毎週日曜日の忘文、早朝に爽やかに手紙を届けてくれて本当にありがとう。
私の心の癒しと共に絵本の良さを再確認できたのも、この番組のおかげです。
夏のカンカンに照りつける太陽の下、風の強い冬の屋外など、じっと座って本や手紙を読むというのも結構地味に過酷な仕事だといつも思っています。
しかも、カメラの前ですから、そんなもの何でもないような顔をしていなくてはならない、俳優さんって大変なお仕事だな、と。
あ、これは郵便屋さんのお話でしたが(笑)。
今年最後の2回は、それぞれクリスマス特集、お正月特集で絵本の朗読のみでした。
クリスマス特集は以前放送したものを3冊
「リサとガスパールのクリスマス」は2004年12月
「ゆきだるまのさがしもの」は2006年2月
「ピヨピヨ メリークリスマス」は2007年12月
・・・変わらないと言われている吾郎でも、ファン目線では随分違う表情を見せてくれます。
何
故か2004年12月の吾郎はちょっと渋い。ドラマ「9・1・1」が終わった頃でしょうか。そして、2006年の厚手のコートの吾郎がすっごく可愛いで
す。何だか柔らかな髪の毛がくるくる。「ヴァージニアウルフ」や「ブス恋」があった年の初めですね。あの何ヶ月後にはあんなセクシーなニックだったなん
て~そして、2007年12月の吾郎は「佐々木夫妻~」のために切った髪の毛がちょっと安定していない感じが(笑)。
「忘文」」のDVDを手にすると、ヲタでこそ分かるちょっとしたヘアスタイルの違いなどからその頃のお仕事を思い出す喜びもあるというもの。
そして今年最後の忘文は、日本に伝わるお正月の楽しさを綴った絵本を3冊
おせち・・・笑顔で迎えるお正月 「おせちのおしょうがつ」
家族・・・新たな年の始まりを家族で迎える楽しさ、かけがえの無さ 「14ひきのもちつき」
夢・・・あなたが来年見る「夢」は、どんな「夢」なのでしょうか? 「はつゆめちょうじゃ」
改めて日本のお正月を「いいなぁ」と思わせてくれる絵本でした。
郵便屋さん、今年も1年素敵な時間をありがとうございました。来年もどうぞ素晴らしい1年でありますように。
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