビューでは必ず「小さい時から毎年楽しみに見ていました」というような言葉がありましたが、今やスタッフさんも「ほん怖をいつもみていた」という方々に。
こちらの制作チームの方のFacebookに書かれています。

*Facebook→https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1539666699405430&set=a.227527407286039.58595.100000863458969&type=3&theater

*「ほん怖」が18年愛され続ける理由とはフジ後藤博幸Pが明かすアナログへのこだわり

clip視聴率も良かったようです。「ほん怖」を初回から作り上げてきた鶴田法男監督もTwitterで喜んでいらっしゃいました。
今時、これはかなりの数字! 関係者の皆さん、ご苦労様でした!」と。
私も素直に喜びたいと思いました。

来年も「はい、吾郎さん♪」楽しみにしています。

clipマイナビニュース
稲垣吾郎ナビ『ほん怖』札幌で17.4%の高視聴率 - 仙台・関西地区も13%台

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2017年8月18日 (金)

めざましTV 8月18日

「ほん怖」特別インタビュー(稲垣吾郎x軽部真一)

movie1991年オムニバスドラマとして始まった「ほんとにあった怖い話」について
今では吾郎も霊について詳しくなったとのこと。
「あ、これ浮遊霊ですよね。あ、霊道を使ってやってきた。これは地縛霊ですよ、とか」
霊の話になったから、といかにもめざましTV的な仕掛けで、
「ちょっと待ってください」と明かりを暗くさせられ、「これで話しやすくなったと思うんですよ」という軽部さんに「逆に話の腰を折られた感じ」と返す吾郎。
こういうふうに切り返しておいて、直ぐに普通に楽しく話し始める・・この話術はさり気ないけれど高度で素晴らしい。

”見えなくても感じなくても、どのような形をしているか分からなくても、エネルギーのような形で霊は存在する”
・・・18年「ほん怖」を続けてきた吾郎のこのシンプルな言葉はとても説得力があった。

「ほん怖」についてより、次からの質問がファンにとっての本題だったと思う。

karaoke今回の転機について「なにがしかの変化としてご自身で受け止めていらっしゃるのですか?」
「何も変わらないよって澄ました顔して言ってはいけない事だと思うんですけど、ただもちろん、今ある現実は現実なので、それを受け止めながら前向きに、でも仕事欲は尽きる事はないので、役者の仕事は大好きなので、ずっとやってきていることですし。
役者の仕事ってその人のドキュメンタリーみたいなものじゃないですか。ちゃんと内面が出る仕事なので、その人の”魅力”というか”人となり”というか、いい人間になっていかないといい仕事もできないですし、自分をずっと磨きながら、いい俳優になっていくことができれば、と思っていますけれども。漠然とした言い方ですけれども」

karaoke「大きな変化に対して稲垣吾郎さんのファンは心配すると思うんですよ」
(大きく頷いて)「それはもちろん一番感じていることなので・・心配をかけるという事は非常に申し訳ないことなので、心苦しいですけれど。
でもやっぱりこれはもう・・・自分で決めたことですし、その現実というものは受け止めてもらわないといけないなと思いますし、でもその心配に答えられるように、皆さんの中で欠けてしまっているものとか、ロスしているというか、それをまた満たしていかないといけないなとはもちろん思いますし、こやって本音を語らせてもらうことによって、そういうのが伝わってもらえればいいかなとは思います。」

軽部さん「稲垣吾郎さんの内に秘めた思いというか"炎”みたいなものをちょっと感じました」

「昔からずっと見てきてくださって、このタイミングで軽部さんにインタビューしていただける事がすごくありがたいなと思いますし、僕も言いたい事が言えたというか嬉しいですね」
と軽部さんと握手で別れる吾郎。

今日のインタビュー8分の中に大切なことがたくさん詰まっていて、私はめざましTVに感謝しています。
真っ直ぐにカメラの方を見つめしっかり話す姿には誠意が溢れていたと思います。
吾郎はいつも、端的にシンプルな言葉で大切な事を伝えてくれますよね。
人によって解釈はそれぞれだと思いますが、私は、「解散」「独立」という現実をしっかりと受け止めて、でもこれからも”尽きる事のない仕事欲”を満たすべく活躍してくれる吾郎を楽しみに応援していきたいと思います。

お髭無し、眼鏡有り、パンツの裾を折って綺麗な足首見放題、ありがとうございました。
久しぶりに見たお髭無しの吾郎の美しい事!
内面が表に出るとはこういうことを言うのだ・・・と思いますね。

*17日ゴロウ・デラックスについては、今日明日とちょっと忙しいので、後ほどゆっくりと書かせていただきます。

【追記】23日山田美保子さんの記事が嬉しかったので、貼っておきます。
久々の吾郎ちゃんスマイル!(ジャニ担)→朝日新聞デジタル

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2017年8月 8日 (火)

『告白 三島由紀夫未公開インタビュー』

次回のゴロウ・デラックスは8月17日、課題図書は「告白 三島由紀夫未公開インタビュー」ゲストは岩下尚史さん。

株式会社講談社は本日、8/8(火)に、単行本『告白 三島由紀夫未公開インタビュー』を刊行することを発表した。本書は8/17放送のTBS「ゴロウデラックス」で大特集されるという。(※放送は8/17(木)深夜0:58~)・・・【カモシカワークス公式Web】より

単行本『告白 三島由紀夫未公開インタビュー』に収められているインタビュー音源は、 TBS局内で「放送禁止扱い」とされていた一群の音源の中から発見されたもので、この度初の全文公開となったそうです。

*カモシカワークス公式Webより記事はこちら→ Kamoshika Works

*告白 三島由紀夫未公開インタビュー について→講談社BOOK倶楽部

*Music jp.ニュース 書籍ニュース→「ゴロウ・デラックスで大特集!”放送禁止扱い”の問題作「告白 三島由紀夫未公開インタビュー」発売

*時事ドットコムニュース→8/17ゴロウ・デラックスで大特集!「告白 三島由紀夫未公開インタビュー」本日8月8日刊行

*TBS小島英人さんのFacebookより→8月3日
  "天才か、狂気か。あの頃、三島由紀夫が本当にいいたかったことは何か。ハイ ボール片手に上機嫌の文豪。生と死のあわいにたゆたい無邪気な幼年期を 夢が たりする。一転、激しい挑発と問い掛け。魂を揺るがす言葉。8月8日「告白」 発売。”(引用)
   
*一部音源も聞けます

TBSの小島さんは、吾郎の「No.9-不滅の旋律」の時にいろいろと嬉しい言葉を書いてくださいました。

Newsign01明日9日7時からのTBS「あさチャン!」で、取り上げられるようです。

penこのような貴重な記録を紹介する機会をゴロウ・デラックスにて設けてくれた事、ネット記事で紹介された事がとても嬉しいです。
7年続けて得た信頼の大きさ・・・一人のゲストを迎えて本を紹介する~という基本的姿勢を一切崩さずに少しずつ信頼を得てここまでに育った感じがします。
スタッフとMCのチームワークの勝利でしょうか。
大切にしなくては・・・と思います。

久しぶりの岩下尚史さんも楽しみです。
帯も書いていらっしゃるのですね。

そして、”三島ファンもそうでない方も、ぜひ「素顔の三島由紀夫」に触れてほしいという願いから本放送と書誌の発表となった”そうなので、これを読んで素顔の三島由紀夫に触れた吾郎さんによって、三島由紀夫その人を演じてもらいたいという欲望が。
年齢もぴったりですし、舞台でも映画でも。

[追記]
8/15 TBSホット情報にもお知らせがup・・・TBSホット情報

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2017年7月 9日 (日)

まだまだ出てくる「十三人の刺客」!

pc雑誌サライ公式サイトの記事より
【時代劇、勝手に応援し隊 第八夜】
稲垣吾郎の悪役ぶりがスゴイ!『十三人の刺客』と”切り捨て御免”の真実(2017/7/9)
記事はこちら

2012年3月1日にゴロウ・デラックスに出演された「TOKUGAWA15」の著者、堀口茉純さんが記事を書いていらっしゃいます。

7年経っても、まだまだ突然出てくる「十三人の刺客」の話題。
あの素晴らしい殿を演じきったという事について吾郎ファンとしてはそれほど驚かないのですが、あの作品に出会えた事は本当に良かったです。

ファンのくせに偉そうですみません、疑問に思った方は「さらば愛しのやくざ(1990年)」をご覧になっていただきたいです。吾郎の初映画出演作品、高校へ通いながら独りで撮影所に通ったという・・この作品で、ヤク中の少年を演じています。共演の大竹まことさんが後に「本当のヤク中なのかと思った」と話したくらい、悲しい高梨隆役を見事に演じています。吾郎の映画デビューは、普通に思い描かれるアイドルの映画出演とは全く違いました。

今までの積み重ねがあったからこそのオファーだと思うのですが、どんな素晴らしいオファーが来ても、いろいろなジャンルの仕事をしていれば、無かったことにされてしまったりどうしても降板せざるをえなかったり・・いろいろな事情があると思います。
これからは思い切り自分のスケジュールで動けるといいなぁと思います。

堀口茉純さん、ゴロウ・デラックス出演時の記事はこちら
(何かちょっと偉そうな事書いていて、今読むと恥ずかしいです)

堀口茉純さんのブログ”ほーりーのお江戸へGO!”
ゴロデラ後日談と、堀口のどうでもいい話(2012/3/2)

NEWsign01ヤフーニュースにもあがりました。(7/11追記)
稲垣吾郎の悪役ぶりがスゴイ!『十三人の刺客』と”切り捨て御免”の真実【時代劇、勝手に応援し隊 】

*嬉しい記事には、一言でも良いのでコメントをよろしくお願いします。

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2017年7月 4日 (火)

TBSラジオ「ウィークエンドシャッフル」より~

musicTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」
宇多丸さんがラジオで「十三人の刺客」の吾郎を絶賛してくださった話は忘れられないのですが、早速対談の時のエピソードを話してくださいました。
とても嬉しかったので・・・書き起こしました。

今週のトピックと言えば、今発売中のanan、「映画と本と」という特集号の中で・・何と稲垣吾郎さんと私とで映画対談、稲垣さんずっと15~6年かなananで映画の連載されてて・・・15年?すごいですね。
稲垣吾郎さんと言えばやっぱり僕はですね、「十三人の刺客」の殿様役が素晴らしかった・・ま、ご本人にもその話直接お伝えしましたし。
で、あと、稲垣吾郎さんが風の噂によると結構なガンマニアで、お話ししてても最初に好きになった映画は「ダーティーハリー」で、それ以来映画の中の銃器描写に興味があるど。全く僕も同じですよ、と。
稲垣さん、言う事が面白くて。「やっぱりベレッタの9ミリだと要するに全部映画用の弾丸を9ミリで揃えられるから、あれ撮影の時に便利なんでしょうね」とか何か(笑)そういう、さすが作り手ならではですね。
あと、どれくらい、あ、この人はホンモノだ!と思ったのは、ちょうど僕が誕生日近くて、玉袋筋太郎さんから誕生日プレゼントにマッドマックスのソードオフした、短くしたショットガンのね、モデルガンを誕生日にもらった・・いや~僕も好きで、で、「玉袋筋太郎さんからマッドマックスのショットガンをプレゼントされたんですよ、モデルガンを」って言ったら「ああ~」稲垣さん速攻で「ハドソンですか」「あ、いや、まさのそのハドソンのヤツのクラフトアップルワークスの再発のヤツなんですよ~」てか、何でそんな事が即答で~?っていう。その勢いでした。
ホンモノでございましたね、はい!だからいつか銃器ネタでもどっかいつか話したいですね~なんて言ってね。あ、そうですね~稲垣さん、よく考えたらこの番組呼びやすくなったりすんのか・・・無しじゃないのか~なんて、辺りもね希望が湧く。
じゃ、まだそれまでは命を繋げたいと思っておりま~す。

ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル 7月1日

pen宇多丸さんにも、「この番組にも呼びやすくなるかも・・」って思わせる今日このゴロ。
是非是非是非、ラジオに呼んでいただいて、銃器&映画トークをしていただきたいです。
対談を読んだ時も直ぐに「銃についての果てしなきお喋り」を聞きたい読みたい~と思ったので、とっても嬉しかったです。

pencil関連記事
稲垣吾郎、因縁の仲だったラッパーと仲良く”映画トーク”でファン安堵

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2017年5月15日 (月)

ネット記事より~5月15日

pencilZAKZAK
中居がSMAPの最終兵器と語る稲垣は武将・細川勝元になれるか?
   記事はこちら

12日放送のゴロウ・デラックスの内容、そして「応仁の乱」が映画になったとしたら吾郎はどんな役?~の話題から発展して、デビュー当時からのエピソードも交えつつ吾郎について書かれています。

”パブリックイメージを軽やかに利用して、さまざまな役を自分のものにしてきた。そんな稲垣には、クレバーで自分だけでなく全体の得になるよう器用に動くことができる人間だと思わせるエピソードがいくつかある。”

・理不尽に従わぬ善性とバランス感覚
・過半数を決めるキーパーソン

というポイントから、4頁にわたって書かれています。
ゴロウ・デラックスでの「平和主義の相槌」などそんなところにも気付いて書かれていて、とても愛情が伝わってきて嬉しくなりました。

bellマルチな教養と健全な強かさを持つ

グループの陰に隠れていて見えなかった吾郎の良さを一般の方にも少しずつ分かっていただきたいので、とても嬉しい記事でした。

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2017年2月13日 (月)

稲垣吾郎の楽屋を一人で訪れた放送作家が驚いた、思いがけない一言とは・・・

放送作家の樋口卓治さんのコラムより
稲垣吾郎の楽屋を一人で訪れた放送作家が驚いた、思いがけない一言とは

”古舘プロジェクト所属の鮫肌文殊、山名宏和、樋口卓治という3人の現役バリバリの放送作家が、日々の仕事の中で見聞きした今旬なタレントから裏方まで、TV業界の偉人、怪人、変人の皆さんを毎回1人ピックアップ。勝手に称えまくって表彰していきます。第15回は樋口卓治が担当します。”
・・・という記事です。

ゴロウ・デラックスに2度出演後のこの言葉はとても嬉しかったです。
何故、樋口さんがこう思ったのか、もう一度録画を見直してみました。

【樋口卓治さんゲストのゴロウ・デラックス】2015年4月23日放送
台本はほぼ白紙、今日の内容は放送作家でもある僕に任せてもらっていいですか~というような感じで始まった。
樋口さんは2度目の出演、1回目の出演の時の事を吾郎がすごくよく覚えていた事にも驚いておられたようだ。
樋口:「この番組はどうですか?」
吾郎:「楽しいです。本を読むのがルーティーンになった。いろいろな方からよく見ていると言われる。作家さんたちから本をきちんと取り上げてくれてディレクターさんが本当に向き合ってくれて、本をちゃんと紹介してくれるのが有り難い・・・と言われる」
この答えを引き出しておいての樋口さんからの
「バラエティ番組が突然終わる怖さ~みたいなのは感じますか?」
「この番組に関しては、今までの番組とは違って、テイストは変わったし他にこのような番組がないので面白いかなとは思ってます。」と落ち着いて答える吾郎。
何かやり残した感はないのか、と迫ってくる樋口さんに
「この番組は地味に細長く続けていく事が大切な番組」
「パーン!と何かをヒットさせて視聴率がどうした~とかいう番組ではなく、ずっと続けていけるような番組にしたい。ラジオ的な感じ。奇をてらった事をやる必要はない」
「ゴールデンの時間帯に行くという夢は誰でもあると思うけど、僕はこの時間帯があっていると思っている」
と静かに語る吾郎。
樋口さんは「細く長くの中にたまに刺激を与えた方が良いのではないか」
と更にたたみかける。

当時放送を見た後はどうしてこんな事を言うのだろう、ゴロウ・デラックスは「本とそれを書いた作家を紹介する」番組として、余計な事はせずに吾郎の色を出しながら真面目に続けば良いと思っていた。
今日、このコラムを読んで、これは企画自体がそういうお遊びだったのかなと理解する事ができました。
揺さぶりをかける放送作家に対して、落ち着いて自分の考えを述べる吾郎・・・何と頼もしいのか。
吾郎はいつも吾郎でした。

改めて、いつもと違う方向から吾郎の良さを実感させてくれた記事でした。

吾郎もこの時、語っています。
今のこの時間で長く続けていきたい、と。
そのためにもできる限りの応援をしたいと思いました。

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2017年2月 8日 (水)

緊急対談:SMAPとは何だったのか?稲垣吾郎は・・・

chair緊急対談:SMAPとは何だったのか?稲垣吾郎は、名・編集長である
相田冬二さんと小林淳一さんの対談です⇛こちら

*与えられたシークエンスを成立させるために、それを的確に演じるのみ。役者として(作品の)“部品”になれる人。職人に近い。
つい最近、ゴロウ・デラックスの収録を終えた芥川賞受賞作家山下澄人さんが吾郎の事を稲垣さんは長年その道を歩いて来た寡黙で厳しいまっとうな職人のような人」とおっしゃってました。SMAP内での役割として、何となく努力よりも楽を選んでしまう人~のような印象づけがずっとされてきたように思うので、これはとても嬉しかったと同時に、日を置かずして「職人」という言葉が使われているのも嬉しかった。もちろん生まれ持っての素晴らしい才能があるのは前提だと思うのですが。
*ダンスを観ていても、稲垣の動きはすごくキレイ。足運びとか非常に的確でスマート、「型の人」。

吾郎のダンス~これは本人もネタにするのが良くないとも思いますが、吾郎と言えばダンスが苦手~というキャラ、でも実はとってもキレイなんです。とても嬉しい。
もちろんフィギュアのような素晴らしいスタイルも助けになっているかもしれませんが。
*クリエイターや制作側の気持ちや事情を理解して、ちゃんと開き直って演じられるし、それがきちんと画になる身体性がある。
*いろいろと一番辛酸をなめた人なのに「かわいそう」な感じがなく、どこか笑みを含み、陽性の明るさがある。

私も吾郎のお芝居とか存在自体に、陽性の明るさがあるところがとても好き。悲劇の中にもどこか滑稽さを感じさせるところが、一直線の怒りや恨みの演技(こちらの方が評価されやすいと思うが)よりも好きです。
*SMAPにおける品の良さや艶の部分を担ってきた。
*人間としての滑稽さを演じられる。
*インタビューすると頭の良さが分かる。大変頭の良い人であるが、それをひけらかさない。

ここでも吾郎の頭の良さはなかなか伝わっていないのではないか~とそこまでご存じのようでした。「借り物ではない自分の言葉」というフレーズも嬉しかった。

デビューして28年、先入観や偏見なしに吾郎の歩んできた道をきちんと見てくれて語ってくれたのがとても嬉しい。
今まではどうしても「中間管理職」だの悪役がどうだのそういうのが多かったのですが、舞台も含めて吾郎の仕事を語ってくれているのは初めてじゃないでしょうか。
とにかくネットの片隅でファンが叫んでいるのと違う、Yahoo!ニュースになっているのも嬉しいです。
是非、吾郎関連のヤフーニュースを見たら、簡単でも良いのでコメントを書きましょう!
くだらないと思わずに、せっせとコメントを書いてくれるファンがどれだけ付いているか~の指標になるからです。

book今日発売のザレレビジョン「ジャニーズフェロモン音声解析
一人ずつ話し声の分析がされています。
稲垣吾郎heart:頭の回転の速さに比例した流ちょうなトーク力。
腹式発声がしっかりできていて、ピッチを非常に上手く操りキーワードとなる単語を印象づけるのが上手。
頭の回転がとても速く話の着地点をしっかり見据えてトークを進められる。
総合して向いている仕事を分析した結果、吾郎はニュースキャスター。
以前、ゴロウ・デラックスでニュース原稿を読んだ事がありましたが、すごく上手で驚きました。原稿を読みながらカメラ目線を作るところなども上手すぎて(笑)・・・是非、ニュースキャスター役を見たいと思います。
実際の記事はもっと詳しく書いてあるので、是非読んでみてください。
16日ゴロウ・デラックスゲストは岩合さん、猫ちゃんとの写真も載ってます。

最近のシネマナビも解き放たれたように自由を感じて素晴らしいのですが、それに関してはまた今度。

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2016年2月29日 (月)

WOWOW勝手に演劇大賞

bell2015年「No.9-不滅の旋律-」がWOWOW勝手に演劇大賞、3冠を獲得!
投票により2015年、日本で最も輝いていた作品・演出家・俳優を選出。
ストレートプレイ作品賞・演出家賞・女優賞を獲得しました。
   WOWOW公式受賞結果発表

*各賞へのコメントがとても嬉しいです。
 

昨年暮れのエンタステージアワード2015ストレートプレイ最優秀作品賞1位受賞に引き継いで、WOWOWも受賞とは本当に嬉しいです。

「No.9不滅の旋律」は中島かずきさんの脚本、三宅純さんの音楽、白井晃さんの演出に吾郎のベートーヴェンなくしては成り立たないと確信しているので、男優賞が貰えないのはちょっと寂しいですが~
やはり組織的な投票にはまだまだ弱いなぁとか、
結果発表映像に全く映像を使えない、という所に事務所の頑固で時代遅れな肖像権の問題とかもあるのかなぁとか・・・
劇評家さんには、アイドル(が演じる)芝居だのスタンディングオベーションが気にくわないだのいろいろ障害だったらしい(苦笑~)など
残念な事もたくさんありますが、でも観客の投票によって二つも作品賞受賞というのは作品に関わった全ての人に関わる賞なので、とても嬉しいです。

みんな嬉しいだろうなぁ。
JONTEさんのブログによると、共演者もあれから絆が生まれ吾郎さんからも近々集まりましょうとの呼びかけがあったそうです。
是非是非、同じキャストで再演して欲しいですし、その際にはBlu-ray化・WOWOWでの放送の許可など環境の変化が進展するように頑張りたいですね。

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