2018年10月21日 (日)

東京BTH

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amazon prime Videoで吾郎さん主演のドラマが12月7日に配信される事が発表されました。
『東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』は、稲垣吾郎演じるO型のIT社長・ゴロー、要潤演じるA型の整体師・ジュン、勝地涼演じるAB型の花屋・リョウの3人が住むシェアハウスを舞台に、血液型をテーマにしたトークを繰り広げるシチュエーションバラエティドラマ。
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イケメン3人がシェアハウスってだけでも期待値マックスなのに、毎回違うゲストが登場~だなんて楽しみ過ぎます。
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地上波がダメなら・・・
新しい地図の待ったなしの快進撃が素晴らしい。
私はamazon prime Videoは大のお気に入りなので、更に嬉しい。
それにしても、いつ撮影したんでしょうか。
吾郎さんって、本当は何人もいるの?っていう位、休みなしですよね。
「半世界」を撮影しながら「クソ野郎」の撮影、まだ発表になっていない映画(でも舞台には監督や共演者の方からお花も来ていましたし)の撮影が終わって直ぐ夏のミュージカルのお稽古。しかもたくさんのオリジナル曲とスタンダートナンバーを練習する時間があれだけだったなんて。
8月はずっと京都で舞台。休演日は東京に戻ってゴロウ・デラックスやほん怖収録。
9月に入って、もう1本の未発表の映画撮影とこのドラマ!?
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吾郎さん「今の時代にあった新しいドラマ。現場でみんなで作り上げた”手作り”な作品になったと思う」
要潤さん「耐久レース並みのスケジュール」
勝地涼さん「膨大な台詞量で覚えるのが大変」
・・・それぞれの言葉からますます期待が。
まだまだ忖度だの何だのは根強いらしいので、出来るお仕事はどんどん開拓していく姿にほれぼれ♪
立ち位置だの何だのから認識されていないけど、実は吾郎さんって新しい道を開拓している事が多いんですよね。
これからがますます楽しみです。
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chickTwitterアカウント→

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2018年5月28日 (月)

再放送:ミュージックinドラマ「ホシに願いを」

ミュージックinドラマ「ホシに願いを」
5月26日土曜日午後1時半から
西城秀樹さん、大杉漣さんに追悼の意を込めて再放送されました。
これは2004年にBSハイビジョンで放送されたドラマ。
作は鈴木聡さん、ミュージカルドラマという思い切った企画。
Yahoo!の記事によると、NHKの木田総局長がプロデューサーとして制作した作品だそうです。
 
【作】鈴木聡,
【出演】稲垣吾郎,大杉漣,西城秀樹,木の実ナナ,長山洋子,石井一孝,ソニン,中島啓江,パパイヤ鈴木,
【音楽】本多俊之,【演出】吉川邦夫

警視庁の若手科学捜査官・岡本(稲垣吾郎)は、歌恋温泉を訪れる。管轄する歌恋署に科学捜査の講義をするためだ。署のベテランでコーラス部長でもある村田(大杉漣)は、ちょうど公演中のミュージカルに岡本を誘う。だが劇場に行ってみると大騒ぎ。劇団のトップスター・星野(西城秀樹)と若手スター・谷(石井一孝)が開演直前まで姿を見せないのだ。やがて星野が現れ、座長(木の実ナナ)は開幕を決断するが…。2004年放送。

歌を口ずさみながら出勤する岡本捜査官のシーンはとてもかっこいいし、旅館で劇団員の歌と踊りはまさにミュージカル、恋を打ち明けるのも自分の気持ちを吐露するのも全部歌。
海外のヒット曲のメロディーにセリフを乗せて歌い継いでいくのも凄い。
個人的に大好きなGoodbye Yellow Brick Road/Elton Johnのメロディーに乗せて西城秀樹さんが歌いながら光の向こうに消えていく演出が現実と重なって寂しかった。

鈴木聡さんらしい人間と音楽への愛が溢れたドラマ、そしてその音楽への愛、人間への愛を最大限に表現してくださった西城秀樹さん、大杉漣さん、そしてキャストの方々・・・
西条さんの訃報に対して”2004年のNHKミュージカルドラマ「ホシに願いを」(吉川邦夫さん演出)で共演させてもらったことは一生の思い出。”と再放送が決まる前にTwitterで呟いていた石井一孝さん、放送前日もこのような事を呟いていらっしゃいました。

chick一孝です。今でも忘れられないのは、演出の吉川邦夫さんの熱のこもったディレクションだ。映像でミュージカルを作りたい。この大胆な着想をスタッフ・役者全員が一丸となって取り組んだ番組が「ホシに願いを」。一生の宝物だ。明日13:30〜。西城秀樹さん、大杉 漣さん、中島啓江さんに届きますように。

今こそ、日本でも海外のミュージカル映画が次々に大ヒットしていますが、当時はものすごく珍しい企画でしたが、やはり「大胆な着想」だったのですね。
そういうドラマで主演していた事はとても嬉しいですし、西城秀樹さん、大杉漣さんという素晴らしい方々と共演していたこのドラマは宝物の一つです。
改めて西城秀樹さん大杉漣さんのご冥福をお祈りします。
吾郎さんがこのドラマが始まる直前にupしたブログの「今週のお花」の一つ、アストランティアの花言葉は「星に願いを」。 Photo
いつも控えめにさりげない吾郎さんの美しい心遣いに心を打たれます。
   *稲垣吾郎オフィシャルブログ→5月26日 僕の小さな悩み
 
吾郎さん演じる警視庁若手捜査官、当時金田一耕助シリーズのため、ちょっと長髪の吾郎さん。
白衣あり、ヘッドホン装着、サングラスでオープンカー、温泉、浴衣、ギター・・・・・・
実は、萌え要素満載のドラマでもありました。

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2017年8月23日 (水)

ほんとにあった怖い話 夏の特別編2017

最初の怖い話が終わって、みんなと一緒になった途端涙が出ちゃった女の子に
「ごめんね、何か・・泣かすつもりなかったんだけど」と、吾郎さん。
何か、似合ってる言葉だったわ。
「女の嫉妬」について説明するおませな女の子には「そうですか!」と大人扱いを。

今年は心霊研究家下ヨシ子先生の心霊写真鑑定も復活、嬉しかったです。

「ほんとにあった怖い話」は、やみくもに怖い話で驚かすのではなく、「霊」についての説明を受ける事によって亡くなった人や先祖に対して敬う気持ちに気づかせたり、さりげなく大切な事を教えてくれます。
また一人でテレビを見るのではなく、吾郎さんや子供たちと一緒になって「キャーキャー」見る楽しみも味わう事ができるのではないでしょうか。

pencil書き留めておきたい記事があったので、貼っておきます。

もはや、しっかりと「夏の風物詩」となった「ほん怖」、
出演者が発表されるとインタビューでは必ず「小さい時から毎年楽しみに見ていました」というような言葉がありましたが、今やスタッフさんも「ほん怖をいつもみていた」という方々に。
こちらの制作チームの方のFacebookに書かれています。

*Facebook→https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1539666699405430&set=a.227527407286039.58595.100000863458969&type=3&theater

*「ほん怖」が18年愛され続ける理由とはフジ後藤博幸Pが明かすアナログへのこだわり

clip視聴率も良かったようです。「ほん怖」を初回から作り上げてきた鶴田法男監督もTwitterで喜んでいらっしゃいました。
今時、これはかなりの数字! 関係者の皆さん、ご苦労様でした!」と。
私も素直に喜びたいと思いました。

来年も「はい、吾郎さん♪」楽しみにしています。

clipマイナビニュース
稲垣吾郎ナビ『ほん怖』札幌で17.4%の高視聴率 - 仙台・関西地区も13%台

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2017年1月17日 (火)

「不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気」後編

スペシャルだからと言って連ドラでウケたところを集めるのではなく、やりたいように突っ走っている感じがすごく潔くて良かったです。

登場人物が最後まで相変わらずで良かった(笑)。
航一は本当に何と言うか真っ直ぐに純粋な人なんですね。
マザコンだけど、それはお母さんだから、そして久美ちゃんに対しても同じ。
ある意味その純粋さ?は母親譲りでもあるのかしら。
親子で離婚した麻也子の心配もしてしまうのだから。

ホテルのエレベーターホールでの諍いの後、久美に連れ戻される航一が、幼稚園児みたいで笑った。ものすごく自然なんだけど・・・上手いなぁ。

おでん屋さんの屋台のシーン、とっても良かった。
「安いから」と屋台のおでんも楽しめるようになったのは、麻也子の成長なのかな。
屋台から久美のマンションに戻ってからの一夜、惹かれ合いそうになる二人からの関係もちょっと期待したけれど、これいじょうドロドロにはならなかった。
両方の物語を見たくなった。とんでもない修羅場を経て元サヤに収まるのと、このままそれぞれが幸せになる物語と。

栗山さんの「私はついてない・・・」っていうセリフ、声の大きさから調子から上手、すごく自然で嫌~な女になる手前で留めている感じがいいなぁと思った。

久美と麻也子のケンカ、連ドラに引き続き見応えがあり、怒る久美ちゃんがかわいい。
そして、まさか鼻血からの鼻にティッシュつめて「愛してる」が見られるとは。
ティッシュつめても美男子。イケメンっていうのではなく美男子。
ただの普通の白いワイシャツよ、通勤用の。

市原くん、こういうドラマwにも慣れてきて、スペシャルでは細かい表情とかもますます良くて、これまた純真で変な男・通彦を楽しんで演じているのが伝わってきました。

結婚のお祝いパーティー、久美と航一の写真がとっても幸せそう。
お祝いにイチゴを届けてきた相馬くん、最後は野村さんオマージュのような退場の仕方にちょっとスタッフの愛情を感じました。

臨ちゃんと吾郎はとってもお似合いだし、是非是非来年のお正月にでもスペシャルを!
ピンクのパジャマ着て「赤ちゃん、赤ちゃん!僕は航一だよ」という電話も最高。
是非、今度はホントに赤ちゃんが生まれてからでも生まれる前でも。
航一ママが加わってのホームコメディもいいなぁ。
ただ一つ!次回はちゃんと”ウェットシーン”もお願いします。

このドラマ、美男美女揃いというだけでなく、それぞれがお互いを尊重し、かつ楽しんで演じ、ドラマを作っているのが伝わってきてとても良かったです。
コメディだと面白さやインパクトばかり目立つけど、みんなお芝居がきちんと出来る方たちばかり。
改めて贅沢なドラマだと思いました。

clipドラマについての感想・要望はこちら→スペシャルBBS

pencil面白い記事があったので、ご紹介しておきます。
REAL SOUND
「稲垣吾郎はなぜ変人役でも愛される?「不機嫌な果実スペシャル」こじれた役柄の面白さ

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2017年1月10日 (火)

「不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気」前編

懐かしいテーマ曲と共に帰って来た不機嫌な果実。
麻也子の夢オチ、懐かしい・・・
航ちゃんは麻也子と別れた後、実家に帰ってママと一緒、ますますマザコンに拍車がかかっていた。
くっだらない理由(久美ちゃん、ボクと仕事とどっちが大事なの!?)でポロポロ涙を流せる吾郎、凄い(笑)。
ラテン系の曲と共に表れる成宮くんがいなくて寂しいけれど、代わりに山本くんが~
そのセリフ・・・クリミナルマインドは吹き替え版が好きな私にとっては、デレク・モーガンみたいな口調で今にもドアを蹴破るかと(笑)。
息もつかせぬジョットコースターぶりも変わらずで、メール着信の時刻が[23:56]とかPVのように美しい航ちゃんショットなど相変わらず愛に溢れていました。

栗山さん、こんなどうしようもない麻也子を演じるのは大変だったろうなぁ・・でも楽しんでいらっしゃる。
高梨さんも意地悪な久美を楽しそうに演じているし。
吾郎もますます変なマザコン男になっているし。
市原くん、最初の頃から格段に”優しいだけのダメ男”が上手くなったなぁ。
などと、美男美女のお顔を眺めつつ、スタッフ・キャストの楽しんで作っている様子が伝わってきて心から楽しめました。

いつまでも未練たらたらな航ちゃん、でもそういえば浮気がバレても麻也子が好きだったみたいですものね、そこはブレてないんだな。
とは行っても、久美ちゃんの部屋には、海外旅行の楽しそうな写真が。
航ちゃん、いい加減はっきりしないとダメよ。
麻也子は自分の感情に素直過ぎるし、久美はプライドが高くて慎重過ぎるのかしら・・・よく分からない(笑)。
後編でどうなるのかも予測不能、それがこのドラマの面白いところの一つでもあるのですが。
分からないままで、これから毎年1回続編をやって欲しい。
結婚して子供ができてホームドラマになっても楽しそう。

clipご意見・ご感想はこちら→SPECIAL BBS

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2016年12月 5日 (月)

IQ246~華麗なる事件簿~第8話

ほとんどテレビを見ないので、実は6話から慌てて見ました。
このドラマ、主人公の法門寺沙羅駆はもちろんの事、刑事・和藤奏子、執事・賢正・・・と揃って個性的なキャラクター、しかも舞台は大豪邸・・・コミックを読んでいるみたいな面白さがあると思った。
(コミックはほとんど読まないのですが(笑)~)

海外の犯罪ミステリーが大好きなので、犯罪捜査のストーリーとしては弱いように思ったのですが、キャラクターの面白さでドラマを楽しむ事ができました。
そういう個性的なキャラクターに相対するゲストとして、吾郎演じる牛田管理官、迫力あって良かったです。
何しろお髭の吾郎がセクシーでたまらんですheart04
最近、更に細くなったところにお髭なので凄みが増しているのですが、同時に黒目のキラキラ感が強調されるのでドキドキが止まらない。

織田さんと吾郎と言えば、名作「踊る大捜査線歳末特別警戒スペシャル」での共演が忘れられませんが、今回は逆の立場で取調室で対峙しますが、このシーン、とても良かった。
牛田に向かって日頃の生活を推理してみせる沙羅駆とか、それを「幼児性の表れ」とはねつける牛田とか。
ずっと舞台を続けていて、吾郎の声の進化が止まらない!
今はどんな声の出し方も出来るのではないかと思うくらい。
静かな声での威嚇とか、ゾクッとします。
役柄としては、エリートの割にお仕事出来ていなかったのがちょっと引っかかるのですが、まぁそこはやり手エリートよりも、天才頭脳の主人公が勝つという事だから仕方ないのか(笑)。
ラスト、廊下ですれ違うシーンも大好きです。
「待っていろ、借りはいつか返す」
「いつでもどうぞ」

織田さんの自宅の豪邸にいる吾郎も見たかったですが、今回この二人のシーンは白い壁無機質な屋内で、何も他に説明するものがなく二人の演技対決になっているところもとても良かったです。
横顔が美しい二人が向き合って、または顔を背け合って・・・見応えありました。

今回は、織田さんとの絡みだけだと思っていたら、土屋太鳳ちゃん、ディーン・フジオカさん、真飛聖さん、中谷美紀さんとそれぞれのシーンがあったので更に幸せでした。
ディーンさまからは殴られてますし~殴られた後のわずかな乱れ髪も素敵。
回想シーンで、怒ってネクタイを緩める仕草など卒倒モノ・・・馬鹿みたいに繰り返して見てしまいました。

もちろん最終回まで見ます。
牛田管理官、まだまだ事件は終わっていないので、また出てきてください!
スピンオフとか続編なども是非!

感想・要望はこちらに→公式・ファンメッセージ 

clip現場レポには撮影裏話が載っていて必読です!
次の機会には是非、沙羅駆の自宅にも行けますように→公式・現場レポート

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2016年11月21日 (月)

ドラマNEWS!

tv12月4日放送「IQ246」第8話に吾郎がゲスト出演!
ドラマの大きな分岐点となる第8話に警視庁キャリア管理官役でゲスト出演。
約20年ぶりに織田裕二さんと対決。
「警視庁捜査一課で捜査の指揮を執るキャリア管理官。警察に身を置くエリートらしい正義感とスマートさを持ち、優秀な頭脳の持ち主」だそうで、オンエアが楽しみです。

吾郎のコメントには、20年前に「踊る大捜査線年末特別警戒スペシャル」で共演した時の織田さんとのエピソードや、今回の役に対する思い、ドラマについてなどが語られています。
そして、植田プロデューサーの
「稲垣さんは、悪役が単なる“いやな奴”に納まらず、愛すべき弱さや人間味、人の温もりが同時に立ち上がってくる、とても不思議な質感をもった俳優。また、シリアスさの裏にコメディの質感を同時に持っている」
・・・という言葉がとても嬉しいです。

読み応えあります。
詳しくはこちらで TBS日曜劇場「IQ246~華麗なる事件簿」→NEWS

tv2017年1月「不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気」
浮気は卒業!って言っていた3人だったのに・・・3年目の浮気だそうです。
再びジェットコースターのようなブラックコメディが見られる!
楽しみです~♪

詳しくはこちらで 不機嫌な果実スペシャル
~3年目の浮気~3年後を舞台に、ドロドロな三角関係に

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2016年10月26日 (水)

土曜プレミアム「特命指揮官 郷間彩香」

見応えありました!
もったいぶった余計な「間」などなく、どんどん物語が進んでいき息つく暇も無い。
豪華キャストなのに出過ぎる事がなく、それぞれの役を真摯に演じている。
簡単に予測が付くような物語ではなく最後の最後まで・・・
映画並みのクオリティがあったのではないでしょうか。

吾郎の役は犯人犯人言われていましたが、まさかのヒーローだったなんて。
前半の「犯人か?」という部分と、後半の「正義のために闘う、悲しい過去を持つ男」の部分の表情が全く違いました。
瞳の奥の悲しみや無念を静かに演じていて凄い。

ガンマニアでもある吾郎、銃を持ってどう感じたかしら。
撃たれ方がすごくリアルでした。
体が硬いとか言われながら、撃たれた瞬間のけぞって後は体の芯が崩れていくように後ろに倒れ込む~このリアルさが凄かったです。
倒れてからのショック状態もリアル。

しかも終始美しい。
ブルーがかった映像に吾郎がよく合う。
川岸に現れた白シャツの國井なんて、ファンタジー映画の水の妖精ですか?と言いたくなる儚げな美しさ・・・
ごちそうさまでしたheart

ラストは続きがある終わり方でした。
松下奈緒さんと鈴木亮平さんの警察側長身コンビにユニット中心人物國井を演じる吾郎が加わってのシリーズ化、これは面白そう。次回からは鈴木さんと吾郎のやり取りも多くなるはず!
是非、続編を!

感想・要望はこちらまで→フジテレビ公式土曜プレミアム「特命指揮官郷間彩香」

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2016年10月15日 (土)

来週は!土曜プレミアム特命指揮官 郷間彩香

tv土曜プレミアム「特命指揮官 郷間彩香」
10月22日(土)21時~23時10分 フジテレビ 
主演の松下奈緒さんが演じるのは捜査二課知能犯第二係主任 警部補 郷間彩香。
原作:梶永正史作「警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官」(宝島社文庫)、第12回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞

立てこもり事件の主犯を演じるのが吾郎。
元刑事でもあり、捜査のために家族を犠牲にしたなど複雑な過去を持つ男。

構成企画の方がツイッターで呟いていらっしゃいましたが、「ある映画を見て何て凄い演技をする人なんだと思ったその衝撃をベースに今回の役を作り込みました」と、更に「ゾクゾクするほど怖くて美しい・・・」と書いていらっしゃいました。
今から楽しみでなりません。

clipこのドラマ、実は去年の夏の終わりに撮影があったようです。
ちょうど連ドラ「HEAT」が終わって舞台「No.9-不滅の旋律」のお稽古に入る前でしょうか。
舞台は10月10日からだったので、レギュラーの仕事をこなしつつ単発ドラマを撮影しながらのお稽古・・・と考えると、舞台初日の完成度の高さに驚きます。
吾郎にとってはいくら忙しくても一つ一つの事を丁寧にやり抜くのが当たり前の事でしょうから、こんな事で驚いては申し訳ない気もしますが。
昨年は春に「世にも奇妙な物語」があり、夏は連ドラ、
その間に8月にはボージョレーワインのためにフランスに行き、単発ドラマの撮影、舞台のお稽古、セブンイレブンビストロ弁当を売りに行ったり、映画「少女」の撮影、舞台の地方公演など、本当に忙しい1年だったんですね、2015年も!

shadow詳しくはこちら→土曜プレミアム「特命指揮官 郷間彩香」

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2016年8月29日 (月)

ほんとにあった怖い話・2016年

夏の風物詩「ほん怖」と言ったら「はい、吾郎さん♪」

押し入れが怖い
病棟に棲む五円玉
呪いの絵馬
もうひとりのエレベーター
誘う沼
夏の知らせ

今年で17回目という「ほん怖」
Sexy Zoneの中島健人くんのように、小さい頃から大好きだったという番組ファンがドラマ主演というのは何か感慨深くて嬉しいです。

「病棟に棲む五円玉」に出てきた女の子が上手くて怖かった(笑)。
いつも締めくくりを感動的ストーリーにするのもいいですね。
「夏の知らせ」は父の愛に思わず涙しました。どんどん涙もろくなってる(笑)・・・

怖い話は大好きだけど、やはり「はい、吾郎さん」があると嬉しい。
贅沢を言えば、以前のように「霊についての話」があると、より理解できていいのに。
先日、ストスマで吾郎さんが「墓地が怖いなんて言ってはいけないんですけど」と言ってましたが、「ほん怖」で勉強するって、そういう事なんですよね。
来年も是非吾郎さんで♪

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より以前の記事一覧