2017年11月23日 (木)

東京新聞  東京エンタメ堂書店

20日東京新聞の[文化娯楽]ページ、東京エンタメ堂書店
「ゴロウ・デラックス」稲垣吾郎さんの読書 

真ん中には本を抱えて斜めからのカメラ目線の眼鏡吾郎さんが。
もうそのまま准教授のような風情。
丸く囲った写真は肖像画のよう。

読書の楽しみな、お薦めの本などを語っています。
午前中に読むのが好き。場所はリビング・ベランダ・公園など。
本屋さんの独特な雰囲気も好き。

記事はこちらからも読めます。
東京新聞TOKYO WEB→ゴロウ・デラックス司会稲垣吾郎さんの読書(11月20日の紙面から)

東京新聞のTwitterアカウントさんがいろいろ呟いてくださいました。

chick 東京新聞文化部@tokyobunkabu            

11月19日
・(  東京新聞文化部さんが新しい地図をリツイートしました)
これを受けて、出版社、作家さんたちもTwitterやFacebookで触れてくださいました。
chick文春文庫@bunshunbunko
本日11月20日の東京新聞で #稲垣吾郎さんが  #文春文庫 #桜庭一樹さんの「#ほんとうの花を見せにきた」を取り上げて下さいました。「冷ややかな暗さが心地よい」吾郎さんらしい読みですね! 文庫ではないですが#宮下奈都 さん「#羊と鋼の森」も上げて下さっています!#ゴロウ・デラックス(宮下奈都さんが文春文庫をリツイートしました)
この記事、家宝にします……稲垣吾郎さんものすごく素敵でした……一生大事に自慢し続けます……

chick桜庭一樹@sakurabakazuki

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2014年6月25日 (水)

意外なところに嬉しい記事

TV誌祭りも、吾郎の素晴らしいビジュアルのおかげで5割増しに嬉しいのですが、意外な所に見つけた嬉しい記事について、書いておきます。

book夕刊フジ6月11日(10日発行)
大放言 百田尚樹さんのコラムより
「”小説家”稲垣吾郎に脱帽」
先日のSMAPXSMAP「スマ進ハイスクール」の作家講座の事について書かれています。
スマ進のコーナー、視聴者にはどれくらいの時間をかけてSMAPメンバーたちが課題に取り組んでいるのか放送では分からない。
どうせSMAPがやるのではなく、放送作家やスタッフが書いたものとかが用意されているのではないかと思う人もいるのではないでしょうか。放送作家だった百田氏もその一人(笑)。
そんなことはない!百田氏があらかじめ書いた冒頭部分に続けて、各自40分という制限時間内で原稿用紙1枚にショートショート小説を書いたそうです。
40分なんですね!!
みんな真剣に時には唸りながら、普段は見られないようなSMAPだったらしい。

そこで、出来上がった小説が5人それぞれ全く違う個性的な作品が生まれてビックリ。
更に稲垣吾郎の作品の完成度の高さに驚いたそうである。
「番組中に披露した私の作品よりもはっきり上で、プロの面目丸つぶれとなってしまった」と結んでありました。

book翼の王国6月号
ANA機内誌「翼の王国」に連載の吉田修一氏エッセイ「空の冒険」より
タモリさんに始まって「笑っていいとも」が終わるという話題に絡めて、SMAPの事に。
ちょうどその頃に観たTVで吾郎が映画「それでも夜は明ける」について語っていたのを見たそうです。3月24日ムービージャッジ 参照
奴隷制度の時代を描いた作品についての吾郎の言葉「今は気づかないけれど、100年後の人たちから見たら自分たちもとんでもない事をやっているのかもしれません」に、作品そのものよりも感動させられたそうです。
月並みの「面白かった。泣けた。勇気をもらった」などという感想ではなく、作品の本質を表した言葉に驚き、こういう映画をこんな言葉で語る人がいるグループがSMAPなんだと思った、と。

数年前、大人気脚本家が監督した映画を公開当時は絶賛しないといけないような空気の中、月イチゴローで吾郎が1位にしなかった事件?があった。
その半年後くらいに某週刊誌のコラムでこの件について「深く潜行する知性」と絶賛だった事を思い出しました。
毒舌ばかりを抜き出して編集しても、ちゃんと本質を見抜いている人たちがいる事をとても嬉しく思いました。

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2014年6月11日 (水)

雑誌・新聞など

bookBEST STAGE
ごく淡いペパーミントグリーンのジャケットが似合うってしまうのが凄い。
そして、ピアノがとっても似合う。
インタビューで「ミュージカルに抱いていた苦手意識は払しょくされましたか?」の質問・・・ミュージカルをやるのにミュージカルは苦手という意識があった事(笑)は覚えていたのね。
吾郎が答えている通り、確かに「恋と音楽」はミュージカル作家という役の設定もあって唐突に歌が始まる感が無かったのは、ミュージカル慣れしていない観客も見やすかった。
吾郎曰く「ミュージカルが苦手な人も楽しめる新しいジャンルの作品」、更に歌も増えるとの事でとても楽しみです。

次の質問、「恋愛モノの作品に出ているイメージがあまりなくて~」というのには驚いたけれど、確かに私がファンになった頃は恋愛モノといえば吾郎って感じでしたけど、最近は無いですものね・・・もっとやればいいのに。
吾郎が言っている「鈴木さんならではの僕以上に分かっている”滲み出る僕らしさ”」という言葉に、今回で5作品目になるという信頼感を感じました。

pencilSANKEI EXPRESS
鈴木聡さんとのインタビュー記事。
内容はこちらで読めます。
鈴木さんが描く吾郎は、今まではつかみどころのない芸術家が多かったけれど、今度はどこにでもいそうな普通の男だそうです。
最近は「桜、ふたたびの加奈子」など「普通の男」を演じるようにもなったけれど、生の吾郎でどれくらい普通の男に見れるか、ファンのフィルターを通してどう見えるか(笑)、今から楽しみです。
特に最近の吾郎は自分のやり方に自信を持ち、変わりやすいビジュアルとか若さにしがみつく事なく行くべき方向をしっかり向いているように思えるのです。
キレイな吾郎さんが好きでファンになったのですが、綺麗を前面に押し出さない役でも演技を楽しんでいる吾郎を見るのもこれまた楽しみになりました。
鈴木聡さんの作品はサラリーマンにファンが多いとのこと、若い頃とは違う普通の男のアラフォーの恋を描く吾郎の芝居を是非サラリーマンの人にも見てもらいたい・・・
けど、今回のような発表の仕方だったら一般の人にはなかなか気づいてももらえないのが残念。

bookシアターガイド
「恋と音楽」初めてのミュージカルで、歌を歌う事について今まで以上に「歌詞を生きた言葉として伝えること」の大切さを実感し意識も変わった。
ロングランの公演のために、本番のために力をとっておくのではなくコンディションを保つためのウォーミングアップの必要性~など、舞台への意識も変わったそうです。
今まででも、吾郎はいつも「力の配分」が上手いと思っていたのですが、「恋と音楽」の半年後の「Venus in Fur」で、出ずっぱり喋りっぱなしの二人芝居で最後までベストコンディションで完走できたのにも、初めてのミュージカルは役立っていたのでしょうか。
2011年の「ぼっちゃま」の時から、鈴木さんは「音楽家の佐山雅弘さんとのコラボレーションで芸術を作っていきたい」と思っていたそうで、それが着々と実現~発展しているのは嬉しい事です。

bookTVガイド・テレビジョン
ガイドの”走り続けるピンナップ”が、期待以上に良い!
吾郎の長い脚が見放題。
27時間TVにかけての”27の質問”には、エピソードも添えて回答した吾郎の熱意を汲んで、今回はコメントをそのまま載せてくれたそうです→ウラTVガイド
吾郎愛ですってheartテレビガイドさん、ありがとう。

スマ新では、先日のスマ進でのショートショートの原稿の画像が嬉しい。
iPhoneを持っていた吾郎ですが下書きにiPhoneを使っていたそうで、テレビでは知りえない事を伝えてくれるスマ進、最高です。

テレビジョンのグラビアも良いです!
裸足のSMAP。
細い足首、程良い高さの甲、指の形も足の裏も理想的。
吾郎さんの素足大好物なので、写真で残してあると嬉しい。

どのインタビューでも語っていますが、やはり続編は嬉しいそうで、出来が良い評判が良かったからの第2弾ですものね。
「恋と音楽Ⅱ」はいよいよ、明後日からsign03

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2014年5月15日 (木)

朝日新聞夕刊 5月15日

今日の朝日新聞夕刊の広告ページに大きく記事があります。   

 パルコ・ミュージカル・シアター「恋と音楽2」~僕と彼女はマネージャー
あの日のときめきを思い出させる、熟成された恋の話です

モノクロの素敵な写真。整った綺麗なお顔とポーズが昔の銀幕スターのオーラheart04
俳優稲垣吾郎と劇作家鈴木聡の組み合わせを 舞台好きなら思わずニヤリとする、そして鉄壁のタッグと書いている。
「恋と音楽」この二つのキーワードで作られたミュージカル第2弾、 今回は30代40代の人のリアリティのある年相応の恋愛観が描かれているそうです。

鈴木聡さんについては「すでに意志疎通ができているので、基本的にすべてお任せ」
「ロマンチストで、ハンサムな心を持った魅力的な方」

前作からのヒロイン真飛聖さんについては「舞台の国からやってきたような人」、音楽の佐山雅弘さんについても同様、やさしくてシンプルな表現で人を納得させてしまう吾郎の選ぶ言葉が本当に素敵。

プロフィールには「青春家族」でドラマデビュー、2010年「十三人の刺客」での映画コンクールでの受賞が記載されているのも嬉しい。

ほぼ一面扱いの大きな記事なので、是非、お手に取ってご覧になる事をお薦めしますsign03

clip買いそびれても、販売店に頼んだり新聞社に問い合わせれば送ってもらえます。
その時に「稲垣吾郎さんの記事が見たくて」と一言添えれば、なお良いと思います。
また次回も新聞の紙面に大きく取り扱ってもらえると嬉しいですもの。
記事のお礼や感想も忘れずに。
記者の方は反響があった方が嬉しいですから。

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2014年1月20日 (月)

よみほっと

drama読売新聞日曜版「よみほっと」に吾郎のインタビュー

*写真
片膝を立てて床に座っている所を上からのアングル、素晴らしい。
画面右側の蔭になった部分の面積に意味を持たせているのか、
まるでシェイクスピア劇の1シーンのよう。
着ているのはスーツですが。

*インタビュー
「福家警部補の挨拶」で演じている石松警部について
”天才ではなくレールに沿って生きていくしかない”
”でも徐々に素顔が見えていく”
この言葉に凄く納得、石松の奥に秘めるものを模索しながら演じているそうで、どんな石松が出来上がっていくのか、少しずつ明かされる”素”がとても楽しみ。

「ガツガツ仕事をする女性をどう思いますか?」
「何か一つの事に没頭している姿は、男女問わず魅力的だと思います」
・・・このシンプルで素晴らしい答え、吾郎らしくて素敵heart

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2013年5月23日 (木)

朝日新聞夕刊 5月23日

【舞台Arts&Culture】
秘めた願望 冷徹に熱狂的に 稲垣吾郎、二人芝居でマゾッホの世界

「演じる男女の現実を虚構が浸食する、二転三転の心理劇」とあります。
これだけでもものすごく楽しみなのですが、吾郎のインタビューの言葉が素晴らしいです。

マゾッホの深く美しい台詞に酔いしれた

エレガントであるためには、己を律する理性的な目が必要ですから

SMAPには人生を重ね共に歩んでくれるファンがいる。その期待にも応えたいから~

深く美しい言葉が紡ぎ出されています。
写真の吾郎、また細くなりました?
ストスマのスタッフによると、舞台のお稽古でフェロモン放出しているそうで(笑)、舞台がますます楽しみです。
更に演出家の嬉しい言葉もあり、必読ですsign01
買いそびれた方は朝日新聞社インフォメーションまで。

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2011年12月23日 (金)

SMAP 新たな旅立ち

12月21日発売の朝日新聞とTVガイド+にSMAP特集

book朝日新聞 THE SMAP TIMES
”始まりが土砂降りの雨だとしても  Re-try,Japan” というタイトルで始まる全8ページの特集。日本の復興にも掛けている言葉の数々。
Smile
Move
Again
Possible
土砂降りの雨の中デビューし、その後も様々な苦境を乗り越え20年、最大のライバルでもあるメンバー同士で切磋琢磨して今のSMAPがある。

SoftBankの広告ページも好き。
同じ方向に向かって走るSMAP タイトルは 努力って=楽しい
その写真の下のキャプションがすごくSMAPらしい言葉の羅列で気に入りました。

きっと、つながっている Now They Think...
笑顔の5人がそれぞれ自分の言葉で~
”もっと甘えていいし、甘えられていい。
人の心は人の心が救うと信じています”
という吾郎の言葉がすごく好きです。

そして最後のページは
すべての人と Re-try,Japan
それぞれ違う一輪の花を持った5人が立っています。吾郎は白いダリア。
Keep Walking 未来へ向かって歩み続けるSMAP
そして年末年始のTV予定表と
2012年夏、コンサート開催!の文字が。

bookTVG+
1冊の雑誌の前半40ページがSMAP特集。
しっかりした厚紙の表紙に折り込みポスターなど、最近では珍しい好待遇に興奮しました。

*SMAPのページとしては1ページ目、黒いバックに5人がこちらを見つめて立っている。
ページの下には細かい目盛りがあり1991から2002まで。

「僕の半分」の衣装のテーマはカーディガン?
TVG+も、みなそれぞれのカーディガン。
おしゃれなカーディガン男、大好き。

”バランス感覚に優れた心優しきジェントルマン”稲垣吾郎
ソロのグラビアも全部いいんだけど、特に目を奪われたのは20ページ右下。
何て素晴らしい顎のライン!

今年の仕事を振り返ったそれぞれのページもとても良い。
吾郎に関しては、まずは毎日映画コンクール助演男優賞受賞から。
ゴロウ・デラックス・主演舞台2本・夏の連ドラ「ブルドクター」と、来年から始まる新ドラマからも2枚の写真(これがまたいい!)。
事務所もたまにはこれくらいきちんと把握した仕事してみたら?

*大満足のページの最後は
1ページ目と同じ黒いバックに5人が立っている写真。
今度は、これから更に次のステージへと進もうと体は前を向きつつ、
「じゃ、俺達は行くよ」とでも言っているような表情で振り返って私達を見ている。
ページ下にはやはり目盛りがついていて、2003~2013,FOREVER! という文字が。

21日に発売されたこの二つの特集を見ていると、
最近頻発しているどんなに醜い言葉で貶されても、それをはねのけて前へ進む凛としたSMAP5人が居て、新たな出発をする彼らをずっと応援し続けるんだろうな、と思いました。

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2011年2月20日 (日)

毎日RT

毎日RTとはツイッター連動の新しい媒体だそうです。
毎日jpのアクセスランキングを元に編集されるもので、詳しい事はこちらで。

その19日の毎日RTの見開きページに、8日の毎日映画コンクールの時の吾郎の記事が載りました。
右側は一面いっぱいにトロフィーを持つ吾郎の姿。
左側はインタビュー、グリーンカーペットを笑顔で歩く吾郎の写真、ツイッターで呟かれた受賞についての感想などが載っています。

コンクールで受賞した人達への愛に溢れた紙面がとても嬉しい。

今、こんなツイートがTL上に時々出現しています。

mainichiRT 稲垣吾郎さん掲載の「毎日RT」へのお問い合わせが殺到しています!郵送でお送りすることができます。1部の場合250円分の定額小為替(郵便局で購入 可)と、住所、名前、電話番号、「RT2月19日号希望」と書き、〒100-8051(住所不要)毎日新聞社販売局お客様センターにお送り下さい。

・・・だそうなので、買い損なった方も手に入れる事ができるようです。

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2011年2月15日 (火)

毎日新聞、良い新聞

第65回毎日映コンの顔~15日毎日新聞夕刊より
女優助演賞の夏川結衣さんと一緒にインタビュー記事があります。
白黒ですが、写真の表情もとっても良い!

男優助演賞 稲垣吾郎
ハードルの高い役の方が楽しい

最も注力したのは「きちんとした殿様に見えること」
狂気ぶりは演出やストーリーで分かるが、佇まいや所作、目線などに気品や優雅さがあってこそ、非道ぶりを怖く感じることができるので、そういう所を自分なりに考えて演じたそうです。
極悪非道の悪役ぶりに力が入ってしまいがちの所を、そこではなく殿様の心の中に入って殿を演じたのでしょうか。内面からにじみ出るものが伝わって来て、群衆の中に立っていても殿の品格がありました。

俳優として演技を評価され
「心から嬉しい。スタッフも喜んでくれた」

と素直に喜びの表情を見せた、と書いてあります。
GALACのインタビューにもありましたが、多方面にいろいろ手を出したりせずに「演技をする事が一番好き」と言い切っている吾郎ですから、受賞は本当に嬉しかったと思います。
何回も何回も「おめでとう」と言いたい。

「映画はスタッフ、キャストのパワーが結集する。自分にとって、特別なもの。演じるのも見るのも大好きだし、もっともっと出演したい」

今回、いろいろなインタビューを読んで、監督との相互信頼、キャストの方々との繋がり、スタッフとの関係など、本当に素晴らしい現場で最高の経験をしたんだなという事がうかがえます。
このインタビューにもあるように、もっといろいろな役に挑戦して映画に出続けて欲しいと思います。
吾郎は映画にとても合うと思うから。

お知らせ
clip 第65回日本放送映画藝術大賞映画部門最優秀賞投票始まってます。
投票はこちらから。携帯からも投票できます。

clip十三人の刺客」上映情報
キネカ大森にて、2/26~3/4

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2010年9月30日 (木)

追想のモダン東京

本日30日、朝日新聞夕刊より

<雑誌とその時代>
建造物の見果てぬ夢  ~田口淑子

いつも変わり続けている東京
そんな東京の現在を確認しておきたくて組んだ特集が
2000年ミスターハイファッション8月号 
巻頭特集【追想のモダン東京

東京ステーションホテル
上の東京国立博物館
かちどき橋
三信ビルディング でのロケ。

被写体として服を着て貰ったのは稲垣吾郎さん。

ここで、田口さんはこう語っています。
時間が堆積した建物の質感を受けとめ、同時に最新のモードを表現できる人として、真っ先に浮かんだのが稲垣さんだった。」

当時の記事より
もし、二者択一するとしたら、ハイテクビルのどんな利便性を犠牲にしても、この建物の方を優先する人の側に稲垣吾郎もいる

確か、この特集のグラビアは舞台「七色インコ」の真っ最中に撮影されたものだったと思う。
今、懐かしくてファイルを引っ張り出して見たのですが、
東京国立博物館の階段に佇む吾郎、
三信ビルの中でサングラスを掛けた横顔、
ステーションホテルでコートの衿を立てた吾郎・・・
どれもこれも素敵すぎます。
グラビアも素晴らしい上に記事がまた素敵。
機会があったら、是非読んで観て頂きたい特集です。

「効率優先のためにいとも簡単に打ち壊されてしまった同時代の見果てぬ夢を一身に引き受けるように、三信ビルは崇拝者たちを引き寄せるのだ
とありますが、その後三信ビルは取り壊されてしまいました。
銀座から日本橋に行く途中などにも、こんな所に!というような古いビルがあったりして、楽しみなのですが、ヨーロッパの都市に習って東京も古い建造物を大切にして欲しいものです。
今日の記事によると、最近では東京でも建物を取り壊さずに内装を整えて保存する動きも出てきたそうで嬉しいです。

また、久しぶりにファッション誌の吾郎を見たい!
ほら、吾郎の大好きな冬に。

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