2018年10月 5日 (金)

爽快吾郎

関西テレビでサントリー1社提供の「爽快吾郎」という番組が4週続けて放送されます。
今週は第1回。
”稲垣吾郎が爽快アンバサダーとなり爽快で新しいアウトドアの楽しみ方を提案する”という5分番組。
Twitterで画像や動画を見せて頂きましたが、キャンプをしている若者の所に行って今回はBBQグッズを紹介、その後一人BBQして美味しそうに食べていました。
mgmg吾郎\(^o^)/
もちろん最後はオールフリーで乾杯!
まさに爽やか吾郎で、不思議な存在・・・これは吾郎だからこそと思いました。
キー局がダメなら地方局から~というのは、何も言わなくてもやはり忖度などは存在するという事なのでしょうね。
できる事を片っ端から攻めていく新しい地図の3人はかっこいいです。

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2018年8月11日 (土)

阿川佐和子のこの人に会いたい・・・他TV出演

book週刊文春真夏の拡大版「阿川佐和子のこの人に会いたい」
26年目になるそうで、今回は通常の1,5倍、7頁に及ぶ拡大版です!字がびっしり。早口で話す二人のテンポ良いお喋りが聞こえてきそう。

ゴロウ・デラックスには2回出演してくださり、2回目に出演した時吾郎さんのゲストに対するほぐし方がすごく上手になっていてビックリされたそうです。
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今回は阿川さんの巧みな話術で、SMAP時代の事から自分が目指しているもの、グループの中の自分、今の仕事、草彅くん香取くんのこと・・・等々本当にいろいろな事を聞いていらっしゃいます。
事務所を退所する時に話し合いがなされたのか・・・などという事について聞けるのは阿川さんだからこそですね。
吾郎さんは今まで通り全くブレずに言葉を選んで誰も傷つかないよう、時折ユーモアも交えて答えています。
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SMAPファンの反響は大きく、そのままを受け止める人ばかりではなく、中には自分の都合の良いように解釈して無かった主語を勝手に付け未来を決めつけたり、自分では読まずにSNSに上がる勝手な要約を読んで誤解して怒ったり・・・反応は様々ですが、吾郎さんはそんな事は承知の上でいつものようにこの仕事を引き受けたと思います。
それでも
「人生の岐路に立たされた時、細かくどういう話し合いをしたかまでは言えませんけれども、ファンのみなさんにはそこは心配しないで貰えたら嬉しいなって。」
・・・ここまでハッキリと言っているんだから、彼らを愛しているならば勝手な解釈をさも真実のように言いふらしてほしくないです。
誰もわかり得ない過去を勝手に検証したり仮想敵を叩くより、今の状況でそれぞれ頑張っているメンバーを応援するのがファンとして一番大切なのではないでしょうか。
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そういえば1年前「ほん怖」の放送前にめざましTVで軽部アナとの対談で真摯に語ってくれた時の事も忘れられません。
実はこういう時、吾郎さんは表に出て精一杯その時に話せる事を伝えてくれるんですよね。
ファンが今どういう気持ちでいるかいつも考えていてくれて(全員そうですが)、私たちにシンプルな言葉でできる限り率直に伝えてくれているように思います。
週刊朝日(林真理子さんインタビュー)・家庭画報めざましTVGQ日経エンタテインメント・・・・今回の週刊文春。
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これからは存分に俳優としてやりたいお仕事をしていきたいという吾郎さんの熱い想いが伝わってきて、ああ吾郎さん大好きとますます思った対談でした。
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tvテレビ出演
  8月3日シブ5時(NHK)
    9日ドデスカ
       10日おはよう関西(NHK)
      *NHK大阪放送局ブログ→解散後 初の舞台!おはよう関西 (動画あり)・・・コメントも是非!
 
(テレビ誌・アイドル誌ではなく)週刊文春で26年続いた対談コーナーに出て読み応えのある対談。
そしてNHK、ローカルとは言え関東では夕方、大阪では朝ドラ前の時間に地上波TV出演。
しっかりと舞台映像も挟み込みながらのインタビュー、退所後の吾郎さんのキラキラした姿を見せる事ができました。
・・・これもまた大きな一歩だったのではないでしょうか。
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極上の笑顔で「今が一番楽しい」と。
もちろん過去の自分があっての事、過去は否定しないけど今が一番楽しい・・・最高に幸せなのではないでしょうか。
そして自分の好きな人が、人生半ばにして大きな決断~全てがゼロになるかもしれない~をしてからの「今が一番楽しい、一番幸せ」と言ってくれるというのは、ファンにとっても一番の幸せだと思いました。
素敵なインタビューの数々でした。

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2018年7月26日 (木)

稲垣吾郎、運命に出会う~ウィーン、ベートーヴェンの旅

No.9-不滅の旋律-公演記念特別番組 (BS・TBS 7月22日10時~)

稲垣吾郎、運命に出会う~ウィーン、ベートーヴェンの旅
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ベートーヴェンの人生を追いながらウィーンの街を行く吾郎さんの映像、そして2015年の「No.9-不滅の旋律-」初演映像を交えながらの1時間。
素晴らしい番組でした。
ベートーヴェンの足跡を辿るウィーンの旅ガイドでもあり、当時の社会情勢を学びながら何故ベートーヴェンの音楽が偉大かを知る番組でもあり、ファンにとっては初演のルイスと現在の吾郎さんを鑑賞できる番組でもありました。つまり最上級永久保存版!
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世界で活躍する指揮者佐渡裕さんから「ベートーヴェンを知るにはここに行って欲しい」と言われ訪れたハイリゲンシュタット。
ハイリゲンシュタットのベートーヴェンの家でピアニスト清塚信也さんと会う。
ベートーヴェンの遺書と呼ばれているものを見て吾郎さんが発した言葉
「ほんとにこれは我々も見てはいけないものなんですね。」
「それまでの自分との決別、自分を鼓舞するためのものだったのかもしれない」

実在の人物の心にずかずか入り込むのではなく「ほんとうは見てはいけないもの」・・・この感性がとっても吾郎さんらしくて感動しました。

ピアノの前に座った清塚さんによる作曲家としてのベートーヴェンのお話。
清塚さんのピアノ演奏を交えながらのお話はとても分かりやすく、また吾郎さんのコメントがとても何気なく的確で、2人のやり取りが素晴らしかった。
本来持っている資質にゴロウ・デラックスで培ったものが相まってナビゲーターとしての吾郎さんを堪能できました。
お二人で音楽の番組など、どうですか!?
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番組中、たくさん流れた初演の映像。
当時WSでも流れましたが、前半の同じ箇所ばかりでしたので、今回は晩年のベートーヴェンの姿まで映像で観られたのは最高でした。テロップやWS的コメント無しで。
アップで見る吾郎さんの大胆で繊細な演技が素晴らしくて・・・
初演の時は聞けなかった演出の白井晃さん、脚本の中島かずきさんのお話があったのも嬉しかったです。
また美しいピアノの演奏で参加された末永匡さんの「役者さんたちと演奏者の言葉と音というよりも心と心の対話をすごく感じました」という言葉も素敵でした。
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book中島かずきさん
ナネッテの存在に気付いた時に、貴族社会の中におけるベートーヴェンではなく、街に生きるベートーヴェンを思った時、視界が広がったそうです。
”音楽は貴族や権力に支配されるものではない。作りたい曲を作る、民衆のために”
「ちょっと新しいものが生まれたなと思い、興奮しましたね」

chair白井晃さん
「最後に向かっての稲垣ベートーヴェンの高揚感は今でもちょっと忘れる事ができない。ベートーヴェンの輪郭を造形を作ってみせたというよりは、稲垣さんの中にあるベートーヴェンと共感する部分、シンクロする部分を増幅していって自分の中でゆっくりと、そして最後にグッとエネルギーを持って持ち上げていく姿が感動的でした。」

白井さんの言葉に私は2016年演劇ぶっくの吾郎さんインタビュー記事を思い出しました。
「白井さんがとても印象に残ることをおっしゃっていたんですが、あの方は公演中毎日観に来るんです。北九州での「No.9-不滅の旋律-」の大千穐楽を劇場の一番後ろの席から観ていて、客席の高揚している感じとか舞台上で繰り広げられている芝居とか、そのときの劇場とか、そういう全てを観ながら「演劇っていいなあ」と心から思ったそうです。すごくシンプルな言葉なんですけど、その言葉に尽きますよね。
そして僕はそのとき舞台の上で、白井さんと反対側の場所に立って、まったく同じことを思っていたんです。
そういう気持ちを抱ける人がずっと演劇をやっていくのかなと。
だから僕もこれからもずっと演劇を続けていこうと思います。」
(演劇ぶっく2016年6月号より)
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これは「No.9」の吾郎さんが2015年のえんぶチャート俳優部門1位に選ばれての表紙・特集インタビュー記事でしたが、その時の記事の「No.9-不滅の旋律-」紹介文も引用させていただきます。
稲垣吾郎がベートーヴェンを演じた昨年の「No.9-不滅の旋律-」は、彼の俳優としての凄みがほとばしるような舞台だった。数々の曲を生み出し、世界を音楽で豊かに彩る天才作曲家ベートーヴェン。その彼の人間としての苦悩や孤独を赤裸々に描き出しながら、ベートーベンが魂を捧げた「音楽」の美しさを、そのまま訴えかけてくる渾身の舞台となった。
稲垣吾郎にとって、この作品は初主演から数えて13作目になる。つかこうへいや井上ひさし作品から海外の翻訳劇まで幅広く挑戦し続けて、着実に俳優としてのキャリアを深めてきた彼にとって、この「No.9」は、いわばこの時期での集大成とも言える。
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2016年の演劇ぶっくのこの言葉、そして2017年「家庭画報」の記事、大げさに言うとこの二つを心の寄りどころにしていたような期間だったように思う。
そんな時でありましたが「演劇が好き」とハッキリ言う吾郎さんの言葉に、どんな状況になっても演劇は続けてくれるんだなと強く思いました。
今年の秋、激動の3年を経ての再演、どんなルイスを見せてくれるのか、楽しみでなりません。
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ウィーンでの旅、最後に行ったのはフォルクス劇場。Photo
そこの舞台の上に立ち劇場内を客席を眺める吾郎さん。
「夢のまた夢ではあるけれど、いつかはこういうところで、この板の上に立ってみたいという思いはありますね」
この舞台を観たらその日が来ることは夢ではないと確信するのではないでしょうか。
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clip素晴らしい番組でした。感想は是非送りましょう!

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2017年12月22日 (金)

おじゃMAP!!スペシャルGoro's Party 12月20日

wine慎吾もっと僕を知ってくれSPsign03

car愛車MINI COOPER S(と同じ車種のレンタル車)で登場の吾郎
朝、お台場を出発して吾郎の運転で川崎のコストコへパーティーのための買い出し。
車の中に二人きりで喋るのはなかなか面白い。
ゴルフの話は直ぐに飽きた慎吾が吾郎のブログを褒める。
「ブログがいいのよ、吾郎ちゃんの。あれが良かったよ、また。黒田さんとの・・・」
「ブログで僕の知らない吾郎ちゃんが垣間見れてる」

慎吾くんは、舞台「VENUS IN FUR」「No.9-不滅の旋律」などものすごく感動すると(笑)素直に褒めてくれますね。ちゃんと好みが一貫してます。

dollarコストコで会員登録をした後、買い物
会員登録では、とりあえず写真が嫌とか鏡貸してなど笑いを取る。
ワイン売り場から肉・鮮魚売り場などと周りながら買い物。
最後にお腹が空いた慎吾に付き合ってホットドッグ・クラムチャウダーなど。
「マック行きたい。あ、グラコロ始まる」という慎吾の言葉に??となる吾郎。
「アニメ?」「グリーンコロッケみたいな?」「グランドコロッケ?」
「日本に桜が咲くように、季節のものだよ!」と言われ、「上海蟹みたいな・・」で締める吾郎、ここは何回見ても面白い。

φ(.. )メモ:会話の中で分かった吾郎のいろいろ情報
吾郎の車ミニクーパーとレンジローバー
テレビは60インチ
ワインセラー2台にワインが200本。
最近、時々甲府に行ってワイン造り農家に下見に行ったりしている。
朝の散歩のきっかけはセリフを憶えるため。

wine稲垣吾郎が2017年中に会いたいゲストを招いてのパーティー
落ち着いた少人数のパーティーにしたいという吾郎の希望により、日本家屋でのパーティー 場所はこちら→昭和の家|縁側カフェ
お料理はコストコで買った材料をヒロくん監修の元作られたもの。

*真飛聖さん・北村岳子さん[舞台「恋と音楽」ポスター]
・・・一番よく食事に行く友だち。お店は吾郎が予約、帰りは電車で一緒に帰る。

*田山涼成さん[舞台「No.9」のポスターと映像]
・・・舞台「No.9-不滅の旋律-」でお世話になった。LINEに入ってもらいたいのでスマホデビュー。

*島崎和歌子さん[ドラマ「学校へ行こう」(フジ)の映像]
・・・1991年ドラマ「学校へ行こう」で共演。その時借りたCDを返したい。

*高橋由美子さん[ドラマ最高の恋人(テレ朝)の映像]
・・・高校の同級生。同窓会に呼んでもらいたいので連絡先を渡す。

*光浦靖子さん[ゴロウ・デラックス(TBS)の映像・舞台「広島に原爆を落とす日」パンフレット]
・・・プレゼントにお返しをしたい。ひろげんの時のエピソード。

*村上知子さん[ドラマ「ブス恋」スマスマ特別編(フジ)の映像]
・・・出産祝いを渡したい。

*リサ・ステッグマイヤーさん
・・・20年前深夜情報番組WINで共演、その時貰った誕生日プレゼントにお返しをしたい。

*岩下尚史さん[5時に夢中(TOKYO MX)の映像]
・・・久しぶりの生放送「5時に夢中」でお世話になった。

*谷川清美さん[舞台「謎の下宿人」「ぼっちゃま」のポスター]
・・・2回舞台で共演して以来、失礼していた事を謝りたい。

*神野三鈴さん[舞台「象」のポスター]
・・・舞台「象」の時にいただいたプレゼントのお返しをしたい。

*鳳蘭さん
・・・今、一番会いたい人
鳳蘭さん、本当に楽しい方で、ご自分で「伝説(失敗談)」を面白おかしく語ってくださいました。こんなに楽しい方だったんですね!「何か元気になります」と吾郎。

神野三鈴さん、バラエティ番組に出演するのは初めてだそうですが、さすがお話が面白くて・・・新国立劇場の楽屋は携帯の電波が届かなくて吾郎の一声でアンテナが立ったが、それでも上手く届かず大杉漣さんは楽屋のドアを開けっ放しにしてなくてはならなかったそうです(笑)。
吾郎:「何で大杉漣さんの楽屋いつも開いてるのかなって。通気性の良い方が好きな俳優さんなのかと思った(笑)」

【稲垣吾郎イメージ調査】
ナルシストっぽい・家でいつも鏡を見てそう・シルクのパジャマ・バスローブ・一人カラオケしてそう・味噌汁にトリュフ・・・

「イメージ戦略は完璧だね」と話す慎吾と吾郎。(吾郎は随分マイナスだったと思いますが)
カラオケの話題で、打ち上げなどで自分たちの曲を歌うことになった時の「あるある(いつも自分のパートしか歌わないので、一人で歌うと戸惑う)」で、二人だけで盛り上がる慎吾と吾郎。
どれも作られたイメージばかりでしたが、お風呂上がりに全裸の自分を鏡で見るか?というザキヤマさんの質問には、真面目に「仕事柄、自分の裸を知ることはプロポーションの維持に大切」と答える。これぞ、プロフェッショナル!(ナルシストとは違う)
神野さんの質問「自分のどこが好き?」には、手を褒められるとドキッとすると返答。
上手いなぁと思いました。

【二人きりのトーク】12203
先日藤田社長とのお疲れ会で慎吾が「初めてワインって美味しいと思った」と気に入ったワインに近いものを選んできた吾郎。
話しながら自然に抜栓するのがかっこよかった!ものすごく素敵でした。
2017年・・・いろいろあったね。一生忘れられない2017年になった。少しは成長できたかな。
ノンストップでずっとやってきたから、知らないうちに人を傷つけたりありがたみを分かっていなかったりしてたかもしれない~という事に思い当たった。

今後については・・・”やり直して一つのことを磨いていくのが好き”なので舞台が大好き。ドラマも映画もやりたい、お芝居好き。
自分のお芝居どうなの?と聞かれて即答で「ダメっ!」自分では「好きだけど下手!」と言い切る吾郎。
上手くやろうと思ってできるものではない、天才にはなれないので頑張るしかない。
いつも吾郎は謙遜過ぎると思うのですが、最高のものをたくさん見ている厳しい審美眼からすると本当にそう思っているんだろうなと思います。
だからこそ、たゆまぬ努力と進歩なんですね。
新しい作品毎に新たな一面を見せてくれる吾郎を追い続けることができるのは幸せです。
     *この時のワインはこちらかな→ルイ・トラペ シャンベルタン・グランクリュ

慎吾くんが、打ち上げでSMAPの曲を歌う羽目になった時の事とか、何万人の前で踊る気持ち良さ、他のメンバーとの関係など名前こそ出さなくてもSMAPの事を話せるようになったのは、新しいスタートをきって気持ちの整理がついたのかなと嬉しく思いました。
がむしゃらに走り続け人生の半ばで新たな道をいくことになっても、今までの歴史を無かったことにはできない。
吾郎は比較的、普通に話してきたとは思いますが、こうして二人の中で話せるようになってよかったと思いました。

おじゃMAP!!とっても素敵な2時間でした。
舞台で大活躍されている女優さん達がバラエティ番組に出ていらしたり、そういえば各局の映像まで流れるという贅沢。
誰かをことさら持ち上げて褒め称えるわけでなく、人を傷つけて笑いをとったりするようなノリがなく、楽しい贅沢な善意に満ちた番組だったと思います。
ありがとうございました。

pencil「気持ちは言葉で言わなければ伝わらない」と吾郎も言ってました。
番組への感想は是非、こちらへ→おじゃmap番組メッセージ

crownデイリーテレビ番組ツイート数ランキング
2017年12月20日付け→おじゃマップ!(ダントツ)1位

crown視聴熱ランキング
12月20日→バラエティ おじゃマップ1位・人物にも二人ともランクイン

searchRealSound→稲垣吾郎、知れば知るほど愛らしい人間性、ミステリアスの裏に隠されていた”ホンネ”を探る

テレビ・ウォッチャー→「おじゃMAP!!SP」稲垣吾郎出演で、女性全世代から超満足度獲得

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2013年8月19日 (月)

ほんとにあった怖い話 2013年

motorsports笑っていいとも 8月16日
番組最初から登場。
早速出てきて、お辞儀をしながらタモリさんとキス未遂kissmark
やはりSMAPのメンバーがレギュラーの日だと、お客さんの歓声も気のせいか暖かな気がする。
「会いたい人」を書いたフリップの裏側に「ごろう様」と書いてあって、ここでも楽しそうな歓声が。
進行の田中さんも、福くん、なのに吾郎ちゃんなんですね。
同級生5のコーナー、レギュラーがゲストのような扱いって、ちょっと何だかなと思いましたが・・・
ごろう様は、色白のお顔にべっ甲縁のめがねがよく似合って素敵でした。

dramaほんとにあった怖い話 8月17日
毎年夏恒例の人気番組だからって、ますます売り出し中タレント顔見せ大会のようになってしまって本当に残念。
ほん怖クラブのメンバーも、みんなちゃんと顔と名前が一致して、一緒に驚いたり怖がったりしていたのが楽しかったのに。
こちらも、人数ばかり増えてしまって本来の楽しさを味わえなくなってしまいました。
再現ドラマを見て、これはどんな霊で何故出てきちゃったのかの話をみんなで聞くのも楽しかったし、子供ながらに「死」や「人の思い」などについて真面目に考えたりする意味もあったと思うのですが。浄霊はいらないと思うけどね。

「第9回アジア・テレビジョン・アワード」のドキュメンタリー・ドラマ部門最優秀賞を受賞したのも、この頃の独自な番組の作りを評価されての事だったのではないでしょうか。
ドラマもおもしろくなかったのがとっても残念。
ほん怖クラブが短くても、ドラマが引きつけられたら少しは満足できたのに。
妙に顔のアップが多い間延びした映像で時間を取っている感じが退屈感を助長させていたように思った。
そして、去年・今年のドラマ部分を見て思ったのですが、怖がる演技ってものすごく大切なんだなという事。
来年は15周年だそうなので、また元の形式に戻して欲しい。
フィールドワークはもちろん見たいけれど、それが難しかったらせめてドラマについての解説はして欲しいと思います。
座敷童くんも懐かしいなぁ。

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2010年6月29日 (火)

吾郎祭り3日目

吾郎祭り3日目は

tv SMAPXSMAP
何の予告も無しに、7月21日発売のSMAPニューアルバムからの新曲
Magic Time 
突然始まって突然終わってしまったけれど、
つるピカのお肌と真っ黒な瞳の吾郎のアップがたくさんsign03

次は
マイケル・ジャクソンの遺品・スペシャルオークション
白手袋をした吾郎さんに萌え~
手の綺麗な人の手袋姿ってすごくときめくんですよ。
七色インコのポスターの革の黒手袋とか。
いろいろ見た後で、一番高額だと思う品を一つずつ選ぶ。
クリスタルグローブとか衣装を選んだメンバー
自筆の歌詞や自画像スケッチを選んだメンバー
・・・とそれぞれ何となく「らしい」と思いました。
マイケル直筆のBADの歌詞について
「魂とか精神を感じて逆に近くに感じる」と言った吾郎の言葉は
マイケルの自画像が「笑っているように見えるのが何とも切ない、マイケルの知られざる一面」という中居くんの言葉と共にとても印象的でした。

ビストロはパパのおかげで勝利おめでとうsign03
是非、そのギターは活用してください。

tv GIゴロー
「痛くない安全格闘技の新提案」が
「壮絶なる女の戦いの徹底研究」なんて副題(?)も付いていましたが
え~っ?まだ続くの~?と思っていましたが、
意外に面白かったです。
毎週はイヤですが、いつもいつも男爵萌えではこちらの体も持たないし(笑)
普通のバラエティの楽しみ方としては良かったのではないかと客観的に思ったりしました。
先週に引き続き麻里子さまの大勝利でした。

後半は「麺職人の食べ方新提案バトル」
負けてしまいましたが「ライト級トムヤムクンラーメン」が美味しそう。
「このままが一番美味しいんだから」という
男爵の名物「元も子もない」発言は健在でしたが。

GIゴローといえば、昨日は一日秋葉原でのロケだったようですね。
男爵は鎧のコスプレまでして秋葉原の街を移動!
ガンダムカフェでも楽しまれたようで~
オンエアが楽しみです。

tv お願いランキング
GIゴローに引き続き、次はテレビ朝日で「お願いランキング」
「SMAPに内緒で作られたドッキリドラマの見所を知りたい」という事で
特に頑張りすぎた名シーンをランキングにして発表sign01
3位:とことん歌って頑張りすぎ
2位:スペシャルゲストと頑張りすぎ
1位:言い訳しながら頑張りすぎ
・・・何となくあまり印象の良くない「言い訳」が1位でしたが、吾郎の「言い訳」は何かクスッと笑えるおかしさなんですよね。
バラエティ番組としては大正解なのではないでしょうか。
今回も(多分)未公開のシーンもあり、さすがテレ朝さま編集でございました。

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2010年6月28日 (月)

6月最後の土曜日は 吾郎祭り

tv 王様のブランチ
GIゴローが紹介されました!
庶民の新提案「美味しい食べ方」シリーズの過去映像の後に
スタジオにブランチリポーターが訪問
「新しいコンビ/ユニットを新提案」
までは良かったのですが、あまりにも当たり前な組み合わせが~
男爵と次長課長のコントは見てみたいですが。

ただ、話の流れでいろいろな事が全国的に暴露されました。
*男爵は番組中ずっと悪ふざけしている
*深夜ならではの悪ふざけが過ぎる男爵の例として、巨大扇風機で悪乗りする男爵の映像が再び公開
*縦の上下関係にめっぽう弱い山ちゃん
等々、番組レギュラーメンバーの仲の良さが伝わってきました。

tv踊る大捜査線~歳末特別警戒SP
新聞ラテ欄の「最高傑作とも称される作品完全版!」にニヤリcat
何回見ても、鏡くんはかっこいいし、キレた演技が最高に嵌っている。
一つ一つの細かい表情まで、素晴らしい。

お寿司を食べるシーンがあまりにもエロティックで衝撃的で、何回も何回も繰り返して見たなぁ。当時はビデオテープだったから、今のように自由自在に再生出来なかったから大変でしたよね。
まだ23歳くらい・・・滑らかな肌に目立つ首のタトゥも 細い腰も 手の甲の血管も 次々に憎たらしい言葉をはく口元も 机の上のものを乱暴に蹴散らす細くて長い脚も 銃を構えるポーズも 何もかもツボ。
最後、捕まった直後の狂気の鏡くん、これも忘れられない演技です。

秋の殿様がますます待ち遠しくなりました。

tv月イチゴロー 6月
今月は少し短くなったくりんくりん頭に黒のスーツ白いシャツ蝶ネクタイがすっごくよく似合っている。真っ黒な瞳がキラキラして可愛いheart04
いいなぁ、こういう格好が似合うって。

今月はバラエティ豊かな5作品

ザ・ウォーカー
SEX AND THE CITY 2
ダブル・ミッション
マイ・ブラザー
告白

続きを読む "6月最後の土曜日は 吾郎祭り"

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2010年5月23日 (日)

植物系男子

笑っていいとも増刊号
吾郎が放送終了後の「座っていいとも」に出るのは初めてですよね。

最初に「草なぎくんとは仲がよいんですよね~」という振りもあったからか、「ここだけの話」は剛くんの話に。

吾郎さん曰く、ジムに行ったりして体を鍛えているのは意外にもSMAPの中でも一番「植物っぽく見える」二人だそうで(笑)~
すぐに「草・食・系」と突っ込まれていましたが。

私は吾郎がジムに行っているのはいいなと思っています。
ある意味、体が資本みたいな仕事をしているからには、やはり健康な体であることが大前提だと思うから。
ファンになったのは折れそうに細い吾郎でしたが、年齢と共にスーツが似合うしっかりした上半身と細い脚!は、私にとっては理想的。

そんな吾郎でも、「植物系」と言って納得されてしまう所が、また更に好き。

増刊号でも、やっぱりキレイだったheart

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2010年5月22日 (土)

立っているだけでいいわ

笑っていいとも金曜日 助っ人として登場sign01

髪の毛のふわふわくりんくりん具合が、舞台「象」の時に近いような~
胸元もすっきり、相変わらず細くて長い脚!
出演者がズラッと並ぶと一人背が高くてスラッとしている。
いつも言うんだけど、本当にフィギュアみたいheart04
額に一房二房とかかる巻き毛がもう絵画のようで~

ことわざアレンジ辞典
「羽田と成田」には大笑いさせて頂きました。
ある意味、正しいバラエティの楽しみ方。
要所要所で吾郎に話を振ってくれる久本さん、優しいな。
罰ゲームで「センス上げ汁」を飲んだ時も
「だいじょうぶ?ごろちゃん!ごろちゃん、だいじょうぶ~?」って小学生の女の子に対するみたいに気遣ってくれてました。
この時にアップになった「しょっぱい」吾郎ちゃん、ちょっと眉間にしわ寄せた顔が超好みでした。

いいともドラマアカデミー
演技バトルで競い合う「決めぜりふ」
今回はお医者さん役の人が決めぜりふをアドリブで言うのですが、吾郎は残念ながら患者の父親役。
でも、これが意外においしかった!
何しろ毎回出てくるのです。
しかもベンチに腰掛けて(膝から下が本当に長い!)、娘の手術が終わるのを深刻な顔で待っている演技~立ち上がって医者につかみかかる
こんな吾郎をずっと見ていられたのだから。

曜日対抗いいとも選手権では、週の最後の日のゲームでしかもチームのラスト。
前日がパーフェクト、金曜日も吾郎の前まで全員失敗は無し、かなりのプレッシャーだと思うのですが、ここでまた吾郎の集中力の凄さを見る事ができました。
結果は見事金曜日が木曜日と共にW優勝!

今日は少しおとなしめかなと思いましたが、こうやって振り返ってみると結構いろいろ楽しむ事ができたんですね。
今回の素晴らしいビジュアルheart
この美しい吾郎を見ていたら、思わず
「あなたは立っているだけでいいわ♪」
と言ってしまいたくなったほど。

「笑っていいとも」は、毎回外れ無しsign03 ですね。

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2010年5月20日 (木)

笑っていいとも 

明日の笑っていいとも
オープニングから緊急参戦でドラマアカデミーにも初挑戦
sign03

是非、今のあのヘアスタイルで~heart04

また私は、明日の12時までドキドキそわそわしながら過ごすんだろうな。

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