2018年1月17日 (水)

PRESIDENT WOMAN いま読み直したい感動の名著

1月号特集~いま読み直したい感動の名著

稲垣吾郎 当たり前の幸せに気付かせてくれる本
bookジャン=ドミニク・ボービー「潜水服は蝶の夢を見るPhoto
シネマナビで映画は紹介されていたので直ぐに観に行きとても良かったのですが、映像の無い分原作本は辛くなるのではないかと思って読みませんでした。
その後、日本では出版されていなくて今は古書しか残っていないようです。

とても良かった!
「ELLE」の編集長をしていたジャン=ドミニクは働き盛りの43歳の時に脳出血で倒れ、左目の瞬きでしか自分の意思を伝えられなくなった。瞬きの回数でアルファベットを示すという方法によって言語療法士と一字一字綴って書かれた自伝「潜水服は蝶の夢を見る」。
ジャン=ドミニクは時代の最先端に居てダンディで美味しいもの美しいものを愛し生きる事を楽しんでいた人生の絶頂期とも言える頃、突然の脳出血で倒れ身体的自由を全て奪われるロックトイン・シンドロームに陥った。
著書の中で、自分の状態について嘆いているけれどそれを俯瞰的に見て皮肉ってみたり、驚く程冷静に周囲を見渡し少しの変化に希望を持ち、前向きに生きていた事に驚き勇気を貰う。

ロックトイン・シンドロームと言われる全身麻痺によって自分の内側に閉じ込められ身体は重い鉄の塊に閉じ込められたよう・・・それを潜水服と呼び、そんな中でも心は自由に空想の世界を飛び回る蝶になる。
ちょうど風邪から喉を痛めて声が全く出ない状態になってしまった私は、(カラダは元気だったのですが)ベッドの上でこの本を読みながら、映像の無い分、読んでいる私も筆者と一緒に蝶になって過去の思い出や妄想の世界を飛ぶ事ができました。

彼は空想の中で過去の思い出からこれから行ってみたい土地までを旅し、大好きな食べ物をいつも美味しく料理し味わう・・もう旅する事も味わう事も叶わないのに。
フランス人特有の皮肉やユーモアも交えつつ美しい世界がありました。
彼の瞬きを言葉に綴った言語療法士のクロードがELLEのインタビューに答えて言った言葉が印象的でした。
「ジャン=ドミニックには、魂のエレガンスとでも言うべきものが、あったと思うのです。私は彼が不平を言ったのを、一度として聞いたことがありません。人はどれほど勇敢になれるのか、また同時に繊細になれるのかと知りました」

吾郎のブログ「マリー・ローランサン」の中に綴られた文章を思い出しました。

時代さえも彼女の自由を奪うことは出来なかった。

愛と美を貫いた美しい人生。

bookリシャール・コラス「波 蒼佑、17歳のあの日からの物語Photo_2
シャネル日本法人社長でもあるリシャール・コラス氏が、東日本大震災でボランティアとして被災地を訪問するうちにマスコミの報道とは違う現実を伝えたくて、たくさんの取材を元に書いた小説。
祖国フランスの読者に向けて2012年3月に「田んぼの中の海」として出版され、後に日本語に翻訳された。
その時、吾郎が帯を頼まれた(以前に一度雑誌で対談をしている)ので当時直ぐに読んでいます。
[吾郎の帯の文章]
人間の尊厳とはなにかを
震災を通して考えさせてくれる一冊だ  稲垣吾郎


読んでいて、その書かなければいけないという熱意が痛い程に伝わってきました。
気仙沼を舞台に、2011年3月11日高校生蒼佑の身に起こった事と、彼に会った事のない東京の叔父24歳の瑛太が被災地を訪れて感じた事としての二人の視点で書かれています。

3月10日の穏やかな家族の話から始まるこの物語、平和だった生活に訪れた世にも恐ろしい出来事が、残酷だが伝えておかなければいけない事として高校生が感じた率直な思いを通じて描かれている。
津波の恐ろしさだけでなく、命について、避けられない運命について、生き方について、家族についてなど、いろいろ考えさせられる1冊でした。

陸前高田の海の美しさを表す一節が好きです。

尚、この本の印税は「認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)」に寄付され、東北地方の子どもたちの未来のためにあてられたそうです。(以上、一部当時のブログから引用)

二人のフランス人の書いた本。
魂のエレガンス、人間の尊厳・・・
吾郎が大切にするものが伝わってきたように思いました。

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2017年12月 5日 (火)

婦人画報・日経エンタテインメント

book婦人画報 2018年 1月号Photo
誰かのアイドルであり続けたい
 稲垣吾郎

辛酸なめ子さんが”みんなのアイドル”にとうとうインタビュー!というテイでいろいろ質問してくださっている感じで、ちょっとこそばゆいみたいな久しぶりの気持ちを味わいました。
婦人画報でのインタビューとして、フレッシュな感じで読む事ができました。
ホンネテレビの企画で「もしもの結婚式」をやったら結構本気にする人がいて「SNSは冗談が通じるようで通じないというのを学びました」という言葉が印象的でした。
高野さんの事も「友だちなんでね。恋人ではないんで」とあっさりきっぱり説明するのも良かったです。
大復活を遂げた稲垣さんは、アイドルというより国民的ヒーローと言ってもよさそうです。困難なとき、辛い時、稲垣さんを思い浮かべれば2018年はポジティブに過ごせることでしょう。
と締めてくださいました。
でも吾郎の眼鏡コレクションの一部の写真とか、直筆のメッセージとっても嬉しかったです。

book日経エンタテインメント! 2018年 01 月号Photo_2
*2017ヒット総まくり(オールジャンルのエンターテインメントソフトを対象にセールス、新規性、社会影響度などに基づきヒットの度合いを評価したもの)(14p~)
東の横綱「坂道シリーズ」に対して西の横綱は「AbemaTV」でした。
AbemaTVは、ホンネテレビなど、尖った番組で視聴者大幅アップ。

72時間ホンネテレビ、始まる前は72時間生放送大変だな・・とは思いましたが、終わってみて様々なネット記事を読み、どれだけ無謀な冒険であったのかという事が分かって改めて驚いています。何と5日前でも内容はほとんど固まっていなかったそうな。
そんな事を踏まえてインタビューを読むと、どんな思いで72時間の番組を作ってきたのか~という事も改めて考えたりしました。

知らなかった世界 稲垣吾郎 (84p~)
今までSNSには疎かったが、番組でTwitterを通じて画面の向こうの人達をイメージしながらの進行がとても刺激的だった。
72時間生放送で素を出さざるを得なくなってそれをファンの人達が面白がってくれたのを感じ、今までの「結果だけを出せば良い、舞台裏を見せる必要などない」という考えが少し変わってきたそうです。

初めて行ったオートレース場でその爆音に驚き、宿舎ではストイックな生活に感じ入った。華やかな世界とは無縁のような少し古い感じのあの部屋を、とても良い”気”が流れていて神聖な場所に感じたという吾郎、本質がちゃんと見えている人なんだなと思いました。
「映像ではなかなか伝えづらい部分で、すごく濃密な体験を、僕たちはしていたんです」
そこで、剛くんや慎吾くんと自分との関係を改めて考え直したり。
「なんか、どうも草彅くんと香取くんは、僕のように距離感を多の地帯人ではなさそうなんですよ(笑)。72時間通して分かったんです、それが。だからこれからは僕が歩み寄っていくべきなのかも。」
72時間の最初の日、ホンネトークの時に吾郎ちゃんがあまり構ってくれない~みたいな事で香取くんが絡んできた(笑)のに対して、「何で君はそんなに受け身なの?」と言っていたけれど、72時間でその考え方が変わったのかなぁと思いました。

そして、何よりも番組に参加してくださったゲストの方々、スタッフの方々への感謝の思い。
「(スタッフに対して)もし自分が逆の立場だったら、海の物とも山のものともつかない番組に協力しようと思えるかどうか・・・誰だってけがしたくないですもん。(ゲストの方に)皆さん、何か下心があって出演してくださったわけでもなく、ただ僕らを応援するというピュアな気持ちが、あの最後の映像に詰まっていました。嬉しかったし、幸せでした。」

「あらゆるものは消滅と再生の繰り返しだから、転機はいっぱいあった方がいい。転機があるということは生きている証拠(ビートたけしさんより)」
今回、立ち止まった事でじっくり考え、みんなで話し合って、いろんな気持ちになって結果としての今がある。
ファンの皆も、それぞれにSMAPとの歴史、思い出がある。「これじゃヤだ」って思っている人がいることも、重々承知の上で・・・こう締めくくっています。
「皆さんに喜んでもらえるものをこれからも創造していきます。
2018年はファンの皆さんもきっと忙しくなると思いますよ。
なので、今後ともよろしくお願いします。」

「舞台裏は見せなくていい、できあがった作品をお見せするのが我々の仕事」と常々言っていたのは長年のファンならよく知っています。
でも今回のSNSを使いながらの72時間で「素」を見せる事の意味を感じるようになり・・・
そしてあの素敵なブログだと思うと、感無量です。
今までラジオやインタビューで話してきたものを少しずつ少しずつ写真で見せてくれています。プライベートを垣間見せてくれる事によって、ますます遠い人に思えてくるのは吾郎ならではですね(笑)。
芯は決してぶれず頑固なようでいて、気がつけば自ら変わってもいく柔軟性も吾郎の素晴らしいところだと思う。
「年に1回は舞台をやっていきたい」と宣言し、ライブやドラマがあっても機会があれば舞台に立っていた吾郎、劇場にはいつもファンからの手紙やプレゼントのためのBOXが置かれ、ファンの気持ちを直に手紙で受け取り客席から感じ取ってきた吾郎ならではのファンへの思い。それは愛想良く振る舞うのではなく、恥ずかしそうに時には毒舌も交え、でも気がついてみるといつもファンの事を思ってくれているのが伝わってくる・・・吾郎ってそんな人だと思います。
今回の出来事で、更に感じるところがたくさんありました。
何て、素敵な人なんでしょうか!
それであの美貌ですshineshineshine
そういえば何かある毎に、ファンでいて良かった幸せだと毎回思わせてもらっています。
最後になりましたが、写真もすっごくいいですheart
内面の美しさが透明感や思慮深い表情に表れています。
あのガラス細工のように儚そうな美少年がこんなに素敵な頼もしい美しい大人の男になったとは。

   *日経電子版→稲垣吾郎 72時間ホンネテレビで見せた「涙のワケ」

*テレビ証券(140p)
「ホンネテレビ」の成功に見る地上波とネットテレビの共存
・・・ホンネテレビの主な視聴者は、普段テレビを見ていない層だったのではないか~という観点で書かれていて面白く読みました。

pencil両誌ともアンケートハガキがついていますので、是非感想を書いて出しましょう!

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2017年11月 8日 (水)

anan 焦がれてやまない大人の男2017

[大人の男解剖]稲垣吾郎の大人な日々

グラビア&インタビュー全4頁、まず最初のページのアップにやられる!
こちらを見ている瞳が、ただのカメラ目線ではないんですよね、吾郎はいつも。
こちらの心を見透かすような。
きっとみんなこの瞳にやられてしまうんだな。
ツイードのニットは想定内だけど、赤いセーターがものすごくお洒落。
ちょっと珍しいゆったりしたパンツとタイトなセーターの組みあわせが素敵。
ああ胸筋・・・・・
鏡越しの視線は反則でしょ。
最後のページ、読んでいるのはカズオ・イシグロ「私を離さないで」
椅子の上に片足のっけているのが、何かドキッとするんですよね、靴履いてないから。

”依存や甘えは好きじゃない。
さらっとしていたいんですよ”


基本的な気持ちの持ち方について
ファンへの気持ち
仕事に対する考え・・・
など、自分とそしてそれを取り巻く世界を俯瞰で眺めながら、淡々とした中に静かな情熱が感じられ、何度も何度も読み返したくなる文章でした。

言われて気がついたのですが、バックに何も無いのが多いグラビアの中、吾郎は衣装替え有り、そして撮影場所も素晴らしくて賓客のような扱い・・・嬉しいです。
この素晴らしいビジュアルを見ていると、是非どうしても写真集は出していただかなくては!

こちらに要望を送ってみようと思います。
〒106-0041 麻布郵便局留
新しい地図・稲垣吾郎様宛

もちろんanan編集部にもお礼とお願いのハガキを。

pencil72時間TVについては、また後ほど。(追いつきません!)

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2017年7月 4日 (火)

TBSラジオ「ウィークエンドシャッフル」より~

musicTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」
宇多丸さんがラジオで「十三人の刺客」の吾郎を絶賛してくださった話は忘れられないのですが、早速対談の時のエピソードを話してくださいました。
とても嬉しかったので・・・書き起こしました。

今週のトピックと言えば、今発売中のanan、「映画と本と」という特集号の中で・・何と稲垣吾郎さんと私とで映画対談、稲垣さんずっと15~6年かなananで映画の連載されてて・・・15年?すごいですね。
稲垣吾郎さんと言えばやっぱり僕はですね、「十三人の刺客」の殿様役が素晴らしかった・・ま、ご本人にもその話直接お伝えしましたし。
で、あと、稲垣吾郎さんが風の噂によると結構なガンマニアで、お話ししてても最初に好きになった映画は「ダーティーハリー」で、それ以来映画の中の銃器描写に興味があるど。全く僕も同じですよ、と。
稲垣さん、言う事が面白くて。「やっぱりベレッタの9ミリだと要するに全部映画用の弾丸を9ミリで揃えられるから、あれ撮影の時に便利なんでしょうね」とか何か(笑)そういう、さすが作り手ならではですね。
あと、どれくらい、あ、この人はホンモノだ!と思ったのは、ちょうど僕が誕生日近くて、玉袋筋太郎さんから誕生日プレゼントにマッドマックスのソードオフした、短くしたショットガンのね、モデルガンを誕生日にもらった・・いや~僕も好きで、で、「玉袋筋太郎さんからマッドマックスのショットガンをプレゼントされたんですよ、モデルガンを」って言ったら「ああ~」稲垣さん速攻で「ハドソンですか」「あ、いや、まさのそのハドソンのヤツのクラフトアップルワークスの再発のヤツなんですよ~」てか、何でそんな事が即答で~?っていう。その勢いでした。
ホンモノでございましたね、はい!だからいつか銃器ネタでもどっかいつか話したいですね~なんて言ってね。あ、そうですね~稲垣さん、よく考えたらこの番組呼びやすくなったりすんのか・・・無しじゃないのか~なんて、辺りもね希望が湧く。
じゃ、まだそれまでは命を繋げたいと思っておりま~す。

ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル 7月1日

pen宇多丸さんにも、「この番組にも呼びやすくなるかも・・」って思わせる今日このゴロ。
是非是非是非、ラジオに呼んでいただいて、銃器&映画トークをしていただきたいです。
対談を読んだ時も直ぐに「銃についての果てしなきお喋り」を聞きたい読みたい~と思ったので、とっても嬉しかったです。

pencil関連記事
稲垣吾郎、因縁の仲だったラッパーと仲良く”映画トーク”でファン安堵

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2017年6月28日 (水)

ananNo2059「シネマナビ!」特別対談

book「シネマナビ!」SP特別対談
稲垣吾郎X宇多丸”夏に観たい映画”

凄いですthunderthunderthunder

ananなので写真には期待していましたけど、それを遙かに上回る卒倒モノの吾郎。
お髭に眼鏡無し、少し伸びて無造作な髪の毛、シャープな頬から顎のライン、問いかけるような大きな濡れた黒い瞳、開襟の襟元から覗く喉仏とすっきりした首・・・endless
個人的には44ページ左下のちょっと突き放すような眼差しと46・47頁右側の問いかけるような瞳のギャップがたまらないです♪

サングラスの宇多丸さんと一緒にソファの腰掛けて映画を観ているようなシチュエーションが、またananらしくて素敵。

それにしても、この危険な色気。
危険なんだけど、品もあって知的でエレガント。で色っぽい。
アイドルという括りから解き放たれたのでしょうか、何かストレートに語りかけてくるような。
1日も早く、何か作品を残してください・・・
まずは9月にならないと動けないだろう事が残念、でも吾郎はきっと油断することなくストイックに、でも楽しみながら、美しいままでいてくれるでしょう。

そして、対談。
映画好きの2人が、夏に観たい映画をお薦めするという企画。
宇多丸さんと言えば、ラジオで「十三人の刺客」の吾郎をものすごく褒めてくださったのは忘れられないが、今回もしっかり話題にあげてくださり嬉しい。
そして宇多丸さんは吾郎がガン好きなのも知っていらして、銃の話題が止まらなくなったらしい2人・・・そこはカットでしたが、未公開欲しいですw

さすがに2人とも映画についての説明が素晴らしくて、全部観たくなりました。
特に吾郎が最後に紹介した「オーバー・ザ・ブルースカイ」は特に観たい。
吾郎が「生きてる」って感じたシーンも・・・

このお髭のセクシーな吾郎、以前林真理子さんとの対談で林さんが吾郎さんに合っていると話していられた「マチネの終わりに」にぴったりなのではないかしら。
ギターをかきならすお髭の吾郎さんが観たいheart

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2017年3月 9日 (木)

えんぶチャート!(ネタバレあり)

今日発売の「えんぶ」4月号、毎年恒例の「えんぶチャート」が発表されました。

2016年は騒動が始まって直ぐ、2月6日7日に大阪シアター・ドラマシティで、2月13日から3月8日までPARCO劇場で「恋と音楽FINAL」が上演されました。
「恋と音楽」シリーズ3作目で、真飛聖さんそして音楽監督・作曲の佐山さん率いるバンドとの息もますますぴったり、最高に笑えてちょっと涙して楽しくあったかい舞台。
この作品が上位にランクインして本当に嬉しいです。

昨年の「演劇ぶっく」でのえんぶチャート俳優部門1位でのインタビューの言葉、
「演劇っていいなぁ、そういう気持ちを抱ける人がずっと演劇をやっていくのかな。だから僕もこれからもずっと演劇を続けていこうと思います」
・・・これが全てを語っていると思うし、今月発売された「家庭画報」でも「舞台が文句なしに一番好き」と断言している吾郎さんなので、これからもずっと舞台を楽しみしています。

*順位は「続きを読む」に隠しました。

続きを読む "えんぶチャート!(ネタバレあり)"

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2017年3月 1日 (水)

家庭画報4月号

【オーラを放つ時代の主役たち】Photo 家庭画報 2017年 04月号
~2017年春夏最新コレクションでもっと輝く~

shadowグラビア
大好物黒いロングコートにピンタックやレース・切り替えなどが入ったオーバーサイズの白いシャツ、長い裾を翻して・・・吾郎ファンの多くが大好きなアイテムてんこ盛り。全てバーバリー

ヴィンテージ風チェックブルゾン・デニムジャケット・柄のシャツを合わせたカジュアルなスタイル、白い雲が浮かんだ空みたいなスニーカーがカワイイ!と思ったら、吾郎もスニーカーに注目したそうで、ちょっと嬉しい。全てランバン

篠山紀信さん撮影、
相変わらずお髭で髪の毛は少し長めでふわふわくりくり♪
眼鏡がないと、お髭のせいで余計瞳がキュートになるような気がする。
こちらを真っ直ぐに見て浮かべた微笑みが素敵。

pencilインタビュー
14歳で芸能界に入り忙しい毎日を過ごしていたから「何もしていない状態」が怖くてオフの日も何か予定を入れていたと。毎日予定を埋めて動き回るのが好きだからかと単純に思っていましたが、そんな不安もあったんだと今更のように知りました。
今回も「舞台が好きheartと断言してくれる吾郎。
アスリート的な作業も含めて楽しい~と。本当に好きなんですね。
そして、ゴロウ・デラックス。
これからも大切に続けていく事の宣言と取っています(笑)。
こちらもできる限りの応援を続けていきたいと宣言します。

最近読んだ本として上げている2冊、両方とも私も既に読んでいるのも少し嬉しかった。

マチネの終わりに・・・林真理子さんが主人公を吾郎にぴったりとおっしゃった本。

うたかたの日々 (ハヤカワepi文庫)・・・シネマナビで紹介した「ムード・インディゴーうたかたの日々」の原作。

忙しくないという不安を感じるよりも、今はマイペースで過ごすのもいいかもしれない~と言いつつ、吾郎の仕事を待っているファンについても
「応援してくださるファンの方々が心配してくれているのは日々伝わってくるので~」とさり気なく伝えてくれる。
また舞台で直にお会いしたい~と。
舞台、楽しみに待っています。

そしてずっと行けなかった海外旅行にも行ってみたいと。
是非是非、いろいろな所を見て様々な体験をしてきて欲しいとも思う。
できたらフォトエッセイなども欲しいですが~
家庭画報さん、特集でいかがですか?

担当記者さんのまえがきも嬉しい。
「みなさんとの絆を大切にしていきたい」ために、大好きな舞台はもちろん、映画やドラマ、雑誌などに出る機会を増やしていきたいと語る稲垣さん・・・
ファンとしては、各方面に要望を出し、惜しみなく応援していく事を誓います!

今回、今までとは違う年末年始を過ごし、新たにスタートした事を何もぼかす事なくストレートに語る吾郎、吾郎はいつも潔く真っ直ぐで美しい。
新たなスタートをお祝いしたいと思う。
*個人的にはずっとお髭吾郎なのも新たな吾郎なのかなと思っています。

loveletterTwitterで家庭画報アカウントや編集長アカウントにお礼をする他に、家庭画報巻末綴じ込みの「プレゼントつきアンケート」応募ハガキも忘れずに!

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2017年2月18日 (土)

家庭画報4月号!

bell家庭画報4月号(3月1日発売)
ファッションページ「オーラを放つ時代の主役たち」に吾郎が載ります!Photo_2

 

家庭画報 2017年 04月号

”篠山紀信さんの撮りおろしによるファッション&インタビューページ〈2017年春夏最新コレクションでもっと輝く オーラを放つ時代の主役たち〉。 パリ、ロンドンで発表された最新春夏コレクションをまとって、仕事にかける思いや、ファンとの絆、プライベート、今後の目標などを語っていただきました。”

一体何年ぶりでしょうか。
ファッションページを飾るのに相応しいのに、どんなお仕事があっても吾郎に番が回ってこなくなってから10年以上経つと思います。
「夢と美を楽しむというコンセプト、美しき伝承というテーマを掲げ、次世代にも受け継いでいくべき伝統・芸能を伝える雑誌。」・・・吾郎にぴったりなのではないでしょうか。
今から楽しみです。

clip家庭画報からのお知らせ に撮影裏話などが載っています~
こちらから⇛「家庭画報」4月号に、新たなスタートを切った稲垣吾郎さんが初登場!

pen私服のお洒落さに目がとまったという編集者の方、さすが上質のものをさりげなく身につける吾郎のお洒落を理解してくださっていて嬉しいです。
白いセーターと言えば、SMAPのライブの帰りの新幹線で出会った方からの目撃情報でもグレーの上質のウールのパンツに白いセーターと白いニットの帽子・・・意外な感じが一瞬戸惑った程だったそう。何となく黒ずくめというイメージを覆しての吾郎の白・・・白に負けない綺麗な肌と輝く瞳だからこそ似合うのではないかしら。
私服コレクションも見てみたい・・・

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2017年1月23日 (月)

ananシネマナビ 

movie1月18日号「パリ、恋人たちの影」
吾郎がかなり自由に「浮気」について語っています。
「浮気って肉欲なだけでしょ?
浮”気”とは言うけど、浮つくのは”気”ではなくて、”体”ですよね?」

シネマナビがますます面白い!
ちょっとだけアイドルの殻を脱いで、ますます自由になった感じがします。

最近、吾郎の個人的感情とか身の回りの出来事に関連した話だったりと、自由で面白くなっているシネマナビ、このところ「存続」のお願いばかりしてきましたが~

clipananシネマナビ書籍化について
anan編集部に電話してくださった方からの情報です。
書籍化のお願いはたくさん来ていますが、まだまだ実現するには足りないとのこと。
この件については、anan編集部宛にハガキが一番良いそうです。
どうぞ、ご協力よろしくお願いいたします。

mailto宛先
〒104-8003 東京都中央区銀座3-13-10 
株式会社マガジンハウス an・an編集部「稲垣吾郎シネマナビ」担当 御中

(電話)03-3545-7050

pencil詳しくは、kazuyoさんのページをご覧ください⇛天使の呟き

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2017年1月 8日 (日)

ananシネマナビ 2017年1月11日号

house今週のシネマナビ:「天使にショパンの歌声を
まず、今年最初のシネマナビという事で、年頭のご挨拶。
いつも年が変わると新しいステージと思っていたけど、今年はあからさまに違う。
でも自分のペース、やりたい事はいままでと変わりなく、お芝居中心にやっていきたいし映画や本にも触れていきたい、今までできなかった事もできるのかも、と。
自分を見つめ熟考し、成長していきたいと、新たな気持ちを述べる吾郎。
いつもこの潔さ、率直さが好きです。
真っ直ぐに自分の道を進んでいく吾郎を惜しみなく応援していくのみだと思いました。

今週の作品も「転機を迎える人たちのお話」
自分の属する団体・組織が大きな圧力に潰されそうになり、音楽を通じて団結して乗り越えていく。
さまざまなピアノの定番曲が流れるそうで、これは私が好きそう(笑)。
どんなにオーソドックスなストーリーで先が読めても、音楽が絡んだサクセスストーリーとか大好きなので。

吾郎がピアノソナタに勝手に名前を付けてる話が面白いです。
ベートーヴェンピアノソナタ12番は、とっても印象的な曲で、舞台で聞いていっぺんで覚えました。
実はベートーヴェンのピアノソナタは大好きで楽譜もCDも持っているのに、今まで12番にはあまり惹かれなかったようなのです。
でも舞台「No.9-不滅の旋律-」では、物語が大きく変わるところに使われた曲。そして、吾郎のネーミングが素晴らしい。
本当に舞台「No.9」を愛しているんだなと思いました。
是非、再演して欲しいです。

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