10月ノート

tv十二人の怒れる男(1957年 米)
tv12人の怒れる男(2007 露)
tvニュー・シネマ・パラダイス完全版(1989年 伊/仏)
cdいつか晴れた日に(1995年 米/英)
tv聖女ジャンヌ・ダーク(1957年 英/米)
tvヴァージン・スーサイズ(1999年 米)
tv親鸞 白い道(1987年 日)
tv枢機卿(1962年 米)
tv探偵<スルース>(1972年 英)
cd落下の王国(2006年 印/英/米)
tvおとうと(1960年 日)
tvある貴婦人の肖像(1996年 英)

私って古い映画ばかり観ているみたい(笑)。
「十二人の怒れる男(1957)」は、さすが面白かったです。

「いつか晴れた日に」は大好きなアン・リー監督の作品で、ジェーン・オースティンの作品らしく最後はハッピーエンド。穏やかな気持ちになりたい時の映画(笑)。

「ヴァージン・スーサイズ」はソフィア・コッポラの初監督作品。17歳の頃のキルスティン・ダンストや、若い若いジョシュ・ハートネットなど。他に「あ、この顔は!」とちょっと嬉しくなったのが、大好きなTVドラマ「FBI行動分析課」でおなじみのA・J・クック。
いかにも女性監督の作品という感じ。でも面白かったです。

「落下の王国」はブルーレイを買ってしまって、嬉しくてまた見てしまいました。

「おとうと」市川崑監督。家族4人のそれぞれのどうしようもない思いが少しずつ分かるのはやはり日本人だからなんだな、と思った。
「ある貴婦人の肖像」が少しイライラしたので(笑)。ニコール・キッドマンと映像はもの凄く美しかったけれど。

で、「ニュー・シネマ・パラダイス」がすごく好きなのは、私が年取った証拠なのかな(笑)。
何だかどうしようもなく好きです。どんなに貧しくても苦しくても強い母と、甘えん坊の男たち。「イル・ポスティーノ」で偉大なる詩人を演じていたフィリップ・ノワレも、すごく良かった。勿論子役は素晴らしい。映画を賛美する心、家族の絆、初恋、師匠と弟子(?)の愛・・・いろいろなものが詰め込まれているけれど、それが心地よく融合していて長い時間楽しめたのは、私がこの映画をとても好きになったからなんでしょうね。

注文していた「さらば愛しのやくざ」が届きました。
11月の1作目はこれに決まりsign03

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9月ノート

tv譜めくりの女(2006 仏)
tvレナードの朝(1990 米)
tvローズ家の戦争(1989 米)
tvゴスフォード・パーク(2001 米)
tv特急20世紀(1934 米)
tvスィングガールズ(2004 日)
tvローズランド(1977 米)
tv日の名残(1993 米)
tv落下の王国(2006 印/英/米)
tv最後の恋のはじめ方(2005 米)
tv黙秘(1995 米)
tv五線譜のラブレター(2004 米)
tvモーリス(1987 英)

見事に全部TVで録画したもの、全くお金がかかっていない割には、楽しめたような気がします。まあ、2~3「機内用」(笑)もありましたが。

「落下の王国」は去年劇場でも観ましたが、何回観ても私は好きです。おとぎ話が好きなのもあるかも。でも「ブラザー・グリム」はあまり好きではない。
どこかのレビューで「基本的に映像だけでも映画を食える人には絶対にお薦め。美味」と書いてあって笑ったのですが、確かに美しいです。

今回はJ・アイヴォリーの作品がいくつかありますが、同じ監督の作品だと思わぬところでキャストが被っていたりして同時期に見るとまた楽しめる事に気づきました。TVの監督特集もいいものだわheart

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8月ノート

tv悲しみよこんにちは(1958 米/英)
tv息子の部屋(2001 伊)
tvシャークウォーター(2006 加)
tvいのちの食べかた(2005 独/オーストリア)
tvマーシャルの奇跡(2006 米)
tvJUNO/ジュノ(2007 米/加)
tvおくりびと(2008 日)
tvうたかたの恋(1968 英/仏)
tvレイクサイド マーダーケース(2004 日)
tvビルマの竪琴(1985 日)
tvROCK YOU!(2001 米)
tv容疑者Xの献身(2008 日)
tv青いパパイヤの香り(1993 仏/ベトナム)
tv恋愛小説家(1997 米)
tvダークナイト(2008 米)

少し、去年の月イチゴローに追いついたかな!
フカヒレの為にサメが乱獲され海の生態系が壊されている事を訴えた「シャークウォーター」。
こちらを先に見てしまったので、「いのちの食べかた」の見方も更に変わったものになったような気がしました。食べる事に関して、いろいろ考える事は良い事です。

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7月ノート

tvマイ・ブルーベリー・ナイツ(2007 香港・中・仏)
tvキング・アーサー(2004 米)
tv写楽(1995 日)
tvカリギュラ(2007舞台 日)*以前録画したもの
tvその名にちなんで(2006 インド・米)
tvジェイン・オースティンの読書会(2007 米)
tv靴をなくした天使(1992 米)
tv幸せになるための27のドレス(2008 米)
tv約束の旅路(2005 仏)

今月は少ない・・・

「幸せになるための27のドレス」は、ずっと見ていた「グレイズ・アナトミー」でおなじみのキャサリン・ハイグルを親のような気分で見ました(笑)。

「写楽」は、真田さん素敵。

「靴をなくした天使」・・・与えられた情報をそのまま受け取ってお祭り騒ぎになるのは日本だけではないんだな。でも、見た後にいい気分になれるのはアメリカ映画のいい所ですね。

「その名にちなんで」・・・最近、インド関連多いです(笑)。米国に渡ったインド人夫婦とその家族の物語。アメリカで生まれた息子は父親の思い入れで付けられた名前に振り回され、最後に名前に救われて自分を見つける。興味深い題材でした。

「約束の旅路」・・・生きていくためにユダヤ人と名乗り、 宗教・皮膚の色・言葉・生活習慣の違いを乗り越えて、「生きるために」別れた母との約束を果たす。少年期から青年期までの主人公シュロンの物語。見て良かったです。

映画ではないけれど、WOWOWで放送された(実話に基づいた)「ロンドン・ホスピタル 1906年の救命病棟」が面白かったです。というか、単に私の好みというだけだな。

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6月ノート

tvあの日の指輪を待つきみへ(2007 英/カナダ/米)
movie天使と悪魔(2009 米)
tvマイ・フレンド・フリッカ(2006 米)
tvマイティ・ハート/愛と絆(2007 米・英)
tvHOME 空から見た地球(2009 仏)
tv君のためなら千回でも(2007 米)
tvさくらん(2007 日)
tvことの終わり(1999 英/米)
tv王妃の紋章(2006 中/香港)
tv多重人格・シビルの記憶(2007 米)
tvキリマンジャロの雪(1952 米)
tvイル・ポスティーノ(1994 伊/仏)
movie愛を読むひと(2008 米/独)
cd13人の刺客(1963 日)

映画館で予告を観た時に「観たい!」と思って機会を逃してしまったのが君のためなら千回でも
淡々と語られていく物語と、演じている子役や俳優さん達の演技に心打たれました。

愛を読むひとはきっと人によってさまざまな感想を抱かせる映画だと思うので、気が合う友人と一緒に観て語り合いたかったかもしれません。国も歴史的な事情も社会的背景もあまりにも違うので、感情移入するというよりも観る側も行間を読み取っていく映画なのでしょうか。ケイト・ウィンスレットの演技は勿論素晴らしかったですが、15歳の少年から青年期までを演じているデヴィッド・クロスもすごく良かったです。ただ一つ、私は原題「朗読者」のままが良かったかな。

実は、イル・ポスティーノがとても好きです。
私は、大人のおとぎ話のような映画が好きなのかもしれません。
でも音楽が違ったら、これほど好きかどうかは正直なところ自信ありませんが(笑)。

十三人の刺客、時代劇に馴染みのない私でも楽しむ事が出来ました。きっと主題が一つに絞られているからなんでしょうね。今度リメイクされるそうで、どのような作品になるのかとても楽しみです。とボケてみました。

天使と悪魔は時間つぶしをする必要ができて観た映画です、以上(笑)。

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イル・ポスティーノ

1994年 イタリア/フランス 監督:マイケル・ラドフォード 

552x4912009020800025jpg ナポリ沖の小さな島を舞台に、チリから亡命してきた偉大な詩人と郵便配達人との交流を描いた物語。

主人公マリオは、父親のような漁師にはなりたくないが何をしていいかも分からずにいる青年。舞台となる島は水道もなく、人々は不便な生活を強いられている。ある時、島にやってきた詩人へ世界中からのファンレターなどの郵便物を届けるという仕事を得る。字は読めるが「隠喩」も分からなかったマリオが次第に「詩」について興味を持ち、そして自分達の生活についていろいろ考えるようになる。
青い海と空と美しい自然、信じられないくらい質素で素朴な生活。
少ない台詞。美しい島の景色。美しい島の音。
「詩」を読んでみたくなる。
最後まで見たら、大人のおとぎ話なのかな、と思った。

第68回アカデミー賞オリジナル作曲賞(ドラマ部門)を受賞しています。

何で急にこの映画なのかというと

これって、吾郎ファンの間ではもしかして常識だったですか?

この映画「イル・ポスティーノ 郵便配達人」全編に流れる曲が「忘文」のテーマ曲でした。

主人公の郵便配達人のマリオは美しい自然に囲まれた島で自転車に乗って手紙を届けるのです。崖の下には真っ青な海、時には一面に咲く花。バックに流れるのがあの音楽でした。

「忘文」で撮される木々の緑や季節の花、そして海、郵便屋さんの自転車、これはすべてこの作品へのオマージュなのでしょうか。

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5月ノート

tv西の魔女が死んだ(2008 日)
tvNODA・MAP「パイパー」(2009 日)
movieスラムドッグ$ミリオネア(2008 英)
tvセックス・アンド・ザ・シティ(2008 米)
tvクライマーズ・ハイ(]2008 日)
tvアニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生(2008 米)
tv紀元前一万年(2008 米)
tv炎のランナー(1981 英)
tvニコライとアレクサンドラ(1971 英・米)
tvゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007 米)
tv永遠の語らい(2003 ポルトガル・仏・伊)
tv犬と私の10の約束(2008 日)

予備知識なしに期待しないで見たら意外によかったのが「西の魔女が死んだ」でした。
ドラマチックではないけれど、美しい自然に絡めて小さなことを丁寧に描いているからでしょうか。

炎のランナー」は私が好きな映画、久しぶりに見ました。こういう時代を描いた映画ってどうしてこんなに好きなんだろう。

スラムドッグ$ミリオネア」私が何も言う必要はないですよね。

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4月ノート

movie花の生涯~梅蘭芳(2008 中)
tvラヂオの時間(1997 日)
tvぜんぶ、フィデルのせい(2006 伊・仏)
tvトーマス・クラウン・アフェアー(1999 米)
tvみんなのいえ(2001 日)
tvラスト・コーション(2007 中・米)
tvナイロビの蜂(2005 英)
tv華麗なる激情(1965 米)
tv幸福の条件(1993 米)
tv魔法にかけられて(2007 米)
tvNINAGAWA 十二夜(2009 ロンドン公演)

花の生涯。一人の人間の生き方についてとても考えさせられるものがありました。吾郎もananのレビューで語っていたけれど、幸せとか名声・成功と一人の人間としての一生について。

ラスト・コーション、私好みの作品でした。言葉にしない抑えた情感が痛いように伝わってきて惹きつけられました。

何だか同じような時代の二つの中国映画。日本人が悪者で、それが辛かったけれど。

10年後の吾郎ちゃん、シリアスだけでなく娯楽性の強いものとしてトーマス・クラウン・アフェアーのP・ブロスナンみたいな路線はどうだろう。日本じゃ難しいか。どうして日本だと大富豪が嘘っぽくなるんだろう(笑)。

吾郎ちゃん、映画待ってます。私、このテンプレート飽きたし(笑)。

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3月ノート

tvレンブラントの夜警(2007 カナダ・仏・独・ポーランド・オランダ・伊)
tvパトリオット(2000 米)
tvこの道は母へと続く(2005 露)
tv燃えつきるまで(1984 米)
tv88ミニッツ(2007 米)
tvさよなら子供たち(1987 仏)
tv再会の街で(2007 米)
tvペネロピ(2006 英)
tv主人公は僕だった(2006 米)
tvつぐない(2007 英) ticket 

    * ticket・・・以前、劇場でも見ている

3月は映画館に行ってないことに気づきました。
映画館で映画を観るのって半日は潰す感じになるので、やはり作品を選んでしまいますね。

TVでは、時々主演の俳優さん特集のようなものをやるので、同じ俳優で違う作品を比べて観られるというおもしろさもあります。それにしても作品的に偏っている(笑)!?この他はTVドラマシリーズのCSIクリミナルマインドグレイズ・アナトミーそしてプロジェクト・ランウェイなどでバランスが取れていると自分では思っています。

今月の10本で私が好きだったのは「さよなら子供たち」と「つぐない」の2本。「ペネロピ」が意外に可愛いかった。「つぐない」は物語の舞台とか映像が好みなのかな。原作も面白かったけれど、かなり原作に忠実に作られている映画だと思います。

「つぐない」の原作者イアン・マキューアンが書いた「愛の続き」。これを映画化した「Jの悲劇」(2004 英 主演ダニエル・クレイグ)も(今月見た映画ではないですが)面白かったです。

せっせと映画館に通いたいなぁ>吾郎ちゃん!

早くいい作品に出会えますように~heart04

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1月・2月 ノート

毎月、観た映画・舞台などの単なる自分のためのメモです。いつも楽しみに日記を読ませて頂いている方が毎月メモとして書いていらっしゃるので、真似させて頂きました。

先日「チェンジリング」を見た時に思ったのですが、素晴らしい映画を観た時ほど自分では感想など書けないんですよね。それでせめてもの記録として書きだしてみることにしました。

連続ドラマなどはほとんど見ないので、とりあえず映画は興味のあるものを録画しておいて時間のある時に見ます。

今年から始めようと思いつつ、1月の終わりは例のお祭りですっかり抜けてしまったので、初回なのに1月2月をまとめてしまいます。

tvエンジェル(2007英)
tvアース(2007独・英)
tvクロムウェル(1970英)
tv炎上(1958日)
tvパーフェクト・ストレンジャー(2007米)
ticketリチャードⅢ世(赤坂アクトシアター)
tv華麗なるギャツビー(1974米)
tvプロヴァンスの贈り物(2006米)
tvマリア・カラス最後の恋(2005伊)
tvフォレスト・ガンプ 一期一会(1994米)
tvいつか眠りにつく前に(2007米)
tvエリザベス・ゴールデン・エイジ(2007英)
movieチェンジリング(2008米)
tvイングリッシュ・ペイシェント(1996米)
tvヒトラーの贋札(2007オーストリア・独)

1月は、イギリスBBC放送で制作された「高慢と偏見」とそのシリーズ何作かのDVDを貸して頂きそれを夢中で見ていたので、映画はあまり観なかったような気がします。イギリス中の女性が夢中になったのも頷けるコリン・ファースのダーシー様が素敵でございました。もう、視線だけで語る・語る・・・あんなツンデレ男を吾郎で見たい!と思ったのは言うまでもありません。

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ワンテーマで惹きつける力 by 月イチゴローさん

チェンジリング

アンジェリーナ・ジョリーは勿論素晴らしいけれど、
改めてクリント・イーストウッドの力を実感しました。

本当に一つのテーマだけでブレずに突き進んでいくんだけれど、そこから感じ取れるものはものすごくたくさんのもの。
ラストもすごく良かったです。

帰りに池尻大橋に用事があったので、六本木から池尻大橋まで歩いてしまいました。
久しぶりにいい運動しました。

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落下の王国

落下の王国は絶対に映画館で観たいと思った映画だったので、月イチゴローの前日に滑り込みで見る事が出来てラッキーでした。

病院に入院しているスタントマンの青年と5歳の女の子の作り出すファンタジーと、大怪我と失恋で人生に絶望した青年の現実等が交互に織り込まれ、青年が人生の終焉へとストーリーを運びそうになると女の子が一生懸命軌道修正させる。それがロールプレイングゲームみたいで面白かった。
映像の美しさは期待を裏切らないと思う。
私は、夢の世界のようなものの映像化に昔からすごく興味があるので、このような映画はどうしても見逃せません。始まりは子供の頃の本「不思議の国のアリス」とか「銀河鉄道の夜」ですね。

でも、やっぱり好みはすごく別れる映画だとは思うけれど。
慎吾が好きそうかな、と思ったんだけど、
月イチゴローさんの、他の映画と比べた上での感想も楽しみです。

もしも、お気に入りの俳優さんとかいたら、キャスティングしたくなる映画だと思いました。
あのクラシカルな病院の中で、ボタンがたくさん付いているちょっとヨレっとした白いコットンの病院着で人生に絶望してやさぐれている姿とか。空想の冒険の中で世界遺産などを背景に立つ、広いつばのある黒い帽子とウエストをしぼった黒のロングコート風衣装の凛々しい姿とか。

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つぐない

つぐない(anan No.1602 Movies)を観てきました。

人間の心の内面とか、時代の移り変わりとか、どこまでが真実なのか複雑に絡み合う設定など、この小説をどのように映画にしたのか、とても興味があったので。

映像はとても美しく、全編から主人公の哀しみが伝わってきて、なかなか満足できる映画だったと思います。でも原作を読んでいないと、もしかしたら途中まではただの悲恋物語になってしまうのかなぁ。

俳優陣はとても良かったし、美しい映像と共に、タイプライターの音、蜂の羽音、水の音など、音も印象的でした。

もう一度、原作を読み直してみようと思いました。

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潜水服は蝶の夢を見る

映画館で観ることが出来て良かった。

この映画に対して、何を書いているのだろうと、夜中に急に陳腐な感想が恥ずかしくなったので、消しました。

原作も買ってきたので、大切に読みたいと思っています。

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タロットカード殺人事件

今日はタロットカード殺人事件を観てきました。

ananMOVIESで、吾郎がスカーレット・ヨハンソンの仕事の選び方についてやきもきしていたあの映画です(笑)。でも面白かった~ 考えさせられる映画や思いっきり感動する映画もいいけれど、終始クスクス笑いで楽しい映画もいいなぁと思った作品でした。

ウディ・アレンとスカーレット・ヨハンソンの二人の会話や行動が面白くて、その上何かやらかしそうな時に突然例の「四羽の白鳥たちの踊り」の曲が流れるのです。まるで月イチゴローを観ていたかのように(笑)。

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北極のナヌー

頭を冷やすために、北極のナヌーの公式サイトで、ナヌーに会って素敵なナレーションの声を聞いてきました。癒される・・・

公開まで1ヶ月を切ったのでしょうか、インタビューやオフィシャルブログなども次々とオープンし、サイトを訪れる楽しみが増えました。

地球環境を訴える特別番組、どこかでやればいいのに。同じようなバラエティばかりよりもずっと心に残ると思うんだけどなぁ。

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北極のナヌー

北極のナヌーの公式HPが更新しています。

日本語ナレーション付きの予告が見られます。厳しい自然から小熊を守るような優しい吾郎の声がすごく温かくて、いつまでも聞いていたくなる。澄んだ歌声の主題歌もいいです。

10月公開が待ち遠しい!

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Perfume

「ほんとうは怖い○○童話」みたいな映画でした。とても美しく精巧で残酷なな絵本をみているような感じが。

今度原作を読んでみたいと思いました。

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Dream Girls

ジェニファー・ハドソンをはじめとして歌がすごく良かった。ビヨンセきれいだし、スタイルいいし。みんな脚きれいだし。

ちょっとしたきっかけでスティーヴィー・ワンダーに嵌った頃、雑誌や本で60~70年代のモータウンや人種問題について読んだりしたので、私にとっては面白かった。

ストーリーはありがちなベタなものかもしれないけど、私みたいなひねくれ者はたまにはこういう物語で泣くのもいいのかもしれない。

月イチゴローで二人の感想を聞きたかったなぁ。多分慎吾ちゃんは好きだと思うけれど(勝手に独断)、吾郎はどうかなぁ。

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幸せのちから

スマスマビリヤードでの小芝居の意味を確かめてきました。

これは実話を元にして作られた作品であったからか、感動の押しつけのようなものが無く、意外に淡々と進んでいくように感じられた。だからこそラストの何分かがすごく良かったです。

突然、私の好きなS・Wonderの曲が流れてきたりしたのもサプライズで嬉しかった。

そういえば「プラダを着た悪魔」ではアン・ハサウェイが上司のお使いでコーヒー持って街中を走っていたけれど、「幸せのちから」でもウィル・スミスがコーヒーやドーナッツ買いに行かされて走っていました。25年前と変わっていないのね~

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マリー・アントワネット

いや~キレイでした。私にとっては美しい色彩で溢れた幸せな2時間

ちょうど本を読み終わった所だったので、幸せそうなアントワネットの顔を見てもちょっと涙が出てきちゃったりしたのは変な人だったかもしれない。「ベルサイユのバラ」は知らないけど、じっくり本を読んだので映画をより楽しめたような気がする。荘厳な歴史絵巻を期待する方にはお薦めできないけど。私はあの終わり方で良かったな。

フェルゼン伯爵の描かれ方は可哀想だったけど。あれじゃ、ただの・・・(笑)  もう一つ、肖像画、もう少しどうにかならなかったのかなぁ。最近同じような思いを日曜9時のドラマでもしたのだけど。

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007カジノロワイヤル

高所恐怖症だし、アクションものも好きではないのに、観に行ってしまった。本当は「人の意見に流されない私」なのに。

何回も劇場で予告編を見ていたから分かっていたはずなのに、やっぱり最初の10分で見に来た事を後悔したけれど、その後は誰かさんの言う通り息つく暇もないほど惹きつけられた。面白かったです~

私は裸よりも、きっちりと着崩さずに素敵に正装した姿がセクシーに感じるらしい事を再確認。

見終わってから少々知識を仕入れに公式HPに行ったら、「基礎トレーニング」というお遊び場があってCARD SHARKというゲームにはまってしまい、右手が攣りそうになるまで遊んでしまった。   だから普段ゲームはなるべくやらないようにしているの。

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プラダを着た悪魔

今週は「麦の穂を揺らす風」を見に行こう!と思っていたのに、ちょっと精神的に疲れていたので急遽気が変わって「プラダを着た悪魔」を観てきた。

もう、本当にアン・ハサウェイが可愛くて、ファッションがものすごく可愛くてメリル・ストリープがカッコよくて、面白かった。NYの雑踏もParisの街並みも楽しめたし。別にストーリーがどうのとか言うんでなく、たまにはこういう映画もいいな。

K11292_1 帰りは恒例の六本木→渋谷の徒歩コース。今日も最高のお天気だったので、六本木→青山墓地→外苑銀杏並木→国立競技場→青山通り→渋谷 のコース。  外苑の銀杏並木は平日なのに凄い人出。一体何かと思ったら、「外苑いちょう祭り」だかの真っ最中。観光バスも何台も止まっていてびっくり。K11291

でもそれ位綺麗ないちょうでした。

青山通りのビルにはクリスマスツリーもちらほら。来月にはこの近くで何やらSMAP SHOPが出るという噂も。

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今週の映画

珍しく今週は立て続けに3本の映画。

上海の伯爵夫人」  主演のナターシャ・リチャードソンがすごく美しかった。運命に翻弄されながらもピンと背筋を伸ばしている感じが良かったかな。大河ロマンを見るのは久しぶりだったかも。

ブラックダリア」  推理小説好き・20世紀前半の背景が好きな私にとって、すごく面白かった。月に一度のあの方がおっしゃる通り、後半になってたたみかけるような展開が息もつかせない。スカーレット・ヨハンソンがとっても綺麗でやはりいつも見とれてしまうし、この頃のファッションも素敵。帽子とちょっとたっぷり目のスーツ@上着を脱ぐとサスペンダー付きの男性ファッションも好きだし。バッキー君かわいそう過ぎ(笑)、少しは学習したかなぁ

ルートヴィヒ」  ヴィスコンティ生誕100年記念で特別上映していたのを見つけて最終日に滑り込みで鑑賞。上映時間4時間(途中15分休憩)なんて、初体験♪ 私は好きなんです、こういう映画。ヘルムート・バーガーがものすごく美しかった。黒い皮の手袋もセクシーなんだけど、指も綺麗なのね。軍服も毛皮付きのマントも黒い革の手袋もツイードっぽいスーツに茶色のロングブーツも「あの方」で見てみたいアイテム満載。大きな画面で見ることができて、朝イチで駆け込んだ価値があったわ。

見ごたえのある映画ばかり3本。かなり満足。

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ユナイテッド93

感動の押し売りも目立つ英雄もよくある家族愛もなくて、ただただ時が進んでいく。私たち観客は手を握り背けたくなる目をしっかりとスクリーンに向けて事件を見つめるだけ。

最後に感じたのは人間の強さと優しさ。   見て良かったと思った。

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ダ・ヴィンチ・コード祭り

5月20日世界同時公開という事でTVでも雑誌でもダ・ヴィンチ・コード祭り。ミーハーと言われようがヨーロッパ・ルネッサンス・ダ・ヴィンチ・暗号・ルーブル・ミステリー・・・大好きなものてんこ盛りという事で当然原作もよんでいたし、20日は映画も見てきた。また、どういう風に捉えているのか興味があったので、テレ東・WOWOW・フジTVで放送されたダ・ヴィンチ・コード関連の番組もそれぞれ録画してざっと見た。

TV番組の感想・・ダ・ヴィンチとかルネッサンスは吾郎が似合うすみません、ファンなので(笑)。

2年前に日テレで放送された「ダ・ヴィンチの秘密」 。黙って立ちつくす横顔がもう。ドラマ以外では「ショパン」と共にリピート率の高い番組です。

また見たくなってきた。    映画の感想は後でコメント欄で。

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リバティーン

時代・背景とかが好きとか貴族なデップを見たかったという動機は否定できないけれど、私は好きな映画だった。

きっと生まれてくる時代が早すぎて、湧き出てくる才能や衝動を取り繕ったり出来ない一人の天才の短い生涯が周りの人々をも巻き込み悲しかったけれど心動かされた。

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MUNICH

すごい映画だった。2時間半以上の上映時間中、主人公に課せられた任務に主人公と一緒になって引っ張りまわされ最後は少々放心状態。改めて国家とか家族とかいろいろ考えてしまった。

いつも上映されている限りは座席の予約に便利なVIRGIN TOHO Cinemas六本木ヒルズで見て、帰りは音楽を聴きながら渋谷まで歩くのだけれど、今回はi-podを出す事すら忘れていました。普段だったら自分では選択しない映画だと思ったけれど、見てよかった。

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