2018年1月17日 (水)

PRESIDENT WOMAN いま読み直したい感動の名著

1月号特集~いま読み直したい感動の名著

稲垣吾郎 当たり前の幸せに気付かせてくれる本
bookジャン=ドミニク・ボービー「潜水服は蝶の夢を見るPhoto
シネマナビで映画は紹介されていたので直ぐに観に行きとても良かったのですが、映像の無い分原作本は辛くなるのではないかと思って読みませんでした。
その後、日本では出版されていなくて今は古書しか残っていないようです。

とても良かった!
「ELLE」の編集長をしていたジャン=ドミニクは働き盛りの43歳の時に脳出血で倒れ、左目の瞬きでしか自分の意思を伝えられなくなった。瞬きの回数でアルファベットを示すという方法によって言語療法士と一字一字綴って書かれた自伝「潜水服は蝶の夢を見る」。
ジャン=ドミニクは時代の最先端に居てダンディで美味しいもの美しいものを愛し生きる事を楽しんでいた人生の絶頂期とも言える頃、突然の脳出血で倒れ身体的自由を全て奪われるロックトイン・シンドロームに陥った。
著書の中で、自分の状態について嘆いているけれどそれを俯瞰的に見て皮肉ってみたり、驚く程冷静に周囲を見渡し少しの変化に希望を持ち、前向きに生きていた事に驚き勇気を貰う。

ロックトイン・シンドロームと言われる全身麻痺によって自分の内側に閉じ込められ身体は重い鉄の塊に閉じ込められたよう・・・それを潜水服と呼び、そんな中でも心は自由に空想の世界を飛び回る蝶になる。
ちょうど風邪から喉を痛めて声が全く出ない状態になってしまった私は、(カラダは元気だったのですが)ベッドの上でこの本を読みながら、映像の無い分、読んでいる私も筆者と一緒に蝶になって過去の思い出や妄想の世界を飛ぶ事ができました。

彼は空想の中で過去の思い出からこれから行ってみたい土地までを旅し、大好きな食べ物をいつも美味しく料理し味わう・・もう旅する事も味わう事も叶わないのに。
フランス人特有の皮肉やユーモアも交えつつ美しい世界がありました。
彼の瞬きを言葉に綴った言語療法士のクロードがELLEのインタビューに答えて言った言葉が印象的でした。
「ジャン=ドミニックには、魂のエレガンスとでも言うべきものが、あったと思うのです。私は彼が不平を言ったのを、一度として聞いたことがありません。人はどれほど勇敢になれるのか、また同時に繊細になれるのかと知りました」

吾郎のブログ「マリー・ローランサン」の中に綴られた文章を思い出しました。

時代さえも彼女の自由を奪うことは出来なかった。

愛と美を貫いた美しい人生。

bookリシャール・コラス「波 蒼佑、17歳のあの日からの物語Photo_2
シャネル日本法人社長でもあるリシャール・コラス氏が、東日本大震災でボランティアとして被災地を訪問するうちにマスコミの報道とは違う現実を伝えたくて、たくさんの取材を元に書いた小説。
祖国フランスの読者に向けて2012年3月に「田んぼの中の海」として出版され、後に日本語に翻訳された。
その時、吾郎が帯を頼まれた(以前に一度雑誌で対談をしている)ので当時直ぐに読んでいます。
[吾郎の帯の文章]
人間の尊厳とはなにかを
震災を通して考えさせてくれる一冊だ  稲垣吾郎


読んでいて、その書かなければいけないという熱意が痛い程に伝わってきました。
気仙沼を舞台に、2011年3月11日高校生蒼佑の身に起こった事と、彼に会った事のない東京の叔父24歳の瑛太が被災地を訪れて感じた事としての二人の視点で書かれています。

3月10日の穏やかな家族の話から始まるこの物語、平和だった生活に訪れた世にも恐ろしい出来事が、残酷だが伝えておかなければいけない事として高校生が感じた率直な思いを通じて描かれている。
津波の恐ろしさだけでなく、命について、避けられない運命について、生き方について、家族についてなど、いろいろ考えさせられる1冊でした。

陸前高田の海の美しさを表す一節が好きです。

尚、この本の印税は「認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)」に寄付され、東北地方の子どもたちの未来のためにあてられたそうです。(以上、一部当時のブログから引用)

二人のフランス人の書いた本。
魂のエレガンス、人間の尊厳・・・
吾郎が大切にするものが伝わってきたように思いました。

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2018年1月11日 (木)

youtube、たくさん再生しましょう!

appleyoutubeの再生回数も応援になります。どんどん再生しましょう!

movieゴロウ・デラックス次週予告

movie稲垣吾郎さんのサマリーポケット初体験動画

movie稲垣吾郎さん、香取慎吾さん、新オールフリーのメッセンジャー就任コメント

movie稲垣吾郎 新たなスタートの決意|GQ MEN OF THE YEAR 2017

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2018年1月 8日 (月)

梅ゴローのぶらり旅 1月4日

突然の特番、梅沢富美男&稲垣吾郎のぶらり旅

午前8時:太田市場の前から出発。梅沢さん、「ムスメ」宮澤アナも一緒。
[太田市場]
長い通路を歩きながら、梅沢さんと談笑。
梅沢さんの「僕は巣鴨ではアイドルだから~」を受けて、
「僕、実家が板橋なんですよ~高島平出身で」から、梅沢さんの
「まだ吾郎ちゃんが生まれてない頃、オンナがいて同棲してた(笑)」
宮澤アナ「高島平のオンナですね」。
青果市場のたくさんの野菜を見て
「僕、佐久にお友達がいて野菜の収穫したりするんですよ」
「佐久に親戚いるよ!」
共通点を見つけながら和やかに話が進む。

関連棟で買い物&朝食
食堂と市場直結の食材を販売する店舗が並ぶ。一般の人も買い物ができるそうです。

[三洋食堂]
美味しそうな食堂を発見、取材交渉は吾郎担当に。1
さすが社交的&話し上手なだけあってすんなりOKが。
食堂のお母さん、最初吾郎を見てちょっと怪訝な顔でしたが、梅沢さんで大喜び(笑)。
吾郎と宮澤アナが注文したのは「生うにDX定食」
梅沢さんは「はみ出し穴子フライ定食」

梅ゴローの二人が地図を見て行き先を決定。
2人が気に入ったら[梅ゴロー]認定~という2番組だそうです。
今回は大田区蒲田をぶらり旅。

午前10時:蒲田駅前からスタート~蒲田西口商店街を行く
[旭屋酒店]
ドラマ「ソムリエ」の吾郎に憧れて資格を取ったというソムリエさんからワインのお薦めを教えてもらう。栃木県ココファームの農民ロッソを試飲。

[馬淵ダンススタジオ]
30年以上続くダンススタジオ、最高齢は86歳という地域密着型。
取材交渉で、大歓声が!
人生初の社交ダンスを試してみる梅ゴローの二人。
吾郎は絶対に社交ダンス合うと思うので、役でも良いので是非是非ちゃんと教わって欲しい!

[佐久間製作所]
大田区にはおよそ3500の工場(主に機械金属加工)があり、ものづくりの街として知られている。佐久間製作所の佐久間さんは職人歴35年のベテラン、削り取る誤差は1000分の1ミリ単位(紙切れ1枚が10分の1ミリ)手の感覚だけで削り分ける。
その職人技を目の前で見せてもらう。

[鍋谷グラス工芸社]
蒲田に残る数少ない「江戸切り子」ガラス工房の一つ。14
説明を聞いた後、実際にガラスを削ってみる二人。

吾郎の取材交渉は、普通に「ごめんください!稲垣吾郎と申します」から入っていくところがとても爽やかで気持ちよいです。
顔を見れば誰でも分かってキャーと騒いでくれるのが当たり前と言わんばかりのタレントさんが多いですが、こういう礼儀正しさが好き。
ラジオのゴローズサーチの電話でも、いつも思うのですが。

午後1時:雑色商店街を歩く
「戸越銀座みたい」という吾郎の言葉に驚く梅沢さん。
「僕、商店街好きなんですよ。明大前商店街、松陰神社前商店街・・・」
これは私、聞くの初めてかも。

[肉のミゾグチ]
ハムカツ、とろーりたまメンチカツ、キャベツメンチカツをそれぞれ食べながら歩く。
確かツイッターでロケを目撃した方が「吾郎ちゃんがメンチカツを召し上がっていた」・・みたいな事を呟いていて面白かったです。

[竹沢商店]
焼き鳥(カシラを塩で)
もつ煮込み・・もつ串で。
湯気の上がるもつ串を食べながら「おいしい!何コレ?こんなに美味しいの?また来たい、ここ!」と興奮する吾郎を見て、お持ち帰りにしてくださる梅沢さん。
「おじゃマップに持っていって香取くんに食べさせよう!」(この日は夜からおじゃマップの収録)

踏切を渡りながら電車の話。
電車には乗らないという梅沢さんに対して、たまに電車に乗るという吾郎。
普段でも道が混んでたりしたら電車に乗ってしまう事もあるそうです。

[目黒食品]
38年間、味を守り続けているおでん屋さん。
吾郎は大根と昔懐かしウィンナー。

午後2時:[太平湯]
まだ営業時間でなかったので裏に回ってお風呂の釜を見せてもらう。
「わぁぁぁ~すげぇ~カマ!!!」と今日イチの大声を上げる吾郎。
その後、脱衣所~お風呂場を見せてもらい、ついでに女湯を覗いてみるおちゃめ吾郎。
女湯をのぞき込む後ろ姿のスタイルの良さに驚愕!フィギュアみたい。
梅沢さんから、江戸っ子のお風呂の入り方についてお話を聞く。

午後3時:[穴守稲荷神社]
お参りしておみくじを。
宮沢アナは中吉、吾郎は末吉、急に黙り込んだ梅沢さんは凶(笑)。
後で羽田七福いなり会の公式アカウントさんがツイッターで、「ちなみに、おみくじ ヤラセ無しですヨ」と呟いていらっしゃいました。

[福田屋](90年続く老舗の甘味処)
梅沢さんはお雑煮、吾郎はお汁粉、宮沢さんは安倍川餅。12_2

「今日はテレビ収録を忘れるくらいリラックスした時を過ごす事ができました」
「2018年は、3人でファンサイトを作り新しいスタートです。」

「それではまたお会いしましょう」で締められた番組、
また会えるといいですね。

梅沢さんと吾郎が穏やかで品良く、宮澤アナは明るいけれど控えめで、絶妙な組みあわせでした。
梅沢さんは、吾郎と宮澤アナに平等に優しく下町情緒溢れる蒲田のお母さんたちに大人気。吾郎はどこに言ってもごろーちゃんと親しまれ、宮澤アナは何でも美味しそうに食べるところもかわいかった。
バラエティ番組にありがちな、大げさな表現や初対面の人との馴れ馴れしさ、誰かを弄って笑いを取ったり・・・等というのが一つもない品の良い番組でした。
取材先のスタジオや工場の方、お店の方々みんな優しくて楽しくて、お正月の午後にぴったり。
でも、とてもテンポは良く、3人の会話が心地良かった。
是非、また他の街を歩いて欲しいです。

clip番組の感想はこちら→梅ゴローのぶらり旅

【1月5日“視聴熱”ランキング】 →こちら
バラエティー編・・・ 1位 梅ゴローのぶらり旅

価格.com テレビ紹介情報
「梅ゴローのぶらり旅」で紹介されたすべての情報

 

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2017年12月31日 (日)

新しい地図を持って

2017年もあと僅か・・・
今年もありがとうございました。

「新しい地図」が出来てまだ3ヶ月も経っていないのに、随分いろいろな事がありました。
72時間テレビの成功は、私たちが「72時間頑張った!」という事など比べものにならないくらい、大きな事であったのではないでしょうか。
72時間ホンネテレビについてのネット記事も次々と出てきて記事も更新していきました。
ネット記事一覧はこちら→11月22日 72時間ホンネテレビに関する記事まとめ

吾郎のブログが更新されました→新しい地図

何と強くてしなやかで優しい人なのか・・・
「ロスを埋めたい」と言ってから、その言葉の影響力に悩んでいたんですね。
今日のブログで、初めて自分の葛藤などについて語ってくれたのも嬉しかった。
ファンはついていくのみなのに。

”これからも皆様の物語の登場人物として共に人生を歩んでも良いですか・・?”

こんな事を言われてしまって・・・
吾郎ファンって本当に幸せ。
いろいろあったけれど、素敵な年でした。
新しい地図を持って、吾郎さんと新しい道を歩むのが楽しみです。

2018年は吾郎にとって素晴らしい年になりますように。

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2017年12月22日 (金)

BLOG of the YEAR 2017

「Ameba」の中で2017年に最も注目されたブログをみなさまから広く募集します。
この1年、よく読んだブログや、心動かされたり感銘を受けたブログなどを投票してください。


・・・という事で、吾郎さんを応援するためにも投票お願いします。

こちらから→BLOG of the year 2017

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おじゃMAP!!スペシャルGoro's Party 12月20日

wine慎吾もっと僕を知ってくれSPsign03

car愛車MINI COOPER S(と同じ車種のレンタル車)で登場の吾郎
朝、お台場を出発して吾郎の運転で川崎のコストコへパーティーのための買い出し。
車の中に二人きりで喋るのはなかなか面白い。
ゴルフの話は直ぐに飽きた慎吾が吾郎のブログを褒める。
「ブログがいいのよ、吾郎ちゃんの。あれが良かったよ、また。黒田さんとの・・・」
「ブログで僕の知らない吾郎ちゃんが垣間見れてる」

慎吾くんは、舞台「VENUS IN FUR」「No.9-不滅の旋律」などものすごく感動すると(笑)素直に褒めてくれますね。ちゃんと好みが一貫してます。

dollarコストコで会員登録をした後、買い物
会員登録では、とりあえず写真が嫌とか鏡貸してなど笑いを取る。
ワイン売り場から肉・鮮魚売り場などと周りながら買い物。
最後にお腹が空いた慎吾に付き合ってホットドッグ・クラムチャウダーなど。
「マック行きたい。あ、グラコロ始まる」という慎吾の言葉に??となる吾郎。
「アニメ?」「グリーンコロッケみたいな?」「グランドコロッケ?」
「日本に桜が咲くように、季節のものだよ!」と言われ、「上海蟹みたいな・・」で締める吾郎、ここは何回見ても面白い。

φ(.. )メモ:会話の中で分かった吾郎のいろいろ情報
吾郎の車ミニクーパーとレンジローバー
テレビは60インチ
ワインセラー2台にワインが200本。
最近、時々甲府に行ってワイン造り農家に下見に行ったりしている。
朝の散歩のきっかけはセリフを憶えるため。

wine稲垣吾郎が2017年中に会いたいゲストを招いてのパーティー
落ち着いた少人数のパーティーにしたいという吾郎の希望により、日本家屋でのパーティー 場所はこちら→昭和の家|縁側カフェ
お料理はコストコで買った材料をヒロくん監修の元作られたもの。

*真飛聖さん・北村岳子さん[舞台「恋と音楽」ポスター]
・・・一番よく食事に行く友だち。お店は吾郎が予約、帰りは電車で一緒に帰る。

*田山涼成さん[舞台「No.9」のポスターと映像]
・・・舞台「No.9-不滅の旋律-」でお世話になった。LINEに入ってもらいたいのでスマホデビュー。

*島崎和歌子さん[ドラマ「学校へ行こう」(フジ)の映像]
・・・1991年ドラマ「学校へ行こう」で共演。その時借りたCDを返したい。

*高橋由美子さん[ドラマ最高の恋人(テレ朝)の映像]
・・・高校の同級生。同窓会に呼んでもらいたいので連絡先を渡す。

*光浦靖子さん[ゴロウ・デラックス(TBS)の映像・舞台「広島に原爆を落とす日」パンフレット]
・・・プレゼントにお返しをしたい。ひろげんの時のエピソード。

*村上知子さん[ドラマ「ブス恋」スマスマ特別編(フジ)の映像]
・・・出産祝いを渡したい。

*リサ・ステッグマイヤーさん
・・・20年前深夜情報番組WINで共演、その時貰った誕生日プレゼントにお返しをしたい。

*岩下尚史さん[5時に夢中(TOKYO MX)の映像]
・・・久しぶりの生放送「5時に夢中」でお世話になった。

*谷川清美さん[舞台「謎の下宿人」「ぼっちゃま」のポスター]
・・・2回舞台で共演して以来、失礼していた事を謝りたい。

*神野三鈴さん[舞台「象」のポスター]
・・・舞台「象」の時にいただいたプレゼントのお返しをしたい。

*鳳蘭さん
・・・今、一番会いたい人
鳳蘭さん、本当に楽しい方で、ご自分で「伝説(失敗談)」を面白おかしく語ってくださいました。こんなに楽しい方だったんですね!「何か元気になります」と吾郎。

神野三鈴さん、バラエティ番組に出演するのは初めてだそうですが、さすがお話が面白くて・・・新国立劇場の楽屋は携帯の電波が届かなくて吾郎の一声でアンテナが立ったが、それでも上手く届かず大杉漣さんは楽屋のドアを開けっ放しにしてなくてはならなかったそうです(笑)。
吾郎:「何で大杉漣さんの楽屋いつも開いてるのかなって。通気性の良い方が好きな俳優さんなのかと思った(笑)」

【稲垣吾郎イメージ調査】
ナルシストっぽい・家でいつも鏡を見てそう・シルクのパジャマ・バスローブ・一人カラオケしてそう・味噌汁にトリュフ・・・

「イメージ戦略は完璧だね」と話す慎吾と吾郎。(吾郎は随分マイナスだったと思いますが)
カラオケの話題で、打ち上げなどで自分たちの曲を歌うことになった時の「あるある(いつも自分のパートしか歌わないので、一人で歌うと戸惑う)」で、二人だけで盛り上がる慎吾と吾郎。
どれも作られたイメージばかりでしたが、お風呂上がりに全裸の自分を鏡で見るか?というザキヤマさんの質問には、真面目に「仕事柄、自分の裸を知ることはプロポーションの維持に大切」と答える。これぞ、プロフェッショナル!(ナルシストとは違う)
神野さんの質問「自分のどこが好き?」には、手を褒められるとドキッとすると返答。
上手いなぁと思いました。

【二人きりのトーク】12203
先日藤田社長とのお疲れ会で慎吾が「初めてワインって美味しいと思った」と気に入ったワインに近いものを選んできた吾郎。
話しながら自然に抜栓するのがかっこよかった!ものすごく素敵でした。
2017年・・・いろいろあったね。一生忘れられない2017年になった。少しは成長できたかな。
ノンストップでずっとやってきたから、知らないうちに人を傷つけたりありがたみを分かっていなかったりしてたかもしれない~という事に思い当たった。

今後については・・・”やり直して一つのことを磨いていくのが好き”なので舞台が大好き。ドラマも映画もやりたい、お芝居好き。
自分のお芝居どうなの?と聞かれて即答で「ダメっ!」自分では「好きだけど下手!」と言い切る吾郎。
上手くやろうと思ってできるものではない、天才にはなれないので頑張るしかない。
いつも吾郎は謙遜過ぎると思うのですが、最高のものをたくさん見ている厳しい審美眼からすると本当にそう思っているんだろうなと思います。
だからこそ、たゆまぬ努力と進歩なんですね。
新しい作品毎に新たな一面を見せてくれる吾郎を追い続けることができるのは幸せです。
     *この時のワインはこちらかな→ルイ・トラペ シャンベルタン・グランクリュ

慎吾くんが、打ち上げでSMAPの曲を歌う羽目になった時の事とか、何万人の前で踊る気持ち良さ、他のメンバーとの関係など名前こそ出さなくてもSMAPの事を話せるようになったのは、新しいスタートをきって気持ちの整理がついたのかなと嬉しく思いました。
がむしゃらに走り続け人生の半ばで新たな道をいくことになっても、今までの歴史を無かったことにはできない。
吾郎は比較的、普通に話してきたとは思いますが、こうして二人の中で話せるようになってよかったと思いました。

おじゃMAP!!とっても素敵な2時間でした。
舞台で大活躍されている女優さん達がバラエティ番組に出ていらしたり、そういえば各局の映像まで流れるという贅沢。
誰かをことさら持ち上げて褒め称えるわけでなく、人を傷つけて笑いをとったりするようなノリがなく、楽しい贅沢な善意に満ちた番組だったと思います。
ありがとうございました。

pencil「気持ちは言葉で言わなければ伝わらない」と吾郎も言ってました。
番組への感想は是非、こちらへ→おじゃmap番組メッセージ

crownデイリーテレビ番組ツイート数ランキング
2017年12月20日付け→おじゃマップ!(ダントツ)1位

crown視聴熱ランキング
12月20日→バラエティ おじゃマップ1位・人物にも二人ともランクイン

searchRealSound→稲垣吾郎、知れば知るほど愛らしい人間性、ミステリアスの裏に隠されていた”ホンネ”を探る

テレビ・ウォッチャー→「おじゃMAP!!SP」稲垣吾郎出演で、女性全世代から超満足度獲得

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2017年12月19日 (火)

祝!! くらしスッキリおサめ隊隊長就任!

サマリーポケットのイメージキャラクターに就任しました!
Sumally Pocketとは、サマリーと住友商事が共同展開した「スマホでお手軽収納サービス」

   *特設サイトはこちら

捨てられない、けれど普段は使わない・・・そのようなものはどこの家庭にもたくさんあります。そういうものを手軽に預け、それをスマホのアプリで管理するという、今の時代に適したサービスです。
全国どこでも受けられるそうなので、是非利用したいと思います。
上の特設サイトからアプリをダウンロードできますし、Lineアカウントもあるので、この機会にDL数を増やしたり~と吾郎ファンの反応ぶりを示すのは大切だと思います。

Sumally Founder & CEOの山本憲資氏のブログです。
   *Samally→新しい地図の1ピース

CM起用のきっかけとしてこのように書かれています。
”先の72時間ホンネテレビで、新しい世界へ漕ぎはじめた3人をじっくりと拝見し、自分たちの頭で考えそして発信していこうとするその姿に僕はかなり心を動かされました。同じく新たな仕組みを世に投げかけようとしている僕らは、この人たちと仕事をしたい、今こそやるんだという気持ちを抱き、このタイミングで新しい地図の1ピースになれるかもしれないという今回のお話はある種、運命的なものでもありました。(ブログより引用)”

先が見えない新しい世界に飛び出した3人、芸能界の掟だ忖度だ・・言われましたが、新しい事を始めようとしている層には受け入れられている事が嬉しいです。

youtubeの映像です。カワイイ吾郎さんがいっぱい!
どんどん再生して、再生数を増やしましょう。
movie【サマリーポケット公式チャンネル】
あの、稲垣吾郎さんが、くらしスッキリ初会見!!/サマリーポケット

movieyoutube【稲垣吾郎、CM起用理由は新たなスタートに共感・会見映像】(4分割)
・「くらしスッキリおサめ隊」 隊長就任式1

・おじさんカメラマンに声援おねだり 隊長就任式2

・髪の毛に触られてイラッ 撮影エピソード明かす 隊長就任式3

・決めポーズ披露に大照れ、声援をおねだり 隊長就任式4

会見では、大勢の男性カメラマンと記者の中で、一人テンションを上げて空気を和ませる吾郎。次から次へと出てくるネット記事もそれぞれ面白いタイトルが付けられるくらいに。
滑らかな挨拶から始まり、これはもう何でも吾郎に任せておけば安心!のような感じです。

cameraカワイイ吾郎の画像がアルバムのように収められている記事はこちら
・MANTAN WEB→稲垣吾郎:耳当てポーズでおじさんカメラマンに声援おねだり イベントで終始ノリノリ

・ORICON NEWS→稲垣吾郎、単独イベントで報道陣イジり「声援が足りないな~」

・就任式のキュートなGUCCIのスタイリングをしたのは、お馴染み祐真朋樹氏。Instagramには素敵な吾郎がいます→stsukezane (靴もすごくカワイイ!)

 

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2017年12月14日 (木)

youtube たくさん再生しましょう!

appleyoutubeの再生回数も応援になります。どんどん再生しましょう!

movieゴロウ・デラックス次週予告

movie稲垣吾郎さんのサマリーポケット初体験動画

movie稲垣吾郎さん、香取慎吾さん、新オールフリーのメッセンジャー就任コメント

movie稲垣吾郎 新たなスタートの決意|GQ MEN OF THE YEAR 2017

 

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2017年12月 8日 (金)

Happy Brthday!Goro♡

稲垣吾郎さま
44歳のお誕生日おめでとうございます
heart

変わらずに・・・いえ、歳を重ねいろいろな経験を経て、ますます美しく素敵な吾郎さま。
いつも微笑みをたたえ平然としていたのに、ホンネテレビではその裏の気持ちを初めて見せてもらって更に大好きになりました。

今日はWOMAN PRESIDENTの「いま読み直したい感動の名著」を読み、そこに「潜水服は蝶の夢を見る」を上げていて、「過酷な状況に置かれても人は美しく生きられる」という言葉に感動しました。
吾郎さんが帯の推薦文を書いた「波」も忘れられません。
共に逆境から立ち上がる作品。
昨年末に選んだ「今年の映画」3本のうち2本も逆境を乗り越えてゆく映画でした。「消えた声がその名を呼ぶ」「ディーパンの闘い」
ここから立ち上がり、これから大きく羽ばたく時である事を嬉しく思います。

吾郎さんの44歳、素晴らしい1年になりますように。

*ついらん調べ→12月8日は稲垣吾郎さんの誕生日!気になる今年のツイート数は?昨年の記録超えなるか?

デイリー芸能人ランキング→ 12月8日(金)~9日 1位

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2017年12月 5日 (火)

婦人画報・日経エンタテインメント

book婦人画報 2018年 1月号Photo
誰かのアイドルであり続けたい
 稲垣吾郎

辛酸なめ子さんが”みんなのアイドル”にとうとうインタビュー!というテイでいろいろ質問してくださっている感じで、ちょっとこそばゆいみたいな久しぶりの気持ちを味わいました。
婦人画報でのインタビューとして、フレッシュな感じで読む事ができました。
ホンネテレビの企画で「もしもの結婚式」をやったら結構本気にする人がいて「SNSは冗談が通じるようで通じないというのを学びました」という言葉が印象的でした。
高野さんの事も「友だちなんでね。恋人ではないんで」とあっさりきっぱり説明するのも良かったです。
大復活を遂げた稲垣さんは、アイドルというより国民的ヒーローと言ってもよさそうです。困難なとき、辛い時、稲垣さんを思い浮かべれば2018年はポジティブに過ごせることでしょう。
と締めてくださいました。
でも吾郎の眼鏡コレクションの一部の写真とか、直筆のメッセージとっても嬉しかったです。

book日経エンタテインメント! 2018年 01 月号Photo_2
*2017ヒット総まくり(オールジャンルのエンターテインメントソフトを対象にセールス、新規性、社会影響度などに基づきヒットの度合いを評価したもの)(14p~)
東の横綱「坂道シリーズ」に対して西の横綱は「AbemaTV」でした。
AbemaTVは、ホンネテレビなど、尖った番組で視聴者大幅アップ。

72時間ホンネテレビ、始まる前は72時間生放送大変だな・・とは思いましたが、終わってみて様々なネット記事を読み、どれだけ無謀な冒険であったのかという事が分かって改めて驚いています。何と5日前でも内容はほとんど固まっていなかったそうな。
そんな事を踏まえてインタビューを読むと、どんな思いで72時間の番組を作ってきたのか~という事も改めて考えたりしました。

知らなかった世界 稲垣吾郎 (84p~)
今までSNSには疎かったが、番組でTwitterを通じて画面の向こうの人達をイメージしながらの進行がとても刺激的だった。
72時間生放送で素を出さざるを得なくなってそれをファンの人達が面白がってくれたのを感じ、今までの「結果だけを出せば良い、舞台裏を見せる必要などない」という考えが少し変わってきたそうです。

初めて行ったオートレース場でその爆音に驚き、宿舎ではストイックな生活に感じ入った。華やかな世界とは無縁のような少し古い感じのあの部屋を、とても良い”気”が流れていて神聖な場所に感じたという吾郎、本質がちゃんと見えている人なんだなと思いました。
「映像ではなかなか伝えづらい部分で、すごく濃密な体験を、僕たちはしていたんです」
そこで、剛くんや慎吾くんと自分との関係を改めて考え直したり。
「なんか、どうも草彅くんと香取くんは、僕のように距離感を多の地帯人ではなさそうなんですよ(笑)。72時間通して分かったんです、それが。だからこれからは僕が歩み寄っていくべきなのかも。」
72時間の最初の日、ホンネトークの時に吾郎ちゃんがあまり構ってくれない~みたいな事で香取くんが絡んできた(笑)のに対して、「何で君はそんなに受け身なの?」と言っていたけれど、72時間でその考え方が変わったのかなぁと思いました。

そして、何よりも番組に参加してくださったゲストの方々、スタッフの方々への感謝の思い。
「(スタッフに対して)もし自分が逆の立場だったら、海の物とも山のものともつかない番組に協力しようと思えるかどうか・・・誰だってけがしたくないですもん。(ゲストの方に)皆さん、何か下心があって出演してくださったわけでもなく、ただ僕らを応援するというピュアな気持ちが、あの最後の映像に詰まっていました。嬉しかったし、幸せでした。」

「あらゆるものは消滅と再生の繰り返しだから、転機はいっぱいあった方がいい。転機があるということは生きている証拠(ビートたけしさんより)」
今回、立ち止まった事でじっくり考え、みんなで話し合って、いろんな気持ちになって結果としての今がある。
ファンの皆も、それぞれにSMAPとの歴史、思い出がある。「これじゃヤだ」って思っている人がいることも、重々承知の上で・・・こう締めくくっています。
「皆さんに喜んでもらえるものをこれからも創造していきます。
2018年はファンの皆さんもきっと忙しくなると思いますよ。
なので、今後ともよろしくお願いします。」

「舞台裏は見せなくていい、できあがった作品をお見せするのが我々の仕事」と常々言っていたのは長年のファンならよく知っています。
でも今回のSNSを使いながらの72時間で「素」を見せる事の意味を感じるようになり・・・
そしてあの素敵なブログだと思うと、感無量です。
今までラジオやインタビューで話してきたものを少しずつ少しずつ写真で見せてくれています。プライベートを垣間見せてくれる事によって、ますます遠い人に思えてくるのは吾郎ならではですね(笑)。
芯は決してぶれず頑固なようでいて、気がつけば自ら変わってもいく柔軟性も吾郎の素晴らしいところだと思う。
「年に1回は舞台をやっていきたい」と宣言し、ライブやドラマがあっても機会があれば舞台に立っていた吾郎、劇場にはいつもファンからの手紙やプレゼントのためのBOXが置かれ、ファンの気持ちを直に手紙で受け取り客席から感じ取ってきた吾郎ならではのファンへの思い。それは愛想良く振る舞うのではなく、恥ずかしそうに時には毒舌も交え、でも気がついてみるといつもファンの事を思ってくれているのが伝わってくる・・・吾郎ってそんな人だと思います。
今回の出来事で、更に感じるところがたくさんありました。
何て、素敵な人なんでしょうか!
それであの美貌ですshineshineshine
そういえば何かある毎に、ファンでいて良かった幸せだと毎回思わせてもらっています。
最後になりましたが、写真もすっごくいいですheart
内面の美しさが透明感や思慮深い表情に表れています。
あのガラス細工のように儚そうな美少年がこんなに素敵な頼もしい美しい大人の男になったとは。

   *日経電子版→稲垣吾郎 72時間ホンネテレビで見せた「涙のワケ」

*テレビ証券(140p)
「ホンネテレビ」の成功に見る地上波とネットテレビの共存
・・・ホンネテレビの主な視聴者は、普段テレビを見ていない層だったのではないか~という観点で書かれていて面白く読みました。

pencil両誌ともアンケートハガキがついていますので、是非感想を書いて出しましょう!

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