2017年9月11日 (月)

[ラジオレポ] 斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!9月7日

music文化放送 斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!9月7日放送
ニュースオフサイド
SMAPメンバー3人の新たな旅立ちをSAKIDORI
”我々は日本国民です。SMAP好きですよね”
”好きになっちゃうよね!” 

・・・で始まったこのコーナー。ざっくりレポです。
ちっちゃい子供から大人まで誰でもが『
メッセージ性のある歌』をみんなで歌えるようなグループはなかなか他にない。
残念だが、今一つの大きな節目を迎えている。


clipSMAPは終わらない~国民的グループが乗り越える「社会のしがらみ」 の著者である批評家・矢野利裕さんにお話を伺う。Smap_2

*矢野さんにとってのSMAPの存在
小学校・中学校・・と学生時代を通して身近にいながら国民的存在になっていったという印象。
バブルがはじけた90年代に、カジュアルな服装で色気のあるクラブっぽい音楽で登場、リアリティがあり人々の心を掴んできた。
それまでのジャニーズとは違いスタート時に冬の時代を経てきたため、等身大の姿を打ち出し、バラエティにも進出、親しみらしさを出して独自路線を築いた。
そのリアリティ・身近さに惹かれ、人気を獲得して大きな存在になっていった。
バラエティでも活躍する今のアイドルの先駆的な形を生み出した。

*5人それぞれの選択について
様々な人間の関係性、仕事の関係性が絡んでの事なので一ファンとして何か言える訳ではないが、かつて、森くんがオートレーサーへの夢を叶えるためにした選択のように、今回の退社も今までと違う形の活躍・歩み方があるのだとしたらそれ自体はポジティブに捉えたい。

*5人の今後の活動に望むこと
1)残留vs退所という単純な対立構造ではなく、どういう選択かは分からないけど中居さんが残った事で世間的な関心の中での1対4の対立の流れは回避されているのではないか。そこに希望を持ちたい。

2)具体的には稲垣さんが文芸誌に登場したり作家との交流もあったりして、今までの芸能界ど真ん中ジャニーズにはなかったような仕事を始めたりしている。
多様な活動の場に期待できるのではないか。
自分の関心、いろいろな環境の中で新しい活躍ができるのではないか。

・・・ここで”しゃべり出すと止まらないですね、SMAPの事は”という事で、矢野さんのお話は終わりました。

山田美保子さんは今はSMAP26周年のお祝いが楽しみというお話をされていました。

pen今後の活動に望む事に、ゴロウ・デラックスなどで築いた吾郎の新しい場所について話されていたのが嬉しかったです。

music斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!9月7日→podcast (ニュースオフサイドは開始8分から)

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2017年6月19日 (月)

新しいスタートを~ 6月19日

今日、ジャニーズ事務所が稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾との専属マネジメント契約を9月8日で終了すると発表しました。
     
*ジャニー喜多川社長からのコメント・・・毎日新聞

昨年8月の「解散発表」そして年内をもって解散。
その後、どうなるのか・・・何か気になる一言を拾っていろいろ邪推して心配したり希望的になったりの半年間でしたがようやく答が出ました。
昨年中は、28年グループで活躍してからの急な展開でしたので、まずはグループの活動をどうするか・・・25周年を楽しみにしているたくさんのファンの事を考えないはずはありません。彼らの苦悩はどれだけだったかと思います。自分の事だけではない、ファンの想いも背負っている、事務所の後輩達を率いる立場もある。
そんな中、グループのあり方に結論を出して、その後の個人の活動についても決定を下す。どれだけ大変な決断だったでしょうか。

40代前半という年齢で、新たなスタートを切る5人のメンバー。
芸能生活30年弱、今までのアイドルとは違う生き方を開拓していった5人は男5人組のグループができる可能性を片っ端から実現していったのではないでしょうか。
40代にして改めてスタートし直して、それぞれの違う道を歩んでみる・・・素晴らしい事だと思います。

吾郎は「家庭画報」のインタビューで「大好きな舞台はもちろん、映画やドラマ、雑誌などに出る機会を増やしていきたい」と言っていました。
こんな楽しみな事はありません。

吾郎は辛いとか苦労しているとかを言ったり匂わせたりしません、「今、幸せかと聞かれたら、意地でも幸せと言いたい」というくらい、ちょっと頑固で一筋です。
だからファンとして、これからの吾郎をひたすら楽しみにしていようと思います。

たくさんお世話になった事務所ですが、このまま事務所に留まるか独立するかの選択は、どれだけたくさんのレギュラーを持っているとかCMを持っているからという問題とも少し違うと私は思います。
みんなそれぞれの仕事が大切ですし苦楽を共にしたスタッフは大切です。
今後のそれぞれの仕事のやり方に合ったところで仕事をすればいい、どういう理由で残留だの誰の面倒を見るだの、憶測に伴うような事をファンが言う事ではないと思う。
今回の騒動でも分かったようにこの訳の分からない芸能界という所で、みんなしっかり地に足を付けて人何十倍も立派に仕事をしてきた人達です。
一人ずつ歩き始めた5人ですので、それぞれを精一杯応援していけばいいことだと思います。

独立と聞いて、まずは写真や映像の解禁!と思いました。
一人だけ顔写真がない、貴重な舞台の映像に主演なのに映っていない・・・などのストレスから解放されるんですね。
共演者のInstagramなどに写真が載っちゃったりするんでしょうか。
妄想は尽きません。

とりあえず、できる限り今のレギュラーは終わらせずに続けて欲しいので、メールやハガキなどの応援は今までより一層しっかりとしていかなければ。

ゴロウ・デラックス
〒107-8066
 東京都港区赤坂5-3-6   TBS『制作・編成』御中
https://cgi.tbs.co.jp/ppshw/goro-dx/2442/enquete.do

編集長 稲垣吾郎 
〒 105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」
goro@joqr.net 
〒205-8002 (港区浜松町1031)文化放送 放送事業部御中

ananシネマナビ
〒 104-8003 東京都中央区銀座3-13-10 株式会社マガジンハウスanan編集部稲垣吾郎シネマナビ

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2016年12月29日 (木)

SMAPXSMAP最終回 12月26日

crown最終回「ありがとうSMAP」~スマスマ20年9ヶ月の全て~
1996年4月15日に始まったSMAPXSMAPがとうとう最終回を迎えました。
いつか終わりはあると思っていても、当たり前のようにスマスマのある月曜日を迎えていた20年、そして毎日のように誰かがテレビに出ていたSMAPが年内で解散だと思うと、言葉を失います。
私がファンになったのは1995年の秋、ほぼスマスマと一緒に歩んだ21年でした。
スマスマの前のレギュラー番組はいかにもアイドルの番組だったのが、スマスマは一気に大人も楽しめるバラエティー番組になっていて、可愛さ元気さと共に大人の魅力を予感させるものも併せ持っていたSMAPだからこそ出来た番組だと思う。
かっこいい男の子がとにかく一生懸命料理を作って年上の女優さんをおもてなしするビストロSMAP、これは大人の女性の心をグッと掴んだし、とにかく中居くんの「オーダー!」のかけ声で毎週ドキドキしたものでした。
絶対に映画の中やミュージックビデオの中で、または来日会見でしか見られなかった海外の大スターがSMAPが作ったお料理を食べながらいろいろ話したりゲームをしたり~以前は考えられなかったものが見られるようになった。
コーナーとコーナーを繋ぐジャンクションにもセンスが光っていたし、歌のコーナーの豪華な事!最新技術をどんどん使って映像ならではの楽しさを教えてもらいました。
ビストロ、歌、コント・・・海外からもたくさんのゲストが来てくれて、ゴロウ・デラックスでもそうですが、楽しませる事を第一に大切にするホストの役目をSMAPがしっかり果たしてくれるので、ゲストがいつも大好きになり映画を観に行ったりCDを買ったり~

新しさ楽しさ美しさ夢ばかりがギュッと詰まった番組だったと思います。
SMAPのメンバーも、週2回はスマスマの収録がありとても大切にしていたし、多くのものを学びそれからの様々な仕事に繋がっていったと思う。

吾郎ファンとしては思い出したくもない事もありますが、それでも楽しい思い出がたくさんのスマスマ、最終回はきっとそんな思い出をたくさん見せてくれるものと思ったら。

「負の歴史」?「タブー」を破る!?
そんな事をスマスマ最終回でやる意味があるでしょうか?
森くんの脱退は夢を叶えるためだったので、これは残念だけど新しい出発です。
でも、2001年の吾郎の件は延々と20分、ニュースの映像から吾郎がいないライブの映像、FNSの映像までドキュメンタリータッチで。
これは必要だったでしょうか。
*この件については「続きを読む」に少し書かせて頂きました。
取り上げるならば、せめて剛くんみたいに復帰の時の映像だけにして欲しかった。
負の歴史と言いながら、スマスマが終わりSMAPが解散になった直接のきっかけとも言える今年1月18日世にもおぞましい公開処刑については流れませんでした。

最後のスマスマで更に悲しい気持ちにさせられてしまいました。
長い間続いていれば、少しずつ変わっていくもの。
スマスマも高視聴率が当たり前の人気番組になったら、次はいろいろな宣伝のための番組になるのは仕方ないですし、それは割り切っていました。
でもメンバーの一人をいつまでもさらし上げる必要があるでしょうか。
吾郎はずっとあの事を忘れず絶対にネタにして笑いに持って行くこともしませんでしたし、どんなに弄られても微笑んで対処していたではないですか。
あの台本を作った人の気が知れないですし、昔のスマスマはもう作れないという事が分かって少しすっきりしました。
時が経てば、いろいろ変わるんです。と自分に言い聞かせながら。

SMAPも12月31日で解散です。
感じ方は人それぞれです、私が感じた事を書かせていただきます。
1月18日の生謝罪からSMAPは変わったと感じています。
あの公開処刑をした事務所、放送を許したテレビ局、翌日他局にもその映像を使わせたテレビ局が悪いとは思います。
でも、明らかに5人の関係は今までとは変わったと思いました。
元々SMAPはプロの集団でお友達関係の仲良しではなかった、吾郎もスマスマの収録が一番緊張すると言ってましたし、SMAPと仕事をした事がある人は「スタート!の合図で5人はSMAPになる」と語ります。
それすら出来なくなったように感じています。
以前のSMAPだったら、例え事務所から制約があってもファンが分かるように自分たちでサインを発してくれました。吾郎が謹慎の時も間接的ではあるけれど分かりやすいサインで、明るく。
以前のSMAPは強い敵に対しても気持ちを一つにして闘える人達だったと思っています。
そして、解散の理由について語れない、語らない事が全てだと思います。何故なら、語る事によって誰かを傷つけたりファンをより悲しませたりする人達ではないと思うから。

ツイッターで話題になった事なのですが、20代の頃SMAPについて綴ってという読者の声に、吾郎は「自分が語る時はあくまで主観なのに、活字になると客観性を持って事実になってしまう。それは少し違うんだよね」と言って断ったというエピソードがありました。
このように自分が発する言葉にとりわけ責任を持っている吾郎なので、今回の事についてはしばらくは何も語らないと思っています。

8月の吾郎の言葉
"今の状況で5人での活動は難しいと思い、辛い決断ではありますが「解散」という形を取らせていただくことになりました”

が全てなのではないでしょうか。
自分(たち)で決めた事、責任転嫁をせず簡潔に事実だけを言う~とても吾郎らしい言葉だと思います。

今は来年の1月からの彼らの未来が、少しでも良い方向へ行くように祈るばかりです。

文句ばかり言いましたが、ラストのスタッフの方達との記念写真、制作側の自己満足とか賛否両論のようですが、私はスマスマを愛していた人達とそしてスマスマと別れを惜しむ気持ちが伝わってきて良かったです。
そして「世界に一つだけの花」
5人で歌う最後の「世界に一つだけの花」をいとおしむように丁寧に噛みしめながら歌っている姿に心打たれました。
涙が落ちないように上を向いて堪える吾郎が美しくて~今なお透明感のある美しさは内面からくるものなのですね。
長いお辞儀・・・私にはそれぞれのメンバーがファンに語りかけているように見えました。
ラスト、義援金のお願いで締めくくりスマスマ第1回目の始まりで終わったのが、とてもSMAPらしかった。

bell最後にSoftbank→SMAP
SoftBankのCMが素晴らしかった!
オリジナルスマイル♪に乗せて、SoftBankのCMの数々が流れる中、とんでもなくカワイイ未公開映像も(笑)!吾郎・剛・慎吾の「スマッホ」トリオがそれぞれのカラーのチュチュとタイツ(笑)・・何と吾郎ったら踊ってるではないですか!最後の最後で、こんなに気になる映像を見せてくれるSoftBankさん。
これはもう他社には変えられないな。
このCMは、契約が終了しているにもかかわらず、新たにこの1分のCMの為だけに契約しなおしたそうです。
もちろん事務所との協議も重ねた結果、出来たものです。
番組の作りは随分偏ったものでしたが、この1分はSMAP5人への平等な愛に溢れていました。このCMがあって良かった。
「さよならじゃ・・・ないよな」と言うお父さんの黒い瞳もうるうるしているように見えます。
わざわざこの部分だけアフレコしたんでしょうか。
SoftBankさん、ありがとうございました。

dramaそして、SMAPへ!
今まで本当にありがとうございました。
何と楽しくて輝いていた毎日だったことか!
25周年ライブを楽しみに買った防振望遠鏡が寂しく棚の中にぶら下がっています。
いつの日かまた使う事を祈りながら、とりあえず違う毎日を私も送ってみます。

これからは、時々は私たちファンの事も思いつつ(笑)思い切り好きな事に挑戦して自分なりの道を進んで欲しいと思っています。応援は惜しみません!
どんな新しい顔を見せてくれるのか、楽しみです。

*2001年の件について、「続きを読む」に少し書かせていただきました。

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2016年12月19日 (月)

雑誌など

各TV誌がメモリアルとしてSMAP特集を組んでいたり番宣をしたりしてます。
特に印象に残ったものを。

bookTVLIFE
"We can't stop loving you,SMAP!"
~さよならなんて言わない、SMAPへ、愛を込めて~

見開き2頁に大きく5人のグラビア~すました決め顔ではないそれぞれメンバーらしい表情がいかにもSMAP。
そして、テレビ誌の年末年始版に初めて登場したのはTVLIFEだそうで、その時からずっと担当していた編集者が語るSMAPとの思い出。
メンバーひとりひとりへのコメントが温かくて。吾郎のエピソードもとっても嬉しい。
本当にSMAPに接していてくれた人だからこその言葉だなと嬉しく思いました。

book月間ザ・テレビジョン
「不機嫌な果実スペシャル」
年齢不詳な吾郎がにこやかにこちらを見て笑っているグラビア。
インタビューでは不機嫌な果実について、航一のキャラクターについてなど。
17年の抱負としては「僕らの仕事はこの人にこの役をやらせたいと思ってもらえる事が全てなので、日々人間を磨いておかないと、心も体も。どんどんお芝居をやっていきたい、舞台も映画も」と俳優の仕事について熱く語っていました。

book月間TVガイド
「ゴロウ・デラックス」
お髭の渋い吾郎さんなのに2枚目の写真は超キュート。ギャップ萌えheart04
毎回1時間半くらいの時間をかけてじっくり収録しているというゴロウ・デラックス。
いつも驚くのが無駄のない編集!
吾郎もインタビューで、外山さん、スタッフさんのおかげと言っていますが、もちろん吾郎をはじめとして全員の力・才能・人格の結集という感じがします。

番組が始まった時すら、そしてその後もずっとTV誌でも取り上げてもらえていませんでしたが、このところ急に雑誌で取り上げてもらえるようになり大感謝です。
もっと多くの地域で放送になりますように。
吾郎も言っていますが、長寿番組になりますように油断せずに応援続けないといけないですね。

bookanan
稲垣吾郎のシネマナビSpecial!

*2016年ベストムービー
1位:「消えた声が、その名を呼ぶ」
2位:「ディーパンの闘い」
3位:「素敵なサプライズ」

まず、グラビアの吾郎に目を奪われしばらくは内容が入ってこなかった。
お髭の吾郎が細かい千鳥格子のツイードのスーツで椅子に座っている。
・・・どこの大学教授ですか?映画などで観てみたい。こういう役。

今年、感動したりテンション上がったりした映画はいくつもあったけど、それらは一般にも知られて話題になっている作品だったので、地味だけどずっと心に残っている映画を紹介したという吾郎。
1位・2位の作品共に、大量虐殺でバラバラになった家族を探す旅や内戦が続く祖国から脱出するお話だったり・・・今まであった生活を壊され失ったもの新しい地を求めて生きる人たちの壮絶なストーリー。
2016年この年に、この作品を選んだ吾郎の心境を少しだけ考えてしまいました。
3位は、変な(笑)設定とは言え、ラブコメで良かった。
2017年、良い年になりますようにと思わずにいられなかったです。

book別冊宝島「ありがとう!SMAP」
解散前提としたこの本をここに載せては怒られてしまうかもしれませんけど、媚びない率直な言い方が私は好きです。
SMAPについてシングル曲アルバムについていろいろな方が書いています。
SMAPのファン層に合わせたのか字が大きいのに笑いました。
少し落ち着いたらゆったりした昼下がり、この本を片手にSMAPのアルバムをはじめから聴くのもいいなと思いました。
どうなろうとSMAPの28年は消えないですし、5人(6人)で歌ってこそSMAPの曲だと思いました。

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2016年12月15日 (木)

STOP THE SMAP25周年Special

いつものSTOP THE SMAPと同じ入り方から直ぐの1曲目は”Otherside”

こんばんは、文化放送の斉藤一美です。
緊急特別プログラム、3時間の生放送、これからお届けします。
STOP THE SMAP25周年スペシャル!

 1991年9月9日SMAPがCDデビューした翌月からスタート。文化放送はSMAPと共に歩み続けてきた25年間をSMAPの曲を聴きながら、リスナーの”あなたの思い出”と共に振り返っていきたいと思います。

斉藤さんは1993年から97年までの4年間、斉藤一美のとんかつワイドという番組でSMAPと仲良くしてきたので、「昔の放送と同じように「くん付け」で呼ぶ事をお許し下さい」と。

SMAPのシングル曲を次々と流しながら、昔の音源を旨く結びつけて曲紹介したり、お便りを読んだり、ラジオ(PCですが)の前から動けない3時間でした。
25年間の歴史がある文化放送さんですから、持っているものが違う!
一番凄かったのは95年生放送の時の音源、6人の声が若い!

music1995年7月7日生放送の音源
STOP THE SMAP番外編おしゃべりテーマパークスペシャル
お便りを元に6人がお喋り
*間近に控えたライブについて、自由に話す6人。
途中突然
「吾郎、逃げてる・・何か追われてるみたいな格好してるな、逃亡者みたいだよ」と言う中居くんに対して「中居くん、何かこたつから出てきたみたい(笑)」と返す吾郎。この頃から全く変わってないんですね、この二人(笑)。
*七夕にかけて、それぞれ「短冊に書きたい願い事」
木村:洗濯機がちゃんと動きますように
吾郎:字が上手くなりますように(中居:ごもっとも(笑)!)
森 :レーサーになりますように
剛 :練習しないで歌が上手くなりますように
慎吾:SMAP全員がいつまでも健康でいられるように

番組へは現在進行形でも次々とくる感謝のメール、それに対して斉藤さん
「僕というより、僕を含めたSTOP THE SMAPのスタッフ全員で思い出を持ち寄って楽しくお話をしているだけなんですよ。みんなSMAPを愛している者です。」

ベストフレンド、STAY、オレンジなど・・・ジングルでアルバム・カップリングの曲も流すという心遣いも嬉しい。
斉藤さん、普通に喋っている時は思わないのですが、曲紹介でちょっと気取って?言う時の最初の声が吾郎と間違えそうになった事が何回かありました(笑)。

21日と28日に発売されるSMAPのアルバムとBlu-rayを紹介、そして
明日の「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」では1月からの新番組のタイトルとコーナーの詳細が発表されます。コッソリ聞いたんですけどちょっとビックリしました。キャスター付きの椅子が3mほど後ろに(笑)下がってしまいました。そぉ来るんですかぁ~みたいな。
どうぞこちらもお聞き逃しなく。どんなタイトルになるんでしょうね。

music9時50分「世界に一つだけの花」
32歳の女性からのお便りが印象的、そして誰もがこういう思いだと思うので~
「SMAPのファンになって22年です。小学生から社会人11年目の今まで、いつもそばにSMAPとSMAPの歌がありました。曲を聴くとその時の風景や気温、匂いや光まで思い出します。「がんばりましょう」のCDジャケットを初めて母に見せられ初めてSMAPを知った車の中のこと、こっそり部屋を暗くして夜遅くまでラジオを聞いていた時に聞いた「夜空ノムコウ」。高校受験の寒い朝、ラジオから流れてきた「朝日を見にいこうよ」。高校生になって初めてのSMAPのライブに行って夢中になった「Fly」、少し寂しく切ない気持ちを思い出す「らいおんハート」。ドキドキの大学1年のキャンパス帰りのバスの中で聞いた「freebird」、右も左も分からず毎日とにかく不安だった社会人1年目の通勤で毎日聞いていた「Dear WOMAN」、仕事と体で心を壊した時にテレビでSMAPが歌う姿に涙が出た「ありがとう」、夏の日の夕方になればライブの1曲目が蘇ってきます。もう数え上げたらキリが無いほどSMAPとずっとずっと一緒に人生を歩んできました。」

「僕も全く一緒です」と斉藤さん。

いよいよ最後の曲になりました。
番組25年間、メンバー全員がファンの皆さんと紡いできた27年間の思いを込めてフィナーレを飾る曲として選ばせて頂きました。やはりこの曲以外考えられません。SMAPが作り上げた四半世紀を越える歴史を噛みしめながらお送りいたします。

 Can't Stop!-LOVING-

SMAPの歩んできた軌跡を語るには短すぎる時間ではありますが、ダブルA面を含めたシングル全63曲コンプリートしました。本当に心に残る素晴らしい曲ばかりです。STOP THE SMAP25周年スペシャル、お相手は文化放送アナウンサー斉藤一美でした。(この後は涙声で)
私たちはSMAPのおかげで幸せになりました!
SMAPがいたから僕らはとことん笑顔に変わる事ができました!
今、無性に胸が熱いです。
本当にSMAP!みんな6人とも ありがとう!

  ”素敵な夢を見させておくれ、素敵な夢を叶えておくれ
  君を幸せにする僕はここにいるよ
  君を笑顔に変える、もっと熱い思い胸に伝えて~
  S・M・A・P SMAP!”

penとても心温まる3時間でした。
3時間の間にこれだけの曲を入れるのは大変な作業だったと思いますし、次々送られるお便りや斉藤さんとSMAPの思い出などを入れ込みつつの生放送・・・
文化放送とストスマスタッフさんからの愛がものすごく伝わってきて胸が熱くなりました。
ラジオだからこそ、リスナーそれぞれの頭の中胸の内にさまざまな風景や思いが浮かび、リスナーの人数分の違う3時間だったと思います。
改めて失いつつあるものの大きさを思いました。
一方では、こんなのもSMAPらしいと思いながら。

63曲のリストは「続きを読む」に。

続きを読む "STOP THE SMAP25周年Special"

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2016年12月11日 (日)

2016年12月8日に

12月8日は稲垣吾郎さんの43回目の誕生日です。
何と今年の12月8日は、大安と並ぶ吉日「一粒万倍日」と最上の吉日「天赦日」が重なるという年に5~6回しかないとても貴重な日だそうです。
そんな日に他にも素敵な出来事がありました。

pencil東京新聞の14面が、吾郎へのバースデーメッセージで埋まりました
全面広告です!しかもそれだけには収まらずに、他の面にも。
全部で245件、過去最多だったそうです。
費用的には赤字だけど、ファンの熱い思いを汲んでくださった東京新聞さん。
私も申し込みましたが、文章はファックスか郵便、自分で行数を計算して料金を振り込む~中にはその計算を間違えて電話が来たり、その手間はどれだけかかった事か。
東京新聞さん、ありがとうございました。
お礼のハガキは忘れずに出さないと。

bell2003年にリリースされた「世界に一つだけの花」の売り上げ枚数が300万枚突破
2016年度の売り上げ枚数にカウントされるのが12月11日までの売り上げという事もあり、ツイッターなどでは「世界に一つだけの花」を買おうという動きがあり、いつもよりたくさんのSMAPファンだけでなく、ジャニーズの他のグループのファンの方、一般の方による購入があったのでしょう。
そして、全国各地のCDショップでも大きなコーナーを作りSMAPを応援してくださる店舗も数多く。そして何よりも間に合うように生産と出荷を頑張ってくれたビクターさん。
8日に売れた枚数は17251枚。
温かい気持ちに包まれ、しかも吾郎の誕生日に300万枚を超えた事がとっても嬉しいです。

所属事務所が今、実際にどんな事をして、今のSMAPが本当はどうだかなんて分かりません。
ツイッターなどでの「全てを知っている」ような過激な言動には、正直なところすごく疑問を持っています。
ただ、過去に何度もTV番組内で故意にSMAPの実績をないものにしたやり方には憤りを感じているので、CDの売り上げ枚数についての記録だけは後押ししたいと思いました。

SMAP「世界に一つだけの花」300万枚突破&売り上げ歴代第3位、おめでとうございますsign03

pc他にも #稲垣吾郎43回目生誕祭_1208 が14356ツイート、なんていうのもありました。
43歳と56が収まっているなんて凄くないですか!?

やっぱり、貴重なおめでたい日だったんですねheart

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2016年11月20日 (日)

中居正広のSome girl' SMAP 11月19日

loveletter秋の夜長、眠れない中居くん、その後どうですか?
ちょっとね、良くなってきたんだよな~
うん、起きちゃうは起きちゃうんだけど、うん、ちょっとあのね・・・   ゴルフ行ってるのがいいかもしれない。
(スタッフさんとゴルフと早寝早起きなどの話などを少々)

こないだなぁ面白かったんだよな。こないだねぇ・・・(3秒くらいの間)・・・
稲垣さんとゴルフ行ったんだけどねぇ。初めて行ったのよゴルフに。
(嬉しそうな笑い声)
たまったま、何か行かない?行こうなんて前から何か言ってたんだけども、毎年言ってて、じゃぁ行こうかつって俺誘ったんだよ。俺がジモッピーと行くから一緒に行く?みたいな。
その日、たまたま違う友達とゴルフ行くんだ、ああほんと?つって。じゃぁ何日なら大丈夫ですよ、つって、ああ、そうしたら何日なら大丈夫だなつって、じゃあ共通の知り合いがいるからつって。うん、二人いて、じゃぁ二人誘って行こうかなって。
初めてなのよ。
面白かったんだけど、何かねやっぱね違うんだよ。
あの男は何かねぇ、何つうんだろう、4人で廻ったさ、俺なんかホラ9回・・9ホール終わったら、ご飯を食べて、で、後半戦行ってんだけど。
「え?スルーで廻るの」って言うから、な・何だよ、スルーって・・スルーっていうのはお昼ご飯も食べないで18ホールやるっていう。じゃ何が楽しいって昼ご飯が何よりの楽しみなのに。
「い・いや、いいんだよ、いいんだよ。食べるんだったら全然食べるから。うん、僕食べるよ。で、僕も初めてなんだよね、こうやってガヤガヤして、で何かさ、『
ナイスショット!』とか『わぁ~惜しいね!』とかさ言うってあるじゃん、カート移動しながら喋りながらとかさ。」
そしたらカートもないし、スルーで廻ろうとしてるし、カートないの?って言ったら、「あ、カートいるかな。じゃぁ、みんな欲しいんだったら、いいよ。じゃ、カート用意してこうか。」とか。
もう、スタンスが全部違うのよ。
で、4人でほとんど回った事ないっていう、だいたい二人か一人で廻るって言う。
よく俺の事誘ったなと(笑)。
稲垣さんが良く行くゴルフ場に行ったから、全部このコースはこうでこのコースはこうで・・なんて言って、何か・・何だろね、あいつ楽しかったのかな。
で、俺なんかガヤガヤガヤガヤして、『
へぇ~い』つってもう何かピクニック気分、楽しかったのよ。
で、楽しもうとも思うし、わいわいガヤガヤ・・まぁ人によって楽しい基準が違うのかな。
あいつ面白かったのかなぁ。
初めて・・ガヤガヤしながらワイワイしながらゴルフやったの初めてだっていうのよ。
「こんな騒ぐの?」
騒いでるわけじゃない、相づちみたいなものだから『
おおナイスショット!』とか『ああ残念だね!』とか。『ああ、もうちょっと、イケるイケる!あれだったらイケるよ!』とかさ。
淡々と(たんったんと)一人でずっと。多分、あれ一人でやってたんじゃない。
俺、一緒に廻ってないような気がするわ。
でも何か途中から合わせなきゃいけないのかなって思って、ちょっと何か・・あの・・・こっちのペースに合わせようかなと思って「いぇ~い」とか「あは!ダメだぁ!」とか「やっちゃった~!」とかやってるけど、多分、すげぇ~サイズの合ってない服着せられてんだろうな、つんつるてんのズボン履きながら「これいいね」って言っているんだろうなって。

 もう一回、誘ってやろうかなぁ。

あいつ、もう1回誘ってやろうかな、おいちょっと来いよって。今度は俺のジモッピーのチンピラの所に入れてやろうかな(笑)。

 すっっっげぇ~上手いから、稲垣さんheart

penとうとうゴルフに行ったんですね!
あんまり楽しそうに中居くんが話してくれるので、レポしてしまいました。
中居くんが誘ってた日は、吾郎はたまたま違う友達と行く事になっていたので、改めて日を変えて吾郎がよく行くゴルフコースに行ったという事でしょうか。
和気藹々と楽しそうにプレーする中居くんと、淡々とプレーするも途中からみんなに合わせてはしゃいでみる吾郎とか、目に浮かびます。

「あいつ楽しかったのかなぁ」「あいつ面白かったのかなぁ」って、中居くんは2度も心配してくれて優しいなぁ。でも中居くんが言っていた通り”人によって楽しむ基準が違う”んですよね。
以前もタモリさんのお宅に伺ってサルサパーティーで、黙ってニコニコと座っているだけだった吾郎にびっくりされていましたが「僕、楽しんでいましたよ」って言ったのを思い出しました。
きっと吾郎はとても嬉しかったし楽しかったと思います!

お昼も食べず、カートにも乗らず、美しいグリーンの中で、一人か二人で淡々と黙々とゴルフをする吾郎を想像して萌えました。
以前、一人で行って知らない方たちと一緒に廻って「そういえばテレビで見たことがある」って言われたりするとも言ってましたっけ。

吾郎のような廻り方はイギリス式だというのを見て、調べてみましたが、まさにその通りだと思いました。

アイルランド&イギリス・ゴルフのプレー・スタイル(「ラウンドに関して」の項)

きっとお便りが押し寄せるであろうストスマが楽しみですsign03

いつもリーダーの立場で盛り上げようとする中居くんだと思うのですが、実は吾郎と二人だけで淡々と静かにゴルフコースを廻る姿も容易に想像できて、それも萌えます。しかも二人ともクラシカルなゴルフウェアで。似合うだろうなぁ。

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2016年9月21日 (水)

25周年記念アルバム発売決定!

cdSMAP25周年記念アルバム
cdClip!SMAP! コンプリートシングルスBlu-ray/DVD

アルバム    12月21日発売 3枚組3900円
Blu-ray/DVD  12月28日発売 DVD3枚組  5800円
                   Blu-ray2枚組 6800円

*詳しくはこちらで→ビクターエンタテインメント

clip記念アルバムは
”CDデビューから25年SMAPがリリースした全ての楽曲”からお気に入りの曲をリクエスト!
後悔しないよう、是非入れて欲しい曲をリクエストしましょう。

*リクエストはこちらから→投票はこちら

続きを読む "25周年記念アルバム発売決定!"

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2016年8月14日 (日)

2016年8月14日

SMAPが今年12月31日をもって解散することが発表されました。

1月18日スマスマでの謝罪からずっと、SMAPはいったいどうなっているんだろう?と思い続けてきた日々でした。
突然の出来事に連日マスコミは大騒ぎ、ちょっとした言葉の端々まで意味を邪推される毎日、そんな中でも、吾郎はいつもと変わらずにパルコ劇場の舞台に立ち、カーテンコールで「皆さんの気持ちは受け取っています」「30年後の未来が歪んだものにならないように頑張りますと語り続け、更に客席を笑わせていました。
強い人だなぁと改めて惚れ惚れしたのも2016年パルコの思い出の一つ。

笑顔も会話もないビストロを見ながら(私には、そう見えました)どうなってしまうんだろうと不安は抱えながらも、なぜか「解散」はもっと先だと思っていたのに。

昨夜遅く突然発表された解散、どうせ「解散か!?」という記事かと思っていたら、まさかの本人たちからのコメントまで。
こうなったら、「解散」を事実と受け止めるしかありません。裏の事実はどうであれ。
ずっとファンクラブに入って応援してきたファンにとっては、納得のいく解散の理由を聞きたいですが、それもきっと言えないだろうなと思う。
一番辛いのは彼ら。
いろいろな事を乗り越えて、「自分たちで意思をもって形を作っていった新しい形のアイドルグループ」として25年間トップを走り続けてきたSMAP。
こんな形で終わりを迎えるなんて、きっと彼らも納得がいかないでしょう。
でも、そうせざるをえなくなってしまった。こういう事の真相なんて明かされる事はないのだと思います。

”今の状況で5人での活動は難しいと思い、辛い決断ではありますが「解散」という形を取らせていただくことになりました”
・・・吾郎のこの言葉から、決断を下した責任を自ら取り謝罪している気持ちが伝わってきて、受けいれる他ないと思っています。
ただ「今の状況」というのがWSやスポーツ紙で報じられているものを指しているのかどうかは私たちには分からないと思います。
これが本人たちの言葉のはずがないという意見までありますが、疑っていったらキリがないと思うので、私は一応受け取ります。

解散するけど事務所に残る・・・いったいどういう風になっていくのか不安でいっぱいですが、今は私たちにできる事をするだけだと思います。
少なくとも今レギュラーで持っている番組を続けられるよう、番組に感想や応援のメールやハガキを送り応援する、今できる事はそれくらいでしょうか。

【送り先】
〒150-8550 渋谷区渋谷1-10-10 ミヤマスタワーB1F ジャニーズ・ファミリー・クラブ

〒119-0188 フジテレビ 「SMAP x SMAP」 

〒107-8066 港区赤坂5-3-6 TBSテレビ「ゴロウ・デラックス」 番組HP内からメール

〒105-8002 文化放送 「STOP The SMAP」 smap@joqr.net

〒102-8080 東京FM 「中西哲生のクロノス!」内「おはようSMAP」 

〒104-8003 東京都中央区銀座3-13-10 株式会社マガジンハウス「an・an 稲垣吾郎 シネマナビ!」

*SMAP全員の番組について書きだしてみたのですが、多すぎたので吾郎関連に限らせていただきました。
同時にSMAPのレギュラーのお仕事の多さを改めて実感しました。

pen2~3日前、急に読みたくなって吾郎表紙の演劇ぶっくのインタビューを出してきました。
客席の一番後ろの白井さんと、舞台の上の吾郎が同じ時に「演劇っていいなぁ」と思ったという大好きなエピソード。
「演劇っていいなぁ」という気持ちを抱ける人がずっと演劇をやっていくのかな、だから僕もこれからもずっと演劇を続けていこうと思います」
・・・この言葉を何回もかみしめて読んでいました。
SMAP全員そうだと思いますが、これを読んで吾郎がずっと打ち込めるものがあって良かったと心から思いました。

それにしても、95年秋にSMAPを知りスマスマが始まって毎週月曜日が待ち遠しかった事、ビストロで中居くんの「オーダー!」を聞いて期待に鳥肌が立つ思いだった事、ゲスト、衣装から演出まで楽しみだった歌のコーナー、楽しかったコントや特別編、ライブでいろいろな会場に行くのも初めてでしたし、暑くても寒くてもコンサートの楽しかった事、歌番組やいろいろな特番・・・冷静にしているように見えるかもしれませんが、SMAP大好きですし楽しい思い出が数えきれないほど!
全部思い出になってしまった・・・寂しさで今はいっぱいです。
少しでも彼らが、これからも良い仕事ができますように、できることはやって祈ります。

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2016年6月30日 (木)

境界線クイズ2時間SP!

つよしんごろうSMAP年下3人のMCによる「境界線クイズ」第2弾は2時間SP!
回答者チームは火曜10時チーム・日9チーム・映画「日本で一番悪い奴ら」チーム
今回も芸人さんが助っ人で参加。

*イケメン中学生とアラサー
*オーバー40美熟女と女子大生
*-50キロ超ダイエットとナチュラルボディー
*整形美人とナチュラル美人
*ジェンダーレス男子と女子


「さあ、皆さん、お考えください、どうぞ!」

普段とは少し違う吾郎のハリのある声が素敵。
吾郎は普段のバラエティ、ドラマ、舞台の声の出し方がそれぞれ違うと思っていたけれど、司会の時もまた違うのね。
そうそう一度だけ偶然、オフの時のお喋りを近くで聞いた事があるんだけど、それはまたTVとは違う少しだけ高くて早口だった印象。
以前「北極のナヌー」の時のインタビューで、仕事の時は普段より少し低めにしてるなんて言ってましたっけ。
最近は舞台のお稽古が始まると声が太くなって、ベートーヴェンの時は随分それが後まで続いていてどれだけ凄い舞台だったのかと。
先日の「糸」で、元の吾郎の声に戻ったような気がしたと同時に、また舞台で自由自在に変化する吾郎の声を楽しみたいと思いました~heart04

まったりした進行にゲストの芸人さん達も前へ前へ!ではなく、バラエティ慣れしていない私にとっては心地よい雰囲気。
今は芸人さんMC的な誰かを標的にとことん弄るという司会が当たり前のようになっているようだけれど、これはパリピアトリオの個性と言っていいと思う。

内容については、オーバー40美熟女のお金のかかるエステなどの紹介や家族紹介に時間を使うなら、もっとゲスト陣の話やMC3人のやりとりを聞きたかった。

若手女優さんの二人、女性に関してはさすがに観察眼が鋭い。
50キロ以上のダイエットに成功していた女性達には皆から惜しみない賞賛が贈られ、整形して美人になった事も昔太っていた事も、それをそのまま人生の経過として捉える感じが良かった。
個人的には、がりがり女と浮気した旦那を見返すために、子供3人をしっかり育てながら地道にダイエットした女性に感動。
それから、YOUNG DAISさんの「雰囲気・佇まいが男性的な人ほど女性だったりするのかな」という意見に大賛成・・・結局脚をがばっと広げて座っていた(笑)端二人が女性でした。
エンケンさんは全く正しい回答はできなかったけれど(笑)ボーイッシュな女子がお好みということが判明。

最後は、NGが多くて突っ込まれっぱなしだった剛にセンターを譲り、番組の〆を。
3人がとても楽しそうで、スタジオも和やかで、誰一人嫌な思いをせずに見られた平和な2時間でした。

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