メッセージ

来年春の新国立劇場「象」の演出家 深津さんのブログが更新されています。
現在入院中でいらっしゃいますが、打ち合わせなどが進んでいるらしい。
無駄なものを省いた簡潔な文章からも舞台に対する思いが伝わってきます。
こちらの期待もどんどん高まってきます。
来年の舞台が決まっているって、こんなに幸せなんですね。

ところで、そのブログにはコメント欄の他に【拍手】する所もあり拍手をすればメッセージを残す事もできます。
非公開にして「楽しみにしています。早く良くなりますように」のような応援の気持ちを残したいとも思うのですが、私の場合いつもグダグダ考えていて、結局何もやらずに時は過ぎていってしまうのです。一般のファンのような者が書いても良いのでしょうか。
コメントがうるさかったら、受け付けないようにも設定できるんだし・・・
どうなんでしょうねぇ。

ところでメッセージといえば、番組などの感想。
これは、応援している人の番組についてはすぐにメールやハガキで感謝や感想を送るのはとても大切だと聞いています。
景気が悪く視聴率も全体に落ち込んでいる、しかもリアルタイムでTVを見ている人の割合も減っているだろう、というような現在の状況では、視聴者(ファン)の反響は結果を表す「数字」の一つとしても参考になるものになっているようです。

少なくともTV局などには、Imagesjpeg
積極的に気持ちを伝えていきたいと思いました。
舞台「象」の放送も、またお願いしておこう。

ハチドリ

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月イチゴロー、今月も最高!

映画のラインナップも良し!(慎吾、GJ)、コメント最高!!ビジュアルも最高!!!

早く感想を書きたいのですが、これから出かけてきますので、また夜に。

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to be continued

次に進むために一言。

起きてしまった事は元には戻らない。
後は前に進むだけ。
8年前に4人だけで頑張って続けてくれたSMAPXSMAPは、辛かったけれど毎週見ていました。4人だけの東京ドームにも行きました。あの時の感謝の気持ちは忘れない。
私は自分で出来る範囲で彼らを応援していこうと思いました。

そして、吾郎も頑張れsign03
もっともっと応援するから。

pen

ところで、下の日記。何というお気楽な間抜けな日記。
このブログ、日付だけで時間は出ていないですね。これを書いたのは放送直後だったのに、何だかものすごくお気楽な気遣いのないヤツに見えるので、ちょっとだけ言い訳。
昨日は削除してしまおうかと思っていたけれど、吾郎がものすご~く綺麗で可愛かったので残しておきます。

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あけましておめでとうございます

Photo 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 2008年も紅白歌合戦の生SMAP・生吾郎で締めくくることの出来た喜び。
 局を越えての郵便屋さんの活躍・北島三郎さんの船に乗ったニコニコ顔の吾郎と「ときゆめ」の緊張気味の吾郎の余韻を残して新たな年を迎える事ができました。

Johnny's Webの新年の挨拶の通り、「年男の吾郎に注目!」の1年をわくわくドキドキしながら送りたいと思います。

また新たにたくさんの夢がかないますように~

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よいお年を・・・

今年も1年、ありがとうございました。
素敵な出会いもたくさんあり、楽しい1年でした。
2009年も、吾郎にとっても私達吾郎ファンにとっても素晴らしい1年になりますように。

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秋のTV

私の好きなアメリカTVドラマの新シーズンの放送が始まりました。
グレイズ・アナトミー4
CSI:マイアミ6

グレイズ・アナトミーは最初の頃は好きだったけれど、仲間内での恋愛ばかりで話が回ってくるのは長くやっていると仕方のない事なんだろうか。何故あんな男のために二人の美女が時間を無駄にするのか(笑)とか患者が死にかかっている時にそんな話をしている時間ないだろ、とか、終始イライラ。
それでもやはり見てしまうというのが、お仕事ドラマの強みなのかも。

CSIシリーズはNYが一番好きで、最初はマイアミはどうも私の好みではなかったんだけど、あの居たたまれないほどに明るいマイアミの景色にもホレイショさんにも慣れてきたら、面白くなってきました。

もう一つ嬉しいのは、ドラマではないけれど大好きなプロジェクト・ランウェイの初回の再放送が始まったことです。これは2年目から見たので、是非初回を見てみたいとずっと思っていたのです。
それぞれのキャラクターが面白いし、限られた材料と時間と決められたテーマでいろいろな作品が生まれるのを見ているだけで興味深いです。

他には引き続きコールドケースと、録画しておいた映画や演劇そしてドキュメンタリー。
最近観た映画では、「プレステージ」。吾郎もananの映画評で取り上げていましたが、なかなか面白かったです。ちょっと落合監督の作品に似ているかな、と思ってしまいました。
ホラーテイストに科学的なものをちょっと加えたり、ラストの一瞬の映像とか。

やっぱり連ドラを見ている時間は無いようです。

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あの後ろ姿は・・・

昨晩、珍しくTVを見ていたら、見覚えのある後ろ姿が・・・
見ていたのはNHK総合 「その時、歴史が動いた 源氏物語誕生~名作に秘められた奇跡~」という番組でした。

紫式部の生涯を源氏物語や政治に絡めてごく簡単に描いた番組。紫式部とかその周りの人物はキャスティングされて時々映像も挟まっていたのですが、「貴族との恋」とか「夜、妻の元に通う夫」などという(笑)抽象的な描写の時、あの晴明さまのお姿が・・・
始めは(あのテーマソングが聞こえてきそうな)空に向かって立つ後ろ姿だったのですが、次は全体にぼやかしてあるので顔ははっきり映っていませんが、私たちが見たら一目瞭然の映像。
ホリ・ヒロシさんの人形も出てきて懐かしかったです~
ああ、月晶島奇譚・・・
何だかお耽美的妄想が爆発impact
源氏物語に絡めて、お姿拝見できたのはちょっと嬉しい体験でした。

源氏物語、見たいわ~

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頭の中が・・・

ちょっと私らしくないデザインですが、今の私の頭の中はこんな感じ・・・
という事でピンクの薔薇の花でいっぱいのデザインにしてみました。

思いっきり笑ってやってください。

落ち着かないので、少ししたらまた元に戻すと思いますけど(笑)。

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ヨロコビの共有

今朝の朝日新聞土曜版のフロントライナーは、シス・カンパニー社長の北村明子さん。
舞台のプロデュースの仕事に対してのインタビューが載っています。

具体的に写真や名前が挙がっていたりする訳ではないけれど、プロフィル欄の

06年、「ヴァージニア・ウルフなんか怖くない?」で数々の演劇賞を受賞(本文より抜粋)

という1行が嬉しかった。
分かる人だけに分かる喜び(笑)。

また、舞台待ってます、来年こそ是非!

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秋の夜長は・・・

2年ぶりにSMAPのライブのニュースもあり、秋空に飛ぶ飛行機に夢を託してブログのデザインを変えてみたのですが、空色の地に白抜きの字はどうも読みづらい。
という事で、秋の夜長はwineでも飲みながら映画を見たいなとデザインを再び変えてみました。(いろんな願いも込めて・・・)

スマステ、来週は役所広司さんゲストで月イチゴローだ、なんて思っていたら急に見たくなって「笑の大学」を見てしまいました。
『素晴らしい作品』と出会える事って難しい事だけど、脚本・監督・スタッフ・キャストとこれほどまでに恵まれた作品を残せたという事はファンにとっても本当に幸せな事だと、心から思いました。
また、近いうちに素敵な作品と巡り会いますように~

因みに来週の月イチゴローのラインナップは

落下の王国
消えたフェルメールを探して
アイアンマン
イキガミ
アキレスと亀   の5本でした。楽しみです。

ribbonまずは、コンサート。初日のチケット取れましたので行ってきます。

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ちょっと留守をしていたら・・・

今年は1月期の連ドラの後はずっとニュースも無く寂しい毎日だったのに・・・
3日留守をしている間に
ロボコンインド大会?
2008年SMAPライブ
アルバムで吾郎はバート・バカラック提供の曲?
等、次々に入ってくる情報にビックリ。
いろいろ楽しい秋になりそうです。

実は札幌に行ってきました。
久しぶりの札幌でしたが、たっぷりと歩いてたくさん食べてきました。

三岸好太郎美術館  ここは吾郎ファンとしては、どうしてもはずせませんね。

080823_004__40   2003年に、三岸好太郎生誕100年記念展が東京の府中市美術館で開かれた時には行ったのですが、やはり札幌のこの美術館には是非行きたいと思っていたので、念願叶って嬉しかったです。

一日目、道に迷ってしまって断念。計画としては「閉館時間ギリギリに行って夕日の入る展示室が見れるかも!!」と思ったのですが(笑)。

蝉の鳴き声を聞くと「夏だなぁ」と思いドラマ「催眠」が見たくなる位好きな世界なので、この美術館に行けたのは本当に嬉しかったです。

あの手すりにつかまりながら階段を上ってみたら、2階に立っていた案内のお姉さんと目が合い慌てて必要もない質問をしてみたり(笑)。一人心の中で苦笑しながら最後に遠くからもう一度「飛ぶ蝶」の絵を見て、この美術館を後にしました。

帰る前に札幌から小樽へ行ってみました。         20080824164538

駅前にあった昔ながらの郵便ポスト、
思わず記念に写真を撮ってきました。

まだ、この形のポストを使っている所があるんですね。

そういえば昨日の郵便屋さんはまだ見ていません。

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ミニオフ会

昨日は、吾郎ファンが7人集まってミニオフ会。
午前中から夕方まで、吾郎様について思いっきり喋り倒してきました。
お忙しい中、場所まで提供してくださり私たちの話を聞いてくださったK様、うるさい私のお喋りにつきあってくださった皆様、本当にありがとうございました。

最近、なかなか新しいお仕事のニュースも聞こえてこない、SMAPは一体どうしているの?などという不安や疑問も、みんな考えていることは同じだという事がよ~く分かりました。

私たちにできる事はやはり地道な応援だし、あんなに素晴らしいグループであるSMAP,素敵でチャーミングで有能な吾郎くんの事だから今後きっと良い方向にいくわよheart04という希望的な結論を強引に導いて笑顔で別れました。

楽しかった~

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愛の強要

Brog_angel L'amour menacant 愛の強要

  吾郎ファンだったら「おおっ!」とすぐに分かるこの天使の像、今まで知らなかったのですが、1757年にポンパドゥール夫人のために作られた像だそうですね。
海をはるばる渡ってとっても素敵なミニチュアレプリカを頂きました
heart04

宝物がまた一つ増えました。

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特命リサーチ200X

もう一度見たい、復活して欲しいバラエティ番組ランキング

特命リサーチ、3位ですよsign03
懐かしい深夜生番組WINでこの番組が始まるのを聞いた時のわくわく感は今でも覚えています。伊達くんかっこよかった~

是非、復活して欲しいですよね。そういえば「追って報告する」っていうのがまだ残っていたような。
これを機会にテレビ局にお願いしてみようかな。

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パンドラ 最終回

癌の特効薬の発見などという途方もなく大きなテーマをどうやって片付けるのか、最終回にはとても興味がありました。
多分誰もが予想していた通りに、新薬は世間に出ず、その代わりたくさんの人々の人生を狂わせました。
ドラマ「パンドラ」では、最後に箱に残っていたものは「愛」。
という事は、あのドラマの結末にわずかでも希望も残っていたということですね。

それにしても、新薬が最後あのような形で・・・・という事は全く予想もしていなかったので意外でした。三上博史さんが、本当に嵌り役だったと思います。

生き残った人たちのその後の人生は私たちの想像に委ねられているという事でしょうか。

そういえば、「危険な関係」の鷹男ちゃんはあの本がベストセラーになって売れっ子ライターになったのだろうか・・・
売れっ子ライターになって少し大人になった鷹男ちゃんが、何か事件に巻き込まれたりするドラマとかもいいなぁ。

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旧古河庭園

1 29日木曜日、雨の中旧古河邸に行ってきました。

大正初期、古河財閥三代目当主・古河虎之助がジョサイア・コンドル氏(鹿鳴館、旧岩崎邸、ニコライ堂などを設計)に設計を依頼して作らせたものです。

邸宅は外観は全くの西洋風なのに、家族で住むために作られた館のため、内部は畳敷きの和室もあるとても珍しい作りになっていました。

内部の豪華さや込み入った造りは岩崎邸には及ばないかもしれませんが、シンプルな美しさや何となく生活が忍ばれるような親しさがあったような気がしました。

ここは館の前のバラ園がまた素敵で、特にこの日は雨に濡れた薔薇の花がとてもキレイでした。

我らが薔薇王子(勝手に命名)を置いてみたくなったのは言うまでもありません。

あ、でもお風呂は、面白いことに大理石製の五右衛門風呂型のお風呂でした。これは虎之助氏の「肩までたっぷりと入りたい」という要望を取り入れて工夫されたものだそうで、優雅な薔薇のお風呂には向かないですね。

王子にはやっぱり薔薇の花を浮かべた猫足のバスタブをheart04

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亜子ちゃん・・・

ご冥福をお祈りします。

ゲストでGoro's Barに来店するのを楽しみにしていたのに。
残念すぎます。

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パンドラ

WOWOW連続ドラマ「パンドラ」が最終回を残すだけになりました。
癌の特効薬をめぐって欲や名誉、政治などが絡んだ争いを描いたこの作品、怪しい人だらけで毎週楽しみに見ています。
長年、変人と後ろ指を指されながら癌の特効薬一筋に研究を続けてきた医師と、発見した途端に手のひらを返す周囲の人々と次々に起きる様々な事件。薬害訴訟や親子の確執など様々なものが絡み合って物語は進んでいきます。
事件の渦中に自ら飛び込んで巻き込まれていく恋人を追いながら自分も事件の中に入ってしまう新聞記者を山本耕史さんが演じ、物語の進行を担うナレーションも担当しています。
脚本は井上由美子さん。

・・・扱うものは違っても「危険な関係」を思い出してしまいます。山本耕史さん演じる新聞記者くんも恋人に振り回されながらも彼女を心配し、秘密を盗み見てしまったばっかりに正義や出世欲などの間で悩むことになります。物語が進むにつれてそれどころではなくなっていくのですが。
「パンドラの箱から、次に出てきたモノは・・・」などというナレーションの後はちょっと大仰な音楽がかかって物語が展開していきます。エンディングはトニー・ベネットのThe Good Life。これが聞こえてくると、ちょっと「危険な関係」のOver The Rainbowを思い出します。

パンドラの箱は癌の特効薬の研究成果が書き込まれたCD-R。「危険な関係」の時はフロッピー・ディスクが事件の鍵だったなぁなんて時代を感じてしまいました。

最後に残るのは希望なのか、次の日曜日を楽しみにしています。

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エキストラ

「佐々木夫妻の仁義なき戦い」のエキストラの話でも、三谷幸喜さんの舞台「エキストラ」の話でもなく、今月から始まったWOWOWで放送されているイギリスのドラマのお話。

ちょっと下ネタまで出てくるイギリスのコメディ「エキストラ スターに近づけ!」。主役はエキストラ専門の俳優夫婦。ゲストがなかなか豪華で、第一回はオーランド・ブルーム。

最初に出てきたのが、(劇中劇の)法廷のシーン。互いに相手を非難している検事らしきオーリーと弁護士らしい美女。どうやら設定が夫婦らしい。法廷でのやり取りのちょっとした言葉をきっかけに法廷内で夫婦げんかに。

何だか、ドラマ「佐々木夫妻~」を思い浮かべながら一人でニヤリ。ただ、それだけなんですが(笑)。

因みに、第一回のゲストオーランド・ブルームが自分のルックスや人気ばかり自慢する嫌な男(勿論設定は人気俳優オーランド・ブルーム)で、すっごく面白いの。最後まで、変な人を通していた所が面白かったです。

来週のゲストはデビット・ボウイらしい。楽しみがまた一つ。

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旧岩崎邸

230  昨日は久しぶりに会う友達と、お喋りするだけよりも~という事で上野駅から不忍池を通って旧岩崎邸を見学してきました。

残念な事に、今はテラスや客間天井の刺繍織物などの修理をしていて全部を見ることは出来ませんでしたが、明治時代の本格的な洋風建築。床から天井まですべてが計算され尽くした美しさに110年経った今でも感動させられます。入場料は400円ですが、今回は修理中でごめんなさいという事で綺麗な絵はがき5枚セットを頂いてしまいました。

1030 何と言っても、ここは今年お正月に放送された「悪魔が来りて笛を吹く」で椿邸として撮影された建物です。一緒に行った友人がたまたま選んだ場所だったので、その偶然にもちょっと感動。Hさん、画像共々サンキュです。

外観も素晴らしいですが、凝った内部の作りは目を見張るばかり。これはホールから2階へと続く階段ですが、反対側の壁には大きな暖炉とその上に大鏡があり階段を上り下りする姿が映るようになっています。

当時の正装に身を包んだ稲垣氏をここに置いてみたくなった事は言うまでもありません。

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海外ドラマ その後

WOWOWの海外ドラマ、相変わらず楽しんでいます。前回書いた「ローマ」と「プロジェクト・ランウェイ」が終わってしまってとても寂しいのですが。

ローマ・・・カエサルが主人公と思いきや、百人隊長のヴォレヌスとその部下ブッロの物語だったり、カエサルの姪と愛人の昼ドラマみたいな戦いだったり、ポンペイウスやブルートゥス、アントニウスの苦悩やオクタヴィウスの成長など、22回に渡ってさまざまな人生の一部が描かれているのだけれど、散漫にもならずに楽しめました。ドラマが終わって寂しくて、ちょっと量が多すぎて敬遠していた塩野七生のローマ人の物語 ユリウス・カエサルの部分(6冊)を読み始めました。イタリア行きたい。。。

プロジェクト・ランウェイ・・・デザインが好きだったダニエルとクロエが最終まで残ったので、それは嬉しかったです。それぞれのキャラクターも、審査員のいじわる~な顔や言葉も面白かったし(笑)。12週見ていると、このプロジェクトが終わってもみんな頑張れ!と思ってしまいました。

CSIは一番好きなNYが今、お休み中でちょっと寂しいし、コールドケースも第3シーズンに入ってちょっと迷走中かな、で残念。で、断然面白くなってきたのが

クリミナル・マインド FBI行動分析課・・・最初の2話くらいまでは、行動分析についての説明的なシーンがあまり好きでは無かったけれど、それぞれのキャラが立ってきたらすごく面白くなってきました。

頭が良すぎて時々空気が読めなかったりする天才スペンサー・リード君はかわいいし、最初は何考えているか分からないようなギデオン捜査官のたまに見せる優しい微笑みとか、コンピューターの前に陣取って何でも探し出してしまう明るいヲタクっぽいガルシアなど盛りだくさん。

良くできたドラマは1時間ですごい満足感を得られる所も嬉しいです。

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バラエティ番組に思うこと

昨日のSMAPXSMAPアンケートに関してのいろいろな意見を見て、少し考えてしまいました。イチ視聴者の私が考えても何もならないのに。

SMAPXSMAPが始まった頃、毎週月曜夜がとても楽しみで、「チリリ~ン」「ウィ~、ムッシュ!!」という声を聞くとドキドキしたものでした。犬の鼻をつけても木村くんのカワイイ顔はそのままのPちゃん計算まこちゃんサンキューゴロー草なぎ武蔵陣内くんもちゃんと元の顔は見えていました。「古畑拓三郎」「裏切り者」「8秒の壁」「数えてSMAP」「グラッシーズ」「Gショック」「体感エレベーター」・・・挙げていったらキリがないのでやめます。好きなコーナーたくさんあったなぁ。

勿論SMAPのいる位置も周りの状況も全部変わってしまった事は分かるけれど、番組を作った当時にあったと思われる基準のようなものを守るプライドは捨てて欲しくないと思う。

それは、いろいろな大人の事情を無視しろというのではなく、偶然に生まれた「面白かったもの」をいつまでも引っ張って新しいものを考えないところとか、ゲームの大がかりなセットを一回作ったらゲストを呼ぶ度にそれを使うとか。番組には、そういうものを考える為のスタッフとかが居ると思うんだけど。

個人的には、ビストロはスマスマの名物コーナーという事で、毎回ゲストの方のトークやお料理を楽しめるので、一つの安心できる時間なので良いと思う。番組の半分の時間を占めるそういうコーナーがあるからこそ、残りの時間にもっと工夫があっても良いのに、と勿体なく思ってしまうのです。

コントも、インパクトのあるキャラクターがウケると、次はそれ以上の衝撃を与えなくてはいけないとどんどんヒートアップ。私は別に扮装やかぶり物を否定しているわけでもなく、ましてや芸人さんを上から目線で下に見たり、かぶり物をしている芸能人すべてを否定している訳でもありません。この点についてもっと書いてみたけれど、泥沼に嵌りそうなので消しました(笑)。どうやら、余程文章力が無いらしいorz・・・ただ、SMAPXSMAPらしさというものを失わないで欲しいと願うだけ。

今年は無かったけれど、大きなコンサート会場でみんなを夢中に楽しくさせる事のできるSMAPなんだから、彼らの使い方をもう少し何とか・・・と思うファン心なんだけどなぁ。

SMAPXSMAPはスマスマらしく、Goro's Barはゴロバーらしさを失わないで、というのは、素人の我が儘なのかしら。

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9月11日

2004年9月11日に放送されたプレミアムステージ 特別企画 9・11を見てしまいました。ずっと泣きながら。その後観た「ユナイテッド93」の映像なども重なりながら、より複雑な気持ちで。

冷たい北浜先生を観たばかりなので、そのギャップにも驚きながら。次はどんな吾郎が観られるのか、楽しみです。

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華麗なるワイン達

Photo 昨日は半年受けていたある講座の修了試験があり、その後打ち上げで飲み会。実はテストがあったのに、吾郎祭り。おかげで点はそれなりに。でも北浜先生素敵だったから悔いは無し。

日頃飲めないような美味しいワインをたくさん頂きました。3

左は3時間後に、全部飲み尽くされエチケットも剥がされたワインの残骸です(笑)。

でも昨日は少し飲み過ぎ、ちょっと反省。次回からは気をつけよう。

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今、どんどん貯まっているもの

貯金だといいんだけど、DVD&HDレコーダーのHDの中にどんどん貯まっていく番組たち。実は今WOWOWの海外ドラマが好きです。

コールドケース  殺人事件には時効のないアメリカ、過去の未解決事件、通称「コールドケース」を捜査する5人のメンバーの話。扱う過去の事件当時のヒット曲もすごくいい。一つの事件の捜査過程でたくさんの傷ついた人たちのその後の姿とか、考えさせられることもたくさんあって、でも湿っぽくなりすぎない所が好きなのかな。

CSI:科学捜査班  犯行現場に残ったほんの僅かなものの中からでも確実な証拠を探し求めるCSIチームの活躍。これを見ていると科学の進歩は凄いと思い、悪い事は絶対にできないよ~と思う反面、金田一先生みたいな人が首をひねって走り回りながら事件を解決していくおもしろさは今の時代には考えられないのだなぁと思ってしまう。

クリミナル・マインド FBI行動分析課  これは昨日から始まったのでまだ見ていないので、これから見るのが楽しみ。こちらも5人のメンバーが話を繰り広げていくらしい。

グレイズ・アナトミー  シアトルの病院で5人のインターン達が繰り広げる仕事への情熱と恋の物語。日本で作ったドラマだったら五月蠅いPTA達から結構クレーム来るんじゃないかと思うような場面や設定も結構あるけれど、アメリカだと思うから気にならずに見られるのかな。感情に溺れすぎずにクールにでも温かい心を持って医学に従事する人たちの姿は美しいと思う。

プロジェクト・ランウェイ2  賞金10万ドルと新ブランドの立ち上げ権利を賭けて、全米からオーディションで選ばれた16人のファッションデザイナーの卵たち。彼らが毎回テーマに沿ったデザインで服を作って競い勝ち抜いていく。勝負の世界は厳しい。人間が優しくても新しいアイデアとか才能が無ければだめ。毎回見ていくと応援したくなる人がでてくるから結構ドキドキしながら見ることができます。

ローマ  7月から始まった総制作費200億円という歴史大河ドラマ。塩野七生さんの本が好きでローマ辺りの本は結構読んだけれど、映像化してくれると分かり易くてこれはこれで楽しめます。

この他に、見逃してしまった映画とかたまに舞台中継とか入れていくとかなりな量になってしまう。普段目的無しにTVをつけることは無いので、時間がある時にちょっと見るには45分程度のドラマは結構よいのです。

面白いのは、コールドケース、クリミナル・マインド、グレイズ・アナトミー・・・みんな5人のメンバーが活躍している。CSIは6人だけど。やはり5人というのは一番キャラ分けしやすくまとまりやすいのかな。それにしても、これを見ると私の好みの傾向がすごく分かってしまうかも。別に血を見るのが好きな訳ではありません。派手なアクションやカーレースは嫌いです。確かに文学的な素養は全くありません(笑)。ここでは分からないと思うけれど「見て美しいもの」が好きなのは終始一貫しています。

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The Last Laugh   

The Last Laugh  見てきました。

まず、セットが綺麗。確か設定が戦時下、由緒ある図書館か何かを警察が使っていたという設定だったような・・(by WOWOWのガイド番組・・ちょっと怪しげな記憶)だから、淡いクラシカルなブルーの壁に天井からはシャンデリアがぶら下がり、でも本棚には本が無く、床には段ボール箱が置いてある。窓は映画版のような縦長の美しい窓で、その日の時間に合わせて柔らかな光とか、日が高く昇った時の光とかが降り注いでいる。この照明も美しかった。

しかし日を追うにつれて、その美しい窓の外に何かが少しずつ高く積まれ、温かそうな太陽の光もあまり差し込んでこなくなる。これが、戦争がどんどん激しくなっていくのを表していて、窓の造りが美しいだけに悲しかった。

日本の原作には無いものも織り込まれていて、なかなかこちらも面白かったです。基本的なテーマを壊さずに、西洋諸国でも受け入れられるようにするために脚色し直された脚本。検閲制度の無いイギリスだからといって設定を日本にしたら、単にエキセントリックで奇妙な日本人としてイギリスの観客に捉えられる恐れがあるから、作品に普遍性を持たせるために設定を日本以外に置き換えたそう。(パンフレットより)

主演のお二人は素晴らしかったです。英語が良く分からなくても(字幕はありますが)すっごく気持ちは伝わってくる。検察官ロジャー・ロイド・パックと作家マーティン・フリーマンの二人。二人とも笑顔がキュート。やっぱり「笑い」というのは大切なものなんだな。

そうそう、作家役のマーティン君も左利きだったような~(書く場面は1回くらいしか無いので思い違いだったらごめんなさい)

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デルタ

Photo_8 パーカー氏と同じく一目でデルタに恋した私、欲しい欲しいと2ヶ月思い続けていた。でも自分の生活を考えると、確実に万年筆は使いそうにない。万年筆の代わりにしている水性ボールペンは何年も前から使っているお気に入りの真っ赤なアウロラがある。やっぱり一番使う頻度が高いのはシャーペン。でも高い!!!

先週、某デパートの年に2回のセールで、大好きな文房具店をうろついていたら万年筆売り場が私を呼んでいた(笑)。ふとケースに目を向けたら、筆記具すべて20%オフの文字が・・・

お金の持ち合わせは無いけれど、カードならあるっ!と心の中で叫びながら、次の瞬間、デルタのドルチェビータシリーズをケースから出して貰っていました。

購入したのはドルチェビータシリーズのシャープペンシルのミニの方。全長11.5cmで手の平に隠れそうですがしっかりと重みもあって書きやすい。何よりも可愛いんです~持っているだけで嬉しくて、嬉しくて。

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美の壺 Vol.50 万年筆 

今、世界的に万年筆のブームだそうです。別にブームだからどうこう言う訳でも無いのですが、こうして特集してくれるから嬉しいのです。                         NHK教育 6月8日放送

ゆったりと静かに流れるジャズのスタンダードの名曲をバックに、「相性の良い万年筆にはなかなか出会えない」とか「軸はエボナイト」「万年筆工房の万年筆職人」「ペン先を調整する専門の職人」「ペン先のこだわり」など、「魔法の万年筆」を観た後だとひとりでにニヤリとしてしまうキーワードがちりばめられていました。万年筆の軸を手作りする所や、外国から輸入された万年筆を日本の字を書くのに適したペン先に調整する作業を見ながら心は半分エルバン親子に(笑)。

1920年代にセルロイドの発明により画期的にデザインが多様化し、更に日本では蒔絵万年筆なども造られ、あの細い軸の限られた小さな面積に広がる「美」を堪能させてくれました。

最後は、案内役の谷啓さんが自分にあった万年筆で「文字がどんどん浮かんでスラスラ書けちゃう」と言いながら手紙を書いていました。ま・魔法の万年筆は回り回って谷さんの所へ(笑)!?

ラストでバックに流れる曲はNat King ColeのLOVE♪

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私ではなく、パソコンが・・・

別に私が頑張った訳でもないのに、東京千秋楽が終わってちょっとがっくりと寂しすぎていた今日この頃、私は十分に元気なのですが何故かパソコンがダウンしてしまいました。

2日間、自分のパソコンが使えないだけで何という物足りなさ。

そんな中、大阪公演が気になって気になって。でも大阪観劇の友人から、梅田でも高いテンションで楽しそうに演じていた皆さん、というレポを携帯に頂いて嬉しかった土曜の午後だったのでした。

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ドキドキが止まらない・・・

髪の毛を切ったらしい!!

魔法の万年筆」どんな吾郎を見せてくれるのか、気になって気になって・・・あと30分くらいで終わるのかな。頑張れ!楽しんで、頑張れ!!

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妄想の世界への扉

皆で衣装を着て、衣装パレード

・・・何て、素敵な響き。

あと1週間ですね。

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パーカー・デュオフォールド

パーカー・デュオフォールド・・・今度の舞台で吾郎が演じる若き小説家の名前。

この万年筆は1920年代にパーカーから出された逸品とのこと。ちょっと調べてみた。

「熟練の職人によって1本1本丁寧に削り出されるボディと、18金の延べ板を切り抜き、胡桃のチップで56時間をかけて磨き上げられるペン先。」 だそうです。

何か56時間って所に運命を感じませんか(笑)?

今日、お天気が良かったので渋谷に行ったついでに南青山にあるペン・ブティック書斎館まで歩いて行ってみた。舞台の共演者さんがパンフレット用の撮影のために行ったとご自身のブログに書いていらしたので。

数々の万年筆は勿論、年代物のデスク周りの小物や、大人の為の文房具なども置いてあって、とっても素敵なお店でした。

ショーケースの中のパーカー・デュオフォールドを眺めながら、いい万年筆持ってたらいいなぁとは思いつつ、でもやっぱり使わないだろうなぁなどとため息をついて、今日は見るだけで帰ってきました。デュオフォールドのシャープペンシルがあったのだけど、あれが欲しい~

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キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!

Photo_5 チョコレートをたくさん食べて当たった音楽ギフトカードが届きました。

顔を白く抜いちゃって、ヘンですか(笑)?

アルバム又は写真立てとしても使えるような仕様になっていて、勿論二人の写真は超美麗です。

こんなもの誰が使うものですかっ!宝物がまた増えた・・・

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チケット争奪戦

印がつけられるように大きめな公演カレンダーも作り(笑)、ペットボトルを脇に置いて電話機を両手に持って、長期戦でも頑張れる体勢を整えたのに~

10時30分過ぎゴロに繋がった時は全公演完売ですと。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。ためいき。。。。。。。。。。。。。。

さあ、次頑張ろう!

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やっと・・・

当たっちゃいました! 中居正広・稲垣吾郎オリジナル音楽ギフトカード

始まった当初、一生懸命チョコを食べては外れていたので、しばらくお休みしていたのだけど、今日久しぶりにやってみた。

何にも考えないで、ポチっとしたら当たってしまいました。

万歳!!!  あの斜め横顔の美麗吾郎カードが届くのだわ~~~

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ハゲタカ

ドラマをほとんど見ない私がこの冬見ていたドラマが「華麗なる一族」と「ハゲタカ」。

見始めたのは第2回からだし、途中で時間が変わったりしてちゃんと録画できていなかったりしたのだけれど、面白かった。途中が抜けていてもちゃんと分かった。

丁寧すぎる位の「華麗なる一族」の解説と対照的な「ハゲタカ」。台詞も少ないし、でもちゃんと分かるのがすごいと思った。「華麗なる一族」の毎回毎回ご丁寧な人物の説明テロップも面白かったけれど(笑)。それぞれ違った面白さ。

ドラマが面白いと思ったのと同時に、またまた去年の「勿体ない感」がむくむくと沸いてきた。大森さん、渡辺哲さんに加えて、松重さんまで出てきて、あああのドラマの男優勢だけでお仕事ドラマを見たいなぁ。

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5羽のペンギン

「私鉄でも地下鉄でもバスでもSuicaが使えるようになります」というCMに5羽のペンギン(本物ではないけれど)が出てきます。

5羽がヨチヨチ画面の右から歩いてくるんだけど、最後の1羽は歩くのも止まるのもお辞儀するのもみんなより一拍遅れています。

だた、それだけなんだけど(笑)。

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3s 花が大好きで、フラワーアレンジメントを習いに行ってます。

 白い花一輪とかもいいですけど、センスがないと難しくて。

 

 実は下の記事が今更照れくさくて、こんな記事書いて場所稼いでいるのです(笑)。

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遠き恋人

詩人・堀口大學と画家マリー・ローランサンとの愛の物語・・・今日の午後8時からNHKハイビジョンにて放送。

西島秀俊さんが、パリに派遣された女性誌の記者に扮して堀口大學の欧州での足跡を追う旅をするという幻想的なドラマとドキュメンタリー。

パリの小さなホテルに始まって、謎の美女に導かれて、パリ→ブリュッセル→マドリッド→トレド→パリと旅を続ける。ホテルのテラス、列車の窓辺や街角のカフェのテーブル、セーヌ川を行く舟の上などで、堀口氏の書いたり訳したりした詩を読み、石畳の街を歩きます。

ある時は、謎の女性がマリー・ローランサン、西島さんが堀口大學かのように思わせぶりな演出があったり。過去と現在・現実と詩の世界を行ったり来たり。

時々「危険な関係」みたいに、日本の上司らしい女性から仕事の催促みたいな電話がかかって来るのもなかなか萌えます。どうやら西島くんは元文学青年らしくて今の会社での仕事ぶりはあんまり褒められたものでもないみたい。

・・・ここまで書いたら、私がどんな妄想をしていたか分かると思います(笑)。勿論西島さんはとっても役にあっていて素敵だったけど、こんな番組に吾郎が出ていたら~とずっと考えていたことを白状します。

見てみたいなぁ。

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スティーヴィー・ワンダー  さいたまスーパーアリーナ  2月17日

前回の来日の時には行けなかったので、久しぶりのスティーヴィーのライブ。

いきなりToo high で始まりAnother star で終わったライブはもう息つく暇もない限りなく凝縮された濃い2時間。満足だとかそんな次元は越えて言葉では言い表せなかった。 そんな素晴らしい音楽を、心から楽しそうに私たちに聴かせてくれる所がまた好きな所の一つでもある。

あの歌声もピアノもハーモニカの音色も相変わらず。

・・・今日もチケット取っておけば良かった・・・

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エキストラ

三谷幸喜 脚本・演出  東京ヴォードヴィルショー「エキストラ」

録画してあったのを見た。その他大勢のエキストラの人たちを描いた作品。さすがに飽きさせない脚本で、「ながら見」のつもりが完全にリラックスして演劇を楽しんでいた。

月イチゴローでも聞いたようなエキストラ考のようなものが面白かった。こういう世界の中にいる三谷さんが書いたからこそ「ああ、なるほど、そうなんだ~」と思えるような話も。

大がかりな装置などのないこういう舞台だとTVで放送されてもあまり嘘くささがなくて楽しめる。ヴァージニアウルフなんかが放送されたりしたら、もう日常生活送れないかもしれないから、放送されなくて良かったと思うことにしよう。

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新年 おめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2007年も稲垣吾郎さんにとっても、そして私たちにとっても素敵な年になりますように。

     2007年元旦

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良いお年を

2006年、楽しい1年でした。

金田一シリーズ、連続ドラマ、舞台、コンサートに加えて、今年はマーメイドプリンスまで!

舞台に何回通ったかは内緒ですが(笑)、たくさんの吾郎ファンの方とお会いできたのもすごく嬉しかったです。

そうそう、今年は映画「ワンピース」の舞台挨拶や「ヴァージニアウルフなんかこわくない?」の舞台の他にも、生吾郎さんに近くで会えた年でした。今だから言える吾郎さんと遭遇という嬉しい事件!それはあのシンクロの大会での出来事。試合が終わった後、廊下にいた吾郎さんとばったり。あのマメプリの衣装が信じられないくらいにお似合いで、キラキラ輝いているプリンスでした。

今年一年ありがとうございました。  来年もますます素敵な年になりますように.☆.。.:*・゜ 

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のだめオーケストラコンサート♪ 12月22日

誘ってもらって「のだめオーケストラコンサート」行ってきました。

ドラマで使われた曲の数々ののだめオーケストラによる演奏。合間合間にはドラマの映像も含めての解説などもあり、クラシック入門的な楽しい3時間でした。

バイオリン演奏の演技指導やオーケストラ監修にあたったというNAOTOさんの演奏を聞けたのも嬉しかった。

生で見る主演の上野樹里ちゃん玉木宏さんは、とっても可愛くて素敵でした。撮影の事を思い出しただけで、みんなの前でうるうるしてしまう千秋先輩が・・・最終回楽しみです。

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12月8日

そういえば、このブログも始めてから今日で1年。おかげさまで楽しく続けることができました。

次の一年も楽しい事で埋められたらいいなと思います。

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メンテナンス終了

遅れたりして間に合わなかったらどうしようかと思ったわ。

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ネリネ

Photo_3 ネリネ(ヒガンバナ科)プランターに球根を入れっぱなしでも、毎年11月になると突然つぼみを持った茎が伸びてきて綺麗なピンクの花が咲く。

私みたいな怠け者でも、何だか育てている感じになれる花。まあ、これは私にとっては思い入れのある花で、毎年花が咲いたのを見てホッとするわけです。今年も無事咲きました、という事で、日記代わりに記録♪

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のだめカンタービレ♪

2年位前、漫画を読まない私に「クラシック好きだし、これなら絶対読むからっ!」と紙袋にドッサリと『のだめカンタービレ』を入れて持ってきてくれた友。きっかけは「ちょっと前の吾郎ちゃんで見たかったな」という事だったんだけど、「えぇ~?」と思いながらも読み始めたら止まらなかった。「ソムリエ」の頃の吾郎で見たかったかも、千秋さま。

で、今放送中のドラマ、楽しんでいます。ずいぶん前に一回読んだだけの記憶だから当てにならないけれど、私の中ではのだめが原作通りにピアノを弾いているし、ベンチに寝そべった千秋さまは白いシャツがお似合いで細長い体(これ、重要!)をもてあましているような所もとってもいい感じ。

連続ドラマは1年を通して4本見ればいい方の私が偉そうに言うのもおかしいけれど、それぞれ脇のキャラも合っているし、見ていて楽しいデス。

こういう風にたま~に面白くて見始めるドラマって、別に視聴率も評判もちっとも気にならないし、好きなんだからいいじゃないと開き直れるんだけど、思い入れのある作品だといろいろ気になったりするのね。一般視聴者とファンの違いなのかな。

そうだ、今度から純粋に楽しむようにしよう(笑)。

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秋の国立競技場

11_1 気持ちの良い秋の午後だったので、久しぶりにたくさん歩いた。

六本木で「ブラックダリア」を観て、いつものコースで渋谷まで歩くつもりが、途中で右折して外苑西通りを歩く。あんまり気持ちよいので国立競技場まで行ってみた。9月のコンサートの時とあまり変わらず、まだ木々は緑だった。11_2 手前の木が少し赤みがかっているかも。

いろいろな思い出がつまった(笑)神宮外苑の銀杏並木の下も歩いてみた。まだまだ東京では濃い緑のまま。そういえば、今日だって暑くてニットのジャケットは手に持ったままだったわ。

結局1時間半位、歩いて歩きつづけて、ちょっと食べ過ぎのお昼ご飯のカロリー、少しは消化できたでしょうか?

映画の感想は、また明日。

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最近の買い物

最近と言っても届いたのは10日ほど前。  放送中から不満はたくさんあったけれど、ファンとして出来る事の一つだと思ってDVD-BOXを買ったわけですよ。本編は勿論録画してあったけれど、未公開映像も気になったし。

素敵だと思った秋物セーターに飛びついて買ったけれど、超似合わなかったので誰かに上げちゃった~とでも思う事にします、出費については。

内容については、今回ばかりは黙っちゃ居られない。意見は述べてきました、今後の事もあるしね。   

見所・・・クランクアップの花婿さんは超可愛かったです。

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そういえば・・・

ショパンやらマメプリやらで脇に追いやられていたけれど、東京ドーム27日のチケットが2枚届いていたのだった。

まあ、脇へ追いやられていた位の席だったのだけどorz、そんな席でもいいから行きたい!って言って下さる方いらっしゃらないかなぁ。   それはもうすごい★席ですが。しかもスクリーン見えるのかな?っていう感じのステージ脇の方。

       3塁側スタンド上方

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アンアン好きな男

毎年恒例のアンアン好きな男・嫌いな男アンケート、今年は遅くて今日が締め切り。吾郎ファンになるまでは特定の俳優・タレントのファンになった事は無かったので、こういう事は敬遠していたけれど、4年前から(汗)少しずつ投稿・投票をするようになりました。

結果は大人の事情やらで投票数そのものが反映するわけではないかもしれないけれど、とりあえず「ここにも応援しているヤツがいるよ~」と意思表示は必要だと思ったから。

他人に強制はできないけれど、番組の感想や要望は出した方がいいと聞きました。一人の人が出来ることは小さくても、それが集まれば印象づける事はできるのではないかと。

とりあえず、昔の夏休みの宿題みたいに大あわてで送ったアンケート、書きたい所だけ書いて出してきた。吾郎の好きな所だったら、いくらでもすらすら出てきちゃいますから。

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吾郎とゴロー

吾郎 または ゴロー という文字が見あたらないページを探す方が大変かもしれない位、吾郎とゴローに満ちあふれた小説「吾郎とゴロー」。

一人の研修医青山吾郎が幽霊ゴローに出会って成長する青春小説。

あっという間に読めて読後感は清々しくて、結構途中で私たちが反応してしまうキーワードもいくつも見つけてニヤニヤしてしまう表紙がピンクの本。

夏の出来事なので、エアコンを切って暑さを感じながら読むと(笑)、ますますいいかもしれない。

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大騒ぎ

千秋楽が終わって寂しさをいっぱい抱えながらも、吾郎ファンが集まれば大騒ぎ。

遠く海外そして九州、北海道からこの日の為にいらしゃった方も、舞台が終わって寂しくてorzの山をたくさん引きずっている方(笑)も、ニックとの別れは寂しいけれど次のライブにも心が半分飛んでいる方も、みんなで集まって楽しく騒がしく飲んで食べてお喋り。

生ビールで乾杯した後は「おちゃけほちいの♪」「混ぜモノ無しで!」などと言いつつ「バーボンをロックで」注文したり。

ここでご一緒できなかったけれど、今まではメールだけで今回の舞台で初めてお会いした方もたくさん。もっとたくさんお話したかったけれど、お会いできてとても嬉しかったです。ありがとうございました

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渋谷 bunkamuraにて

舞台があるというのは、板の上の吾郎ちゃんを観ることが出来る喜びなのですが、それとは別に普段会うことができない遠く離れた地にいる(遠くはヨーロッパまで)友だちに久しぶりに会うことができる喜びも。

今日は北海道からいらしたTさんとマチネの前のひとときを3年ぶりに楽しく過ごすことができました。昼間っからワインで乾杯して、最前列で観た昨晩の幸せを分けて頂きました。楽しかった♪

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千秋楽!

行けることになりました!!ご心配をおかけした皆様、本当にありがとうございました。

もうこれ以上は何も望みません(?)。毎日楽しく無事に過ごせますようにと祈るだけです。9日間の戦い、皆様お疲れ様でした。

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頑張れ、私

どうしても楽日に行きたいという欲望を抑えきれずに今日も頑張った電話攻撃。今日は両手に持った電話機両方とも「大変混み合って~」のアナウンスと「お話中」が半々。しかも何回「ナビダイヤルでお繋ぎします~」になった事か。その度に心臓が喉から飛び出しそうになり手が震える・・・なのに結局お話中になる。両手の電話機が同時に「ナビダイヤル~」になった事も1時間のうちに何回も。

1時間経った頃にようやく繋がるも結局A席の1枚も残ってはいなかった。

さあ、おさむちゃんでも見て癒されよう。。。

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日曜日の5時間

返してくれ、とは言いませんが。まあ好きで頑張ったんだから悔いは残らない、と強がっておくわ。

両手に携帯と家電の子機を持って5時間。「こちら○○・・・」はもう聞き飽きた。「ただいまおかけになった電話は・・」と明るく言われると腹立つし、でもきっと暗~く言われたらもっと腹立つんだろうな。指はつりそうになるし、でも終了を聞くまでは諦めきれませんよね。

開始後3時間、突然繋がってキタ━と大喜びしたら、「こちらチケット○○です、ただいまこの電話番号は使われていません」で、パニック。よく確認したら、指が滑ったらしく発信履歴のページが違っていて、一昨日さんざん使ったチケットぴ○の番号を押していた。疲れると注意力散漫になるのね。

電話が繋がった時のあの「トゥルルルル~」という呼び出し音がどんなだったか、忘れてしまった。

おさむちゃんの映像を見て、ちょっと落ち着いた。晩ご飯何にしよう。

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舞台チケット

皆様、まずはチケット争奪戦初日お疲れ様でした。

取りあえず、行けることになって一安心。でもまだ希望日は取れていない。これからも頑張るのだ。

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いよいよ少しずつ

e+のTheatrixに大竹しのぶさんのインタビューが。

いよいよ少しずつ近づいている感じでドキドキしてくるけど、まずはチケットなのよね~

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4月3日 渋谷

Photo_1 渋谷のハチ公前の交差点角に大きな「ブス恋」の看板がありました。

小心者が人混みの中から携帯で撮ったので、小さくて見づらいですが、写真は無しで白地にピンクでドラマタイトルが書いてあります。

時間帯によってはこの上のスクリーンで予告映像が流れたようですね。

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新曲

最初聞いた時は「ん?」と思ったけど、何回か聞いていると気づかずに口ずさんでいたり。「こんな歯の浮くような歌詞の歌を歌うグループが1組くらい日本にも居てもいいんじゃないか」と、私は思います(笑)。ワルを気取りながら媚びているよりもずっと気持ちがいい。

歌番組が楽しみ。この曲調では「吾郎ちゃん危うし」とか「あんぽんたん」な踊りは期待できないけど、春らしい衣装でよろしくよ。

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花大好き

060331_115301 頂いたお花があんまり綺麗なので。

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予習 その2

シアターコクーンでの「通常とは違う形態での座席」で見る演劇はどんな感じなんだろう、という事で予習のために録画しておいたNODA MAP「贋作・罪と罰」を見た。

普段の「舞台と客席」というよりも、同じ高さの一緒の空間という感じでした。お芝居自体も面白くとても良かったので収穫が2倍。そうそう段田安則さんも出演していらしたんだわ。

「ヴァージニアウルフなんかこわくない?」は、多分ジョージとマーサ夫妻の家の居間で繰り広げられる舞台だから、前の方の席だと一緒の部屋に居る錯覚に陥りそう。

いろいろな角度から見たくなるに違いないと思いました。

ああ、その前にチケット、チケット。先行予約のお知らせも発表になったけれど、今度は分散しただけ1回の当選者が少なくなるわけだし、と心配はつきないのです。困ったもんだわ、この心配性(笑)。

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公演サイトオープン!

ついに、ついに「 ヴァージニアウルフなんかこわくない?」の公式サイトがオープン。

スケジュールとか見つめていろいろ悩んだり(チケット!チケット!)、公演概要とか読んであれこれ妄想したり、【人間のもつ光と影】とか【繊細かつ大胆】とか【リアルな存在感】なんて所を頷きながら何回も読んだりして。

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予習

図書館で予約してあった本が入ったとのメールを受け取ったので、強風の中受け取りに行ってきた。その本とは

エドワード・オールビー全集   ヴァージニアウルフなんかこわくない 他

   ニック  30歳、(金髪は置いておいて) 体格もよいし、美貌である

早くストーリーが知りたくて映画のDVDは一回見たけれど、脚本を読んでいると今度の舞台のキャストでお芝居が動き出す。久しぶりにセクシーなニック@吾郎も期待できそう?脚本を読んで、チラシの4人の表情を見るとますますワクワクしてきます。

”通常とは異なる客席の形状”については、21日(火)WOWOWで放送されるNODA MAP「贋作・罪と罰」を見てみよう。WOWOW magazine 3に客席とステージの図も載っているし。(13台のカメラの位置まで記してあるし・・・いいなぁ、マルチアングルで撮影)

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ワンピース 舞台挨拶!!

行ける事になりました。本当にありがとう>Eさま。しっかりと見てきます@生吾郎さま

映画館で「何見てるんだ、コイツ」とか言われないように頑張って(何を?)きます(笑)。

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舞台!!

シス・カンパニー公演 「ヴァージニアウルフなんかこわくない?」

作:エドワード・オルビー  演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ  出演:大竹しのぶ・稲垣吾郎・ともさかりえ・段田安則  6月 Bunkamuraシアターコクーン  企画・制作:シス・カンパニー

万歳!ナイロン100℃公式HPにて発表がありました。これでおおっぴらに書けるのですね。

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神楽坂

kagurazaka稲垣吾郎のファンになって初めての連ドラ「彼」の舞台になった神楽坂に行ってきた。東京で生まれ東京と横浜で育ってきたのに覚えている限りでは一度も行った事がない街だった。ドラマが放送されたのは1月から3月の時期だったので行くとしたらこの季節と決めていた。だからなおさら行けなかったのだと思う。

主人公の岡本俊矢が悩んで歩き回った街、神楽坂。ドラマでは狭い路地の突き当たりに小さな階段があって、そこを降りると美容室「マドンナ」があった。

kagurazaka-kakurenbo ネットで探した「神楽坂スポット」の地図と説明を持って歩き回り、石畳の路地が通称「かくれんぼ横町」だという事も知った。あの突き当たりの小さな階段は見つけられなかった。銀行の前の小さな公園の水飲み場も無かった。でも巾2m位の細い路地の両側に並ぶ料亭や玄関先で丸くなっている猫や、少し時代を後戻りしたような気持ちになった。

坂道の商店街が真ん中を通る小さな街だったけれど、今日の曇り空もまたあのドラマにぴったりだった。

何を隠そう、今「彼」をビデオからDVDに編集中。久しぶりに見終わってから感想を書こうと思っています。

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稲垣吾郎バトン

天使の呟きのANGELさんから「稲垣吾郎バトン」なるものを頂きましたので大喜びで語らせていただきます。Can't stopサイトーになるよ~~

Q1.PCもしくは本棚に入っている「稲垣吾郎」
Q2.今妄想している「稲垣吾郎」
Q3.最初に出会った「稲垣吾郎」
Q4.特別な思い入れのある「稲垣吾郎」
Q5.最後にバトンを渡す人

Q1:TV番組の録画・編集をPCで行っているので、私のPCの中はまだDVDに入れていない編集中の吾郎の番組でいっぱい。本棚の中には市販のSMAPのコンサートDVDと吾郎主演ドラマ・映画のDVDは多分全部あると思う(ビデオはBLACK OUTだけ)。「馬耳東風」「笑の大学の創り方」やドラマ化されたものの原作・ドラマノベライズ本など。あと舞台のパンフレットは宝物。結構、真面目にファンしてます。ただいま雑誌の切り抜きを整理中。

Q2:舞台「赤と黒」で僧服に身を包んだ吾郎・軍服でスタイルの良さをさらけ出した吾郎とか。モーツァルト生誕250周年を記念した作られた特番でヨーロッパを旅する吾郎とか。明治・大正頃の文芸作品の映画の中の吾郎とか。・・・ああ誰か私を止めて。

Q3:いつもは見ないTVなのにたまたま見た「愛ラブSMAP」でいおとなしいけれどもっのすごく綺麗な顔してる男の子→突然トランポリンで壊れたように笑顔満開の吾郎→気になりだして当時始まったスマスマを見るようになる→ちょっと見てみるか、で行った「夜曲」で墜ちた。

Q4:都内某レストランで出会った吾郎さん。同行のゴロファンの友曰く「サンジェルマンデプレ辺りのカフェにいる文学青年みたい」・・・期待を裏切られない素敵な吾郎さんでしたぜ。勿論、サングラスも帽子も無しよ!

Q5:折角のバトンなのにブログ初心者でまだまだお渡しする相手がみつからないので、どなたでも語りたい方、コメントしてくださいませ。長文も大歓迎ですん。

あ~楽しかった。ANGELさん、ありがとう♪

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1月21日

久しぶりに首都圏に雪が降った。朝から降り続く雪を眺めながら「雪の降る夜の沢村先生」を想った。こんな記事も。

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本格小説

以前雑誌のインタビューで、吾郎さんが面白かった本として挙げていた「本格小説」。ようやく文庫本になったので買ってあったのを風邪で寝込んでいる間に一気に読み終えた。

面白かった。軽井沢の別荘の白いレースのカーテンの前にいる三姉妹とか、石造りの暖炉の上のセピア色の写真とか、いちいち全部が映画を見ているみたいに浮かんでくる。でも配役はなかなか難しそう。

女性が描いているので、女性の気持ちとか台詞がリアリティがあって面白い。この小説は登場人物がそれぞれ丁寧に綴られているので、物語の進行に伴って主人公が変わっていくような感じにも陥る。その時その時で違う人物に感情移入が出来たりして何通りにも楽しめると思う。何だか最後までだまされているような奇妙な気持ちが何となくお得感があって良かった(変な表現ですが)。

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モーツァルト生誕250周年

難しい理屈は評論家に任せて私はモーツァルトの音楽が好きなのだけど、気がついたら今年はモーツァルト生誕250周年(1756年生まれ)。誕生日の1月27日から命日の12月5日頃まで、ウィーンやザルツブルクでは生誕を祝うイベントが大々的に展開されるようです。

という事で、以前やった「ショパン」の番組みたいなの吾郎さんでやってくれないかなぁ。ザルツブルクからウィーンへの「モーツァルトの生涯を追う旅」とか見たい。

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謹賀新年

今年もよい1年になりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    2006年1月1日

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良いお年を

吾郎さんのお誕生日に始めて、気がついたらもう今年も終わり。あとは第56回紅白歌合戦の大トリを残すのみ。

今年1年を振り返って書きたいことは山ほどあるので、ゆっくりと書くのはお正月にしよう。今年は吾郎ファン的にとてもワクワクする1年でした。どうもありがとう、吾郎さん。そしてここにいらして下さった方もありがとうございました。

Can't stop Goro!

ゴロー、行きますっ!

ダイナマイト・ゴロー

来年もこんな感じで私たちを楽しませてくださいね>稲垣吾郎さま

良いお年を!

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初めまして

その日その時に感じたこと出会ったこと、そして大好きな稲垣吾郎さんのことなど少しずつ書いていきたいと思っています。

実は毎年この時期になると自分のページで吾郎さんのお誕生日メッセージを書きたい衝動にかられ、でも自分でHPを作る知識も技術も度胸も無くて、悶々と何回かの12月を過ごしてきました。ようやく始めることができました。

どうぞよろしく。

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