2014年8月26日 (火)

ゴローのムービージャッジ 夏休み映画対決

日本映画界の鬼才が手がける夏休み映画対決
喰女 vs TOKYO TRIBE

movieTOKYO TRIBE 
園子温監督、漫画を実写化、全編ラップの新感覚ミュージカル映画

ラップってものが今まであまり好きじゃなかったし聞いた事なかったんですよ。
SMAPの曲でもラップになると僕は歌わさせてくれない、みたいな(笑)。
度肝を抜かれた。見始めた時に「これ間違っちゃったかな」と思ったけど、見ているうちにだんだん引き込まれて、この世界観が癖になってきた。
原作とは違い、あえてヒューマンな部分を排除している所が振り切っていて良い。
園子温、ハンパねぇ!

movie喰女        
三池崇史監督、「四谷怪談」をアレンジ、市川海老蔵・柴咲コウ主演サスペンスホラー

ホラー映画何本も見させられていますけど、香取くんに。これはほんとっに怖かった。
人生の中で見たホラー映画の中で一番怖いんじゃないかな。
劇中劇があり、全部が舞台のようにも見えるし、どこからどこまでが現実か分からなくなり見ているこちらを翻弄させてくれるところが良かった。
こんなに上手い劇中劇の使い方は初めて
海老蔵さんと柴咲さんが本当にこの役に合っている。
柴咲さんは小岩さんをやらせたら世界一。

難しい難しい、甲乙付けられないと困っていた吾郎ですが、

bellゴローのお薦めは「喰女
ホラー映画は美しくなければダメ、そこに徹底的にこだわっている。
本当に怖い。

pen前回は「春休み映画対決」もしかしたら、春休み、夏休み、お正月しかやらないんですか!?
それならそれとハッキリ言ってくれた方がこちらの心も準備できるというものですが~
文句を言いながらも、あれば嬉しいんですよね。
今回は邦画対決だったので、また熱いファンの方に叩かれるだろうな等と心配もしました。
比べられる側になったら、自分が好きな人が他より低い評価をされたら面白くない気持ちはよく分かりますから。
でも何となくだんだん肝も据わってきました。
吾郎が引き受けた仕事ですし、以前ご紹介した翼の王国6月号の「空の冒険」のように認めてもらえた時の喜びは大きいです。
やはりananシネマナビというきめ細やかに映画について語る場があるというのも良いのかも。
10代の頃から、映画が大好きと変わらず言い続けてきた吾郎ですから、独特な視点での吾郎の映画語りは続いていって欲しいと思います。

今週はますます細くなったように見えましたが、目がきらきらして元気そうでした。
好きなものについて語っている吾郎を見るのは、嬉しいです。

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2014年3月24日 (月)

ゴローのムービージャッジ 春休み映画

話題の春休み映画、どっちが面白い?
  それでも夜は明ける vs ロボコップ

bell吾郎のお薦めは「それでも夜は明ける
コメントは・・・
アカデミー賞受賞したからと気軽に観に行くのではなく、観るには覚悟が必要。
この作品は奴隷制度の話だけど、現代にも通じる部分があるかもしれない。
現代の自分たちがやっている事も100年経ってみたも「お前らとんでもない事をしてたんだよ」という事があるかもしれない、とそんな事も考えさせられた。
映画を観て何かを感じる事も大切だと想う。

今の自分たちも大勢に流されているだけで、実は酷い事をしているのかもしれない~というコメントに、なるほどと思いました。
先日、チェルノブイリ原発事故を描いた映画「故郷よ」を観た時、今回の福島の事を30年後に見たらどう感じるだろうと考えてしまったのを思い出しました。

この2作品、春休みに公開される映画という以外に何の共通点もない。
これを比べるなんて・・・と思ったのですが~
忘れられない程度に時々出てきて、海外の映画についてちょっと語る。
もしかしたら、吾郎の映画の仕事にとっては良いのかもしれません。
勝手言ってすみません。
できればもっと映画に出て欲しいですもの。
と前向きに考えてみました。

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2013年12月30日 (月)

ゴローのムービージャッジ 正月映画

ゼロ・グラビティ vs ブリングリング
~全米大ヒットの正月映画特集という事らしい

boutiqueブリングリング
ごく普通のティーンエイジャーがハリウッドセレブの家に侵入、高級ブランド品を欲望のままに盗んでいくという実話をもとにしたストーリー。

高級ブランドが次々に出てきたりパリス・ヒルトンの自宅を公開していたり、ファッション好きには楽しめる。

監督のソフィア・コッポラ、独自の選曲センス。若さ・ファッションには良く合っている。

typhoonゼロ・グラビティ
宇宙空間で襲い掛かる危機の中、生き延びようと戦う女性の姿を描くパニック・ムービー。
3Dに関しては、アバター越え。
未だ興奮冷めやらず、見終わった直後友人たちに「見た方がいい」とメールをしたくらい。
90分が限界、120分見たら吐いちゃう。

ほぼ、サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの二人だけ。
サンドラ・ブロックの演技
*(生き延びようとする闘いにおける)必死さが伝わってくる
*感情移入できる

音楽は、音のない宇宙空間を尊重しリアリティを損なわない新ジャンルの音楽。
映画を観ている自分と同化して、良い演出になっている。

感想の数々を聞いただけで分かるように面白いとジャッジしたのは「ゼロ・グラビティ」でした。
吾郎はソフィア・コッポラの作品が好きでないわけでは全くないのです。
2004年4月、ツキイチゴローの第1回の1位は、「ロスト・イン・トランスレーション」でしたし、2007年1月「マリー・アントワネット」も2位でしたから。
演じる立場から観たら、今回の勝負は仕方なかったかな。

penお正月のハリウッド映画という以外には、タイトルがカタカナで8文字分(笑)くらいしか共通点が無さそうな2作品で勝ち負けを付けろというのは、酷ではないでしょうか。
大下さんとも妙に距離があって一人で座り心地わるそうだし、前のようにワインでも飲みながら楽しくお話する方が良いなあ。
バラエティ番組の1コーナーだと、どうしても順位をつけたり「こっちの勝ち!」とかやらないといけないのかしら・・・と毎回、同じ感想になってしまいます。
コーナー最初に、小林さんが「勝手にジャッジする」と言っているのですけどね。
吾郎だってテレビ番組で勝ち負けを付けなければならない、という大きなリスクを背負っているのですが、なかなか分かってもらえない。

何か共通するところがある2作品を選んで、ストップウオッチでもセットしておいてその2作品を時間内でとことん語る(編集無し)とか・・・何かないでしょうかね、良い案sign01

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2013年5月19日 (日)

月イチゴロー 5月

4月5月の公開映画からの中から5本。、
今これを書くために見返して初めて気がつきました、4月5月だったんですね。
以前のようにSMAP映画も入れていたのなら、「桜、ふたたびの加奈子」も入りえたという事なんだ・・・良かった、SMAPの映画を入れなくなって。
何か変な書き方ですが、SMAPの映画を扱うと褒めても褒めなくてもどちらにしても叩かれるのは吾郎ですからね。

今月は白いシャツにネクタイ・ベストは黒。ジャケットは白とグレー濃淡の大きめなチェック。黒髪と黒い瞳・白い肌に良く似合う。

大下さんに「お久しぶりです」というご挨拶。
「がんばりますで、たくさん夜中に召し上がって頂いて・・・」と先日の「SMAP、がんばりますっ」の話題を出して下さった大下さん。
「20時間くらい回ってて、そりゃ5つや6つくらい文句は出ますよね」とぼやく吾郎に「ねぇ~」と同意してくださる大下さん、本当に優しい。
それでも結局番組側としては、吾郎が愚痴ったシーンを最後に入れてとどめを刺すのですね。どうせなら朝8時9時までかかった会議のシーンでも入れて欲しかったわ。
何の得もない準レギュラーなんだからannoy

第5位「リンカーン
ちょっと長かった。映画の8割くらいは議会のシーン。アメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人のための映画。
最後に口をちょっとすぼめて大下さんを見つめた顔がとても可愛くて、小窓の慎吾まで思わず「可愛い顔した!」と言ってました。

第4位「ジャッキー・コーガン
会話劇としては面白かった。
車の中のシーンはずっと後ろから撮っているところとかカット割りが面白く緩い感じも好きだけど、ブラッド・ピットじゃなければ成立しない映画。

第3位「ヒッチコック
映画「サイコ」が出来るまでのヒッチコックの自伝のような映画。
ドラマチックさに欠ける。

第2位「オブリビオン
トム・クルーズが50歳という事に驚愕する吾郎(笑)。
SF映画はどういう風にエレガントなオチをつけるかが一番のポイント。
そういった意味では残念ながらオチは斬新ではなかった。
元ネタが4作品くらい上げられる。

「エレガント」という言葉が普通に出てくる吾郎が素敵だheart

第1位「ライジング・ドラゴン
ジャッキー・チェン59歳、最後のアクション映画。
集大成というだけあって納得の出来るもの。
彼の映画に求められている全ての要素が入っている。
アクション・スタント・コメディ・・・
見ている時間、全てを忘れて楽しませてくれる。

pen今までの月イチゴローを考えてみると、俳優さんで見ると何となく順位が全く逆のような今月の順位でした。
「月イチゴロー」での吾郎の作品選びで一つの重要な要素だと思われる「多くの人が楽しめるエンターテインメント性」を考えると、この順位になるのかしら。
どちらにしても慎吾が選んだ5作品を吾郎が観てどれが好きだったか語るコーナーだからなぁ。今回は特に作品のラインナップからしてそんな感じだ。
申し訳ないけれど毎回毎回同じような企画なんだから、もう少し月イチゴローの時間を多く欲しい。
もちろん、要らない所をそぎ落として簡潔にするのは大切だと思うけれど、話した本人とは別の所で面白可笑しく編集されてもねぇ。
良い所も含めてたくさん語っていると思うので、勿体ないです。

すみません、せっかく久しぶりの月イチゴローなのに何となく不機嫌な感じになってしまいました。あんまり個人的に作品にも惹かれなかったからかな。
吾郎のコメントはさすがだったし、吾郎も慎吾も可愛かったし、大下さんは相変わらず素敵に優しくていい方でしたheart

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2013年3月 3日 (日)

月イチゴロー 3月

bellアカデミー賞スペシャル
どれも素晴らしく、通常の月なら1位になってもおかしくない作品ばかり。

*第5位 ムーンライズ・キングダム
子供の頃の気持ちを思い出す。

*第4位 ジャンゴ~繋がれざる者
タランティーノ好きな人はもちろん、タランティーノが苦手な人でも楽しめる。
痛快で分かりやすい。
拳銃の講義が始まり、久しぶりの ”意味分かる?”

*第3位 愛、アムール
重厚な作品。誰でも直面する老いと死。目を背けたくなるテーマ、わざわざ映画で見たくないテーマで勇気を持って映画を作った。
これを見た自分と見てない自分とでは今後の人生が変わってくるんじゃないかな。
大人だったら真正面からとらえて見るべき映画。

*第2位 世界にひとつのプレイブック
心が温まる良い作品。ジェニファー・ローレンスが素晴らしい。
ジャンル分けができない位、いろいろな要素を持った作品。

第1位 ゼロ・ダーク・サーティー
2時間38分、見入った。惹きつけられる作品。
エンターテインメントとドキュメンタリーのバランスが素晴らしかった。
まるでフィクションムービーを見てるかのよう。結末が分かっているのに見入ってしまう。

今年初めての月イチゴロー。
2ヶ月空いてアカデミー特集、しかも野球の試合で延長も有りという事でゲストも無し過去映像を繋げたような編集なら、アカデミー特集の月イチゴローをもう少し時間長くしてくれても良いのでは?
しかも、面白そうな言葉だけを切り取ってエコーかけてバラエティ風味の演出が最近かなりエスカレートしている気がします。
吾郎はちゃんと5本を見て真摯に語ったのだと思いますよ。

「いつにも増して熱かったです。嬉しそうにず~っとお話下さいました」って、大下さんがおっしゃってましたから、5作品に対してたっぷりと語ったという事ですよね。

吾郎さんはお仕事だから割り切ってある一定の基準を作ってランキングしていると思いますし、編集の方も番組の意向に従って作業をしているのだと思いますけど、これでは作品にも失礼ですよね。
つくづくゴロウデラックスの編集は素晴らしいと思ってしまう。
是非、映画にもっと愛を持って編集してください!
お願いします。

shadow今月の月イチゴローさん、
黒地に白の幾何学模様やら鎖の模様などのプリント(?)があるジャケット。
このジャケットを知的に着こなすのって、かなり難しいのではないかしら。
黒い細身のパンツに白シャツ、ネクタイは桜のようなピンク。
黒い瞳がキラキラして綺麗な吾郎さんでした。

それにしても、吾郎が一人で熱く語る拳銃談義、黙ってずっと喋らせておいて(その間ずっと顔を見て)そして時々「意味分かる?」と聞かれてみたい(笑)。

pen2位の「世界にひとつのプレイブック」は、今月のananシネマナビで吾郎が1ページ分ネタバレ無しに静かに熱く語っていますので、そちらを参照していただく方が良いと思いました。

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2012年12月24日 (月)

月イチゴロー 12月

今月の月イチゴローは、舞台前のパルコから。
movieお正月映画スペシャル

第5位 フリーランサーNY捜査線
不安要素を煽るだけであって、なぁぁぁぁぁぁ~んの為にもならない映画。申し訳ないけど。

第4位 恋愛だけじゃダメかしら?
コメディ映画に必要な何故かイケメンがいっぱい。
待合室に置いてある雑誌のような映画。

第3位 東京家族
素晴らしい作品。家族に会いたくなる。
リアルに描いていて、どの世代でも共感できる。
日本人にしか作れない映画。
和食のような映画、あっさりしていて、でも奥が深い。

第2位 恋のロンドン狂騒曲
最近のウッディ・アレン、好きです。エロいよね。
年老いたら若い人と再婚したい気持ち分かります?・・・って、大下さん、吾郎はまだ一度も結婚した事ないのに(笑)。
でも、しっかり「分っかるよ!」とサービスたっぷりなお答え。

第1位 レ・ミゼラブル
ミュージカル映画には少し抵抗があったけれど、今までに見た中で一番良かった。
ホントに観てください!とにかくいいから。

・・・と、レ・ミゼラブルを大絶賛でお薦めした後、パルコのエスカレーターの上で両手でバイバイしながら上がって行ったゴロウさんでした。

pen予想通りの結果でしたが、それはゴロウさんの好みが一貫しているという事ですよね。
で、コメディにはイケメン・美男が必要なんですよ、吾郎さん。
だから吾郎さんにはコメディのオファーが多いんだと密かに思う。
でもたまには苦悩する吾郎も・・・と思っていたら1月期のドラマですよ。
「恋と音楽」を観て素敵な歌と笑いで幸せな年末を過ごしつつ、来年のドラマを楽しみに待つ・・・という何とも贅沢な今日この頃です。

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2012年10月21日 (日)

月イチゴロー 10月

movie今月の5本

*第5位:ゾンビ革命
久しぶりに香取くんの悪ふざけが出てしまった。
「映画としては・・・ヒドイですよね」と、ごく真面目に言い放ったコメントに小窓の慎吾と生瀬さん、顔を見合わせて大爆笑。

*第4位:エクスペンダブルズ2
歩くバイ○グラ、
ここまでいくとポルノですね、
筋肉団子

・・・今月も素晴らしい名言が誕生sign03

*第3位:鍵泥棒のメソッド
日本映画を代表する3人の俳優さんが手を組んだ作品。
2時間の間にいろいろなストーリーがぎゅっと凝縮されてて、緻密に考えられたストーリーが素晴らしい。
逆に2時間に盛り込みすぎとも言える、これだけのストーリー展開だったら連ドラにするとか。
内田けんじ監督、連ドラの脚本とかどうですか?「よろしくお願いします」

*第2位:アウトレイジ ビヨンド
面白かった。たけしさんの真骨頂。
どこかにユーモアがあるから救いがある。残酷だけどおかしみがある。
権力闘争はどんな世界にもあるから、そういう意味でも楽しめる。
ある意味、島耕作と変わらない。
俳優をやっている限りは北野映画に出てみたい。

*第1位:白雪姫と鏡の女王
面白かった。好きですね。
主演のリリー・コリンズがめちゃめちゃ可愛かった。恋しちゃった。
美術が良かった。石岡瑛子さんの遺作になってしまったが衣装が素晴らしい。服飾を越えてしまっている。
大人から子供まで楽しめるエンターテインメント・ムービー。
大絶賛。

pen吾郎って、どうしてこう言葉のチョイスが面白いんでしょう。
これはもう、生まれつきのセンスですかね。
エクスペンダブルズの時なんて、小窓の二人は体を二つ折りにする勢いで笑っていました。
私も、時々この名言を思い出して一人で笑ってしまいそう。

鍵泥棒のメソッドは、なかなか評判が良いようですが、3位でした。
ananシネマナビでは堺雅人さんの「この夜の侍」を堺さん山田さんの演技と共に絶賛していましたが、お仕事では「映画」単位で見るから同じ俳優さんが主演だからと言って評価は分かれてしまうのですよね。

そうそう、月イチが始まる前に慎吾が生瀬さんに「監督にも俳優にもキレッキレの・・・」と言っていましたが、吾郎は俳優の演技を褒める事はしても貶す事はほとんど無いです。
今までだったら、消しゴム男(笑)と役に対して太りすぎの俳優さんに対しての苦言(笑)くらいじゃないでしょうか。
・・・ちゃんと見もしないでTwitterやブログなどで月イチを批判している人に、これだけは言いたかった。

いつもたけしさんの作品に温かな目線の吾郎、アウトレイジビヨンドについての感想がとても楽しみでした。
どんな社会にも当てはまるので面白い~というコメントに深く同意しました、見てはいませんが。
ただ全員が悪人で残酷なシーンもあるとなると、食べ放題行列ランキングなどを見ている視聴者にはお勧めできないかもしれないですね。
だから・・・そもそもスマステの方向性に絡めての月イチゴローは、大変だろうなと思います。

1位の「白雪姫と鏡の女王」・・これは何か見た事のあるような色彩感だと思ったら、ターセム監督なんですね。
初めて買ったブルーレイが「落下の王国」だった位、ターセム監督の映像美が気に入った私なので、これもすごく見たくなりました。

リリー・コリンズ・・・すっごく可愛くて綺麗。フィル・コリンズの娘さんだったなんて!!知りませんでした。
吾郎が好きなタイプって、一貫してますよね。
骨格からきちんと美しい知的な女性sign03趣味がいいわ♪

clip月イチゴローのコーナーが終わっての生瀬さんの言葉、
「はっきりしてていいですね。
吾郎ちゃんの趣味なんでしょ。」

そう、吾郎はどんなに忙しくても真剣に5作品を見て、自分の好みも入れながら、この番組に合ったランキングを考えているのですよね。
だから月イチで1位にならなくても、ananシネマナビの「今月の1本」として紹介していたりする事があるのだと思います。
双方ともにそれぞれの面白さがあって、好きです。
できたら、両方とも書籍化できたらいいなぁ。

drama今月の吾郎
秋らしくベージュとグリーンの組み合わせ、ジャケット、ニットベストにネクタイ・・・枯れ葉散る図書館の前にでも置きたくなるような装い。
色白で、ぐっと細くなったまま、本当に美しい。
横顔の顎のラインは素晴らしいし、真っ黒な瞳は相変わらずキラキラ。
是非、今の吾郎で写真集を!と叫びたくなるようなビジュアルでした。

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2012年9月 2日 (日)

月イチゴロー 9月

今月は、ライブ終了後大阪ABCの屋上から吾郎も出演で生放送。
お疲れとは思うけど二人ともスッキリした表情で、仕事を一つやり終えた充実感でしょうか。
慎吾はチェックのパンツとベストに違うチェックのジャケットを重ね、
吾郎はグレーのスリーピース・スーツにピンクのネクタイ。
二人ともそれぞれ違った個性で、とってもおしゃれ。

pencilまずは、最新人気文房具特集。
いろいろな人気文房具の紹介があって、すぐに質問が飛んできたり”お試し”をさせられる吾郎。
多分頭の中は「月イチゴロー」でいっぱいだったと思う(笑)。
たわいの無い事で戯れているシンゴローには、癒やされます。

movie生月イチゴロー
5位から順番に、一つの作品について80秒以内で語るというお約束。

*5位 闇金ウシジマくん
とにかくエグイ。基本的にエグイのは苦手。 
出てくる人達がみんな悪いので、誰に感情移入していいか分からない。

*4位 ラ・ワン
アクションからミュージカルまで楽しめる超大作。
楽しめる娯楽作品だけど、 コンピューターが人間を征服するという発想がハリウッドでいうと90年代くらいの感じでちょっと今更な感じがする。
勢いとパワーを感じる作品。
主演俳優が「インドの木村拓哉」と言われている国民的スターだそうです(笑)。

*3位 アベンジャーズ
豪華キャストが演じる人気アメコミヒーロー大集合の超話題作。
とにかくアクションが凄い。SF3Dアクション。CGも凄い。
アメリカ人にとっては当たり前のようにおなじみのキャラクターなんだろうけれど、登場人物のキャラクターを予習していかないと分からない事もある。
仮面ライダーとウルトラマン、ガンダム、ケンシロウが力を合わせて悪に向かっていく感じ。

*2位 トガニ
実際に怒った虐待事件を扱った作品。
衝撃的な作品で胸が痛んだが見て良かったと思った。
この映画がきっかけになって韓国では法律まで出来たそうで、映画の力が発揮された。
主人公がすごく良かった。静かな演技の中に悲しみ・怒り・慈愛・決意などいろいろなものを表現していた。
悲しい作品なんだけど、たまに見せる子供の笑顔がとても良かった。
草なぎ剛も大絶賛、だそうです。

*1位 るろうに剣心
意外な1位だと思われるかもしれないけれど、本当に良かった。
漫画原作は難しいのでどうなるかと思ったけど、素晴らしかった。
佐藤健くんがとにかくかっこよかった。出演者みんないい。
子供の頃に見た西部劇とかヒーロー者のアニメなどを思い出させるような感じで楽しめた。
納得のいく作品。

pen生月イチゴロー、録画したものを見ながらこうして書いていても、あまりにもきっちりと80秒にまとまっているので、本当に書き出しやすい。
普段、どれだけぶつ切りに編集しているのか~と思ってしまいます。
吾郎が一つ一つの作品に対して言いたい事がストレートに伝わってきて凄く良かった。
大下さんとの息もぴったりで、これから月イチゴローは生でも良いのではないかと思うくらいでした。
それにしても、すっきりした綺麗なお顔でした~

最後のメールコーナー
ライブに行ったという男性から。
舞台からお客さんの顔は見えるのですか?
これはしっかりと見えるそうです。
今回は特にお客さん一人一人にSMAPが見えるようにという演出なので、ちゃんと見えてますって。そして男性の声が多い。
2年前よりも確実に男性のお客さんが増えたとの事、同性からも認められるって嬉しいです。
大下さんもコンサートを楽しまれたようで、
「もう、ほんっと良かったです。SMAPいい曲が多いって改めて思いました。
夏の最高の思い出になりました」

って、無邪気に喜んでいて可愛かったです。
年上の吾郎に話させつつ、慎吾の進行もさすがに上手いなと思いました。

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2012年6月24日 (日)

月イチゴロー 6月

何故か少しグリーンがかった画面。
モスグリーンのシャツにエンジのネクタイ、茶系のチェックのジャケット。
少~しだけ髪の毛が伸びたかしら。
後ろ髪がちょっとはねてました。
色白でキレイな顎のラインは健在。

「今回はガッツリと強敵を」とまさお君に対する面白そうな4本を準備して待つ慎吾に
「容赦しないよsign01と、吾郎。

movie今月の5本

第5位:スノーホワイト
戦う白雪姫は要らない。

スノーホワイトに勝った!と喜ぶ小窓の3人。

第4位:メイ・イン・ブラック3
10年ぶりのシリーズ第3弾。
パート3から見た人に不親切。


吾郎は正直に前作・前々作を見ていないと告白。
だから、この映画を初めて見る人の立場になって感想を言える訳です。
この映画の大ファンでシリーズ見ている人には別に語る必要は無いですから。
しかし!MIBファンからは大ブーイング。
シリーズ1・2を見ずに感想を言うなんてけしからん!と。
吾郎は今までもずっとシリーズものの続編は、ある程度初めての人にも分かるように作る方がいいというスタンスで扱ってきました。だから、その姿勢は変わっていないのです。
大体、10年ぶりの続編だったら、例えば20歳前後の人だったら前作・前々作を見ていない可能性の方が高いのですから。
初めて観て大好きになり、前作・前々作も観るというようにファンを増やすように作るべきだと思うのです。
何だか暑苦しく語ってしまいましたが、一方的な攻撃にはどうしても言い返したくなる負けず嫌いです(笑)。

第3位:LOVEまさお君が行く!
犬と同じ目線になって友達になれるのは慎吾しかいない。
広末さんは理想のヒロイン像を上手く演じていた。


映画の質ではなく規模(?)の問題で、まさお君がこの位置で良かった。
ただでさえ吾郎がSMAPのメンバーの映画を順位づける時は注目度が高い訳で、今回の映画を3位にした事で今までの他の1位が生きてくる。
吾郎だってメンバーの映画は無条件で1位にしたいだろうし葛藤の中で敢えて3位にして、慎吾も笑顔で「うん、OK。ありがとう!」と言い広末さんも笑顔、木下さんは「メイ・イン・ブラック超え」っと喜んでくれた。
それでも愛すべき映画という事は伝わってきたし、観たくなった人も多いのではないでしょうか。
「僕がやったらおかしいでしょ」と言う吾郎に、吾郎の顔に付け替えたまさお君のポスターを用意してくれたスタッフさんありがとう。全く違う映画みたい(お坊ちゃまと愛犬物語みたいな)だけど、吾郎がキレイだったわ。
木下さん、ずっとヲチを担当してくれてありがとう。


第2位 ラム・ダイアリー
不良を演じるジョニー・デップがいい。
ヒロインのアンバー・ハードがキレイ。
お化粧した時とすっぴんとの鉄板ギャップがたまらない。


新語、出ました!
鉄板ギャップ
すっぴんのアンバー・ハードはものすごくきれいで可愛いけど、
吾郎さん、あなたの鉄板ギャップも私たちは愛しているのですよ。
この映画の公式ツイッターが月イチの間呟いていて、2位に納得。
何故って「幸せのキセキ」はとってもいい映画で自分も好きなので~と、良いモノは良いと認める姿勢が素敵。

第1位:幸せへのキセキ
タイトルだけ見るとありがちな感動ものに思えてしまうけど、本当に素晴らしくて2時間涙が止まらなかった。
土臭いスカーレット・ヨハンソンも良かった。

私も「幸せのキセキ」という邦題から何となくありきたりな感動モノを思い浮かべていましたが、そういう訳ではないのですね。
凄く観たくなりました!
ここで、また美女を語る吾郎。
スカーレット・ヨハンソン、本当にずっと好きですよね。
キレイな人が好きな吾郎が好きだ。

今月の月イチゴロー、なかなか楽しかった。

平日の朝に観たというMIB。
観客が5人位だったとか、その5人の一人になって吾郎と一緒に映画を観たい!

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2012年5月13日 (日)

月イチゴロー 5月

黒のスーツ、白い襟にパールホワイトっぽいネクタイ。
黒髪と色白の肌が映えて素敵。
お仕事が一段落したのか、ちょっと気分に余裕のある感じで、キュート。

今月は3位以下はひどいかな(笑顔)・・・
何言っても、笑顔だったらいいのかな(笑顔)。

・・・3位以下がどの映画か吾郎ファンなら一瞬で分かる瞬間でした。

movie今月の5本
幸せの教室
バッド・ティーチャー
キリング・ショット
裏切りのサーカス
アーティスト

drama吾郎コメント
*
期待してしまうと100%期待を裏切られてしまう。
トム・ハンクスやジュリア・ロバーツは大作を引っ張っていく存在感があるのに、小さな映画に出るのは逆効果じゃないか。
まあゲストの観月ありささんが、映像を少し見てようやく「自分も見た」事に気づいたという感じの映画なんですね(笑)。
良くない映画を説明するのは難しい。
一言、良くなかっただけでいいよね、今思ったんだけど。

*馬鹿な映画ですね~
おバカで可愛いキャメロン・ディアスを楽しめる。
スカッとしたい人にはおすすめ。

*期待していない分、意外に面白かった。
何も考えないでスリルを味わえる。
映像のテンポ感とか映像の見せ方が良かった。

*「裏切りのサーカス」僕は好きですね。結構1位と迷いました。
最近のスパイ映画はアクション映画に偏っているけれど、重厚感があるスパイ映画。
映画ファンは劇場に足を運んで欲しい。
ただ、難しい。
何度も観たくなる魅力のある映画。

*「アーティスト」が1位。
斬新。
サイレント映画でモノクロ、どうなるのかなぁと思っていたけれど、今失われつつあるものがそこにあるのかな。見る側に想像させてくれる映画。
サイレント映画・モノクロ映画を生かした演出が随所に見られる。

pen吾郎が凄く好きそうな「裏切りのサーカス」、多くの吾郎ファンや慎吾の予想を裏切って2位でした。
私も今週見てきましたが、確かに何回も見たくなる映画。
アクションスパイ映画として二重スパイの正体を追っかけて暴くというだけではなく、結果を知った上で俳優さん達の演技を楽しみたくなります。
突然あの曲が流れるラストも好き。
1位は「アーティスト」、テレビを見ている人に薦めるには「アーティスト」なんでしょうね。
必要以上に台詞で説明したりしないと不安になるかもしれないこの時代、台詞が無い映像というのは、私たちが想像する以上に映画を作る側にとっては冒険なのかもしれないと思った。
吾郎の演じるサイレントの小品が突然見たくなりました。
素敵な声は聞けなくなるけれど、その分様々な感情の変化を絶妙な表情の演技で楽しませてくれそう。


吾郎が映画を語る時って、俳優としてまた映画を提供する側の考え方と、映画好きの見方の両方から語るのが面白いと思う。

相変わらず、順位の付け方にはブレないなぁ。
今月は上位2作品が良かったので満足ですが、何となく最近の月イチゴローには物足りない感が・・・
シネマナビの丁寧な語り口を知っていると、勿体ない思いでいっぱい。
年に一回、5分でいいからコトイチの作品についてたっぷり語らせてくれたら・・・

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