2017年7月 9日 (日)

まだまだ出てくる「十三人の刺客」!

pc雑誌サライ公式サイトの記事より
【時代劇、勝手に応援し隊 第八夜】
稲垣吾郎の悪役ぶりがスゴイ!『十三人の刺客』と”切り捨て御免”の真実(2017/7/9)
記事はこちら

2012年3月1日にゴロウ・デラックスに出演された「TOKUGAWA15」の著者、堀口茉純さんが記事を書いていらっしゃいます。

7年経っても、まだまだ突然出てくる「十三人の刺客」の話題。
あの素晴らしい殿を演じきったという事について吾郎ファンとしてはそれほど驚かないのですが、あの作品に出会えた事は本当に良かったです。

ファンのくせに偉そうですみません、疑問に思った方は「さらば愛しのやくざ(1990年)」をご覧になっていただきたいです。吾郎の初映画出演作品、高校へ通いながら独りで撮影所に通ったという・・この作品で、ヤク中の少年を演じています。共演の大竹まことさんが後に「本当のヤク中なのかと思った」と話したくらい、悲しい高梨隆役を見事に演じています。吾郎の映画デビューは、普通に思い描かれるアイドルの映画出演とは全く違いました。

今までの積み重ねがあったからこそのオファーだと思うのですが、どんな素晴らしいオファーが来ても、いろいろなジャンルの仕事をしていれば、無かったことにされてしまったりどうしても降板せざるをえなかったり・・いろいろな事情があると思います。
これからは思い切り自分のスケジュールで動けるといいなぁと思います。

堀口茉純さん、ゴロウ・デラックス出演時の記事はこちら
(何かちょっと偉そうな事書いていて、今読むと恥ずかしいです)

堀口茉純さんのブログ”ほーりーのお江戸へGO!”
ゴロデラ後日談と、堀口のどうでもいい話(2012/3/2)

NEWsign01ヤフーニュースにもあがりました。(7/11追記)
稲垣吾郎の悪役ぶりがスゴイ!『十三人の刺客』と”切り捨て御免”の真実【時代劇、勝手に応援し隊 】

*嬉しい記事には、一言でも良いのでコメントをよろしくお願いします。

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2017年7月 4日 (火)

TBSラジオ「ウィークエンドシャッフル」より~

musicTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」
宇多丸さんがラジオで「十三人の刺客」の吾郎を絶賛してくださった話は忘れられないのですが、早速対談の時のエピソードを話してくださいました。
とても嬉しかったので・・・書き起こしました。

今週のトピックと言えば、今発売中のanan、「映画と本と」という特集号の中で・・何と稲垣吾郎さんと私とで映画対談、稲垣さんずっと15~6年かなananで映画の連載されてて・・・15年?すごいですね。
稲垣吾郎さんと言えばやっぱり僕はですね、「十三人の刺客」の殿様役が素晴らしかった・・ま、ご本人にもその話直接お伝えしましたし。
で、あと、稲垣吾郎さんが風の噂によると結構なガンマニアで、お話ししてても最初に好きになった映画は「ダーティーハリー」で、それ以来映画の中の銃器描写に興味があるど。全く僕も同じですよ、と。
稲垣さん、言う事が面白くて。「やっぱりベレッタの9ミリだと要するに全部映画用の弾丸を9ミリで揃えられるから、あれ撮影の時に便利なんでしょうね」とか何か(笑)そういう、さすが作り手ならではですね。
あと、どれくらい、あ、この人はホンモノだ!と思ったのは、ちょうど僕が誕生日近くて、玉袋筋太郎さんから誕生日プレゼントにマッドマックスのソードオフした、短くしたショットガンのね、モデルガンを誕生日にもらった・・いや~僕も好きで、で、「玉袋筋太郎さんからマッドマックスのショットガンをプレゼントされたんですよ、モデルガンを」って言ったら「ああ~」稲垣さん速攻で「ハドソンですか」「あ、いや、まさのそのハドソンのヤツのクラフトアップルワークスの再発のヤツなんですよ~」てか、何でそんな事が即答で~?っていう。その勢いでした。
ホンモノでございましたね、はい!だからいつか銃器ネタでもどっかいつか話したいですね~なんて言ってね。あ、そうですね~稲垣さん、よく考えたらこの番組呼びやすくなったりすんのか・・・無しじゃないのか~なんて、辺りもね希望が湧く。
じゃ、まだそれまでは命を繋げたいと思っておりま~す。

ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル 7月1日

pen宇多丸さんにも、「この番組にも呼びやすくなるかも・・」って思わせる今日このゴロ。
是非是非是非、ラジオに呼んでいただいて、銃器&映画トークをしていただきたいです。
対談を読んだ時も直ぐに「銃についての果てしなきお喋り」を聞きたい読みたい~と思ったので、とっても嬉しかったです。

pencil関連記事
稲垣吾郎、因縁の仲だったラッパーと仲良く”映画トーク”でファン安堵

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2017年5月15日 (月)

ネット記事より~5月15日

pencilZAKZAK
中居がSMAPの最終兵器と語る稲垣は武将・細川勝元になれるか?
   記事はこちら

12日放送のゴロウ・デラックスの内容、そして「応仁の乱」が映画になったとしたら吾郎はどんな役?~の話題から発展して、デビュー当時からのエピソードも交えつつ吾郎について書かれています。

”パブリックイメージを軽やかに利用して、さまざまな役を自分のものにしてきた。そんな稲垣には、クレバーで自分だけでなく全体の得になるよう器用に動くことができる人間だと思わせるエピソードがいくつかある。”

・理不尽に従わぬ善性とバランス感覚
・過半数を決めるキーパーソン

というポイントから、4頁にわたって書かれています。
ゴロウ・デラックスでの「平和主義の相槌」などそんなところにも気付いて書かれていて、とても愛情が伝わってきて嬉しくなりました。

bellマルチな教養と健全な強かさを持つ

グループの陰に隠れていて見えなかった吾郎の良さを一般の方にも少しずつ分かっていただきたいので、とても嬉しい記事でした。

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2017年2月13日 (月)

稲垣吾郎の楽屋を一人で訪れた放送作家が驚いた、思いがけない一言とは・・・

放送作家の樋口卓治さんのコラムより
稲垣吾郎の楽屋を一人で訪れた放送作家が驚いた、思いがけない一言とは

”古舘プロジェクト所属の鮫肌文殊、山名宏和、樋口卓治という3人の現役バリバリの放送作家が、日々の仕事の中で見聞きした今旬なタレントから裏方まで、TV業界の偉人、怪人、変人の皆さんを毎回1人ピックアップ。勝手に称えまくって表彰していきます。第15回は樋口卓治が担当します。”
・・・という記事です。

ゴロウ・デラックスに2度出演後のこの言葉はとても嬉しかったです。
何故、樋口さんがこう思ったのか、もう一度録画を見直してみました。

【樋口卓治さんゲストのゴロウ・デラックス】2015年4月23日放送
台本はほぼ白紙、今日の内容は放送作家でもある僕に任せてもらっていいですか~というような感じで始まった。
樋口さんは2度目の出演、1回目の出演の時の事を吾郎がすごくよく覚えていた事にも驚いておられたようだ。
樋口:「この番組はどうですか?」
吾郎:「楽しいです。本を読むのがルーティーンになった。いろいろな方からよく見ていると言われる。作家さんたちから本をきちんと取り上げてくれてディレクターさんが本当に向き合ってくれて、本をちゃんと紹介してくれるのが有り難い・・・と言われる」
この答えを引き出しておいての樋口さんからの
「バラエティ番組が突然終わる怖さ~みたいなのは感じますか?」
「この番組に関しては、今までの番組とは違って、テイストは変わったし他にこのような番組がないので面白いかなとは思ってます。」と落ち着いて答える吾郎。
何かやり残した感はないのか、と迫ってくる樋口さんに
「この番組は地味に細長く続けていく事が大切な番組」
「パーン!と何かをヒットさせて視聴率がどうした~とかいう番組ではなく、ずっと続けていけるような番組にしたい。ラジオ的な感じ。奇をてらった事をやる必要はない」
「ゴールデンの時間帯に行くという夢は誰でもあると思うけど、僕はこの時間帯があっていると思っている」
と静かに語る吾郎。
樋口さんは「細く長くの中にたまに刺激を与えた方が良いのではないか」
と更にたたみかける。

当時放送を見た後はどうしてこんな事を言うのだろう、ゴロウ・デラックスは「本とそれを書いた作家を紹介する」番組として、余計な事はせずに吾郎の色を出しながら真面目に続けば良いと思っていた。
今日、このコラムを読んで、これは企画自体がそういうお遊びだったのかなと理解する事ができました。
揺さぶりをかける放送作家に対して、落ち着いて自分の考えを述べる吾郎・・・何と頼もしいのか。
吾郎はいつも吾郎でした。

改めて、いつもと違う方向から吾郎の良さを実感させてくれた記事でした。

吾郎もこの時、語っています。
今のこの時間で長く続けていきたい、と。
そのためにもできる限りの応援をしたいと思いました。

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2017年2月 8日 (水)

緊急対談:SMAPとは何だったのか?稲垣吾郎は・・・

chair緊急対談:SMAPとは何だったのか?稲垣吾郎は、名・編集長である
相田冬二さんと小林淳一さんの対談です⇛こちら

*与えられたシークエンスを成立させるために、それを的確に演じるのみ。役者として(作品の)“部品”になれる人。職人に近い。
つい最近、ゴロウ・デラックスの収録を終えた芥川賞受賞作家山下澄人さんが吾郎の事を稲垣さんは長年その道を歩いて来た寡黙で厳しいまっとうな職人のような人」とおっしゃってました。SMAP内での役割として、何となく努力よりも楽を選んでしまう人~のような印象づけがずっとされてきたように思うので、これはとても嬉しかったと同時に、日を置かずして「職人」という言葉が使われているのも嬉しかった。もちろん生まれ持っての素晴らしい才能があるのは前提だと思うのですが。
*ダンスを観ていても、稲垣の動きはすごくキレイ。足運びとか非常に的確でスマート、「型の人」。

吾郎のダンス~これは本人もネタにするのが良くないとも思いますが、吾郎と言えばダンスが苦手~というキャラ、でも実はとってもキレイなんです。とても嬉しい。
もちろんフィギュアのような素晴らしいスタイルも助けになっているかもしれませんが。
*クリエイターや制作側の気持ちや事情を理解して、ちゃんと開き直って演じられるし、それがきちんと画になる身体性がある。
*いろいろと一番辛酸をなめた人なのに「かわいそう」な感じがなく、どこか笑みを含み、陽性の明るさがある。

私も吾郎のお芝居とか存在自体に、陽性の明るさがあるところがとても好き。悲劇の中にもどこか滑稽さを感じさせるところが、一直線の怒りや恨みの演技(こちらの方が評価されやすいと思うが)よりも好きです。
*SMAPにおける品の良さや艶の部分を担ってきた。
*人間としての滑稽さを演じられる。
*インタビューすると頭の良さが分かる。大変頭の良い人であるが、それをひけらかさない。

ここでも吾郎の頭の良さはなかなか伝わっていないのではないか~とそこまでご存じのようでした。「借り物ではない自分の言葉」というフレーズも嬉しかった。

デビューして28年、先入観や偏見なしに吾郎の歩んできた道をきちんと見てくれて語ってくれたのがとても嬉しい。
今まではどうしても「中間管理職」だの悪役がどうだのそういうのが多かったのですが、舞台も含めて吾郎の仕事を語ってくれているのは初めてじゃないでしょうか。
とにかくネットの片隅でファンが叫んでいるのと違う、Yahoo!ニュースになっているのも嬉しいです。
是非、吾郎関連のヤフーニュースを見たら、簡単でも良いのでコメントを書きましょう!
くだらないと思わずに、せっせとコメントを書いてくれるファンがどれだけ付いているか~の指標になるからです。

book今日発売のザレレビジョン「ジャニーズフェロモン音声解析
一人ずつ話し声の分析がされています。
稲垣吾郎heart:頭の回転の速さに比例した流ちょうなトーク力。
腹式発声がしっかりできていて、ピッチを非常に上手く操りキーワードとなる単語を印象づけるのが上手。
頭の回転がとても速く話の着地点をしっかり見据えてトークを進められる。
総合して向いている仕事を分析した結果、吾郎はニュースキャスター。
以前、ゴロウ・デラックスでニュース原稿を読んだ事がありましたが、すごく上手で驚きました。原稿を読みながらカメラ目線を作るところなども上手すぎて(笑)・・・是非、ニュースキャスター役を見たいと思います。
実際の記事はもっと詳しく書いてあるので、是非読んでみてください。
16日ゴロウ・デラックスゲストは岩合さん、猫ちゃんとの写真も載ってます。

最近のシネマナビも解き放たれたように自由を感じて素晴らしいのですが、それに関してはまた今度。

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2016年2月29日 (月)

WOWOW勝手に演劇大賞

bell2015年「No.9-不滅の旋律-」がWOWOW勝手に演劇大賞、3冠を獲得!
投票により2015年、日本で最も輝いていた作品・演出家・俳優を選出。
ストレートプレイ作品賞・演出家賞・女優賞を獲得しました。
   WOWOW公式受賞結果発表

*各賞へのコメントがとても嬉しいです。
 

昨年暮れのエンタステージアワード2015ストレートプレイ最優秀作品賞1位受賞に引き継いで、WOWOWも受賞とは本当に嬉しいです。

「No.9不滅の旋律」は中島かずきさんの脚本、三宅純さんの音楽、白井晃さんの演出に吾郎のベートーヴェンなくしては成り立たないと確信しているので、男優賞が貰えないのはちょっと寂しいですが~
やはり組織的な投票にはまだまだ弱いなぁとか、
結果発表映像に全く映像を使えない、という所に事務所の頑固で時代遅れな肖像権の問題とかもあるのかなぁとか・・・
劇評家さんには、アイドル(が演じる)芝居だのスタンディングオベーションが気にくわないだのいろいろ障害だったらしい(苦笑~)など
残念な事もたくさんありますが、でも観客の投票によって二つも作品賞受賞というのは作品に関わった全ての人に関わる賞なので、とても嬉しいです。

みんな嬉しいだろうなぁ。
JONTEさんのブログによると、共演者もあれから絆が生まれ吾郎さんからも近々集まりましょうとの呼びかけがあったそうです。
是非是非、同じキャストで再演して欲しいですし、その際にはBlu-ray化・WOWOWでの放送の許可など環境の変化が進展するように頑張りたいですね。

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