2017年9月27日 (水)

7月8月ノート

【ananシネマナビで扱った作品】
ticketハートストーン[anan2017年7月19日号](2016年 アイスランド/デンマーク)
ticketパターソン[2017年8月30日](2016年 アメリカ)

tv帰ってきたヒトラー[2016年7月6日](2015年 ドイツ)
tvあなた、その川を渡らないで[2016年8月3日](2014年 韓国)
tvニュースの真相[2016年8月10日](2015年 オーストラリア/アメリカ)

【その他】
tvハドソン川の奇跡(2016年 アメリカ)
tvジャージーボーイズ(2014年 アメリカ)
tvブレイブハート(1995年 アメリカ)
tvひつじ村の兄弟(2015年 アイスランド/デンマーク
tvプロヴァンスの休日(2014年 フランス)
tvロイヤルナイト(2015年 イギリス)
tvニューヨーク、愛を探して(2016年 アメリカ)
tv極道の妻たち(1986年 日本)

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2017年7月24日 (月)

5月6月ノート

【ananシネマナビで扱った作品】
ticketカフェ・ソサエティ[2017年5月3日10日号](2016年 アメリカ)
ticketハロルドとリリアン[2017年5月31日号](2015年 アメリカ)
ticket怪物がささやく[2017年6月7日号](2016年 アメリカ/スペイン)

tv二ツ星の料理人[2016年6月15日](2015年 アメリカ)
tv裸足の季節[2016年6月8日](2015年 フランス/トルコ/ドイツ)
tvロブスター[2016年3月9日](2015年  アイルランド/イギリス/ギリシャ/フランス/オランダ/アメリカ)
tv最高の花婿[2016年3月23日](2013年 フランス)
tvこれが私の人生設計[2016年3月2日](2014年 イタリア)

【その他】
ticketイタリア映画際~ジュリアの世界(2016年 イタリア/フランス)
ticketメットガラ ドレスをまとった美術館(2016年 アメリカ)

tvボヴァリー夫人(2014年  ドイツ/ベルギー/アメリカ)
tv世界から猫が消えたなら(2016年 日本)
tvスワロテイル(1996年 日本)
tvリップヴァンウィンクルの花嫁(2016年 日本)
tvある終焉(2015年 メキシコ/フランス)
tv5時から7時の恋人関係(2014年 アメリカ)
tvブルックリン(2015年 アイルランド/イギリス/カナダ)

cdシン・ゴジラ(2016年 日本)

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2017年5月29日 (月)

3月4月ノート

【ananシネマナビで扱った作品】
ticketラ・ラ・ランド[2017年2月27日号](2016年 アメリカ)
ticketライオン~25年目のただいま[2017年4月17日号](2016年 オーストラリア/アメリカ/イギリス)

tvブルックリンの恋人[2015/3/4](2014年 アメリカ)
tvセッション[2015/4/22](2014年 アメリカ)
tv1001グラム ハカリしれない愛のこと[2015/11/11](2014年 ノルウェー)
tv偉大なるマルグリット[2016/2/17](2015年 ドイツ)
tv俳優 亀岡拓次[2016/1/27](2015年 日本)
tvグランド・フィナーレ[2013/4/13](2015年 イタリア/フランス/イギリス/スイス)
tv神様メール[2016/6/1](2015年 ベルギー/フランス/ルクセンブルク)
tv素敵なサプライズ~ブリュッセルの奇妙な代理店[2016/5/25](2015年 オランダ)

【その他】
tvシャイン(1995年 オーストラリア)
tvヒメアノール(2016年 日本)
tvディーン、君がいた瞬間(2015年 カナダ/ドイツ/オーストラリア)
tv人生の特効薬(2015年 アメリカ)
tvMr.ホームズ 最後の事件(2015年 イギリス/アメリカ)
tvピュア純潔(2009年 スウェーデン)
tvラスト・スキャンダル~あるハリウッドスターの禁じられた情事~(2014年 アメリカ)
tvレイチェルの結婚(2008年 アメリカ)
tv料理長殿、ご用心(1978年 アメリカ/イタリア/フランス/西ドイツ)
tv愛の嵐(1974年 イタリア)

dramaバレエ「ベートーヴェン・ソナタ」3月18日新国立劇場→ブログ

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2017年3月16日 (木)

1月2月ノート(復活)

【ananシネマナビで扱った作品】
ticketエゴン・シーレ (2016年オーストリア/ルクセンブルグ)[anan2017/2/1日号]
ticketたかが世界の終わり (2016年 カナダ/フランス)[2017/2/8日号]

tvアクトレス~女たちの舞台~(2014年 フランス/ドイツ/スイス)[2015/10/28日号]
tvエール!(2014年 フランス)[2015/11/4日号]
tvキャロル (2015年イギリス/アメリカ/フランス)[2016/2/3日号]
tv人生スイッチ (2014年 アルゼンチン/スペイン)[2015/8/5日号]
tvフランス組曲 (2014年 イギリス/フランス/カナダ/ベルギー)[2016/1/13日号]
tvディーパンの闘い (2015年 フランス)[2016/2/10日号]
tvパンズ・ラビリンス (2006年 メキシコ/スペイン)[2007/9/19日号]
tvルーム(2015年 アメリカ/カナダ)[2016/3/30日号]

【その他】
ticketマッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クローム エディション

tv海街diary (2015年 日本)
tvエデンより彼方に(2002年 アメリカ)
tv黄金のアデーレ 名画の帰還 (2015年 アメリカ/イギリス)
tv華麗なる一族 (1974年 日本)
tv白ゆき姫殺人事件 (2014年 日本)
tvDearダニー 君へのうた(2015年 アメリカ)
tvぼくとアールと彼女のさよなら(2015年 アメリカ)
tvマイ・インターン (2015年 アメリカ)
tvリトル・ランナー (2004年カナダ)
tvイル・ポスティーノ (1994年 イタリア/フランス)
tv白い沈黙 (2014年 カナダ)
tv眺めのいい部屋 (1986年 イギリス)
tvマッド・マックス 怒りのデスロード (2015年 オーストラリア/アメリカ)
tvリチャードの秘密 (2012年 アイルランド)
tvマレーナ (2000年 イタリア/アメリカ)

【舞台】
eventラッパ屋「ユーアンドミー」

復活してみました。

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2015年11月 5日 (木)

anan No.1978

bookanan「観るといい映画」について話そう。稲垣吾郎X香取慎吾

表紙・グラビア凄くいい。ついでに先週号の予告写真も!
吾郎と慎吾~途端にヨーロッパのお洒落な香り、年齢国籍不詳な感じ。
スタイル抜群の二人、お揃いの白いタートルネックのインナーにそれぞれのスーツ、すっごくいい。
二人とも着崩したりせずきちんと着て姿勢を正して。
 *この先は吾郎について語らせてもらいます。

この短い丈のジャケット・・・これは吾郎の腰の細さがないと着こなせないだろうな・・とか。
ニットのカジュアルな方も大好き。
慎吾の帽子と吾郎のマフラー。
マフラーに手を当てて横向きの吾郎、ものすごく好き。顎のラインが最高。
一人が前にいる写真、左手を顎に添えている吾郎も好き。
結局いつもの事だけど、全部好きだsign03

【僕の好きな映画・彼の好きな映画】
吾郎:「僕はいたって普通に映画が好きなだけ」

映画と言えば「E.T.」や「ゴーストバスターズ」などを観に行く”家族の休日”から始まって、15歳の時に初めてデートで「星の王子ニューヨークへ行く」を観た~という微笑ましく幸せな少年時代。
17歳頃から年上の友人の影響でフランスやイタリアなどヨーロッパの作品に魅了されていったそう。音楽、ファッション、クラシックカーなど、多感な頃に触れた映画から自身の価値観に影響を受けた・・・なるほど。
一度自分の中に取り入れた感性に従っているから、人真似ではなく一貫した好みがあるんだな~と思った。
「僕はいたって普通に映画が好きだ」と言い張る吾郎(笑)。
観た映画の数を自慢したり、マニアックな知識をひけらかしたりする訳ではなく、でも人とは違う視点からズバリと核心を突いたりするところが凄いなぁと思う。

その語り口は・・・の例えが素敵。

【ふたりで観たい映画。シネマナビ!スペシャル】
2ページ目からは本題?(笑)の[ギャラクシー街道」について。
吾郎の語り口が優しい。
”おもちゃ箱のような作品。宇宙にあるハンバーガーショップの話だけど、今の社会の縮図のような感じ。監督は人を見る目線に皮肉は入っているけれど結局は人間が好きなんだと思う。感動をしつこくアピールするよりも、感動させようとしていないからこそ感じさせるものがある。とってもチャーミングな映画。”
・・・こんな素敵な映画評、ありますか!?

【シネマナビ】
「1001グラム ハカリしれない愛のこと」
折り目正しい映像、淡々としていてブルーにこだわりのある映像世界・・・冷たい感じが思い浮かぶんだけど、吾郎のレビューはとことん温かい。
そして最後の一文。映画はこれが観られたら、いいよねと思った。

おまけbookTVガイド☆スマ新
稲垣吾郎「ボージョレ・ヌーヴォー完成への道」
フランスロケの可愛い吾郎がいっぱい!
ボージョレはちょっと・・・とか偉そうな事言いながら、ワイン好きにとってもこれは楽しみ。
いちいち状況をSMAPの曲の替え歌にして歌ったり、吾郎も頑張っているんですもの。
ちゃんと時間をとって放送してくださいね!

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2015年9月 3日 (木)

5月~8月ノート

tvエンドレス・ラブ(2014年 米)
tvアナと雪の女王(2014年 米)
tvいつか晴れた日に(1995年 英/米)
tvとらわれて夏(2013年 米)
tvher/世界でひとつの彼女(2014年 米)
tvマダム・イン・ニューヨーク(2012年 インド)
tvスパークリング・デイズ(2012年 米)
tvウォルト・ディズニーの約束(2013年 米/英/オーストリア)
tvインサイト・ルーウィン・デーヴィス 名もなき男の歌(2013年 米)
tv永遠の子供たち(2007年 スペイン/メキシコ)
tvビフォア・ミッドナイト(2013年 米)
tvワン・チャンス(2013年 英/米)
tvウォント・バック・ダウン~ママたちの学校戦争(2012年 米)
tvテレーズの罪(2012年 仏)
tv僕を探しに(2013年 仏)
tv不機嫌なママにメルシィ!(2013年 仏/ベルギー)
tvグレード・ディズ(2014年 仏)
tvスライディング・ドア(1998年 米/英)
tvフリア よみがえり少女(2012年 スペイン)
tvビューティフル・マインド(2001年 米)
tvポンペイ(2014年 米)
tv理想の女(2004年 スペイン/英/伊/ルクセンブルク/米)
tvテス(1979年 仏/英)
tvママの遺したラブソング(2004年・米)
tvチョコレート・ドーナツ(2012年 米)
tvアドミッション 親たちの入学試験(2013年 米)
tvグレート・ビューティー/追憶のローマ(2013年 伊/仏)
tvイン・ハー・シューズ(2005年 米)
tvブルー・ジャスミン(2013年 米)
tvマンデラ/自由への長い道(2014年 英/南アフリカ)
tv戦場の小さな天使たち(1987年 英)
tvイブ・サンローラン(2014年 仏)
tv美女と野獣(2014年 仏/独)
cdベートーヴェン 不滅の恋(1995年 米)
cd悪童日記(2013年 独/ハンガリー)
cdゴーン・ガール(2014年 米)
cd6才のボクが、大人になるまで(2014年 米)

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2015年4月30日 (木)

1月~4月ノート

tvグランドイリュージョン(2013年 米)
tvオースティン・ランド(2013年 英/米)
tvタクシー・ドライバー(1976年 米)
tv殺意はバラの香り(2013年 仏/ルクセンブルク)
tvルノワール~陽だまりの裸婦(2012年 仏)
tvマラヴィータ(2013年 仏/米)
tv最高の人生の見つけ方(2007年 米)
tvカポーティ(2005年 米)
tv告発の行方(1988年 米)
tv大統領の執事の涙(2013年 米)
tv藁の楯(2013年 日)
tvミス・ブルターニュの恋(2013年 仏)
tv鑑定士と顔のない依頼人(2013年 伊)
tvグリフィン家のウェディング・ノート(2013年 米)
tvグランド・ブタペスト・ホテル(2014年 独/英)
tvダブル・ジョパティー(1999年 米/カナダ)
tvノア約束の地(2014年 米)
tvニューヨーク冬物語(2014年 米)
tv光にふれる(2012年 台湾/香港/中国)
tvはじまりは5つ星ホテルから(2013年 伊)
tvグランドピアノ狙われた黒鍵(2013年 スペイン)
tvインターセクション(2013年 仏)
tvリーガル・マインド~裏切りの法廷(2013年 米)
tv家族の波紋(2010年 英)
tvあなたを抱きしめる日まで(2013年 英)

ticketフランシス・ハ(2012年 米)
ticketショート・ターム(2013年 米)
ticket博士と彼女のセオリー(2014年 英)

ananシネマナビで紹介される映画って、上映館が少なかったり期間が短かったりでつい見逃してしまったりしますが、wowowで結構放送してくれるんです。1年くらい経ってから、映画を観た折にシネマナビを読みなおすのも良いものです。
続きは独り言のようなもの・・・

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2015年1月 7日 (水)

2014年9月~12月ノート

tv海と大陸(2011年 伊/仏)
tvパーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(2010年 米)
tvカミーユ・クローデル(1988年 仏)
tvいまを生きる(1989年 米)
tv花様年華(2000年 香港)
tvフィフスシーズン 春の来ない村(2012年 ベルギー/オランダ/仏)
tvビザンチウム(2011年 英/アイルランド)
tvプリンス オブ ペルシャ 時間の砂(2010年 米)
tv人生ブラボー(2011年 カナダ)
tvザ・ワーズ 盗まれた人生(2012年 米)
tvスリーパーズ(1996年 米)
tv靴を無くした天使(1992年 米)
tv(ほとんど)チャーミングな王子(2013年 仏)
tvマーサの幸せレシピ(2001年 独)
tv奇人たちの晩餐会(1998年 仏)
tv汚れなき祈り(2012年 ルーマニア)
tvダイアナ(2013年 英)
tv私はロランス(2012年 カナダ/仏)
tv命ある限り(2012年 インド)
tv迷子の警察音楽隊(2007年 イスラエル/仏)
tv孤独な嘘(2005年 英)
cdルートヴィヒ(2013年 独)
ticket恋と音楽Ⅱ大阪公演

ライブ・舞台などがあり、他でもバタバタしていた秋、本当に少ししか観ていなくてびっくり。

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2014年12月14日 (日)

最近の雑誌から~

bookanan
*心に残る映画・ドラマ・本
SMAPが名作映画の主人公を紙上で再現。
表紙は5人で”レザボア・ドッグス”
これはもうスマスマの人気コーナー「裏切り者」でおなじみ。
黒いスーツとサングラス。
今思うと、20代の頃から圧倒的なオーラがあって大人っぽかったSMAP。

スタイリスト祐真朋樹さんがコーディネート。
SMAPxレザボア・ドッグス
木村拓哉xタクシードライバー
中居正広x勝手にしやがれ
稲垣吾郎xアニー・ホール
草なぎ剛x卒業
香取慎吾xスーパーマン

相変わらず吾郎さんについて熱く語らせていただきます。
吾郎ファン的にビジュアル重視で言ったら、私だったらヴィスコンティの「地獄に堕ちた勇者ども」とか「ルートヴィヒ」なんて設定を吾郎で見てみたい。ダメファン丸出しでしょうか(笑)。
でもウッディアレンが吾郎だというのは嬉しい。
好きな監督としてウッディ・アレンをよく挙げていたのも事実ですし。
そこはかとないお洒落感とか笑いとペーソス、ナイーブで複雑な心とか、演じ過ぎずに醸し出す空気感なんて吾郎ですごく想像できるから。
久しぶりに恋する吾郎が観たくなりました。

インタビューも凄くいいです。
「アニー・ホール」のような会話劇は俳優として憧れる。
会話劇の二人芝居、舞台「ヴィーナス・イン・ファー」も面白かったし、また会話中心のストレートプレイをやりたいとか、来年の舞台がとても楽しみ。
舞台が好きになったきっかけは「広島に原爆を落とす日」。
映画で印象に残っているのは「笑の大学」「十三人の刺客」。

今年は27時間TVでメンバーの足を引っ張ってはいけないと体力作りをしたそうで、今になってインタビュー内容を付き合わせてみると、ミュージカルをやったから痩せたのではなく27時間TVに向けての根気強い体力作りだったのですね。
見事に少しも疲労を見せずにやりきった27時間TV、今となって振り返るとそういう努力の結果なんだなと感無量です。

創作活動を更に広げたいという欲は?の問いに対する答えが凄く嬉しかった。
吾郎を好きで良かったと思いました。

*稲垣吾郎シネマナビスペシャル~2014年のマイベスト3
1年間にシネマナビで紹介した映画は46本。
これ見よがしではない(笑)とても吾郎らしい4本(3位は2本)。
こちらのスタイリングもとっても好き。

*シネマナビ
今週の1本「ヴィーナス・イン・ファー」
2013年に吾郎が出演した同名舞台をポランスキー監督が映画化したもの。
動きも台詞もほぼ同じだそうで、「全編解説できますよ」と吾郎。
ここでも少し比較してみせたりして、新たなアイディアも生まれたみたい。
是非是非、再演して欲しい!
ヴァンダが別人になる時に映画では音楽が流れ、それが演出過多なのではないかという意見。そういえば舞台は音楽すら流れず勿論凝ったカメラワークも無い訳で、会話だけで成り立っていたのですよね。
来年は2本、舞台しちゃいましょうよ!

bookTVガイド12月12日号
SMAPライブは夢溢れる手品のよう~というコンセプトで、SMAPに帽子とステッキを持ってもらって撮影。
ツイードのスーツにグレーの帽子という吾郎が英国紳士のようで素敵。
バースデー企画では、ガイドさん編集部で用意してくれたチャッピーと一緒に。
取材秘話によると、チャッピーを見て直ぐには思い出せなかったらしい~つい1ヶ月前に舞台やっていたのに(笑)。
ファンが買いに行って凄く売れたそうですよと報告する編集部の言葉に「コンサートでもファンの方が持ってくださってた」と直ぐに思い出したそうですが。

稲垣吾郎生誕祭heart
も、愛の溢れたメッセージがたくさん!
優しい・美しい・可愛い・ロイヤル・王子様・・・などのキーワードを嬉しく何度も読み返しました。
スマ新で長年のおつきあいのあるTVガイドさんは、やっぱりファンの気持ちをとってもよく分かってくれていると感じさせる編集でした。ありがとうございます。

bookオリ☆スタ
SMAP最高の音楽~として、こちらはSMAPの音楽活動について
編み込み模様のセーターが素敵。
スーツも素敵に着こなすし、ラフな格好も似合う。
SMAPは素材が良いから、何でも似合う素敵な大人の男達。
吾郎にとって27時間TVはとても印象深い仕事だったようだけど、いつも一緒に語るのはスタッフの力。僕らにとっては一場面だったとしてもスタッフにとっては一日の仕事、それに真摯に向き合っている姿勢を受け止めたい~というような言葉が心に残りました。

今年を振り返ってSMAPにつけるテーマ曲で「自分で言うのも恥ずかしいんですけど」と言いながらも「Dramatic Starlight」を選んだ吾郎の心境がとっても嬉しい。
「SMAPで一つ屋根の下に住む事になったら、家事は何の担当になりますか?」の質問に、何でもやるという回答もあったけれど、5人全員に「掃除」という言葉があったのが面白かった。

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2014年11月26日 (水)

ananシネマナビ 11月

6歳のボクが、大人になるまで
紙の月
天才スピヴェット
ショート・ターム
ストックホルムでワルツを

シネマナビの良い所の一つ、それは純粋に作品について語っているところだと思う。
そして、映画ファンとして、映画に出演する役者として、映画を制作する側として・・・いろいろな視点から語っているところ。

先日、雑誌を見ていたら「ショート・ターム」の紹介があった。
印象としては、1ページほとんどを主演女優さんの演技がいかに凄いかが書かれていて・・・観る気をなくしていたところでした(笑)。
映画の紹介というよりか、女優さんの宣伝。よく見る光景ではありますが。
シネマナビを読んだら、ちょうど「演技合戦」という言葉が出て来たので笑ってしまいました。
ああ、分かる分かりすぎる・・・と。
自分の演技に酔いしれがちな俳優について(笑)。
そういうのを目の当たりにしてきたからもあるのでしょうか、常に俯瞰で見るようにしている吾郎。
でもこの作品は、そういう行き過ぎがなく監督さんがきっちりとまとめ上げているようで、とても興味をそそられました。

天才スピヴェット
10歳の天才少年が主人公、でも家族の絆を描いたヒューマン・ストーリーだそうですが、原作の本も吾郎は見たのでしょうか。かなり独特な本のようですが。
子供の気持ちになって観ることが出来たという吾郎、子供の頃は今よりももっと想像力も妄想力もよく働いて面白い感性を持っていた、今は物事を目に映すだけで流してしまっているような気がする~と。
そう気づける事だけでも、感性が鋭いのではないかと思いました。

6歳のボクが、大人になるまで
これは同じ俳優で12年間かけて撮った作品、という事だけで観たくなります。
監督・スタッフの作品への思い入れとか、日本ではこのような企画を通すのは相当難しいのではないかという現実問題も、なるほどと。
いろいろ起こりうる危険を想定してでも企画が通ってしまう、映画を作ってしまう~そういう環境も羨ましく感じるのではないかなと勝手に思いました。

紙の月
20代の時に舞台で共演した女優さんという事で、やはり思い入れがあるのかもしれませんが、これくらいいろいろな感情を出せる芝居を映画でできる機会があるのが羨ましい。
吾郎さんも是非!たっぷりと演技を楽しむ事ができる映画を待っています。

ストックホルムでワルツを
スウェーデンで、母国語でジャズを歌って人気を博しビル・エヴァンスとも共演したという女性ジャズシンガー、モニカ・ゼタールンドを描いた作品。
なんと、吾郎は彼女が歌った「ワルツ・フォー・デビー」のCDも持っているという。
さすがだわ!
「スウェーデン語のジャズって、言葉の響きが可愛い」・・・これだけで映画を観たくなってしまいます。さすがだわ、その2。

たった半ページのシネマナビですが、内容は充実しています。
この中に、吾郎の貴重な時間の何時間分が詰まっているかと思うと・・・
確実にどんどん増えていくファイル・・・後で読み返すのも楽しみです。

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