忘文 10月4日

今月からまた場所と衣装が替わりました。
黒地に白のタータンチェックのボウ付きシャツに黒のベスト。
ゆるく結んだリボンが何とも吾郎の雰囲気に合っていて、本当に素敵。
どうして、この人はリボンとかフリルとか、気づかない位に自然に馴染んでしまうんだろう。そういう所も好きな所の一つなのですがheart
後ろの木々の落ち着いた緑が、こちらの心も穏やかにさせてくれるような気がします。

独り暮らしの高齢者の方達をハガキで見守るお便りネットというサービスを行っている方へと宛てた感謝の手紙。子ども達との交流がいつまでも元気な基なのでしょうか。
このような活動が忘文によって紹介される事は、とても良い事だと思う。

今週の絵本
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ながれぼしきらり (にいるぶっくす)

ながれぼしのきらりが、かわいくて健気で思わず応援したくなってしまいます。色遣いも落ち着いてきれいな絵本だと思いました。

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忘文 9月27日

「親子で一緒にできる農業を目指す」という子育て農業応援団の団長さんに宛てた忘文。
たくさんの仲間と共に親子で参加する農作業。農業を通じて体験する自然とのふれ合い、仲間とのふれ合い。そこでは親子の関係なく子ども達に注意したり叱ったり、困った時には誰かが助けてくれる・・・そういった経験を通じて、親も子も今まで知らなかった貴重なモノを得る。

人間の基本的なスタイルである「畑を耕して農作物を作る」という事を親子で体験する事について、饒舌に語る郵便屋さんがとても印象的でした。

いろいろな矛盾点やしがらみをかかえた今の世の中・・・という言葉が印象的で、いろいろ吾郎さんも大変なんだな、と思ったりしたのでした。

今週の絵本

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わたしのきもちをきいて (2)

自分の気持ちを上手く伝えられないわたしが、一人で家族に手紙を書き始める・・・

傷つきやすい女の子の気持ちが繊細に描かれた本。絵も美しいです。

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忘文 9月20日

bell祝  300回おめでとうございます~sign03

2003年10月5日に始まって、今日で300回。
読まれる手紙も、家族間の身近な関係からもっと広い範囲へと広がりました。
忘文を通じて、環境や世代の違う方達の体験や思いを知ったり、さまざまな社会活動を知ったりと、いつの間にか少しずつでも視野が広がっているように思います。
決して押しつけがましい所がないのが、いかにも稲垣吾郎だと思う。

400回、500回・・・とずっと続きますように
もっと多くの地域の方々がみられるように。

今日は、同じ職種の経営者の先輩に宛てた敬愛の手紙。
筆者が”先輩”に出会った頃、その目の奥にあるものが何か知りたいと思ったが、最近それが「すべての人に対する愛情」なのかなと思うようになった、と。
人に対する愛情は、無限のパワーを秘めたすべての活力、笑顔の源なんですね
という言葉がとても良かったです。

今日の絵本    
513bxup6ol_sl500_aa240_jpgヌーヌーとフローレンス

ぬいぐるみのクマ ヌーヌーと 小さな女の子フローレンスのお話。

絵ではなくて写真なのがちょっと新鮮です。
フローレンスに優しくしてもらって、ボクは本当に幸せなクマだとつぶやくクマのヌーヌーがとても可愛い。
無償の愛と素直な感謝。忘れてはいけない大切なことだと思いました。

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忘文 9月13日

トップアスリートの育成、次世代に陸上競技の素晴らしさなどを伝え、選手のセカンドキャリア支援も視野に入れるという新しい仕事を一緒に立ち上げた同志へと送った忘文。
新しい事に挑戦する二人の友情は思わず応援したくなる頼もしさでした。

今週の絵本       

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おこだでませんように

いつもしかられてばかりの小学一年生の男の子
怒られる度に、「本当はそうじゃないのに!!」と思うけど、何も言えない・・・

そんなぼくが七夕さまのたんざくに書いたおねがいは・・・

所々会話に出てくる郵便屋さんの関西弁を楽しんでいたら、突然ぼくと先生とおかあさんのそれぞれの思いに心を打たれました。

親のための絵本かもしれない、と思いましたが、素直に自分の気持ちを伝える事の出来ない子供にも読んでもらいたいと思いました。

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忘文 9月6日

9月からは千葉のキャンプ地INBAからの忘文。

緑の木々と風に揺れる一面の草。
そんな中、いつもの優雅な椅子に座った郵便屋さんは、
避暑地の別荘の庭で読書をしている風情。
白っぽいボタンダウンのシャツに黒いニットタイとチャコールグレーのベストジレ。

手紙を読む声も、気のせいかいつもより更に男っぽくて素敵。

今日の忘文は、ふとしたきっかけで趣味の活動を共にしている友人への手紙。
そんな訳で、今週の絵本は

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ともだちのたね (たねまるえほん)

ひとりぼっちだった木の妖精「たねまる」に、「ともだち」ができました。どうやって友達ができたか、それは大人になっても忘れてはいけない大切なことだと気づかせてくれました。色遣いも綺麗な絵本です。

これは、確か8月最終金曜、Mステ出演前の収録。
この日は晴天で風が強かったのですが、炎天下で涼しい顔をして忘文の収録をした後、
生放送であんな笑顔を振りまいていたのですね。
見かけによらず、タフな所も好きheart02

9月の10秒劇場。自転車の傍らに立って遠くを見る目の郵便屋さんの立ち姿は、あの映画にとても似ていると思う。

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忘文 8月9日

旅を繰り返しながら人々を撮り続けている男性に、年の離れた友からの暖かいエールとして送られた忘文

手紙の受け取り人が作っているHP、そこに掲載された写真が縁となりやがて歳の離れた友になる。忘文を書いた彼女は敗戦の混乱で中学に行けず、様々な仕事をして現在に至った。そして70歳を過ぎて中学生になったそうです。
写真の中のアジアの貧しい子ども達の澄んだ瞳と輝く笑顔に、5~60年前の日本を重ねたという。

東京大空襲後の焼け野原に廃材とトタンで掘っ立て小屋を建てて毎日を必死に生きてきた人達。
敗戦の日本に私は悲惨な印象ばかり持っていましたが、今の日本の繁栄はこういう人達が前向きにがんばってくれたからなのだ、と改めて感謝の気持ちを持ちました。

Book5jpg   スマイルプラネット

   最新に出版されたのが、この本。手紙の中で「幸福論」なのでは?と書かれています。

幸福は自分でみつけるものなんだ
人間には笑顔になる底力がある

少しだけ内容を見る事が出来ますが、笑顔というのは伝染するんだなと思いました。

   この笑顔を撮る事ができるのは、相手を好きになって楽しい気持ちで撮ること、と語っていました。

今週の忘文、素敵なメッセージがたくさんつまっていて明るい気持ちになりました。

今週の絵本 

51yv79zybsl_sl500_aa240_jpg  うみへいくピン・ポン・バス

 小さい頃、海へ親に連れられて行った時の事を思い出させる、大人にとっては夏休みの思い出を描いたような絵本でした。

 

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忘文 7月5日

今月の郵便屋さんは房総の海からでした。
岩に当たって小さく砕ける波が見える芝生の上にいつものテーブルと椅子を置いて。
傍らにはもちろん、赤いポスト。

明るいグレーのスーツ、衿は黒のピークドラペル、白いシャツはノータイですが、よく見ると白のシルクっぽいスカーフがスーツの内側に見えます。夏の海辺にこの衣装で汗もかかずに涼しげでいるのがイナガキゴロウなのでしょうね。

忘文は中学の頃からの親友に宛てた手紙。若いっていいな。たくさん遊んで勉強して、いろいろな経験をして欲しいと思いました。

今週の絵本     

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トマトさん (こどものとも傑作集)

暑い夏の日に元気がなくなってしまったトマトさん。そんなトマトさんを元気づけるために、畑の仲間達が大集合。
やっぱり夏は涼しい川での水浴びに限りますね(笑)。

子供向けの可愛い絵とは少し違い、ちょっとリアルだったり大胆な構図だったり絵がキレイ。手にとってみたくなりました。

絵本の後のBGM、今週はマイケル・ジャクソン。

郵便屋さんは暑くでも海に入ることはなく、海辺のハンモックでしばしお休みになっておられました@今月の10秒劇場wave
なんとなくぎこちなくハンモックを揺する郵便屋さんが、いかにも吾郎で思わず何回も見てしまいました。

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ほんとうにあった・・・

ほんとうにあった・・・と言っても今日は忘文の絵本。

ほんとうにあった動物のおはなし・・・動物園で起きた本当の話を絵本にしたようです。

今週の絵本    
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ともだちをたすけたゾウたち (絵本・ほんとうにあった動物のおはなし)

病気になってしまった仲間の象を思いやる心温まるお話でした。

ところで、毎年恒例の「ほんとにあった怖い話」ですが、今年で10周年なんですね。吾郎さんが進行役を務めるようになったのは、もう少し後ですが。

公式HPが少しだけ更新されています。今年はどうなるんでしょうね。

個人的には、除霊は要らないのですけど~

10周年ほんこわ、期待しています。

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忘文 6月21日

夢を追う青年への応援メッセージ・・・偶然のきっかけから知り合い、家族同然のようなつき合いになった。でも、ただ優しいだけではなく青年のためには厳しさもそこにはあった。
さまざまな障害を乗り越えて夢を実現しつつある青年に向けた素敵な言葉
「自分の進むべき道をみつけたあなたは幸せな人です。支えてくれる多くの人への感謝をいつも忘れずに歩んでいってください」

一人で移動のカレー屋さんを始めた青年への郵便屋さんの目も温かかったです。

今週の絵本

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さいこうのいちにち (児童図書館・絵本の部屋)

たった一日しか地上で生きることのできないかげろうの一日。

地上で起こるさまざまな美しいことがらを書き連ねた美しい本。

世界は美しい、もっと一日というものを大切に生きたいと思えた絵本でした。

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10秒劇場

忘文、CMの後の最後の10秒の映像が大好きです。

2003年10月5日に始まった忘文、
始めに忘文(手紙)を読む事はずっと変わらずに続いていますが、番組が始まった頃は手紙の後には小説の一部や文豪の手紙などを読んでいました。
これが、吾郎の声質に合っていてすごく好きで、妄想も果てしなく広がったように覚えています。
2004年10月3日の放送から、小説は絵本に変わりました。
第1回目の絵本は佐野洋子さんの「百万回生きたねこ」でした。始めの頃は子どものための絵本を読むことにほんの少しの戸惑いや恥じらいが感じられたように思いますが、今はもうどっぷりとお話の中につかって吾郎の声を楽しんでいます。

以前は本を読み終わった後、更に「取扱説明書」「用語辞典」などを真面目な顔をして(時には笑いをこらえながら)読んだり、ちょっとした玩具やおもしろグッズなどの説明を読んだり遊んだりしていた事もありました。番組を作っているスタッフさん達の愛を思いっきり感じる事の出来る映像でした。勿論、今も番組への愛は変わらずに十分感じられます!
だんだん手紙が訴えるものが大きくなって手紙そのものも長くなってきたのでしょうか、こういった吾郎ファンのためのお遊びのようなものは無くなりました。ちょっと寂しい一方、これは一般の視聴者の方にも愛される番組になってきたんだなという思いはあります。

そして、私が「10秒劇場」と密かに呼んでいる最後10秒の映像、第1回目は草原の向こうを長めのコートを翻しながら自転車に乗っている郵便屋さんでした。遠目に見ているのでちょっとマントをなびかせて自転車で走る金田一耕助っぽいです(笑)。水辺に立っていたり山道を歩いていたりギターをつま弾いていたり、その時そのときでいろいろなシーンがあり忘文の楽しみの一つでもあります。ナレーションやテロップなどの入らない静かな10秒間。
この映像はロケ地が同じ6週間はずっと同じ映像でした。

ところが先週と同じはずの今日、先週と違う映像が流れたのです。
両脇に「来週も貴方の気持ちのこもった手紙を稲垣吾郎が届けます」のテロップ付きで。
確かにCMが流れた後最後の10秒の静かな映像だけではたまたまチャンネルを合わせた人には何が何だか分かりませんね。
このテロップが付いた事で、「ああこの時間は稲垣吾郎が手紙を読む番組をやっていたんだな」という事が分かるわけです。

静かな10秒劇場、ちょっと煩わしい文字入りになってしまいましたが、これも時の流れかなと良い方に考える事にします。

今日の忘文、赤ちゃんとお母さんのための「ベビーマッサージ教室」を開いている方に感謝の手紙でした。
そして、とても可愛い絵と、誰でも思い当たるようなお話が可愛らしかった
今月の絵本

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ぼくとママのたからもの (こどものくに傑作絵本)

聞いていて思わず微笑んでしまいました。

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忘文 6月7日

今週からまた場所を変え、神奈川県のオートキャンプ場でのロケのようです。

後ろには川が流れ豊かな緑に囲まれた場所。

撮影のあった(多分)2日はすごい強風の日だったので、時折そっと前髪を直す郵便屋さんの美しい手が見えてお得感倍増。何と言っても短い時間ではあっても番組の半分近く一人のアップの映像を眺めていられる番組なんて、ありますか(笑)!?

そ・そんな番組では無い事は十分承知していますが(汗;)    2日撮影という事は、最新吾郎という訳です。相変わらずほっそりしてビジュアルも最高。

前置きが長くなってしまいましたが、今日の忘文は「ねこあくしょん」というお店をオープンした方へ宛てた、お友達からの感謝の手紙でした。野良猫たちの保護や里親の世話などを積極的に行っている方々で、こういう事を実際にやっている方を「忘文」を通じてさりげなく紹介する事もこの番組の一つの大きな役目になってきていると思いました。

とっても良い番組なので、長く続いて欲しいと願うばかりです。

今週の絵本   

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ひとりひとり  

谷川俊太郎 詩  ふくだとしお 絵

 吾郎さんが朗読するために創られたようにさえ感じてしまう程、声と言葉が絡み合って、素敵なひとときになりました。 

 

谷川俊太郎の詩は、すごく吾郎に合う

 と思いました。


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忘文 5月24日

ただ郵便屋さんが自転車に乗っているだけなのに、どうしてこんなに癒されるんだろう。
穏やかな表情とか、いつも必ずどこかでフッと微笑む仕草のせいなのかな。

という事で、今週も自転車に乗って登場した郵便屋さんで始まった忘文は
ゲストハウスの住人から管理人さんへの手紙です。
地方から一人で東京に出てきた人にとって、友達でも家族でもない不思議な関係で結ばれたゲストハウスでの生活はかけがえのない人生の一部になっているようです。

和やかにゲストハウスでの生活の様子などを聞いて「ドラマになりそうですね」と言った郵便屋さん。そうだ、ゲストハウスのオーナー、管理人のドラマ、いかがですか?
女子大生に優男管理人じゃありきたりだから、住人も男子限定で。
ガキは飽きたので(爆)というか、大学生から社会人まで20歳以上、上限無しの怪しげで訳ありな住人と管理人が織りなす少し大人のドラマがいいわ。

今日の忘文もとっても良かったのに、結局私の妄想劇場になってしまいました。
手紙を読んだ後のお喋りが、最近特にいいと思います。仕事だけでなくいろいろ幅広く世の中を見る余裕があるんだな、素敵な大人になっているんだな~と吾郎さんを見ていると嬉しくなります。

今週の絵本

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100かいだてのいえ

「ぼくは100かいだてのいえのてっぺんに住んでいます、遊びに来てください」というなぞの手紙を貰ったトチくんは、その家を訪れます。そしてそこで経験した不思議で楽しい出会いについて書かれた絵本。
とても美しい色遣いの絵だと思いました。

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母の日の忘文

母の日の忘文は
大先輩のお母さんから母親一年生の娘へと宛てた手紙。
九州と北海道と離れてしまったけれど、しっかりと心は繋がっているなと感じられる心強いお母様からの手紙でした。

今日の絵本

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おかん

家事で忙しいおかあさんにまとわりついて「おかん」「おかん」と喋りかける息子と、うるさそうにしながらも実は嬉しいおかんとの会話がとても微笑ましいです。

吾郎の話す関西弁が可愛くてかわいくて(笑)。

あのちょっとたどたどしい感じが関西弁に馴染みのない人にはちょうど良いのです(勝手に断言)!

絵本の後に少しだけ流れた忌野清志郎さんの歌に、スタッフの思いを感じました。

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忘文 5月3日

新緑の中、くねくねと細い一本道を自転車に乗った郵便屋さんがやってきた!
神奈川県宮ヶ瀬湖湖畔からの忘文。
5月の太陽が眩しそう。

今日の忘文は美容師をやっている仕事のパートナーへの感謝の手紙。「いつか、一緒にやろうな、俺たちの理想のサロン」・・・何だか「彼」を思い出しちゃった。

今週の絵本   

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バルバルさん (こどものとも絵本)

バルバルさんの床屋さんにある日突然動物たちがやってきた。
動物たちの要求とバルバルさんの仕事ぶりが面白いです。
床屋さん嫌いなお子さんに?

そして、いつも吾郎ファンの心をよ~く分かって下さっている忘文ですよ!!

私の大のお気に入り、最後の10秒間。今週は水辺まで歩いていく郵便屋さんの後ろ姿。湖畔に佇む後ろ姿。脚が真っ直ぐで長い。僅かに右足に重心をかけて両手をポケットにつっこみ上着の裾は春風になびいています。   以上。

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忘文 4月19日

今日の忘文は、バレエに学校に毎日頑張っている娘へ宛てた父からの手紙。
13歳のお嬢さんを前にして優しい口調で問いかける郵便屋さん。学校の先生みたいになっちゃったと言ってました(笑)。

こういう番組での優しい吾郎は大好きだけど何故か学校の先生の役はあまり見たいと思わない(笑)。健全すぎるからかな。私は一体、吾郎に何を求めているんだろう。

今日の絵本は

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ボイジャーくん

  「きみがとてもかなしくて ねむれない夜には・・・」で始まる不思議な絵本。
さみしくて眠れないキミに、太陽系惑星探査宇宙船 ボイジャーくんが、ずっと話しかけてくれます。

「ぼくの呼ぶ声、ホラネ 聞こえてくるだろう?」「ほら、こっちへおいでよ」
などと、あのエンジェルボイスで囁いてます。日曜の早朝からっ!
ちょっと間違った方向で萌えていますが、確実に言える事は、
吾郎、すごく朗読もイイねsign03  という事。
 


  

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忘文 4月5日

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春・・・

満開の桜の花・青空の下、元気に咲くたんぽぽ・一面のひなげし

ああ、春だなあ。
朝起きてカーテンを開けて、春の光を感じて幸せになる気持ちが良く分かるわ、郵便屋さん。

4月の郵便屋さんは白い部屋の窓辺に座り、傍らには桜の枝を挿した花瓶。明るいグレーのスーツ、シャツは桜の花のような薄いピンク。スーツは明るいグレーにピンクの入ったグレンチェック。

淡いピンクが良く似合う。それにしても長い脚だ。

今週は、絵本を2冊。

61m4wvwkaml_sl500_aa240_jpg じいじのさくら山

主人公ちびすけじいじはうれしい事があるたびにさくら山に桜の木をこっそり植えた。いつの間にかたくさんに増えた桜の木も大きく育ち、毎年じいじと一緒にさくら山に登るのが楽しみなちびすけ。何でも知ってるじいじがある雪が降る日に病気になってしまった・・・
おじいさんと孫の温かなふれ合いと素朴に見えて細やかな絵が素晴らしく、「なんも なんも・・・」とニコニコ笑いながら言うじいじが、まるでそこにいるかのような温かな絵本でした。

もう1冊は新一年生にちなんで元気な1冊

41wvybipqzl_sl500_aa240_jpg_2 ランドセルがやってきた

初めて自分のランドセルが来た時のワクワクする嬉しさを思い出しました。

先週から番組の始まりが少し変わったなと思ったら、何と今週からスポンサーがつきました。

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忘文 3月29日

青空に咲く満開の桜の映像で始まった忘文。でも実は関東はまだ寒いです。桜の花もこの寒さに戸惑っているのではないでしょうか。

今日の忘文は、二人の息子から母への手紙。

長男くんは、たくさんの「ありがとう」を

次男くんは「たのしかった思い出」をいっぱい

それぞれ手紙に書き綴っていました。

郵便屋さんも「こんなにたくさんのありがとうを言ったのは初めて」そして「人の言葉を借りて(ありがとうを言った事)でも、良い気持ちになりました」と言っていました。

今日の絵本はこちら

くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)  51psf1ssz1l_sl500_aa240_jpg_2   

  新しい箱から飛び出した新品のクレヨン達は、画用紙を見つけて思い思いに絵を描き始めます。気がついてみたら、「黒」の出番が無くなっていました。そんな色は要らないと言われて悲しくなったくろくんですが、シャープペンおにいさんのアドバイスで見事自分の役割をみつけました。

「誰にでも素敵な何かが必ずあります。みなさんは素敵な自分にちゃんと気づいてあげていますか?」  という郵便屋さんらしい言葉で締めくくられました。

内容は少し違いますが、吾郎のインタビューで私が大好きなものの一つを思い出しました。

2001年1月28日朝日新聞のインタビュー「21世紀メッセージ」です。

新しい世紀に向けての思いが綴られていますが、その中に「自分の絵の具を持つ」というのがあります。以下、概略です。

ーーーclipclipclipーーー

グループの中での個人仕事が増えてくると、個性的なメンバーの集まりであるSMAPの中で、一つの絵の具箱の中の絵の具を取り合っているような錯覚に陥った時があった。自分の色だと思っていたものを他のメンバーが持って行ってしまうと、一体自分は何色なのか不安になったりもした。

でも次第に「絵の具箱は一人一人が持っているのではないか」と気づき、自分の絵の具箱の中の絵の具を混ぜ合わせて自分らしい色を作っていけば良いと思うようになった。

いい絵を描けるように絵の具の色を増やしたり、色の混ぜ方を工夫したりする事が大切で、選択を間違って失敗をしたりしながらも螺旋階段をゆっくりと上ってきた、と思いたい。

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このインタビューから8年経っていますが、この言葉の通りますます素敵なたくさんの色を蓄え美しい色を出せるようになったのに、何故か透明感も失っていない稲垣吾郎という人が大好きです。


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忘文 3月15日

今日は、お互いに2度目の結婚、そして苦難を乗り越えて家族の絆を深めていこうとする夫から妻への愛の手紙

今日の絵本は

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子どものこころを感じてみようよ

「生まれる前から、ママのこどもになることを決めていたんだよ」

と小さなボクが語りかけてくる。

そしてボクの心の声は、愛を学ぶために、すべてのものを愛するために、ママを選んでこの世界にやってきたんだと言います。

これはすべての新しくママとパパになった人のための本なのでしょうか。ちょっと間違えたら説教臭くなってしまうかもしれない内容もシンプルで暖かみのある絵と共に主人公ボクが静かに語りかける事で素直に受け止められてしまう。

柔らかいけれど淡々とした読み方が、すごくいい!!

「ママ」「ボク」「愛」・・・こんな言葉が自然に溶け込んでしまっている吾郎の朗読が素晴らしかったです。

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忘文 3月8日

洋館の美しい木の手摺りのついた広い階段を下りてくる吾郎。
明るいグレーのスーツに白いシャツ、ネクタイも淡いグレーの濃淡のストライプ。
ああ、春だなぁ。

階段の下のホールに置かれたいつもの郵便屋さんの机の前に座って始まった忘文。
屋外もいいけれど、屋内だと大好きな吾郎の声を堪能できるから好き。

これは3月5日の収録のようなので(違っていたらごめんなさい)、最新吾郎なのかもしれない。
淡いスーツの色のせいなのか、ちょっと日に焼けた?
でも顎もほっそりして素晴らしいビジュアルです。

今日の忘文は、大学時代から続く男女の爽やかな友情を綴った手紙。素敵な関係ですね。
絵本は   「なわとびしましょ」 長谷川義史

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なわとびしましょ (学研おはなし絵本)

ぺったん ぺったん なわとびしましょ
と繰り返す絵本のバックには、ピアノ伴奏で歌うフランス語の歌。
私、この忘文の音楽が結構いつも好きです。
何となく、楽しく微笑ましくなってしまう本でした。

いつも楽しみにしている最後の5秒。
今回は降りてきた階段を上っていく吾郎でした。
うわぁ、長い脚とプリ●ツだ・・・とウットリりしたのは言うまでもありません。

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忘文 3月1日

女性アナの声で「マザーグースのうた」から始まった今日の忘文は、フジテレビ開局50周年、50年分の感謝の言葉を心癒される絵本と共にお届けいたします~というナレーションが入りました。絵本の部分は以前放送されたものの映像です。

book最初の絵本は、「誕生」がテーマの「BIRTH」(2007年11月25日放送)。

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BIRTH

自然の神秘的な姿を美しい写真と言葉で綴った本です。朗読は少し抑え気味だけれど表情豊かな声と美しいBGMが豊かな自然の息吹を感じさせてくれます。

book2冊目は「とくべつないちにち」(2008年2月24日放送)

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とくべつないちにち (世界の絵本) 

主人公アルノが初めて学校へ行った一日の不安な気持ちから楽しい気持ちへの変化が描かれていて、大人には子供の頃の新しい事が始まる時の不安や喜びを思い出させてくれました。


book3冊目は、愛する人への感謝を綴った「MANY THANKS~いつもありがとう」(2008年8月10日放送)

「これからもフジテレビをよろしくね」と(笑)締めて、今日の忘文は終わりました。

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忘文 2月1日

今月からまた場所が変わりました。
床も壁も真っ白な部屋の中での忘文です。

今週は中国から日本へ留学そして日本で結婚し、現在は中国の少数民族の子供のための教育支援活動をしている方へ、援助を受けながら勉強中の女学生からの忘文。

学校までバスで10時間、医者も居ない辺鄙な村出身の18歳。

援助のおかげで学校の寄宿舎に入って勉強に励んでいます。

自分たちのような貧しい学生に支援の手を伸ばすことによって
知識を求める道の途中で諦めさせず
卑下することをさせず
孤独にさせず
夢を見ることに躊躇をさせない
と感謝すると共に、勉強して優秀な成績を取り、
医者になるという夢を自分の努力で実現できるように頑張りたい、
と綴っています。

たくさんのモノが溢れている豊かな日本ではなかなか想像も出来ない暮らし。

最近ボランティア活動をしている人の忘文が時々取り上げられますが、少しずつでもその内容が手紙によって紹介される事はとても良い事だと思います。

最後の映像、今回は壁一面の白い本棚から絵本を取り出している郵便屋さんが素敵です。

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今年も1年間、郵便屋さんありがとう

毎週日曜日の忘文、早朝に爽やかに手紙を届けてくれて本当にありがとう。
私の心の癒しと共に絵本の良さを再確認できたのも、この番組のおかげです。

夏のカンカンに照りつける太陽の下、風の強い冬の屋外など、じっと座って本や手紙を読むというのも結構地味に過酷な仕事だといつも思っています。
しかも、カメラの前ですから、そんなもの何でもないような顔をしていなくてはならない、俳優さんって大変なお仕事だな、と。
あ、これは郵便屋さんのお話でしたが(笑)。

今年最後の2回は、それぞれクリスマス特集、お正月特集で絵本の朗読のみでした。

クリスマス特集は以前放送したものを3冊
リサとガスパールのクリスマス」は2004年12月
ゆきだるまのさがしもの」は2006年2月
ピヨピヨ メリークリスマス」は2007年12月
・・・変わらないと言われている吾郎でも、ファン目線では随分違う表情を見せてくれます。
何 故か2004年12月の吾郎はちょっと渋い。ドラマ「9・1・1」が終わった頃でしょうか。そして、2006年の厚手のコートの吾郎がすっごく可愛いで す。何だか柔らかな髪の毛がくるくる。「ヴァージニアウルフ」や「ブス恋」があった年の初めですね。あの何ヶ月後にはあんなセクシーなニックだったなん て~そして、2007年12月の吾郎は「佐々木夫妻~」のために切った髪の毛がちょっと安定していない感じが(笑)。

「忘文」」のDVDを手にすると、ヲタでこそ分かるちょっとしたヘアスタイルの違いなどからその頃のお仕事を思い出す喜びもあるというもの。

そして今年最後の忘文は、日本に伝わるお正月の楽しさを綴った絵本を3冊

おせち・・・笑顔で迎えるお正月   「おせちのおしょうがつ

家族・・・新たな年の始まりを家族で迎える楽しさ、かけがえの無さ   「14ひきのもちつき

夢・・・あなたが来年見る「夢」は、どんな「夢」なのでしょうか?   「はつゆめちょうじゃ

改めて日本のお正月を「いいなぁ」と思わせてくれる絵本でした。

郵便屋さん、今年も1年素敵な時間をありがとうございました。来年もどうぞ素晴らしい1年でありますように。

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忘文 11月30日

もうじき結婚5年目を迎える夫から妻への感謝の忘文。楽しい家族の思い出と感謝、これから新たなる決意が綴られた手紙。

今日の絵本は だいじょうぶだいじょうぶ いとうひろし作・絵

ぼく が赤ちゃんくらいの小さな時からいつも一緒だったおじいちゃん。

子供なりにいろいろ恐れ悩んだ時、いつもおじいちゃんが「だいじょうぶ だいじょうぶ」と言ってくれた。ぼくはやがて大きくなり、おじいちゃんが教えてくれた事がその通りだと分かるようになった・・・

最後の 「だいじょうぶだよ、おじいちゃん」と読んだ郵便屋さんの声がすごく優しくて泣きそうになりました。

子供だけでなく、ちょっと心のゆとりが欲しくなった大人にも。

だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる) 

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忘文 11月16日~ありふれた日常

白い石ころだらけの河原、紅葉が始まった木々、細いけれど速い流れの川。
強い風に吹かれながらのこの季節の屋外ロケは寒いかもしれないけれど、やはり秋の澄んだ空気感が伝わってきます。
拾い集めてきた情報によると、どうやら5日前の収録だった模様。
という事は最新吾郎ちゃん!?
色白で大変美しい郵便屋さんでした。

今日の忘文は、二つの大変な病気を抱えて闘病中の奥様へ宛てたご主人からの愛の手紙。
この手紙の中でご主人は病気が発覚するまでの日々を綴りそれを「ありふれた日常」と書いていらっしゃいます。「ありふれた日常」が本当は「満ち足りた幸せ」なんだという事を時々思い出さなければいけないな、と思いました。
手紙の受取手の奥様も病気と闘いながらも、同じ病気の方で「患者会」を作り、患者同士の交流、医療の啓発、世間に病気の事を知って貰うために頑張っていらっしゃいます。

「事実は一つ、それをどう対処するかだけ」という前向きなこの方の言葉を心に留めておきたいと思いました。

最後に、ご主人への感謝の言葉と共に「~また、吾郎さんにお会いして、主人の文章だけれど吾郎さんの言葉と気持ちを入れて頂いてパワーも頂き、頑張ろうと思いますからホント嬉しかったです」という率直な感想も、嬉しかったです。

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忘文 10月18日

結婚する娘へ、その成長をずっと見守ってきた母からの忘文。小さい時から仕事で忙しくてあまり遊んだり話したりする事もなかったお母さんからの手紙に驚き感動して涙を流している娘さんの表情を見て、親子の絆を感じ見ているこちらも幸せになりました。

決して愛想笑いはしないけれど、郵便屋さんの優しい声と瞳にいつも癒されるのです。

今日の絵本   

Photo_2

ちいさなあなたへ  

 その誕生からずっと見守ってきた我が子。
 もしかしたら、巣立っていく子供へ贈るのに相応しい本なのかもしれません。
低く抑えたトーンの郵便屋さんの朗読が心に染み渡りました。


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忘文 10月5日

今週から屋内で。
ところどころ煉瓦がむき出しになった壁、素朴な木の床、後ろの壁に作り付けの棚には鉢植えやバナナやウクレレ。
郵便屋さんが座っているのは、アンティーク風の革のソファ。
こういう低いソファに座ると邪魔かもしれない位、脚が長いのが目立ちます。

今日は盲導犬支援センターで働く同志へ最も信頼する仲間へ当てた忘文。
手紙を読んだ後の会話も、いつもとても楽しみです。

今週の絵本  ANGEL SMILE
悲しい事件などの多い世の中、小さな事でも人のために何か良いことをしよう、そしてそのご褒美にANGEL SMILEのバッジを配ろう、と思いついた女子高生が作った絵本。
少しでもこういう人が増えてくれたら、嬉しい。

最後、ソファの上でウクレレをつま弾いている郵便屋さん、もう少し長い間見ていたくなりました。

1週間の間に三つのANGELsagittarius
ANGEL VOICE  ANGEL DANSE★ 
そして ANGEL SMILEheart04
そういえば、全部ぴったり当てはまるわ。

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自転車に乗った郵便屋さん

わ~、久しぶりに郵便屋さんが自転車に乗っている~

ただそれだけなんですが、とっても嬉しかったです。

最初の頃はコートの裾を翻しながら自転車を漕いでいたり、土手の上を自転車で走る郵便屋さんだったり。あれはちょうど5年前でした。
これからも長く続きますように。

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二つのHappiness

8月31日の午前中に二つのHappiness

club一つは忘文の今日の絵本
     明日に向かって~For your Happiness~
今日から、また違う場所での忘文。
広い緑の芝生の真ん中に机と自転車を出して(日に焼けそう・・・)。
一見白と明るいグレーの太いギンガムチェックっぽいシャツに黒のベストと黒の細めのタイ。また短くなったように見える髪の毛とこのスタイルで何だか若くて可愛い。

上着を脱いだベスト姿ってすごく肩とか背中の線が男っぽくてセクシーなんだけど、今日のはチェックのシャツと細めのタイのせいかとっても可愛い(すみません、2回目です)。

このところ、スポーツ関係の方の手紙が多いけれど、一生懸命頑張っている様子はいつ聞いても良いものです。

clubもう一つのHappinessは、今日のラジオ番組HAPPINESS のゲスト。
よどみなく分かりやすい話をする吾郎にはラジオ番組を持って貰いたいなぁと、こういう番組に出たときにいつも思う。きっと一人では喋りにくそうだから誰か「そそのかし上手」な人と。やっぱり坂上さんがいいなぁ。
是非、坂上さんとラジオ番組を!!!
それから、夢が叶ってデヴィッド・ボウイに会って、中身の濃いインタビューも出来るといいですね。

10年前はアンニュイ・クールが似合っていたのに、最近の笑顔の吾郎を見るとHappinessという言葉が似合うなぁと、ふと思ったのでした。きっと大変な事もたくさんあるだろうに、そういう事を感じさせない強さといくつになっても消えない透明感がいいなと思います。

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忘文 8月24日

後になってしまいましたが、とても良かったので24日の忘文から。

いよいよ霧が深くなって、1mも離れていない相手の顔も霧で白くかすんでしまいそうな変わりやすい山の天気。同じ日に撮った他の映像と比べると面白いです。

上京し夢に向かって着々と準備を進めている友へ、やはり夢に向かって修行中の方からの忘文。
お二人の出会いから友人になったいきさつやその後の状況が淡々と書かれている手紙。でも奥底で静かに頑張っているその熱さが伝わってくる忘文でした。

おおきなおおきな木  よこたきよし 作   いもとようこ 絵

森の中のおおきな木、この木にある穴で休んだもの達が不思議な夢を見て、忘れていた大切な事に気づくというお話。とても良いお話だったので、是非紹介したくなりました。
そして、郵便屋さんの朗読がすごく良かった。
ちょっと行き詰まった時にこの朗読を聞いたら、精神的に一休みできそうな気がしました。

おおきなおおきな木6176nz264wl_sl500_aa240_jpg

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忘文 8月10日

今日は柔術修行でブラジルに行った時に知り合った修行仲間からの熱い友情を語った忘文。
お二人の柔術にかける情熱や夢が伝わってくる若々しい希望に溢れる文章に、聞いているこちらも元気を貰いました。

郵便屋さんの朗読、手紙の書き手や受取手によって微妙に読み方の早さや声の調子を変えているのが、いいなぁと思います。

今は日本で柔術の道場を開き後進の育成に励んでいるというその方は、この仕事を一生続けていきたいと語っていらっしゃいました。

一生続けてやっていきたい、で思い出したのですが、先日のスマスマでの吾郎くんの「CCB吾郎はライフワーク」発言、私はバラエティ番組のコーナーのキャラクターといえども真面目にやっているという仕事に対するプライドとかコーナーに出演するゲストの方への礼儀としての表現、と受け取りました。パブリックイメージとは違って(?)真面目(=勝手に決めつけ)なのも吾郎の好きな所の一つです。

ライフワークといえば、この忘文、ずっと続くといいですね。
結婚して子供が出来た喜びを綴った忘文、その20年後に20歳になったお子さんが書いた忘文などが読まれたりしたら、すごく素敵な事ではないですか!

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霧の中から   忘文 8月3日

今週からまた場所を変えての忘文。山の中なのか、時々霧が出てきたりしています。
綺麗なグリーンの草地の中で(ゴルフ場?)、明るいグレーに白のペンシルストライプのスーツを着た郵便屋さん、きちんとスーツとネクタイなのに涼しげです。

今日は動物ボランティアのお仲間同士の手紙。ボランティアで動物たちを助けて育て里親を捜すという活動をしていらっしゃるとの事、頭が下がりました。
犬を通じて世界に優しさが溢れていくことを心から願っています、という郵便屋さんのメッセージも心温まりました。

今日の絵本は 「あなたにほめられたくて」犬の十戒

『私を選んでくれたあなたに伝えたいことがあるのです』という文章で始まるこの絵本、飼い主に対する犬の気持ちが簡潔な文章で綴られています。
頭では分かっていても、日常の忙しさに紛れてつい忘れてしまいそうな事にハッとさせられたりします。茶色のわんちゃんが真っ黒な瞳で語りかけています。
優しく問いかけるような郵便屋さんの朗読もすごく良かったです。

私はあなたを愛しています』と、何とも言えない余韻を残して終わります。

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忘文 6月29日

「我が子を授かって新たな幸せを感じている夫」から妻と娘に宛てた忘文。
そんなわけで、お母さんとその膝の上の7月で2歳になろうとする娘さんが手紙の受け取り人です。

知り合って結婚し子供が出来て、今は親子3人の幸せを感謝するご主人の温かな手紙がとても良かったです。読み終えてお母さんと話した後に、娘さんの目をのぞき込みながら「○○○ちゃん、パパ好き?」と聞いた郵便屋さんの目が、ものすごく優しかったです。「ちゅき♪」というカワイイお返事が返ってきました。

今日の絵本は
ちゃいます ちゃいます  内田麟太郎 作  大橋重信 絵
お父さんと息子のユーモラスな電話のやり取りを描いた絵本。

「もしもし、たあくんでっか?」「ちゃいます、ちゃいます」と、読む郵便屋さんのお顔がとても素敵。ちょっと眉を寄せクールな表情と、組んだ長い脚。ギャップがたまりませんheart02

郵便屋さんの関西弁も可愛くて好きです(笑)。

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忘文 6月8日

今日は44年間の平和な結婚生活に突然訪れた危機、それを乗り越えてますます絆が強くなったご夫婦、奥様からご主人への手紙でした。
奥様の突然の病気、手術、入院で初めてたくさんいろいろな事を話したそうで、今まではあまり話をしなかったというご主人に「もう空気のような存在ですよね」とフォローする所など、なかなか。

朗読はもちろんですが、手紙を読んだ後のやり取りやゲストの方の笑顔なども心が温かくなってとても良いです。
忘文に出演された方のブログなどで、「的確な受け答え」「プロの仕事」などの嬉しい感想を読んだりすると、やはり4年半以上続いているこの番組からもたくさんのものを学び吸収しているんだな、と思います。

今日の絵本は 
まくまくんの かいがいりょこう
 さく:ごうたつねお

まくまくんというくまのお人形のお話ですが、かわいらしい絵と文に癒されました。
郵便屋さんの
   つまーんないの!   ちぇっ!
   ・・・いっちゃった。
もすごく可愛かったですけど。

あ、そうそう、今週は素敵な横顔のショットもありがとうございますheart04

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忘文

今日からまた室内からの忘文。
チャコールグレーのスーツと真っ白なシャツが若々しくてとってもチャーミングです。
今日の忘文は、会社に入ってから一緒にいろいろ新しい企画を立ち上げ、今は別々に仕事をしている友に向けての忘文。お互い結婚もして住む国が違っても、出会った頃の情熱を忘れずにそれぞれが頑張っている様子が手紙から伝わってきて、とても良い忘文でした。
携帯電話に関わるお仕事をしていらっしゃるらしいその方はが「携帯電話、大好きですから」とにっこりと笑っているのを見て、こちらも何だか嬉しくなりました。

今日の絵本は 
  いつもいっしょに   こんのひとみ・作  いもとようこ・絵
ひとりぼっちで暮らしていたくまさんのところに、かわいいうさぎさんの同居人ができたお話です。
ほのぼのした絵本なのに、今週もおおきくアップになった郵便屋さんのきれいなお顔とか、「ねむれない・ねむれない・・ねむれない・・・ねむれない・・・・」「ぼくのこと、すき?」の声にちょっとだけドキッとしたり(笑)。

それにしても、最近ますます朗読の声が素敵な郵便屋さんでした。

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日曜の早朝から・・・

ドキドキしてしまうではないですか。。。

手紙の前にマザーグースの歌の朗読が終わって、椅子に座っている郵便屋さんの脚が長いな~と思っていたら、突然郵便屋さんのお顔のアップheart01

正面、右目から左目へと上顔半分のアップ~横顔へ。ああーーー時刻とお天気の表示がすっごく邪魔なんですけど。でも、ありがとう。

今日はスポーツを通じて知り合った友への忘文。男同士のさっぱりした友情が良かったです。

ファルファリーナとマルセル ホリー・ケラー作 河野一郎訳

実は理屈抜きにこの世で一番くらいに苦手なヤツ(笑)が出てきた絵本。思わず見るのをやめようとしましたが、グレーのホワホワした鳥のマルセルが可愛くて、絵の色遣いがきれいで、郵便屋さんの声が優しくて、見るのを止めなくて良かった。 絵本を読む郵便屋さんの肩に、物語の主人公達がとまったりしている映像はスタッフの遊び心とか番組への愛が感じられて何だか嬉しかったです。ファルファリーナ、ちゃんと蝶々になって良かった(笑)。

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忘文

母から成長した息子へと宛てた祝福の忘文

小さい頃に「大きくなったらボク社長さんになってお母さんに楽させてあげるよ」と言った息子、そして「自分が好きなこと、自分にしかできないこと、自分で責任が持てることをしっかりやろうね」と言ったお母さんの言葉。何年後かに息子さんは、自分の大好きな靴を磨く仕事を始めたという。そのお母さんの愛と厳しさにあふれた手紙と郵便屋さんの優しい声、素直な息子さんの言葉にとても温かな気持ちになりました。

ぼくがラーメンたべてるとき  長谷川義史

ぼくがラーメンたべてるとき  に始まって、隣のミケがあくびしたり、ゆうちゃんがバイオリンをひいたり、といった展開の中、のんびりした絵本のオチは何かと思っていたら・・・とっても意外な最後にちょっと身が引き締まる思いがしました。日本はゴールデンウィークで楽しく遊ぶことの話題でいっぱいですが、世界はまだまだいろいろなところで小さな子供たちがたいへんな思いをしていたりするのだな、と。しばらくの間、少しの風に何かを思ってしまうかもしれません。

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忘文

「忘文」放送第1回目からずっと6回分を1枚のDVDに入れて、今日で37枚目のDVDができあがりました(途中、総集編などは省いています)。好きな画像や絵本のタイトルなども入れたジャケットも作ってあるので、全然変わらないと言われている吾郎でも、その時々のドラマの役柄などで髪の毛の長さが違ったりして「ああ、この時はあのドラマの撮影だったな」などと思い出したりします。

この「忘文 37」で印象的だったのは、3月16日の「一千一秒物語」の朗読。稲垣足穂の不思議な世界が吾郎にとても合っていると思いました。美しい絵と合わさってとても印象深い回でした。この日は手紙が無くて絵本が2冊だったのですが、もう1冊の「あけるな」も良かったです。安野光雅さんの絵も大好きだし。

それからもう一つ、3月30日放送。戦争で亡くなった方達への鎮魂のかたちとして「東京大空襲」という落語を作り語り続けている父親への息子からの手紙。大人になってわかる父への思いと父の意志を継いでいこうとする気持ちが伝わってきました。

先週までは広い野原の真ん中に郵便屋さんの机がぽつりと置いてあり、花粉が飛び交っているような強い風の中、郵便屋さんもさぞかし大変だったろうと思いました。

今週からは洒落た建物のテラスから。後ろの壁にはツタが絡まっていたり、なかなかザ・イナガキな感じの背景です。

今日から「忘文」もハイビジョンでの放送となりました。横長になった画面に、ちょっと真ん中寄りの時刻表示と天気予報が間の抜けた感じがしますが(笑)なかなかくっきりした映像が美しいです。

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忘文 2月10日

壁は所々剥がれて中の煉瓦がむき出しになり、木の床にはワインの樽が転がっているような部屋で、革のソファに座って絵本を読む郵便屋さん。いやぁ、良く似合うわ、稲垣吾郎ワールドにようこそという感じです。これが倉庫?

グレーのスーツに白と濃いブルーの細いストライプのシャツ、襟先は丸みのあるカットになっています。濃いめのブルーグレーのネクタイは斜めのストライプの織り柄なのかな。

ネットの海から拾ってきたという情報によると(○さん、ありがとheart04)、どうやら4日前くらいの収録?ものすごくお顔のすっきりした素敵な郵便屋さんでした。

今日の忘文は海外で活動する娘さんからお母様に宛てたmail 大変だった時もあったけれど、今では貴重な経験を積んでいるという娘さんの手紙に感動するお母様の姿が印象的でした。

時々冒頭に読まれる「マザーグースのうた」。これもそのうち繋いでいったら面白いだろうと楽しみにしています。

おばあちゃんのはこぶね」 M.B.ゴフスタイン 作・絵 谷川俊太郎 訳   とってもいいお話。私からも是非ご一読をお薦めします。

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忘文 12月23日

何だか懐かしい郵便屋さん・・・と思ったら、去年暮れに撮影した映像でしたね。

金田一耕助のロケで訪れた港での朗読 

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス☆.。.:*・°作:ティム・バートン おなじみの絵もとてもきれいで可愛い絵本でした。

クリスマスに相応しい本を 今回も丸ごと全部絵本の朗読、日本の港からお届け~というのもちょっとミスマッチぽくて良かったです。

金田一君もそろそろ見たいゾ。

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忘文 12月2日

吾郎の声にはショパンがよく似合う

今日の忘文、20歳を迎えた息子へ、父からの手紙。息子のこれからの出発点としての20歳に対して、自分も55歳を新たな出発点にしたいというお父さんの手紙、とても良かったです。

今日の絵本は やきもちやきのねこ 俣野温子

自分の事が嫌いで、他の動物にやきもちばかりやいているねこが、あるおばさんに拾われて大切にされた事で自分の良さが分かり、再び「ほんもののねことしての人生」を楽しむ  というお話。

小さな子よりも、少し大きくなった子向けの絵本でしょうか。なかなか興味深いお話でした。

そして、郵便屋さんの声がとても素敵で、バックに流れるショパンのノクターンにとても良く合っていました。

ああ、またショパンのような番組にも出て欲しい・・・けど、今は贅沢すぎるかな。どうやら、Goro's Barお正月SPが元日にあるらしい(喜)!

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忘文 10月28日

舞台の上に机と椅子、そして傍らにはいつもの赤いポスト。郵便屋さんは明るいグレーのスーツ、シャツは白地に濃いエンジ(紺?)のウィンドーペーン、エンジのレジメントタイ。長めの髪の毛だから、バリバリサラリーマンにならなくて、こういう時はいい感じだと思う。3つ違いのお兄さんから妹への忘文。仲の良い兄弟は見ていて微笑ましくて嬉しくなります。

今度は客席に座っての絵本朗読。                     ぶーちゃんとおにいちゃん  島田ゆか こちらも仲の良い兄弟のお話。とても可愛い絵本です。子供向けの絵本を静かに淡々と読んで、すごく温かで優しいのがいいなぁといつも思います。

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祝:201回 忘文 9月30日

忘文も先週めでたく200回を迎え、これからも郵便屋さんの癒しの声がいつまでも聞ける事を願います。

今日は、結婚したばかりの夫への妻からのラブレター。       吾郎にはラブレターがよく似合うと思った。

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忘文 9月23日

来春、大学を卒業して離島に旅立つ友達へ宛てた手紙。相変わらず郵便屋さんの手紙を読む声がとても心地よい。それぞれが違う道であるけれど、自分が信じた道を歩んでいる同志に向けた手紙は爽やかで明るくて、希望に満ちている。

今日の絵本  ねこのシェリー  作:なかえよしお 絵:上野紀子

世間知らずのお嬢様白猫のシェリーと名無しののらねこのお話。淡々としているけれど、すごく優しい口調で読む猫たちの会話がとても微笑ましかった。そして、白猫ちゃんの台詞「なんてしつれいなの」を読む吾郎の口調が可愛くてとってもツボでした。

昨晩のワイルドな月イチゴローとは別人のような穏やかでノーブルな郵便屋さんでした。

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忘文 9月9日

今日の忘文は自由学園明日館内での絵本の朗読。

この建物はアメリカが生んだ巨匠フランク・ロイド・ライトの設計により建設されたとの事で、素晴らしい外観と共に、縦長の窓から降り注ぐ陽の光と木の床が温かく爽やかな雰囲気を醸し出しています。高い天井のせいか声が響いて、これがまた素敵。

衣装は、ごく明るいグレーベージュのスーツ(私が大好きな色!!)に濃いグレーのシャツ、ボタンは二つ開けて中にはクロスのペンダントが見えます。髪の毛は随分伸びて、もう完全に”耕さん”になりました。

今日は3冊の絵本の朗読。

「明日への扉 はばたくあなたへ」  鯰江光二

「てをみてごらん」  中村牧江 文  林建造 絵

「記憶をたどる旅」  ドローイング 田名綱敬一

3冊の本、それぞれの声の調子や読む速度にも変化をつけて、でも一つの流れで楽しむことが出来た今日の「忘文」とっても良かった。 2冊目の「てをみてごらん」では、本を持つ郵便屋さんの手のアップを何回か見ることが出来て、お得感倍増でした。

季節を感じる事のできる屋外も良いけれど、建物の中の静かな環境も朗読には嬉しいですね。郵便屋さんの後ろにある石造りの暖炉も良く似合っていました。

現在は重要文化財ともなっているこの建物、公式HPには、明日館での「忘文」の放送は10月7日までの5回、となっていました。

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忘文 9月2日

地域活性化に夢を抱く同志への手紙~若い人の夢のある手紙はいいものです。「日本を変える!」というのではなく、「変える」事よりも「受け継ぐ」「伝える」ことの大切さを語っているこの手紙、実際に離島に移り住んで地方を知った上での言葉なんだろうなと思いました。思わず、頑張れ!と声援を送りたくなる若者たちでした。

ところで、この千葉の海岸でのロケ、暑くて大変だっただろうなと思っていたら、思いがけず「景色もキレイで、夏の気分に浸ることができた」そうで、おまけに「活きたアワビ、サザエや魚を買って家で調理して食べて、すごく美味しかった」とのこと~会報より。良かったね♪食べることが好きな人、大好きです。

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忘文 8月19日

社会人になって初めて 厳しかった父親の思いを理解する事が出来た息子から、父親に対する尊敬と感謝の念を綴った手紙。厳しい父親の育て方と同時に、その厳しい言葉を裏切らない父親の生き方を見てきたからこその息子さんの思いだと思った。

そんな息子さんの気持ちをしっかりと伝える郵便屋さんの声が、何だか今日は特に男らしかったです。いや、声はいつも男らしくてすてきなんだけど(笑)。

【今週のうっとり】番組の初め、岩場を歩いてきて椅子に座ってふと目を閉じた時の少し上向きの横顔。椅子に座った時の長い脚・・・これはいつもなんだけど、忘文の萌えどころの一つは椅子に座った吾郎の脚とか細い足首とか、などという私は多分腐った頭の持ち主なんでしょうね。もう一つ、腐れついでに、手紙を読み終えて立ち上がった郵便屋さんのお尻の位置と形♪

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忘文 8月12日

今週から南房総の海からの忘文。海辺の強い日差しが眩しそう。

海辺の郵便屋さんの服装は、白に細いストライプの長袖シャツ(襟は白)に黒っぽいベスト。髪の毛がまた伸びて海風で先の方がくりんくりんになって何だか可愛いです。

ちょっと『アメリカ時代の耕さん』を思い出しました。あの髪の毛の長さだと、そろそろ金田一も来るかなぁなんて期待してしまいました。

今週の忘文は学生時代の親友に送った手紙。波の音が意外に大きいからか、郵便屋さんの声もすごくはっきり大きく読んでいるように思えました。

【今週のうっとり】は、まぶしそうな目と、先がくるんくるんになった柔らかそうな髪の毛と、とっても長くて真っ直ぐな脚でした。

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祝!忘文27時間TV!SP

Johnny's Webのスタッフレポートから~

27時間TVで忘文SPをやるそうです。普段の「忘文」はまだ放送されていない地域もあるけれど、これを機会にまた放送地域も拡大するといいなぁ。

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忘文 6月24日

共に学生時代を過ごした親友への手紙。

周りがガラス張りのようなティールームの中に居る郵便屋さん。ガラス戸の外は煉瓦敷きのテラス、その後ろに広がる木々の緑。なのにすごい風と雨。郵便屋さんは明るいグレーの三つ揃いの下は白い襟に白と紺のストライプのシャツ、ネクタイはトラディショナルな感じ。それで髪の毛はまた短くなったのかな。声がすごくハスキー。

手紙を読み終えて「忘文は届きましたか?」の質問に、しばらく離れていた親友からの思いがけない便りに感動して涙を流してすぐには答えられない手紙の受取人さん。それを気遣って自分から話す郵便屋さんの優しい心遣いが見ていて暖かかったです。

今日の絵本は「ぷかぷか」という空を飛びたくなってしまったタコさんのお話。タコさんの妄想の中、いろいろなスタイルで空を飛ぶタコの絵がおかしいです。ここで、突然「ザブ~ン」という言葉が飛び込んできました。でも「シャーク」はいませんでした、って「魔法の万年筆」の後遺症はいつまで続くのか。

私の好きな最後に数秒出てくる映像、今回は何と大きなクマさんと手をつなぎガラスの外を見ている郵便屋さんの立ち姿でした。しかも何だかトコトコトコって言う感じで繋いだ手でクマさんを小さく動かしているし。

昨日に引き続いて、またクマ!     気がつきませんでしたが、絵本を読んでいる時も、隣の椅子の上にはこのクマさんが腰掛けて郵便屋さんの読む絵本に耳を傾けていたのでした。

吾郎とクマ、吾郎とクマ、吾郎とクマ・・・すっごく可愛いんですけど。

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忘文 6月17日

「離れて暮らす友への手紙」という事で、大阪から東京へ行った友人への手紙。

標準語で始まって次第に関西弁になっていった手紙に途中でちょっとだけ戸惑う郵便屋さんが可愛かったです。久しぶりに吾郎の関西弁キターーーという感じ。

ところで、昨日のスマステで特集&ゲストの田村正和さんがSMAPの印象についての話で「稲垣くんは、朝、朗読してるじゃない?あれ、彼にぴったりの番組だよね。あれ、すごくいい・・・」とおっしゃっていました。慎吾くんが「吾郎ちゃん、泣いて喜びますよ!」って自分の事のように喜んでいたのも可愛かった。スマステも画面の右下に放送曜日・時間入りで紹介してくださってありがとう。

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忘文  6月10日

新緑の雑木林の中を自転車をこいで現れた本日の郵便屋さん。鳥が飛んでいたり野の花が咲いていたり。でもこんな野の中にいても、ちょっとクラシカルな革張りの椅子とスーツが一番似合う気がするから不思議。

あ、でも着せ替え人形だった「楽語びより」なつかしい。衣装は無理でも、絵本でなく普通の本を読む回数の割合をもっと増やして欲しいのです。

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忘文 6月3日

渋谷でニューヨークのパーカーさんを何回も(!)観ていると、忘文の穏やかな郵便屋さんが別人のように見えてしまいます。

少しだけ短くなった前髪を少し額にかけて横に流し、伏し目がちに手紙や絵本を読む郵便屋さんは、書き物机の前にふんぞり返って傲慢に威張りチラしている人と同じには見えないのです。

両方とも、ものすごく素敵♪という事で吾郎ファンであることの幸せを噛みしめた日曜の朝でした。

今日の絵本は「ケンタロウの日替わり定食」。真面目な顔して「キンピラゴボウが」とか「シジミの味噌汁は・・・」などと読んでいるのもなかなか新鮮で面白いです。そういえば、「取説」朗読、好きだったなぁ。

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忘文 5月27日

新緑の中での忘文。

髪の毛が短くなって、何だかほわほわしたカールがとっても可愛い。

紺とグレーのストライプのスーツにシャツは濃紺に襟とタイが白(今年になって時々着ているデザイン)。

毎回ちょっと気になる最後の数秒のショット、今回は新緑の雑木林の中を歩いていく郵便屋さんの後ろ姿でした。

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忘文 5月20日

今日も桜の下での忘文。自然光での下、緑の中での郵便屋さんは、表情が軟らかくてとても好きです。

長い髪の毛も何だか自然で、ゆったり巻いたグレーのマフラーに似合っていて、すっごくエレガント。忘文の郵便屋さんのロン毛は何故か好きなのです。

先週の日曜日は、私にとっての舞台の初日でもあったので、忘文をゆっくりと味わうこともなく1週間がバタバタと過ぎていったのですが、先週の絵本、五味太郎さんの「けっして そうではありません」がとっても好きです。

来週くらいからは、髪の毛が少し短くなった郵便屋さんになるのでしょうか。

忘文が始まってから、6週分を1枚のDVDに入れていますが、今週で30枚になりました。ずっと長く続いて欲しい番組です。

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忘文 5月6日

桜がちらほらと咲く枝の間から、グレーの細いストールを揺らしながらこちらに歩いてくる郵便屋さん。長い髪がちょっとだけゆれてエレガントです。

今日は2歳違いの仲の良い姉妹、妹から姉へ宛てた忘文。○○ちゃん、とお姉さんを呼んで楽しげに綴る手紙、聞いている方も気持ちいい。吾郎の「○○ちゃん」の響きがとっても好きな私。今日はず~っとニヤニヤしながら聞いていたような気がする。

今日の絵本は「おばけ、ネス湖へいく」。郵便屋さんの言うとおり、なかなか微笑ましい話でした。絵はかわいいおばけ達なのに、色遣いがシックで私好み。

最後、カメラ目線で話している郵便屋さんがとってもステキだった2007年ごろーの日でした。

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忘文 4月15日

番組の始まりに写った桜の花・・・期待通りに久しぶりに外に出た郵便屋さん。

桜の木の下での忘文は、濃いめのグレー(?)のスーツの下はボタンを二つほど開けた白いシャツ。淡いグレーの細いスカーフをゆったりと巻いています。

気候の良い時はやはり外がいい。後で見る時も季節が分かって嬉しい。郵便屋さんの笑顔も外だと3割り増しくらいにあたたかい感じがする。

今日の絵本は「リサとガスパールにほんへいく」でした。リサとガスパールのシリーズは絵の色遣いがすごく好きです。これは最新作で日本語版は出たばかりみたい。日本にきていろいろ戸惑うリサとガスパールがかわいいです~

毎回、この番組の最後に数秒流れる映像が吾郎ファンの私にとってはツボなんです。海を見つめる後ろ姿の吾郎とか、傘を差して歩いている後ろ姿とか、カーテンの隙間から外を眺めている先週までの吾郎とか。今週からは緑濃い公園のゆるやかに曲がりくねった細い階段をゆっくりと上がっていく吾郎の後ろ姿でした。

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忘文 4月8日

突然「朧月夜」の朗読から始まった忘文。

そして、今日は「夢に向かって険しい道を歩む親友へと宛てた励ましの言葉で綴られた」手紙。最近の郵便屋さんの朗読が何だかとっても好きです。心のゆとりが感じられてきて、すごく心地いい。いつもより力強く感じた今日の声が、何となく舞台に向かっているんだな、と感じてしまった「忘文」でした。

ところで、今日の手紙の受取手の方はいながき・まさひろさん。「まさひろが・・・」「まさひろに・・・」と読む郵便屋さんの顔を思わず覗き込みたくなったりしました(笑)。

絵本は「おくりものはナンニモナイ」。郵便屋さんの朗読と斜めからのアップのお顔がすごく良かったです。そして、とっても素敵な絵本でした。

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忘文 3月25日

今日から模様替え。フローリングの床に白い壁、カーテンは生成に淡い色の植物プリント。郵便屋さんのテーブルは丸いアンティーク風。フラワーアレンジメントや観葉植物が置いてある暖かみのある部屋。

郵便屋さんはダークグレー(?)のスーツの中は薄いブルーグレーと白の太めのストライプのシャツ。

今日の忘文は遠距離恋愛の彼に宛てて熱い思いを綴った手紙。やっぱり吾郎にラブレターは似合う。

そんな手紙の後に読んだ絵本は「どんなにきみがすきだかあててごらん」。これは2005年の1月30日に一度読んでいる。ちょっと見てみたら、髪の毛短い。可愛いよ~~

これは二匹のウサギがお互いに愛情の深さを表現し合う話なのですが、今回はこんな言葉で締めくくっています。

「表現できない位に誰かを好きになる。それはとても素敵なことではありませんか?「どんなにきみがすきだかあててごらん」あなたもこんな風に人を好きになってみませんか?」

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忘文 3月11日

お母さんから、来年は二十歳になる我が娘への忘文

小学校の時に受けた心の傷で学校へ行けなくなってしまった頃の辛い想い出から、将来の夢を語れるように成長した現在までの思いを綴った手紙を読む郵便屋さんの優しい声。

読み終わってからの話がまたとても暖かくてよいなぁと思う。

ところで、今着ているシャツって、1月の月イチゴローの時の色違いだと思うんですけど、10日のスマステで慎吾くんが着ていたシャツも色違いの同じデザインですよね。着る人によって随分印象が違うなぁ~

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忘文 2月25日

今日から郵便屋さんのお部屋がリニューアル。

真っ白なモダンポップから、アイボリーと茶の組み合わせの暖かな部屋。忘文を読む時は部屋の真ん中で相手の方と90度の角度で向き合っています。絵本を読むときは茶色の木材のどっしりした机の前に座って。

そんなにクラシックっぽくもなく、でも郵便屋さんというよりも大学教授の部屋みたい。飾り棚や壁際には帆船の模型、地球儀、アンティークのタイプライター、そして革表紙の本がぎっしり詰まった本棚があります。

そして、教授、いえ郵便屋さんは黒っぽい細身のスーツの下は1月のツキイチゴローの時のシャツの色違い。あの白い小さな襟とネクタイがセットみたいになっているシャツ、見頃は今回は薄いブルー(グレーかも)。

今日はお笑いのボランティアユニットを結成している若い女性に、もう一人の「同士」からの忘文。「仕事」としてのお笑いと「ボランティア」としてのお笑いを両立させていく難しさやこれからの抱負などを綴った手紙でした。

「笑う事によって人を幸せにする」とかいう言葉がすごく板についてきたなぁと今更ながら思いました。「お笑い作家」の役なんて、10年前には思いも付かなかったけれども。

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忘文 2月11日

あいしてる  文・構成 舟崎克彦 絵 岡本太郎

岡本太郎の絵画作品の中から円熟期の傑作を選りすぐり、舟崎克彦がまっすぐな愛の言葉を添え、構成。

だいすき  あいしてる  あいしあえる  あいしているから  みんなあいしあってる

郵便屋さんが、こんな言葉がいっぱいの絵本を読んでいます。郵便屋さんのアップに加えて、所々、岡本太郎さんの不思議な絵が入ってきます。   今日の絵本は真っ白なポップな部屋が良く似合っていました。

「あいしてる」を「愛している」と読み続ける所が吾郎らしいと思ってしまった。

「人を愛し、そして愛されている・・・それが人生の素晴らしさではないでしょうか」と最後に郵便屋さんが言っていました。

つくづく「愛」という言葉が似合う男だと思った。  

しっとりした恋愛映画が見たい、見たい、見たい、見たい、見たい・・・・

今日の忘文は、結婚してまだ2年半の奥様から旦那様への感謝の手紙、バレンタインデーが近い日ならではの今日の忘文でした。

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忘文 2月4日

美しき天然    作詞 武島羽衣

   ちょっとツボでした「美しき天然」(笑)。  ごめんなさい、 この歌知らなかったので。

手紙を読む時はちょっと窮屈そうに足をまっすぐに揃えてきちんと座っている郵便屋さん。

絵本を読む時は組んだ脚が長くて細くてすっごく素敵。今回のこのセット、背景が真っ白でシンプルで明るいので、郵便屋さん観察にはとってもいいかもしれない。

今日の母から娘への忘文、とっても良かった。

~大人になって生きて行く上で自己責任で選択しなければならない事がたくさんある。それが失敗しても人のせいにしたりしないで笑って乗り越えてください、人は失敗した後に差がつきます~

郵便屋さんのコメントもいつも簡潔だけど心がこもっていて大好き。

もしゃもしゃちゃん   文・絵マレーク・ベロニカ

  絵本のもしゃもしゃちゃんは髪の毛を梳かさない女の子のお話。  めったに見られない吾郎のもしゃもしゃちゃんは結構好きです。ずっと前にほんの一瞬WSだけで映ったコンサート前の通称メドゥーサ吾郎とか。

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忘文 1月28日

真っ白い部屋の中にいる郵便屋さん。床も壁も柱も植木鉢もすべて真っ白。所々に飾ってある自動車とか飛行機の模型も真っ白。

部屋の真ん中に真っ赤で丸いセンターラグがあって白い椅子が2脚。壁際にも白・赤・紫・ターコイズブルー・黄色の椅子が置いてある。所々に観葉植物。何となく「忘文」のあのテーマ曲が似合わない(笑)。

相変わらず髪の毛は長いけれど、スーツ姿の吾郎はやっぱり素敵。(私の気のせいかもしれないけれど)去年は何回か「疲れている?」と思った時もあったけれど、今日の朗読は気持ちのゆったりした感じが伝わってきたような感じがした。

今日の絵本、「ヨールカの白いお客さん」。猫のダヤンは絵がキレイだし、文章が多いのでいつもより少し早口で読む吾郎の声も心地よかった。

「忘文」  いい番組ですよね。

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忘文 12月24日

江戸川乱歩と横溝正史の間に交わされた書簡

「忘文」の前の「楽語びより」を思い出すような構成。何て贅沢な番組。

本島の船着場で手紙を読む郵便屋さん。古い座敷の隅で両膝を立てて本を読む吾郎。二人の間でやり取りされた手紙や横溝正史の「乱歩は永遠にして不滅である」などが読まれ、合間合間に横溝と乱歩の二人の関係などが語られる。

内容がとても面白いのに、郵便屋さんがとっても素敵なので気が散って仕方ないのです(笑)。

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忘文

郵便屋さんは船に乗ってある島まで手紙を届けに行っています。古い街並みが美しいその島は、ドラマの撮影で訪れていた場所なのでしょうか。

島を離れた息子から母親への忘文・・・手紙の文からこの島がとっても素晴らしい所なんだなという事が伝わってくる。

今日の絵本は郵便屋さんのお話。そう、たまには郵便屋さんが主役でもいいのよね。

それにしても、いい番組です。

船に乗っている横顔がすごく素敵なんですけど。

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忘文  10月1日

ああ、そうだよ   おかあさまと馬車で行ったよ                          「この道」 北原白秋作詞

ああ」「おかあさま」「馬車」・・・なんて似合うんでしょう。

「ああ」はショパンのCMのため息とはまた違った「ああ」。吾郎の声で聞く「ああ」は格別ですわ。

「おかあさま」NTTのCMも好きだったなぁ。縛られて「おかあさま~」。ラチェットの「おかあちゃまぁーーー」も可愛かったけど。

「馬車」といえば、「ぷっすま」で赤い薔薇の花束だか持って馬車に乗ってたっけ。

こうやって上げてみると、やっぱり吾郎に似合うキーワードなのかも。

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忘文 7月30日

今日はまず「旅愁」(犬童球渓作詞)の朗読。挿絵が面白いと思ったら、これは「童謡・唱歌ぬりえ帖」から。いろいろな本があるのね。

親愛なる孫へ宛てた厳粛なる祖父からの忘文  身が引き締まるような文章から孫への愛情があふれ出ている。それを読む吾郎の声と読み方がすごくいい。忘文の時はいつもより少し低めでゆっくりと言葉を噛みしめながら読んでいる。

今日の絵本「おじいちゃんがおばけになったわけ」文:キム・フォップス・オーカソン 絵:エヴァ・エリクソン   これが、もう すごく良かった。あんまり泣いたりしない方だと思うし、泣けただの言うのキライなんだけど、涙が溢れ出てきたの、おじいちゃんと孫の暖かいいいお話。

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忘文 7月2日

先月までのベージュのスーツ@白い巻物付きから、ダークグレー(濃紺?)のスーツとネクタイに真っ白なシャツというオーソドックスな装い。美しい緑の中、太陽の光を燦々と浴びて(ああ、あのニックの白い肌が焼けてしまうではないか・・・)お手紙読んでいます。

今日は音楽に夢中で夢に向かって頑張っている彼へ、本音も言いつつ励ます彼女の手紙、とても良かったです。郵便屋さんの淡々と読む中にも優しい響きが大好きです。

絵本を読み終わった郵便屋さん、足を組んでの座り方と最後の手の仕草にちょっとニックが入っていました。

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忘文 6月11日

本日のメニュー  絵本「ぼく おかあさんのこと・・・

素朴なうさぎの母子の絵が可愛い絵本「ぼく おかあさんのこと・・・キライ。ねぼすけだし・・・ぼくと結婚できないっていうからキライ」と拗ねて、家を飛び出すけれど、すぐ帰ってきてしまううさぎの子のお話。

うさぎの男の子の簡単な独り言だけで綴られている。これを読む吾郎さんが烈しくかわいい(結局これです)。

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忘文 6月4日

美しい新緑の映像から始まった今日の忘文

いろいろあった30年の年月とこれからを語る娘の手紙に涙を流す母親に、目をじっと見つめて語りかける郵便屋さんのまなざしの暖かいこと。

素敵な日曜朝のひとときです。

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5月28日 引き続き2件!

忘文

先週と先々週は「母の日特集」として、母と子に関する手紙と絵本で再編成。コートを着ていたりグリーンのスーツだったり。収録間に合わないのかなぁとちょっと心配したけれど。

今日から、ベージュのスーツに白いシャツに細い白いマフラー(シルクかな、ちょっと生成がかった白)・・・この色合いがとっても大人でシックで素敵。美しいよ、Dear Goro!

今日はちょっと変わった絵本「奇的-Buoyage-」と、その巻末にある(らしい)「luck」という詩も朗読。やっぱりたまには詩の朗読もいいなぁ。

笑っていいとも増刊号

舞台裏で緊張している吾郎・テレフォンショッキングでCMに入った途端ニッコリして、再びタモリさんとインテリアの話で盛り上がる吾郎・・とおいしい場面を見ることができました。

今日もなかなか贅沢な日曜日でした。あと1週間と一日ですね。

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忘文 4月2日

横顔の口元のアップから始まった今日の忘文。う~ん朝からびっくりさせてくれるじゃないですか!!それにしても吾郎の鼻から顎にかけてのラインがとても好き。

いえ、お手紙もとても良かったですよ、結婚2年目にして奥さまの大好きなところを書き連ねるご主人の手紙、温かかったです。絵本もなかなか。女の子の目つきとか面白くて好き。

でもやっぱり今日はこれに尽きる・・・始まりは口元のアップから。

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忘文、再び

毎週日曜の早朝に素敵な郵便屋さんが手紙を届け、その上その手紙によく合った絵本まで朗読してくれちゃうという稲垣吾郎の忘文

2003年の10月から始まって、夫婦間の感謝の手紙から親子・恋人・友人・戦友・先生と教え子などさまざまな思いの手紙が毎週読まれる。野外にぽつんと置かれた机と椅子、近くには赤いポストと郵便屋さんの自転車。さりげなく織り込まれた季節の移り変わりも野外のロケならではの景色。

昨日、忘文のロケに付き添い(?)でいらした方のブログを見つけました。礼儀正しくて気さく、適確な質問という感想がとても嬉しかったです。あ、勿論細くて長い脚とか、男からみてもかっこよかったとかも(笑)。

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忘文

赤いポストと川の水の流れる音で始まった今年の忘文、ちょっと寒そうと思ったら郵便屋さんは素敵なコートを着ていました。ダブルの打ち合わせとスタンドカラーのミリタリーっぽい細身のコートが本当に良く似合ってる。

忘文1回目から6回分ずつ1枚のDVDに入れて去年の12月で19枚になりました。最初の頃は熟年夫婦の手紙ばかりで郵便屋さんも大変だなぁ(笑)と思ったのですが、次第に手紙を書く方も受け取る方も幅広い年齢層になってきて毎回楽しみです。

こんなにアップのお顔ばかり見ていられる番組って他にあるかしら。耳だけで聞いて楽しもうと思ってもつい画面に吸い寄せられてしまう(ああ、綺麗・・・)。そんな私がある時「アイロンかけ」の時に聞いてみた。そうしたら、あのすこしゆっくり気味の絵本の朗読が凄く気持ちよくて 言葉が生き生きと動き出していました。

長く続いて欲しい番組の一つです。春のスペサル、きぼんぬ。

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