2017年5月15日 (月)

ネット記事より~5月15日

pencilZAKZAK
中居がSMAPの最終兵器と語る稲垣は武将・細川勝元になれるか?
   記事はこちら

12日放送のゴロウ・デラックスの内容、そして「応仁の乱」が映画になったとしたら吾郎はどんな役?~の話題から発展して、デビュー当時からのエピソードも交えつつ吾郎について書かれています。

”パブリックイメージを軽やかに利用して、さまざまな役を自分のものにしてきた。そんな稲垣には、クレバーで自分だけでなく全体の得になるよう器用に動くことができる人間だと思わせるエピソードがいくつかある。”

・理不尽に従わぬ善性とバランス感覚
・過半数を決めるキーパーソン

というポイントから、4頁にわたって書かれています。
ゴロウ・デラックスでの「平和主義の相槌」などそんなところにも気付いて書かれていて、とても愛情が伝わってきて嬉しくなりました。

bellマルチな教養と健全な強かさを持つ

グループの陰に隠れていて見えなかった吾郎の良さを一般の方にも少しずつ分かっていただきたいので、とても嬉しい記事でした。

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2017年5月 6日 (土)

2017年5月6日

100年に1度の1756の日!
Twitterでは   #吾郎さんを貼ろう  #100年に一度の1756の日 などのタグを付けて、本当はいけないんですけど(笑)、画像や映像を貼りまくってお祭りしています。
お祭りを盛り上げようと、改めて吾郎のお仕事をずっと追ってみました。

1989年 NHK連続テレビ小説「青春家族」 SMAP全員でオーディションを受けて合格。この作品でお芝居の面白さを知る。
1990年 映画「さらば愛しのやくざ」で映画デビュー、ヤク中の少年で物語の鍵を握るとも言える大切な役を演じました。共演していた俳優さんから「ホンモノのヤク中なのではないか」と思われたほど。

1992年 月9「二十歳の約束」で主演。
92年はフジテレビがそれまでより若い世代に向けてドラマを作り始めた年、アイドルの一員が恋愛ドラマに出るというアイドル史上、画期的な事だったとも言われている。「ヒューヒューだよ」ばかり話題になりますが、若さ故の悩める切ない物語、大好きです。

1993年 大河ドラマ「炎立つ」

「嘘でもいいから(1993年)」では年上の女性との恋、「東京大学物語(1994)」「最高の恋人(1995)」は若い人向けのドラマ、そして「彼(1997)」では再び年上の女性に愛される役・・・主演も相手役もいろいろな立ち位置を演じてきました。

1997年 「踊る大捜査線歳末特別警戒スペシャル」吾郎演じるヤク中の殺人犯が素晴らしく、この回は特に大きな話題になりました。しかもかっこよかったです。

1998年 「ソムリエ」吾郎が演じて説得力を持たせた変わり者のソムリエ。ワインと出会うきっかけになったドラマ。吾郎の独特な変わり者感はこのドラマでできあがったような感じがします。
星監督とのコンビも出来、テレビドラマ「金田一シリーズ」や映画「笑の大学」へ繋がります。

この辺りから舞台の影響もとても大きかったと思います。
昨年が単独舞台を始めてちょうど20年だったので、Twitterの方で吾郎の舞台について一つずつツイートしたのをまとめていただいたのがあります。
動画と画像・記事などでまとめてありますので、良かったらお時間のある時にご覧になっていただけると嬉しいです。
clip稲垣吾郎舞台History

映画のようなクオリティを持った「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」も素晴らしかった。
そして2010年の映画「十三人の刺客」で、また吾郎は更に飛躍しました。
舞台も毎回、私たちの期待を遙か超えたものを見せてくれます。
吾郎はいつも新しい仕事から何かを学んで更に新たな顔を私たちに見せ続けてきました。

昨年でSMAPは解散。
これからどのような形で仕事を続けていくのか分かりませんが、「家庭画報」の記事を思いながら、待ちたいと思います。
できる限りの応援を続けながら。

【追記】5月14日
ネタりか記事(5/10)→稲垣吾郎の「56の日」、関係各所がSMAP&お祝いムード一色に

Yahoo!記事(5/8)→SMAP「世界に一つだけの花」6日付けデイリー4位に

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2017年3月29日 (水)

カブドットコム証券さん、ありがとう

2014年4月に始まったカブドットコム証券のCMが今月で契約終了になります。
覚えやすくて耳に残るCMソングとコミカルなCM、最初のCMには社長さんも参加されていましたっけ。次の時も撮影現場にいらっしゃったり、新しい時代の企業を感じました。
そして毎月サイトのトップに表れる美しかったり可愛かったりのカブ吾郎さま。
毎月1日になるとそわそわ何度もサイトを訪れましたっけ。
ポスターも美しく、東京駅で展開されたポスター展(笑)は「知」と「美」の祭典のようで最高に素晴らしかった。
そして、舞台のパンフレットの中にも薔薇の花束を抱えた吾郎さんがいましたっけ。
テレビでのCMの入れ方も、吾郎ファンの気持ちに寄り添うそうな心遣いが有り難かったです。
そして、今はクリックする毎に違うカブ吾郎さんが現れるという素晴らしさ。
嬉しい思い出ばかりです。
CMキャラクターとしてのお別れはとても寂しいけれど、これも吾郎の進む新しい道への一過程だと思います。
またご縁があれば是非!ですが・・・
本当にありがとうございました。
私も初めて自分の株も買ってみました。
これからも、もっと勉強してカブドットコムにはお世話になろうと思います。
dramaカブドットコム証券

pencil懐かしい記事から
2014年4月8日:当社イメージキャラクターに稲垣吾郎さんを起用 (kabu.com)
2014年12月1日:「稲垣吾郎」を抜いた日経平均株価 (東洋経済online)

2014年11月には創業15周年を迎えて、日経新聞に1面広告、東京駅にはポスターがたくさん貼られていて圧巻でした。当時のブログから持ってきた東京駅のカブ吾郎さんをもう一度貼っておきます。
1 Photo

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2017年2月13日 (月)

稲垣吾郎の楽屋を一人で訪れた放送作家が驚いた、思いがけない一言とは・・・

放送作家の樋口卓治さんのコラムより
稲垣吾郎の楽屋を一人で訪れた放送作家が驚いた、思いがけない一言とは

”古舘プロジェクト所属の鮫肌文殊、山名宏和、樋口卓治という3人の現役バリバリの放送作家が、日々の仕事の中で見聞きした今旬なタレントから裏方まで、TV業界の偉人、怪人、変人の皆さんを毎回1人ピックアップ。勝手に称えまくって表彰していきます。第15回は樋口卓治が担当します。”
・・・という記事です。

ゴロウ・デラックスに2度出演後のこの言葉はとても嬉しかったです。
何故、樋口さんがこう思ったのか、もう一度録画を見直してみました。

【樋口卓治さんゲストのゴロウ・デラックス】2015年4月23日放送
台本はほぼ白紙、今日の内容は放送作家でもある僕に任せてもらっていいですか~というような感じで始まった。
樋口さんは2度目の出演、1回目の出演の時の事を吾郎がすごくよく覚えていた事にも驚いておられたようだ。
樋口:「この番組はどうですか?」
吾郎:「楽しいです。本を読むのがルーティーンになった。いろいろな方からよく見ていると言われる。作家さんたちから本をきちんと取り上げてくれてディレクターさんが本当に向き合ってくれて、本をちゃんと紹介してくれるのが有り難い・・・と言われる」
この答えを引き出しておいての樋口さんからの
「バラエティ番組が突然終わる怖さ~みたいなのは感じますか?」
「この番組に関しては、今までの番組とは違って、テイストは変わったし他にこのような番組がないので面白いかなとは思ってます。」と落ち着いて答える吾郎。
何かやり残した感はないのか、と迫ってくる樋口さんに
「この番組は地味に細長く続けていく事が大切な番組」
「パーン!と何かをヒットさせて視聴率がどうした~とかいう番組ではなく、ずっと続けていけるような番組にしたい。ラジオ的な感じ。奇をてらった事をやる必要はない」
「ゴールデンの時間帯に行くという夢は誰でもあると思うけど、僕はこの時間帯があっていると思っている」
と静かに語る吾郎。
樋口さんは「細く長くの中にたまに刺激を与えた方が良いのではないか」
と更にたたみかける。

当時放送を見た後はどうしてこんな事を言うのだろう、ゴロウ・デラックスは「本とそれを書いた作家を紹介する」番組として、余計な事はせずに吾郎の色を出しながら真面目に続けば良いと思っていた。
今日、このコラムを読んで、これは企画自体がそういうお遊びだったのかなと理解する事ができました。
揺さぶりをかける放送作家に対して、落ち着いて自分の考えを述べる吾郎・・・何と頼もしいのか。
吾郎はいつも吾郎でした。

改めて、いつもと違う方向から吾郎の良さを実感させてくれた記事でした。

吾郎もこの時、語っています。
今のこの時間で長く続けていきたい、と。
そのためにもできる限りの応援をしたいと思いました。

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2017年2月 8日 (水)

緊急対談:SMAPとは何だったのか?稲垣吾郎は・・・

chair緊急対談:SMAPとは何だったのか?稲垣吾郎は、名・編集長である
相田冬二さんと小林淳一さんの対談です⇛こちら

*与えられたシークエンスを成立させるために、それを的確に演じるのみ。役者として(作品の)“部品”になれる人。職人に近い。
つい最近、ゴロウ・デラックスの収録を終えた芥川賞受賞作家山下澄人さんが吾郎の事を稲垣さんは長年その道を歩いて来た寡黙で厳しいまっとうな職人のような人」とおっしゃってました。SMAP内での役割として、何となく努力よりも楽を選んでしまう人~のような印象づけがずっとされてきたように思うので、これはとても嬉しかったと同時に、日を置かずして「職人」という言葉が使われているのも嬉しかった。もちろん生まれ持っての素晴らしい才能があるのは前提だと思うのですが。
*ダンスを観ていても、稲垣の動きはすごくキレイ。足運びとか非常に的確でスマート、「型の人」。

吾郎のダンス~これは本人もネタにするのが良くないとも思いますが、吾郎と言えばダンスが苦手~というキャラ、でも実はとってもキレイなんです。とても嬉しい。
もちろんフィギュアのような素晴らしいスタイルも助けになっているかもしれませんが。
*クリエイターや制作側の気持ちや事情を理解して、ちゃんと開き直って演じられるし、それがきちんと画になる身体性がある。
*いろいろと一番辛酸をなめた人なのに「かわいそう」な感じがなく、どこか笑みを含み、陽性の明るさがある。

私も吾郎のお芝居とか存在自体に、陽性の明るさがあるところがとても好き。悲劇の中にもどこか滑稽さを感じさせるところが、一直線の怒りや恨みの演技(こちらの方が評価されやすいと思うが)よりも好きです。
*SMAPにおける品の良さや艶の部分を担ってきた。
*人間としての滑稽さを演じられる。
*インタビューすると頭の良さが分かる。大変頭の良い人であるが、それをひけらかさない。

ここでも吾郎の頭の良さはなかなか伝わっていないのではないか~とそこまでご存じのようでした。「借り物ではない自分の言葉」というフレーズも嬉しかった。

デビューして28年、先入観や偏見なしに吾郎の歩んできた道をきちんと見てくれて語ってくれたのがとても嬉しい。
今まではどうしても「中間管理職」だの悪役がどうだのそういうのが多かったのですが、舞台も含めて吾郎の仕事を語ってくれているのは初めてじゃないでしょうか。
とにかくネットの片隅でファンが叫んでいるのと違う、Yahoo!ニュースになっているのも嬉しいです。
是非、吾郎関連のヤフーニュースを見たら、簡単でも良いのでコメントを書きましょう!
くだらないと思わずに、せっせとコメントを書いてくれるファンがどれだけ付いているか~の指標になるからです。

book今日発売のザレレビジョン「ジャニーズフェロモン音声解析
一人ずつ話し声の分析がされています。
稲垣吾郎heart:頭の回転の速さに比例した流ちょうなトーク力。
腹式発声がしっかりできていて、ピッチを非常に上手く操りキーワードとなる単語を印象づけるのが上手。
頭の回転がとても速く話の着地点をしっかり見据えてトークを進められる。
総合して向いている仕事を分析した結果、吾郎はニュースキャスター。
以前、ゴロウ・デラックスでニュース原稿を読んだ事がありましたが、すごく上手で驚きました。原稿を読みながらカメラ目線を作るところなども上手すぎて(笑)・・・是非、ニュースキャスター役を見たいと思います。
実際の記事はもっと詳しく書いてあるので、是非読んでみてください。
16日ゴロウ・デラックスゲストは岩合さん、猫ちゃんとの写真も載ってます。

最近のシネマナビも解き放たれたように自由を感じて素晴らしいのですが、それに関してはまた今度。

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2017年1月 8日 (日)

ananシネマナビ 2017年1月11日号

house今週のシネマナビ:「天使にショパンの歌声を
まず、今年最初のシネマナビという事で、年頭のご挨拶。
いつも年が変わると新しいステージと思っていたけど、今年はあからさまに違う。
でも自分のペース、やりたい事はいままでと変わりなく、お芝居中心にやっていきたいし映画や本にも触れていきたい、今までできなかった事もできるのかも、と。
自分を見つめ熟考し、成長していきたいと、新たな気持ちを述べる吾郎。
いつもこの潔さ、率直さが好きです。
真っ直ぐに自分の道を進んでいく吾郎を惜しみなく応援していくのみだと思いました。

今週の作品も「転機を迎える人たちのお話」
自分の属する団体・組織が大きな圧力に潰されそうになり、音楽を通じて団結して乗り越えていく。
さまざまなピアノの定番曲が流れるそうで、これは私が好きそう(笑)。
どんなにオーソドックスなストーリーで先が読めても、音楽が絡んだサクセスストーリーとか大好きなので。

吾郎がピアノソナタに勝手に名前を付けてる話が面白いです。
ベートーヴェンピアノソナタ12番は、とっても印象的な曲で、舞台で聞いていっぺんで覚えました。
実はベートーヴェンのピアノソナタは大好きで楽譜もCDも持っているのに、今まで12番にはあまり惹かれなかったようなのです。
でも舞台「No.9-不滅の旋律-」では、物語が大きく変わるところに使われた曲。そして、吾郎のネーミングが素晴らしい。
本当に舞台「No.9」を愛しているんだなと思いました。
是非、再演して欲しいです。

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2016年12月21日 (水)

SMAP衣装展示

『SMAP 25 YEARS』『Clip! Smap! コンプリートシングルス』発売記念として、各CDショップで衣装が展示されています。
昨年まではSMAPショップに並ぶ年末でしたが、今年はビクターさんがファンの為に温かな催しを企画してくださったようです。
詳細はこちら→ビクターエンターテインメントSMAP

「2012年:GIFT of SMAP -CONCERT TOUR'2012-」吾郎衣装(渋谷TSUTAYA)

近くで見ると、本当に細かいところまで凝っているんですね。
強烈なライトを浴びながら笑顔で歌い踊り続けるのに、こんなにボリュームのある衣装を着ているんだなと改めて感心します。
美しい衣装です。

*写真は「続きを読む」からどうぞ

 

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2016年12月19日 (月)

雑誌など

各TV誌がメモリアルとしてSMAP特集を組んでいたり番宣をしたりしてます。
特に印象に残ったものを。

bookTVLIFE
"We can't stop loving you,SMAP!"
~さよならなんて言わない、SMAPへ、愛を込めて~

見開き2頁に大きく5人のグラビア~すました決め顔ではないそれぞれメンバーらしい表情がいかにもSMAP。
そして、テレビ誌の年末年始版に初めて登場したのはTVLIFEだそうで、その時からずっと担当していた編集者が語るSMAPとの思い出。
メンバーひとりひとりへのコメントが温かくて。吾郎のエピソードもとっても嬉しい。
本当にSMAPに接していてくれた人だからこその言葉だなと嬉しく思いました。

book月間ザ・テレビジョン
「不機嫌な果実スペシャル」
年齢不詳な吾郎がにこやかにこちらを見て笑っているグラビア。
インタビューでは不機嫌な果実について、航一のキャラクターについてなど。
17年の抱負としては「僕らの仕事はこの人にこの役をやらせたいと思ってもらえる事が全てなので、日々人間を磨いておかないと、心も体も。どんどんお芝居をやっていきたい、舞台も映画も」と俳優の仕事について熱く語っていました。

book月間TVガイド
「ゴロウ・デラックス」
お髭の渋い吾郎さんなのに2枚目の写真は超キュート。ギャップ萌えheart04
毎回1時間半くらいの時間をかけてじっくり収録しているというゴロウ・デラックス。
いつも驚くのが無駄のない編集!
吾郎もインタビューで、外山さん、スタッフさんのおかげと言っていますが、もちろん吾郎をはじめとして全員の力・才能・人格の結集という感じがします。

番組が始まった時すら、そしてその後もずっとTV誌でも取り上げてもらえていませんでしたが、このところ急に雑誌で取り上げてもらえるようになり大感謝です。
もっと多くの地域で放送になりますように。
吾郎も言っていますが、長寿番組になりますように油断せずに応援続けないといけないですね。

bookanan
稲垣吾郎のシネマナビSpecial!

*2016年ベストムービー
1位:「消えた声が、その名を呼ぶ」
2位:「ディーパンの闘い」
3位:「素敵なサプライズ」

まず、グラビアの吾郎に目を奪われしばらくは内容が入ってこなかった。
お髭の吾郎が細かい千鳥格子のツイードのスーツで椅子に座っている。
・・・どこの大学教授ですか?映画などで観てみたい。こういう役。

今年、感動したりテンション上がったりした映画はいくつもあったけど、それらは一般にも知られて話題になっている作品だったので、地味だけどずっと心に残っている映画を紹介したという吾郎。
1位・2位の作品共に、大量虐殺でバラバラになった家族を探す旅や内戦が続く祖国から脱出するお話だったり・・・今まであった生活を壊され失ったもの新しい地を求めて生きる人たちの壮絶なストーリー。
2016年この年に、この作品を選んだ吾郎の心境を少しだけ考えてしまいました。
3位は、変な(笑)設定とは言え、ラブコメで良かった。
2017年、良い年になりますようにと思わずにいられなかったです。

book別冊宝島「ありがとう!SMAP」
解散前提としたこの本をここに載せては怒られてしまうかもしれませんけど、媚びない率直な言い方が私は好きです。
SMAPについてシングル曲アルバムについていろいろな方が書いています。
SMAPのファン層に合わせたのか字が大きいのに笑いました。
少し落ち着いたらゆったりした昼下がり、この本を片手にSMAPのアルバムをはじめから聴くのもいいなと思いました。
どうなろうとSMAPの28年は消えないですし、5人(6人)で歌ってこそSMAPの曲だと思いました。

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2016年12月11日 (日)

2016年12月8日に

12月8日は稲垣吾郎さんの43回目の誕生日です。
何と今年の12月8日は、大安と並ぶ吉日「一粒万倍日」と最上の吉日「天赦日」が重なるという年に5~6回しかないとても貴重な日だそうです。
そんな日に他にも素敵な出来事がありました。

pencil東京新聞の14面が、吾郎へのバースデーメッセージで埋まりました
全面広告です!しかもそれだけには収まらずに、他の面にも。
全部で245件、過去最多だったそうです。
費用的には赤字だけど、ファンの熱い思いを汲んでくださった東京新聞さん。
私も申し込みましたが、文章はファックスか郵便、自分で行数を計算して料金を振り込む~中にはその計算を間違えて電話が来たり、その手間はどれだけかかった事か。
東京新聞さん、ありがとうございました。
お礼のハガキは忘れずに出さないと。

bell2003年にリリースされた「世界に一つだけの花」の売り上げ枚数が300万枚突破
2016年度の売り上げ枚数にカウントされるのが12月11日までの売り上げという事もあり、ツイッターなどでは「世界に一つだけの花」を買おうという動きがあり、いつもよりたくさんのSMAPファンだけでなく、ジャニーズの他のグループのファンの方、一般の方による購入があったのでしょう。
そして、全国各地のCDショップでも大きなコーナーを作りSMAPを応援してくださる店舗も数多く。そして何よりも間に合うように生産と出荷を頑張ってくれたビクターさん。
8日に売れた枚数は17251枚。
温かい気持ちに包まれ、しかも吾郎の誕生日に300万枚を超えた事がとっても嬉しいです。

所属事務所が今、実際にどんな事をして、今のSMAPが本当はどうだかなんて分かりません。
ツイッターなどでの「全てを知っている」ような過激な言動には、正直なところすごく疑問を持っています。
ただ、過去に何度もTV番組内で故意にSMAPの実績をないものにしたやり方には憤りを感じているので、CDの売り上げ枚数についての記録だけは後押ししたいと思いました。

SMAP「世界に一つだけの花」300万枚突破&売り上げ歴代第3位、おめでとうございますsign03

pc他にも #稲垣吾郎43回目生誕祭_1208 が14356ツイート、なんていうのもありました。
43歳と56が収まっているなんて凄くないですか!?

やっぱり、貴重なおめでたい日だったんですねheart

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2016年12月 8日 (木)

Happy Brthday!Goro♡

12055_2 稲垣吾郎さま
お誕生日おめでとうございますheart

ご自身も「渦中の人」などとおっしゃっていましたが、
この激動の1年、
ラジオの向こうやゴロウ・デラックスだけでなく舞台でも、いつも変わらずにいてくれて、分かってはいたけれど何て強い人なんだろうと思った1年でした。

きっと何年も前から、私たちの見えないところではいろいろな事があったのだろうと思わせられた今回の出来事、
そんな中でも変わらずに笑顔を見せ続け、どんどん進化するお芝居を見せてくれて、本当にありがとうございます。

43歳の1年が、素晴らしい未来へと繋がる年になりますように。

 

42歳の吾郎のお仕事は「続きを読む」からどうぞ。

 

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