2018年7月 7日 (土)

「No.9-不滅の旋律-」公式サイト

プロモーション映像がアップされましたsign01No9
   .
最初の静寂から吾郎さん扮するルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンがタクトを振り上げると聞こえてくる第九。
3年前の感動が蘇ってきます。
キャストも変わり、どんな風に仕上がってくるのか、今から楽しみです。

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2018年7月 6日 (金)

京都に輝くお花企画

tulip京都に輝くお花企画

PARCO STAGEが稲垣吾郎さん主演舞台『恋と音楽』シリーズをさらに進化させた
大人のミュージカル、FREE TIME,SHOW TIME「君の輝く夜に」を上演決定しました。

暑さの中、真夏の京都を花火のように輝かせてくれる吾郎さんの癒しの助けになりたい
という気持ちで今回もお花企画を立ち上げました。

下記★印をお読みの上、ご賛同いただければ観劇される方も今回は観劇されない方も
ご参加を承りますのでよろしくお願いいたします。

★京都劇場での公演を対象といたします。
 
 ※PARCO STAGE様よりお花の受け入れの承諾は受けています。

★初日は毎回恒例の参加者の数の薔薇のアレンジメントを予定しております。
 

★お申込の期限は【 7月20日 金曜日 】といたします。

◆お花の立て札は「chateau de l'ange ファン一同」

◆お花と合わせて参加者の名前(本名orハンドルネーム)を記載したカードを送ります。

◆お名前の順番は口数の多い方から、同じ口数の場合は早い者順で。

◆一口\1,000- 

詳しくは kazuyoさんのサイトchateau de l'angeさまのBBSをご覧くださいませ。
   ANGEL BBS→京都に輝くお花企画
     .
     .
  *初めての方へ参考までに
2016年2月初日 「恋と音楽FINAL」 参加人数分のピンクの薔薇をハート型のアレンジで
    (PCでは画像をクリックしていただくと大きくなります)
2016
2015年10月初日 「No.9-不滅の旋律-」ピアノソナタ「熱情」にちなんで参加人数分の深紅の薔薇で
151010_3
2014年6月「恋と音楽Ⅱ」初日ではありませんが紫陽花のアレンジメント
2014
     .
参加してくださった人数で、お花を贈る回数を決めどんなお花にするかお花屋さんと相談していきます。
お花は飾られた時点Twitterなどにupしてお知らせしていきます。

続きを読む "京都に輝くお花企画"

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2018年6月 8日 (金)

祝:再演「No.9-不滅の旋律」

歓喜sign03No9
「No.9-不滅の旋律-」の再演が発表になりました。
この素晴らしい舞台が再演される・・こんな嬉しい事はありません。
       ・ ・
・前の事務所に在籍していた時の舞台
・たくさんのキャストの方々の他に生演奏のピアニストの方々、声楽家の方々・・という大がかりな舞台
・大きな劇場で1ヶ月間そして他にも3カ所で上演

・・・他にもたくさんあるであろう私たちには分からない様々な条件をクリアして独立後1年で実現できた事に心から感謝です。
キャストが半分くらい替わっているのが残念なところもあり楽しみなところでもあります。
       ・ ・
3年前、今思えばグループの今後の事で一番大変だった時、直前においては連ドラ出演中にレギュラー番組のロケでフランスに行ったりしていた夏、そして単発ドラマ撮影もあり、地方公演との間には映画「少女」の撮影もあり・・・という鬼のようなスケジュールだったにも拘わらずこのものすごいエネルギーを必要とする舞台が初回から完成され、千穐楽に向けて更に進化していった作品でした。(吾郎さんの舞台はいつもそうですが)
       ・ ・
演劇ブックで毎年行われる「えんぶチャート」2015年の俳優部門1位に選ばれた時の吾郎さんの言葉がとても印象的でした。
この先どうなるんだろうという不安の中、吾郎さんの「演劇が好き」という言葉にこちらが励まされたのは忘れられません。
       ・ ・
(公演中毎日舞台を観ているという演出の白井晃さんと交わした言葉について)
北九州での「No.9」の大千穐楽を劇場の一番後ろの席から観ていて、客席の高揚している感じとか舞台上で繰り広げられている芝居とか、その時の劇場とか、そういう全てを観ながら「演劇っていいなぁ」と心から思ったそうです。すごくシンプルな言葉なんですけど、その言葉に尽きますよね。
そしてボクはその時舞台の上で、白井さんと反対側の場所に立って、まったく同じことを思っていたんです。そういう気持ちを抱ける人がずっと演劇をやっていくのかなと。だから僕もこれからもずっと演劇を続けていこうと思います。(演劇ぶっく JUN 2016 vol.181より)


clip「No.9-不滅の旋律-」→公式サイト
               赤坂アクトシアター
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2018年5月 7日 (月)

FREE TIME,SHOW TIME 君の輝く夜に

AbemaTV 「72 新しい別の窓」で突然!吾郎さんの舞台が発表になりました。

「恋と音楽」シリーズは、とってもお洒落な大人のためのミュージカル、超一流の生演奏付きの贅沢な舞台。
シリーズが終わってしまったのがとても残念でしたが、こんなに早く戻ってくるとは!
しかもPARCOは改装中、とてもとても・・・と諦めていたのに。
まさかの「72」での発表がミュージカルの舞台やります!だったとは。

今までは東京中心だったので気軽に行けましたが、今回は新幹線に乗らないと。
とっても楽しみです。

昨年暮れの吾郎さんのブログ、安寿ミラさんのディナーショーに行った事を書いていましたが、まさかこれの前触れだったとは。。。
   *稲垣吾郎のオフィシャルブログ→12月25日 イヴの女神

FREE TIME,SHOW TIME 君の輝く夜に
公演日程 8月3日(金)~8月26日(日)
会場    京都劇場
作・演出   鈴木聡
音楽    佐山雅弘
出演    稲垣吾郎 安寿ミラ 北村岳子 中島亜梨沙
演奏    佐山こうた(pf.)  高橋香織(vln.) バカボン鈴木(b.)
       三好“3吉”功郎(g.) 仙波清彦(perc.)

渋谷のパルコ劇場で上演された、パルコ・ミュージック・ステージ『ショーガール』のように愛される新しい音楽劇を創ろうと3度上演されたのが「恋と音楽」シリーズ。
今回、さらに進化した‘大人のためのお洒落なショー’『 FREE TIME, SHOW TIME 君の輝く夜に』を上演。
一人の男と3人の女たちの恋の物語。
前回にも増して、ショーの楽しさをたっぷりと演出したい・・と鈴木さんは語っていらっしゃいます(下のyoutube)。
ますます楽しみです。

clip新しい地図→公式ホームページ

clipPARCO STAGE 公演情報→君の輝く夜に

movie鈴木聡さんコメント→「君の輝く夜に」作・演出鈴木聡コメント

何故、京都なのか、PARCO劇場が今建設中だからなのです!

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2016年5月10日 (火)

演劇ぶっく vol.181

「No.9-不滅の旋律-」が2015年のえんぶチャートで、俳優部門1位・作品部門2位になった事での表紙&巻頭インタビュー。
表紙の「微笑みの貴公子」は書店の棚から微笑み、中のグラビアもそれぞれ素晴らしい。
小首をかしげているのも好きだし、逆光の中腕を組んでちょっと見下ろしているみたいな吾郎も好き。
美しいを56万回言いたい。
更に素晴らしいのがインタビュー。

えんぶチャートで1位になってのインタビューというのが、本当に嬉しい。
普段は公演前の発表会見などの時のインタビューが主なので、大成功に終わった舞台についての話が聞けるのがとても良い。

脚本中島かずきさん、演出白井晃さんとの再会、そして音楽監督の三宅純さん・・・全ての出会いが最高に素晴らしかった。
三宅さんによるピアノソナタのアレンジが素晴らしかったし、中島さんは自分が演じやすいように脚本を書いてくださった、と。
今回のように熱情を激しく表に出す役は珍しいけど、今までに演じた役全てが役に立っていて、まさに今この作品に出会えて良かったというのは、ファンから見ても感じます。
インタビューにも出てきますが、「No.9」がライフワークになればいいですね。

皆さんに見てもらいたいくらい面白いお稽古だったという、白井さんによる演出。
ここの話が好きで、何回も何回も読んでしまいました。
どんなお稽古だったのでしょうか、もちろん見てみたいわ~

吾郎だったからベートーヴェンが成立したのでは?という問いに、真ん中にいる人間はラク、共演者にたくさん助けられたと答える吾郎。
主演だけでなく、いろいろな立ち位置での仕事をしているからこそ分かる事だと思いました。

「恋と音楽」の話も出てきて、それは中身の濃いインタビュー。

pen「演劇っていいなぁ」その言葉に尽きる
吾郎が本当にお芝居が好きで、特に舞台が大好きな事が伝わってくる。
そして「No.9」の大千穐楽で客席の一番後ろの白井さんと舞台の上の吾郎が同じ事を思ったというくだりが大好きで、ああ本当に良かった、吾郎がこんなにも大好きなものがあって、素敵な作品との出会いがあって、私たちが吾郎のファンであって~本当に幸せだと実感、最後の言葉をじっと見つめて喜びを噛みしめました。

謙虚だけど、芝居への熱い思いと静かな自信が伝わってくるインタビューでした。

book書店にない場合は、演劇ぶっくのネットショップでも購入できます→えんぶ★Shop

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2016年3月10日 (木)

えんぶチャート

bell演劇ぶっく 読者が選ぶえんぶチャート2015

作品部門第2位 「No.9-不滅の旋律-」 

俳優部門第1位 稲垣吾郎

放送がないWOWOWでの作品賞1位に次いで、昨年何の記事も出なかった演劇ぶっくでのこの快挙は嬉しい。
ネットで何回も投票が出来る賞とは違い、えんぶチャートは雑誌を買っての投票、この投票用紙がついている号にも何一つ吾郎関連の記事は無かった。
別に嫌みではないんですよ、単純にただただ嬉しいのです!

作品部門は1位の「五右衛門vs轟天」6711票に対して 「No.9-不滅の旋律-」は6426票。
俳優部門は2位の6447票を大きく引き離して7938票を獲得。
「恋と音楽FINAL」が終わって喪失感でいっぱいの身には喜びが大きかった。
更にコメントにはおなじみの吾郎ファンの方のお名前がいくつも。
中島かずきさん脚本が1位2位3位7位とベストテンのうち4作品というのも凄い!
小さいけれど今までなかった白髪になってからの写真があるのも嬉しい。

「夜曲」から20年、花開きどんどん実を結びつつあるのを感じます。
これからも舞台を続けたいと力強い挨拶もありましたので、これからがますます楽しみです。

稲垣吾郎さま、おめでとうございますheart

        

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2016年3月 9日 (水)

「恋と音楽FINAL」大千秋楽

「恋と音楽FINAL」とうとう千秋楽が終わってしまいました。
インフルエンザが蔓延する中、誰一人体調も壊さずに千秋楽までどんどん元気に加速、素晴らしい舞台でした。
舞台っていいなぁ、ミュージカルっていいなぁ、音楽って偉大、恋っていいわ~と心から思いました。
こんなに素敵なキラキラした笑顔で「好きheart01」って言うのを見てると幸せになります。

数々のオリジナルの優れた作品を生み出す鈴木聡さんと素晴らしい作曲・演奏をされる佐山雅弘さん、そして超一流のバンドの方々。
本当に楽しそうに演奏されて、音楽って素晴らしいって思います。
3作品とも公演前の演奏も素晴らしくて、こんな贅沢な舞台ってあるでしょうか!?
佐山さんはパンフレットだけでなくご自身のブログでも「恋と音楽ファイナル楽曲ノート」に詳しく作品ができるまでの経緯を書いてくださっていて、読み応えがあります。
鈴木聡さんは偉大!さり気なくて温かくて品があって・・・音楽のセンスも大好き。
復帰後の初めての舞台、震災で日本が大変だった時にエンターテインメントの素晴らしさを教えてくれた舞台、吾郎の初めてのミュージカル・・・いつも温かく見守ってくださる。これからも楽しみにしていていいですか?
オリジナルで吾郎の舞台を6作品も作って貰えるって、劇団に所属していないのに凄い事だそうです。ファンが喜ぶ事もよ~く分かっていらっしゃる。稲垣吾郎だからというあて書き部分も観客が喜ぶというのはそれだけ一般にキャラクターが知れ渡っているからこそですよね。こんな素敵な作品を作って貰えるって幸せです。

宝塚トップスターだった真飛聖さん、さすがミュージカルスターがとても似合う、本当に美しくて歌もお芝居も最高。
私は特に吾郎と真飛さんとの掛け合いのテンポの素晴らしさに魅了されています。

最初に出てきた時に「あなた最高だものね~」「そうだよ、僕が最高じゃなくて誰が最高なの?」みたいなやり取り・修司のオーマイガッX2に被せるように言う「うるさい!」など大好き。
表情もうっとり美しい表情も平気で変顔しちゃうところもかっこいい足さばきも、8日は両公演ともラストの歌で涙をポロポロこぼしながら歌う繊細な優しさも。
カーテンコールの挨拶では「サッパリした頼りになる姐さん」的魅力も。

北村岳子さんはさすが四季出身だけあって素晴らしい歌唱力、ダンスもお芝居も凄い!更に”美魔女(微魔女?)”の吾郎ファンの要望を体現してくださる役目までこなし、大人気。
カーテンコールになるとシャイな感じもキュートです。あんなに自由自在に表現できたら、お芝居が楽しくて仕方ないだろうなっていつも思います。

小倉久寛さん、60歳過ぎてからミュージカルをやることになるなんてと思ったけど、新しい事に挑戦できてとても良かったとおっしゃっていらっしゃるのが嬉しい。公演中、歌もどんどん声量が増してきて、いくつになっても新しい道を進むのは素晴らしいと思いました。
吾郎の30年後に小倉さんというキャスティングをした鈴木さん、凄いなぁと思いました。

福本伸一さん、お稽古途中からの参加でしたが素晴らしいパフォーマンス。「僕、ファンですっ!」って、福本さん演じる哲平くんは私たちファンの気持ちの代弁者も兼ねていたのかしら。
毎日マメなTwitterの更新に、綺麗な写真と共にいろいろな舞台裏が知れて本当に有り難かった。お顔の通りの優しい方なんだな~きっと。吾郎とは「ヨイショの男」で写真だけの共演、「ぼっちゃま(2011)」と3度目の共演、「恋と音楽」が大好きだったので今回の参加をとても喜んでおられました。

杉ありさちゃん、現代っ子的な若さをこの作品に投入、歌も踊りもダイナミックですごく好きだと思ったら、佐山さんはアレサ・フランクリン的に曲を作ったようで~私が好きなはずだわ。
吾郎と歌って踊る"I've lost my way"が大好き。

大阪初日を観た時、その完成度の高さに驚いたのですが、1ヶ月後更に素晴らしくなっていました。
3作目にして、吾郎の音域に合う曲、でも「(吾郎は)覚えてしまえばどんなに難しい曲でも歌える」と確信した佐山さんは今回は思い切った曲を書くことが出来たそうです。
ラスト近くの「未来をおそれず」でお互いに違う曲を一緒に歌う・・・これが素晴らしくていつも感動します。メロディーも美しいし歌詞がまたすばらしい。

世界がどんなに動いて変わろうと 僕らの愛は永遠
二人の未来を引き裂く物があるならば戦う

君と音楽 ああそれさえあれば 人生バラ色
どんな未来待っていようと 僕は恐れない

吾郎は座ったまま、ひっそりと歌うのですが、情感を込めた歌と、その表情にいつもひきつけられる。
ミュージカル3作目で歌の表現力がますます高くなり、元々お芝居はとても上手いと思うので、突然朗々と歌うのではなくお芝居の延長から歌を歌うからミュージカルに馴染みのない人にも見やすいのではないかと思う。
千秋楽の挨拶でも、このパルコ劇場も建て替えで 一旦幕をおろすと言うことで恋と音楽もFINALだけど、みなさんとの関係は続けていきたいと語っていましたが、ミュージカルは是非続けて欲しいですね。
舞台の上で輝く華と素晴らしい声と舞台映えする容姿と・・・生かさないともったいないです。

千秋楽ではないですが、舞台中目撃して感動した話を一つ。
ドレッサーの脚の横木が外れて舞台上に落ちているのを見つけた吾郎、一瞬にしてサッと舞台袖に放り投げたのです。ごく自然に。あまり自然すぎて何が起きたのか理解するのに時間がかかったほど。座長として舞台の上の安全も確認しているんですね。
他の日、前から2列目のセンターという凄い席だった時(cちゃんありがとう♪)目の前で、床に崩れ落ちた時、落ちていた透明の細長いものを指でつまんで、危険ではないと判断して放置したのも目撃しました。あのエレガントな吾郎のこういう男前で仕事人な所を見ると萌えます(*´艸`*)

グループの事で本当にいろいろあった時期に、「No.9-不滅の旋律-」に続き「恋と音楽FINAL」を凄い勢いで完成させ、健康と素晴らしい声を保ち美しいビジュアルを安定させ、何事もなかったかのように劇場全体を幸せにしてしまう~稲垣吾郎って凄い人だと改めて思いました。

dramaカーテンコール
千秋楽という事で何か特別な事をするのではないかと期待されているのが伝わってくるけど、僕は千秋楽はきちんとやりたいというのは皆さんも分かっていると思います~のような事を話して、確かに吾郎の舞台の千秋楽はいつも、一つ一つの台詞を大切に慈しむように発する。それは共演者がアドリブ大好きな方でも決して崩さないところに芯の強さを感じ大好きなところでもあります。
今回も台詞はもちろん、歌も一つ一つの音を心に響かせながら歌っている姿に感動しました。

今回はシリーズFINALという事で、アンコールではキャスト全員を呼んで舞台に落ちていた櫛をマイクに見立ててインタビュー形式で一人一人フィーチャーする吾郎。
僕は真ん中に立って話す人ではないと謙遜しながら、真飛さんの次回作「マイフェアレディ」は僕も観に行きますと宣伝したり、福本さんのラッパ屋さんの舞台もよろしく、などさり気ない心遣いが素晴らしかった。
いつも吾郎舞台のカンパニーは温かく和やか、愛し愛される座長さんと仲間達を感じてこちらも幸せになります。
(長くなるので、カーテンコールの様子は「続きを読む」に隠します)
最後にもう一度出てきてくれて、またファンを弄ったりのお喋り、早く帰りたいとか言いながら皆さんの愛は受け止めます等とファンの気持ちが伝わっている事を知らせてくれる。
きっとたくさんの重~~~いお手紙など受け取っているのだろうと思った。
いつまでも名残惜しかったけれど、

「生まれては消えていく刹那的な感じもお芝居のいいところなのではないか」という7日の吾郎の言葉を今は噛みしめたい。

たくさんの舞台をやってきた福本さんがTwitterに書かれていました。福本さん、数々の美しい画像や舞台裏のエピソード、本当にありがとうございました。
『舞台を裏で支えている全スタッフさんが本番中にこれほどまでに笑顔な現場は初めてだ』

そして、共演者の方からのこの言葉がとっても嬉しかった。
どんなに激しく踊って歌った後でも息切れしないで次の台詞に繋げる座長、驚異的です。 舞台上で、いつも目の奥が笑ってました。いつもいつも、笑顔でした。(福本さんのツイートより)

*前回「ネタバレ祭り」に書き切れなかった「好きなシーン」と、舞台挨拶の要約は「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "「恋と音楽FINAL」大千秋楽"

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2016年3月 6日 (日)

「ミュージカルスターへのお花企画」メッセージブック

今回も、本企画にご参加いただいた方に吾郎さんへのメッセージを募ります。
皆様から募ったメッセージをまとめてブック型にしてストスマに送り、吾郎さんの手元に届けてもらいます。

前回はツイッター形式【140文字以内】でしたが、今回はこういう時期でもありますので、字数制限は無し、吾郎さんが読みやすいようにイラストも受け付けて工夫するつもりです。
(だたし条件がございますので下記をご覧下さいませ)。

◆◆吾郎さんへメッセージ◆◆Photo

★メッセージは字数制限無し。
 ◎お一人様のスペースは最大およそA5サイズ(A4の半分)まで。
 ◎文章の長短を文字サイズで調整します。

★イラストも受け付けます。
 ◎イラストはメールに添付してください。
 ◎大きさはプリント時にハガキ用紙の大きさまで。
 ◎お名前またはハンドルネームと、メッセージがあるときは
  メッセージもイラストの中に入れ込んでください。

clip締め切りは3月13日(日)とさせて頂きます。

詳しい事はkazuyoさんのサイトBBSをご覧下さいませ。

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2016年2月29日 (月)

WOWOW勝手に演劇大賞

bell2015年「No.9-不滅の旋律-」がWOWOW勝手に演劇大賞、3冠を獲得!
投票により2015年、日本で最も輝いていた作品・演出家・俳優を選出。
ストレートプレイ作品賞・演出家賞・女優賞を獲得しました。
   WOWOW公式受賞結果発表

*各賞へのコメントがとても嬉しいです。
 

昨年暮れのエンタステージアワード2015ストレートプレイ最優秀作品賞1位受賞に引き継いで、WOWOWも受賞とは本当に嬉しいです。

「No.9不滅の旋律」は中島かずきさんの脚本、三宅純さんの音楽、白井晃さんの演出に吾郎のベートーヴェンなくしては成り立たないと確信しているので、男優賞が貰えないのはちょっと寂しいですが~
やはり組織的な投票にはまだまだ弱いなぁとか、
結果発表映像に全く映像を使えない、という所に事務所の頑固で時代遅れな肖像権の問題とかもあるのかなぁとか・・・
劇評家さんには、アイドル(が演じる)芝居だのスタンディングオベーションが気にくわないだのいろいろ障害だったらしい(苦笑~)など
残念な事もたくさんありますが、でも観客の投票によって二つも作品賞受賞というのは作品に関わった全ての人に関わる賞なので、とても嬉しいです。

みんな嬉しいだろうなぁ。
JONTEさんのブログによると、共演者もあれから絆が生まれ吾郎さんからも近々集まりましょうとの呼びかけがあったそうです。
是非是非、同じキャストで再演して欲しいですし、その際にはBlu-ray化・WOWOWでの放送の許可など環境の変化が進展するように頑張りたいですね。

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2016年2月16日 (火)

「恋と音楽FINAL」東京公演初日~ネタバレなし

「恋と音楽FINAL~時間劇場の奇跡」東京公演が始まりました。
おなじみのパルコ劇場はエレベーターを出た途端に花の香りに包まれる。 今
まで共演した方達からのお花、テレビ局を始めお仕事関係からのお花、ファンからのお花・・・ このお花を見るのも初日の楽しみ。 あんな騒動の後でしたが、いつもと変わらずの盛況ぶりが嬉しかったです。

奇想天外なお話に加え、笑い所がたくさん、萌え衣装やら萌えダンスなど、萌え所が多すぎて私の単純な頭の中はこんがらがってしまっていたのですが~ そんな訳で大阪1回では把握できなかったところをしっかりと東京では噛みしめていきたい。
大阪より一回り小さなパルコ劇場が、ちょっとレトロな感じとか何かこの作品の舞台となった劇場に合っていて心地よかった。

13日は佐山さんと仙波さんがいらっしゃらなかったのですが、他のお仕事が入っていたとの事、みんなお忙しい中、この舞台の為に集まってくださっているのですよね。 しかも15分前から演奏をしてくださるのもとっても贅沢。 14日バレンタインデーは最初に「LOVE」を演奏してくださいました。

絶対に買い!のパンフレット、吾郎の写真集と喜ぶのは早い、中身も濃いです。
作・演出の鈴木聡氏、音楽・演奏の佐山雅弘氏がこのシリーズについて語っていらっしゃるのもとても興味深く、お二人の才能に驚嘆し、「ああ、そうなのか!」と納得します。
佐山さんと鈴木さんとで「恋と音楽」を作っていく過程が面白くて何回も読み直しています。 もちろん後ろの方のページのこのお二人と吾郎との対談も面白いし嬉しい事がたくさん書いてあります。
この3人に共通するところが何となく見えるような気がしました。
とても人生を楽しんでいらっしゃるheart もちろんいろいろ大変な事はあるけれど、愚痴を言うなら楽しんだ方がずっと幸せ~というようなものが伝わってきて、だからみんな幸せになれるのかしら。

鈴木さんの脚本は、吾郎だけでなく真飛さんもあて書きで、ファンならクスッと笑えるツボが要所要所にちりばめられ、それに加えて時事ネタが盛り込まれ、さすが広告代理店にいらした方だと思わせる。で、ネタが最新ではなかったりするのもあって、「これを知らないなんて!」という上から目線じゃなくて優しい。

bell本編に関するものはネタバレ祭りに書いたので、カーテンコールの挨拶を簡単に。
【13日マチネ】 「とても楽しい」という言葉が嬉しかった。カテコでの挨拶は下手端で行われるのですが、突然真ん中の方に出てきて最前列センターのお客様に向かって「靴の留め金が外れていて僕ずっと気になっていました」と申告(笑)。 最前列の足元なんて暗がりなのに、そんな所も見ているんだとおかしくなりました。 でもその方、吾郎ファンの方でしたので一生の宝ですね。

【13日ソワレ】 男性のお客様も多いし、真飛さんや鈴木さんを観に来られる方もいらっしゃるのに自分一人で喋っているのが気が引ける、とか こんなにお客様の近くで踊るって事今までないので・・・東京ドームなどは消防法などで20mとか決まっているのでなど、饒舌。 でも2回目も出てきてくれて、小道具の椅子の背を掴んでガタガタ揺らしながら喋るのが、とっても可愛かった。 最後、「また来年!」と言いながら捌けていきました。 来年の舞台、楽しみです。

【14日マチネ】 初日が終わって緊張の糸がほぐれ、今日は80%くらいの力でゆるくやらせてもらいました・・・冗談です。ハッピーバレンタインheart

すみません、3回続けて観てしまいました。 これからは少し自重いたします。
14日の吾郎は、東京公演も慣れてきたのか80%なんて憎まれ口聞いていましたが、小さなアドリブ的振りが増えたり、何と言っても声に伸びがあって艶やかな歌声が劇場を魅了していました。
今後どれだけ変化していくのが、とても楽しみです。

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