2019年5月 6日 (月)

2019年56の日

1年前の56の日は「ななにー」だったんですね。

今年はソロ曲「SUZUNARI」の再生数を56万回にしようという動きが出てきて、昨日まではゆっくりな動きでしたが今日になって急増。
吾郎さん一押しではない仲間の方たちも参加してくれたみたい。
どんどん増えていく再生数は追いかけるのが大変なほどに。
お昼には56万回達成、その後もあっという間に増え続け57万回に達しました。
   🎧SUZUNARI
SNSって、やるときはやる!

🎀それにしてもこの1年の吾郎さんのお仕事!

(映画「ばるぼら」撮影)
舞台「FREE TIME,SHOW TIME ~君の輝く夜に」
(映画「海辺の映画館~キネマの玉手箱」撮影)
舞台「No.9-不滅の旋律」(東京~大阪~横浜~久留米)
アマゾンプライムドラマ「東京BTH」
ソロ曲「SUZUNARI」
映画「半世界」
(映画「怪獣の子供」 声優)
舞台「LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン」
クリムト展 音声ガイド
ファンミーティング

*レギュラー
ゴロウ・デラックス(~3月28日)
編集長稲垣吾郎
anan シネマナビ
GLOW連載
朝日新聞 月一交代「地図を広げて」
25ans 交代「僕らのARTのある暮らし」
ななにー
パラサポのスペシャルサポーターとして活動、パラ駅伝、ウィルチェアーラグビーなど
新しい地図として新曲 #SINGING 
星ドラ プロデューサー

*新CM
星ドラ
スカルプD

ゴロウ・デラックスが終わってしまったのは本当に残念ですが、きっとどこかで再開されるのではないかと応援怠らないよう続けていきたいと思います。

独立して初めての単独主演映画「半世界」が素晴らしい映画であったことも本当にうれしいです。
東京国際映画祭で観客賞、北京国際映画祭天壇賞のノミネート、主演俳優賞の最終の2人に残ったとのニュースも記憶に新しい。
そして平成最後の1年間に3本の舞台、しかもミュージカル、大掛かりな舞台、4人の会話劇~と全く違う趣の舞台・・・すべてそれぞれ素晴らしい・・・があったのも最高に嬉しかったです。
そしてゴロウ・デラックスに出演された作家さん、映画監督さんや共演者の方たちが次々に観劇されたのも感動しました。それだけ素敵な関係ができていたということですものね。

アマゾンプライムドラマ「東京BTH」も新しい試みのドラマでとても面白いです。
なかなか宣伝できないのがもどかしいのですが、ぜひ第2弾も作ってほしい。

そして今日56万回を達成したSUZUNARI♪
吾郎さんの声に合ったとても素敵な曲。お正月の「ななにー」で川谷絵音さんのピアノとコーラスで歌ったとき、素晴らしかったし、ファンミーティングでも衣装・演出ともに素晴らしかったです。
吾郎さんにはこれからも歌ってほしいです。

最高に充実した1年でした。
吾郎さんは休む暇もなかったのではないでしょうか。
素敵な幸せな1年をありがとうございました。

56の日に思ったのですが、私の大好きな「21世紀メッセージ」(朝日新聞2001年1月28日記事より)

はじめはSMAPというグループでの活動が主体だったけれど、だんだん稲垣吾郎個人で仕事がくるようになった。グループのメンバーはみんな個性が強いし、その個性を生かした仕事で評価が集中すると、正直やられたと思ってくやしかったですね。
それは、ひと箱の絵の具箱の色を取り合っているような気分。12色のうち、ぼくが狙っていたグレーをあいつにもっていかれたから、ぼくは残りの色で勝負するしかないのかって、焦るんです。ほかの人との違いをどう表現するか、ぼくのカラーはいったい何色なんだと不安になった。
でもそれってすごく表層の部分であって、視野が狭かったなと今は分かる。あいつがグレーならぼくには茶しかないと思いつめて、その色になりきろうとする自分が不自然だなと気づいたんです。もしかしたら、絵の具箱は一人ひとりが持っているんじゃないか。ぼくは、絵の具を混ぜ合わせて好きなグレーを作り、自分の絵を描いていけばいいんじゃないか。なあんだそうか、と納得してからとてもラクになりました。
限られたパイを取り合うってことじゃなく、それぞれで作ればいい。一瞬で勝負をつけるのではなく、きちんと色重ね合わせていけば稲垣吾郎になるんだよね。だから、ぼくに必要なのは、いい絵を描けるように絵の具の色を増やしたり、色の混ぜ方を工夫することなんです。
同じ時代を生きて、同じ場所にいたって手に入る情報は違うし、感じ方も違う。好きな音楽だって好物だって個人差はあるし、それを変える必要はない。ぼくはぼくなりって落ち着いていればいいと思えるようになりました。焦って探しまわってみても、自分用の個性なんてどこかに堕ちているわけないものね。いろいろ選択を間違って失敗もするけれど、ぼくは、らせん階段を上るようにして今日まできたと思う。一応は上ってきてると思うな。

この1年の吾郎さんの充実ぶりに、吾郎さんは自分に合った絵の具をたくさんみつけつつあるんだな~と思い嬉しくなりました。

あとは写真集❗

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2019年2月 4日 (月)

2月前半 「半世界」関連雑誌&ラジオ

【ラジオゲスト出演】
2/4(月)~2/8(金)
『Happy Hour!』 InterFM897(16時~19時)
 予定19:00~18:10頃~The Backstage Talk~

2/7(木)
『坂本美雨のディア・フレンズ』 TOKYO FM(11:00~11:30)

2/8(金)
『金曜たまむすび』 TBSラジオ(13:00~15:30)
 ※13:30頃~「ニュース たまむすB」ゲスト出演

『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』 文化放送(15:30~17:50)
 ※17:20頃~「世の中SAKIDORI/ビジネス先取り」ゲスト出演
.

【雑誌】
2/5(火)
『サンデー毎日』2月17日号
 ※表紙・映画『半世界』インタビュー
.
2/6(水)

『anan』No.2138 マガジンハウス
 ※映画「半世界」インタビュー

.2/7(木)
『InRed』3月号 宝島社
 ※Men’s holiday

.『日経WOMAN』3月号 日経BP社
 ※PEOPLE.

.2/12 
週刊朝日2/22日号 
 ※表紙

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2019年1月11日 (金)

年あけての新聞、雑誌など

東京新聞→吾郎、広げる地図
朝日新聞夕刊地図を広げて 

MovieWalker→映画人が選ぶベスト映画2018
サントリーホール情報誌「Hibiki」→舞台と客席の関係

CREA2月3月合併号→PEAPLE 稲垣吾郎「人を喜ばせることが、僕の宿命」

今年に入って立て続けに出たこの記事たち。
ちょっぴり吾郎さんの正直なホンネが混じっていてまさに「尊い」!

「他人の人生を演じ、その世界に連れて行ってもらえるのが俳優の仕事の魅力。どんな役にも、どんな世界にもなじめるようにしていきたい。俳優一筋の方に比べれば出演数は少ない。作品数を増やしていきたい。映画に舞台、もちろんテレビドラマもチャンスがあればやりたい。・・・人生って、描いて旅して終わりじゃない、地図をずっと広げていくことだと思う。知っている場所もアップデートされていく。終着点は考えた事がない(1/3東京新聞)

「あえて見知らぬ場所に出ていかなければ何も得られない。自分の地図をどんどん拡大していきたい(1/4産経新聞)

「ひとが出ている映画のレビューを雑誌で書いたり、テレビでしゃべったりしてきて、『本当は、自分がもっとやりたいのに』とずっと思ってきました。仕事で年間150本くらい、こっちは、観る方ばかりでしたから(1/5朝日新聞)

(今年の抱負)いっぱい仕事をしたいです!(MovieWalker)”映画人”としてのインタビューというのも嬉しい。

「エンターテインメントの世界に憧れや親しみを持って、家族同様に思ってもらって、ファンの人達の愛に触れると、タレント業を頑張っていかないとな、としみじみ思いますね。本当はあーだこーだ言いながら物を作って行く職人的な作業の方が好きなんですよ~(中略)~一番大切なのは求められていることをやること、やりたいことをやってわかる人が分かってくれればいいのではなくて。結局それが社会人としてのあるべき姿なのであり、正しい社会とのつながり方なのかなと(CREA)

「・・・・・装飾の一部だったり、照明の配置、光の感じを 僕は結構覚えているんです・・・全ての感覚で捉えた断片的な印象。指揮棒のコルクの柔らかさとか。毎日、新鮮な気持ちで舞台に立つけれど、繰り返す事で、記憶が自分の中にずっと残り続けるんです・・・(Hibiki)
・・・こういう文章を読むと、エッセイ集を出して!と言いたくなります。
Hibikiはこの部分だけでなく、仕事に対する考えや舞台「No.9-不滅の旋律-」でのそれぞれの在り方を俯瞰で見ている感じの描写も素晴らしいと思いました。

上に記した記事から気になるところ、好きなところを少しだけ書き出してみました。
確かにシネマナビを読んでいて、この役は吾郎さんで観たい~というのがどれだけあったでしょうか!(こんなチャンスが!こんな凄い役が!というのがグループ活動の諸事情で降板せざるを得なかったことも(涙)。)
私が思うに、2017年4月号の家庭画報インタビューの頃は「独立して、一人で俳優としての活動を考えている」のかなと思っていました。
舞台でのファンレター、ラジオ番組へのお便りなどでファンの気持ちを分かりすぎるくらい知っている吾郎さんだから「求められている道」を選んだんだろう・・・と。
でもこれは吾郎さんのインタビューなどをずっと追ってきて私が感じた事です。
最近、また忖度が酷くなってきているような気がします。やはり今の形「新しい地図としての活動」が正解だったのかなとは思います。
今回だけでなく最近社会人としての在り方を出してくるようになったのも独立して改めて考えるようになったのでしょうか。
いつか、吾郎さんは好きなお仕事を好きなだけできるようになると良いな。
吾郎さんの幸せは私たちの幸せなんだから。

2019年、更に素晴らしい年になりますように!

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2018年12月31日 (月)

素晴らしき2018年

2018年、吾郎さんを追いかけて走り抜けたような1年でした。
次々と発表される情報と、舞台や様々なイベント・・・
今年のお仕事をザッと上げてみました。
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1月】 
ほんのちょっとTV~AbemaTV
2月】 
サントリーCM
BLOG of the year 2017最優秀賞受賞

「半世界」情報解禁

「クソ野郎と美しき世界」会見・メインビジュアル解禁
(映画「クソ野郎と美しき世界」「半世界」撮影)

3月】 
パラ駅伝2018 駒沢オリンピック競技場

TBSラジオライムスター宇多丸ウィークエンドシャッフルにゲスト出演

FACo福岡アジアコレクションに登場 サンデーウォッチ・今日感テレビ生出演

「クソ野郎と美しき世界」POP UP SHOP

4月】 
「7,2新しい別の窓」始まる

「クソ野郎と美しき世界」上映開始・各地で舞台挨拶
ラジオ出演で映画宣伝
5月】 
舞台「FREE TIME,SHOW TIME~君の輝く夜に」発表

ロトCM
GLOW 「稲垣吾郎の大人男子ライフ」連載開始
6月】 
舞台「No.9-不滅の旋律-」再演発表

編集長稲垣吾郎生放送

(「ばるぼら」撮影) 
7月】 
TBSBS「稲垣吾郎、運命に出会う~ウィーン、ベートーヴェンの旅」

新しい地図、パラスポーツ応援チャリティーソング「雨あがりのステップ」の売上金額全額寄付贈呈
国際パラリンピック委員会特別親善大使に就任
CULEN、第66回 朝日広告賞「広告主参加の部」グランプリ受賞 贈呈式出席
(舞台お稽古)

8月】 
NHKシブ5時VTR出演「君の輝く夜に」

おはよう関西(NHK)出演 
京都劇場「FREE TIME,SHOW TIME~君の輝く夜に」

ほんとにあった怖い話
9月】 
「半世界」が第31回東京国際映画祭コンペティション部門に出品決定!

日本財団パラリンピックサポートセンターpresents稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾×パラアスリートスペシャルトーク」イベント 新潟の万代シティ

(未発表映画撮影・ドラマ「東京BTH」撮影)

10月
関西テレビ「爽快吾郎」4回放送

AmazonPrimeビデオ「東京BTH」発表

第31回東京国際映画祭オープニングレッドカーペットイベント

「半世界」ワールドプレミア上映

(舞台お稽古)

11月
「半世界」第31回東京国際映画祭観客賞受賞

「No.9-不滅の旋律-」東京公演

「ばるぼら」情報解禁

ParaFes2018~武蔵野の森総合スポーツプラザ

12月
ブラリク~RKB毎日放送

Pen CREATER AWORD 2018受賞!

ソロ曲「SUZUNARI」配信

「No.9-不滅の旋律-」大阪公演

三井不動産ウィルチェアーラグビー日本選手権大会第20回記念大会

「No.9-不滅の旋律-」横浜公演

【レギュラーお仕事】
ゴロウ・デラックス(TBS)
編集長稲垣吾郎(文化放送)
ananシネマナビ
ななにー(AbemaTV)
GLOW大人男子
朝日新聞、Number、25ansで3人で交代で連載

書き切れませんが・・というか整理すら出来ていないのですが、登場した雑誌も大量に!
きっと、吾郎さんたち3人は休む日もないような日々だったと思うのですが、ブログにもこう書いてありました。

”ここ数年で最も多忙であり、理想を絵に描いたような素晴らしい一年を送ることが出来ました”・・・稲垣吾郎オフィシャルブログ12月30日「僕の情景」 より

私たちファンも全く同じ「理想を絵に描いたような素晴らしい一年」でした。
来年は発表になっているだけで映画の公開は2本、4月の舞台も決まっています。
これからのお仕事のためにも、出来る範囲で応援していきたいと思います。
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Cinema Cafe net.→稲垣吾郎&妻夫木聡&小栗旬ら、独特の色気を放つ12月生まれの艶男たち 
・・・こんな素敵な記事も

「第3回 輝け!AbemaTV AWARDS 2018」にて、「7.2新しい別の窓」が全番組の頂点となる“最優秀ゴールデンプログラム賞“受賞しました。
おめでとうございます!

吾郎さん、素敵な2018年をありがとうございました。
2019年も素晴らしい年になりますように!

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2018年12月18日 (火)

ウィルチェアーラグビー日本選手権大会

三井不動産ウィルチェアーラグビー日本選手権大会第20回記念大会S__9994265
  2018年12月14日~16日
  千葉ポートアリーナ
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16日のスペシャルコンテンツに吾郎さん登場という事で行ってきました。
吾郎ファンとしては舞台「No.9-不滅の旋律-」の大阪公演と横浜公演の間の日曜日、師走の主婦としてはなかなか難しい日程。
私の家から千葉は結構遠い、1時間半かかります。
でも行って良かった!本当に。
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ロビーには新しい地図の3人のパネルや3人が書き込んだ「OEN-応援フラッグ」が展示してあり、私たちがメッセージを書き込める応援フラッグも用意され、寄付金を募ったりアンケートに答えるなど、いろいろ私たちも参加できるようになっていました。
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会場で渡されたパンフレットにルールの説明などがあり自己流に少しだけ理解。

チームの決め方などもとても興味深いです。
詳しくは下記の・・・ウィルチェアーラグビー連盟の公式ページにあります。
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[プログラム]
3位決定戦~スペシャルコンテンツ~決勝戦~閉会式~活動報告
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スペシャルコンテンツ
正直なところ3位決定戦は勉強不足の為、よく分からないままに終わってしまいました。
スペシャルコンテンツで吾郎さん登場。
白髪頭で少し背を屈めたルイスのイメージが抜けきらなくて、お髭もないつるんとした吾郎さんが登場した時あまりに若くて美しいので驚きました。そして脚が長くて背が高い!
髪の毛を短くしていると頭の形の良さも目立つんですよね・・・
あ、ラグビー...
競技用車いすの乗車体験では、華麗な車さばき?で取材陣の所まで急接近、ちゃんと停止して「お肌の調子が良いのでアップでお願いします」と場を和ませる。
確かにお肌も絶好調。
その後、実際にタックルを受けその衝撃を体験。
衝撃が強いので首を痛めたりしないよう膝に手を置いて背を伸ばして~と言われその通りにする吾郎さんがとっっっっても可愛かったです。30n
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また実際に北海道Big Dippersの選手たちによるデモンストレーションでルール説明があり、バスケットボールと比べてみたり私たちにも分かりやすい質問を吾郎さんが投げかけてくれる事で競技を身近に感じる事ができました。
スポーツ競技のゲストなどで登場した時、吾郎さんはいつも「あまり知らない立場」での質問をしてくれるのでとても理解しやすくなります。いつもそのスポーツを主役に捉えている姿勢が伝わってきます。
.姿勢が伝わってくるのです。.
*ウィルチェアーラグビー
・チーム編成は男女混合、1チームは最大12名コートには4名が出場
・障がいの程度によりポイントが設定され(重いほど点数が低い)コート内の4名の合計点が定められている
・コートはバスケットボールと同じ広さ
・攻撃時間など時間に制限を設ける
・ラグビーと違い前方へのパスが認められている
・競技用車いすは攻撃型と守備型とでタイヤの形状などが違う
・ボールはバレーボール5号球を基に開発されている
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[決勝戦]
コートの広さはバスケットボールと同じ(という事で、アリーナの半分を使い客席も半分しか使っていないんです)。
だから広い範囲を目で追わなくても良いので試合全体を見やすいという利点も。
それでもボールを持っていない選手もそれぞれ独自の動きをしていますので、見るところがたくさん!
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吾郎さんもタックルされて衝撃と共に音にも驚いていましたが、試合中の音は凄いです。
いすといすがぶつかり合う音!
車いすが倒れてしまう事もしばしば。そうすると選手は自分では起き上がれないのです。
ここでふと、選手に障がいがある事を思い出す・・・それくらい凄い迫力で試合は進んでいくのです。
吾郎さんも驚いていましたが、タイヤ交換もしょっちゅうです。
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決勝戦の凄い事と言ったら!
残り僅かな所で同点になったと思ったら最後の最後で点が入りOkinawa Hurricanesが優勝。
試合が終了後は相手チームの選手・サポートメンバーとのハイタッチ、とても和やかな雰囲気で、これもまた感動しました。
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吾郎さんが登場したスペシャルコンテンツの後、休憩を挟んで決勝戦だったわけですが、ちょうどお昼時でお手洗いに行ったり何かを買いに行ったりで席を立つ人もたくさんいました。これを見て吾郎さんが退場したので大勢のファンが帰ってしまったというツイートが出回り驚いたのですが、ほとんどの方は戻ってきて決勝戦を楽しみました。帰ってしまったのではないですから。32n_2
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しかも決勝戦では客席で静かに観戦する吾郎さんが!
大会関係者らしき隣の方にさかんに質問をしながら熱心に見ていました。
横顔美しかった・・・
スペシャルゲストとしてのイベントの活動だけでなく、こうして客席で熱心に観戦する姿からは、この仕事に向ける真摯な気持ちが伝わってきました。
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[閉会式・表彰式]
表彰式にも吾郎さんは登場、トロフィーの授与をしていました。
授与の後のお辞儀がとても美しかったのが印象的でした。
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新しい地図の3人が日本財団パラリンピックサポートセンタースペシャルサポーターになってから、パラ駅伝、NST祭り2018、パラフェス2018そしてウィルチェアーラグビー・・・元来スポーツ観戦しない私、今までだったらきっと見ていなかっただろうパラスポーツに接しその面白さを知る事が出来ました。
一人一人のアスリートとして熱い戦いを繰り広げる選手の姿からはパラスポーツである事を忘れさせられ、その不屈の精神にはただ感服するばかりでした。
こうして少しずつでもその面白さを分かる人が増えてくれたらと思います。
毎日たくさんの時間を独占しているWSなどで、芸能人の不倫だのやっている時間を割いて少しでもこのようなイベントを紹介してくれたら良いのに。
まあ文句言ってないで...2020年をひとつの目標に少しでも盛り上げていく事に協力できたら~と思いました。
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   *技術と愛でいつも素敵な吾郎の写真を撮っているお友達から今回は画像をお借りしました。Nちゃんありがとうございまし
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日本財団パラリンピックサポートセンター→ウィルチェアーラグビー日本一決定戦で沖縄が3連覇!
・・・試合について詳しいレポはこちら
日本財団パラリンピックサポートセンター→ウィルチェアーラグビー観戦がもっと面白くなる5つのルール! ・・・吾郎さんのカワイイ写真と共に分かりやすくルールを解説!

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2018年12月 8日 (土)

Happy Brthday!Goro♡

Photo_3 

 

稲垣吾郎さま、45歳のお誕生日おめでとうございます

44歳の1年・・・ファンが追いかけるのも大変!という1年でした。
吾郎さんは2月の映画撮影期からほぼほぼお休みなんて無かったのではないでしょうか。
そんな忙しい中、ますます美貌と色気と知性と品性が磨かれ、今月はPenから「今年最も輝いたクリエイター達」に送られる賞も受賞しました。
また主演映画「半世界」が東京国際映画祭のコンペティション部門に出品され観客賞を受賞しました。これは、10代の頃から映画が大好きと公言してきた吾郎さんにとっては本当に嬉しかったのではないでしょうか。

この華々しい一年を「独立して注目されてきたから」であり成果が出るのはこの先なので引き締めて頑張っていかなければならない~と何度も語っています。
カメラを見る真っ直ぐな澄んだ視線から自信がうかがえて、これからの活躍が楽しみです。

素晴らしい、更に素晴らしい1年になりますように

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2018年12月 5日 (水)

稲垣吾郎「SUZUNARI」

7日に配信開始のAmazonプライムドラマ「東京BTH」の主題歌を吾郎さんが歌います♪
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約14年ぶりとなる新曲「SUZUNARI」は「ゲスの極み乙女。」や「ジェニーハイ」などで活躍するミュージシャン・川谷絵音氏が作詞・作曲を手がける珠玉のバラード曲
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という事でものすごく楽しみです。
.AbemaTV「ななにー」で川谷さんの曲を歌った時、とっても合っていましたし、SMAP時代のシングル曲「愛が止まるまでは」も大サビの吾郎ソロは最高でした。
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何と今日の「編集長稲垣吾郎」で初披露!だそうです。
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新曲についての詳細はこちらから⇩
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・・・予告映像はドラマの始まりの場面~男性3人が血液型の話を始めるのにとても自然なシチュエーション、テンポ良く3人の息がぴったり。
楽しみです。配信は7日0時から。
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Warner Music Japan→稲垣吾郎
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  (・・・&Gの事も)

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2018年12月 4日 (火)

Pen CREATOR AWARDS 2018

Pen CREATER AWORD 2018受賞!
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世の中に新しい表現、新しい仕組みを生み出し、人々の心をときめかせたクリエイターを、Pen独自の基準でたたえる賞。Pen_3
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吾郎さんが2018年を通して映画、舞台、ドラマといった様々なシーンで活躍を続けたことに対して賞が贈られました。 
同雑誌の今年の春夏ファッション特集号「Pen (ペン) 「特集:【春夏ファッション特大号】 新しい紳士たち。 NEW GENTLEMEN’S STYLE 表紙:稲垣吾郎」〈2018年3/15号〉 [雑誌]」で表紙を飾り「新しい紳士像」をテーマに撮影が行われた際、新しい一歩を踏み出した吾郎さんのたたずまいがPenの表現したい男性像にぴったりだった。
また読者からの反響も大きく、多くの熱烈なファンレターが編集部に届いたことも受賞の契機となったそうです。
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12月1日発売「Pen(ペン) 2018年12/15号[クリエイター・アワード 2018]
クリエイターズ・アワード2018~今年最も輝いた表現者達の軌跡
に先だって発表され、3日表彰式が行われまPen_2した。
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Pen公式HP→Penクリエイター・アワード2018発表(11月27日)
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吾郎さん、素敵な賞を受賞おめでとうございます
吾郎さんは謙遜するけれど、昨年のGQに引き続き、大人の男性を対象とする雑誌の賞に選ばれたというのは、その生き方・仕事を正当に評価されたという事だと思います。
今まであまりにも後ろに下がらされていましたもの・・・
これからは思う存分、やりたいお仕事をしていって欲しい。
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表彰式の素敵なスーツはジョルジオ アルマーニのベルベットタキシードだそうです。
(ARMANI_JAPANのツイートより)
素敵に着こなしていらっしゃいます、さすがとしか言いようがない!

吾郎さん、GQの時もそうでしたが男性向け雑誌の時と女性向けの時とでは表情が違っていて、お髭のある渋い感じがものすごい色気を放っています。
素敵過ぎ・・・
映画ナタリーの19番目の画像、大好きです→https://natalie.mu/eiga/gallery/news/310624/1063098
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映画ナタリー→画像ギャラリー(https://natalie.mu/eiga/news/310624)何故かリンクが張れない・・

 

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LINEBLOG→稲垣吾郎「地図を広げて高みを目指したい」  (お写真すごくいい!)
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2018年10月 2日 (火)

たまむすび 10月2日

TBSラジオで外山アナと南海キャンディーズの山里亮太さんが冒頭で吾郎さんの話をしています。ものすごく楽しそうに。

山ちゃんゲストのゴロウ・デラックスでは1時間半くらい収録がかかった(喋り通した)そう。

山里:あの人はホントに変わらないんですね。ずぅ~っと王子様。
外山:吾郎さんって人によって絶対態度が変わらないでしょ。
山里:変わらない!
外山:人によって態度が変わる人って大っ嫌いなんですけど、あの方は本当に変わらないですし、しかも山ちゃんの事よく覚えてますよね

ゴロウ・デラックスの収録で、7~8年前の事を普通に謝ったそうです。
しずちゃんと山ちゃん、仲悪かったのに二人一緒に食事誘ってごめんね~と。
しずちゃんも一緒に誘ったら一瞬山ちゃんの目が曇ったのでこの人はカメラのないところでもキャラを演じるんだと思ってたんだけどほんとに仲悪かったんだね~とキラキラした目で話したそうで(笑)。

・・・キラキラした目で~ってファンだからそう思うのかと思ったら、山ちゃんお墨付きいただきました!

山ちゃんも「人で言動変えたり絶対にしないね。仏みたい」

吾郎さんの人柄が伝わってくる嬉しいひとときでした。

赤江珠緒たまむすび | TBSラジオ | (10月9日まで) →こちらから

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2018年8月11日 (土)

阿川佐和子のこの人に会いたい・・・他TV出演

週刊文春真夏の拡大版「阿川佐和子のこの人に会いたい」
26年目になるそうで、今回は通常の1,5倍、7頁に及ぶ拡大版です!字がびっしり。早口で話す二人のテンポ良いお喋りが聞こえてきそう。

ゴロウ・デラックスには2回出演してくださり、2回目に出演した時吾郎さんのゲストに対するほぐし方がすごく上手になっていてビックリされたそうです。
   .
今回は阿川さんの巧みな話術で、SMAP時代の事から自分が目指しているもの、グループの中の自分、今の仕事、草彅くん香取くんのこと・・・等々本当にいろいろな事を聞いていらっしゃいます。
事務所を退所する時に話し合いがなされたのか・・・などという事について聞けるのは阿川さんだからこそですね。
吾郎さんは今まで通り全くブレずに言葉を選んで誰も傷つかないよう、時折ユーモアも交えて答えています。
   .
SMAPファンの反響は大きく、そのままを受け止める人ばかりではなく、中には自分の都合の良いように解釈して無かった主語を勝手に付け未来を決めつけたり、自分では読まずにSNSに上がる勝手な要約を読んで誤解して怒ったり・・・反応は様々ですが、吾郎さんはそんな事は承知の上でいつものようにこの仕事を引き受けたと思います。
それでも
「人生の岐路に立たされた時、細かくどういう話し合いをしたかまでは言えませんけれども、ファンのみなさんにはそこは心配しないで貰えたら嬉しいなって。」
・・・ここまでハッキリと言っているんだから、彼らを愛しているならば勝手な解釈をさも真実のように言いふらしてほしくないです。
誰もわかり得ない過去を勝手に検証したり仮想敵を叩くより、今の状況でそれぞれ頑張っているメンバーを応援するのがファンとして一番大切なのではないでしょうか。
   .
そういえば1年前「ほん怖」の放送前にめざましTVで軽部アナとの対談で真摯に語ってくれた時の事も忘れられません。
実はこういう時、吾郎さんは表に出て精一杯その時に話せる事を伝えてくれるんですよね。
ファンが今どういう気持ちでいるかいつも考えていてくれて(全員そうですが)、私たちにシンプルな言葉でできる限り率直に伝えてくれているように思います。
週刊朝日(林真理子さんインタビュー)・家庭画報めざましTVGQ日経エンタテインメント・・・・今回の週刊文春。
   .
これからは存分に俳優としてやりたいお仕事をしていきたいという吾郎さんの熱い想いが伝わってきて、ああ吾郎さん大好きとますます思った対談でした。
   .
テレビ出演
  8月3日シブ5時(NHK)
    9日ドデスカ
       10日おはよう関西(NHK)
      *NHK大阪放送局ブログ→解散後 初の舞台!おはよう関西 (動画あり)・・・コメントも是非!
 
(テレビ誌・アイドル誌ではなく)週刊文春で26年続いた対談コーナーに出て読み応えのある対談。
そしてNHK、ローカルとは言え関東では夕方、大阪では朝ドラ前の時間に地上波TV出演。
しっかりと舞台映像も挟み込みながらのインタビュー、退所後の吾郎さんのキラキラした姿を見せる事ができました。
・・・これもまた大きな一歩だったのではないでしょうか。
   .
極上の笑顔で「今が一番楽しい」と。
もちろん過去の自分があっての事、過去は否定しないけど今が一番楽しい・・・最高に幸せなのではないでしょうか。
そして自分の好きな人が、人生半ばにして大きな決断~全てがゼロになるかもしれない~をしてからの「今が一番楽しい、一番幸せ」と言ってくれるというのは、ファンにとっても一番の幸せだと思いました。
素敵なインタビューの数々でした。

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